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2024年4月

2024年4月26日 (金)

2024年6月21日(金)開催「プラント概算見積の基礎と実際」セミナーのご紹介

☆本日ご紹介セミナー☆

2024年6月21日(金)開催

~グローバル化の時代、事業採算性評価と判断にはスピードが求められる、そのベースとなる設備コストの推算を如何に迅速に行うか~(先人の手法から知恵と工夫を学び、活用しよう)

「プラント概算見積の基礎と実際」

                          セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20240602.html

 

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関する 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。

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三曜俳句   4月26日(金)

スノーフレーク 晩春

欧州原産のヒガンバナ科の球根植物。
草丈10センチくらいで、水仙に似た葉の間から花茎を伸ばし、鈴蘭に似た小さな花をうつむき加減につけます。

花は白色で先端が緑。「スノーフレーク」は雪片の意味です。
その花姿から「鈴蘭水仙」の和名があります。

公園の花壇の縁取りに植えられたり、落葉樹の下などに点在します。
丈夫な花で、庭先に球根を植えておくと、毎年春に花を咲かせ、いつの間にか大株になります。
小さく白い花で清楚ですが、群生しているさまはたくましくもあります。

 

スノーフレーク地へくちづけの受難節

林 泰子

 

Leucojum aestivum5 

スノーフレーク

 Kurt Stüber [1], CC BY-SA 3.0, ウィキメディア・コモンズ経由で

 

(担当:白井芳雄)
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さて、本日も2024年6月開催セミナーをご紹介!

2024年6月21日(金)開催

~グローバル化の時代、事業採算性評価と判断にはスピードが求められる、そのベースとなる設備コストの推算を如何に迅速に行うか~(先人の手法から知恵と工夫を学び、活用しよう)

「プラント概算見積の基礎と実際」

                          セミナー!

です!


★本セミナーでは、プラントの概算見積に焦点をあて、各種概算見積手法の基礎知識から具体的な応用(実際)と、コスト調整、機器見積および各種工事の概算見積の進め方に至るまで、経験豊富な大原講師に詳説頂きます。


●講師
大原シーイー研究所 代表
(元)三井造船(株)〔現社名(株)三井E&Sエンジニアリング〕
プラント事業本部 プロポーザル部 見積担当課長
経済産業省 MOTプログラム開発事業(H17年度)
(早稲田大学受託事業)コストエンジニアリング教材開発委員 
日本コスト工学会正会員(理事、勉強会コーディネーター)
大原宏光 氏

●受講対象とセミナーの概要

1.プロセスプラントのユーザーやエンジニアリング会社の経済性評価,設計,見積
  さらに調達・建設部門の見積査定などの業務関係者にお奨めです。
2.プラント概算見積各種手法の基礎知識から実際まで幅広く解説します。
3.概算見積は少ない手間でスピードが要求され,その巧拙は見積手法の選択,
  コストデータの整備や経験の使い方で決まる。効率的な概算見積のあり方を考察する。

 

●講師のことば

 いつの時代でも成長する企業は,多くの設備投資計画を持ちその実現をつねに検討している。
事業の計画段階における設備コストの概算見積は,設備投資の可否,投資の順序あるいは設備投資額を決定する際のベースになったり,また財務的な見通しをつけたりするときの重要資料の一つである。そしてこの概算見積は,設備のユーザー(オーナー)のみならずコントラクターにとってもプロジェクトを正しい方向に導くための重要な作業でもある。
 設備投資の計画段階における設備コストの見積は,プロジェクトの定義が十分でないプロジェクト初期段階から様々なケースを短い期間で,限られた人員での実施が求められる。特にプロジェクト初期の概算見積では,その時点のプロジェクトの定義の状況に応じた見積手法の選択,コストデータの整備や実務経験など含めた総合的な見積能力がその出来の良否を左右する。
 設備のユーザー自身が期待される精度で概算見積を行なうことは,その対象が取引例の少ない特殊仕様もののため,見積コストデータも乏しく,大変困難を伴うことが多いと考える。しかし昨今の競争の激しいグローバル化時代にあっては,関係エンジニアにはコスト見積技術力の向上が期待されているところであろう。
 本セミナーは,こうした時代のエンジニアの能力向上の一助にすべく,下記項目を主体に行います。
・プラント概算見積の基本的(伝統的)な見積手法
 (先人の調査研究による各種概算見積手法から基礎を学ぶ)
・プラント概算見積の実際
 (各種概算見積手法を応用した見積例により解説)
・プラント概算見積に伴うコスト調整
 (a スコープ調整, b 経年調整, c エスカレーション, d ロケーションファクター を解説)
・プラント概算見積における機器見積および各種工事の概算見積の進め方

 

1.プラント概算見積の重要性・位置付け・目的

 1.1 概算見積の位置付け
 1.2 概算見積の重要性
 1.3 概算見積段階のプロジェクトの進行状況
 1.4 概算見積の目的と見積情報
 1.5 概算見積の基本的な見積手法の種類
 1.6 概算見積の特質


2.プラント建設費の構成

 2.1 プラントの設備構成
 2.2 プラント建設費の主要費目
 2.3 プラント建設費の詳細費目


3.プラント概算見積の基本的(伝統的)な見積手法の概要

 3.1 基本的(伝統的)な概算見積手法について
 3.2 一括推算法
     (資本回転率法,年間能力単位当たり法,コストカーブ法,装置能力指数乗則法など)
 3.3 単位当たり単価法
     (操作単位当り法,機器単位当たり法)
 3.4 全機器係数法
     (Lang法,Chilton法,HirschとGlazier法)
 3.5 モジュール係数法
     (Hand法,Clerk法,Guthrie法)
 3.6 コンピュータによる概算見積
 3.7 装置質量トン当たり法


4.プラント概算見積の実際

 4.1 プラント概算見積一般
     (見積期間と見積費用について,プラント概算見積の手順,
     プラント概算見積資料(仕様・条件)作成例,プラント概算見積時の設計条件の確認)
 4.2 プロセスプラント概算見積の実際
     (能力単位当たり法による見積,装置能力指数乗則法による見積,
     Lang法応用のオーバーオールレシオ法,Miller法応用のカテゴリーレシオ法など),
     モジュール係数法(ハンド法)による見積,装置質量トン当たり法による見積
 4.3 オフサイト設備概算見積の実際
     (設備別概算法による見積例,他)


5.プラント概算見積に伴うコスト調整

 5.1 プラントの構造(仕様)変化に伴う調整
 5.2 経年に伴うコスト調整(プラントコストインデックス)
 5.3 現在価格を未来予測価格へ調整(エスカレーション)
 5.4 ロケーションファクター


6.機器の概算見積

 6.1 機器の概算見積の進め方
 6.2 機器の概算見積手法の構築概念
 6.3 機器の指数乗則法の概算見積
 6.4 機器のパラメトリック法での概算見積
 6.5 機器費集計表の作成


7.プラント土建工事の概算見積

 7.1 土建工事費の概算見積一般
 7.2 土建工事概算見積手法の種類
 7.3 土建工事数量推算データ
 7.4 土建複合単価の作り方
 7.5 土建工事の複合単価法による概算見積例


8.機械工事の概算見積

 8.1 機械工事の概算見積一般
 8.2 機器据付工事の概算見積
 8.3 配管材料費・工事費の概算見積


9.質疑応答

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

https://www.tic-co.com/seminar/20240602.html

 

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☆本日ご紹介セミナー☆

2024年6月21日(金)開催

~グローバル化の時代、事業採算性評価と判断にはスピードが求められる、そのベースとなる設備コストの推算を如何に迅速に行うか~(先人の手法から知恵と工夫を学び、活用しよう)

「プラント概算見積の基礎と実際」

                          セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20240602.html

 

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関する 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。

 

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2024年4月24日 (水)

2024年6月13日(木)開催「国際規格に基づく防爆電気機器の適用と最新動向について」セミナーのご紹介

☆本日ご紹介セミナー☆

2024年6月13日(木)開催

~水素・アンモニア発電、またロボットやモバイル機器のプラントでの活用など新たな防爆適用の範囲が広がっています。防爆機器の構造から危険区域への適用まで詳細に解説~

「国際規格に基づく防爆電気機器の適用と最新動向について」

                                       セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20240601.html

 

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関する 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

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三曜俳句   4月24日(水)

シネラリア(サイネリア) 晩春

本来ならキク科の多年草ですが、日本の気候に合わせて、一年草として扱われます。

北アフリカのカナリア諸島の原産で、草丈は50センチほど。
葉はハート状の卵形で蕗(ふき)の葉に似ています。
そのことから蕗菊、蕗桜の和名があります。

4月から5月頃、直径5から6センチほどの野菊に似た花を多数つけます。
花色は多彩で、紅、紫、白、藍、藍紫などで、ビロードのような光沢をもつ花弁は美しく、窓辺などに飾ると室内が明るくなります。
寒さに弱いので、戸外に植えるのは霜の心配がなくなってから。

観賞用の鉢物として盛んに栽培されていますが、「死ね」の音を嫌って、花屋さんでは「サイネリア」と呼ばれることが多いです。

 

サイネリア咲くかしら咲くかしら水をやる

正木ゆう子

 

Cineraria3

シネラリア

KENPEI, CC BY-SA 3.0, ウィキメディア・コモンズ経由で 

 

(担当:白井芳雄)
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さて、本日も2024年6月開催セミナーをご紹介!

