2024年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

« 2024年2月 | トップページ | 2024年4月 »

2024年3月

2024年3月29日 (金)

2024年4月19日(金)開催「アンモニアの利用技術とコスト・ビジネス展望、新規ビジネスモデル」セミナーのご紹介

☆本日ご紹介セミナー☆

2024年4月19日(金)開催

「アンモニアの利用技術とコスト・ビジネス展望、新規ビジネスモデル」

~脱炭素燃料、水素キャリアとしてのアンモニアおよび
     CO2固定・リサイクル・メタネーション原料としてのアンモニア~

                                セミナー!

 https://www.tic-co.com/seminar/20240416.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

--------------------------------------

三曜俳句   3月29日(金)

桜餅(さくらもち) 晩春

桜の葉で餅菓子を包んだ和菓子の一つ。

大別すると関東風のものと関西風のものがあります。

関東風は小麦粉と白玉粉を溶いて焼いた薄皮で餡(あん)を包み、塩漬けの桜の葉でくるんだものです。
江戸時代に、墨田川近くの長命寺(ちょうめいじ)の茶店で作られるようになったといわれます。
現在一般に売られているものは、一枚の葉を折るようにして餡を挟んでいますが、長命寺の本来の桜餅は大きな葉三枚を使い、折らずに餅を包んでいました。

関西風の道明寺(どうみょうじ)の桜餅は糯米(もちごめ)を蒸して乾燥させ砕いた道明寺粉をまた蒸して作られるます。
ともに薄紅色に作られ、葉の香り、餡の甘さを葉の塩味が醸(かも)しだす独特の味わいがあります。

 

決算の書類の横のさくら餅

広渡詩乃

Sakura-mochi 003

関東風桜餅(長命寺系桜餅)

Ocdp, CC0, ウィキメディア・コモンズ経由で

 

Sakura-mochi 001

関西風桜餅(道明寺系桜餅)

Ocdp, CC0, ウィキメディア・コモンズ経由で 

 

(担当:白井芳雄)
*************************************************************************

さて、本日も2024年4月開催セミナーをご紹介!

「アンモニアの利用技術とコスト・ビジネス展望、新規ビジネスモデル」

~脱炭素燃料、水素キャリアとしてのアンモニアおよび
     CO2固定・リサイクル・メタネーション原料としてのアンモニア~

                                    セミナー

です!


★本セミナーでは、日本のアンモニアに係る政策動向から、ブルー/グリーンアンモニアの基礎、コスト、燃料アンモニア及び水素キャリアの利用技術動向、又、炭酸水素アンモニウムとしてCO2を固定し、メタネーションでカーボンリサイクルする新しい技術などに至るまで、斯界の最前線でご活躍中の神原博士に詳説頂きます。

●講師

国立大学法人東海国立大学機構岐阜大学
副学長
工学部 化学・生命工学科 物質化学コース 教授

神原信志 氏

<講師紹介>
昭和61年4月出光興産(株)、平成15年5月岐阜大学助教授、平成25年6月岐阜大学教授、
令和4年4月副学長、現在に至る。
学位:平成5年3月、博士(工学)群馬大学(論文題目:石炭燃焼におねるNOx生成機構と
    その抑制技術に関する研究)
賞罰:平成 5年12月、日本燃焼学会研究奨励賞。
   平成 8年 7月、日刊工業新聞社・環境庁環境賞優良賞。
   平成10年 3月、日本エネルギー学会進歩賞(技術部門)。
   平成14年12月、日本燃焼学会研究技術賞。
   平成17年10月、第6回高温ガス浄化国際会議優秀論文賞。
   平成20年10月、小野木科学技術振興財団最優秀賞。
   平成23年 7月、日本エネルギー学会論文賞。
   平成25年 2月、日本機械学会環境工学部門研究業績賞。
   平成25年12月、日本燃焼学会論文賞。
   令和 4年 2月、日本エネルギー学会学会賞。

 

【講師の言葉】

 2050年カーボンニュートラル実現のためのエネルギーとして、アンモニアは脱炭素燃料および水素キャリアとして位置づけられています。本講演では、わが国におけるアンモニアに係る政策動向を概説した後、ブルー/グリーンアンモニアの基礎、コスト、燃料アンモニアの利用技術動向、水素キャリアの利用技術動向をわかりやすく解説します。また、アンモニアを利用し炭酸水素アンモニウムとしてCO2を固定し、メタネーションでカーボンリサイクルする新しい技術も紹介します。

 

◎プログラム

1.アンモニアの政策動向

 (1)なぜアンモニア?(IEAレポートより)
 (2)アンモニア利用に関する政策動向一覧
 (3)燃料アンモニア導入官民協議会
 (4)2050年カーボンニュートラルに伴う成長戦略
 (5)第6次エネルギー基本計画
 (6)総合資源エネルギー調査会
 (7)水素社会推進法案
 (8)中部圏水素・アンモニア社会実装推進会議
 (9)関東広域アンモニアサプライチェーン構想
 (10)新潟県カーボンニュートラル産業ビジョン


2.アンモニアの基礎知識

 (1)アンモニアの物性と特長
 (2)他のエネルギーとの比較
 (3)アンモニア製造プロセスの概要
 (4)2種類のブルーアンモニアとグリーンアンモニア
 (5)ブルーアンモニアとグリーンアンモニアのコスト
 (6)グリーン水素とグリーンアンモニアのコスト
 (7)ブルー水素とブルーアンモニアの発電コスト比較
 (8)アンモニアサプライチェーン


3.脱炭素燃料としてのアンモニア利用

 (1)SIP第1期「エネルギーキャリア」の概要
 (2)NEDO GI基金:電力・船舶分野での利用技術開発
 (3)国内外の研究開発動向とビジネス展望
 (4)SIP第3期「アンモニア・水素利用分散型エネルギーシステム」の概要
 (5)産業・工業燃料としてのアンモニアの課題
 (6)アンモニア分解触媒
 (7)水素/アンモニア混合ガスの燃焼
 (8)NOx, N2Oの発生メカニズム
 (9)NOxシミュレーション


4.水素キャリアとしてのアンモニア

 (1)アンモニアから純水素を得るための技術的課題
 (2)アンモニアからの純水素製造
 (3)アンモニアを原料とする燃料電池発電システム


5.CO2固定・リサイクル・メタネーション原料としてのアンモニア


 (1)アンモニア利用カーボンリサイクル技術と新規ビジネスモデル
 (2)アンモニアで排ガス中CO2を固定
 (3)炭酸水素アンモニウムはCO2/H2キャリア
 (4)炭酸水素アンモニウムからメタネーションへの展開


6.今後の展望



7.質疑応答(適宜)

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

https://www.tic-co.com/seminar/20240416.html


:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

2024年4月19日(金)開催

「アンモニアの利用技術とコスト・ビジネス展望、新規ビジネスモデル」

~脱炭素燃料、水素キャリアとしてのアンモニアおよび
     CO2固定・リサイクル・メタネーション原料としてのアンモニア~

                                セミナー!

 https://www.tic-co.com/seminar/20240416.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+

2024年3月27日 (水)

2024年4月19日(金)開催「純水・超純水製造技術の実際」セミナーのご紹介

☆本日ご紹介セミナー☆

2024年4月19日(金)開催

「純水・超純水製造技術の実際」

~使用される基本プロセス、設計留意点、
   用途別システム構成、管理・運用方法まで~

                                セミナー!

 https://www.tic-co.com/seminar/20240411.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。

--------------------------------------

三曜俳句   3月27日(水)

野遊(のあそび) 仲春

春になると野や山は明るい光に溢れ、草や木が青々と伸び、鳥が鳴き、まさに万物が生き生きと活動を始めます。

冬の間室内に閉じこもりがちだった人びとも、家族や友人同士でゆったりと野山に遊び一日を過ごします。

野原に敷物をしき、手作りのお弁当を広げ、草花を摘んだり、歌を歌ったりして、日常の決まりきった平凡な生活から抜け出し、心と身体を自然の中に自由に解き放ちます。

もともとは、農事の始まりに先駆けて、田の神を祀(まつ)るために山にこもって精進する行事でしたが、いつしか遊山(ゆさん)の意味に変わりました。
現在のいわゆる春のハイキングやピクニックと考えていいようです。

 

野遊びの靴脱ぐ帰らざるごとく

井上弘美

 

Thomas Cole's "The Picnic", Brooklyn Museum IMG 3787  トーマス・コール(1801-1848)画『ピクニック』1860年以前のピクニックを描いた油絵

トマス・コール, Public domain, ウィキメディア・コモンズ経由で

 

 

(担当:白井芳雄)
*************************************************************************

さて、本日も2024年4月開催セミナーをご紹介!

2024年4月19日(金)開催

「純水・超純水製造技術の実際」

~使用される基本プロセス、設計留意点、
   用途別システム構成、管理・運用方法まで~

                                    セミナー

です!


★本セミナーでは、純水・超純水装置の要素技術や設計のポイント、又、水質評価・管理方法、用途別の純水・超純水製造システム構成、運用方法など総合的な知識について、斯界の最前線でご活躍中の栗田工業の講師陣に事例をまじえ詳説頂きます。

●講師

栗田工業株式会社
電子産業事業部 デジタルエンジニアリング部門
開発部 第一チーム 研究員

杉田 航 氏

 

●講師

栗田工業株式会社
電子産業事業部 デジタルエンジニアリング部門
開発部 第一チーム 研究員

村松 篤 氏

 

●講師

栗田工業株式会社
電子産業事業部 デジタルエンジニアリング部門
開発部 第二チーム 研究員

山田大樹 氏

 

◎プログラム

Ⅰ.純水・超純水の要素技術
 ~基本プロセスの原理・特徴、設計の留意点~


 1.前処理装置
  (1)凝集沈殿・凝縮加圧浮上処理
  (2)砂濾過処理
  (3)活性炭処理
  (4)膜処理(MF,UF)
 2.1次純水装置
  (1)膜処理(RO)
  (2)イオン交換処理
  (3)電気再生式イオン交換処理
  (4)脱気処理
 3.サブシステム
  (1)イオン交換処理
  (2)紫外線殺菌処理
  (3)紫外線酸化分解処理
  (4)膜処理(UF)
  (5)配管
 4.排水回収
  (1)生物処理
  (2)物理化学処理


Ⅱ.純水・超純水の水質評価と管理方法

 1.超純水分析技術・モニタリング技術
  (1)分析項目と分析方法
  (2)水質監視モニターの種類と特徴
 2.超純水の維持・管理方法
  (1)日常の管理
  (2)定期的なメンテナンス


Ⅲ.適用用途別純水・超純水製造システムの構成

 1.超純水製造システムの歴史
 2.医薬製造向け純水製造システム
 3.食品製造向け純水製造システム
 4.ボイラー給水向け純水製造システム
 5.燃料電池・水電解向け純水製造システム
 6.液晶製造工場向け超純水製造システム
 7.半導体製造工場向け超純水製造システム


Ⅳ.純水・超純水製造システムの立ち上げと活用・運用方法

 1.配管の洗浄/立上げ方法・送水方法
  (1)配管洗浄・立上
  (2)配管送水方法
 2.半導体製造と超純水
 3.機能性洗浄水
 4.流量可変型 次世代超純水製造システム


Ⅴ.質疑応答(適宜)

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

https://www.tic-co.com/seminar/20240411.html


:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

2024年4月19日(金)開催

「純水・超純水製造技術の実際」

~使用される基本プロセス、設計留意点、
   用途別システム構成、管理・運用方法まで~

                                セミナー!

 https://www.tic-co.com/seminar/20240411.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+

2024年3月25日 (月)

2024年4月18日(木)開催「バイオマス等固体燃料の発熱・発火メカニズムと火災・爆発対策など制御・運用法」セミナーのご紹介

☆本日ご紹介セミナー☆

2024年4月18日(木)開催

「バイオマス等固体燃料の発熱・発火メカニズムと火災爆発対策など制御・運用」

  ~講師5名【PEO技術士事務所、BS&Bセイフティ・システムズ、
             チノー、電力中央研究所、名古屋大学】ご登壇~

                                セミナー!

 https://www.tic-co.com/seminar/20240412.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

--------------------------------------

三曜俳句   3月25日(月)

石鹸玉(しゃぼんだま) 三春


石鹸を溶かした液に、ストローの先を浸して吹くと、泡の玉が日の光を受けて虹色を帯び、春風に吹かれて空中にいくつも飛び出します。

すぐに割れたり、風に乗って遠くまで飛んだりすることもあります。
大きな石鹸玉を一個作ることも、比較的小さな石鹼玉をたくさん流れるように飛ばすこともできます。
古くからの子どもの遊びで、春らしいのどかな遊びです。

 

流れつつ色を変へけり石鹸玉

松本たかし

 

Soapbubbles-SteveEF

シャボン玉を作る子供

Steve Ford Elliott, CC BY 2.0, ウィキメディア・コモンズ経由で

 

 

(担当:白井芳雄)
*************************************************************************

さて、本日も2024年4月開催セミナーをご紹介!

