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2024年2月 5日 (月)

2024年2月28日(水)開催「発電用火力設備の配管に関する法令・規格の要求事項と配管設計の要点」セミナーのご紹介

☆本日ご紹介セミナー☆

2024年2月28日(水)開催

「発電用火力設備の配管に関する法令・規格の要求事項と配管設計の要点」

~脱炭素社会に向けた水素・アンモニアなどの様々な火力発電設備の違いを含めて~

                                セミナー!

 https://www.tic-co.com/seminar/20240208.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

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三曜俳句   2月5日(月)

立春(りっしゅん) 初春

このたびの能登半島地震によって、お亡くなりになられた方々に、謹んでお悔やみ申し上げますとともに、被災された皆様に、心からお見舞い申し上げます。
また、被災者の救済と被災地の復興支援のために尽力されている方々に深く敬意を表します。

 

昨日、2月4日は立春でした。
立春は太陽が黄経315度を通過した瞬間、または、この日から雨水(うすい)までの期間をいいます。
実際にはまだ寒く、草木が芽吹いたり、コートを脱いだりする春が到来するのは、まだまだ先のことになります。
しかし、今日からは春なのだと思うと、不思議にまわりの気配が和らぎ、先駆けて春を味わってみようという気分になります。
この日以降も寒い日がしばらく続きますが、俳句では、この寒さは「余寒(よかん)」「春寒(しゅんかん)」などといって冬の寒さとは区別して用います。
曹洞宗では、立春の朝「立春大吉」と書いた札を門に貼ります。
この字は縦書きにすると左右対称で、厄除けと招福のおまじないになります。
「立春大吉」を掲げた家に鬼が侵入し、振り返ったところ、裏から見ても「立春大吉」となる札に「まだ家に入っていなかったのか」と勘違いし、逆戻りして出て行ったと言う逸話もあります。


春立つと拭(ぬぐ)ふ地球儀みづいろに

山口青邨

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(担当:白井芳雄)
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さて、本日も2024年2月開催セミナーをご紹介!

2024年2月28日(水)開催

「発電用火力設備の配管に関する法令・規格の要求事項と配管設計の要点」

~脱炭素社会に向けた水素・アンモニアなどの様々な火力発電設備の違いを含めて~

                                 セミナー

です!


★本セミナーでは、脱炭素社会に向けた水素混焼・アンモニア混焼などの様々な火力発電設備での違いを含め、発電用火力設備の配管に関する法令・規格の要求事項並びに配管設計に係わる設計概要と留意点について、実務の第一線でご活躍されていらっしゃる山口講師に詳説頂きます。

 

【講義内容】

 発電用火力設備の配管に関する法令・規格の要求事項並びに配管設計に係わる設計概要と留意点について、脱炭素社会に向けた水素混焼・アンモニア混焼などの様々な火力発電設備の違いを含めて解説いたします。


【習得知識】

 発電用火力設備の配管に関する法令・規格の体系や要求事項並びに配管設計における基礎知識

 

●講師

三菱重工業株式会社

山口明範 氏


◎プログラム

Ⅰ.発電用火力設備の配管に関する法令・規格の要求事項

 1.法令・規格・標準の体系
 2.法令・規格・標準が配管設備に要求する内容
  (1)電気事業法
  (2)電気事業法施行令
  (3)電気事業法施行規則
  (4)発電用火力設備の技術基準を定める省令
  (5)発電用火力設備の技術基準の解釈
  (6)発電用火力設備に関する技術基準の細目を定める告示
  (7)その他法令
  (8)日本工業規格(JIS)
  (9)電気技術規程(JEAC)
 3.海外の規格に関する情報


Ⅱ.発電用火力設備の配管の材料選定

 1.配管材料の強度に関する事項
  (1)許容応力と安全率
  (2)材料強度
  (3)応力の種類
 2.配管材料の選定に関する事項
  (1)鋼管の製造方法
  (2)鋼管の種類と用途
  (3)鋼の材料特性
  (4)配管の材料選定


Ⅲ.配管系の応力評価と設計における留意事項

 1.応力評価の基礎知識
  (1)配管に作用する応力
  (2)長期荷重による応力
  (3)短期荷重による応力
 2.規格要求事項
  (1)一次応力と二次応力の区分
  (2)長手方向応力
  (3)配管系の変位による応力範囲(ストレスレンジ)
  (4)円周方向応力
  (5)電気技術規程
 3.設計における留意事項
  (1)主要配管
  (2)主要配管設計
 4.配管振動
  (1)振動の原因
  (2)振動対策
  (3)振動による障害例
  (4)振動の許容基準


Ⅳ.質疑応答

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

https://www.tic-co.com/seminar/20240208.html


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2024年2月28日(水)開催

「発電用火力設備の配管に関する法令・規格の要求事項と配管設計の要点」

~脱炭素社会に向けた水素・アンモニアなどの様々な火力発電設備の違いを含めて~

                                セミナー!

 https://www.tic-co.com/seminar/20240208.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

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