2024年6月13日(木)開催

~水素・アンモニア発電、またロボットやモバイル機器のプラントでの活用など新たな防爆適用の範囲が広がっています。防爆機器の構造から危険区域への適用まで詳細に解説~

「国際規格に基づく防爆電気機器の適用と最新動向について 」

                                       セミナー!

です!


★本セミナーでは、防爆に関する国内外の規格動向から、粉じんを含む防爆電気機器の構造とその要件、水素・アンモニアを含む可燃性ガスなどを考慮したエンジニアリング及び工事・保守の要点、また認証・検定の最新状況など、実務経験豊富な有山講師に詳説頂きます。
★機器製造メーカー、エンジニアリング会社、ユーザー、海外の防爆機器製造者、輸入業者などの方々のご参加をお待ちしております。

●講師
日本認証株式会社 セーフティアセッサ
有山正彦 氏

◎プログラム

1.防爆に関する国内外の規格動向

 (1)防爆国際規格IEC60079シリーズの動向
 (2)国際規格整合化状況について


2.防爆電気機器の構造と要件

 (1)粉じんを含む防爆電気機器の保護構造
 (2)耐圧/安全増防爆
 (3)内圧防爆
 (4)本質安全防爆
 (5)その他の防爆構造


3.防爆電気機器の設置とエンジニアリング

 (1)防爆電気機器のエンジニアリング
 (2)防爆に関するリスクアセスメントと保護方策
 (3)アンモニアを含む可燃性ガス
 (4)可燃性ガス危険区域とゾーンの区分
 (5)可燃性粉じん危険場所とゾーンの区分


4.防爆機器の設置と保守

 (1)危険場所と防爆機器の選定
 (2)防爆電気機器の配線
 (3)防爆電気機器の点検・保守
 (4)点検保守要員の知識と教育
 (5)要員の資格とその要件


5.防爆電気機器の認証、検定について

 (1)IECExシステムによる国際認証
 (2)防爆電気機器の国内検定
 (3)国際整合技術指針による国内検定
 (4)IECEx認証製品の国内検定
 (5)外国立地型式検定機関制度


6.質疑応答

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

https://www.tic-co.com/seminar/20240601.html

 

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☆本日ご紹介セミナー☆

2024年6月13日(木)開催

~水素・アンモニア発電、またロボットやモバイル機器のプラントでの活用など新たな防爆適用の範囲が広がっています。防爆機器の構造から危険区域への適用まで詳細に解説~

「国際規格に基づく防爆電気機器の適用と最新動向について」

                                       セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20240601.html

 

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関する 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

 

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2024年4月22日 (月)

2024年4月26日(金)開催「ネガティブエミッションに関する国内外の制度と各種技術動向・展望」セミナーの再ご紹介

☆本日再ご紹介セミナー☆

2024年4月26日(金)開催

~制度形成の動向、DACCS、バイオ炭、風化促進~

「ネガティブエミッションに関する国内外の制度と各種技術動向・展望」

                                           セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20240419.html

 

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
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※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
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三曜俳句   4月22日(月)

都をどり(みやこおどり) 晩春

毎年四月一日から三十日まで京都の祇園新地甲部歌舞練場(ぎおんしんちこうぶかぶれんじょう)で催される春の踊り。

 

関西圏の春の踊りの中でも最も華やかで、春爛漫の情緒を湛(たた)えて演じられます。

 

明治五年(1872年)、京都勧業博覧会が開かれた際、京舞(きょうまい)井上流の片山春子(三世井上八千代)が「都踊」と銘打って、披露したのが起源です。

 

歌舞伎や源氏物語などを題材にしたり、その年の干支や話題にちなみ、あらたな趣向で上演されています。

 

「都踊はヨーイヤサ」の声とともに踊り子が登場し、京都の春の行事の中でも鮮烈に春本番を告げる催しとなっています。

 

春の夜や都踊はよういやさ

日野草城

 

Miyako Odori 都をどりの様子

Joi Ito from Inbamura, Japan, CC BY 2.0, ウィキメディア・コモンズ経由で 

 

 

(担当:白井芳雄)
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さて、本日も2024年4月開催セミナーを再ご紹介!

2024年4月26日(金)開催

~制度形成の動向、DACCS、バイオ炭、風化促進~

「ネガティブエミッションに関する国内外の制度と各種技術動向・展望」

                                           セミナー!


です!

本セミナーでは、大気中のCO2を回収・吸収、貯留・固定化することで大気中のCO2除去に資するネガティブエミッションに焦点をあて、午前(プログラムⅠ)では国内外の制度形成の動向と市場展望について、午後(プログラムⅡ.Ⅲ.Ⅳ.)には各種ネガティブエミッション(DACCS、バイオ炭、風化促進)に関する政策・ビジネスの動きなどソフト面、技術的なハード面について、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。 

 

●講師
一般財団法人電力中央研究所 社会経済研究所
研究推進マネージャー(サステナビリティ) 上席研究員 

上野貴弘 

 

●講師

金沢大学 先端科学・社会共創推進機構 准教授

山田秀尚 氏

 

●講師

立命館大学 OIC総合研究機構
日本バイオ炭研究センター長 客員教授
一般社団法人日本クルベジ協会 代表理事

柴田 晃 氏

 

●講師

早稲田大学理工学術院
創造理工学部 総合機械工学科 教授
中垣隆雄 氏

 

◎プログラム

Ⅰ.ネガティブエミッションに関する国内外の制度形成の動向と市場展望

1.ネットゼロ排出におけるネガティブエミッションの役割
 2.ネガティブエミッション技術の推進政策の類型
 3.排出量取引制度の将来とネガティブエミッション
 4.パリ協定の国別目標(NDC)とネガティブエミッション
(※欧州委員会の2040年90%減提案におけるネガエミの役割を含む)
 5.まとめーネガティブエミッション導入の促進要因と阻害要因
 6.
質疑応答・名刺交換

 ※講義内容は若干変更する可能性があります。

(上野 氏)


Ⅱ.DACCS(大気CO2直接回収貯留)の技術開発動向と展望

 CO2回収・利用・貯留(CCUS)はカーボンニュートラルを達成するために必要不可欠とされる技術オプションであり、今後、着実に社会実装が進むことが期待される。とりわけ、空気から直接回収したCO2を地下に貯留するDACCSは、残余排出を相殺する定量的かつ即効性のあるCO2除去手段である。しかし、大きな回収エネルギーや貯留場所の確保など、課題も多く残る。本講演では、DACCSの国内外技術開発動向を概観する。

1.カーボンニュートラル社会におけるCCUS及びDACCSの位置づけ
 2.DAC技術の概要
 3.海外のDACCSプロジェクト
 4.DACCSをめぐる政策・制度
 5.DACCSの課題と展望
 6.
質疑応答・名刺交換

(山田 氏)

 

Ⅲ.バイオ炭を使った農地炭素貯留と農作物のエコ・ブランド
  「クルベジ COOL VEGE ™」

 1.はじめに
 2.日本の方針としての二酸化炭素削減目標
 3.カーボンニュートラルとカーボンプラスに対するカーボンマイナス
  (炭素循環のおはなし)
 4.バイオ炭を通じてのCDR(Carbon Dioxide Reduction)通称:Black Carbon
  (1)CDR(Carbon Dioxide Reduction)二酸化炭素削減技術の多様性
  (2)炭素回収・貯留技術CCS(Carbon Capture & Storage)
    バイオ炭による炭素固定(隔離)と経済性
 5.カーボンマイナスプロジェクト、バイオ炭における農業連携・商品の付加価値創出
  (1)社会的背景
  (2)炭素回収・貯留技術CCS(Carbon Capture & Storage)
    バイオ炭による炭素固定(隔離)と経済性
  (3)カーボンマイナスプロジェクト社会スキーム(社会実装に向けて)
 6.バイオ炭利用による農地環境保全ブランド育成
 7.バイオ炭の作り方
 8.バイオ炭農地炭素貯留によるJ-クレジット(AG-004)について
(バイオ炭J-クレジットプログラム申請と環境保全農作物のブランド化)
 9.
質疑応答・名刺交換

(柴田 氏)


Ⅳ.風化促進技術の動向と展望

 大気からのCO2除去技術の一つとして有望な風化促進(ERW)は、他の技術に比べて水・土地利用が少なく、Ca/Mgを含む天然岩石も国内に広く分布していることから、日本での実施に期待が集まっている。ムーンショット目標4として実施中のA-ERWプロジェクトの技術を中心に国内外の技術動向と、明確な炭素会計とクレジット化に不可欠な計測・報告・検証(MRV)の方法論についても展望する。

3.経年変化特性および信頼性向上技術(クリープ損傷・余寿命評価法)

 1.NETsとしてのERWの位置づけ
 2.ERWの国際的な動向
 3.A-ERWプロジェクトの概要
 4.炭素会計に必要なデータ
 5.MRV方法論の動向と展望
 6.
質疑応答・名刺交換

(中垣 氏)