2024年4月18日(木)開催

「バイオマス等固体燃料の発熱・発火メカニズムと火災爆発対策など制御・運用」

  ~講師5名【PEO技術士事務所、BS&Bセイフティ・システムズ、
             チノー、電力中央研究所、名古屋大学】ご登壇~

                                    セミナー

です!


★本セミナーでは、バイオマス発電における火災・爆発防止に向けて、バイオマス等固体燃料の燃焼・火災・爆発の原理から、粉塵爆発防護、発熱監視、石炭堆積物を含めた発熱性評価技術、実際の爆発・火災事故の概要と再発防止策に至るまで、事故調査委員会に参加している講師を含め、斯界の最前線でご活躍中の講師陣から詳説頂きます。


◎プログラム

Ⅰ.バイオマス等固体燃料の燃焼・火災・爆発の原理について

株式会社PEO技術士事務所 技術顧問
大阪大学 名誉教授
工学博士

香月正司 氏

  バイオマス発電ではバイオマスを燃焼あるいはガス化することでエネルギーを得て発電を行っている。着火から発熱に至る過程を人為的にコントロールできる状態を正常燃焼と呼ぶが、何らかの原因でこれが制御不能となった場合は、火災や爆発という事故につながる。ここではバイオマスの燃焼の原理を理解し、どういった場合に制御不能という状態に陥るのか、燃焼工学を踏まえて基礎的な内容について説明する。  

<質疑応答・名刺交換>

 

Ⅱ.バイオマスペレットプロセスにおける粉じん爆発防護について

BS&Bセイフティ・システムズ株式会社
シニアセールスディレクター

那須貴司 氏


 近年、製造・取扱いが増加しているバイオマスペレットプロセスは可燃性粉じんを生成する可能性があり、容易に発生する着火源と相まって、破壊的な粉じん爆発が発生する可能性がある。残念ながら爆発の発生を完全になくすのは非常に困難なため、爆発から生じる圧力を軽減するにはどうするか、別の機器や周囲の環境に伝播しないようにするにはどうするか最新の技術について述べる。

 1.粉じん爆発の事故事例
 2.粉じん爆発の予防・防護対策技術と実施例
 3.国内外の関連法規
 4.質疑応答・名刺交換

 

Ⅲ.バイオマス発電火災事故における発熱監視

株式会社チノー 久喜事業所 生産統括部
放射機器部 機器課 技術係 係長

小野寺雄大 氏


 昨今、バイオマス発電における火災事故の件数が増加しており、事故を未然に防ぐための発熱監視の重要性について事例を交え紹介する。

 1.株式会社 チノー概要
 2.バイオマス発電の実際
 3.非接触式温度計の測定原理
 4.発熱監視における注意点
 5.アプリケーション事例紹介
 6.質疑応答・名刺交換

 

Ⅳ.固体燃料の発熱性評価手法および粉砕機内における
  バイオマス・石炭堆積物の発熱性評価技術

一般財団法人電力中央研究所
エネルギートランスフォーメーション研究本部
プラントシステム研究部門 主任研究員

橋本一輝 氏


 本講演では、固体燃料の発熱性評価手法と特徴について説明するとともに、発熱性評価事例として、微粉炭火力発電所の粉砕機内を模擬して、バイオマス・石炭堆積物の発熱性を評価した結果について紹介する。

 1.固体燃料の発熱性評価手法と特徴
 2.発熱性評価事例 -粉砕機内におけるバイオマス・石炭堆積物の発熱事象の概要-
 3.バイオマス・石炭堆積物の発熱性比較
 4.雰囲気温度と石炭へのバイオマス混合率が発熱性に及ぼす影響
 5.質疑応答・名刺交換

 

Ⅴ.RDFや木質バイオマスペレットの爆発・火災事故

国立大学法人東海国立大学機構
名古屋大学 未来材料・システム研究所 教授
一般社団法人日本エネルギー学会 会長

成瀬一郎 氏


  近年、日本各地で規模を問わず、バイオマス専焼あるいは石炭との混焼ボイラが運開されつつある。カーボンニュートラルな燃料として期待されている木質バイオマスではあるものの、チップにおいては発酵発熱火災、 ペレットに関しては粉塵爆発の可能性が指摘されており、実際に鳥取県・米子ならびに愛知県・武豊の両施設にてバイオマスペレットの爆発・火災事故が発生した。2003年三重県・多度で発生したRDF貯蔵サイロの火災・爆発事故と合わせて、その災害の概要を紹介する。

 1.三重県・多度のRDF貯蔵サイロでの火災と爆発
 2.鳥取県・米子の小規模バイオマス専焼ボイラにおける搬送ラインでの爆発・火災
 3.愛知県・武豊の大規模石炭・バイオマス混焼ボイラにおける搬送ラインでの爆発・火災
 4.再発防止策について
 5.質疑応答・名刺交換

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

https://www.tic-co.com/seminar/20240412.html


:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+

2024年4月18日(木)開催

「バイオマス等固体燃料の発熱・発火メカニズムと火災爆発対策など制御・運用」

  ~講師5名【PEO技術士事務所、BS&Bセイフティ・システムズ、
             チノー、電力中央研究所、名古屋大学】ご登壇~

                                セミナー!

 https://www.tic-co.com/seminar/20240412.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+

2024年3月22日 (金)

2024年4月18日(木)開催「ステンレス鋼の選び方・使い方とトラブル対策」セミナーのご紹介

☆本日ご紹介セミナー☆

2024年4月18日(木)開催

~耐食性を中心とした~

「ステンレス鋼の選び方・使い方とトラブル対策」

                                セミナー!

 https://www.tic-co.com/seminar/20240405.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※当日使用のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。

--------------------------------------
三曜俳句   3月22日(金)

牧開(まきびらき) 仲春

冬の間は雪に閉ざされたり、草が枯れたりしていて、畜舎から出せなかった牛や馬を春になり、放牧地に放つこと。

牧場や川原などで自然放牧するのは、強制的に与えられた飼料と違って、家畜が自ら好む草を食べられる、適度な運動ができる、日光浴ができる、牧場の草刈りが省けるなどの利点があります。
また、放牧に出している間に、畜舎の糞尿で汚れた敷き藁(わら)を取り替えられます。

動物たちの行動欲求を反映させ、飼育環境の清浄化により、品質の高い畜産物を生産できます。

人間も家畜も、ともに春の訪れの喜びを味わっているようで、とても明るい季語です。

 

牧開き四方(よも)の山々退けて

片山由美子

 

Sekka1

『牧童』神坂雪佳(1866-1942)

神坂雪佳, Public domain, ウィキメディア・コモンズ経由で

 

 

(担当:白井芳雄)
*************************************************************************

2024年4月18日(木)開催

~耐食性を中心とした~

「ステンレス鋼の選び方・使い方とトラブル対策」

                                セミナー!

 https://www.tic-co.com/seminar/20240405.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※当日使用のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。

                                    セミナー

です!


★本セミナーでは、各種ステンレス鋼の特性から、耐食性評価法と使用条件・各環境に合った選び方・使い方のポイント、又、ステンレス鋼特有の腐食トラブルとその対策(水素脆化を含め)について、実務の第一線でご活躍中の金子博士に詳説頂きます。


●講師

日本製鉄株式会社 主席研究員
博士(工学)
金子道郎 氏

 

【受講対象】

ステンレス鋼を用いたプラント・装置および部品メーカー、エンジニアリング会社のエンジニア・設計・技術・研究・施設・工務・設備保全ご担当者ならびに、ステンレス鋼の耐食性にご関心のある技術者・管理者の方々。


【予備知識】

上記対象者であれば、専門知識は特に必要ございません。ただ、普段の業務で化学分野と全く関係ない方は、中等あるいは高等学校の化学の教科書か参考書で“物質の状態変化、水溶液、酸化還元、電池等の項目を事前に目を通していただくと、腐食分野の説明のご理解が容易になります。


【習得知識】

 ・ステンレス鋼の腐食の原理
 ・ステンレス鋼の種類と特徴
 ・ステンレス鋼の腐食の種類とその発生メカニズム
 ・各種環境におけるステンレス鋼の耐食性と適用事例
 ・ステンレス鋼の腐食試験方法
 ・ステンレス鋼の腐食事例とその対策
 ・ステンレス鋼の水素脆化と対策


【講師の言葉】

 米国腐食学会(NACE)が算出した腐食防食に関わる費用は、世界全体で約244兆円(2013年度)にも及ぶ。ステンレス鋼は、代表的な耐食材料であり、腐食防食に関わる費用を最適化するのに極めて重要な役割を有する。しかしながら、材料の選択や使い方を誤ると腐食や割れ等の損傷に至ることがある。ここでは、耐食性を中心としたステンレス鋼の適切な選び方、使い方を理解するために、ステンレス鋼の種類と特徴、腐食の種類とそのメカニズムと対策、種々の環境における各種ステンレス鋼の耐食性、および腐食事例と対策について平易に説明する。

 

◎プログラム

Ⅰ.ステンレス鋼の概要

 1.ステンレス鋼の定義と歴史
 2.生産量推移と規格


Ⅱ.ステンレス鋼の種類と特性

 1.ステンレス鋼の種類と特徴
  ~化学成分、用途例を含めて
  (1)オーステナイト系ステンレス鋼
  (2)フェライト系ステンレス鋼
  (3)2相系(オーステナイト・フェライト)系ステンレス鋼
  (4)マルテンサイト系ステンレス鋼
  (5)析出硬化型ステンレス鋼
 2.ステンレス鋼の性質
  (1)基本特性 ~機械的性質
  (2)耐食性 ~鋼の腐食の基礎と不働態皮膜とその安定性
  (3)腐食形態とメカニズム
   ①湿食【全面腐食、局部腐食(孔食、すきま腐食、粒界腐食、応力腐食割れ、微生物腐食)】
   ②高温腐食【酸化、水蒸気酸化、硫化、塩化、浸炭、溶融塩腐食】
  (4)水素脆化現象(水素浸食含む)


Ⅲ.ステンレス鋼の選び方・使い方のポイント

 1.使用条件に応じたステンレス鋼の選び方・使い方・評価試験方法(JIS規格中心)のポイント
  (1)耐酸用ステンレス鋼と評価腐食試験
  (2)耐孔食性・耐すきま腐食性ステンレス鋼と孔食・すきま腐食試験
  (3)耐粒界腐食性ステンレス鋼と粒界腐食試験
  (4)耐応力腐食割れ用ステンレス鋼と応力腐食割れ試験
  (5)耐水素用ステンレス鋼
  (6)高温用ステンレス鋼と高温腐食試験
  (7)高強度用ステンレス鋼
 2.ステンレス鋼の耐食性評価法(JIS規格以外の腐食試験方法中心)とポイント
  (1)局部腐食試験方法
  (2)水素脆化試験方法
  (3)複合サイクル試験方法(大気腐食)
  (4)実環境曝露試験方法
 3.各環境でのステンレス鋼の選び方・使い方のポイント
  (1)酸性環境 ~排煙脱硫装置等環境プラント、各種排ガス浄化装置
  (2)大気環境 ~建築外装、金属屋根、車両
  (3)水・高温水環境 ~上・下水設備から温水器まで
  (4)海水環境 ~海洋構造物、海水淡水化装置、製塩装置
  (5)極低温から高温環境 ~LNG、乾燥炉、熱処理炉
  (6)化学設備環境 ~各種化学プラント
  (7)発電設備環境 ~火力、地熱、原子力
  (8)各種廃棄物処理環境 ~ごみ焼却、廃プラスチック、廃木材処理設備など


