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2024年4月15日 (月)

2024年4月26日(金)開催「クリープ強度の支配因子と実用耐熱材料の経年変化特性および信頼性向上技術(クリープ損傷・余寿命評価法)」セミナーのご紹介

☆本日ご紹介セミナー☆

2024年4月26日(金)開催

「クリープ強度の支配因子と実用耐熱材料の経年変化特性および信頼性向上技術(クリープ損傷・余寿命評価法)」

                                   セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20240413.html

 

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関する 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

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三曜俳句   4月15日(月)

桜鯛(さくらだい) 晩春

桜が咲く頃、内海に卵を産むために集まってくる真鯛(まだい)をいいます。
なぜ、「桜鯛」と呼ぶかといえば、桜の時期であることとともに、この頃が真鯛の生殖期で雄の腹が赤みを帯び、いわゆる婚姻色になりこれが桜の色を連想させるからです。

別にサクラダイという学名の小魚もいて、学名どおり紅いですが、それはハタ科の別物です。

いちばん有名な瀬戸内の桜鯛は、鳴門や明石の海峡を通ってくるので、鳴門鯛、明石鯛と呼ばれ、東京湾内に入り込む真鯛は「姿見の鯛」と呼ばれます。

浜焼き、塩焼き、煮付け、兜煮、あら煮、刺身、鯛茶漬け、鯛飯などさまざまな料理になり、旬の味わいはありますが、喜ばれるのは桜の時期にひっかけた呼び名の方で、鯛の味そのものは、八十八夜を過ぎてからよくなるようです。
しかし、季題を桜鯛とするだけで豪華さと味わいをそなえてしまいます。

 

よこたへて金ほのめくや桜鯛

阿波野青畝(あわのせいほ)

 

Painting of a Red Sea Bream (Tai) by Ogawa Haritsu, 18th century

小川破笠(おがわはりつ)(1663-1747)作「鯛図」

Ogawa Haritsu, Public domain, ウィキメディア・コモンズ経由で

 

 

(担当:白井芳雄)
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さて、本日も2024年4月開催セミナーをご紹介!

2024年4月26日(金)開催

「クリープ強度の支配因子と実用耐熱材料の経年変化特性および信頼性向上技術(クリープ損傷・余寿命評価法)」

                                   セミナー!


です!

★本セミナーでは、クリープ強度の基礎(強化因子、クリープ強度解析・評価法)から、実用耐熱金属材料の種類・特徴と高温長時間使用中の経年変化特性やクリープ損傷形態の特徴および信頼性向上技術(クリープ損傷・余寿命評価手法)、又、水素・アンモニア利用などカーボンニュートラルに向けた取り組みなど、経験豊富な岡田博士より事例を交えわかりやすく解説頂きます。

 

●講師
日鉄テクノロジー株式会社
博士(学術)
岡田浩一 氏

 

◎プログラム

1.クリープ強度の支配因子と解析

  (1)はじめに
   ①代表的な高温装置、部材の運転温度
   ②クリープ現象の特徴
  (2)クリープ強度の支配因子
   ①結晶構造
   ②固溶強化
   ③析出強化
   ④粒界強化
   ⑤熱処理
  (3)クリープ変形と破壊
   ①クリープ変形機構(転位、すべり、拡散)
   ②破壊機構領域図
  (4)クリープ強度の解析、評価法
   ①外挿法の種類と特徴
   ②外挿時の問題点、注意点


2.実用耐熱鋼、耐熱合金の種類・特徴と機器設計のための
  強度、耐酸化・耐食性を考慮した材料選択のポイント

  (1)ボイラ用耐熱鋼
   ①フェライト系
   ②オーステナイト系
  (2)ガスタービン用超耐熱合金
   ①発電用
   ②ジェットエンジン用
  (3)最近の開発動向


3.経年変化特性および信頼性向上技術(クリープ損傷・余寿命評価法)

  (1)クリープ損傷評価・余寿命予測技術の高精度化要求の背景
  (2)高温構造部材において発生している主な経年変化特性
   ①経年変化特性の分類
   ②経年変化傾向のタイプ
  (3)経年劣化・損傷の計測手法の種類
  (4)余寿命評価手法の種類と特徴
   ①各種評価手法の長所と短所
   ②対象部位毎の余寿命診断手法
   ③非破壊診断手法の種類と特徴
   ④クリープ破断試験による余寿命推定法
  (5)高温構造部材を対象とした余寿命診断手順の考え方
   ①余寿命診断時の注意点
   ②余寿命診断手順の考え方


4.CNに向けた取り組み



5.質疑応答(適宜)

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

https://www.tic-co.com/seminar/20240413.html

 

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☆本日ご紹介セミナー☆

2024年4月26日(金)開催

「クリープ強度の支配因子と実用耐熱材料の経年変化特性および信頼性向上技術(クリープ損傷・余寿命評価法)」

                                   セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20240413.html

 

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関する 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

 

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