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2024年7月

2024年7月22日 (月)

2024年8月21日(水)開催「電力系統安定化と慣性低下対策に関する動向/技術開発」セミナーのご紹介

☆本日ご紹介セミナー☆

2024年8月21日(水)開催

 -再エネ大量導入時代、レジリエンス強化のための-

「電力系統安定化と慣性低下対策に関する動向/技術開発」

 -講師4名【東京電力ホールディングス、東光高岳、

                  富士電機、産業技術総合研究所】ご登壇-

                                          セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20240815.html

 

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関する 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。

 

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

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三曜俳句  7月22日(月)

天神祭(てんじんまつり) 天満祭(てんままつり) 晩夏

大阪市北区天満橋にある天満宮の祭礼で、「天満祭」とも呼びます。

京都の「祇園祭」、東京の「神田祭」と並んで日本三大祭りの一つとして有名です。

 

七月二十四日の宵宮には鉾流(ほこなが)し、本祭りの二十五日午後三時には、催太鼓(もよおしだいこ)の合図で猿田彦(さるたひこ)を先頭に、御鳳輦(ごほうれん)を中心に全長2キロにわたり、神童をはじめ時代装束をまとった人々、神馬などの行列が陸渡御(りくとぎょ)を行います。

 

午後六時半、天満橋を起点にいよいよ船渡御(ふなとぎょ)の神事が始まります。

篝船(かがりぶね)と岸の衛士(えじ)篝が水面を照らすなか、奉安船とこれを迎える御迎え人形船・どんどこ船など百艘(そう)を超える大船団が大川に架かる橋をくぐって川を上下します。

 

千発の花火が打ち上がり、水の都大阪の祭典はクライマックスを迎えます。

 

好きやねん天神祭鱧の皮

坪内稔典

 

NDL-DC 1307518 057 1309834 SesshuNaniwabashi crd  

二代目 歌川広重(1826-1869) 摂州難波橋天神祭の図 

歌川広重 (2代目), Public domain, ウィキメディア・コモンズ経由で

 

 

(担当:白井芳雄)

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さて、本日も2024年8月開催セミナーをご紹介!

2024年8月21日(水)開催

 -再エネ大量導入時代、レジリエンス強化のための-

「電力系統安定化と慣性低下対策に関する動向/技術開発」

 -講師4名【東京電力ホールディングス、東光高岳、

                  富士電機、産業技術総合研究所】ご登壇-

 

                                           セミナー!

です!

 

★本セミナーでは、国内系統計画の変遷をはじめ、海外からの学びという視座を加えた系統安定化への取組み・新規リソースの利用に対する将来展望、島しょ部における電力系統安定化に寄与可能な系統技術ならびに、慣性低下対策としての次世代インバータ電源の開発・グリッドコード化、評価技術、性能評価試験などに至るまで、斯界の最前線でご活躍中の講師陣から詳説頂きます。 


●講師
東京電力ホールディングス株式会社
技術戦略ユニット 技術統括室 プロデューサー
CIGRE Study Committee C1
“Power System Development and Economics”,
Japan regular member 兼 国内分科会委員長
八巻康一郎 氏 
  
●講師
株式会社東光高岳 GXソリューション事業本部 部長
佐藤恵一 氏 
 
●講師
富士電機株式会社
技術開発本部 デジタルイノベーション研究所
システム制御研究部 電力制御Gr 課長補佐
上村浩文 氏

 
●講師
国立研究開発法人 産業技術総合研究所
再生可能エネルギー研究センター
エネルギーネットワークチーム 主任研究員
喜久里浩之 氏

◎プログラム

Ⅰ.CN社会・デジタル化社会を支えるGridの役割

 CN社会・デジタル化社会の実現に向け、近年Gridに対しては、主に系統接続円滑化という視点での貢献に期待が寄せられてきた。その期待は、日本版C&Mやプッシュ型設備形成の導入、調整力や慣性力確保の取組みなどとして、具体化されてきている。一方、再エネ導入や電化拡大が旺盛な海外諸国を見渡すと、日本での取組みなどに加え、系統接続後に生じる新たな電気現象への対応、新規リソースの能動的な利用による系統安定性の確保などへの注力を強めてきている。  そこで本講義においては、発表者の業務経験視点から、まずは国内系統計画の変遷を振り返り、海外からの学びという視座も加えて、系統安定化への取組み・新規リソースの利用に対する将来への期待を紹介したい。

 