Ⅳ.ステンレス鋼の腐食トラブル事例と対策
 ~ステンレス鋼で良く経験される腐食事例と対策のご紹介~




Ⅴ.質疑応答

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

https://www.tic-co.com/seminar/20240405.html


:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

☆本日ご紹介セミナー☆

2024年4月18日(木)開催

~耐食性を中心とした~

「ステンレス鋼の選び方・使い方とトラブル対策」

                                セミナー!

 https://www.tic-co.com/seminar/20240405.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※当日使用のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+

2024年3月18日 (月)

2024年4月17日(水)開催「水素貯蔵材料の基礎・評価と応用・経済性」セミナーのご紹介

☆本日ご紹介セミナー☆

2024年4月17日(水)開催

「水素吸蔵材料の基礎・特性評価技術と
        様々な水素貯蔵材料及びその応用・経済性」

                                セミナー!

 https://www.tic-co.com/seminar/20240402.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

--------------------------------------
三曜俳句   3月18日(月)

紫雲英(げんげ) 仲春

江戸時代中期に渡来した中国原産のマメ科の二年草。
蓮華草(れんげそう)、げんげんとも呼れます。

3~4月、田んぼなどに薄紫色の花が一面に咲いている様子が紫色の雲が低くたなびいているように見えることから紫雲英の漢字が当てられました。
蓮の花に似ている小さな蝶形花をつけ、春の田には絨毯(じゅうたん)を敷いたように一面の紫雲英が咲き乱れる風景が見られます。

花が終わると、水田の緑肥として鋤(す)きこまれ、秋に稲の収穫のあと種を蒔き、翌年春にまた咲きます。


化学肥料が普及して、こうした風景を見ることが減ってしまいましたが、有機農法の普及とともに復活し始めました。

 

げんげ田にひつくりかへり遊ぶ子ら

浜田浜人(はまだひんじん)

 

Field of Astragalus sinicus

げんげ畑、三重県桑名市

Alpsdake, CC BY-SA 4.0, ウィキメディア・コモンズ経由で

 

 

(担当:白井芳雄)
*************************************************************************

さて、本日も2024年4月開催セミナーをご紹介!

2024年4月17日(水)開催

「水素吸蔵材料の基礎・特性評価技術と
        様々な水素貯蔵材料及びその応用・経済性」

                                    セミナー

です!


★本セミナーでは、水素吸蔵材料の種類・特徴から、特性評価技術ならびに無機系水素吸蔵材料、水素吸蔵合金、アンモニアなど様々な水素貯蔵材料とその応用展開、又、経済性に関する事項に至るまで、斯界の最前線でご活躍中の市川博士に詳説頂きます。


●講師

広島大学 大学院先進理工系科学研究科 教授
広島大学 A-ESG科学技術研究センター長

市川貴之 氏

 

【習得知識】

水素利用社会の意義と必要性
水素利用技術の基礎
水素貯蔵材料の特性
水素貯蔵材料の開発を行う上でのボトルネック

【講師の言葉】

 カーボンニュートラルの実現には、再生可能エネルギー(再エネ)の主力電源化を避けて通ることは出来ない。しかし、再エネは調整力を持たず、電力の同時同量性を担保するためには、蓄エネルギー技術は必要不可欠であり、その際、経済的な観点から短周期変動対策には二次電池が向いているものの、季節間変動等の長周期変動対策あるいは再エネの大陸間輸送のためには、水素(あるいはそれをベースに製造可能なエネルギーキャリア)の利用を避けて通ることはできない。
 本セミナーでは、水素ガスの基礎物性、水素と物質との相互作用の理解からスタートし、水素吸蔵材料の熱力学特性や動力学特性、さらには種々の分析技術についても取り扱う。後半には、実際にこうした水素吸蔵材料が「水素貯蔵材料」としてのみならず、様々な用途展開が進められていることを具体的に例示し、技術開発のエッセンスを説明したい。

 

◎プログラム

1.カーボンニュートラルと水素エネルギー

 1.1 再生可能エネルギーの主力電源化
 1.2 カーボンリサイクル技術
 1.3 エネルギーとしての水素


2.水素吸蔵材料の基礎

 2.1 様々な水素吸蔵材料と水素キャリア
 2.2 水素の基本的性質
 2.3 水素吸蔵材料の熱力学特性
 2.4 水素吸蔵材料の動力学特性
 2.5 水素貯蔵材料の種類(水素の結合形態)
 2.6 水素貯蔵材料の特性評価技術


3.様々な水素貯蔵材料とその応用

 3.1 無機系水素吸蔵材料
  3.1.1 水素化マグネシウム
  3.1.2 アミドイミド系水素貯蔵材料
  3.1.3 ボロハイドライド
 3.2 水素吸蔵合金
  3.2.1 水素貯蔵技術
  3.2.2 昇圧技術
  3.2.3 蓄熱技術
  3.2.4 二次電池技術
 3.3 アンモニア


4.水素エネルギーと水素吸蔵材料利用時の経済性


5.質疑応答(適宜)

 

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

https://www.tic-co.com/seminar/20240402.html


:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

2024年4月17日(水)開催

「水素吸蔵材料の基礎・特性評価技術と
        様々な水素貯蔵材料及びその応用・経済性」

                                セミナー!

 https://www.tic-co.com/seminar/20240402.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+

2024年3月15日 (金)

2024年4月17日(水)開催「CO2分離回収/メタネーションのコスト・経済性・展望」セミナーのご紹介

☆本日ご紹介セミナー☆

2024年4月17日(水)開催

「CO2分離回収ならびにメタネーションのプロセス/コスト計算と
 メタネーションによる海外水素の発電時の経済性および環境性評価、
 合成メタン/水素/アンモニアの比較評価とコストを含めた将来展望」

                                セミナー!

 https://www.tic-co.com/seminar/20240414.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

●受講料

◆1日受講              49,940円【1名につき】
◆午前(プログラムⅠ)受講    27,500円【1名につき】
◆午後(プログラムⅡ・Ⅲ)受講  27,500円【1名につき】
※上記全て、テキスト代、消費税を含む

--------------------------------------
三曜俳句   3月15日(金)

白鳥帰る(はくちょうかえる)  仲春

秋にシベリアなどから冬鳥として渡ってくる小白鳥・大白鳥は、北海道から南関東、西は島根県まで広い地域に飛来地があります。

中でも新潟県の瓢湖は「水原の白鳥渡来地」として国の天然記念物に指定されています。
10月から3月まで滞在する白鳥は、11月下旬のピーク時には5000羽以上飛来します。

「白鳥帰る」はその白鳥たちが春になると次第に北方へ移動しながら数羽から数十羽の群れをなして帰ることをいいます。

 

白鳥は帰りつつ月育ちつつ

村上三良

 

Lake Hyouko

瓢湖の白鳥

けんち at ja.wikipedia, CC BY 3.0, ウィキメディア・コモンズ経由で

 

 

(担当:白井芳雄)
*************************************************************************

2024年4月17日(水)開催

「CO2分離回収ならびにメタネーションのプロセス/コスト計算と
 メタネーションによる海外水素の発電時の経済性および環境性評価、
 合成メタン/水素/アンモニアの比較評価とコストを含めた将来展望」

                                    セミナー

です!


★本セミナーでは、低・脱炭素へ向け注目されるCO2分離回収/DAC、メタネーション、水素/アンモニアにおけるプロセス/コスト計算、経済性および環境性評価、コストを含めた将来展望などについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣から各々の視点で詳説頂きます。
★午前(プログラムⅠ)のみ、午後(プログラムⅡ・Ⅲ)のみのご受講も受け付けております。

 

◎プログラム

Ⅰ.CO2分離回収/DAC,メタネーション技術に関連したプロセスおよび
  コスト計算の基礎と実例

東京工業大学 物質理工学院 応用化学系 助教
小玉 聡 氏

 2050年度までに温室効果ガスの排出量を実質ゼロにするため、CO2回収技術や大気からのCO2直接回収(DAC)技術により得られたCO2と水素からメタンを合成する技術が検討されている。本講演では、CCUS、DACおよびメタネーション技術を概説する。次いで、プロセス計算に必要な物質収支及びエネルギー収支計算の概要、及びCO2分離回収およびメタネーションに要する費用を概算する方法について解説する。

 1.CO2分離回収技術の概要
 2.CCUSとDAC技術
 3.メタネーション技術
 4.プロセス計算
  ~プロセスの物質収支、プロセスのエネルギー収支、プロセスの計算例~
 5.コスト計算
  ~コスト計算の概要、エネルギーコストの計算、設備コストの計算、
   プロセスのコスト計算例~
 6.質疑応答・名刺交換

 

Ⅱ.メタネーションによる海外水素の発電時の経済性および環境性評価

一般財団法人電力中央研究所
エネルギートランスフォーメーション研究本部 主任研究員
泰中一樹 氏

 水素(H2)のエネルギーキャリアの一つとして、メタネーションを用いた合成メタン(合成CH4)が提案されている。合成CH4は、既設の液化天然ガス設備で使用することが可能で、設備の改造や追加を必要としない利点を持つが、燃焼後に二酸化炭素(CO2)が排出される。そのCO2排出が地球温暖化に及ぼす影響はメタネーションに用いたCO2の種類(化石燃料起源、再生可能エネルギー起源)に依存するため、それらを考慮した合成CH4の経済性および環境性の評価が求められる。そこで、海外のカーボンフリーH2を活用し合成CH4として国内のガスタービン複合発電設備で利用することを想定し、発電コスト、直接CO2排出原単位、ならびに海外や国内におけるメタネーションに必要なCO2調達量の試算を行い、それら経済性および環境性の評価結果を紹介、解説する。

 1.はじめに
 2.試算方法および条件
 3.試算結果および考察
 4.まとめ
 5.質疑応答・名刺交換

 

Ⅲ.合成メタン(e-methane)/水素/アンモニアの比較評価とコストを含めた将来展望

CCR研究会 名誉会員
元 Hitz日立造船株式会社 執行役員
熊谷直和 氏

 東北大学金属材料研究所の橋本名誉教授は、1993年にCO2を再エネ水素で還元し合成したメタンを循環利用する概念を提唱、1995年に世界で初めて0.1Nm3-Ch4/hの小型システムを稼働させ実証した。この概念は2013年に欧州でAudiが315Nm3-CH4の大型プラントを建設するや、世界的にも注目され、日本でも2021年にグリーン成長戦略の14の重点分野「次世代熱エネルギー」に指定され、2030年までに1%導管注入、2050年までに90%導管注入という具体的目標が定められ、早期社会実装が期待されている。再エネを主電源とする社会を実現するためには、変動する出力を調整する火力発電が必須であるが、その燃料に合成メタン(e-methane)、水素、アンモニア燃料が化石燃料の代替燃料として期待されている。本講演ではこれら代替燃料の物性、製造方法、技術課題と開発の現状を比較し、将来展望をしめす。

 1.はじめに
 2.メタネーション技術の歴史と最近の動向
 3.メタネーション技術の社会実装に向けた企業・団体・地域連携の動き
 4.水素・アンモニア燃料の技術開発と課題
 5.改定水素基本戦略で新たに導入された炭素集約度からの各代替燃料の評価
 6.国際海運GHGゼロエミッションにおけるe-methaneのサプライチェーン
   におけるCO2排出評価
 7.まとめ
 8.質疑応答・名刺交換

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

https://www.tic-co.com/seminar/20240414.html


:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

2024年4月17日(水)開催

「CO2分離回収ならびにメタネーションのプロセス/コスト計算と
 メタネーションによる海外水素の発電時の経済性および環境性評価、
 合成メタン/水素/アンモニアの比較評価とコストを含めた将来展望」

                                セミナー!

 https://www.tic-co.com/seminar/20240414.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

●受講料

◆1日受講              49,940円【1名につき】
◆午前(プログラムⅠ)受講    27,500円【1名につき】
◆午後(プログラムⅡ・Ⅲ)受講  27,500円【1名につき】
※上記全て、テキスト代、消費税を含む

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+

2024年3月13日 (水)

2024年4月16日(火)開催「現場で役立つ電気の基礎知識」セミナーのご紹介

☆本日ご紹介セミナー☆

2024年4月16日(火)開催

-電気器材を実際に触れて理解を深めるために
 受講定員を絞り「実機による演習」を豊富に交えた-

「現場で役立つ電気の基礎知識」

~専門外の方のための~

                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20240401.html

--------------------------------------
三曜俳句   3月13日(水)

流氷(りゅうひょう)  仲春

 

海面の氷が割れて、海を漂流する現象です。

日本では1月中旬から3月下旬頃、北海道東部のオホーツク海沿岸に流れつきますが、今年は2月5日に羅臼(らうす)などで初流氷が見られました。
氷の厚さは平均1~2メートル。
北半球では最も南で見られる流氷です。

流氷の下には、たくさんの種類のプランクトンが活動し、それを追って魚たちが押し寄せ、その魚を餌にするアザラシやオジロワシなどの動物もみられるようになります。

3月初旬か中旬には流氷域は最大となり、オホーツク海の8割を覆います。
南風が吹き込む彼岸の頃から次第に解けはじめ、4月中旬にはオホーツク海沿岸から去り、5月下旬に沖に流れ去って完全に消滅します。
視界から流氷の半分が去って、船舶の航行が可能となる日を「海明け」とよびます。

 

人泣くに似て流氷のきしみあふ

板谷芳浄

 

Ryuhyoh 02

網走沖の流氷

NipponiaNippon, CC BY-SA 3.0, ウィキメディア・コモンズ経由で

 

 

(担当:白井芳雄)
*************************************************************************

さて、本日も2024年4月開催セミナーをご紹介!

