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2024年5月

2024年5月31日 (金)

2024年6月26日(水)開催「グリーン/CO2フリーアンモニア製造と合成に関する技術/研究開発動向・展望」セミナーのご紹介

☆本日ご紹介セミナー☆

2024年6月26日(水)開催

~講師3名(日揮ホールディングス、東京工業大学、大阪大学)ご発表~

「グリーン/CO2フリーアンモニア製造と合成に関する技術/研究開発動向・展望」


                                         セミナー!https://www.tic-co.com/seminar/20240607.html

 

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関する 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。

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三曜俳句  5月31日(金)

時鳥(ほととぎす) 三夏

時鳥(ほととぎす)は初夏5月から6月に南方から日本に渡ってきて夏を告げる鳥です。
人の生活に密着して、昔から文学にとりあげられ、「ほととぎす」を表わす漢字は「時鳥」をはじめ「子規」「不如帰」「杜鵑」など多くありますが、「時鳥」は夏を告げる代表として当てた字と考えられています。

俳句の世界では冬の「雪」秋の「月」春の「花」と並ぶ夏を代表する季語でもあります。
昔は初音を待ちわびました。
初音を待つのは鶯と時鳥だけです。

時鳥は夜や早朝に鳴き、その鳴き声は鋭く気迫のこもったもので、胸をえぐられるような切なさも含んでいます。
背は灰色で、口の中の赤さは血を吐く様子に例えられました。
俳人、正岡子規は、病を得て喀血(かっけつ)したことを機に、自ら「子規」と名乗ったといいます。

 

おもひもの人にくれし夜杜鵑

炭 太祇(たん たいぎ)

 

吉原遊郭三浦屋の当代きっての人気花魁(おいらん)二代高尾太夫と伊達政宗の孫で仙台藩主伊達綱宗とのエピソードは「伊達騒動」や「伽羅先代萩」など、浄瑠璃や歌舞伎、芝居に仕立てられました。
その二代高尾太夫が綱宗を想って詠んだ句です。

君は今駒形あたりほととぎす

 

絵は広重が二人のエピソードから連想して、不穏な空気を感じさせる空模様と啼きながら飛ぶほととぎすを描いたものでしょうか?

 

 100 views edo 055

歌川広重(1797-1858)
駒形堂吾嬬橋(こまがたどうあずまばし)
『名所江戸百景』五十六

歌川広重, Public domain, ウィキメディア・コモンズ経由で 

 

(担当:白井芳雄)
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さて、本日も2024年6月開催セミナーをご紹介!

2024年6月26日(木)開催

「グリーン/CO2フリーアンモニア製造と合成に関する技術/研究開発動向・展望」

~講師3名(日揮ホールディングス、東京工業大学、大阪大学)ご発表~

                                           セミナー!

です!

 

★本セミナーでは、日揮グループのクリーンアンモニアへの取組と技術開発動向、鉄触媒によるアンモニアの低温合成、電気エネルギーを用いた常温・常圧アンモニア合成などについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣から詳説頂きます。

 

●講師
日揮ホールディングス株式会社
サステナビリティ協創ユニット 低・脱炭素事業化グループ
アシスタントプログラムマネージャー
高桑宗也 氏

●講師
東京工業大学 科学技術創成研究院
フロンティア材料研究所 教授
原 亨和 氏

●講師
大阪大学 産業科学研究所 准教授
片山 祐 氏

 

●セミナープログラム●

Ⅰ.日揮グループのクリーンアンモニア製造の取組と技術開発動向

 アンモニアについての基礎的な内容およびクリーンアンモニアの一般的な技術情報について紹介いたします。その後、社会動向と共に、当社のクリーンアンモニアへの取組と技術開発動向をご説明させて頂きます。

 1.クリーンアンモニアの基礎
  1.1 現状のアンモニア
  1.2 クリーンアンモニアとは
 2.クリーンアンモニアの製造方法
  2.1 現状のアンモニア製造方法
  2.2 ブルーアンモニアの製造方法と設備
  2.3 グリーンアンモニアの製造方法と設備
 3.日揮グループのクリーンアンモニアへの取組
 4.質疑応答・名刺交換

(高桑 氏)


Ⅱ.鉄触媒によるアンモニアの低温合成

 再生可能エネルギーでアンモニアを製造するには、Haber-Bosch法プロセスの抜本的な省エネ化・高効率化が不可欠であり、アンモニア合成触媒が鍵となる。本講演ではコンセプト触媒により見えてきた鉄系アンモニア合成触媒としての新たな可能性、そしてその可能性から導き出された新型実用触媒の触媒体積速度、低温活性を限定的ではあるが解説する。

 1.背景:Haber-Bosch(HB)法の課題
 2.HB法の大幅な省エネ・低コスト化
 3.現状
 4.コンセプト触媒:BaH2-BaO/Fe
 5.コンセプト触媒から実用触媒へ
 6.質疑応答・名刺交換

(原 氏)


Ⅲ.電気エネルギーを用いた常温・常圧アンモニア合成(オンライン)

 電気化学的な窒素―アンモニア変換反応を用いたアンモニア合成がオンサイト(小規模)アンモニア製造法として近年注目されている。その最大のメリットは、昨今盛んに導入されている太陽光や風力などといった再生可能エネルギー由来の電力との親和性である。電気化学的アンモニア合成法にはいくつかの手法が提案されてきたが、運転条件が室温付近のものに限定すると、リチウム金属が反応を媒介する系が最も有望である。我々のグループでは、リチウム二次電池で培ったノウハウを活用し、リチウム媒介型の電気化学的常温・常圧アンモニア合成法を検討してきた。本講演ではリチウム媒介型の電気化学的常温・常圧アンモニア合成法の概要、課題、そして現時点での開発状況を紹介する。

 1.リチウム媒介型の電気化学的常温・常圧アンモニア合成法について
 2.これまでの研究動向と課題
 3.水添加系の研究開発状況
  3.1 性能評価結果
  3.2 反応メカニズム解析
 4.今後の展望
 5.質疑応答

(片山 氏)

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

https://www.tic-co.com/seminar/20240607.html

 

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☆本日ご紹介セミナー☆

2024年6月26日(水)開催

「グリーン/CO2フリーアンモニア製造と合成に関する技術/研究開発動向・展望」

~講師3名(日揮ホールディングス、東京工業大学、大阪大学)ご発表~


                                         セミナー!https://www.tic-co.com/seminar/20240607.html

 

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関する 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。

 

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

 

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2024年5月29日 (水)

2024年6月26日(水)開催「エンジニアのための仕様書の作成と押さえておきたい留意事項」セミナーのご紹介

☆本日ご紹介セミナー☆

2024年6月26日(水)開催

~プラント建設プロジェクトにおける~
「エンジニアのための仕様書の作成と押さえておきたい留意事項」
~各フェーズ(契約~設計~調達、工事)において演習を交えて解説~
                                   セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20240604.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関する 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。

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三曜俳句   5月29日(水)

雨蛙(あまがえる)青蛙(あおがえる)  三夏

木の枝や葉の上に止まっているアマガエル科の青い小さなカエルのことです。

場所によって茶褐色に変化します。

 

雨模様のおりにギャッギャッと鳴くので、雨蛙といいます。

体長3センチ程度の体のわりに声が大きいのは、共鳴器官を持っているため。

皮膚からは強い毒が分泌されるので、注意を要します。

 

青蛙おのれもペンキぬりたてか

芥川龍之介

 

 Perereca-macaco - Phyllomedusa rohdei

Renato Augusto Martins, CC BY-SA 4.0, ウィキメディア・コモンズ経由で 

 

(担当:白井芳雄)
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さて、本日も2024年6月開催セミナーをご紹介!

2024年6月26日(水)開催

~プラント建設プロジェクトにおける~
「エンジニアのための仕様書の作成と押さえておきたい留意事項」
~各フェーズ(契約~設計~調達、工事)において演習を交えて解説~
                                   セミナー

です!

★プラント建設プロジェクトにおいて、エンジニアとして仕様書に考慮すべきポイントとは何か?!
★本セミナーでは、実務経験豊富な大橋講師より、プロジェクトの時系列を追っていきながら、どんなことに留意しながら仕様書を作成していけばいいのかを契約~設計~調達~工事における仕様書作成の実際について、演習を交え詳説頂きます。

●講師
日揮株式会社
エネルギートランジション本部 エネルギープロジェクト部
技術士(経営工学部門)
大橋秀二 氏

 

◎プログラム

Ⅰ プロジェクトとは

 プロジェクトとは、有形無形の価値創造事業です。プロジェクトで実施する作業は、“エンジニアリング”と呼ばれ、プロジェクトの遂行を専業としている会社をエンジニアリング会社と呼ぶことがあります。プロジェクトは決して同じものが2つとなく、社会情勢や環境、関わる人たちの思惑によって振り子のように揺れ動きながら実行されていくものです。

Ⅱ 仕様書作成の実際と演習

 プロジェクト遂行時の仕様書の勘所を、プロジェクトの進捗に合わせて講師の経験をもとに解説します。今回は、実際のプロジェクトの例題から重要な点を抜き出して解説し、契約~設計~調達~工事の中で使われる仕様書について演習を行います。
 ①見積から契約まで
  ・見積方針の設定
  ・リスクへの対応
  ・保証条件と保証期間の考え方
  ・プロジェクトライフサイクル
  (演習Part1)
 ②受注後のプロジェクト開始
  ・プロジェクトスケジュールの作成手法
  ・設計技法、ツール(3Dモデル)の紹介
 ③機材の調達について
  ・調達方針の策定
  ・検査の実行
  ・ロジスティックの重要性
  (演習Part2)
 ④建設工事の契約について
  ・建設計画(コンストラクタビリティー)の考え方
  ・建設工事契約(サブコントラクト)を結ぶ
  (演習Part3)
 ⑤メンテナンスについて
  ・設備保全