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

https://www.tic-co.com/seminar/20240419.html

 

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2024年4月26日(金)開催

~制度形成の動向、DACCS、バイオ炭、風化促進~

「ネガティブエミッションに関する国内外の制度と各種技術動向・展望」

                                           セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20240419.html

 

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関する 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

 

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2024年4月19日 (金)

2024年4月25日(木)開催「CO2有効利用/カーボンリサイクルに関する技術開発と事業動向・展望」セミナーの再ご紹介

☆本日再ご紹介セミナー☆

2024年4月25日(木)開催

~講師5名(東京ガス、IHI、産業技術総合研究所、旭化成、三菱ガス化学)ご登壇 ~

「CO2有効利用/カーボンリサイクルに関する技術開発と事業動向・展望」

                                           セミナー!

 https://www.tic-co.com/seminar/20240410.html

 

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関する 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

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三曜俳句   4月19日(金)

潮干潟(しおひがた) 晩春

旧暦三月(新暦四月)の大潮の頃、沖合まで潮の引いた遠浅の海岸が干上がり、干潟になります。

 

人々は春の一日、干潟で蛤(はまぐり)や浅蜊(あさり)、馬刀貝(まてがい)などの貝を掘ったり海草を拾ったり、子供は砂遊びをしたりして楽しみます。

 

「大干潟」で有名な九州の有明海では、干潟を這う睦五郎(むつごろう)や潮が引くと沼地に潜る藁素坊(わらすぼ)を漁(すなど)る人たちで賑わいます。

 

また、燧灘(ひうちなだ)に面した香川県三豊市の父母ガ浜(ちちぶがはま)は干潮時の潮だまりが鏡になり、夕日や雲を映す美しい光景を人物入りで撮影できることから「マジックアワー父母ケ浜の夕日」として人気となっています。

 

一時、本来なら美しい海岸の干潟が漂着ゴミなどであふれた地域が、ボランティアによるゴミ拾いによって元の美しい海岸を取り戻し、観光地づくりに成功した好事例となっています。

 

入りかねて日もただよふや潮干潟

堀 麦水(ほり ばくすい)

 

Titibugahama 20200404 03 干潟が鏡になった父母ケ浜の風景

 Dokudami, CC BY-SA 4.0, ウィキメディア・コモンズ経由で

 

 

(担当:白井芳雄)
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さて、本日は2024年4月開催セミナーを再ご紹介!

2024年4月25日(木)開催

~講師5名(東京ガス、IHI、産業技術総合研究所、旭化成、三菱ガス化学)ご登壇~

「CO2有効利用/カーボンリサイクルに関する技術開発と事業動向・展望」

                                            セミナー


です!

★本セミナーでは、二酸化炭素の各種有効利用/カーボンリサイクルに関する技術・研究開発と事業動向、今後の展望などについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。

★講師の皆様ご来場頂く予定ですが、急遽オンラインでの講演となる場合がございます。変更などがございましたら、随時更新させて頂きますので、下記にてご確認下さいませ。

 

◎プログラム

Ⅰ.東京ガスにおけるカーボンリサイクルの実用化に向けた取り組み

東京ガス株式会社

川口 忍 氏

 脱炭素社会に向けて、東京ガスでは燃料化(e-methane)、鉱物化(炭酸塩・コンクリート)等、様々なカーボンリサイクルの実用化に向けた取り組みを進めている。本講演では、カーボンリサイクルの実用化事例として、都市ガス機器の排気を活用してオンサイトで炭酸塩を製造するCO2資源化サービスの概要を中心に、東京ガスの取り組みを概説する。

 1.東京ガスにおける脱炭素社会に向けた取り組み
 2.都市ガス機器の排気を活用するカーボンリサイクルへの取り組み
 3.CO2資源化サービスの概要
 4.質疑応答・名刺交換

 

Ⅱ.CO2の燃料および化学原料化によるカーボンリサイクルへの取り組み

株式会社IHI
鎌田博之 氏


 いわゆるネットゼロ社会への移行に向けて、化石資源にかわりCO2を炭素源として捉え有価物として再利用するカーボンリサイクル技術の確立が必要である。触媒を使ってCO2を燃料や化学原料などの有価物に転換するCO2転換技術についてその原理と特徴を述べる。あわせてIHIが進めているCO2のメタン化によるe-methaneの製造やフィッシャー・トロプシュ反応による低級オレフィンや持続可能な航空燃料(SAF)向けの液体炭化水素合成プロセスについて紹介する。

 1.ネットゼロ社会への移行に向けた動向
 2.カーボンリサイクルによるCO2転換の原理と特徴
 3.IHIにおけるCO2メタネーションによるe-methane製造の取り組み
 4.IHIにおける低級オレフィン類,SAF合成技術の開発
 5.実装に向けた課題と展望
 6.質疑応答・名刺交換

 

Ⅲ.溶融塩電解を利用したCO2由来固体炭素の合成

国立研究開発法人産業技術総合研究所

加登裕也 氏

 炭素材料は、石油、石炭などの化石資源を原料として合成されている。昨今のCO2排出量削減の潮流から、化石資源から脱却し、非化石資源から炭素材料を合成することが重要である。本講演では、CO2を原料として、溶融塩電解を利用し、種々の電解条件において炭素材料を合成する研究例を紹介する。

 1.炭素材料の特徴と課題
 2.溶融塩電解を利用したCO2分解の原理
 3.溶融塩電解による固体炭素の析出例とその性状
 4.社会導入に向けた検討
 5.まとめと今後の展望
 6.質疑応答・名刺交換

 

Ⅳ.旭化成のカーボンリサイクルへの取り組み

旭化成株式会社

西山ブディアント 氏

 旭化成はカーボンニュートラル(CN)の実現に向けた技術開発を行っており、今回はCO2ケミストリーにフォーカスし紹介する。当社CO2ケミストリーは水素に依存せず、高付加価値品であるカーボネートやイソシアネートを製造するプロセスである。本技術は独自のカルボニル基導入技術を基幹技術としたCO2を原料とする製造技術であり、再生可能原料へのマテリアルフローの変革と新しいマテリアルの創出を実現していく。本技術及び用途展開について紹介する。

 1.CN関連技術の紹介
 2.CO2を原料とする製造プロセスの特徴
 3.カーボネート製造技術
 4.イソシアネート製造技術
 5.開発品の用途展開
 6.質疑応答・名刺交換

 

Ⅴ.CO2からのメタノール製造技術の課題と展望
 ~環境循環型メタノール構想Carbopath™ の推進~

三菱ガス化学株式会社

松川将治 氏

 三菱ガス化学は、資源開発からメタノールの製造、販売、誘導品製造に至るまで幅広く手掛ける世界で唯一のメタノール総合メーカーである。メタノールはCO2や廃棄物など様々なサステイナブル資源から製造出来ること、燃料や化学品・素材に至るまで幅広い用途を持つことから、循環経済構築のコアとなる物質として注目されている。本講演では、当社の進める環境循環型メタノール構想「Carbopath™ 」について紹介する。

 1.メタノールとは
 2.三菱ガス化学のメタノール事業について
 3.環境循環型メタノール構想Carbopath™ とは
 4.環境循環型メタノールの推進事例と今後の展望について
 5.質疑応答、名刺交換

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

https://www.tic-co.com/seminar/20240410.html

 

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2024年4月25日(木)開催

 ~講師5名(東京ガス、IHI、産業技術総合研究所、旭化成、三菱ガス化学)ご登壇 ~

「CO2有効利用/カーボンリサイクルに関する技術開発と事業動向・展望」

                                           セミナー!

 https://www.tic-co.com/seminar/20240410.html

 

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関する 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

 

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2024年4月17日 (水)

2024年4月26日(金)開催「ネガティブエミッションに関する国内外の制度と各種技術動向・展望」セミナーのご紹介

☆本日ご紹介セミナー☆

2024年4月26日(金)開催

~制度形成の動向、DACCS、バイオ炭、風化促進~

「ネガティブエミッションに関する国内外の制度と各種技術動向・展望」

                                           セミナー!

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※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
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※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
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三曜俳句   4月17日(水)

峰入(みねいり) 晩春

奈良県吉野郡にある大峯山に入り山伏が修行する修験道の重要な行事で、春秋二回行われていました。

 

熊野を本山とする京都市左京区にある天台宗聖護院(しょうごいん)の本山派は春、熊野から大峰山、葛城に出るコース、京都市山科区にある真言宗醍醐(だいご)寺の当山派は秋、吉野から大峰山、熊野に出るコースをとり、前者を「順の峰入」、後者を「逆の峰入」と呼びます。

現在はともに吉野から熊野に至るコースをとり、時期も当山派は六月、本山派は七月に行われています。

 

大峰山寺(山上本堂)の戸開式(とあけしき)は五月三日の早朝に行われます。

 

倒れ木を越す大勢や順の峰

飯田蛇

 

立石光正DSCF0451

修行中の修験者

唐山健志郎 (Kenshiro Karayama), CC BY-SA 3.0, ウィキメディア・コモンズ経由で

 

Omine7 

大峰山(山上ヶ岳)の岸壁

Mass Ave 975, CC BY-SA 3.0, via Wikimedia Commons 

 

 

(担当:白井芳雄)
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さて、本日も2024年4月開催セミナーをご紹介!