 1.系統計画の変遷
  ・2000年台初頭まで
  ・東日本大震災まで
  ・日本版C&M導入~現在
  ・系統安定化への取組み
 2.海外動向
  ・CIGRE活動
  ・系統安定化への取組み
  ・新規リソースの活用
 3.将来への期待(系統安定化への取組み)
  ・系統安定性の定義
  ・R&Dと社会実装が期待される領域
 4.将来への期待(新規リソースの利用)
  ・柔軟性の観点
  ・セクターカップリングの視点
 5.質疑応答・名刺交換
(八巻康一郎 氏)


Ⅱ.島しょ部における電力系統安定化に寄与可能な系統技術

 

 エネルギー基本計画では再生可能エネルギーの主力電源化が謳われているが、それらの電源は不安定であることと交直変換装置を用いていることから、様々な課題が顕在化している。特に島しょ部においてはその電力系統の規模からそうした課題の影響は顕著であり、その対策が急がれている。そこで系統技術を類型化して具体事例と共に解説を行う。 はじめにエネルギーマネジメントを整理、のちに、電力系統安定化に寄与可能な系統技術を、計画、予測、運用に分類した。計画と予測について国内事例をもとに、運用に関する系統技術では国外事例をもとに紹介する。島しょを端緒にして大規模電力系統で今後想定されるであろう課題と対策を考えるきっかけとなることを期待したい。

 

 1.島しょ部における当社の強み
 2.運用技術の国内事例
  ・新島の地勢とエネルギー政策
  ・課題
  ・対策
 3.運用技術の国外事例
  ・パラオの地勢とエネルギー政策
  ・課題
  ・対策
 4.まとめ
  ・CN下での電力系統強靭化のために
 5.質疑応答・名刺交換
(佐藤恵一 氏)

 

Ⅲ.慣性低下対策に資する次世代インバータ電源の開発および
  グリッドコード化に向けた取り組み

 

 2050年カーボンニュートラルなどを背景として再生可能エネルギーの大量導入・主力電源化が必要とされている。 慣性低下対策に資する次世代インバータ電源として、同期発電機と同様に慣性力や同期化力を備えた次世代インバータ電源が開発されている。そのようなインバータ電源は、Grid-Forming(GFM)インバータと呼ばれており、仮想同期発電機制御:Virtual Synchronous Generator(VSG)制御を適用し、電圧源としての挙動を実現するものである。  また、再生可能エネルギーの大量導入・主力電源化を実現するために、国内におけるグリッドコードの議論も活発化している。 本講演では、慣性低下対策に資する次世代インバータ電源の開発動向を解説すると共に、国内のグリッドコード化に向けた取組みを紹介する。

 1.次世代インバータ電源の開発動向
  ・慣性低下対策の必要性
  ・必要な調整力:慣性力と1次調整力、同期化力
  ・次世代インバータ電源の制御構成:GFMとGFL、VSG制御とドループ制御など
  ・GFMインバータの課題と対策:事故時運転継続能力
 2.国内のグリッドコード化に向けた取組み
  ・グリッドコードとは
  ・系統安定化機能に関する個別技術要件
  ・慣性力が要求される時期
 3.まとめ
 4.質疑応答・名刺交換
(上村浩文 氏)

 

Ⅳ.慣性低下対策に向けた次世代インバータの動向と評価技術について

 

 インバータ電源(IBR)の擬似慣性機能は、低慣性電力系統における同期発電機の慣性応答等を代替する有望な技術である。IBRのための様々な慣性応答機能が提案されており、その性能を適切に評価することは、将来の信頼性の高い電力系統を設計するために不可欠である。Power hardware-in-the-loop (PHIL)シミュレーションは、インバータハードウェアの性能を検証するための魅力的なオプションである。 本発表では、PHIL試験を用いたGFLおよびGFMインバータの試験に焦点を当てたNEDO事業の成果を紹介する。

 

 1.次世代インバータの必要性
 2.次世代インバータの開発動向
 3.Hardware-in-the-loop(HIL)シミュレーションによるインバータの評価技術
 4.GFLインバータおよびGFMインバータの性能評価試験
 5.まとめ
 6.質疑応答・名刺交換
(喜久里浩之 氏)

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

 

https://www.tic-co.com/seminar/20240815.html


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☆本日ご紹介セミナー☆

2024年8月21日(水)開催

 -再エネ大量導入時代、レジリエンス強化のための-

「電力系統安定化と慣性低下対策に関する動向/技術開発」

 -講師4名【東京電力ホールディングス、東光高岳、

                  富士電機、産業技術総合研究所】ご登壇-

                                           セミナー!