Ⅲ 総括(これからのプラントエンジニアに向けて)
 ~最近の開発型プロジェクト、環境対応、持続可能なプロジェクト~

 昨今のプラント建設は、不確実性の高いプロジェクトが多くなっています。環境の保全とステークホルダの思惑によって、社会貢献型のプロジェクトにシフトしてきています。プラントエンジニアは、これらのプロジェクトに対応する難易度の高い企業活動が要求されます。そして、プロジェクトの活動は全て仕様書に集約され、関係者がその仕様書通りに動き出すことで価値連鎖し、競争優位に立つことができると考えます。

Ⅳ 質疑応答<各章の終わりに取らせて頂く予定です。>

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
https://www.tic-co.com/seminar/20240604.html


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☆本日ご紹介セミナー☆

2024年6月26日(水)開催

~プラント建設プロジェクトにおける~
「エンジニアのための仕様書の作成と押さえておきたい留意事項」
~各フェーズ(契約~設計~調達、工事)において演習を交えて解説~
                                   セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20240604.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関する 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。

 

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2024年5月27日 (月)

2024年6月25日(火)開催「CO2からの合成燃料(e-methane、e-fuel)製造技術開発の動向と展望」セミナーのご紹介

☆本日ご紹介セミナー☆

2024年6月25日(火)開催

「CO2からの合成燃料(e-methane、e-fuel)製造技術開発の動向と展望 」

~大阪ガス、成蹊大学、産業技術総合研究所、

              カーボンニュートラル燃料技術センター、出光興産の方々がご登壇~

                                          セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20240611.html

 

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関する 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。

 

※アーカイブ受講可能事情により、Ⅱ・Ⅲ・Ⅴのみ可能。
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は39,600円となります。(※ⅠとⅣの視聴は出来ません)
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

 

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三曜俳句   5月27日(月)

虎魚(おこぜ) 三夏

オニオコゼ科の海魚の総称で、またその中のオニオコゼを単に「おこぜ」と呼びます。

太平洋側では、房総半島から西、日本海側では新潟県から西の沿岸部の砂泥地に分布し、体色は棲(す)む場所によって異なり、浅所は黒っぽく、深所は赤か黄色で、鱗(うろこ)はありません。

 

特徴は頭の凸凹がひどく、口は大きくて、体は棘(とげ)だらけで醜いので「虎魚」と書きます。

 

愛媛県の佐田岬半島では、その顔を「桟橋にぶつかったような顔」と言います。

この言い方はとっても不細工な人の顔をも指すとのこと。

 

その醜さとは反対に美味なので、山の神に供える風習もあります。

夏が旬で、吸い物や煮物に、また冬はちり鍋の具に。

ただし、背鰭(せびれ)には毒棘があり、取り扱い注意です。

 

面構(つらがま)へ魚にもある虎魚かな

高田風人子(たかだ ふうじんし)

 

Synanceia verrucosa Hennig

オニダルマオコゼ

 J. F. Hennig, Public domain, ウィキメディア・コモンズ経由で

 

 

(担当:白井芳雄)
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さて、本日も2024年6月開催セミナーをご紹介!

2024年6月25日(火)開催

「CO2からの合成燃料(e-methane、e-fuel)製造技術開発の動向と展望 」

~大阪ガス、成蹊大学、産業技術総合研究所、

              カーボンニュートラル燃料技術センター、出光興産の方々がご登壇~

                                          セミナー!

です!


★本セミナーでは、午前(Ⅰ部)にe-methaneに関する動向、SOECメタネーション技術の概要と大阪ガスでの取組み、今後の展望などについて、午後(Ⅱ~Ⅴ)にはe-fuel製造技術の概要、触媒・プロセスの開発動向、内燃機関への利用に向けた取組み、電気化学的CO2から合成ガスへの変換技術など斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。

●講師
大阪ガス株式会社 エグゼクティブフェロー
エネルギー技術研究所 SOECメタネーション開発室 統括室長
大西久男 氏
 
●講師
成蹊大学 理工学部 教授
里川重夫 氏

●講師
国立研究開発法人産業技術総合研究所
エネルギープロセス研究部門 エネルギー触媒技術グループ
研究グループ長
望月剛久 氏

●講師
一般財団法人カーボンニュートラル燃料技術センター(JPEC)
合成燃料技術開発本部 研究部長
岡本憲一 氏

●講師
出光興産株式会社
次世代技術研究所 環境・エネルギー研究室 テーマリーダー
Qingxin Jia 氏

 

【プログラム】

Ⅰ.革新的SOECメタネーション技術が切り拓く“e-methane革命”への挑戦

 e-methane(e-メタン、合成メタン、e-NG)は,バイオマスと同様にカーボンニュートラルな非化石燃料であり、既存の天然ガスサプライチェーン、利用機器・設備などをそのまま活用可能であるため、熱需要や電力需要のカーボンニュートラル化を円滑に進めることができる合理的なエネルギーキャリアとして近年注目されている。水とCO2からe-methaneの低コスト製造を可能とするSOECメタネーション技術の概要と特長・当社の取組み、同技術によるe-methaneが海外再エネの輸入キャリアとして最も合理的なものになり得ること、暮らしや産業を変えないカーボンニュートラル化を目指した“e-methane革命”の姿などについてご紹介する。

 1.「カーボンニュートラル」を目指す背景とその本質
 2.海外低コスト再エネ輸入キャリアとしてのe-methaneの特徴
 3.SOECメタネーション技術の概要と特長
 4.同技術開発に関する大阪ガスの取組み
 5.同技術によるe-methaneの再エネ輸入キャリアとしての優位性、
   e-methane発電の可能性
 6.同技術が切り拓く“e-methane革命”の姿
 7.質疑応答・名刺交換

(大西 氏)

 

Ⅱ.CO2から合成燃料(e-fuel)を製造する意義と技術の概要

 2050年にカーボンニュートラルを達成するための検討が進められている。そのためには再生可能エネルギーのようにCO2を発生しないエネルギー源を利用して燃料や化学品を製造する技術の社会実装が必要である。本講座ではエネルギー源となる電力を利用して水の電気分解を行い水素を製造する技術、大気中から二酸化炭素を回収する技術、水素とCO2から液体燃料を製造する技術について概説する。また、そのようなシステムを成り立たせるために必要な要件に世界の開発状況ついて解説する。

 1.合成燃料の必要性
 2.合成燃料の製造プロセス
  (1)電解水素
  (2)CO2回収
  (3)メタノール経由
  (4)FT合成法経由
  (5)新しい合成プロセス
 3.合成燃料の需要とコスト構造
 4.国内・海外での事業計画
 5.質疑応答・名刺交換

(里川 氏)

 

Ⅲ.CO2からの合成燃料製造用触媒・プロセスの開発

 2050年カーボンニュートラルの実現に向け、化石資源に代わり二酸化炭素を炭素源として活用し燃料等を製造するカーボンリサイクル技術の確立が求められている。本講座では、CO2から液体合成燃料(e-fuel)を製造する手法として、これまで開発されてきた手法や近年注目されている最新の研究開発状況について解説する。

 1.合成燃料製造技術の概要
 2.CO2から合成ガスの製造技術
  (1)逆水性シフト反応
  (2)電解反応
 3.COから炭化水素燃料の製造技術
  (1)FT合成反応とは
  (2)FT合成触媒
  (3)FT合成反応器
 4.直接液化による合成燃料製造技術
 5.質疑応答・名刺交換

(望月 氏)

 

Ⅳ.カーボンニュートラル液体合成燃料の内燃機関への利用に向けた取り組み

 2050年のカーボンニュートラルに向けては運輸部門を含めたGHG排出量削減が喫緊の課題となっている。このような背景からJPECはNEDOからの委託事業として、CO2を原料とした液体合成燃料の一貫製造技術の開発及び燃料利用技術に取り組んでいる。本日はその中の燃料利用技術の研究成果を中心に紹介する。

 1.研究概要
 2.各種液体合成燃料の製造技術
 3.各種液体合成燃料の燃料規格適合性及び内燃機関への利用技術について
 4.質疑応答・名刺交換

(岡本 氏)

 

Ⅴ.合成燃料製造のための電気化学的CO2から合成ガスへの変換技術の開発

 当社はエネルギーの安定供給と共に、カーボンニュートラル社会の実現に貢献する責務を果たすため、バリューチェーン全体を通じたCO2削減・資源化にも挑戦している。特に化石燃料を代替可能な合成燃料の日本への早期導入・普及を目指している。本講座では、当社の合成燃料に関する取り組みおよび研究開発中の電気化学的CO2電解による合成ガス製造技術の開発状況について紹介する。

 1.液体合成燃料の重要性
 2.液体合成燃料の種類および製造方法
  (1)バイオマス由来合成燃料
  (2)CO2由来合成燃料
   a.e-methanol
   b.e-fuel(FT油)
 3.当社における合成燃料の取り組み
 4.電気化学的CO2電解
  (1)技術紹介
  (2)当社における研究開発状況
 5.今後の展開
 6.質疑応答・名刺交換