2024年4月26日(金)開催

~制度形成の動向、DACCS、バイオ炭、風化促進~

「ネガティブエミッションに関する国内外の制度と各種技術動向・展望」

                                           セミナー!


です!

本セミナーでは、大気中のCO2を回収・吸収、貯留・固定化することで大気中のCO2除去に資するネガティブエミッションに焦点をあて、午前(プログラムⅠ)では国内外の制度形成の動向と市場展望について、午後(プログラムⅡ.Ⅲ.Ⅳ.)には各種ネガティブエミッション(DACCS、バイオ炭、風化促進)に関する政策・ビジネスの動きなどソフト面、技術的なハード面について、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。 

 

●講師
一般財団法人電力中央研究所 社会経済研究所
研究推進マネージャー(サステナビリティ) 上席研究員 

上野貴弘 

 

●講師

金沢大学 先端科学・社会共創推進機構 准教授

山田秀尚 氏

 

●講師

立命館大学 OIC総合研究機構
日本バイオ炭研究センター長 客員教授
一般社団法人日本クルベジ協会 代表理事

柴田 晃 氏

 

●講師

早稲田大学理工学術院
創造理工学部 総合機械工学科 教授
中垣隆雄 氏

 

◎プログラム

Ⅰ.ネガティブエミッションに関する国内外の制度形成の動向と市場展望

1.ネットゼロ排出におけるネガティブエミッションの役割
 2.ネガティブエミッション技術の推進政策の類型
 3.排出量取引制度の将来とネガティブエミッション
 4.パリ協定の国別目標(NDC)とネガティブエミッション
(※欧州委員会の2040年90%減提案におけるネガエミの役割を含む)
 5.まとめーネガティブエミッション導入の促進要因と阻害要因
 6.
質疑応答・名刺交換

 ※講義内容は若干変更する可能性があります。

(上野 氏)


Ⅱ.DACCS(大気CO2直接回収貯留)の技術開発動向と展望

 CO2回収・利用・貯留(CCUS)はカーボンニュートラルを達成するために必要不可欠とされる技術オプションであり、今後、着実に社会実装が進むことが期待される。とりわけ、空気から直接回収したCO2を地下に貯留するDACCSは、残余排出を相殺する定量的かつ即効性のあるCO2除去手段である。しかし、大きな回収エネルギーや貯留場所の確保など、課題も多く残る。本講演では、DACCSの国内外技術開発動向を概観する。

1.カーボンニュートラル社会におけるCCUS及びDACCSの位置づけ
 2.DAC技術の概要
 3.海外のDACCSプロジェクト
 4.DACCSをめぐる政策・制度
 5.DACCSの課題と展望
 6.
質疑応答・名刺交換

(山田 氏)

 

Ⅲ.バイオ炭を使った農地炭素貯留と農作物のエコ・ブランド
  「クルベジ COOL VEGE ™」

 1.はじめに
 2.日本の方針としての二酸化炭素削減目標
 3.カーボンニュートラルとカーボンプラスに対するカーボンマイナス
  (炭素循環のおはなし)
 4.バイオ炭を通じてのCDR(Carbon Dioxide Reduction)通称:Black Carbon
  (1)CDR(Carbon Dioxide Reduction)二酸化炭素削減技術の多様性
  (2)炭素回収・貯留技術CCS(Carbon Capture & Storage)
    バイオ炭による炭素固定(隔離)と経済性
 5.カーボンマイナスプロジェクト、バイオ炭における農業連携・商品の付加価値創出
  (1)社会的背景
  (2)炭素回収・貯留技術CCS(Carbon Capture & Storage)
    バイオ炭による炭素固定(隔離)と経済性
  (3)カーボンマイナスプロジェクト社会スキーム(社会実装に向けて)
 6.バイオ炭利用による農地環境保全ブランド育成
 7.バイオ炭の作り方
 8.バイオ炭農地炭素貯留によるJ-クレジット(AG-004)について
(バイオ炭J-クレジットプログラム申請と環境保全農作物のブランド化)
 9.
質疑応答・名刺交換

(柴田 氏)


Ⅳ.風化促進技術の動向と展望

 大気からのCO2除去技術の一つとして有望な風化促進(ERW)は、他の技術に比べて水・土地利用が少なく、Ca/Mgを含む天然岩石も国内に広く分布していることから、日本での実施に期待が集まっている。ムーンショット目標4として実施中のA-ERWプロジェクトの技術を中心に国内外の技術動向と、明確な炭素会計とクレジット化に不可欠な計測・報告・検証(MRV)の方法論についても展望する。

3.経年変化特性および信頼性向上技術(クリープ損傷・余寿命評価法)

 1.NETsとしてのERWの位置づけ
 2.ERWの国際的な動向
 3.A-ERWプロジェクトの概要
 4.炭素会計に必要なデータ
 5.MRV方法論の動向と展望
 6.
質疑応答・名刺交換

(中垣 氏)

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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☆本日ご紹介セミナー☆

2024年4月26日(金)開催

~制度形成の動向、DACCS、バイオ炭、風化促進~

「ネガティブエミッションに関する国内外の制度と各種技術動向・展望」

                                           セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20240419.html

 

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関する 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

 

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2024年4月15日 (月)

2024年4月26日(金)開催「クリープ強度の支配因子と実用耐熱材料の経年変化特性および信頼性向上技術(クリープ損傷・余寿命評価法)」セミナーのご紹介

☆本日ご紹介セミナー☆

2024年4月26日(金)開催

「クリープ強度の支配因子と実用耐熱材料の経年変化特性および信頼性向上技術(クリープ損傷・余寿命評価法)」

                                   セミナー!

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※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
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※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
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  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
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三曜俳句   4月15日(月)

桜鯛(さくらだい) 晩春

桜が咲く頃、内海に卵を産むために集まってくる真鯛(まだい)をいいます。
なぜ、「桜鯛」と呼ぶかといえば、桜の時期であることとともに、この頃が真鯛の生殖期で雄の腹が赤みを帯び、いわゆる婚姻色になりこれが桜の色を連想させるからです。

別にサクラダイという学名の小魚もいて、学名どおり紅いですが、それはハタ科の別物です。

いちばん有名な瀬戸内の桜鯛は、鳴門や明石の海峡を通ってくるので、鳴門鯛、明石鯛と呼ばれ、東京湾内に入り込む真鯛は「姿見の鯛」と呼ばれます。

浜焼き、塩焼き、煮付け、兜煮、あら煮、刺身、鯛茶漬け、鯛飯などさまざまな料理になり、旬の味わいはありますが、喜ばれるのは桜の時期にひっかけた呼び名の方で、鯛の味そのものは、八十八夜を過ぎてからよくなるようです。
しかし、季題を桜鯛とするだけで豪華さと味わいをそなえてしまいます。

 

よこたへて金ほのめくや桜鯛

阿波野青畝(あわのせいほ)

 

Painting of a Red Sea Bream (Tai) by Ogawa Haritsu, 18th century

小川破笠(おがわはりつ)(1663-1747)作「鯛図」

Ogawa Haritsu, Public domain, ウィキメディア・コモンズ経由で

 

 

(担当:白井芳雄)
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さて、本日も2024年4月開催セミナーをご紹介!

2024年4月26日(金)開催

「クリープ強度の支配因子と実用耐熱材料の経年変化特性および信頼性向上技術(クリープ損傷・余寿命評価法)」

                                   セミナー!


です!

★本セミナーでは、クリープ強度の基礎(強化因子、クリープ強度解析・評価法)から、実用耐熱金属材料の種類・特徴と高温長時間使用中の経年変化特性やクリープ損傷形態の特徴および信頼性向上技術(クリープ損傷・余寿命評価手法)、又、水素・アンモニア利用などカーボンニュートラルに向けた取り組みなど、経験豊富な岡田博士より事例を交えわかりやすく解説頂きます。

 

●講師
日鉄テクノロジー株式会社
博士(学術)
岡田浩一 氏

 

◎プログラム

1.クリープ強度の支配因子と解析

  (1)はじめに
   ①代表的な高温装置、部材の運転温度
   ②クリープ現象の特徴
  (2)クリープ強度の支配因子
   ①結晶構造
   ②固溶強化
   ③析出強化
   ④粒界強化
   ⑤熱処理
  (3)クリープ変形と破壊
   ①クリープ変形機構(転位、すべり、拡散)
   ②破壊機構領域図
  (4)クリープ強度の解析、評価法
   ①外挿法の種類と特徴
   ②外挿時の問題点、注意点


2.実用耐熱鋼、耐熱合金の種類・特徴と機器設計のための
  強度、耐酸化・耐食性を考慮した材料選択のポイント

  (1)ボイラ用耐熱鋼
   ①フェライト系
   ②オーステナイト系
  (2)ガスタービン用超耐熱合金
   ①発電用
   ②ジェットエンジン用
  (3)最近の開発動向


3.経年変化特性および信頼性向上技術(クリープ損傷・余寿命評価法)