 

https://www.tic-co.com/seminar/20240815.html 

 

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関する 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。
 

 

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

 

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2024年7月19日 (金)

2024年8月21日(水)開催「水電解水素製造及び活用に関する動向と要素技術開発」セミナーのご紹介

☆本日ご紹介セミナー☆

2024年8月21日(水)開催

「水電解水素製造及び活用に関する動向と要素技術開発」

-講師6名【旭化成、産業技術総合研究所、東京大学、東北電力、

  神戸製鋼所、テュフ ラインランド ジャパン】ご登壇- 
                                    セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20240810.html

 

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※午前(プログラムⅠ・Ⅱ)のテキスト資料はセミナー開催日の直前にゆうパックにてお送り致します。
※午後(プログラムⅢ~Ⅵ)のテキスト資料はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。 ★詳しくはお申込み時にお伝え致します。
※ライブ配信に関する 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。

 

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

 

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三曜俳句  7月19日(金)

蓮見(はすみ) 晩夏

蓮は昼間でも咲いていますが、蓮の花が開くのは、ほのぼのとあたりが白みかけるころ。

紅や白の大輪の蓮がまさに開かんとする清らかな美しさに触れようと、朝早くから沼や池に浮かべた舟や池畔に見に行きます。

広い池や沼などに、水面に広がっている蓮の葉の上に、紅や白の花が茎を伸ばして開いているのは見事なもの。

風が来て蓮の大きな葉が波のように揺れるのを見るのも見応えあり。

「蓮見」は「花見」や「梅見」ほど一般的ではありませんが、蓮を見る客をあてこんだ茶屋が店を出すこともあります。

東京上野の不忍池のように町の中にもありますし、人里離れたところにもあります。

 

蓮見船浮かべてみたし空は紺

星野 椿

 

Tiba Koen-3  

今から2000年以上前の古代のハスの実から発芽・開花した大賀蓮 

江戸村のとくぞう, CC BY-SA 3.0, ウィキメディア・コモンズ経由で

 

(担当:白井芳雄)

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さて、本日も2024年8月開催セミナーをご紹介!

2024年8月21日(水)開催

「水電解水素製造及び活用に関する動向と要素技術開発」

-講師6名【旭化成、産業技術総合研究所、東京大学、東北電力、

  神戸製鋼所、テュフ ラインランド ジャパン】ご登壇- 

                                   セミナー

です!

★本セミナーでは、水電解水素製造に関する装置・システム・要素技術・活用方法・適合性などについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣から詳説頂きます。
★午前のみ、午後のみのご受講も受け付けております。 

 

●講師
旭化成株式会社 環境ソリューション事業本部
グリーンソリューションプロジェクト
水電解技術開発部 製品開発Gr長
リードエキスパート(電気化学)
内野陽介 氏


●講師

国立研究開発法人 産業技術総合研究所
再生可能エネルギー研究センター 研究チーム長

伊藤 博 氏

 

●講師

国立大学法人東京大学 先端科学技術研究センター 教授

河野龍興 氏

 

●講師

東北電力株式会社 研究開発センター 主席研究員

加藤 尚 氏

 

●講師
株式会社神戸製鋼所 機械事業部門
新事業推進本部 新事業企画部
水素チームリーダー/次長

小林祐之輔 氏

 

●講師

テュフ ラインランド ジャパン株式会社
圧力機器部 アジアパシフィック地域統括
インダストリー&サイバーセキュリティ事業部 部長

中尾征嵩 氏

 

●プログラム

Ⅰ.アルカリ水電解システムAqualyzerの開発と今後の展望

 旭化成株式会社は、2010年より再生可能エネルギー(再エネ)対応のアルカリ水電解技術を開発してきた。そして、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)事業による再エネを活用した水素製造施設「福島水素エネルギー研究フィールド(FH2R)」向けに、10MW級アルカリ水電解システムを設計開発し、2020年より本格運用を開始した。 本講演では、当社のアルカリ水電解システム”Aqualyzer™”の開発の状況と今後の展望について紹介する。

 1.旭化成の電解事業
 2.グリーン水素のための水電解技術
 3.旭化成におけるアルカリ水電解の実証プロジェクト
 4.今後の展望
 5.質疑応答・名刺交換
(内野 氏)


Ⅱ.アニオン交換膜水電解の概要と開発動向

 グリーン水素の大規模導入に向けて世界各国で低コスト・高性能水電解技術の開発が精力的に行われているところである。アニオン交換膜(AEM)水電解は比較的最近開発が始まった技術であるが、従来の水電解装置に比べても低コスト・高性能実現の大きなポテンシャルを有する。 本講演では、従来の水電解技術と比較する形でAEM水電解装置の原理、特徴から最新の開発動向までを紹介し、その可能性と限界を概説する。