(Jia 氏)


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

https://www.tic-co.com/seminar/20240611.html

 

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☆本日ご紹介セミナー☆

2024年6月25日(火)開催

「CO2からの合成燃料(e-methane、e-fuel)製造技術開発の動向と展望 」

~大阪ガス、成蹊大学、産業技術総合研究所、

              カーボンニュートラル燃料技術センター、出光興産の方々がご登壇~


                                          セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20240611.html

 

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関する 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。

 

※アーカイブ受講可能事情により、Ⅱ・Ⅲ・Ⅴのみ可能。
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は39,600円となります。(※ⅠとⅣの視聴は出来ません)
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

 

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2024年5月24日 (金)

2024年6月21日(金)開催「水素事業と技術開発への取組み・展望」セミナーのご紹介

☆本日ご紹介セミナー☆

2024年6月21日(金)開催

講師3名(三菱化工機、東京ガスケミカル、川崎重工業)ご登壇~ 

「水素事業と技術開発への取組み・展望」

                                   セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20240614.html

 

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関する 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。

 

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

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三曜俳句   5月24日(金)

パナマ帽  三夏

昔は、季節を問わず、男性は背広に帽子というのが一般的な服装でしたが、昨今はそうしたひとを見るのはまれになりました

 

パナマ帽は日焼けを防いだり、熱中症などから身を守ったりするために使われることもありますが、ファッションとして用いる例も少なくありません。

 

パナマ帽はエクアドルなど中南米産のパナマ草(トキヤ草)を使用した帽子の総称です。

手作業で天然草を編みあげて、型入れして作られ、編み目が細かいほど高価になります。

中折れハット、ボーラーハットなど型はさまざま、夏の定番の帽子です。

 

では、静物画のような句をどうぞ。

 

時刻表・地図その上にパナマ帽

片山由美子

 

Photo_20240430113901

 

(担当:白井芳雄)
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さて、本日も2024年6月開催セミナーをご紹介!

2024年6月21日(金)開催

講師3名(三菱化工機、東京ガスケミカル、川崎重工業)ご登壇~ 

「水素事業と技術開発への取組み・展望 」

                                   セミナー

です!

★本セミナーでは、斯界の最前線でご活躍中の企業の講師陣から、水素製造技術を核とした水素ステーション・水素サプライチェーン関連技術と取組み、水素供給事業の成立要件をふまえ利用分野に応じて求められる供給形態、技術実装からコスト見通し、国際液化水素サプライチェーンの構築に向けた取組みと水素の利用拡大・普及に向けた様々な開発プロジェクトなどについて詳説頂きます。 

●講師 三菱化工機株式会社 執行役員
技術開発・生産統括本部長
山崎明良 氏

●講師 東京ガスケミカル株式会社
水素・カーボンマネジメント事業推進部長
石倉威文 氏

●講師 川崎重工業株式会社
水素戦略本部 開発・運営部 発電実証開発課 課長
山口正人 氏

 

◎プログラム

Ⅰ.水素製造など三菱化工機の水素関連技術と
   水素社会に実現に向けた取り組みについて

 三菱化工機は約60年前より水素製造装置の建設に携わり、技術の開発・改良に取り組んできた。また現在は、水素製造技術を核として、水素ステーションや水素サプライチェーンの拡大に貢献すべく様々な技術・サービスの開発に取り組んでいる。
 本セミナーでは、弊社の水素製造技術を中心に、水素関連技術全般について紹介する。

 1.会社紹介
 2.三菱化工機の水素製造技術
 3.水素ステーション技術の概要
 4.その他水素関連技術の紹介
 5.質疑応答・名刺交換
(山崎明良 氏)


Ⅱ.産業水素供給およびエネルギー水素導入の展開

 水素社会実現に向けたアプローチは様々なされているが容易ではなく、実証的・総花的な展開が続いている状況にある。産業用水素とエネルギー分野の水素は扱いが大きく異なっており、エネルギー水素への展開可否が今後の水素導入のレベルを決めることになる。
 本セミナーでは水素供給事業の成立要件をふまえ、利用分野に応じて求められる供給形態、技術実装からコスト見通しを含め概説する。

 1.複雑化するエネルギー
 2.ガス体エネルギーの将来、水素市場の動向
 3.水素エネルギー分野の展開(モビリティから定置まで)
 4.水素コストと今後の水素供給
 5.質疑応答・名刺交換
(石倉威文 氏)


Ⅲ.国際液化水素サプライチェーン構築に向けた川崎重工業の取組み

 日本政府が宣言した「2050年までにカーボンニュートラル実現」を達成するには、安定した大容量のクリーンエネルギーの導入が不可欠であり、この役割を担うべく「水素」をエネルギーとして利用する「水素社会」の実現に向けた取り組みが世界中で進められている。
 本講演では、川崎重工業(株)が「水素社会」の実現に向けて推進している「液化水素」をエネルギーキャリアとした国際液化水素サプライチェーンの構築に向けた取り組みと、「水素」の利用拡大・普及に向けた様々な開発プロジェクトの取り組みについて紹介する。

 1.水素利用への動き
 2.国際液化水素サプライチェーンのコンセプト
 3.商用化に向けた取り組み
 4.水素の利用拡大・普及に向けた取り組み
 5.質疑応答・名刺交換
(山口正人 氏)

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
https://www.tic-co.com/seminar/20240614.html


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☆本日ご紹介セミナー☆

2024年6月21日(金)開催

講師3名(三菱化工機、東京ガスケミカル、川崎重工業)ご登壇~ 

「水素事業と技術開発への取組み・展望」

                                   セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20240614.html

 

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関する 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。

 

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

 

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2024年5月22日 (水)

2024年6月20日(木)開催「有機ゼオライト【金属有機構造体(MOF)】の特性・合成技術と応用事例・展望」セミナーのご紹介

☆本日ご紹介セミナー☆

2024年6月20日(木)開催

「有機ゼオライト【金属有機構造体(MOF)】の特性・合成技術と応用事例・展望」


                                          セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20240606.html

 

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
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※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

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三曜俳句   5月22日(水)

柿若葉(かきわかば) 初夏

柿は昔から日本人の暮らしに深く関わってきました。

紅くなれば堅いうちから食べられる甘柿や、渋柿は干し柿にしておやつになります。

 

実から採取した渋も雨合羽(あまがっぱ)や塗料にし、軽く緻密な幹は家具などに使われます

そのように、大変有用な木で、少し前までは多くの家の庭に植えられていました。

 

5~6月に咲く花は地味ですが、若葉ははじめは小さく丸いですが、やがてつややかとした明るい萌葱(もえぎ)色となって目を楽しませてくれます。

 

美しい葉を利用した郷土ずしも各地に見られます。

 

自転車に昔の住所柿若葉

小川軽舟

 

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(担当:白井芳雄)
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さて、本日も2024年6月開催セミナーをご紹介!

2024年6月20日(木)開催

「金属有機構造体(MOF)】の特性・合成技術と応用事例・展望」

                                          セミナー!

です!


★本セミナーでは、分離・貯蔵・触媒反応など広範な研究分野を創出しながら進展している有機ゼオライト【金属有機構造体(MOF)】について、無機ゼオライトとの比較、材料特性などの概要から、設計指針、様々な合成方法と評価方法ならびに国内外の研究開発状況、吸着剤・分離膜として応用事例と分離性能などに至るまで、斯界の最前線でご活躍中の田中博士に詳説頂きます。

●講師
関西大学 環境都市工学部
エネルギー環境・化学工学科 教授
田中俊輔 氏

 

【プログラム】

1.有機ゼオライトの概要

 1.1 有機ゼオライトの定義と特徴
 1.2 有機ゼオライトと無機ゼオライトの比較
 1.3 有機ゼオライトの材料特性


2.有機ゼオライトの合成と評価

 2.1 基本的な設計指針
 2.2 様々な合成方法
 2.3 一般的な評価方法
 2.4 形態制御・成形加工(薄膜化、微粒子化、賦形化)


3.有機ゼオライトの機能性評価

 3.1 吸着の基礎原理
 3.2 有機ゼオライトの構造柔軟性
 3.3 膜分離に関する定義、膜透過機構
 3.4 有機ゼオライトの性能(吸着・分離、貯蔵)


4.有機ゼオライトの応用展開

 4.1 国内外の研究動向、開発状況
 4.2 吸着剤としての応用事例と分離性能
 4.3 分離膜として応用事例と分離性能
 4.4 新用途の開拓(反応、ドラッグデリバリー、機能性フィラー)


5.まとめと将来展望


6.質疑応答

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

https://www.tic-co.com/seminar/20240606.html

 

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☆本日ご紹介セミナー☆

2024年6月20日(木)開催

「金属有機構造体(MOF)】の特性・合成技術と応用事例・展望 」
                                          セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20240606.html

 

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関する 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。

 

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

 

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2024年5月20日 (月)

2024年6月20日(木)開催「太陽光パネルのリサイクル・リユースの最新動向と展望」セミナーのご紹介

☆本日ご紹介セミナー☆

2024年6月20日(木)開催

~講師4名:太陽電池モジュールの大量処理・廃棄に備えた~
「太陽光パネルのリサイクル・リユースの最新動向と展望」


                                          セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20240618.html

 