  (1)クリープ損傷評価・余寿命予測技術の高精度化要求の背景
  (2)高温構造部材において発生している主な経年変化特性
   ①経年変化特性の分類
   ②経年変化傾向のタイプ
  (3)経年劣化・損傷の計測手法の種類
  (4)余寿命評価手法の種類と特徴
   ①各種評価手法の長所と短所
   ②対象部位毎の余寿命診断手法
   ③非破壊診断手法の種類と特徴
   ④クリープ破断試験による余寿命推定法
  (5)高温構造部材を対象とした余寿命診断手順の考え方
   ①余寿命診断時の注意点
   ②余寿命診断手順の考え方


4.CNに向けた取り組み



5.質疑応答(適宜)

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

https://www.tic-co.com/seminar/20240413.html

 

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☆本日ご紹介セミナー☆

2024年4月26日(金)開催

「クリープ強度の支配因子と実用耐熱材料の経年変化特性および信頼性向上技術(クリープ損傷・余寿命評価法)」

                                   セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20240413.html

 

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関する 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

 

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2024年4月12日 (金)

2024年4月25日(木)開催「排水処理(水処理、水回収、有価物回収)における基本技術とコスト削減の進め方と技術動向」セミナーのご紹介

☆本日ご紹介セミナー☆

2024年4月25日(木)開催

排水処理(水処理、水回収、有価物回収)における基本技術とコスト削減の進め方と技術動向
~水処理プロセスの最適化、SDGsへの取組みなどを含めて~

                             セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20240409.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
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三曜俳句   4月12日(金)

蛙の目借時(かわずのめかりどき) 晩春

晩春の昼でも眠くてたまらない様子をさします。

「めかり」にはさまざまな説があります。

眠くてたまらないのは、蛙が人の目を借りてゆくからという説。

このころは蛙の交尾期で、雄が「妻(め)を狩る」、あるいは「雌(め)を狩る」からだという説。

また、この時季は蛙が異性を呼んで夜中うるさく鳴くので眠れず、昼間は人が眠いという説も面白いです。

長い季語なので「目借時」で詠まれることがほとんどです。

 

目借時ゆふべのままの紙とペン

井上 雪

 Amphibia 8016420

孟宗竹に止まるアマガエル

I, Akiyoshi's Room, CC BY-SA 3.0, ウィキメディア・コモンズ経由で 

 

(担当:白井芳雄)
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さて、本日も2024年4月開催セミナーをご紹介!

2024年4月25日(木)開催

「排水処理(水処理、水回収、有価物回収)における基本技術とコスト削減の進め方と技術動向」

水処理プロセスの最適化、SDGsへの取組みなどを含めて~

                                  セミナー


です!

★本セミナーでは、排水規制や取水、排水量の制限に対応できる水処理プロセス最適化の考え方を始め、具体的な排水処理技術及び水回収技術のそれぞれの最新動向とコスト削減の進め方、SDGsへの取組み、又、運転管理におけるコスト削減、有価物回収について、斯界の第一線でご活躍中の長谷部氏、恵良氏、両講師に詳しく解説頂きます。

 

●講師

オルガノ(株)
技術開発本部 開発センター 排水・薬品グループリーダー

長谷部吉昭 氏
  
●講師

オルガノ(株)
技術開発本部 開発センター 用純回収グループリーダー

恵良 彰 氏

 

◎プログラム

近年、世界的に水質保全への要求、水資源不足が進んでおり、排水規制や、取水・排水量の制限が強化されている。企業の安定した存続のためには、これらの規制強化に確実に対応することが求められると共に、SDGsへの取組みや水処理プロセスの最適化によるコスト削減を進めることが重要である。
 本セミナーでは、はじめて水処理設備の設置計画や運転管理に係わる方にも分かりやすいように、排水処理、水回収、有価物回収の基本技術と規制強化、コスト削減に対応した最新技術を解説する。

 

Ⅰ.排水規制への対応と水処理プロセスの考え方


  (1)排水処理とSDGs
  (2)排水規制の動向
  (3)排水処理プロセスの基本と新しい産業排水処理システム
  (4)排水分別による排水処理の最適化


Ⅱ.排水処理技術の動向とコスト削減の進め方


 1.排水処理の基本
  (1)生物学的処理
  (2)物理化学的処理
 2.排水処理におけるコスト削減を目的とした技術動向
  (1)生物学的処理
   ①好気性流動床式高効率生物処理
   ②膜分離活性汚泥(MBR)
   ③汚泥削減型生物処理
   ④流動式担体嫌気処理
  (2)物理化学的処理
   ①高速加圧浮上装置
   ②高速凝集沈澱装置
 3.排水処理における規制強化への対応
  (1)生物処理向け栄養剤
  (2)重金属捕集剤による処理
  (3)高速窒素処理技術
  (4)高度フッ素処理技術
  (5)難分解性物質


Ⅲ.水処理装置の運転管理とコスト削減の進め方

  (1)加圧浮上助剤
  (2)油分分解促進剤
  (3)有機性汚泥削減
  (4)無機性汚泥削減
  (5)凝集剤自動注入制御


Ⅳ.水回収技術の動向とコスト削減の進め方

 1.水回収とSDGs
 2.クーリングタワーのブロー水削減と薬剤自動注入制御
 3.水回収の基本
  (1)基本プロセス
  (2)膜の種類と特徴(除濁膜、RO膜、NF膜)
 4.水回収におけるコスト削減を目的とした技術動向
  (1)膜技術の動向
  (2)除濁膜
   ①除濁膜のファウリング対策
   ②高濃度SS含有水の直接膜ろ過と高回収率化
  (3)RO膜
   ①RO膜のスケール対策
   ②RO膜のスライム対策と薬剤自動注入制御
  (4)NF膜
   ①選択分離
  (5)水質向上による回収水利用用途の拡大
  (6)回収率向上による取水量・排水量削減


Ⅴ.有価物回収

  (1)フッ素回収技術
  (2)リン回収技術
  (3)使用薬品回収技術
  (4)金属回収


Ⅵ.熱回収技術(水熱利用システム)

Ⅶ.まとめ

Ⅷ.質疑応答(適宜)

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

https://www.tic-co.com/seminar/20240409.html

 

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☆本日ご紹介セミナー☆

2024年4月25日(木)開催

排水処理(水処理、水回収、有価物回収)における基本技術とコスト削減の進め方と技術動向
~水処理プロセスの最適化、SDGsへの取組みなどを含めて~

                             セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20240409.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関する 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。

 

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2024年4月10日 (水)

2024年4月25日(木)開催「CO2有効利用/カーボンリサイクルに関する技術開発と事業動向・展望」セミナーのご紹介

☆本日ご紹介セミナー☆

2024年4月25日(木)開催

「CO2有効利用/カーボンリサイクルに関する技術開発と事業動向・展望」

 ~講師5名(東京ガス、IHI、産業技術総合研究所、旭化成、三菱ガス化学)ご登壇 ~

                                   セミナー!

 https://www.tic-co.com/seminar/20240410.html

 

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関する 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

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三曜俳句   4月10日(水)

桜蝦(さくらえび) 晩春

日本や台湾周辺の深海に生息する小さな海老で、日本で水揚げされるのは駿河湾のみです。

最近では水揚げ量が減っていて、貴重な海の幸になっています。

昼は深海、夜は浅い海域に浮上し、体長3~5センチの透明な体には赤い色素が見えますが、夜は青く光り、「駿河湾の宝石」と呼ばれます。
生食もしますが、加熱することにより桜色に色づくことが名前の由来で、干し海老にすることが多いです。

由比湾で水揚げされた桜蝦は、富士山を望む海岸一面に干され、この地域の春の風物詩です。

 

大富士の真下にひろげ桜えび

浅場芳子

 

 Sakuraebi 13 20151026

桜えびの天日干し

広報課, CC BY 4.0, ウィキメディア・コモンズ経由で 

 

Sakura Shrimp Fried Rice 

焼き飯にかけられた桜えび

Mk2010, CC BY-SA 4.0, ウィキメディア・コモンズ経由で 

 

(担当:白井芳雄)
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さて、本日も2024年4月開催セミナーをご紹介!

2024年4月25日(木)開催

「CO2有効利用/カーボンリサイクルに関する技術開発と事業動向・展望」

講師5名(東京ガス、IHI、産業技術総合研究所、旭化成、三菱ガス化学)ご登壇

                                  セミナー


です!

