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2024年6月12日 (水)

2024年6月18日(火)開催「植物工場による薬用植物・医薬品原材料など高付加価値物質生産・栽培に関する技術・研究開発動向」セミナーの再ご紹介

☆本日再ご紹介セミナー☆

2024年6月18日(火)開催

~講師5名【千葉大学、プランテックス、

               エム式水耕研究所、朝日工業社、東京大学】ご登壇

「植物工場による薬用植物・医薬品原材料など高付加価値物質生産・

                           栽培に関する技術・研究開発動向」


                                          セミナー!https://www.tic-co.com/seminar/20240613.html

 

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関する 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。

 

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

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三曜俳句   6月12日(水)

蛍狩(ほたるがり) 仲夏

「蛍狩」は蛍の採集、似た言葉の「蛍見」は観賞をおもな目的としています。

水辺の草むらに棲む蛍は、夜になると飛び交い、青白い光をぽつぽつと灯します。

成虫の寿命は1~2週間ぐらいで、盛りの時期は梅雨の頃になります。

ゲンジボタルは水のきれいな川で幼虫期を過ごし、成虫になると陸に上がります。

ヘイケボタルはヤヤ小さく、雄と雌のいずれも発光部を持っています。

これを点滅させて飛び交う姿は、源平合戦にも例えられますが、本来は雄と雌が呼び合い愛を告げ、成就する行為です。

「狩」という言葉には蛍の美しさを追い求め、観賞するという気持ちもこめられています。

実生活に役立つものではないものを愛する。

これもまた美意識のひとつかもしれません。

 

蛍狩うしろの闇へ寄りかかり

正木ゆう子

 

Hotarugari Mizuno Toshikata 

水野年方(1866-1908)「三十六佳撰 螢狩 天明頃婦人 」1891年

水野年方, Public domain, ウィキメディア・コモンズ経由で

 

(担当:白井芳雄)
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さて、本日も2024年6月開催セミナーを再ご紹介!

2024年6月18日(火)開催

~講師5名【千葉大学、プランテックス、

               エム式水耕研究所、朝日工業社、東京大学】ご登壇~

「植物工場による薬用植物・医薬品原材料など高付加価値物質生産・

                           栽培に関する技術・研究開発動向」

                                           セミナー!

です!


★本セミナーでは、植物工場による薬用植物及び医薬品原材料など高付加価値物質生産に関する研究開発と取組みについて、生育・環境制御技術、栽培方法、設備設計・施工の要点などを含めて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。

●講師
千葉大学大学院 園芸学研究院 環境調節工学研究室 教授
後藤英司 氏

●講師
株式会社プランテックス 取締役
秋山卓二 氏
 
●講師
株式会社エム式水耕研究所 専務執行役員
村井邦大 氏

●講師
株式会社朝日工業社 技術研究所 副主任研究員 鹿
島光司 氏

●講師
東京大学 大学院農学生命科学研究科
生物・環境工学専攻 准教授
松田 怜 氏

 

【プログラム】

Ⅰ.植物工場による薬用植物および医薬品原材料の生産
  ~千葉大における取組みを中心に~
 
 1.栄養成分、機能性成分、薬用成分とは
 2.抽出するかしないかの違い。作物か薬用植物かの違い。
 3.ゲノム編集などの新技術の紹介
 4.植物工場による薬用植物および医薬品原材料生産の国内外動向
 5.千葉大学における取組み
 6.植物工場の特徴を生かした栽培手法・生育制御の展望
 7.質疑応答・名刺交換
(後藤英司 氏)


Ⅱ.最新の植物工場技術と薬用植物生産の展望

 持続可能な食糧生産の必要性とともに薬用植物の安全保障の重要性が高まっている。そこで本セミナーでは、最新の植物工場技術ならびに薬用植物生産技術の研究について紹介する。

 1.会社のご紹介、最新の工場技術のご紹介
 2.薬用植物の栽培状況、国産化に向けた見通し
 3.質疑応答・名刺交換
(秋山卓二 氏)


Ⅲ.水耕栽培プラントメーカー52年の経験技術の活用(オンライン)

 水耕栽培設備プラントメーカーとして、多くの水耕栽培設備を設計・施工してきた中で、水耕栽培の技術をより幅広く活用するために行ってきた取り組みの紹介と薬用植物ヒロハセネガの水耕栽培への取り組みと成果を紹介する。

 1.M式水耕研究所及び三進金属工業の紹介と取組
 2.ヒロハセネガの水耕栽培への研究経緯と成果
 3.今後の取組
 4.質疑応答
(村井邦大 氏)


Ⅳ.コメ型経口ワクチンの植物工場での栽培と環境制御技術

 コメ型経口ワクチン「ムコライス」は、遺伝子組換えにより作出された新しい経口ワクチンである。ムコライスの原種であるイネを植物工場で栽培するための環境制御技術と、医薬品原材料として栽培する際の留意点等を概説する。

 1.朝日工業社の紹介と植物工場とのつながり説明
 2.植物工場での環境制御について
 3.コメ型経口ワクチン「ムコライス」の栽培について
 4.まとめと今後の展望
 5.質疑応答・名刺交換
(鹿島光司 氏)


Ⅴ.一過性遺伝子発現法を用いた植物工場における医薬用タンパク質生産

 一過性遺伝子発現法とは、植物に後天的に外来遺伝子を導入して一過的に発現させる技術であり、医薬品原材料等となるタンパク質を迅速かつ大量に生産する方法として注目されている。本講演では、植物工場における医薬用タンパク質生産について、技術の概要および実用例に加えて、我々の研究グループで取り組んできた一過性遺伝子発現法のための植物工場の環境制御等の研究開発について紹介する。

 1.植物を利用した有用タンパク質生産:概要・実用例
 2.有用タンパク質生産のためのバイオテクノロジー・生産施設
 3.研究紹介
 4.まとめと展望
 5.質疑応答・名刺交換
(松田 怜 氏)

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

https://www.tic-co.com/seminar/20240613.html

 

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☆本日再ご紹介セミナー☆

2024年6月18日(火)開催

~講師5名【千葉大学、プランテックス、

               エム式水耕研究所、朝日工業社、東京大学】ご登壇

「植物工場による薬用植物・医薬品原材料など高付加価値物質生産・

                           栽培に関する技術・研究開発動向」


                                          セミナー!https://www.tic-co.com/seminar/20240613.html

 

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関する 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。

 

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

 

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