 1.アニオン交換膜(AEM)水電解の原理と特徴
 2.AEM水電解システム概要
 3.産総研におけるAEM水電解開発
 4.アニオン交換膜水電解装置の国際的開発動向
 5.質疑応答・名刺交換
(伊藤 氏)


Ⅲ.再エネを用いた水電解活用水素エネルギーシステム

 カーボンニュートラル実現に向けて再生可能エネルギーの急激な増大が見込まれており、2030年に現在の3倍にする目標がCOP28において世界で合意されています。それに伴って、電力系統のバランスを保つための調整力が必要とされており、その解決策として水電解を用いた水素製造の利用が期待されています。また同時に再エネの出力制御も増大するため、需給調整とインバランスに及ぼす水電解の影響についての評価も必要とされてきます。 この2つの観点から、再エネを用いた水電解を活用した水素エネルギーシステムについて解説します。

 1.水電解方式について
 2.再生可能エネルギーの現状
 3.調整力及び出力制御と水素製造
 4.再エネを用いた水電解活用水素エネルギーシステム
 5.質疑応答・名刺交換
(河野 氏)


Ⅳ.水素製造技術を活用した再エネの出力変動対策に関する研究

 再生可能エネルギーの普及拡大に伴い、電力の需給調整が課題となっている。これまで当社は、蓄電池技術を活用した対策に取り組んできたが、水素製造技術がこれらの課題に適用可能か検証することを目的として研究を実施している。具体的には、当社研究開発センター構内に試験設備(水素製造システム)を設置し、実際の再エネ発電電力を平滑化する実証研究を実施している。 本講演ではこれまでに得られた成果について紹介する。

 1.再エネ普及拡大に伴う課題と対策
 2.水素製造システムの概要と研究項目
 3.水素製造システムの運転試験による特性評価
 4.今後の課題
 5.質疑応答・名刺交換
(加藤 氏)


Ⅴ.工場における水電解グリーン水素を活用した水素ガス供給システムと
  熱エネルギーへの水素利活用について

 工場の生産活動においては、化石燃料由来の電気や熱エネルギーが大量に使われておりカーボンニュートラル化を目指すため水素などCO2フリーエネルギーの利用による脱炭素の取組が加速している。 本講演では工場向けにグリーンな水素を供給する水電解水素発生装置と液化水素を併用することで、安定し安価な水素を供給するハイブリッド型水素供給システムを紹介する。また、実機規模のボイラーおよび加熱炉に水素を供給し都市ガスと混焼または水素専焼させる水素供給・利用実証の取組について紹介する。

 1.KOBELCOグループのカーボンニュートラルへの挑戦
 2.ハイブリッド水素供給システム
 3.燃焼式工業炉での水素利活用に向けた取り組み
 4.今後の展望
 5.質疑応答・名刺交換
(小林 氏)


Ⅵ.欧州における水電解装置の安全基準、要求事項と日本企業への示唆

 水電解水素発生装置の製造が活発化する中で、テュフ ラインランドでは世界各国への輸出を見据えた問い合わせが増加している。水電解を用いる水素発生装置の技術的要件は国際規格ISO22734:2019に定められており、各要素としての評価とライフサイクルに対する評価の両面が求められている。その一方で、輸出する際には技術基準のみではなく各国法規も複雑に絡んでくるため、製造者からは技術要求と法規制の両面に関する説明の要望がある。 認証機関の立場から、ISO22734と欧州の規則概要を説明し、水電解水素発生装置の適合性審査に関する手順を示したい。

 1.ISO22734の説明
 2.欧州における水電解水素発生装置の適合手順に関する適合手順の紹介
 3.質疑応答・名刺交換
(中尾 氏)

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

https://www.tic-co.com/seminar/20240810.html

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☆本日ご紹介セミナー☆

2024年8月22日(木)開催

「カーボンプライシングの基礎と最新動向」
~基本的考え方、国内外事例・産業影響、GX-ETSなど徹底解説~

                                   セミナー!