2024年4月16日(火)開催

-電気器材を実際に触れて理解を深めるために
 受講定員を絞り「実機による演習」を豊富に交えた-

「現場で役立つ電気の基礎知識」

~専門外の方のための~

                                  セミナー


です!

 

★電気は「見えないから」、「臭わないから」、「危険だから」と考え、苦手に感じていませんか?しかし、技術者の方が、電気と向かい合わなければいけない場面は多く、もう少し電気のことを知っていればと、一度は感じたはずです。
★そこで本セミナーでは、電気機器・制御装置・測定など現場で役立つ知識について、専門外の方にもお解り頂けるよう、豊富な実習を交え、出来るだけ平易に解説頂きます。
※ご質問は随時して頂いて結構です。また実験の積極的なご参加お願い致します!!
※カメラ撮影はOKですが、定置できる器材の持込み、常時録画はご遠慮下さいませ。
 また実験などを行うため、軽装でお越し下さいませ。

 

●講 師

(株)東京電気技術サービス 代表取締役
第1種電気主任技術者
エネルギー管理士(電気)・技術士(電気電子部門)

塚崎秀顕 氏

 

【受講対象】
ご専門が電気以外であるが、業務上電気の知識が必要な方。
電気が苦手と感じている方。

 

【習得知識】
電気機器・制御・測定の基礎から、電気トラブル対応及び電気の安全・保全の考え方。

 

【講師の言葉】
業務上、電気の知識・実務を必要とする機会は多くあるにも関わらず、苦手意識を持つ方が多いようです。
そこで本セミナーでは、座学中心のスタイルではなく、高圧受電盤、保護継電装置、電気測定器など様々な実習装置・機器を用いた演習を多く取り入れ、現場で役立つ内容としています。

 

◎プログラム

※下記プログラムは、受講者層などによって若干変更する可能性がございます。

Ⅰ.電気の基礎知識

 1.電気を使用する上で知っておきたい基礎事項
  (1)直流と交流の違い
  (2)電圧の種別
  (3)位相の遅れと進み
  (4)抵抗、インピーダンスとは
  (5)電力はどの様にして表すのか
  (6)抵抗の接続
 2.配電方式の基本的な決まり
  (1)低圧配電方式
  (2)高圧・特別高圧受電方式
 3.基本的な電気の図記号の読み方

Ⅱ.電気機器の基礎知識

 1.電気機器一般
  (1)変圧器
  (2)直流機
  (3)誘導電動機
  (4)整流器
  (5)照明器具
 2.配線用器具
  (1)配線用遮断器
  (2)配線用遮断器の特性と漏電遮断器の原理
  (3)分電盤
 3.制御機器
  (1)電磁開閉器(マグネットスイッチ)
  (2)操作スイッチ
  (3)リレー(電磁リレー)
  (4)タイマー

Ⅲ.制御装置の基礎知識

 1.シーケンス制御の基礎と実習
  (1)シーケンス制御の図面の見方
  (2)動作説明
  (3)電動機(かご形誘導電動機)の始動回路
  (4)制御機器番号
  (5)専用器材による実習(理解を深める)
 2.電気機器のトラブルシューティング
  (1)スイッチ類の不具合
  (2)マグネットスイッチ類の不具合
  (3)遮断器類の不具合
 3.電気材料
  (1)電気材料の種類
  (2)絶縁材料の許容最高温度

Ⅳ.電気測定の基礎知識

 1.回路計による測定
  (1)回路計(テスター)
  (2)抵抗の測定原理
  (3)直流電圧の測定原理
  (4)直流電流の測定原理
 2.絶縁抵抗と測定
  (1)絶縁抵抗計(メガー)
  (2)測定と絶縁抵抗値
 3.接地抵抗と測定
  (1)接地抵抗計
  (2)測定と接地抵抗値

Ⅴ.ケーススタディ
 ~こんなときどうすればよいか~

Ⅵ.電気安全・保全

Ⅶ.質疑応答(随時)


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

https://www.tic-co.com/seminar/20240401.html

 

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

☆本日ご紹介セミナー☆

2024年4月16日(火)開催

-電気器材を実際に触れて理解を深めるために
 受講定員を絞り「実機による演習」を豊富に交えた-

「現場で役立つ電気の基礎知識」

~専門外の方のための~

                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20240401.html

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+

 

2024年3月11日 (月)

2024年4月12日(火)開催「熱電発電のモジュール/技術開発と応用・適用動向」セミナーのご紹介

☆本日ご紹介セミナー☆

2024年4月12日(金)開催

「熱電発電のモジュール/技術開発と応用・適用動向」

 ~講師4名ご登壇~

                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20240408.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関する 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

--------------------------------------
三曜俳句   3月11日(月)

お水取(おみずとり)  仲春

 

奈良東大寺二月堂の修二会(しゅにえ、穢れを祓い、罪を懺悔する仏教行事)の行(ぎょう)の一つ。

修二会は三月一日から行われますが、なかでも、クライマックスは三月十二日夜の籠松明(かごたいまつ)と十三日になってから行われるお水取りです。

籠松明は堂縁から差し出され、振られ、その零れ落ちる火の粉を浴びると厄除けになるといい、群衆が声をあげながら集まります。

お水取はその後、十三日の午前二時頃から行われます。
笙(しょう)などが鳴り響く中、「はす」と呼ばれる大松明が現われ、閼伽井(あかい)、若狭井(わかさい)の井戸から水を汲み、本尊の十一面観音菩薩像にお供えをします。

この水を戴くと諸病諸厄を免れることができるというので、参詣者にも与えられます。

「お水取りが過ぎると暖かくなる」といい、お水取は、古都奈良に春を告げる「火と水の風物詩」です。

 

水取の炬火(きょか)の上堂間をおかず

皆吉爽雨

 

Todaiji Syunie Nara JPN 001

東大寺二月堂の修二会(お松明)

ignis, CC BY-SA 3.0, ウィキメディア・コモンズ経由で

 

 

(担当:白井芳雄)
*************************************************************************

さて、本日も2024年4月開催セミナーをご紹介!

2024年4月12日(金)開催

「熱電発電のモジュール/技術開発と応用・適用動向」

~講師4名ご登壇~

                                  セミナー


です!

 

★本セミナーでは、脱炭素、CO2フリー電力調達への意識の高まりもあり、注目されている熱電発電について、様々な熱電モジュールやシステムの特徴、排熱回収などの実証・適用事例、またコスト、今後の展望などを一部含め、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
★講師の皆様ご来場頂く予定ですが、急遽オンラインでの講演となる場合がございます。
 変更などがございましたら、随時更新させて頂きますので、下記にてご確認下さいませ。

 

◎プログラム

Ⅰ.熱電発電実証事例と応用製品の展開

株式会社KELK
熱電発電事業部 グループ長 牧野一也 氏


 現在の熱電変換の主な用途は、冷却・温調である。その製品はペルチェ素子として一般に知られ、民生から研究・産業用途まで様々な分野で使われている。全く同じ製品で、逆作用として熱から発電をすることが出来るが、その実施例はまだ少ない。しかし近年、脱炭素への意識の高まりと共に、この作用を利用して、電力回収しようという試みが盛んになっている。特に工場の鍛造・鋳造工程や熱処理炉などでは稼働時に多くの排熱が発生しており、省エネルギー化に向けてこの未利用熱の有効活用が課題となっています。KELKでは環境中に捨てられている未利用熱に着目し商品化に取り組んでいる。本講演では熱電変換の特徴を活かした各適用分野における実証事例と応用製品の展開について述べる。

 1.はじめに;(株)KELKの紹介
 2.KELKの熱電発電モジュール
 3.熱電発電の適用分野
 4.産業排熱回収
  ~工業炉などからの排熱回収実証事例、耐久性とシステムコスト
 5.自立電源
  ~自立電源用モジュールの開発と適用事例
 6.エネルギーハーベスティング
  ~熱電EHデバイスの開発と製品展開、設備モニタリング事例
 7.まとめ、今後の展望
 8.質疑応答・名刺交換

 

Ⅱ.Fe系熱電モジュール

アイシン高丘株式会社
先行開発部 企画・管理グループ 次世代事業チーム
チームリーダー 吉見仁志 氏

 安心安全で入手しやすい材料から成るFe系熱電材料の特徴と熱電モジュールの性能・用途などを紹介する。

 1.はじめに(アイシングループ/アイシン高丘の紹介)
 2.Fe系材料の特徴(主にFeAlV系)
 3.当社熱電モジュールの特徴/紹介
 4.用途/実証試験
 5.今後の展望
 6.質疑応答・名刺交換

 

Ⅲ.「フレキーナ®」搭載独自熱電発電技術による自立電源の開発/実用化

株式会社Eサーモジェンテック
取締役会長 南部修太郎 氏

 莫大な量の廃熱が地球環境に廃棄されており、その75%以上が300℃以下の低温廃熱である。これらの低温廃熱の一部でも電力として再利用できれば、地球温暖化やカーボンニュートラルといった現在緊急性を増す課題に対して大きく貢献すると期待される。
 本講演では、そのような低温廃熱から初めて顧客要望を満たすコスト性能比での電力回収を可能にした、弊社独自技術のフレキシブル熱電発電モジュール「フレキーナ®」とそれを搭載したIoT 用や省エネ用の自立発電について紹介する。


 1.はじめに;(株)Eサーモジェンテックのご紹介
  1.1 経営理念
  1.2 会社概要
 2.当社独自固有技術;フレキシブル熱電発電モジュール「フレキーナ®
  2.1 「フレキーナ®」の特長
  2.2 様々な低温排熱源に対応する「フレキーナ®」搭載独自熱電発電技術
 3.「フレキーナ®」を搭載した自立電源の開発事例
  3.1 IoT用(mW クラス);排熱利用自立電源 S1-P&F シリーズ
  3.2 IoT/照明/監視カメラ用(W クラス);温水排熱利用自立電源 S1-P3
  3.3 省エネ用(kW クラス);
   (1)水蒸気排熱利用 独自二重管構造自立電源 S2-W シリーズ
   (2)排ガス熱利用 集熱コア搭載自立電源 S2-C シリーズ
  3.4 様々な「フレキーナ®」搭載自立電源の競争技術に対する優位性
 4.おわりに;将来展望
  4.1 「熱電発電ユニット」として、分散型電源システム構築に貢献
  4.2 長期ビジョン
 5.質疑応答・名刺交換

 

