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2024年4月 5日 (金)

2024年4月24日(水)開催「日産の電動化戦略を支える技術開発とEV等車載電池リユースの取組みと再利用技術」セミナーのご紹介

☆本日ご紹介セミナー☆

2024年4月24日(水)開催

「日産の電動化戦略を支える技術開発とEV等車載電池リユースの取組みと再利用技術」

                                   セミナー!

 https://www.tic-co.com/seminar/20240418.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関する 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

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三曜俳句   4月5日(金)

観潮(かんちょう) 仲春

春と秋の大潮の頃、兵庫県南あわじ市と徳島県鳴門市の間にある鳴門海峡では、世界最大といわれる渦潮が見られます。

潮位は季節変化と地域によって傾向に差があり、日本の多くの沿岸では夏から秋にかけて潮位が高くなりますが、鳴門では春の大潮のときの渦潮が最高潮となります。
大潮と小潮は新月から次の新月までの間にほぼ2回現れ、新月と満月の頃に大潮、上弦と下弦の月の頃に小潮となります。

鳴門海峡は幅が約1.3km、潮の満ち引きにより1日に2回、大量の海水が瀬戸内海に流れこみ、また1日に2回瀬戸内海から流れ出します。
その落差を埋めるための海水の流れが渦潮を造り出し、水位差は2m、渦の直径は10m近くなります。
この大きな渦潮を見物するための観潮船が淡路島と鳴門側から運航されています。

また、海峡の最峡部に架けられた大鳴門橋には遊歩道の「渦の道」が設けられていて、真上から渦潮を見ることができます。

 

流されてゆく渦潮の速さかな

片山由美子

 

Naruto Whirlpools taken 4-21-2008 

鳴門の渦潮

 Hellbuny, CC BY-SA 3.0, ウィキメディア・コモンズ経由で

 

 

(担当:白井芳雄)
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さて、本日も2024年4月開催セミナーをご紹介!

2024年4月24日(水)開催

「日産の電動化戦略を支える技術開発と

EV等車載電池リユースの取組みと再利用技術」

                                  セミナー

です!

 

本セミナーでは、日産自動車における電動化戦略ならびにEVエコシステムの構築と課題、今後の展望、 また日産自動車などにて電気自動車及びEV用リチウムイオン電池に深くかかわってこられた講師から、 再生電池を使いつくすための技術ポイントや事例・応用展開、更にはLibの二次利用にむけた診断技術とメンテナンスにおける課題などについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣より詳説頂きます。
★講師の皆様ご来場頂く予定ですが、急遽オンラインでの講演となる場合がございます。
変更などがございましたら、随時更新させて頂きますので、下記にてご確認下さいませ。

 

◎プログラム

Ⅰ.日産の電動化戦略を支える技術開発と展望

日産自動車株式会社 渉外部
グローバルEV渉外 シニアマネージャー

チウ・ビクトリア 氏


 EVの先駆者である日産自動車は、EVエコシステムの構築についても力を入れてきました。本講演では、EVを取り巻く環境の変化、日産の電動化戦略を支える最新の技術発展について紹介し、EVエコシステムの構築と課題及び今後に向けた展望について概説する。

 1.EVを取り巻く環境
 2.日産の電動化戦略と最新技術
 3.EVエコシステムの構築と課題
 4.今後に向けた展望
 5.質疑応答・名刺交換

 

 

Ⅱ.EV車載電池を再利用してつかいつくす。-未来の子供たちのために

株式会社L-B.Engineering Japan 代表取締役
(元日産自動車SVP及び元AESC代表取締役)

加東重明 氏


 L-B.Engineering JapanはEVの再生電池を用いて各種蓄電池や非常用蓄電池付き太陽光外灯などを企画・設計・製造・販売を行い顧客へ最適な商品を提供している。既に500台以上の蓄電池他を販売している。
 災害の多い日本、限られた資源の日本。「脱炭素」「再エネ利用」「SDGs」を具体的に実現するための技術的な重要なポイントをわかりやすく紹介する。

 1.VISIONと会社紹介
 2.再生電池を用いた蓄電池の理解
 3.再生電池を使いつくすための3つの重要なポイント
 4.製品ラインアップと活用事例
 5.次世代自動車産業に向けて
 6.質疑応答・名刺交換

 

 

Ⅲ.Libの二次利用にむけた、状態把握(診断)とメンテナンスにおける課題

横河ソリューションサービス株式会社
インダストリー統括本部 第一営業本部 エネルギーコンサル部長

松下武司 氏


 「測る力とつなぐ力で、地球の未来に責任を果たす。」ことを横河グループのPurposeとして掲げるなか、Libの状態を正しく測定することが車載Libの再利用の判断や再利用中のメンテナンスにおいても重要であると考えています。今回は、横河のLib診断技術が、車載Libの再利用検討や再利用時にどのような可能性があるのかをご説明いたします。

 1.横河グループ、横河ソリューションサービスの紹介
 2.診断技術確立の経緯
 3.Libの種類と再利用の用途
 4.再利用時の課題とESSとしてのメンテナンスにおける要求
 6.今後の取り組み
 7.質疑応答・名刺交換

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

https://www.tic-co.com/seminar/20240418.html

 

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☆本日ご紹介セミナー☆

2024年4月24日(水)開催

「日産の電動化戦略を支える技術開発と

EV等車載電池リユースの取組みと再利用技術」

                                   セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20240418.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関する 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

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