 

https://www.tic-co.com/seminar/20240810.html

 

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※午前(プログラムⅠ・Ⅱ)のテキスト資料はセミナー開催日の直前にゆうパックにてお送り致します。
※午後(プログラムⅢ~Ⅵ)のテキスト資料はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。 ★詳しくはお申込み時にお伝え致します。
※ライブ配信に関する 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。

 

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

 

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2024年7月17日 (水)

2024年8月20日(火)開催「バイオマス、廃棄物および廃プラ燃料を用いる発電プラントの高温腐食防止の実際」セミナーのご紹介

☆本日ご紹介セミナー☆

2024年8月20日(火)開催

~プラントの長寿命化・メンテナンス低減と効率的運用のための~

「バイオマス、廃棄物および廃プラ燃料を用いる発電プラントの高温腐食防止の実際」

                                           セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20240813.html

 

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にゆうパックにてお送り致します。
※ライブ配信に関する 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。 

 

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三曜俳句  7月17日(水)

(うなぎ) 三夏

ウナギ目ウナギ科の魚類。

DHAを多く含み、またビタミンAをはじめ豊富なビタミンも含まれている健康食材です。

日本で獲れる「ニホンウナギ」は、フィリピン東方の北赤道海流域で孵化(ふか)し、黒潮に乗って日本にヤってきます。

そして、川や湖沼で小魚・エビ・水生昆虫などを捕食しながら成魚となり、また海へ帰ります。

食膳に供されるものは養殖が多く、浜名湖など東海地方が盛んです。

また、最近は中国、台湾からの輸入が増加しています。

蒲(かば)焼き、八幡(やわた)巻きなど料理法は多く、特に土用の丑(うし)の日には夏負け対策として食べられます。

蒲焼きは関東と関西では料理法が違い、関西ではご飯の間に蒲焼きを「塗(まぶ)す」ところから「まむし」と言います。

 

鰻裂(さ)く手元に狂ひなかりけり
池田 秀水

 

Restaurant Specializing in Eel LACMA M.71.100.154  

勝川春亭(1770-1820)による錦絵『江戸大かばやき』の一部 

ロサンゼルス郡美術館, Public domain, ウィキメディア・コモンズ経由で
 

 

(担当:白井芳雄)

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さて、本日も2024年8月開催セミナーをご紹介!

2024年8月20日(火)開催

~プラントの長寿命化・メンテナンス低減と効率的運用のための~

「バイオマス、廃棄物および廃プラ燃料を用いる発電プラントの高温腐食防止の実際」


                                           セミナー!

です!

 

★本セミナーでは、SGDsの視点から、バイオマス、廃棄物および廃プラスチックなどを燃焼する発電プラントの高効率化、運用コスト低減、部材の長寿命化などを目ざしたスラッギング,高温腐食,酸露点腐食,エロージョン/コロージョンなど各種損傷のメカニズム、防止対策について、現場経験豊富な川原博士から詳説頂きます。
★テキストはパワーポイントのスライドを1ページ/2スライドで配布予定です。  


●講 師
(株)GET Solutions 代表取締役
北海道科学大学工学部機械工学科/客員教授
公益社団法人腐食防食学会/元副会長、監事
三菱重工パワーインダストリー(株)サービス推進部/技術顧問
工学博士、防錆管理士、腐食防食専門士

川原雄三 氏 

 

【習得できる知識】

・ボイラ部材を中心としたスラッギング、高温腐食、酸露点腐食、エロージョンなどの損傷要因
・灰付着、腐食、エロージョンのメカニズムと損傷予防、防止対策および適材適所の考え方
・国内外のプラントにおける長寿命化と最適運用の事例

 

【講座の趣旨】

 バイオマス/廃棄物発電は再生可能エネルギーの中でも安定な分散電源とされ、循環型社会実現の観点から各国において発電プラントの効率向上と採算性の良い長期運用が求められる。また、廃プラスチックの効率的な利用が検討されている。
 多様なバイオマス系燃料と流動床炉などの燃焼装置が混焼などを含めて採用されるが、高温燃焼ガスの過酷な腐食環境下で生ずる灰の付着、腐食メカニズムを理解した上で、適切な運用方法、防食法や耐食材料・コーティングの利用を図り、プラントの長寿命化や信頼性の向上が強く要請されている。
 本セミナーでは、ボイラを中心として、上記課題を達成する上で不可欠な防食技術の基本と耐久性向上の実際的な考え方についてグローバルな視点から解説する。

 