Ⅳ.ホイスラー合金を用いた熱電発電モジュールの研究開発

国立研究開発法人 産業技術総合研究所
極限機能材料研究部門 主任研究員 三上祐史 氏

 熱電発電技術を用いた排熱回収の実用化が期待されている。Fe2VAlやTiNiSnなどのホイスラー合金系の熱電材料は、安価で豊富な元素から構成され、機械的強度や耐熱性に優れているため実用性が高い。本講演では、粉末冶金技術を用いた材料研究やFe2VAl熱電モジュールの発電性能、実用化に向けた応用検討、量産化に向けた高速焼結技術などについて紹介する。

 1.はじめに
 2.ホイスラー合金系の熱電材料の特長と熱電性能
 3.高強度Fe2VAl熱電モジュールの発電性能
 4.自動車の排熱回収に向けた研究開発
 5.量産化に向けた熱電素子の生産性の向上検討
 6.まとめ
 7.質疑応答・名刺交換

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

https://www.tic-co.com/seminar/20240408.html

 

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

☆本日ご紹介セミナー☆

2024年4月12日(金)開催

「熱電発電のモジュール/技術開発と応用・適用動向」

 ~講師4名ご登壇~

                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20240408.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関する 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+

 

2024年3月 8日 (金)

2024年4月12日(火)開催「容量市場・需給調整市場・同時市場の方向性と中長期的な電力マーケットの展望」セミナーのご紹介

☆本日ご紹介セミナー☆

2024年4月12日(金)開催

「容量市場・需給調整市場・同時市場の方向性と
              中長期的な電力マーケットの展望」

                                セミナー!

 https://www.tic-co.com/seminar/20240404.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※当日使用のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

--------------------------------------
三曜俳句   3月8日(金)

芽吹く(めぶく) 木の芽(このめ)  仲春

 

雑木林が芽吹く時季には、緑あり、萌黄(もえぎ)あり、黄色あり、紅色ありで、さらにおのおの濃い色から薄い色とさまざまです。

木の芽が萌え出ることを「木の芽張る」といい、木の芽味噌、木の芽田楽(でんがく)、木の芽和え(あえ)、木の芽漬けなど食品に掛けてよく使われています。

また、「木の芽月(このめづき)」は木の芽の出る頃の月の意で、陰暦二月の異称です。

古来、日本人が芽吹きの頃の風物としてもっとも愛(め)でるものが芽柳です。
また、秋の紅葉を賞される楓は芽吹きが早く、柔らかで小さな芽も愛されます。
観賞用に植えられる接骨木(にわとこ)もほかの木にさきがけて、みずみずしい太い芽が現われます。


トランペットの一音♯(シャープ)して芽吹く

浦川聡子

 

Gerard Dou - Trumpet-Player in front of a Banquet - WGA06662

ゲリット・ドゥ(1613-1675)「窓辺のトランペット奏者」

ヘラルト・ドウ, Public domain, ウィキメディア・コモンズ経由で

 

 

(担当:白井芳雄)
*************************************************************************

さて、本日も2024年4月開催セミナーをご紹介!

2024年4月12日(金)開催

「容量市場・需給調整市場・同時市場の方向性と
              中長期的な電力マーケットの展望」

                                    セミナー

です!


★本セミナーでは、「容量市場」と「需給調整市場」に対するこれまでの評価・分析と方向性、「同時市場」、今後の電力市場・ビジネスの展望などについて、資源エネルギー庁や電力広域的運営推進機関で審議会委員を務め、「エネルギー業界の憲法」と言える「エネルギー政策基本法」起草に携わった市村講師から幅広い視点で詳説頂きます。


●講師

エナジープールジャパン株式会社 代表取締役社長兼CEO
資源エネルギー庁
次世代の分散型電力システムに関する検討会委員
資源エネルギー庁 ERAB検討会委員
資源エネルギー庁 同時市場の在り方等に関する検討会
電力広域的運営推進機関・
調整力及び需給バランス評価等に関する委員会委員
電力広域的運営推進機関・
需給調整市場検討小委員会委員

市村 健 氏


<講師紹介>
1987年東京電力株式会社入社。本店原子燃料部にてカナダ・ウラン鉱山権益買収プロジェクト、
世界原子力協会(本部ロンドン)事務局を担務の後、本店総務部にて広報渉外・官庁調整・
危機管理業務等に17年に亘り従事。その間、議員立法である「エネルギー政策基本法」起草にも
携わる。2014年6月東京電力を退社。同年7月より現職。併せて、資源エネルギー庁 次世代の
分散型電力システムに関する検討会委員、同・ERAB検討委員、同・同時市場の在り方等に関する
検討会、電力広域的運営推進機関 調整力及び需給バランス評価等に関する委員会、需給調整
市場検討小委員会、資源エネルギー庁 次世代技術を活用した新たな電力プラットフォームの在り方
研究会オブザーバーを務める。慶應義塾大学商学部卒。米国ジョージタウン大学院MBA修了。
主著に「電力システム改革の突破口DR・VPP・アグリゲーター入門」「電力セキュリティーエネルギー
安全保障がゼロからわかる本」(共にオーム社)等。

 

◎プログラム

1.はじめに考えたい~電力システム改革とは何を目指したのか


2.容量市場(追加公募・予備電源制度・長期脱炭素オークション)に対する
  これまでの評価と方向性


3.需給調整市場(三次調整力・二次調整力・一次調整力)に対する
  これまでの評価と方向性


4.同時市場とは


5.2050年を見据えた電力市場の姿


6. 質疑応答

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

https://www.tic-co.com/seminar/20240404.html


:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

☆本日ご紹介セミナー☆

2024年4月12日(金)開催

「容量市場・需給調整市場・同時市場の方向性と
              中長期的な電力マーケットの展望」

                                セミナー!

 https://www.tic-co.com/seminar/20240404.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※当日使用のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+

2024年4月11日(木)開催「カーボンプライシングの国内外動向とアプリケーション」セミナーのご紹介

☆本日ご紹介セミナー☆

2024年4月11日(木)開催

「カーボンプライシングの基本的理解と
      さまざまな国内外動向/過去のアプリケーション」

 -基本的理解をベースとした応用に向けて-

                                セミナー!

 https://www.tic-co.com/seminar/20240407.html


※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

--------------------------------------
三曜俳句   3月8日(金)

芽吹く(めぶく) 木の芽(このめ)  仲春

 

雑木林が芽吹く時季には、緑あり、萌黄(もえぎ)あり、黄色あり、紅色ありで、さらにおのおの濃い色から薄い色とさまざまです。

木の芽が萌え出ることを「木の芽張る」といい、木の芽味噌、木の芽田楽(でんがく)、木の芽和え(あえ)、木の芽漬けなど食品に掛けてよく使われています。

また、「木の芽月(このめづき)」は木の芽の出る頃の月の意で、陰暦二月の異称です。

古来、日本人が芽吹きの頃の風物としてもっとも愛(め)でるものが芽柳です。
また、秋の紅葉を賞される楓は芽吹きが早く、柔らかで小さな芽も愛されます。
観賞用に植えられる接骨木(にわとこ)もほかの木にさきがけて、みずみずしい太い芽が現われます。


トランペットの一音♯(シャープ)して芽吹く

浦川聡子

 

Gerard Dou - Trumpet-Player in front of a Banquet - WGA06662

ゲリット・ドゥ(1613-1675)「窓辺のトランペット奏者」

ヘラルト・ドウ, Public domain, ウィキメディア・コモンズ経由で

 

 

(担当:白井芳雄)
*************************************************************************

さて、本日も2024年4月開催セミナーをご紹介!

2024年4月11日(木)開催

「カーボンプライシングの基本的理解と
      さまざまな国内外動向/過去のアプリケーション」

 -基本的理解をベースとした応用に向けて-

                                    セミナー

です!


★本セミナーでは、EU ETSなど海外のカーボンプライシングの状況、日本での動き・将来展望、また、カーボンクレジットの展望と活用などについて、斯界の最前線でご活躍中の松尾講師に詳説頂きます。

●講師

公益財団法人 地球環境戦略研究機関 上席研究員

松尾直樹 氏


<講師紹介>

30年にわたって気候変動とエネルギー分野で国内外で活躍。
国際枠組み、各種国内政策措置、排出権市場など多方面に詳しい。
CDMでは世界最初の方法論取得に成功。
https://www.iges.or.jp/jp/about/staff/matsuo-naoki
(有)クライメート・エキスパーツ 代表取締役(温暖化コンサルティング)(2002-)
(株)PEARカーボンオフセット・イニシアティブ 代表取締役(途上国ビジネス)(2007-)
(株)クールイノベーション 取締役(革新的冷蔵技術・途上国コールドチェーン)(2020-)
(公財)地球環境戦略研究機関 上席研究員(気候変動問題戦略研究)(2017-)
慶應義塾大学 非常勤講師(大学院低炭素関係)(2009-)等

 

◎プログラム

Ⅰ.カーボンプライシング制度の理解および EU ETSとCBAM

 排出削減すれば儲かるという原理を経済に埋め込むカーボンプライシングが、現実世界でどう実現化されてきたかを概説する。とくにEU ETSの経験は、EUの気候戦略の中心としてどう設計・運用されてきたか、CBAMの意味も含めて知っておくべきであろう。

 ・背景となる国内外の状況
 ・制度としての特徴と狙い(とくにCap-and-Trade ETSに関して)
 ・EUのアプローチと戦略性(EU ETS, CBAM, その他)
 ・EU ETSの市場においてプレーヤーはどのように動いているか?

 

Ⅱ.日本のGX推進戦略の考え方とその中のカーボンプライシング

 日本の新しく導入されるカーボンプライシングは、従来型とかなり異なる性格を持っていて、METIの哲学と戦略性を色濃く反映している。このGX推進戦略の意味合いと、GX-ETSとその将来展望を考える。

 1.GX推進戦略の背景となる考え方
 2.GX経済移行債とカーボンプライシング
 3.GX-ETSの特徴とその市場としての側面
 4.将来展望

 

Ⅲ.過渡期にあるカーボンクレジット -その展望と活用について

 カーボンクレジットは、以前は京都議定書のCDMのみが存在し分かりやすかったが、現在は混沌とした状態にある。この状態を分かりやすく整理・解説し、その意味や使い方、そして将来展望を論じる。

 1.複雑なカーボンクレジットをどう分類・理解するか?
 2.パリ協定の第6条メカニズム
 3.自主的カーボンクレジット
 4.CDMの経験からの教訓
 5.ユーザーとしての利用方法

 

Ⅳ.質疑応答(適宜)

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

https://www.tic-co.com/seminar/20240407.html


:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

☆本日ご紹介セミナー☆

2024年4月11日(木)開催

「カーボンプライシングの基本的理解と
      さまざまな国内外動向/過去のアプリケーション」

 -基本的理解をベースとした応用に向けて-

                                セミナー!

 https://www.tic-co.com/seminar/20240407.html


※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+

2024年3月 6日 (水)

2024年4月11日(木)開催「多管式を中心とした熱交換器の設計入門」セミナーのご紹介

☆本日ご紹介セミナー☆

2024年4月11日(木)開催

―機械設計・伝熱設計の専門である講師2名による―

「多管式を中心とした熱交換器の設計法入門」

~エネルギー・環境関連、石油精製、石油化学、その他各種プラントの中で

 使用される熱交換器の伝熱設計・機械設計のポイントについて詳説~

                                セミナー!

 https://www.tic-co.com/seminar/20240403.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※当日使用のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。

--------------------------------------
三曜俳句   3月6日(水)

三月(さんがつ) 仲春

暦のうえでは春といっても名のみだった二月より、すこしずつ日も長くなり、光もまばゆくなります。

梅、菜の花、椿などが咲きはじめ、木々の芽がふくらみ、梢も赤みがさしてきます。

草も青み、蝶や蛙など、冬の間は見られなかった虫や小動物たちなど、あらゆるものが春にむかっていきいきと動きはじめます。

ひな祭り、東大寺のお水取、彼岸会といった行事とともに、春の気配が濃くなります。

卒業式や転勤、引っ越しも多くあわただしい月ですが、下旬には桜の便りが届きます。

 

三月の甘納豆のうふふふ

坪内稔典

 


三月の森の匂ひをまとひ来し

佐藤若菜

 

Lente Yayoi Bloemen van honderd werelden (serietitel) Momoyogusa, dl. 1 (serietitel), RP-P-1992-94
「春弥生」全集『百々世草』第1巻の図版
神坂雪佳(かみさかせっか)(1866-1942)

 

(担当:白井芳雄)
*************************************************************************

さて、本日は2024年4月開催セミナーをご紹介!

