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2024年4月22日 (月)

2024年4月26日(金)開催「ネガティブエミッションに関する国内外の制度と各種技術動向・展望」セミナーの再ご紹介

☆本日再ご紹介セミナー☆

2024年4月26日(金)開催

~制度形成の動向、DACCS、バイオ炭、風化促進~

「ネガティブエミッションに関する国内外の制度と各種技術動向・展望」

                                           セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20240419.html

 

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関する 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

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三曜俳句   4月22日(月)

都をどり(みやこおどり) 晩春

毎年四月一日から三十日まで京都の祇園新地甲部歌舞練場(ぎおんしんちこうぶかぶれんじょう)で催される春の踊り。

 

関西圏の春の踊りの中でも最も華やかで、春爛漫の情緒を湛(たた)えて演じられます。

 

明治五年(1872年)、京都勧業博覧会が開かれた際、京舞(きょうまい)井上流の片山春子(三世井上八千代)が「都踊」と銘打って、披露したのが起源です。

 

歌舞伎や源氏物語などを題材にしたり、その年の干支や話題にちなみ、あらたな趣向で上演されています。

 

「都踊はヨーイヤサ」の声とともに踊り子が登場し、京都の春の行事の中でも鮮烈に春本番を告げる催しとなっています。

 

春の夜や都踊はよういやさ

日野草城

 

Miyako Odori 都をどりの様子

Joi Ito from Inbamura, Japan, CC BY 2.0, ウィキメディア・コモンズ経由で 

 

 

(担当:白井芳雄)
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さて、本日も2024年4月開催セミナーを再ご紹介!

2024年4月26日(金)開催

~制度形成の動向、DACCS、バイオ炭、風化促進~

「ネガティブエミッションに関する国内外の制度と各種技術動向・展望」

                                           セミナー!


です!

本セミナーでは、大気中のCO2を回収・吸収、貯留・固定化することで大気中のCO2除去に資するネガティブエミッションに焦点をあて、午前(プログラムⅠ)では国内外の制度形成の動向と市場展望について、午後(プログラムⅡ.Ⅲ.Ⅳ.)には各種ネガティブエミッション(DACCS、バイオ炭、風化促進)に関する政策・ビジネスの動きなどソフト面、技術的なハード面について、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。 

 

●講師
一般財団法人電力中央研究所 社会経済研究所
研究推進マネージャー(サステナビリティ) 上席研究員 

上野貴弘 

 

●講師

金沢大学 先端科学・社会共創推進機構 准教授

山田秀尚 氏

 

●講師

立命館大学 OIC総合研究機構
日本バイオ炭研究センター長 客員教授
一般社団法人日本クルベジ協会 代表理事

柴田 晃 氏

 

●講師

早稲田大学理工学術院
創造理工学部 総合機械工学科 教授
中垣隆雄 氏

 

◎プログラム

Ⅰ.ネガティブエミッションに関する国内外の制度形成の動向と市場展望

1.ネットゼロ排出におけるネガティブエミッションの役割
 2.ネガティブエミッション技術の推進政策の類型
 3.排出量取引制度の将来とネガティブエミッション
 4.パリ協定の国別目標(NDC)とネガティブエミッション
(※欧州委員会の2040年90%減提案におけるネガエミの役割を含む)
 5.まとめーネガティブエミッション導入の促進要因と阻害要因
 6.
質疑応答・名刺交換

 ※講義内容は若干変更する可能性があります。

(上野 氏)


Ⅱ.DACCS(大気CO2直接回収貯留)の技術開発動向と展望

 CO2回収・利用・貯留(CCUS)はカーボンニュートラルを達成するために必要不可欠とされる技術オプションであり、今後、着実に社会実装が進むことが期待される。とりわけ、空気から直接回収したCO2を地下に貯留するDACCSは、残余排出を相殺する定量的かつ即効性のあるCO2除去手段である。しかし、大きな回収エネルギーや貯留場所の確保など、課題も多く残る。本講演では、DACCSの国内外技術開発動向を概観する。

1.カーボンニュートラル社会におけるCCUS及びDACCSの位置づけ
 2.DAC技術の概要
 3.海外のDACCSプロジェクト
 4.DACCSをめぐる政策・制度
 5.DACCSの課題と展望
 6.
質疑応答・名刺交換

(山田 氏)

 

Ⅲ.バイオ炭を使った農地炭素貯留と農作物のエコ・ブランド
  「クルベジ COOL VEGE ™」

 1.はじめに
 2.日本の方針としての二酸化炭素削減目標
 3.カーボンニュートラルとカーボンプラスに対するカーボンマイナス
  (炭素循環のおはなし)
 4.バイオ炭を通じてのCDR(Carbon Dioxide Reduction)通称:Black Carbon
  (1)CDR(Carbon Dioxide Reduction)二酸化炭素削減技術の多様性
  (2)炭素回収・貯留技術CCS(Carbon Capture & Storage)
    バイオ炭による炭素固定(隔離)と経済性
 5.カーボンマイナスプロジェクト、バイオ炭における農業連携・商品の付加価値創出
  (1)社会的背景
  (2)炭素回収・貯留技術CCS(Carbon Capture & Storage)
    バイオ炭による炭素固定(隔離)と経済性
  (3)カーボンマイナスプロジェクト社会スキーム(社会実装に向けて)
 6.バイオ炭利用による農地環境保全ブランド育成
 7.バイオ炭の作り方
 8.バイオ炭農地炭素貯留によるJ-クレジット(AG-004)について
(バイオ炭J-クレジットプログラム申請と環境保全農作物のブランド化)
 9.
質疑応答・名刺交換

(柴田 氏)


Ⅳ.風化促進技術の動向と展望

 大気からのCO2除去技術の一つとして有望な風化促進(ERW)は、他の技術に比べて水・土地利用が少なく、Ca/Mgを含む天然岩石も国内に広く分布していることから、日本での実施に期待が集まっている。ムーンショット目標4として実施中のA-ERWプロジェクトの技術を中心に国内外の技術動向と、明確な炭素会計とクレジット化に不可欠な計測・報告・検証(MRV)の方法論についても展望する。

3.経年変化特性および信頼性向上技術(クリープ損傷・余寿命評価法)

 1.NETsとしてのERWの位置づけ
 2.ERWの国際的な動向
 3.A-ERWプロジェクトの概要
 4.炭素会計に必要なデータ
 5.MRV方法論の動向と展望
 6.
質疑応答・名刺交換

(中垣 氏)

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

https://www.tic-co.com/seminar/20240419.html

 

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2024年4月26日(金)開催

~制度形成の動向、DACCS、バイオ炭、風化促進~

「ネガティブエミッションに関する国内外の制度と各種技術動向・展望」

                                           セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20240419.html

 

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関する 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

 

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