プログラム】

1.ボイラにおける燃焼方法と腐食環境の形成(10:00~10:50)
 -ボイラの燃焼方法と運転障害の特徴を説明-

 (1)バイオマス燃料の種類と性状
 (2)多様な燃焼方式の特徴
 (3)燃焼ガスによる腐食環境の形成とスラッギング


2.ボイラ燃焼ガスによる高温部材の腐食メカニズム(10:50~11:50)
 -燃焼ガスによる複合ガス腐食の特徴と要因を説明-

 (1)材料の腐食性ガスによる高温腐食挙動(酸化、硫化、塩化腐食)
 (2)燃焼ガスによる複合ガス腐食の要因と腐食メカ二ズム


― 昼食休憩60分 ―


3.高温腐食防止対策の実際(12:50~14:00)
 -効率の向上と維持管理、運用コスト低減のポイント-

 (1)腐食環境の制御:設計、運転面の対策
 (2)髙耐食性材料の利用
  ・耐食性金属材料
  ・耐食コーティング、ライニング
  ・セラミックス


4.エロージョン/コロージョンとその防止対策(14:00~14:40)
 -損傷の要因、特徴と防止対策のポイント-

 (1)エロージョン・コロージョン損傷とは
 (2)損傷要因、特徴とメカニズム
 (3)運用、メンテナンス上の対策と注意点


― 休憩15分 ―


5.酸露点腐食とその防止対策(14:55~15:45)
 -環境制御、耐食材料による腐食防止のポイント-

 (1)硫酸露点腐食と塩酸露点腐食とは
 (2)設計、運転面の腐食防止対策
 (3)材料面の対策:耐食性金属材料、耐食コーティング、耐酸ライニングなど


6.プラントの高効率化と寿命向上への課題(15:45~16:00)


7.総合討論と質疑応答(16:00~16:30)

 

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☆本日ご紹介セミナー☆

2024年8月20日(火)開催

~プラントの長寿命化・メンテナンス低減と効率的運用のための~

「バイオマス、廃棄物および廃プラ燃料を用いる発電プラントの高温腐食防止の実際」

                                           セミナー!

 

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※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にゆうパックにてお送り致します。
※ライブ配信に関する 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。 

 

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2024年7月12日 (金)

書籍『次世代ウェアラブルデバイスに向けたフレキシブル・伸縮性エレクトロニクス技術とセンサ開発』のご紹介!

◆本日ご紹介書籍◆

次世代ウェアラブルデバイスに向けた
  フレキシブル・伸縮性エレクトロニクス技術とセンサ開発

  ~生体データを連続的・高精度に違和感なくセンシングするために~
  ~皮膚/生体貼付型・衣服型など未来のウェアラブルセンサに向けて~

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三曜俳句  7月12日(金)

祇園祭(ぎおんまつり) 祇園会(ぎおんえ) 晩夏

 

平安時代初期の疫病退散のための御霊会(ごりょうえ)を起源とします。

正確には祇園御霊会。

京都市東山区祇園町の八坂神社の祭りです。

 

一般には祇園祭として、大阪の天神祭、東京の神田祭とともに「日本三大祭」の一つです。

 

七月一日の吉符入(きっぷいり、各町における打ち合わせ)に始まり、七月三十一日の夏越祭まで一ヵ月にわたり種々の行事が行われます。

 

中でも十七日の稚児(ちご)を乗せた長刀鉾(なぎなたほこ)を先頭に鉾九基と山二十三基の山鉾巡行は「コンチキチン」の祭り囃子とともに夏の京都を彩る風物詩です。


十六日の宵山は提灯を連ねた鉾を見物する人や「宵宮詣」をする人で大いににぎわいます。

 

京都の祭りを代表する絢爛豪華(けんらんごうか)な祭礼です。

他の地方の祇園祭では、北九州市の小倉祇園太鼓(七月の第三金・土・日曜)や福岡市の博多祇園山笠(七月一日~十五日)がよく知られています。

 

ゆくもまたかへるも祇園囃子の中

橋本多佳子

 

NDL-DC 1307518 046 1309778 KyotoGion crd

二代目 歌川広重(1826-1869)京都祇園祭礼

 歌川広重 (2代目), Public domain, ウィキメディア・コモンズ経由で

 

(担当:白井芳雄)

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さて、本日は新規取扱い書籍のご紹介です。

次世代ウェアラブルデバイスに向けた
  フレキシブル・伸縮性エレクトロニクス技術とセンサ開発

  ~生体データを連続的・高精度に違和感なくセンシングするために~
  ~皮膚/生体貼付型・衣服型など未来のウェアラブルセンサに向けて~

です!

 

著者

東原 知哉   山形大学
西川 博昭   近畿大学
永井 裕己   工学院大学
佐藤 光史   学院大学
古志 知也   (国研)産業技術総合研究所
赤石 良一   大阪有機化学工業(株)
山本 道貴   東京大学
遠藤 洋史   富山県立大学
田代 将英   富山県立大学
竹内 敬治   (株)NTT データ経営研究所
高尻 雅之   東海大学
富岡 明宏   大阪電気通信大学
野田 聡人   高知工科大学
太田 裕貴   横浜国立大学
後藤 大徹   山梨大学
梁 田      山梨大学
奥崎 秀典   山梨大学
関根 智仁   山形大学
槌谷 和義   東海大学
長峯 邦明   山形大学
冨永 昌人   佐賀大学
塚田 孝祐   慶應義塾大学
市川 健太   東京医科歯科大学
飯谷 健太   東京医科歯科大学
土方 亘    東京工業大学
三林 浩二   東京医科歯科大学
福島 誉史   東北大学
石井 佑弥   京都工芸繊維大学
竹下 俊弘   (国研)産業技術総合研究所
野村 健一   (国研)産業技術総合研究所