★本セミナーでは、二酸化炭素の各種有効利用/カーボンリサイクルに関する技術・研究開発と事業動向、今後の展望などについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。

★講師の皆様ご来場頂く予定ですが、急遽オンラインでの講演となる場合がございます。変更などがございましたら、随時更新させて頂きますので、下記にてご確認下さいませ。

 

◎プログラム

Ⅰ.東京ガスにおけるカーボンリサイクルの実用化に向けた取り組み

東京ガス株式会社

川口 忍 氏

 脱炭素社会に向けて、東京ガスでは燃料化(e-methane)、鉱物化(炭酸塩・コンクリート)等、様々なカーボンリサイクルの実用化に向けた取り組みを進めている。本講演では、カーボンリサイクルの実用化事例として、都市ガス機器の排気を活用してオンサイトで炭酸塩を製造するCO2資源化サービスの概要を中心に、東京ガスの取り組みを概説する。

 1.東京ガスにおける脱炭素社会に向けた取り組み
 2.都市ガス機器の排気を活用するカーボンリサイクルへの取り組み
 3.CO2資源化サービスの概要
 4.質疑応答・名刺交換

 

Ⅱ.CO2の燃料および化学原料化によるカーボンリサイクルへの取り組み

株式会社IHI
鎌田博之 氏


 いわゆるネットゼロ社会への移行に向けて、化石資源にかわりCO2を炭素源として捉え有価物として再利用するカーボンリサイクル技術の確立が必要である。触媒を使ってCO2を燃料や化学原料などの有価物に転換するCO2転換技術についてその原理と特徴を述べる。あわせてIHIが進めているCO2のメタン化によるe-methaneの製造やフィッシャー・トロプシュ反応による低級オレフィンや持続可能な航空燃料(SAF)向けの液体炭化水素合成プロセスについて紹介する。

 1.ネットゼロ社会への移行に向けた動向
 2.カーボンリサイクルによるCO2転換の原理と特徴
 3.IHIにおけるCO2メタネーションによるe-methane製造の取り組み
 4.IHIにおける低級オレフィン類,SAF合成技術の開発
 5.実装に向けた課題と展望
 6.質疑応答・名刺交換

 

Ⅲ.溶融塩電解を利用したCO2由来固体炭素の合成

国立研究開発法人産業技術総合研究所

加登裕也 氏

 炭素材料は、石油、石炭などの化石資源を原料として合成されている。昨今のCO2排出量削減の潮流から、化石資源から脱却し、非化石資源から炭素材料を合成することが重要である。本講演では、CO2を原料として、溶融塩電解を利用し、種々の電解条件において炭素材料を合成する研究例を紹介する。

 1.炭素材料の特徴と課題
 2.溶融塩電解を利用したCO2分解の原理
 3.溶融塩電解による固体炭素の析出例とその性状
 4.社会導入に向けた検討
 5.まとめと今後の展望
 6.質疑応答・名刺交換

 

Ⅳ.旭化成のカーボンリサイクルへの取り組み

旭化成株式会社

西山ブディアント 氏

 旭化成はカーボンニュートラル(CN)の実現に向けた技術開発を行っており、今回はCO2ケミストリーにフォーカスし紹介する。当社CO2ケミストリーは水素に依存せず、高付加価値品であるカーボネートやイソシアネートを製造するプロセスである。本技術は独自のカルボニル基導入技術を基幹技術としたCO2を原料とする製造技術であり、再生可能原料へのマテリアルフローの変革と新しいマテリアルの創出を実現していく。本技術及び用途展開について紹介する。

 1.CN関連技術の紹介
 2.CO2を原料とする製造プロセスの特徴
 3.カーボネート製造技術
 4.イソシアネート製造技術
 5.開発品の用途展開
 6.質疑応答・名刺交換

 

Ⅴ.CO2からのメタノール製造技術の課題と展望
 ~環境循環型メタノール構想Carbopath™ の推進~

三菱ガス化学株式会社

松川将治 氏

 三菱ガス化学は、資源開発からメタノールの製造、販売、誘導品製造に至るまで幅広く手掛ける世界で唯一のメタノール総合メーカーである。メタノールはCO2や廃棄物など様々なサステイナブル資源から製造出来ること、燃料や化学品・素材に至るまで幅広い用途を持つことから、循環経済構築のコアとなる物質として注目されている。本講演では、当社の進める環境循環型メタノール構想「Carbopath™ 」について紹介する。

 1.メタノールとは
 2.三菱ガス化学のメタノール事業について
 3.環境循環型メタノール構想Carbopath™ とは
 4.環境循環型メタノールの推進事例と今後の展望について
 5.質疑応答、名刺交換

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

https://www.tic-co.com/seminar/20240410.html

 

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☆本日ご紹介セミナー☆

2024年4月25日(木)開催

「CO2有効利用/カーボンリサイクルに関する技術開発と事業動向・展望」

 ~講師5名(東京ガス、IHI、産業技術総合研究所、旭化成、三菱ガス化学)ご登壇 ~

                                   セミナー!

 https://www.tic-co.com/seminar/20240410.html

 

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関する 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

 

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2024年4月 8日 (月)

2024年4月24日(水)開催「水素・アンモニアに関する事業・技術開発動向と取組み」セミナーのご紹介

☆本日ご紹介セミナー☆

2024年4月24日(火)開催

「水素・アンモニアに関する事業・技術開発動向と取組み」

 ~講師4名【NEDO、INPEX、Air Liquide、IHI】ご登壇~

                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20240415.html

 

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関する 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

 

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三曜俳句   4月8日(月)

望潮(しおまねき) 三春

海岸の干潟や河口に穴を掘って棲むスナガニ科の4センチくらいの小さな蟹です。

背面は緑褐色、腹面は橙色。

 

雌は左右どちらも小さいはさみですが、雄は片方が胴体と同じくらいの大きなはさみで、干潮時に上下に動かします。

これが潮を招くように見えることからこの名がつきました。

 

蟹は一般には夏の季語ですが、望潮は春の干潮時に目立つことから春の季語になっています。

 

有明海沿岸に多く見られ、佐賀特産の蟹漬(がんづけ)は望潮を殻ごと臼で搗き砕き、唐辛子と調味料を加えて熟成させたものです。

 

伊太利亜はどちらでしょうか望潮

夏井いつき

 

Uca dussumieri-front 

 シオマネキ(雄)

 日本語版ウィキペディアのAnonymous Poweredさん, CC BY-SA 3.0, ウィキメディア・コモンズ経由で

 

 

(担当:白井芳雄)
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さて、本日も2024年4月開催セミナーをご紹介!

2024年4月24日(火)開催

「水素・アンモニアに関する事業・技術開発動向と取組み」

 ~講師4名【NEDO、INPEX、Air Liquide、IHI】ご登壇~                                

                                  セミナー

です!

 

★本セミナーでは、日本の水素推進の政策動向、NEDOにおける取組み、INPEXの水素・CCUSに関する取組みとブルー水素・アンモニア製造・利用一貫実証試験、エア・リキードにおける酸素予熱燃焼と水素・アンモニア燃焼の取組み、IHIにおけるアンモニアバリューチェーン構築の取組みなどについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。

★講師の皆様ご来場頂く予定ですが、急遽オンラインでの講演となる場合がございます。変更などがございましたら、随時更新させて頂きますので、下記にてご確認下さいませ。

 

◎プログラム

Ⅰ.水素に関するNEDOの取組みと展望

国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構
ストラテジーアーキテクト(燃料電池・水素分野担当)

大平英二 氏

 昨年6月の水素基本戦略改定では、日本の技術の国際展開の重要性が示されている。NEDOでは水素の製造から、貯蔵・輸送、利用に至るまで技術開発プロジェクトを進めてきたが、これに加え、海外市場を見据えた最近の動向について説明する。

 1.日本における水素推進の政策動向
 2.NEDOにおける取り組みの全体像
 3.最新のプロジェクト状況
 4.国際展開について
 5.質疑応答・名刺交換

 

Ⅱ.株式会社INPEXの水素・CCUS事業への取り組み
  ~国内での実証事業のご紹介~

株式会社INPEX
水素・CCUS事業開発本部 技術開発ユニット
副ジェネラルマネージャー

古座野洋志 氏


 水素・CCUS事業に関する当社の取り組み全般を紹介した上で、炭化水素からの水素・アンモニアの製造方法や特にアンモニアのブルー化に当たっての課題を説明し、当社が新潟県柏崎市でプラント建設工事や坑井掘削作業を実施中のブルー水素・アンモニア製造・利用一貫実証試験につき説明する。

 1.株式会社INPEXの水素・CCUSに対する取り組み
 2.水素・アンモニアの特性と製造方法
 3.ブルーアンモニア製造法とその課題
 4.柏崎市でのブルー水素・アンモニア製造・利用一貫実証試験の概要
 5.質疑応答・名刺交換

 

Ⅲ.エア・リキードにおける酸素予熱燃焼と水素・アンモニア燃焼の取組み

日本エア・リキード合同会社
産業ガス事業本部 素材産業マーケットマネージャー

水谷英一 氏

 気候変動に対する取り組みとして、エア・リキードは持続可能な産業向けの低炭素ソリューションを開発しています。酸素予熱燃焼は、燃焼排ガスを再利用し、酸素・燃料を予熱する事でCO2排出量を低減します。また、次世代のエネルギーとして水素・アンモニア燃焼の開発・実証テストにも取り組んでいます。

 1.エア・リキードグループのご紹介
 2.燃焼プロセスへの産業ガス活用
 3.酸素予熱燃焼(HeatOx)
 4.水素・アンモニア燃焼の開発・実証テスト
 5.まとめ
 6.質疑応答・名刺交換

 

Ⅳ.カーボンニュートラルに向けたアンモニアバリューチェーンの構築

株式会社IHI
戦略技術統括本部 戦略技術プロジェクト部 部長

磯 良行 氏


 近年、アンモニアはカーボンニュートラルを達成するための燃料として国内外に広く認知されてきている。一方で、NOx・N2O等大気汚染物質の排出抑制や、安全の確保など、バリューチェーン確立のための課題に対する現状と取り組みについてはあまり認知されていない。これら課題とIHIの取り組みについて説明する。