2024年4月11日(木)開催

―機械設計・伝熱設計の専門である講師2名による―

「多管式を中心とした熱交換器の設計法入門」

~エネルギー・環境関連、石油精製、石油化学、その他各種プラントの中で

 使用される熱交換器の伝熱設計・機械設計のポイントについて詳説~

                                    セミナー

です!


★本セミナーでは、熱交換器設計のための総合的な基礎知識を始め、伝熱設計・振動解析のポイント、伝熱促進方法、設計プログラム・最適設計・適用規格・強度計算・構造設計・大型対応など、多管式を中心とした伝熱設計及び機械設計の実際について、経験豊富な板谷氏、佐野氏両講師に解説頂きます。
★配布テキストはプレゼン用パワーポイント(約120スライド)と、約60ページの文章形式の詳細なテキストを用意しております。

●講師

東洋エンジニアリング株式会社
エンジニアリング・技術統括本部
チーフエンジニア(技術部長)

板谷重基 氏


<職歴>
H1年3月、九州大学修士課程を卒業後、東洋エンジニアリング(株)に入社。
R2年6月よりチーフエンジニア(技術部長)に任命される。
<業務内容>
入社後の5年間は、技術研究所、材料研究室にて主に石油化学・石油精製プラント稼働中に
生じた腐食問題の原因究明、対策立案を実施、及び耐摩耗性材料の開発・研究に従事した。
その後、現在の圧力容器・熱交換器を扱う部署に異動し、設計及びエンジニアリング業務を
担当してきた。
現在は、東洋エンジニアリング(株)においてチーフエンジニアとして圧力容器・熱交換器を
中心とした機器に関わる全社的な技術アドバイスを行う立場にある。
また、圧力容器関連の社外委員会に数多く参加している。
<専門分野>
石油精製、石油化学、肥料プラント等の圧力容器・熱交換器関連のエンジニアリング、
肥料プラント用反応器、熱交換器等の開発。

 

●講師

東洋エンジニアリング株式会社
エンジニアリング・技術統括本部
機械エンジニアリング部
シニアエンジニア

佐野元治 氏 


<職歴>
H4年4月、東洋エンジニアリング(株)に入社。
以降、各種プラントにおける多管式熱交換器をはじめとした伝熱機器の伝熱設計に従事。
H26年6月からR2年3月までテクニカルエキスパートに任命される。
入社以来、多感式熱交換器を中心に空冷式熱交換器、加熱炉の伝熱設計に従事してきた。
現在は、東洋エンジニアリング(株)において海外拠点も含めて全社的な伝熱設計技術の
アドバイス、伝熱関連の研究開発、トラブル解析に従事している。
<専門分野>
石油精製、石油化学、肥料プラント等の熱交換器伝熱設計、
ならびに伝熱流動関連の研究開発。

 

【受講対象】

エネルギー・環境関連、化学・石油化学など、各種プラントにおいて熱交換器を扱う、あるいは熱交換器に関心のあるエンジニア・技術・研究・開発・設計・生産・施設・運転管理のご担当の方など。


【予備知識】

上記対象者で工学の基礎に関する知識のある方であれば専門知識は特に必要ございません。


【習得知識】

工業用として使われる熱交換器の種類とその構造、伝熱設計の基本とその最適設計方法、機械設計の基本と熱交換器エンジニアリングの流れなどについて、より実際的な知識を習得することが出来る。

 

【講師の言葉】

 熱交換器(Heat Exchanger)は、文字通り、温度の異なる媒体間で熱を交換する機器の総称である。熱交換器は、エネルギー変換や物質変換プロセスに関わる大規模システムにおいて中枢機器の一つであると同時に、われわれの日常生活を見回しても、冷蔵庫、エアコン、湯沸器、自動車は言うまでもなく、パソコンやオーディオ装置といった本来は熱エネルギーの利用を目的でない機器にも内蔵されている、最も身近な機器の一つといえる。
 このように、熱交換器の適用対象は極めて広く、温度・圧力条件や作動流体も千差万別でその種類は非常に多い。
 ここではエネルギー・環境関連、石油精製、石油化学、その他の各種プラントの中で使用される熱交換器を中心にその種類や特徴、そして多管式熱交換器などの伝熱設計や構造設計の手順とそのポイント、最適設計のための配慮事項、更には近年要請されている熱交換器の大型化や使用条件の過酷化に対応するヒントなどを解説する。

 

◎プログラム

Ⅰ.熱交換器の種類と特徴

 1.多管式熱交換器
  1.1 多管式熱交換器の基本形式とその構造
  1.2 TEMAタイプ ~固定頭部、シェル、後頭部
  1.3 バッフル形式
  1.4 チューブ配列
  1.5 流路の選定
 2.二重管式熱交換器
 3.コイル形(単管式)熱交換器
 4.空冷式熱交換器
  4.1 空冷式熱交換器の長所と短所
  4.2 空冷式熱交換器の設計 ~多管式と比較して
  4.3 吸込通風と押込通風の比較
 5.プレート式熱交換器 ~多管式との比較
 6.スパイラル式熱交換器
 7.プレートフィン式熱交換器


Ⅱ.多管式熱交換器の伝熱設計

 1.熱バランス
 2.伝熱設計の基本式
 3.対数平均温度差
 4.総括伝熱係数の算出
 5.境膜伝熱係数と圧力損失の算出
  5.1 伝熱に関連する無次元数
  5.2 管内単相流の熱伝達と圧力損失
  5.3 シェル側熱伝達およびストリーム解析
  5.4 凝縮器の設計
  5.5 蒸発器の設計 ~沸騰曲線
 6.二重管式熱交換器の伝熱設計
  6.1内管と外管寸法
  6.2 伝熱計算方法及び設計


Ⅲ.多管式熱交換器の振動解析

 1.固有振動数
 2.気柱振動数
 3.流力弾性振動
 4.カルマン渦振動数
 5.乱流励起振動数
 6.振動判定基準
 7.振動トラブル事例
 8.振動対策事例


Ⅳ.伝熱促進の方法

 1.ローフィンチューブ
 2.ハイフラックスチューブ
 3.ロッドバッフル
 4.EMBaffle
 5.Helixchanger
 6.ツイストチューブ
 7.管内伝熱促進


Ⅴ.多管式熱交換器の伝熱設計の実際

 1.伝熱設計の手順
 2.伝熱最適設計のための方策
 3.伝熱設計プログラム ~HTRI、HTFS
 4.設計例と計算例


Ⅵ.多管式熱交換器の機械設計の実際

 1.機械設計の手順
 2.材料選定
 3.法規・規格
 4.構造設計上の配慮点
  4.1 熱応力や熱変形に対する考慮
  4.2 保守性改善のための配慮
  4.3 漏れ防止対策
 5.大型熱交換器設計上のヒント


Ⅶ.質疑応答

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

https://www.tic-co.com/seminar/20240403.html


:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

☆本日ご紹介セミナー☆

2024年4月11日(木)開催

―機械設計・伝熱設計の専門である講師2名による―

「多管式を中心とした熱交換器の設計法入門」

~エネルギー・環境関連、石油精製、石油化学、その他各種プラントの中で

 使用される熱交換器の伝熱設計・機械設計のポイントについて詳説~

                                セミナー!

 https://www.tic-co.com/seminar/20240403.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※当日使用のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+

 

2024年3月 4日 (月)

書籍『プラスチックの循環利用拡大に向けたリサイクルシステムと要素技術の開発動向』の再ご紹介!

◆本日の再ご紹介書籍◆

プラスチックの循環利用拡大に向けたリサイクルシステムと要素技術の開発動向

 https://www.tic-co.com/books/23stm082.html

--------------------------------------

三曜俳句   3月4日(月)

花粉症(かふんしょう) 三春

 

花粉によって粘膜が刺激されて起こるアレルギー。
く しゃみ・鼻水・鼻づまり・結膜炎・喘息(ぜんそく)などを発症します。
中には発熱・頭痛や皮膚のかゆみや腫れなどをともなう症例も。

日本では杉が広く植林されているため、春先に杉の黄色い花粉が風に乗って飛散し、杉花粉による花粉症の人が多い。

ほかの季節にも、さまざまな花粉症がありますが、季語としては春の花粉のみにいいます。

 

七人の敵の一人は花粉症

伊藤白潮(いとうはくちょう)

 

Cryptomeria japonica-Male flower

杉の雄花と花粉

ふうけ, CC BY-SA 3.0, ウィキメディア・コモンズ経由で

 

(担当:白井芳雄)
*************************************************************************

さて、本日も書籍の再ご紹介です。

プラスチックの循環利用拡大に向けたリサイクルシステムと要素技術の開発動向

です!

 

●著者


喜多川 和典      (公財)日本生産性本部/上智大学大学院
杉山 里恵       (株)リーテム
森 泰正        (株)パッケージング・ストラテジー・ジャパン
瀬戸 啓二       花王(株)
冨樫 英治       (株)エフピコ
加堂 立樹            サントリーホールディングス(株)
渡邉 賢      東北大学
棚窪 重博     東和ケミカル(株)
大原 伸一     DIC(株)
小林 菜穂子    三菱ガス化学(株)
脇田 菜摘     三菱ガス化学(株)
河野 和起     三菱ガス化学(株)
稲垣 京子     東洋紡(株)
野村 圭一郎    東レ(株)
田邉 匡生     芝浦工業大学
佐々木 哲朗    静岡大学
劉 庭秀      東北大学
眞子 岳      東北大学
佐伯 暢人     芝浦工業大学
行本 正雄     中京大学
八尾 滋      福岡大学
高山 哲生     山形大学
松尾 雄一     三菱電機(株)
稲垣 靖史     ソニーセミコンダクタソリューションズ(株)
大矢 仁史     北九州市立大学
土田 保雄     (株)サイム
土田 哲大     (株)サイム
太屋岡 篤憲    北九州工業高等専門学校
玉城 吾郎       リファインバース(株)
塩野 武男     (株)オオハシ

 

目次

第1章 プラスチックリサイクルに関わる世界の政策と産業界の動向
はじめに
1. 欧州におけるプラスチックリサイクルの系譜
2. プラスチックリサイクルに関わる用語・概念の比較
3. プラスチック容器包装のリサイクルにおける日欧比較
4. 中国のプラスチック廃棄物輸入規制の影響
5. EUのプラスチック戦略と欧州企業の対応
6. シングルユースプラスチック指令の動向
7. Circular Plastics Alliance に関わる動向
8. ケミカルリサイクルの動向
9. ケミカルリサイクルに関わる技術開発と関連企業の動向
10. 米国発アップサイクル型ケミカルリサイクル
11. ケミカルリサイクルの将来性
おわりに

第2章 プラスチック資源循環促進法の制定と今後の課題
はじめに
1. プラスチックごみを取り巻く状況
 1.1 海洋プラスチック問題と日本の対策
 1.2 自国の排出した廃プラスチックは自国で循環
 1.3 廃プラスチックの発生量と処分の現状
2. プラスチック資源循環促進法の基本的方向
3. プラスチック資源循環促進法の概要
 3.1 プラスチック新法の特徴と従来の各種リサイクル法との相違
 3.2 プラスチック新法により求められる関係主体の役割
  3.2.1 製造事業者に求められる役割
  3.2.2 特定プラスチック使用製品提供事業者に求められる責任
  3.2.3 排出事業者に求められる責任
  3.2.4 消費者に求められる役割
  3.2.5 市区町村に求められる役割
 3.3 プラスチック新法で導入される認定制度
 3.4 プラスチック新法で目指すマイルストーン
4. プラスチック資源循の課題
 4.1 プラスチック新法の効き目はいつ頃現れるか
 4.2 熱回収からマテリアルリサイクルへの転換
おわりに