目次

第1章 フレキシブル・伸縮性エレクトロニクスを支える要素技術の開発動向
 第1節 フレキシブル・伸縮性デバイスのための半導体・センサ材料技術
  〔1〕 π共役高分子の精密合成による伸縮性n型半導体材料の開発
   はじめに
  1. 共役切断スペーサーを有する伸縮性n型半導体材料
  2. ブロック共重合体を用いた伸縮性n型半導体材料
  3. レジオランダム重合体を用いた伸縮性n型半導体材料
   おわりに
  〔2〕 皮膚貼付型のウェアラブルヘルスケアモニタ実現に向けた
    機能性酸化物材料のエピタキシャル薄膜を柔軟化する技術
   はじめに
  1. 皮膚貼付型のウェアラブルヘルスケアモニタ
  1.1 機能性酸化物材料による新しい皮膚貼付型ウェアラブルヘルスケアモニタへの期待
  1.2 ポリマー基板上への機能性酸化物材料の薄膜成長
  2. 機能性酸化物材料のエピタキシャル薄膜をポリマーシートに転写する「作った薄膜を剥がして使う」プロセス
  2.1 MgO 上に作製したBaTiO3 エピタキシャル薄膜のMgO 溶解によるポリマーシートへの転写
  2.2 水溶性犠牲層Sr3Al2O6を用いた「作った薄膜を剥がして使う」転写プロセスの改善
  3. 転写されるエピタキシャル薄膜が受ける深刻な損傷とその改善
  3.1 転写プロセスにおける損傷
  3.2 エピタキシャル薄膜の損傷を改善する緩和層の挿入
  4. 転写した圧電体Pb(Zr0.52, Ti0.48)O3 エピタキシャル薄膜の電気特性
  4.1 強誘電特性
  4.2 圧電特性
   おわりに
  〔3〕 分子プレカーサー膜への紫外光照射による機能性薄膜形成
   はじめに
  1. 薄膜の形成方法
  2. 溶液法による機能性薄膜形成
  2.1 ゾルゲル法
  2.2 分子プレカーサー法
  3. 光化学反応による光誘起親水性薄膜の形成
  3.1 光照射によるアモルファスチタニア薄膜の形成と親水性
  4. 光化学反応による透明導電膜の形成
   まとめ
 第2節 伸縮性配線・電極・基材技術
  〔1〕 布基材上への高耐久伸縮性電子回路の形成技術
   はじめに
  1. 導電ペースト配線を用いた布基材上電子回路
  1.1 封止層の硬化収縮を利用した導電ペースト配線の高耐久化
  1.2 はんだを利用した導電ペースト配線への高耐久部品実装
  2. 蛇行配線を用いた布基材上電子回路
   おわりに
  〔2〕 高伸縮性を有するアクリル系エラストマー・導電性材料
   はじめに
  1. 背景
  1.1 伸縮性素材の比較
  2. アクリル系エラストマーの合成,評価方法
  2.1 アクリル系エラストマーの合成
  2.2 伸縮特性の評価方法
  3. アクリル系エラストマーの伸縮特性と改善検討
  3.1 アクリル系エラストマーの伸縮特性
  3.2 アクリル系エラストマーにおける残留ひずみの改善
  3.3 アクリル系エラストマーにおけるタックの改善
  4. 伸縮性導電材料の開発
  4.1 伸縮性導電材利用の特許調査
  4.2 アクリル系伸縮性導電材料
  5. 伸縮性導電材料(ELM‘)を用いた印刷
  6. 当社アクリル系エラストマー,伸縮性導電材料を用いた感圧センサの試作
  7. 当社製品の紹介
  7.1 高伸縮性アクリル系エラストマー
  7.2 伸縮性導電材料
   おわりに
  〔3〕 マイクロコルゲート加工による縦波型高伸縮性微細配線の形成
   はじめに
  1. マイクロコルゲート加工について
  1.1 マイクロコルゲート加工概略
  1.2 マイクロコルゲート加工の影響
  2. コルゲート加工によって得られる伸張率の予測
  2.1 加工前後の長さによる伸張率の予測
  2.2 加工後の波形状からの伸張率の予測
  3. 配線形成および伸張性評価
  3.1 配線形成
  3.2 引張試験による伸張性評価結果
  4. マイクロコルゲート加工の応用例
  4.1 プリストレッチ法との組み合わせによる伸張率の改善
  4.2 パターニング技術との組み合わせによる微細配線作製例