 1.カーボンニュートラルに向けたIHIの取り組み
 2.アンモニアバリューチェーン確立のための課題
 3.技術開発の状況
 4.今後の課題と展望
 5.質疑応答・名刺交換

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

https://www.tic-co.com/seminar/20240415.html

 

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☆本日ご紹介セミナー☆

2024年4月24日(火)開催

「水素・アンモニアに関する事業・技術開発動向と取組み」

 ~講師4名【NEDO、INPEX、Air Liquide、IHI】ご登壇~

                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20240415.html

 

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関する 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

 

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2024年4月 5日 (金)

2024年4月24日(水)開催「日産の電動化戦略を支える技術開発とEV等車載電池リユースの取組みと再利用技術」セミナーのご紹介

☆本日ご紹介セミナー☆

2024年4月24日(水)開催

「日産の電動化戦略を支える技術開発とEV等車載電池リユースの取組みと再利用技術」

                                   セミナー!

 https://www.tic-co.com/seminar/20240418.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関する 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

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三曜俳句   4月5日(金)

観潮(かんちょう) 仲春

春と秋の大潮の頃、兵庫県南あわじ市と徳島県鳴門市の間にある鳴門海峡では、世界最大といわれる渦潮が見られます。

潮位は季節変化と地域によって傾向に差があり、日本の多くの沿岸では夏から秋にかけて潮位が高くなりますが、鳴門では春の大潮のときの渦潮が最高潮となります。
大潮と小潮は新月から次の新月までの間にほぼ2回現れ、新月と満月の頃に大潮、上弦と下弦の月の頃に小潮となります。

鳴門海峡は幅が約1.3km、潮の満ち引きにより1日に2回、大量の海水が瀬戸内海に流れこみ、また1日に2回瀬戸内海から流れ出します。
その落差を埋めるための海水の流れが渦潮を造り出し、水位差は2m、渦の直径は10m近くなります。
この大きな渦潮を見物するための観潮船が淡路島と鳴門側から運航されています。

また、海峡の最峡部に架けられた大鳴門橋には遊歩道の「渦の道」が設けられていて、真上から渦潮を見ることができます。

 

流されてゆく渦潮の速さかな

片山由美子

 

Naruto Whirlpools taken 4-21-2008 

鳴門の渦潮

 Hellbuny, CC BY-SA 3.0, ウィキメディア・コモンズ経由で

 

 

(担当:白井芳雄)
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さて、本日も2024年4月開催セミナーをご紹介!

2024年4月24日(水)開催

「日産の電動化戦略を支える技術開発と

EV等車載電池リユースの取組みと再利用技術」

                                  セミナー

です!

 

本セミナーでは、日産自動車における電動化戦略ならびにEVエコシステムの構築と課題、今後の展望、 また日産自動車などにて電気自動車及びEV用リチウムイオン電池に深くかかわってこられた講師から、 再生電池を使いつくすための技術ポイントや事例・応用展開、更にはLibの二次利用にむけた診断技術とメンテナンスにおける課題などについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣より詳説頂きます。
★講師の皆様ご来場頂く予定ですが、急遽オンラインでの講演となる場合がございます。
変更などがございましたら、随時更新させて頂きますので、下記にてご確認下さいませ。

 

◎プログラム

Ⅰ.日産の電動化戦略を支える技術開発と展望

日産自動車株式会社 渉外部
グローバルEV渉外 シニアマネージャー

チウ・ビクトリア 氏


 EVの先駆者である日産自動車は、EVエコシステムの構築についても力を入れてきました。本講演では、EVを取り巻く環境の変化、日産の電動化戦略を支える最新の技術発展について紹介し、EVエコシステムの構築と課題及び今後に向けた展望について概説する。

 1.EVを取り巻く環境
 2.日産の電動化戦略と最新技術
 3.EVエコシステムの構築と課題
 4.今後に向けた展望
 5.質疑応答・名刺交換

 

 

Ⅱ.EV車載電池を再利用してつかいつくす。-未来の子供たちのために

株式会社L-B.Engineering Japan 代表取締役
(元日産自動車SVP及び元AESC代表取締役)

加東重明 氏


 L-B.Engineering JapanはEVの再生電池を用いて各種蓄電池や非常用蓄電池付き太陽光外灯などを企画・設計・製造・販売を行い顧客へ最適な商品を提供している。既に500台以上の蓄電池他を販売している。
 災害の多い日本、限られた資源の日本。「脱炭素」「再エネ利用」「SDGs」を具体的に実現するための技術的な重要なポイントをわかりやすく紹介する。

 1.VISIONと会社紹介
 2.再生電池を用いた蓄電池の理解
 3.再生電池を使いつくすための3つの重要なポイント
 4.製品ラインアップと活用事例
 5.次世代自動車産業に向けて
 6.質疑応答・名刺交換

 

 

Ⅲ.Libの二次利用にむけた、状態把握(診断)とメンテナンスにおける課題

横河ソリューションサービス株式会社
インダストリー統括本部 第一営業本部 エネルギーコンサル部長

松下武司 氏


 「測る力とつなぐ力で、地球の未来に責任を果たす。」ことを横河グループのPurposeとして掲げるなか、Libの状態を正しく測定することが車載Libの再利用の判断や再利用中のメンテナンスにおいても重要であると考えています。今回は、横河のLib診断技術が、車載Libの再利用検討や再利用時にどのような可能性があるのかをご説明いたします。

 1.横河グループ、横河ソリューションサービスの紹介
 2.診断技術確立の経緯
 3.Libの種類と再利用の用途
 4.再利用時の課題とESSとしてのメンテナンスにおける要求
 6.今後の取り組み
 7.質疑応答・名刺交換

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

https://www.tic-co.com/seminar/20240418.html

 

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☆本日ご紹介セミナー☆

2024年4月24日(水)開催

「日産の電動化戦略を支える技術開発と

EV等車載電池リユースの取組みと再利用技術」

                                   セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20240418.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関する 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

2024年4月 3日 (水)

2024年4月23日(火)開催「プラントモジュール工法の進め方・留意点と実際」セミナーのご紹介

☆本日ご紹介セミナー☆

2024年4月23日(火)開催

「プラントモジュール工法の進め方・留意点と実際」

                                セミナー!

 https://www.tic-co.com/seminar/20240406.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。

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三曜俳句   4月3日(水)

鴈風呂(がんぶろ) 仲春

秋に長距離を渡ってくる鴈は、海上で翼を休めるための木片をくわえて飛び、みちのくの浜辺にその木片を落としておき、翌春北に帰るときにまた拾っていきます。

拾われずに残った木片は死んだ鳥たちのもの。

その鳥たちの供養のために、土地の人々は木片を拾い集めて風呂を焚くという、あわれを誘う伝説が青森県津軽の外が浜地方にあります。

「鴈風呂」はその伝説から生まれた季語です。

 

鴈風呂や海あるる日はたかぬなり

高浜虚子

Takanozaki sotogahama 

伝説の舞台とされている青森県東津軽郡高野崎外ヶ浜

ブルーノ・プラス, CC BY-SA 4.0, ウィキメディア・コモンズ経由で 

 

 

(担当:白井芳雄)
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さて、本日も2024年4月開催セミナーをご紹介!

2024年4月23日(火)開催

「プラントモジュール工法の進め方・留意点と実際」

                                   セミナー

です!

 

★本セミナーでは、プラント建設プロジェクトにおけるモジュール工法の概要と進め方、ならびに回転機械及びその周辺機器の設計/据付/試運転等、遂行上の注意点、実際について、多くのモジュール関係の案件に携わられてこられた岡本氏、大和田氏の両講師より事例を交え詳説頂きます。

★講師のご両名ともご来場頂く予定ですが、急遽オンラインでの講演となる場合がございます。変更などがございましたら、随時更新させて頂きますので、下記にてご確認下さいませ。

 

◎プログラム

Ⅰ.プラントモジュール工法の概要について

日揮グローバル株式会社
プロジェクトソリューションズセンター
空間設計部 部長

岡本尚子 氏


 プラントにおけるモジュール工法は、建設現場で上部構造や機器・配管を建設していく工法では無く、当該国以外を含めた製作工場で一定の単位でモジュール構造物を組み上げ、海上輸送・陸上輸送を通じてモジュール構造物を建設現場に輸送し、基礎に据え付けてプラントを完成させる、近年採用が増えている工法です。この工法は、建設コストの高い先進国、極地などの過酷な自然環境や紛争地帯近傍で大量動員が難しい地域や、洋上プラントにおいて、プロジェクト実現性を高める可能性を有します。本講座ではこのモジュール工法について概説します。

 1.モジュール工法とは
 2.何故モジュール工法か
 3.モジュール輸送とは
 4.陸上輸送への対応
 5.海上輸送への対応
 6.プラント設計
 7.モジュール製作ヤード
 8.現場工事
 9.製作・工事の工夫
 10.多様なプラントへの適用
 11.質疑応答・名刺交換
 ※講義内容は若干変更する可能性があります。

 (※途中、お昼休みを取らせて頂きます。)

 