第3章 容器包装プラスチックのリサイクルに向けた取り組みと技術動向

第1節 欧米におけるプラスチックパッケージのリサイクルと技術動向
はじめに
1. プラスチックパッケージのリサイクルに関わる欧米の規制動向
 1.1 EUの包装廃棄物指令:2018/852指令
 1.2 EUのSUP指令:2019/904指令
 1.3 欧州グリーンディール
 1.4 サーキュラーエコノミー行動計画
 1.5 EUプラスチック税
 1.6 米国の規制動向
2. プラスチックパッケージリサイクルの課題(軟包材リサイクル)とFDAのガイドライン
 2.1 水平リサイクルに向けた動き
 2.2 食品用途に使用できる再生LLDPEと、FDAが求める管理基準
3. プラスチックパッケージの新しいリサイクル技術:ケミカルリサイクル
 3.1 Plastic Energy社の熱分解プロジェクト
  3.1.1 SABIC社との提携(2021年1月21日発表)
  3.1.2 TotalEnergies社,Jindal Films社との提携(2021年7月8日発表)
  3.1.3 ExxonMobil社との提携(2021年10月19日発表)
  3.1.4 Freepoint Eco-Systems社,TotalEnergies社との提携(2021年10月26日発表)
  3.1.5 Sealed Air社との提携(2020年8月11日発表)
 3.2 その他のケミカルリサイクルプロジェクト
  3.2.1 Mura Tehnology社/Licella社の超臨界水による熱分解プロジェクト
  3.2.2 Eastman社のケミカルリサイクル法のr-PETプロジェクト
 3.3 ケミカルリサイクルに対するWWFの意見書
さいごに

第2節 使用済み容器包装プラスチックの回収~水平リサイクルに向けた取り組み事例
事例1:花王社の取り組み プラスチック循環社会に向けた「リサイクルイノベーション」
1. 「リサイクリエーション」の取り組みの全体概要
2. 地域協働のリサイクリエーション
 2.1 神奈川県鎌倉市での取り組み
 2.2 北海道北見市での取り組み
 2.3 宮城県女川町・石巻市での取り組み
 2.4 徳島県上勝町での取り組み
3. 企業協働のリサイクリエーション
 3.1 ライオン社との協働による「リサイクリエーション」活動の推進
 3.2 つめかえパックの店頭回収実験
4. パッケージtoパッケージの水平リサイクルへ向けた和歌山事業場内実験プラントでの取り組み
おわりに
事例2:エフピコ方式の資源循環型リサイクル「トレー to トレー」&「ボトル to 透明容器」
はじめに
1. PSPトレーのリサイクル
2. PSPトレーのリサイクルプロセスと工程
 2.1 回収
 2.2 再生原料工程
 2.3 商品化
 2.4 自主基準
3. PET容器及びPETボトルのリサイクル
4. ボトル to 透明容器によるリサイクルAPETの展開
5. リサイクルトレー, リサイクルAPETの環境影響評価
 5.1 環境配慮型製品の環境評価
 5.2 リサイクルシステムの現状
 5.3 累計効果(1990~2022年3月末時点での累計)
6. 今後の展望と課題
おわりに
事例3:「PET ボトル to PET ボトル」 水平循環を目指したサントリーの取り組み
はじめに
1. サントリーグループのPETボトル戦略
2. PETボトルのメカニカルリサイクル
 2.1 取り組みの背景
 2.2 開発のポイント
 2.3 B to B メカニカルリサイクルの確立
3. F to Pダイレクトリサイクル
 3.1 射出コンプレッション成型方式
 3.2 従来のB to Bメカニカルリサイクルからフレークtoプリフォームへの発展
 3.3 F to Pダイレクトリサイクル技術の検証ポイント
  3.3.1 樹脂圧力の安定性
  3.3.2 IV値(樹脂粘度)の安定性
  3.3.3 プリフォームへの気泡巻き込み
 3.4 今後のリサイクル技術の拡がり
4. 使用済みプラスチックの再資源化
おわりに

第3節 容器包装プラスチック・複層フィルムのリサイクル技術
[1] 水の液相を反応・分離場として用いた多層フィルムのケミカル・マテリアルリサイクルに対する期待
1. プラスチックのリサイクルの必要性
2. 多層フィルム
3. プラスチック・リサイクル
4. ハイブリッド・リサイクルの提案
 4.1 加水分解性プラスチックの高温高圧水中での反応
 4.2 ポリエチレン(PE)の分解
 4.3 ポリエチレンとナイロン6積層体の高温高圧水中での反応
 4.4 ハイブリッド・リサイクルの可能性
5. プラスチック改質に対する連続プロセス開発例
 5.1 PET加水分解
 5.2 超臨界メタノールによるシラン架橋ポリエチレンの分解
6. 高温高圧水ハイブリッドプロセスの開発
おわりに
[2] 複合フィルムのマテリアルリサイクル樹脂「東和ハイブリッドPP®
はじめに
1. 東和ケミカル社の概要
2. 複合フィルムリサイクルを手掛けた背景
 2.1 廃棄プラスチックを資源とする中国の台頭
 2.2 複合フィルムリサイクルの必要性
3. 複合フィルムのマテリアルリサイクル技術の開発
 3.1 複合フィルムリサイクル樹脂「東和ハイブリッドPP®」
4. カルビー社への提案
 4.1 食品工場から出る廃棄アルミ蒸着包材のマテリアルリサイクル
 4.2 リサイクルコンテナ・パレットの特徴
5. 「東和ハイブリッドPP®」の展望
6. 包材から包材への水平リサイクルを目指して
おわりに

第4節 リサイクル性を高めるための素材技術
[1] モノマテリアル包材を構成する機能材料の開発
はじめに
1. オレフィン用モノマテリアル材料の開発と各課題のソリューション
 1.1 バリア材料
 1.2 機能性コーティング剤
 1.3 バイオマス材料
2. ラミネートフィルムのリサイクル取組み事例
 2.1 リサイクルの現状
 2.2 脱墨処理
3. 今後の課題と展望
[2] モノマテリアル包材のハイバリア化を実現するガスバリア性接着剤の開発
はじめに
1. 当社グループのサステナブルな社会の実現に向けた取り組み
2. ガスバリア性接着剤「マクシーブ®」
 2.1 マクシーブ®とは
 2.2 環境配慮型の食品容器
3. マクシーブ®適用によるモノマテリアル包材のハイバリア化検討
 3.1 モノマテリアル包材について
 3.2 マクシーブ®適用によるハイバリア化検討
 3.3 ハイバリア性が発現するフィルムの組み合わせ
 3.4 ハイバリア性発現機構
 3.5 食品実装保存試験
おわりに
[3] モノマテリアル化に貢献するポリエステル・PP フィルムの開発
はじめに
1. プラスチック製品の環境影響への配慮動向
 1.1 プラスチック資源対応の方向性
 1.2 東洋紡での環境に配慮したプラスチックフィルム製品開発
2. モノマテリアル化とその課題
 2.1 モノマテリアルとは
 2.2 モノマテリアル化の目的と現状
 2.3 物性面における課題
3. マモノマテリアル構成の提案
 3.1 ポリエステルモノマテリアル
 3.2 ポリプロピレンモノマテリアル
4. 今後の環境対応への取組み
[4] ポリオレフィン/ポリエステル多層フィルム向け革新マルチブロックリサイクル剤
はじめに
1. 背景
2. 研究の概要
3. 研究内容
4. MBCPの効果と今後
おわりに

第4章 マテリアルリサイクル高度化に向けた選別技術・加工技術の進展
第1節 進展する選別技術
[1] テラヘルツ波を用いたプラスチック素材識別技術
はじめに
1. テラヘルツ波の特性を利用した廃プラスチックの識別装置
 1.1 廃プラスチックとテラヘルツ波
 1.2 テラヘルツ波の発生と検出
 1.3 テラヘルツ計測システムの構築
2. テラヘルツ波を用いるプラスチックの非接触評価
 2.1 プラスチックの素材識別
 2.2 プラスチックリサイクルの課題
3. テラヘルツセンシングにおける今後の展開
おわりに
[2] 静電分離技術を利用した混合プラスチックの識別
はじめに
1. 静電選別
2. 摩擦帯電
3. 自由落下型静電選別
 3.1 自由落下型装置の問題点
 3.2 円筒電極を用いた静電選別
4. 振動型静電選別
おわりに
[3] 廃プラスチックの縦型湿式識別装置
はじめに
1. プラスチックの比重選別
 1.1 原理
 1.2 リサイクルプラント事例
 1.3 回収率と選別率
2. 装置設計
 2.1 3次元CADと3次元プリンタ
 2.2 螺旋形状
 2.3 上部蓋と排出口
3. 流体解析
 3.1 装置内の水の流れ
 3.2 自由表面と粒子挙動
4. 選別実験
 4.1 試料
 4.2 装置と方法
 4.3 実験結果
おわりに

第2節 加工技術による再生プラスチックの高品質化
[1] 高度マテリアルリサイクルに向けた新規高性能ペレット成形プロセスの開発
はじめに
1. せん断履歴による物理劣化とその理論的背景
2. 新規高性能ペレット成形プロセス
3. メソ構造解析手法の検討
おわりに
[2] ドライブレンド法によるアップグレードリサイクル技術
はじめに
1. プラスチックのアップグレーディング技術
2. ドライブレンド法を適用した改善例
 2.1 プラスチックリール
 2.2 容リ材
おわりに

第5章 家電・自動車・その他製品プラスチックのリサイクル技術
第1節 使用済み家電混合プラスチックの自己循環リサイクル推進に向けた技術開発
はじめに
1. 家電混合プラスチックの選別技術
 1.1 湿式比重選別と静電選別
 1.2 X線選別
2. 自己循環リサイクル技術
 2.1 自己循環リサイクルプラスチック
 2.2 自己循環リサイクル拡大に向けた取り組み
 2.3 リサイクルPPの淡色化検討
 2.4 リサイクルPPの耐衝撃性改善の低コスト化
 2.5 リサイクルPSの難燃化検討
 2.6 リサイクルABSの耐衝撃性改善検討
おわりに

第2節 高再生材率難燃ポリカーボネートSORPLAS™の開発
はじめに
1. 高再生材率難燃プラスチックSORPLAS™の概要
2. 独自難燃剤(PSS-K)
 2.1 開発の経緯
 2.2 従来の難燃剤との比較
 2.3 独自難燃剤(PSS-K)の難燃メカニズム
3. SORPLAS™の特長(特性ごとの一般的な難燃バージンPCとの比較を例に)
 3.1 材料構成の比較
 3.2 製造時のCO2排出量の比較
 3.3 高温高湿環境下での分子量変化の比較
 3.4 リサイクル性の比較
4. 各種SORPLAS™の開発とラインアップ
まとめ

第3節 自動車破砕残渣(ASR)からの高純度プラスチック回収とマテリアルリサイクル
はじめに
1. ラマン多重選別ソータによるプラスチック片の高度選別方法の開発
2. AI識別法を用いた画像処理選別方法の開発
3. ASRプラスチックの総合利用方法
4. ASR中のプラスチックアップグレードリサイクル
まとめ

第4節 使用済み漁網を主原料としたリサイクルポリアミド樹脂の開発
はじめに
1. 原料
2. 回収(出荷~受入)
 2.1 出荷前選別
 2.2 輸送
 2.3 受入
3. リサイクル工程
 3.1 前処理工程
 3.2 リペレット工程
4. 用途展開
 4.1 成形品用途
 4.2 繊維用途
  4.2.1 長繊維(フィラメント)
  4.2.2 短繊維(ステープル)
5. パートナーとの協業による北海道での漁網リサイクル拡大
おわりに

第5節 架橋ポリエチレンのマテリアルリサイクル技術開発と事業化
1. 架橋ポリエチレン
 1.1 架橋ポリエチレンの現状
 1.2 架橋ポリエチレンの種類
  1.2.1 工業的な架橋方法
  1.2.2 化学結合の種類
 1.3 今まで検討された架橋ポリエチレンマテリアルリサイクルの検討
  1.3.1 微粉末化
  1.3.2 架橋ポリエチレンの架橋点を崩す検討
2. XPRシステムの概要・特徴
 2.1 XPRシステムの概要
 2.2 XPRシステムの特徴
3. 適用例と効果
4. 今後の展開(事業化)
5. SDGsの取組み
おわりに

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

 https://www.tic-co.com/books/23stm082.html


:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

◆本日の再ご紹介書籍◆

プラスチックの循環利用拡大に向けたリサイクルシステムと要素技術の開発動向

 https://www.tic-co.com/books/23stm082.html

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

2024年3月 1日 (金)

書籍『CO2の分離回収・有効利用技術』の再ご紹介!