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
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※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

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三曜俳句   5月20日(月)

牡丹(ぼたん) 初夏

中国原産のボタン科の落葉低木で、日本へは平安時代の初めに、薬用植物として渡来したと伝えられています。

 

牡丹の花の径は20センチほどと大輪で、白、淡紅、紅、暗紅、紫など、花色も姿も華やかです。

 

豊かさと気品を兼ねそなえた美女を、

「立てば芍薬(しゃくやく)、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」

と形容します。

 

古くは『枕草子』に登場し、歌舞伎や絵画にも取り上げられています。

原産地の中国でも、唐の時代より「百花の王」とされ、愛でられている花です。

 

花の咲く時季は4~5月で、春の季語である藤より先に咲きますが、「花の女王」と呼ばれる艶(あで)やかさは、春よりも夏にふさわしいという文学的見地から、夏の季語になりました。

 

白牡丹といふといへども紅ほのか

高浜虚子

 吉助牡丹盛り (浪花百景)

 「吉助の庭に咲き誇る牡丹」歌川芳雪(うたがわよしゆき)(1835-1879)

ボタンの栽培は元禄時代から盛んになり、

幕末期、高津西坂下の植木屋百花園松井吉助のものは

「吉助の牡丹」として名所に数えられました

 歌川芳雪, CC BY 4.0, ウィキメディア・コモンズ経由で

 

(担当:白井芳雄)
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さて、本日も2024年6月開催セミナーをご紹介!

2024年6月20日(木)開催

~講師4名:太陽電池モジュールの大量処理・廃棄に備えた~
「太陽光パネルのリサイクル・リユースの最新動向と展望」

                                          セミナー!

です!


★本セミナーでは、今後膨大な廃棄量が予測される太陽光パネル(太陽電池モジュール)のリユース・リサイクルに焦点をあて、リサイクル技術開発に関する動向と撹拌型ミルによるガラスリサイクル、電気パルスによる分離技術開発、東北電力・リクシアにおけるリユース・リサイクルへの取組み、新菱方式太陽光パネル高度リサイクル技術と回収素材の用途開発、今後の展望などについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣から詳説頂きます。


●講師
東北電力株式会社 再生可能エネルギーカンパニー
風力・地熱部 風力運用グループ 主務
米竹浩気 氏

●講師
リクシア株式会社 取締役
(丸紅株式会社 デジタル・イノベーション室
 データアナリティクス課 マネジャー)
芦川裕也 氏

●講師
株式会社新菱 サーキュラーエコノミー事業部門 企画管理本部長
守谷大輔 氏

 

【プログラム】

Ⅰ.太陽光パネルリサイクル技術動向と研究開発事例紹介(オンライン)

 使用済みの太陽光パネルを高度に循環するためには、診断、取り外しから回収・運搬、リユース・リビルト・リサイクルに至る最適な社会システムの構築と、それぞれに係る技術開発、さらには再使用や再生利用に係るサプライチェーン構築が必須である。 本講演では、リサイクル技術開発に関する動向と講演者らの取り組みを紹介する。

 1.サーキュラーエコノミーを支える分離技術
 2.太陽光パネルリサイクル技術動向
 3.撹拌型ミルによるガラスリサイクル技術開発の紹介
 4.電気パルスによる分離技術開発の紹介
 5.まとめと今後の展望
 6.質疑応答・名刺交換(名刺を頂きましたら、所先生の名刺と交換させて頂きます。)
(所 氏)


Ⅱ.使用済み太陽光パネルの適正なリユース・リサイクル推進に向けた取り組みについて

 東北電力では、将来訪れる使用済太陽光パネルの大量廃棄に向け、適正なリユース・リサイクルと国内資源の循環促進を目指し、様々な活動を行っております。ここでは、現在実施中の「宮城実証事業」と「環境省実証事業」を中心にご紹介します。

 1.リユース・リサイクル推進に向けた取り組み
 2.宮城実証事業について
 3.環境省実証事業について
 4.質疑応答・名刺交換
(米竹 氏)


Ⅲ.リクシアが取り組む太陽光パネルのリユース・リサイクルの取組について

※講演概要が決定致しましたらアップさせて頂きます。
 <質疑応答・名刺交換>
(芦川 氏)


Ⅳ.太陽光パネル高度リサイクル ~熱分解処理と高度選別技術~

 使用済み太陽光パネルのリサイクル(資源循環)を促進することを目的に、廃棄された太陽光パネルの樹脂成分を熱分解処理後、素材毎に回収する高度リサイクル技術を、NEDO及び環境省実証事業において開発し、2023年6月から操業を開始した。金属(アルミ、銅、銀)は 精錬会社へ素材原料として、又ガラスは高品位ガラス原料として回収、有価物として販売することが可能となった。更にガラスの水平リサイクルによる資源循環率向上は、マテリアルリサイクルの観点で大変重要である。 本講演ではその処理技術及び回収素材の用途開発状況等を紹介する。

 1.太陽光パネル導入量と予測廃棄量
 2.新菱方式太陽光パネル高度リサイクルについて
 3.回収素材の用途開発状況
 4.まとめと今後の展望
 5.質疑応答・名刺交換
(守谷 氏)

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

https://www.tic-co.com/seminar/20240618.html

 

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☆本日ご紹介セミナー☆

2024年6月20日(木)開催

~講師4名:太陽電池モジュールの大量処理・廃棄に備えた~
「太陽光パネルのリサイクル・リユースの最新動向と展望」


                                          セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20240618.html

 

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関する 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。

 

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

 

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2024年5月17日 (金)

2024年6月19日(水)開催「リン資源の回収・リサイクルと利用を含めた事業動向・技術開発」セミナーのご紹介

☆本日ご紹介セミナー☆

2024年6月19日(水)開催

~汚泥・尿・排水(廃液)などからの~

「リン資源の回収・リサイクルと利用を含めた事業動向・技術開発」

                                   セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20240615.html

 

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
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※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

 

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三曜俳句   5月17日(金)

新緑(しんりょく) 初夏

初夏の頃の木々を装う新葉のみずみずしく鮮やかな緑をいいます。

 

木によってその緑色は様々な色調を持ちます。

時が経つと、それはほぼ同じ深い緑に変わって行きます。

そうなる前の文字通り新しい緑です。

 

明るい初夏の光の下で見るその彩りは多種多様です。

 

また、「若葉」は、新緑と同様、形や色の濃淡の様々な新葉を指します。

「谷若葉」「若葉窓」「若葉寒」など、目に入る情景や、情感を添えて詠まれることも多い言葉です。

 

新緑やうつくしかりしひとの老(おい)

日野草城

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(担当:白井芳雄)
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さて、本日も2024年6月開催セミナーをご紹介!

2024年6月19日(水)開催

~汚泥・尿・排水(廃液)などからの~

「リン資源の回収・リサイクルと利用を含めた事業動向・技術開発 」

                                   セミナー

です!

★本セミナーでは、供給リスクへの対応が喫緊の課題となっているリン資源に関して、回収・リサイクルと利用に焦点をあて、事業ならびに研究開発・要素技術動向などについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。

●講師
一般社団法人リン循環産業振興機構 理事長
大竹久夫 氏
 
●講師
株式会社クボタ 水環境研究開発第一部 チーフスペシャリスト
寳正史樹 氏
  
●講師
日鉄エンジニアリング株式会社
プラント本部 プロジェクト部 環境・水プロジェクト室
シニアマネジャー
村田雄一 氏
  
●講師
龍谷大学 先端理工学部 環境生態工学課程 准教授
越川博元 氏
  
●講師
佐賀大学 農学部附属アグリ創生教育研究センター
天然資源化学分野 准教授
川口真一 氏

◎プログラム

Ⅰ.リン回収・リサイクル事業の最新動向と展望

 リンを輸入に頼るわが国にとり、リンの供給リスクへの対応はいま喫緊の課題となっている。国は、輸入肥料原料の価格高騰に対処するためリン安の国内備蓄に補助金を出し、家畜ふん尿や下水汚泥をできるだけ低コストで肥料利用する事業を推進している。一方、黄リンなどの高純度リン素材は、半導体、電気自動車や再エネ発電など脱炭素や情報化社会への転換に不可欠であるが、その供給リスクは肥料原料よりもさらに深刻化している。経済安全保障の確立のため、国は半導体製造に必要な黄リンの国内生産のための補助金を出するとともに、高純度リン素材の供給リスク対策に不可欠なリサイクル技術の開発に注力している。本講演では、わが国のリン回収・リサイクル事業の最新動向と展望について述べる。

 1.深刻化するリン供給リスク
 2.国内リン資源の利用拡大を巡る最近の動き
 3.国内リン資源利用拡大の課題
 4.技術イノベーションの取組
 5.質疑応答・名刺交換
(大竹 氏)


Ⅱ.高温熱化学プロセスを用いた下水汚泥からのリン回収技術の紹介

 リンの主な用途は肥料であり、世界的な食料需要の増加に伴いリンの需要も増加している。偏在するリン産出国の資源戦略、国際的な紛争等の影響により、多くの輸入国はリンの価格高騰といった調達不安をたびたび経験してきた。人々が食料から摂取したリンは下水システムを通じて最終的に下水汚泥に濃縮されるため、下水汚泥を有望な未利用リン資源と位置付け、下水汚泥からの高効率なリン資源循環の実現が期待されている。本講演では、高温熱化学プロセスを用いて、下水汚泥から高い回収率で、植物への肥効性、安全性を有するリン資源を回収する技術を実験データとともに紹介する。