Ⅱ.陸上モジュール工法におけるターボ機械・周辺機器への要求

日揮グローバル株式会社
プロジェクトソリューションズセンター
メカニカルエンジニアリング部 回転機械グループマネージャー

大和田 健 氏

 建設地の環境負荷低減等を目的に、大規模なモジュール工法の採用が広がっています。その際の回転機及びその周辺機器の設計/据付/試運転等、遂行上の注意点を紹介します。

 1.陸上モジュール工法適用の要件
 2.陸上モジュール設置のターボ機械・周辺機器における設計上のポイント
 3.モジュールヤード/最終建設地での据付・試運転、及びモジュール輸送の実際
 4.質疑応答・名刺交換
 ※講義内容は若干変更する可能性があります。

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

https://www.tic-co.com/seminar/20240406.html

 

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2024年4月17日(水)開催

「水素吸蔵材料の基礎・特性評価技術と
        様々な水素貯蔵材料及びその応用・経済性」

                                セミナー!

 https://www.tic-co.com/seminar/20240402.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。

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2024年4月 1日 (月)

2024年4月23日(火)開催「-脱炭素・カーボンニュートラルに寄与する-メタン発酵/バイオガスに関する事業と技術開発・適用動向」セミナーのご紹介

☆本日ご紹介セミナー☆

2024年4月23日(火)開催

「-脱炭素・カーボンニュートラルに寄与する-
メタン発酵/バイオガスに関する事業と技術開発・適用動向」

                                セミナー!

 https://www.tic-co.com/seminar/20240417.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

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三曜俳句   4月1日(月)

(つちふる) 三春

微細な黄砂が上空の風に乗って海を越え日本列島に降りしきること。
黄砂は古くからあり、日本への黄砂はタクラマカン砂漠、ゴビ砂漠、黄土高原からやって来ます。
黄砂は12日から13日で世界一周すると言われるほどのスピードで飛来します。
その時季は2月から5月に、特に4月に多くなります。
日本列島の中でも西日本で大量に降り、京都や福岡などでは空や風景が黄砂により霞がかかったように見えます。
朧月夜も黄砂が原因で起こり、日本の昔の歌に詠まれた春霞はほとんどの場合黄砂によるものです。
黄砂は元来はきれいなものです。
黄砂によって産み出される肥沃(ひよく)な土地の恩恵を受けて大地の産物を味わってきました。
中国から飛来する黄砂が、汚染物質を含まないものに戻ってほしいと願うばかりです

 

つちふるや大和の寺の大柱

大峰あきら

 

黄砂解説図  

黄砂解説図

広報課, CC BY 4.0, ウィキメディア・コモンズ経由で 

 

 

(担当:白井芳雄)
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さて、本日も2024年4月開催セミナーをご紹介!

「-脱炭素・カーボンニュートラルに寄与する-
メタン発酵/バイオガスに関する事業と技術開発・適用動向」

                                セミナー

です!

 

★本セミナーでは、メタン発酵・バイオガスに関する事業動向ならびに、要素技術開発と適用・取組みなどについて、斯界の最前線でご活躍中の企業の講師陣に詳説頂きます。

★講師のご両名ともご来場頂く予定ですが、急遽オンラインでの講演となる場合がございます。変更などがございましたら、随時更新させて頂きますので、下記にてご確認下さいませ。  

 

◎プログラム

Ⅰ.バイオガス事業普及のためのラボテストの活用方法

株式会社バイオガスラボ/バイオガス・サポート株式会社 
代表取締役

三崎岳郎 氏

 バイオガス発電は再生可能エネルギーの中でもベース電源となりえる安定電源であり、バイオガス事業は地域内のバイオマスを原料とするため地域における資源循環の中心的なインフラとしても重要である。当社が実施しているラボテストはバイオガス事業普及のために有益である。本講演ではそのテスト内容と事例からラボテストの有効な活用方法について述べる。

 1.会社紹介
 2.国内のバイオガス事業の動向
 3.ラボテストの活用方法
  (1)ラボテストの必要性
  (2)各種テスト内容
  (3)活用事例
 4.質疑応答・名刺交換

 

 

Ⅱ.東京ガスグループのバイオマス利用技術への取り組み

東京ガス株式会社
カスタマー&ビジネスソリューションカンパニー ソリューション技術部
脱炭素ソリューション技術グループ CO2分離・バイオチームリーダー

大坂典子 氏


 ※講演概要が決定致しましたら、当社ホームページにアップさせて頂きます。
 <質疑応答・名刺交換>

Ⅲ.嫌気MBRプロセスによる高濃度有機性廃液の処理とバイオガス化

東京ガス株式会社
カスタマー&ビジネスソリューションカンパニー ソリューション技術部
脱炭素ソリューション技術グループ CO2分離・バイオチームリーダー

小松和也 氏


 嫌気MBRプロセスは、完全混合型の発酵槽においてスラリー状の汚泥により処理を行うとともに、膜により汚泥を固液分離して発酵槽内に保持することで、グラニュール法の適用が困難であったSSや油分を含む排水、CODCr濃度が数万 mg/Lを超える排水に対しても前処理や希釈なしに処理、バイオガス回収が可能なプロセスであり、近年普及が進んでいます。当社の嫌気MBRプロセスの概要と特長、適用検討事例について紹介します。

 1.嫌気処理の特長と従来嫌気処理(グラニュール法)の課題
 2.嫌気MBRプロセスのフローと特長
 3.適用検討事例の紹介
  (1)アイスクリーム製造排水への適用検討例
  (2)ビール醸造排水汚泥への適用検討例(膜ろ過性能の評価)
 4.まとめ
 5.質疑応答・名刺交換

 

 

Ⅳ.Daigasグループのバイオガス有効利用拡大への取組み

Daigasエナジー株式会社
ビジネス開発部 シニアエキスパート

大隅省二郎 氏


  近年、再生可能エネルギーの利用などカーボンニュートラル化に向けた検討が広く行われている。バイオガスは、国産の再生可能エネルギーであり、賦存量は限定的だが可能な限り利用量を増やすことが期待されている。本講演では、まずDaigas Groupおよび都市ガス業界のカーボンニュートラル化に向けた取り組みと、その中でのバイオガスの位置づけを紹介する。バイオガスと一口に言っても、原料によって製造する技術が異なり、また、利用方法によって利用に必要な精製度合い、精製技術も異なる。 本講演では、バイオガスの一般的な製造技術、有効利用のために求められる技術、有効利用プラント導入の課題を概観した上で、Daigasグループが開発したオンサイト型バイオガス化装置「D-Bioメタン」始め、バイオガス活用事例を紹介する。また、大阪・関西万博で実施予定のバイオガスからのe-methane製造の実証事業計画、実施中の下水処理場におけるバイオメタネーションフィールド試験の状況を紹介する。

 1.都市ガスのカーボンニュートラル化に向けた取組みと都市ガス業界の目標
 2.バイオガス利用方法、製造技術、導入の課題
 3.バイオガス製造技術
  ・オンサイト型バイオガス化装置:D-Bioメタン
  ・石鹸工場排水からのバイオガス製造:D-Aqua
  ・SSや油を含む排水のバイオガス化:ハイブリッドダイジェスターR
 4.バイオガス利用技術の概要:精製~利用まで
 5.バイオガス精製・貯蔵技術
  ・ハイブリッド精製技術(PSA+膜)
  ・バイオガス吸着貯蔵技術
 6.バイオガス活用事例
  ・都市ガス導管への注入
  ・FIT発電事業
  ・先導的廃棄物処理実証事業:バイオガストラックによる生ごみ収集実証
  ・大阪・関西万博:生ごみからのバイオガスメタネーション実証
  ・下水道応用研究:下水処理場におけるバイオメタネーションフィールド試験
 7.質疑応答・名刺交換

 

 

Ⅴ.JFEエンジニアリンググループとJR東日本グループによるバイオガス発電事業
  -Jバイオフードリサイクルの事例紹介-

株式会社Jバイオフードリサイクル 技術室

中久喜隆輔 氏


 株式会社Jバイオフードリサイクル(以下Jバイオ)は、食品廃棄物の再生利用推進と環境にやさしいエネルギーの創出を目指して、バイオガス発電プラントの建設実績や廃棄物処理技術を持つJFEエンジニアリンググループと食品廃棄物の再利用に取り組むJR東日本グループが共同設立した企業である。Jバイオのリサイクル手法であるメタン化は、容器包装などの異物を機械分別で取り除くため、飼料化や肥料化には向いていない荷姿の廃棄物もリサイクル可能であるとして注目を集めている。 また、SDGsの取組みとして中学生や大学生向けの工場見学の実施や、創電割・肥料化の推進を行っている。本講演では操業開始後の稼働状況と当社ならではのSDGsへ向けた取り組みを紹介する。

 1.はじめに
 2.会社・設備概要
 3.SDGsの取組み
  (1)電力リサイクルループ
  (2)Wリサイクルループ
 4.最近の状況
  (1)受入量
  (2)受賞歴
 5.事例紹介
 6.質疑応答・名刺交換

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2024年4月23日(火)開催

「-脱炭素・カーボンニュートラルに寄与する-
メタン発酵/バイオガスに関する事業と技術開発・適用動向 」

                                セミナー!

 https://www.tic-co.com/seminar/20240417.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

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