◆本日の再ご紹介書籍◆

『CO2の分離回収・有効利用技術

 https://www.tic-co.com/books/22stm077.html

--------------------------------------

三曜俳句   3月1日(金)

雲雀(ひばり) 三春

 

この頃になると、永い冬の間乾燥していた空気が春の訪れを告げる雨によって、土の潤いとともに水分を含んでいきます。
山野では景色が霞み、ぼんやりとした風情をたたえ出し、道端には、蒲公英(たんぽぽ)が咲き、雲雀(ひばり)の囀(さえず)りものどかに響きます。

雲雀は日本全土の田畑や草原(くさはら)などで見られ、鶯(うぐいす)と並んで日本人に最も親しまれている代表的な春の鳥です。

草原や麦畑に枯れ草や細い根を集めて素を作ります。
その巣が見つからぬように、必ず草むらを潜行し、しばらく離れた地点から急上昇します。
巣に戻る時も同様で、巣から遠い地点へ着地するから、巣を見つけるのは難しい。

急上昇を「揚雲雀(あげひばり)」、急降下を「落雲雀(おちひばり)」、空高く遊ぶさまを「舞雲雀(まいひばり)」といい、いずれも風雅な呼び名です。

 

物草(ものぐさ)の太郎の上や揚雲雀

夏目漱石

 

Alauda arvensis in flight

虫をくわえて飛行する雲雀

Alpsdake, CC BY-SA 3.0, ウィキメディア・コモンズ経

 

(担当:白井芳雄)
*************************************************************************

さて、本日も書籍の再ご紹介です。

『CO2の分離回収・有効利用技術

 

●著者

橋﨑 克雄  (一財)エネルギー総合工学研究所
八角 克夫  八角コンサルティンググループ
中垣 隆雄  早稲田大学
田中 俊輔  関西大学
田中 一宏  山口大学
兼橋 真二  東京農工大学
則永 行庸  名古屋大学
平山 幹朗  名古屋大学
町田 洋   名古屋大学
須田 聖一  静岡大学
杉本 裕     東京理科大学
門田 健太郎   University of Oregon
堀毛 悟史  京都大学
中野 直哉  早稲田大学
牧浦 淳一郎   早稲田大学
本村 彩香    早稲田大学
関根 泰     早稲田大学
野崎 智洋    東京工業大学
髙嶋 敏宏    山梨大学
入江 寛     山梨大学
飯塚 淳     東北大学

 

●目次

第1章 CCUSに関わる世界の動向
 1. 2050年気候中立(カーボンニュートラル)達成のためのロードマップ
 2. CCUSに関わる国内外の政策・法規制の動向,関連企業・組織の取り組み

第2章 特許情報から読み解くCO2資源化技術開発動向・技術トレンド
 はじめに
 1. 世界の特許情報から読み解くCO2資源化技術開発動向・技術トレンド
  1.1 世界のCO2資源化技術に関する出願件数
   (1) 1998~2015年にかけての日米欧中韓などへの出願国別推移
   (2) 2016年以降の日米欧中韓などへの出願国別推移
  1.2 2016年以降の世界のCO2資源化技術に関する主要出願人
  1.3 世界のCO2資源化技術に関する技術分野別の推移
   (1) 1998年~2015 年にかけての日米欧中韓などへの技術分野別の推移
   (2) 2016年以降の日米欧中韓などへの技術分野別の推移
   (3) 2016年以降の日米欧中韓などの技術分野割合
   (4) 「CO2固定化(輸送・貯槽・隔離)」技術における上位IPC 別の比較
   (5) 「CO2有効利用(物理的利用・化学的利用・生物的利用)」技術におけるIPC別の比較
 2. まとめ
 おわりに

第3章 CO2の分離・回収技術
第1節 CO2 の分離・回収技術概論
 はじめに
 1. CO2分離回収源の技術的整理
  1.1 被分離ガス中のCO2濃度
  1.2 プロセスへの分離回収の適用
 2. 分離回収方法の技術的整理
 3. 分離回収のコスト

第2節 多孔性材料によるCO2分離回収技術の開発動向
 はじめに
 1. CO2分離・回収技術
 2. 吸着剤の候補
  2.1 炭素系材料
  2.2 シリカ/ゼオライト
  2.3 MOF
 おわりに

第3節 高分子膜によるCO2の分離・回収技術開発動向
 はじめに
 1. 高分子膜によるガス分離の基礎
  1.1 高分子膜のガス透過と分離性
  1.2 高分子材料の製膜技術と膜モジュール
   1.2.1 複合膜および非対称膜
   1.2.2 中空糸膜モジュールとスパイラル膜モジュール
  1.3 分離膜の性能評価項目
   1.3.1 透過係数とパーミアンス
   1.3.2 理想分離係数と分離係数
   1.3.3 圧力比と透過ガス濃度
   1.3.4 膜分離プロセスとモジュール内の流れ
   1.3.5 ステージカットと回収率
 2. CO2分離回収に要求される分離膜の性能
  2.1 単純な向流膜モジュールでの試算
  2.2 分離係数50の分離膜の可能性
 3. 高分子膜のCO2分離性能
  3.1 高分子膜のCO2/N2透過分離性能
  3.2 ポリエチレンオキサイド(PEO)系分離膜
  3.3 MMM(Mixed Matrix Membrane)
  3.4 他の高分子素材
 おわりに

第4節 炭素膜によるCO2の分離・回収技術開発動向
 はじめに
 1. 炭素膜の基礎
 2. 炭素膜のガス透過分離特性
 3. 炭素膜のCO2分離性能
 おわりに

第5節 高分子ハイブリッド材料によるCO2分離回収技術の研究開発動向
 はじめに
 1. 地球温暖化とCO2分離回収の重要性
 2. 高分子 ハイブリッド材料 を用いた CO2分離回収
  2.1 高分子ハイブリッド材料
  2.2 高分子ハイブリッド分離膜の課題
  2.3 高分子ハイブリット膜の透過機構
  2.4 高分子ハイブリッド材料の作製と構造
  2.5 高分子ハイブリッド材料の気体分離性能(単ガス)
  2.6 高分子ハイブリッド材料の気体分離性能(混合ガス)
 おわりに

第6節 燃焼排ガスおよび大気中CO2回収技術への冷熱の利用
 はじめに
 1. 処理対象ガス冷却式CO2分離回収技術
 2. クライオジェニックポンピングによる圧力スイング型化学吸収法による低濃度CO2の分離回収
  2.1 プロセスの概要
  2.2 燃焼排ガスを対象とするCryo-Capture
  2.3 冷熱を利用する大気中CO2直接回収「Cryo-DAC」
  2.4 Cryo-DAC を想定した大気中CO2吸収塔の概念設計
 おわりに

第7節 海水電解によるCO2の持続的固定化技術の開発動向と今後の展望
 はじめに
 1. CO2固定サイトとしての海水
 2. 海水電解によるCaCO3の生成
 3. CO2固定に向けた海水電解の条件
 4. 持続的なCO2固定のための電極開発
 おわりに

第4章 CO2の有効利用技術
第1節 CO2の利用技術概論
 1. カーボンリサイクル技術ロードマップ
 2. CO2分離回収貯留(CCS)
  2.1 CCSの概観
  2.2 CCSの事業とコスト
   2.2.1 事業コスト全体の概観
   2.2.2 輸送
   2.2.3 圧入・貯留・モニタリング
 3. CO2分離回収利用(CCU)
  3.1 エネルギー貯蔵技術としての水素およびカーボンリサイクル
  3.2 炭素のマテリアル利用産業
  3.3 水素とカーボンリサイクルメタンのコスト
  3.4 水素に依存しないCO2固定化法と負の排出技術

第2節 CO2の化学的利用技術とCO2直接利用の脂肪族ポリカーボネート製造技術
 はじめに
 1. CO2の化学的利用の代表例と工業規模での実施
 2. CO2の化学的利用のその他の例(開発途上にある化学変換手法も含む)
 3. CO2とエポキシドの共重合による脂肪族ポリカーボネート合成
  3.1 CO2とエポキシドの交互共重合(概略)
  3.2 CO2 - エポキシド交互共重合体(CO2由来脂肪族ポリカーボネート)の性質
  3.3 CO2 - エポキシド交互共重合体の工業規模での製造
  3.4 CO2 - エポキシド交互共重合体のガラス転移温度の向上をめざした研究
 おわりに

第3節 CO2を原料とする多孔性ハイブリッド材料の合成技術
 はじめに
 1. 多孔性金属錯体(MOF/PCP)
 2. ボロハイドライドを用いたCO2由来MOF合成
 3. アミンを用いたCO2由来MOF合成
 おわりに:CO2由来MOFの可能性と展望

第4節 超臨界二酸化炭素の利用:高分子高次構造の改質と高機能化
 はじめに
 1. 超臨界二酸化炭素(sc-CO2)
 2. sc-CO2を用いた高分子高次構造の改質
  2.1 CO2分離膜
  2.2 熱電変換材料
  2.3 太陽電池(正孔輸送材料)
 おわりに

第5節 CO2有効利用のための非在来型低温作動プロセス
 はじめに
 1. Cu-In2O3を用いたRWGS-CL
 2. 電場印加触媒によるメタンドライリフォーミング反応
 3. サバティエ反応
 おわりに

第6節 CO2資源化触媒プロセスの高効率・低コスト化に寄与するプラズマ科学
 1. はじめに
  1.1 プラズマ化学と低炭素技術
  1.2 プロセスプラズマの分類と応用
 2. 無触媒プラズマ技術
  2.1 CH4の熱プラズマ分解反応
  2.2 CO2の直接分解反応
 3. 触媒とプラズマの複合反応
  3.1 プラズマ触媒の反応装置
  3.2 触媒有効係数
  3.3 比投入エネルギーと効率
 4. 応用事例の紹介
  4.1 CH4/CO2改質反応
  4.2 流動層プラズマ反応
  4.3 CO2メタネーション反応
  4.4 オートメタネーション反応
 5. おわりに

第7節 人工光合成によるCO2有効利用技術の開発動向
 はじめに
 1. 人工光合成の原理
 2. 人工光合成の方法
 3. 最近の研究開発動向
  3.1 光触媒
  3.2 光電気化学
  3.3 CO2還元触媒
 おわりに

第8節 CO2の炭酸塩鉱物化による有効利用技術
 はじめに
 1. 原理と現状の課題
 2. 国内外の実証・実用化事例および研究の動向
 3. 今後の展望

第9節 施設園芸・植物工場におけるCO2施用技術と利用事例
 はじめに
 1. 施設園芸におけるCO2施用設備
  1.1 施設園芸用CO2発生装置によるCO2施用
  1.2 給湯器を利用したCO2施用
  1.3 LPG ボイラーの排気によるCO2施用
  1.4 液化炭酸ガスを利用したCO2施用
  1.5 暖房機排気CO2の貯蔵と施用
  1.6 送風設備
  1.7 制御装置
 2. 施設園芸におけるCO2施用方法
  2.1 換気時のゼロ濃度差施用法
  2.2 密閉時の高濃度施用と制御技術
 3. 大規模施設園芸・植物工場におけるCO2施用
  3.1 次世代施設園芸での施設設備とCO2利用
  3.2 佐賀市清掃工場での排熱・排CO2の再利用と,JA全農の「ゆめファーム全農プロジェクト」
 おわりに

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

https://www.tic-co.com/books/22stm077.html

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

◆本日の再ご紹介書籍◆

『CO2の分離回収・有効利用技術

 https://www.tic-co.com/books/22stm077.html

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+
(担当:白井芳雄)

« 2024年2月 | トップページ | 2024年4月 »