 1.当社の資源循環に向けた取り組み
 2.下水汚泥の処理状況
 3.下水汚泥からのリン回収技術と課題整理
 4.高温熱化学プロセスを用いたリン回収技術
 5.回収リンの肥料利用について
 6.質疑応答・名刺交換
(寳正 氏)


Ⅲ.下水道における未利用リン資源の有効利用に向けた当社の取組み

 下水道は有望な未利用リン資源の集積場である。下水道事業において下水浄化工程で発生する汚泥は、窒素やリン等の肥料成分を豊富に含むことから、国内資源として肥料への利用が求められている。わが国においては肥料の国産化と安定的な供給、資源循環型の社会の構築を目指すため、農業・下水道分野が連携し下水汚泥資源の肥料利用の大幅な拡大に向けて総力をあげて取り組むための各種施策が打ち出されている。本講演では、下水脱水汚泥を脱炭素に資するエネルギー資源とあわせリン資源としても有効利用できる造粒乾燥技術(ジェイコンビ®システム)、および下水浄化工程におけるリン含有水からのスラグを用いたリン回収技術を紹介するとともに、下水道資源の有効利用拡大に向けた課題と展望を報告する。

 1.下水道におけるリン資源利用
 2.下水汚泥造粒乾燥物の肥料利用
  (1)下水汚泥造粒乾燥技術(ジェイコンビ®システム)の概要・稼働実績
  (2)下水汚泥造粒乾燥物の特徴
  (3)下水汚泥造粒乾燥物の肥料効果
  (4)下水汚泥造粒乾燥物に関する今後の燃料化・肥料化ハイブリット利用展開
 3.リン含有水からのスラグを用いたリン回収技術
  (1)スラグを用いたリン回収技術の概要
  (2)スラグによるリン回収物の特徴
  (3)リン除去・回収性能
  (4)事業化に向けた課題・展望
 4.今後の展開
 5.質疑応答・名刺交換
(村田 氏)


Ⅳ.尿または下水による重金属とリンの回収

 リンは不揮発性であることから循環が困難であり、肥料という面では食料生産やその安定供給に重要な役割がある。我が国では輸入に頼っている一方で、下水に含まれたリン酸は富栄養化対策として高度処理の対象である。尿中にはリン酸が比較的高濃度で含まれており、希釈されて下水として下水処理場へ行く前に尿というリン酸水溶液の時点でリン酸を回収することが望ましい。しかしながら尿のみを回収するシステムは現時点では存在せず、下水中のリン酸をより効率的に回収する技術が必要である。リン酸と重金属の回収を最終的な目的として、尿や下水にリン酸源とそのpH緩衝力を期待し、これらの同時回収を試みた結果を報告する。

 1.下水中のリン除去と重金属を含有する廃水処理
 2.尿または下水による重金属とリン回収
 3.尿および下水のpH緩衝を利用した酸性条件下での重金属とリン回収
 4.今後の課題
 5.質疑応答・名刺交換
(越川 氏)


Ⅴ.廃リン酸を原料としたリン酸エステル類製造法

 リン酸エステル類は産業の様々な場面で利用されている。特に、近年ハロゲン系難燃剤の利用が制限されてきていることからリン系難燃剤としてリン酸エステル類の重要性が増してきている。しかし、実際産業で利用されているリン酸エステル類の製造法は黄リン→塩化リンを経由した製造法のみであり、黄リンが不足するとリン酸エステル類は製造できなくなってしまう。そこでリンの最終形態であり、廃棄されている形であるリン酸を原料としたリン酸エステル類の製造法が進められている。本講演ではリン酸を原料としたリン酸エステル類の製造技術についての現状を解説する。

 1.リン酸エステル類の利用について
 2.従来のリン酸エステル類の製造法と問題点
 3.リン酸・廃リン酸を原料としたリン酸エステル類の合成法
 4.バイオマスリンからのリン酸エステル類の製造について
 5.質疑応答・名刺交換
(川口 氏)

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
https://www.tic-co.com/seminar/20240615.html


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☆本日ご紹介セミナー☆

2024年6月19日(水)開催

~汚泥・尿・排水(廃液)などからの~

「リン資源の回収・リサイクルと利用を含めた事業動向・技術開発」

                                   セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20240615.html

 

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関する 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。

 

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

 

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2024年5月15日 (水)

2024年6月18日(火)開催「植物工場による薬用植物・医薬品原材料など高付加価値物質生産・栽培に関する技術・研究開発動向」セミナーのご紹介

☆本日ご紹介セミナー☆

2024年6月18日(火)開催

~講師5名【千葉大学、プランテックス、

               エム式水耕研究所、朝日工業社、東京大学】ご登壇

「植物工場による薬用植物・医薬品原材料など高付加価値物質生産・

                           栽培に関する技術・研究開発動向」


                                          セミナー!https://www.tic-co.com/seminar/20240613.html

 

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関する 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。

 

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

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三曜俳句  5月15日(水)

ネモフィラ 初夏

ネモフィラはムラサキ科ネモフィラ属で、原産はアメリカ大陸です。

属名のネモフィラは「森林を愛する」の意味があります。

まだ歳時記には載っていませんが、春の終わりから夏の初めに咲く草花なので、ここでは初夏の季語としておきます。

 

ネモフィラは耐寒性の一年草で、草丈10~20センチ、花の径は2センチくらい、花色はラベンダーよりも空色に近く、淡いその色はやさしいとはいえ、寒色でなんとなく今っぽいともいえます。

 

ひたち海浜公園をはじめ、ネモフィラを一面に咲かせた丘や野原があちこちで見られるようになりました。

 

ネモフィラの青 大地と空を 溶かしけり

白井芳雄

 

Hitachi Seaside Park 2018 

ひたち海浜公園みはらしの丘のネモフィラ

 Kakidai, CC BY-SA 4.0, ウィキメディア・コモンズ経由で

 

 Nemophila20100509

ネモフィラの花

Tatsundo h, CC BY-SA 3.0, ウィキメディア・コモンズ経由で 

 

(担当:白井芳雄)
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さて、本日も2024年6月開催セミナーをご紹介!

2024年6月18日(火)開催

~講師5名【千葉大学、プランテックス、

               エム式水耕研究所、朝日工業社、東京大学】ご登壇~

「植物工場による薬用植物・医薬品原材料など高付加価値物質生産・

                           栽培に関する技術・研究開発動向」

                                           セミナー!

です!


★本セミナーでは、植物工場による薬用植物及び医薬品原材料など高付加価値物質生産に関する研究開発と取組みについて、生育・環境制御技術、栽培方法、設備設計・施工の要点などを含めて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。

●講師
千葉大学大学院 園芸学研究院 環境調節工学研究室 教授
後藤英司 氏

●講師
株式会社プランテックス 取締役
秋山卓二 氏
 
●講師
株式会社エム式水耕研究所 専務執行役員
村井邦大 氏

●講師
株式会社朝日工業社 技術研究所 副主任研究員 鹿
島光司 氏

●講師
東京大学 大学院農学生命科学研究科
生物・環境工学専攻 准教授
松田 怜 氏

 

【プログラム】

Ⅰ.植物工場による薬用植物および医薬品原材料の生産
  ~千葉大における取組みを中心に~
 
 1.栄養成分、機能性成分、薬用成分とは
 2.抽出するかしないかの違い。作物か薬用植物かの違い。
 3.ゲノム編集などの新技術の紹介
 4.植物工場による薬用植物および医薬品原材料生産の国内外動向
 5.千葉大学における取組み
 6.植物工場の特徴を生かした栽培手法・生育制御の展望
 7.質疑応答・名刺交換
(後藤英司 氏)


Ⅱ.最新の植物工場技術と薬用植物生産の展望

 持続可能な食糧生産の必要性とともに薬用植物の安全保障の重要性が高まっている。そこで本セミナーでは、最新の植物工場技術ならびに薬用植物生産技術の研究について紹介する。

 1.会社のご紹介、最新の工場技術のご紹介
 2.薬用植物の栽培状況、国産化に向けた見通し
 3.質疑応答・名刺交換
(秋山卓二 氏)


Ⅲ.水耕栽培プラントメーカー52年の経験技術の活用(オンライン)

 水耕栽培設備プラントメーカーとして、多くの水耕栽培設備を設計・施工してきた中で、水耕栽培の技術をより幅広く活用するために行ってきた取り組みの紹介と薬用植物ヒロハセネガの水耕栽培への取り組みと成果を紹介する。

 1.M式水耕研究所及び三進金属工業の紹介と取組
 2.ヒロハセネガの水耕栽培への研究経緯と成果
 3.今後の取組
 4.質疑応答
(村井邦大 氏)


Ⅳ.コメ型経口ワクチンの植物工場での栽培と環境制御技術

 コメ型経口ワクチン「ムコライス」は、遺伝子組換えにより作出された新しい経口ワクチンである。ムコライスの原種であるイネを植物工場で栽培するための環境制御技術と、医薬品原材料として栽培する際の留意点等を概説する。

 1.朝日工業社の紹介と植物工場とのつながり説明
 2.植物工場での環境制御について
 3.コメ型経口ワクチン「ムコライス」の栽培について
 4.まとめと今後の展望
 5.質疑応答・名刺交換
(鹿島光司 氏)


