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2024年2月14日 (水)

2024年2月27日(火)開催「脱炭素に貢献する送電網増強の動向と取組み」セミナーの再ご紹介

☆本日再ご紹介セミナー☆

2024年2月27日(火)開催

~国内外の送電網増強計画、HVDCの最新動向など~

「脱炭素に貢献する送電網増強の動向と取組み」

                                セミナー!

 https://www.tic-co.com/seminar/20240214.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

◆プログラムⅠとⅡ受講  49,940円【1名につき】
 (同時複数人数お申込みの場合1名につき44,440円)
 (プログラムⅠとⅡで受講者が異なる場合でも可)
◆プログラムⅠのみ受講  33,000円【1名につき】
◆プログラムⅡのみ受講  33,000円【1名につき】
※上記全て、テキスト代、消費税を含む

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三曜俳句   2月14日(水)

バレンタインの日 初春

このたびの能登半島地震によって、お亡くなりになられた方々に、謹んでお悔やみ申し上げますとともに、被災された皆様に、心からお見舞い申し上げます。
また、被災者の救済と被災地の復興支援のために尽力されている方々に深く敬意を表します。

 

思いを託すチョコレートは甘いのに、苦い、切ないといった思い出もときには残すバレンタインデー。

この日に女性が男性へチョコレートを渡す風習は、実は日本特有のものです。

バレンタインデーが愛の日になった由来は、3世紀まで遡(さかのぼ)ります。
古代ローマ帝国の皇帝クラウディウス2世は、後ろ髪を引かれる思いで、兵士が戦場に赴(おもむ)いては士気下がると、若い男性の結婚を禁止しました。

しかし、バレンタイン(バレンティノ)司祭は恋人たちを不憫(ふびん)に思い、皇帝の命令にさからい、多くの結婚式を執り行いました。
皇帝の怒りに触れた司祭はフラミニノの会堂で撲殺され、刑の執行日であった2月14日がバレンタインデー(聖バレンティノの日)となりました。

もともと親子が愛の言葉や教訓を記したカードを交換するならわしでしたが、20世紀になると、恋人や夫婦など、男女でプレゼントやカードを贈りあうように変化していったといわれています。

日本でバレンタインデーが知られるようになったのは、1958年(昭和38年)頃から、製菓会社とデパートが「バレンタインデーにチョコレートを贈ろう」というキャンペーンを行ったのがきっかけです。

今や意中の人に贈る「本命」チョコだけでなく、上司や取引先などに贈る「義理チョコ」、友達同士で贈りあう「友チョコ」、自分へのご褒美「マイチョコ」などチョコの形は多種多様です。


バレンタインデー心に鍵の穴ひとつ

上田日差子(うえだひざし)

BigPinkHeart

20世紀初頭のバレンタインカード。
ハート型の装飾と花を持つ女性が描かれています。
19世紀頃のカードからスキャンされました。

 

(担当:白井芳雄)
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さて、本日は2024年2月開催セミナーを再ご紹介!

2024年2月27日(火)開催

~国内外の送電網増強計画、HVDCの最新動向など~

「脱炭素に貢献する送電網増強の動向と取組み」

                                 セミナー


です!


★本セミナーでは、プログラムⅠでは送電網増強の経済学:意思決定手法としての費用便益分析(CBA)、欧米及び日本の送電網増強計画を中心に、プログラムⅡでは、高圧直流送電(HVDC)の技術とプロジェクトの実例、Hitachi Energyの取組みなど最新動向について、斯界の最前線でご活躍中の安田氏、西岡氏、両講師に詳しく解説頂きます。

◎プログラム

Ⅰ.脱炭素・再生可能エネルギー大量導入実現を支える送電網の投資と便益

京都大学大学院 経済学研究科
再生可能エネルギー経済学講座 特任教授
日本風力エネルギー学会・日本太陽エネルギー学会理事
IEC/TC88/MT24(風車耐雷)委員長
IEA Wind Task25(変動電源統合)専門委員
安田 陽 氏

 脱炭素および再生可能エネルギーの大量導入は国連や国際エネルギー機関(IEA)や国連気候変動枠組条約第28回締約国会議(COP28)などで国際合意事項として科学的根拠に基づいた合意形成が進みつつある。例えばIEAの見通しによると2050年の電源構成に占める再生可能エネルギーの比率は約90%に達する。このような再生可能エネルギーの超大量導入時代を支える技術の一つが送電網の増強であり、電力システムへの投資は今後10~30年の間にさらに加速することが見込まれている。脱炭素を実現するための最有力技術としての再生可能エネルギーの大量導入や送電網増強は、決して一過性のブームや精神論ではなく、経済学や電力工学などの基礎理論に裏打ちされたものである。
 本講演では、経済学と工学の両面から送電網増強の意義と国際動向を解説する。

 1.脱炭素・再生可能エネルギー大量導入の国際動向(IEA, IRENA, IPCC, COP28)
 2.送電網増強の経済学:意思決定手法としての費用便益分析(CBA)
 3.欧州の送電網増強計画(オフショアグリッドとエネルギー島)
 4.北米の送電網増強計画(大陸横断直流送電網)
 5.日本の送電網増強計画(マスタープラン、 統合コスト)
 6.質疑応答・名刺交換


Ⅱ.世界で加速するEnergy TransitionとHVDCの最新動向

Hitachi Energy Japan / PGGI HVDC
Country Marketing & Sales Manager
西岡 淳 氏

 欧州をはじめ世界でEnergy Transitionが進んでいるが、ここ数年でその規模とスピードは増々加速している。その中でHVDCはEnergy Transition実現のための最も重要な技術の一つであり、HVDCの建設や計画が過去にない速度で増加している。これはグリッド強化と風力・太陽光を中心とした再生可能エネルギーの統合が脱炭素を進める上でもっとも効率的、効果的かつ技術的成熟度が高いからであり、より大規模に再エネを導入するためにグリッドの整備を先行することが、もっとも早く脱炭素を進められるからである。
 本講演ではこうした世界の動向とHVDCの技術、そしてHVDCプロジェクトの実例を紹介しながら、今後の日本にHVDCがどう貢献できるか示唆する。

 1.世界のHVDC市場動向
 2.HVDCとは ~HVDCの原理、なぜHVDCなのか~
 3.HVDCの系統安定化
 4.システム解析
 5.プロジェクト事例、HVDC変換所
 6.Hitachi EnergyのHVDC事業
 7.質疑応答・名刺交換

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

https://www.tic-co.com/seminar/20240214.html


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2024年2月27日(火)開催

~国内外の送電網増強計画、HVDCの最新動向など~

「脱炭素に貢献する送電網増強の動向と取組み」

                                セミナー!

 https://www.tic-co.com/seminar/20240214.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

◆プログラムⅠとⅡ受講  49,940円【1名につき】
 (同時複数人数お申込みの場合1名につき44,440円)
 (プログラムⅠとⅡで受講者が異なる場合でも可)
◆プログラムⅠのみ受講  33,000円【1名につき】
◆プログラムⅡのみ受講  33,000円【1名につき】
※上記全て、テキスト代、消費税を含む

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