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2024年5月20日 (月)

2024年6月20日(木)開催「太陽光パネルのリサイクル・リユースの最新動向と展望」セミナーのご紹介

☆本日ご紹介セミナー☆

2024年6月20日(木)開催

~講師4名:太陽電池モジュールの大量処理・廃棄に備えた~
「太陽光パネルのリサイクル・リユースの最新動向と展望」


                                          セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20240618.html

 

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関する 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。

 

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

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三曜俳句   5月20日(月)

牡丹(ぼたん) 初夏

中国原産のボタン科の落葉低木で、日本へは平安時代の初めに、薬用植物として渡来したと伝えられています。

 

牡丹の花の径は20センチほどと大輪で、白、淡紅、紅、暗紅、紫など、花色も姿も華やかです。

 

豊かさと気品を兼ねそなえた美女を、

「立てば芍薬(しゃくやく)、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」

と形容します。

 

古くは『枕草子』に登場し、歌舞伎や絵画にも取り上げられています。

原産地の中国でも、唐の時代より「百花の王」とされ、愛でられている花です。

 

花の咲く時季は4~5月で、春の季語である藤より先に咲きますが、「花の女王」と呼ばれる艶(あで)やかさは、春よりも夏にふさわしいという文学的見地から、夏の季語になりました。

 

白牡丹といふといへども紅ほのか

高浜虚子

 吉助牡丹盛り (浪花百景)

 「吉助の庭に咲き誇る牡丹」歌川芳雪(うたがわよしゆき)(1835-1879)

ボタンの栽培は元禄時代から盛んになり、

幕末期、高津西坂下の植木屋百花園松井吉助のものは

「吉助の牡丹」として名所に数えられました

 歌川芳雪, CC BY 4.0, ウィキメディア・コモンズ経由で

 

(担当:白井芳雄)
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さて、本日も2024年6月開催セミナーをご紹介!

2024年6月20日(木)開催

~講師4名:太陽電池モジュールの大量処理・廃棄に備えた~
「太陽光パネルのリサイクル・リユースの最新動向と展望」

                                          セミナー!

です!


★本セミナーでは、今後膨大な廃棄量が予測される太陽光パネル(太陽電池モジュール)のリユース・リサイクルに焦点をあて、リサイクル技術開発に関する動向と撹拌型ミルによるガラスリサイクル、電気パルスによる分離技術開発、東北電力・リクシアにおけるリユース・リサイクルへの取組み、新菱方式太陽光パネル高度リサイクル技術と回収素材の用途開発、今後の展望などについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣から詳説頂きます。


●講師
東北電力株式会社 再生可能エネルギーカンパニー
風力・地熱部 風力運用グループ 主務
米竹浩気 氏

●講師
リクシア株式会社 取締役
(丸紅株式会社 デジタル・イノベーション室
 データアナリティクス課 マネジャー)
芦川裕也 氏

●講師
株式会社新菱 サーキュラーエコノミー事業部門 企画管理本部長
守谷大輔 氏

 

【プログラム】

Ⅰ.太陽光パネルリサイクル技術動向と研究開発事例紹介(オンライン)

 使用済みの太陽光パネルを高度に循環するためには、診断、取り外しから回収・運搬、リユース・リビルト・リサイクルに至る最適な社会システムの構築と、それぞれに係る技術開発、さらには再使用や再生利用に係るサプライチェーン構築が必須である。 本講演では、リサイクル技術開発に関する動向と講演者らの取り組みを紹介する。

 1.サーキュラーエコノミーを支える分離技術
 2.太陽光パネルリサイクル技術動向
 3.撹拌型ミルによるガラスリサイクル技術開発の紹介
 4.電気パルスによる分離技術開発の紹介
 5.まとめと今後の展望
 6.質疑応答・名刺交換(名刺を頂きましたら、所先生の名刺と交換させて頂きます。)
(所 氏)


Ⅱ.使用済み太陽光パネルの適正なリユース・リサイクル推進に向けた取り組みについて

 東北電力では、将来訪れる使用済太陽光パネルの大量廃棄に向け、適正なリユース・リサイクルと国内資源の循環促進を目指し、様々な活動を行っております。ここでは、現在実施中の「宮城実証事業」と「環境省実証事業」を中心にご紹介します。

 1.リユース・リサイクル推進に向けた取り組み
 2.宮城実証事業について
 3.環境省実証事業について
 4.質疑応答・名刺交換
(米竹 氏)


Ⅲ.リクシアが取り組む太陽光パネルのリユース・リサイクルの取組について

※講演概要が決定致しましたらアップさせて頂きます。
 <質疑応答・名刺交換>
(芦川 氏)


Ⅳ.太陽光パネル高度リサイクル ~熱分解処理と高度選別技術~

 使用済み太陽光パネルのリサイクル(資源循環)を促進することを目的に、廃棄された太陽光パネルの樹脂成分を熱分解処理後、素材毎に回収する高度リサイクル技術を、NEDO及び環境省実証事業において開発し、2023年6月から操業を開始した。金属(アルミ、銅、銀)は 精錬会社へ素材原料として、又ガラスは高品位ガラス原料として回収、有価物として販売することが可能となった。更にガラスの水平リサイクルによる資源循環率向上は、マテリアルリサイクルの観点で大変重要である。 本講演ではその処理技術及び回収素材の用途開発状況等を紹介する。

 1.太陽光パネル導入量と予測廃棄量
 2.新菱方式太陽光パネル高度リサイクルについて
 3.回収素材の用途開発状況
 4.まとめと今後の展望
 5.質疑応答・名刺交換
(守谷 氏)

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

https://www.tic-co.com/seminar/20240618.html

 

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☆本日ご紹介セミナー☆

2024年6月20日(木)開催

~講師4名:太陽電池モジュールの大量処理・廃棄に備えた~
「太陽光パネルのリサイクル・リユースの最新動向と展望」


                                          セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20240618.html

 

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関する 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。

 

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

 

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