Ⅴ.一過性遺伝子発現法を用いた植物工場における医薬用タンパク質生産

 一過性遺伝子発現法とは、植物に後天的に外来遺伝子を導入して一過的に発現させる技術であり、医薬品原材料等となるタンパク質を迅速かつ大量に生産する方法として注目されている。本講演では、植物工場における医薬用タンパク質生産について、技術の概要および実用例に加えて、我々の研究グループで取り組んできた一過性遺伝子発現法のための植物工場の環境制御等の研究開発について紹介する。

 1.植物を利用した有用タンパク質生産:概要・実用例
 2.有用タンパク質生産のためのバイオテクノロジー・生産施設
 3.研究紹介
 4.まとめと展望
 5.質疑応答・名刺交換
(松田 怜 氏)

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

https://www.tic-co.com/seminar/20240613.html

 

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☆本日ご紹介セミナー☆

2024年6月18日(火)開催

~講師5名【千葉大学、プランテックス、

               エム式水耕研究所、朝日工業社、東京大学】ご登壇

「植物工場による薬用植物・医薬品原材料など高付加価値物質生産・

                           栽培に関する技術・研究開発動向」


                                          セミナー!https://www.tic-co.com/seminar/20240613.html

 

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関する 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。

 

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

 

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2024年5月13日 (月)

2024年6月14日(金)開催「新たなバイオマス燃料に関する技術開発と事業動向」セミナーのご紹介

☆本日ご紹介セミナー☆

2024年6月14日(金)開催

~6名の講師による充実のラインナップ~

「新たなバイオマス燃料に関する技術開発と事業動向」

 
                                           セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20240616.html

 

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関する 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。

 

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

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三曜俳句  5月13日(月)

余花(よか) 初夏

余花とは初夏になって、山間部や北国で見られる桜のことです。

一山を埋めつくすように咲く春の桜と違って、ところどころに咲く余花は慎ましやかで趣があり、若葉との取り合わせもさわやかです。

 

古くは「夏桜」「若葉の花」などとも詠まれてきました。

 

本来は春の花である桜を、初夏に目にすることから「こんな時季にこんなところで再び会えるとは」という、懐かしさや意外性を含んで用いられるようです。

 

よく似た季語に「残花」がありますが、これは春に咲いた桜が散り残っているさまを指す春の季語になります。

 

余花に逢ふ再び逢ひし人のごと

高浜虚子

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(担当:白井芳雄)
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さて、本日も2024年6月開催セミナーをご紹介!

2024年6月14日(金)開催

~6名の講師による充実のラインナップ~

「新たなバイオマス燃料に関する技術開発と事業動向」

 
                                           セミナー!

です!

★本セミナーでは、早生樹・竹など新燃料の改質、ヤナギ、竹、ソルガム、ジャイアントミスカンサス、エリアンサスなど新たなバイオマス燃料に焦点をあて、各々の技術開発動向・取組みについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。

●講 師
中部大学工学部応用化学科 特任教授
工学博士
二宮善彦 氏

●講 師
株式会社森林再生システム 取締役
株式会社グリーンアース 取締役
近藤亮介 氏
 
●講 師
株式会社PEO技術士事務所 代表取締役
バンブーホールディングス株式会社 取締役
技術士(総合技術監理・衛生工学部門/廃棄物・資源循環)
エネルギー管理士 公害防止管理者(ダイオキシン類)
笹内謙一 氏

●講 師
東海国立大学機構 名古屋大学
生物機能開発利用研究センター 植物ゲノム育種研究室 教授
理学博士 
佐塚隆志 氏

●講 師
北海道大学 名誉教授
一般社団法人北海道バイオエコノミー研究所 技術顧問
農学博士
山田敏彦 氏

●講 師
一般社団法人日本有機資源協会 事務局 主幹
土肥哲哉 氏

 

◎プログラム

Ⅰ.早生樹・竹などバイオマス新燃料の改質について

 わが国の産出するスギ材などの木質バイオマス燃料のガス化利用におけるクリンカトラブルの多くは、灰分中のカリウム含有率が高く、カリウム炭酸塩とカルシウム炭酸塩の共晶反応による融液生成によるものである。早生樹や竹などはさらにその傾向が強い。我々の研究では、このクリンカの発生を抑制するために、 水酸化アルミニウム、タルク、カオリンなどの添加剤を用いることがカリウム含有率の高いバイオマスに有効であることを明らかにしてきた。ここでは、クリンカ生成のメカニズムと添加剤によるアンチクリンカ対策などについて解説する。

 1.スギ材などのカリウム含有率が高い燃料のクリンカ生成メカニズム
 2.木質ペレットガス化炉のアンチクリンカ対策
 3.木質チップガス化炉のクリンカ生成メカニズムとアンチクリンカ対策
 4.早生樹・竹系などバイオマス新燃料の灰分組成とアンチクリンカ対策
 5.質疑応答・名刺交換
(二宮善彦 氏)


Ⅱ.ヤナギ超短伐期施業技術を活用した木質バイオマス燃料供給体制構築を目指して

 全国各地で、バイオマス燃料材の価格は高止まりしており、量と価格の両面で、バイオマス発電所の収益性は厳しい状況にある。スギ・ヒノキの生産を主体とする日本の林業では、バイオマス燃料材は建材用原木の”副産物”であるため、バイオマス燃料材は建材需要に連動した量しか得ることができない。 バイオマス燃料材を安定的・効率的に確保するために、バイオマス燃料材の生産に特化し、スギ・ヒノキと比較して単位面積あたりの収穫量と、萌芽更新能力と超短伐期施業による生産性が圧倒的に優れたヤナギバイオマス生産を、商業ベースで確立すること目指し、2023年度から6年間の計画で、 NEDOの”エネルギーの森事業”の採択を受け、実証事業を開始した。その計画と途中経過を紹介する。

 1.会社紹介
 2.ヤナギバイオマス生産を計画した経緯
 3.実証事業の概要と"商業ベース"のイメージ
 4.質疑応答・名刺交換
(近藤亮介 氏)


Ⅲ.竹を活用したバイオマス熱電併給ORCプラントの実際

 竹は成長が早く繁殖力旺盛なため、西日本を中心に竹が山を浸食する竹公害が問題化している。竹は中空構造であるため、一般的な木質バイオマスと比較した場合、伐採、搬送コストがかかり採算性が厳しい。また竹はカリウムや塩素を多く含むことから、バイオマス発電には不向きとされ、 これまで大きな規模で発電に利用されることはなかった。 熊本県南関町にあるバンブーホールディングス株式会社では2017年~2021年に実施したNEDOの地域自立システム化実証事業の中で、この厄介者の竹を1MWのORC発電の燃料として利用することに世界で初めて成功した。ここではこの実証事業の内容と事業で生じた課題とその対策について解説する。

 1.PEO技術士事務所の紹介
 2.竹と関わるようになった経緯
 3.日本の竹の現状
 4.熊本南関町でのバンブー事業
 5.竹とバークの混焼の1MW ORC発電
 6.南関町のプラントの実際
 7.実証試験で生じた課題とまとめ
 8.質疑応答・名刺交換
(笹内謙一 氏)


Ⅳ.高バイオマス作物「ソルガム」のエネルギー利用の可能性

 当研究室が作物ゲノム情報と遺伝学を駆使して研究を進め明らかにした、バイオマス作物ソルガムの雑種強勢の遺伝学的原理を解説致する。また、その原理を応用して育種開発した、高糖性高バイオマス品種「炎龍」、及びその社会実装の取り組みについても紹介する。

 1.研究室紹介
 2.ソルガムの紹介
 3.バイオマス作物に重要な雑種強勢
 4.ソルガムにおける雑種強勢の原理解明
 5.高糖性高バイオマスソルガムの育種開発
 6.社会実装の試み
 7.質疑応答・名刺交換
(佐塚隆志 氏)


Ⅴ.寒冷地向けバイオマス資源作物「ジャイアントミスカンサス」の燃焼等利用の事例

 ジャイアントミスカンサス(Miscanthus × giganteus、以下、GM)は、日本固有なススキの仲間である四倍体オギ(Miscanthus sacchariflorus)と二倍体ススキ(Miscanthus sinensis)との三倍体交雑種を一般には指す。欧米諸国では、GM栽培面積が近年拡大し、英国では、わら専焼バイオマス発電所の燃焼原料として約1万ha栽培されている。 北海道のような低温環境で高いバイオマス生産とともに効率的な肥料養分循環、多年生で不耕起による15~20年間の栽培、土壌中への炭素貯留機能など環境にやさしい環境再生型の資源作物である。GMの環境再生としての特徴と北海道での栽培とペレット加工・燃焼利用等の事例を解説します。

 1.ジャイアントミスカンサスとは?
 2.環境再生型である栽培特性
 3.欧米における栽培・利用の事例
 4.北海道における栽培の事例
 5.ペレット加工と燃焼利用の事例
 6.その他利用の事例
 7.質疑応答・名刺交換
(山田敏彦 氏)


Ⅵ.資源作物(エリアンサス)のエネルギー利用可能性(仮)

※講演概要が決定致しましたら、アップさせて頂きます。

<質疑応答・名刺交換>
(土肥哲哉 氏)

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
https://www.tic-co.com/seminar/20240616.html


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☆本日ご紹介セミナー☆

2024年6月14日(金)開催

~6名の講師による充実のラインナップ~

「新たなバイオマス燃料に関する技術開発と事業動向」

 
                                           セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20240616.html

 

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関する 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。

 

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

 

 

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2024年5月10日 (金)

2024年6月18日(火) 開催「高強度鋼の水素脆化とその評価・解析技術」セミナーのご紹介

☆本日ご紹介セミナー☆

2024年6月18日(火) 開催

「高強度鋼の水素脆化とその評価・解析技術」

                                          セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20240612.html 

 

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関する 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。

 

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

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三曜俳句  5月10日(金)

愛鳥週間(あいちょうしゅうかん) 初夏

5月10日から16日は、野鳥保護を目的とした「愛鳥週間」です。

日本では、アメリカの「バードウォッチング」にならい、野鳥のさえずりが活発になる。この時季を「愛鳥の日」と定めました。

 

太平洋戦後の荒れた自然環境により、すみかを失った野鳥は激減し、その結果日本全国で病害虫が大発生しました。

そこから、害虫を食べる鳥の保護、野鳥の生態観察、巣箱の設置など、各地で鳥類保護の催しが行われます。

 

地域によって見られる鳥の種類は異なりますが、新緑のこの季節は、水辺や平野部でも多くの野鳥が見られるため、探鳥会も開かれます。

 

愛鳥の週のはじめの煙雨かな

能村登四郎

 Birdwatching sample

 野鳥観察の例、里山などで比較的見かけやすい野鳥

(ヤマガラ、ハクセキレイ、ヒガラ、ホオジロ、シジュウカラ、エナガ)

Alpsdake,The author of each individual image are same (User:Alpsdake)., CC BY-SA 3.0, ウィキメディア・コモンズ経由で 

 

(担当:白井芳雄)
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さて、本日も2024年6月開催セミナーをご紹介!

2024年6月18日(火)開催

「高強度鋼の水素脆化とその評価・解析技術」

                                          セミナー!

です!


★本セミナーでは、水素が引き起こす様々な金属材料の損傷から、提案されている水素脆化機構、
  水素脆化特性評価及び水素可視化法など様々な解析法、防止法例に至るまで、斯界の最前線で
  ご活躍中の秋山博士に詳しく解説頂きます。 


●講師
東北大学 金属材料研究所 教授
秋山英二  氏

 

【プログラム】

1.はじめに


2.水素が引き起こす金属の損傷

 2.1 水素侵食
 2.2 白点・毛割れ
 2.3 水素誘起割れと硫化物応力腐食割れ
 2.4 遅れ破壊


3.水素脆化の機構

 3.1 水素の侵入
 3.2 提案されている水素脆化機構


4.水素脆化特性の評価

 4.1 評価法の変遷
 4.2 暴露試験
 4.3 力学特性評価
 4.4 水素侵入特性評価


5.水素脆化解析手法

 5.1 水素昇温脱離分析
 5.2 金属組織観察
 5.3 水素可視化法


6.水素脆化防止法例


7.おわりに


8.質疑応答(適宜)

 

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

https://www.tic-co.com/seminar/20240612.html

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☆本日ご紹介セミナー☆

2024年6月18日(火) 開催

「高強度鋼の水素脆化とその評価・解析技術」

                                          セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20240612.html 

 

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関する 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。

 

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

 

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2024年5月 8日 (水)

2024年6月19日(水)開催「圧縮機のエンジニアリング・設計・据付技術とその留意点」セミナーのご紹介

☆本日ご紹介セミナー☆

2024年6月19日(水)開催

「圧縮機のエンジニアリング・設計・据付技術とその留意点」
                                   セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20240605.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関する 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。

 

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

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三曜俳句  5月8日(水)

初夏 (しょか)はつなつ

夏を三期に分けた初夏・仲夏・晩夏とつづく「夏の始(はじめ)」。

 

二十四節気の立夏(5月5日頃)から芒種(6月5日頃)の前日まで。

一般に、新緑の頃から梅雨入り前の頃までをいいます。

 

木々の緑に、その緑をわたる風に、太陽のきらめきに、いかにも夏の初めの心地よさが初夏と言う言葉には感じられます。

 

ものうい晩春からさわやかな初夏へ、自然の感じもがらりと変わり、語感にすがすがしさがある季語です。

 

はつなつの海へ海へと乗換へる

矢野玲奈

 佐田岬

佐田岬より豊予海峡をはさみ、佐賀関を望む

まるちゃん, CC BY 3.0, ウィキメディア・コモンズ経由で 

 

Sadamisaki Peninsula Relief Map, SRTM-1 

右の佐田岬半島の先端が佐田岬

Batholith, Public domain, ウィキメディア・コモンズ経由で 

 

 

(担当:白井芳雄)
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さて、本日も2024年6月開催セミナーをご紹介!

2024年6月19日(水)開催

「圧縮機のエンジニアリング・設計・据付技術とその留意点 」

                                   セミナー!

です!


★本セミナーでは、圧縮機(コンプレッサ)のエンジニアリングのための総合的な知識から、ターボ圧縮機及び往復動圧縮機の設計手順とポイント、駆動機の型式と留意点、設計製作のレビュならびに、検査・据付・試運転の実際、また脱炭素時代に向けた最近の動向などに至るまで、経験豊富な坂口講師に詳説頂きます。

●講師
元 千代田化工建設株式会社 フェロー 技術戦略研究所長
坂口順一 

 

【プログラム】

1.はじめに

 1.1 本講義の狙い
 1.2 回転機械の3次元空間
 1.3 基本事項


2.圧縮機のエンジニアリング

 2.1 エンジニアリング・設計・製作・工場試験、据付・現地試運転までのワークフロ
 2.2 圧縮機の要求仕様の決定 -考慮すべき留意点
 2.3 ヘッドの定義とヘッド・吸入体積流量からみたターボ式と容積式
 2.4 型式選定・台数・トレーン構成と所要動力推定
    (アンモニア、CCS、水素関連、LNGプラントなど計画例含む)
 2.5 駆動機選定と運転制御法の検討
 2.6 補機・計装・制御システムの仕様とメーカ供給範囲
 2.7 メーカと選定モデルの技術評価
 2.8 基礎応答計算とメーカが提供すべき資料
 2.9 ねじり振動問題


3.ターボ圧縮機設計のキ―ポイント

 3.1 ターボ圧縮機フレーム選定の基本
 3.2 インペラ流量係数と性能特性
 3.3 アメリカ系とヨーロッパ系の設計思想の相違
 3.4 ターボ圧縮機本体設計
 3.5 ロータダイナミクス
 3.6 シャフト・シールとシールガスシステム
 3.7 駆動機とのインタ・フェース
    ・軸移動とカップリング選定
    ・ねじり振動問題


4.駆動機の形式・特徴とその留意点

 4.1 起動トルク特性
 4.2 ガスタービン
 4.3 スチームタービン
 4.4 モータ固定速、VSD(可変速)駆動


5.往復動圧縮機の設計のポイント

 5.1 往複動圧縮機の原理
 5.2 要求仕様に沿った型式選定
 5.3 往復動圧縮機の主要構造
 5.4 バルブ・アンローダによる流量制御
 5.5 駆動機とのインタ・フェース
 5.6 トルク変動と捩じり振動
 5.7 脈動解析


6.発注後のプラント設計・メーカ設計製作のレビュ

 6.1 全般
 6.2 メーカ設計のレビュ
 6.3 システム設計・プロセス制御とアンチ・サージシステム
 6.4 プロットプラン・建屋・基礎設計
 6.5 配管関係
 6.6 制御・計装システムのエンジニアリング
 6.7 電気関係のエンジニアリング・設計


7.メーカ工場における検査・試験

 7.1 バランス試験
 7.2 API 617 メカラン
 7.3 ASME PTC-10 性能テスト
 7.4 FLFS TEST、Type l テスト対応


8.圧縮機の据え付けと現地試運転

 8.1 据付工事
 8.2 アライメント
 8.3 プレコミッショニング
 8.4 引き渡し


9.圧縮機と省エネ検討


10.質疑応答(適宜)

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

https://www.tic-co.com/seminar/20240605.html

 

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☆本日ご紹介セミナー☆

2024年6月19日(水)開催

「圧縮機のエンジニアリング・設計・据付技術とその留意点」
                                   セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20240605.html

 

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関する 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。

 

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

 

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2024年5月 1日 (水)

2024年6月25日(火)開催「脱炭素、CO2削減の要!ガス、電力単価高騰時代に向けた最新熱回収の考え方と自然エネルギーをフル活用した熱交換、ヒートポンプ、暑熱対策の最新事情(実際)の公開」セミナーのご紹介

☆本日ご紹介セミナー☆

2024年6月25日(火)開催

-低~中温排熱回収と熱融通でエネルギー使用量の大幅削減方法と事例紹介、経年汚れ、腐食も考慮した徹底した地球を暖めない省エネ設備を導入していますか?-

「脱炭素、CO2削減の要!ガス、電力単価高騰時代に向けた最新熱回収の考え方と自然エネルギーをフル活用した熱交換、ヒートポンプ、暑熱対策の最新事情(実際)の公開」                                                                                                    

                                           セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20240603.html

 

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関する 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

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三曜俳句  5月1日(水)

ロベリア 晩春

南アフリカ原産のキキョウ科の一年草。
種子蒔きは秋、寒さに弱いので、花壇に植えるのは3月になってからです。

草丈15から20センチ、草姿は叢生(そうせい)と匍匐(ほふく)のタイプがあります。
どちらも茎が無数に分かれて茂り、4月から5月には株一面が1.5センチほどの小花で覆われます。

花は蝶形で、瑠璃色のほかに桃色、白などがあり、「瑠璃蝶々」や「瑠璃蝶草」の名があります。
花壇の縁取りや鉢植えに向いています。
暑さにも弱く、冷涼地なら夏の間咲きつづけます。

ロベリアに大噴水のたちあがる

伊藤いと子

 

Lobelia (aka) 

ロベリアの1種ルリミゾカクシ

André Karwath aka Aka, CC BY-SA 2.5, ウィキメディア・コモンズ経由で 

 

(担当:白井芳雄)
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さて、本日も2024年6月開催セミナーをご紹介!

2024年6月25日(火)開催

-低~中温排熱回収と熱融通でエネルギー使用量の大幅削減方法と事例紹介、経年汚れ、腐食も考慮した徹底した地球を暖めない省エネ設備を導入していますか?-

「脱炭素、CO2削減の要!ガス、電力単価高騰時代に向けた最新熱回収の考え方と自然エネルギーをフル活用した熱交換、ヒートポンプ、暑熱対策の最新事情(実際)の公開」

                                           セミナー!

です!


★脱炭素・CO2削減の必要性が増大する中、排熱・低温熱・未利用熱の活用ニーズが高まっているが、実際の現場では熱が有効利用されることなく大量廃棄されており、その多くが『熱交換』というものが最適化されていない、または既存の設備をそのままに引き継いでいるだけで具体的にどうしていいか分からないという現場が見受けられる。
★本セミナーでは、熱の基礎から考え直す熱交換の方法から、最新の熱交換器と関連機器・要素技術ならびに、具体的な工場・設備のCO2削減対策、様々な排熱回収事例などに至るまで、“排熱回収専門”熱交換器エンジニアリングメーカーとして多くの実績と経験を持つ岩澤氏より、実践的な内容を詳説頂きます。


●講師
MDI株式会社 代表取締役
岩澤賢治 氏

【講師の言葉】
MDIは日本で唯一の“排熱回収専門”熱交換器エンジニアリングメーカーとして多くの実績と経験を持つため、業界を問わず工場の視察、CO2削減ポテンシャル診断、改善依頼を受けている。 2021年から我が国日本においても、ようやくCO2削減の模索、2050年問題の解決策、SDG’s対応などのニーズが高まっているが、実際には大手上場企業ですら、見た目だけの環境対応、エコ活動のみを行っている現場が目に付く。地球温暖化は深刻さを増し、猛暑・酷暑に対し熱中症対策が急務であるが、最新の空調機器を導入しても作業場温度は28℃以上という現場が少なくない。
真夏のピークでも自然エネルギーだけで、ほぼ電力消費なしで28℃の環境をつくることは可能だ。大切なのは見た目の省エネではなく、地球を暖めないということ。 工場の省エネ担当者から多くの事例・実績を知りたいとの要望が増えているが、熱の基礎を理解しないまま事例だけを知っても自社の現場に活かせることが少ないため、本講座では熱の基礎から応用につながる考え方と実例を多く説明することとする。 また今後の経年による性能劣化(スケール、SS、スライム)対策に必要なアイテム、メンテナンス方法を一部解説する。

 

【プログラム】

1.熱とは

 (1)熱の種類、基礎 ~熱の第一法則と第二法則を知れば完璧
 (2)実際の熱ロス ~30℃以上の排熱を見つける
 (3)熱の基礎から考え直す熱交換の方法
 (4)環境のために温度差発電?その前にやるべきことやってください
   省エネ、CO2削減の対策の順番を知る



2.最新の熱交換器および関連アイテムラインナップ
 ~プレート式熱交換器とシェルチューブ式、フィンチューブしか知らない?
  本当はそれすらも知ったつもりじゃない?~


 (1)液/液の場合
  ①超高効率プレート式
  ②汚水対応小型多管式(コルゲートチューブ)
  ③マイクロ多管式(内径2.0mm)
  ④汚水熱回収用腐食設計チタンコルゲート2重管
  ・カット野菜工場排水、牛舎糞尿熱回収ヒートポンプ熱源用
 (2)ガス/液の場合
  ①超高効率アルミプレートフィン式(150℃以下)
  ・熱効率最大80%以上、潜熱回収、小型、耐腐食設計モデル、低圧力損失の両立
   (エコノマイザ後のガス燃焼排気、半導体小型集塵機排気、
    アフタークーラー高効率+低圧力損失化の実現)、
   井水冷房用“下げろ!デマンド君HYPER”

  ②排ガス/液用プレート式 モジュール構造
  ・無圧蒸気、ボイラ排気、ベーパーコンデンサ用、炊飯、製麺排気、リネン排気
  ③コンプレッサエアー、エンジン排ガス用SUS316プレート式
  ・アフタークーラー、エンジン排気ガス、減圧ガス
 (3)ガス/ガスの場合
  ①超高効率アルミプレートフィン式
  ②高効率アルミプレート式(シーリング)
  ③高効率ステンレスプレート式(シーリング)
  ④高効率ステンレスプレート式(溶接)
  ⑤エコマイクロ
 (4)超小型10馬力ヒートポンプチラー“BLACKBOX”の技術説明
  ・1台の熱交換器で蒸発、凝縮、スーパーヒーター、サブクーラーを実現
  “スクロール式では最高のCOP出力を現場実測で達成”

 (5)水中のSS汚れ(砂、さび、火山灰)対策用マルチサイクロンと、赤水対策用ガラスパールろ過器
  ・高効率熱交換器のリスクであるSS汚れ成分の簡単な分離、除去アイテム
  ・塗装前洗浄槽加温のボイラーレス化に向けた高効率熱交換器のための高温対応マルチサイクロン
 (6)ダイナミックデスケーラーとダイナミックGC-Sの開発と実績について
  ①カルシウム、マグネシウム系のスケールを落とすpH1以下強酸洗浄液、低腐食、安全
  ②油煙、排ガスPM、工作機械現場の油ミスト対策用 アルミ腐食ゼロ、
   やけどしないpH13のアルミ熱交換器用専用洗浄液



3.工場・設備のCO2削減対策、環境改善対策の盲点と改善例

 (1)省エネ機器を設置して、CO2削減ができていない実例
  ~機器を交換すれば省エネが完了!と考えるところに落とし穴がある
 (2)チラーの放熱方法による消費電力の違いの実情
   なぜ某社製の空冷チラーは水冷チラーよりも効率よく冷えるようになった?
  ~空冷と水冷、同一コンプッサを前提とした冷却温度による消費電力の違いの説明
 (3)暑熱対策は、エアコン?加湿冷房?最後はGHP?それだから地球が暑くなるのも当然
  ~過去の日本人に習う自然エネルギーによる冷房システムの最新事例
  ・炉の熱が暑いから換気扇増設+スポットエアコン?固定観念が熱の基本からは逸脱
  ・冷風扇、ミスト散水は冷房ではない、熱中症問題、アルミ製品の錆び問題、レジオネラ菌問題続出
  ・最新井水利用の除湿冷房熱交換器“下げろ!デマンド君HYPER”の設計思想
  ・自然エネルギーを利用した超高効率空調最新情報(フリークーリングを含む)
  ~暑さ指数の考え方
   空気線図で考える冷房と加湿による空気温度低下の比較
 (4)液化天然ガスのベーパライザのための温水製造をボイラゼロ化させる方法
 (5)ベーパーコンデンサの考え方を間違うと、CO2増加システムとなる事例


4.排熱回収とは ~具体的事例~

 (1)自動車/鉄鋼/塗装業界での事例
  ①塗装工場の排気熱回収と吸気加熱
  ②乾燥炉の排気熱回収と吸気加熱
  ③焼き入れ炉の排気熱回収と洗浄液加温
  ④洗浄槽加温の省エネ
 (2)食品工場での事例
  ①フライヤーからの排気熱回収と温水製造
  ②蒸機からの湯気熱回収と洗浄用温水およびボイラ給水加熱
  ③排水熱回収
 (3)スプレードライヤーの排気熱回収、吸気加熱によるLPガス削減
 (4)既設熱交換器の見直し、最適化
 (5)排熱回収熱交換器とヒートポンプを組み合わせた超高効率システム例
 (6)熱回収の考え方 ~気が付かない排熱が膨大な利益を排出
   ある某大手自動車半導体実装工場内の自然エネルギー利用による空調コスト削減事例
 (7)コンプレッサのオーバーヒート対策:機械効率アップとボイラ給水加熱の両立
 (8)エネルギーコンサルティング CO2ポテンシャル診断
   熱の基礎、現場の熱機器保守の考え方


5.質疑応答<適宜>

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

https://www.tic-co.com/seminar/20240603.html

 

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☆本日ご紹介セミナー☆

2024年6月25日(火)開催

-低~中温排熱回収と熱融通でエネルギー使用量の大幅削減方法と事例紹介、経年汚れ、腐食も考慮した徹底した地球を暖めない省エネ設備を導入していますか?-

「脱炭素、CO2削減の要!ガス、電力単価高騰時代に向けた最新熱回収の考え方と自然エネルギーをフル活用した熱交換、ヒートポンプ、暑熱対策の最新事情(実際)の公開」

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※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関する 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

 

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