  4.3 コルゲート加工による縦波型ストレッチャブルセンサの作製の検討
   おわりに
  〔4〕 Auxetic構造変形と液体金属を利用したフレキシブル導電性シート
   はじめに
  1. 液体金属含有エラストマーフィルムの作製
  1.1 液体金属とPDMSエラストマーの融合
  1.2 各作製工程の外観
  1.3 各超音波出力における粒径変化
  1.4 フィルム表面形状とスクラッチ
  2. Auxetic流路構造を有する導電性フレキシブルシートの作製
  2.1 3Dプリンタによる各流路シートの作製
  2.2 各流路シートの伸縮性確認
  2.3 各流路シートの自在変形
  2.4 立体型流路の設計と自在変形
   おわりに
 第3節 電源・通信技術
  〔1〕 ウェアラブルデバイス向けフレキシブル電源技術
   はじめに
  1. 電源のフレキシブル化
  2. 一次電池・二次電池・キャパシタ
  3. ワイヤレス給電
  4. エネルギーハーベスティング
   おわりに
  〔2〕 フレキシブル熱電発電デバイス
  1. 単層CNT および界面活性剤
  1.1 単層CNT
  1.2 界面活性剤
  1.2.1 界面活性剤とは
  1.2.2 陰性界面活性剤
  1.2.3 陽性界面活性剤
  2. 界面活性剤を添加した単層CNT膜のN型熱電性能の長期安定化
  2.1 作製プロセス
  2.2 性能評価
  2.2.1 陰性界面活性剤を添加した単層CNT膜
  2.2.2 陽性界面活性剤を添加したCNT膜
  3. P-N 型単層CNT膜によるフレキシブル熱電発電デバイス
  3.1 作製プロセス
  3.2 発電デバイスの出力測定
  〔3〕 マイクロ波オーブンを使った均一加熱溶液プロセスによる
銀ナノワイヤーの作製と銀ナノワイヤー塗布による薄型シートアンテナの試作
   はじめに
  1. アンテナ線路材料としての銀ナノワイヤー(AgNW)コロイドの利用
  1.1 触媒高分子を用いた直線状銀ナノワイヤー(AgNW)の選択成長
  1.2 AgNW作製におけるマイクロ波オーブンを使った均一加熱の意義
  1.3 AgNWネットワークの導電性とその屈曲耐性
  2. AgNW塗布によるUHF 帯アンテナの試作とワイヤレス給電のテスト
  2.1 AgNWコロイド塗布によるUHF帯アンテナの試作
  2.2 AgNWアンテナによるワイヤレス受電のテスト
  2.3 Wi-Fi 2.4GHz帯でのAgNWアンテナワイヤレス受電のテスト
  2.4 ベクトルネットワークアナライザを用いたAgNW アンテナ性能の評価
   おわりに
  〔4〕 二次元通信技術による無線給電・データ伝送とウェアラブル生体計測システム
   はじめに
  1. 導電テキスタイル二次元通信の基本原理
  2. 本技術の位置づけ
  3. 導電テキスタイルを介した多数の回路モジュールのネットワーク化
  3.1 周波数分割多重
  3.2 クロック同期式シリアル通信
  3.3 調歩同期式シリアル通信
  4. 導電衣服上のネットワークと皮膚貼付型デバイスとの接続
   おわりに
第2章 フレキシブル・伸縮性センサ・デバイス・システムの開発動向
 第1節 液体金属による高い伸縮性を有する圧力・温度・湿度・光センサの開発
   はじめに
  1. 液体金属の特徴
  2. 液体金属を用いた圧力センサー
  3. 液体金属を用いた温度・湿度・光センサー
 第2節 形状記憶高分子イオンゲルを用いたウェアラブル多機能無電源センサ
   はじめに
  1. 形状記憶高分子イオンゲルの作製と熱機械特性
  2. フレキシブルセンサの作製と応答特性
  3. ウェアラブルセンサへの応用
   おわりに
 第3節 印刷形成による強誘電性高分子を用いたフレキシブル高感度圧力センサの機能性
   はじめに
  1. 強誘電性高分子P(VDF-TrFE)の基礎特性と成膜性
  2. 印刷法で作製するフレキシブル圧力センサの電気的特性評価
  3. ウェアラブル状態でのヒトの脈拍および動脈硬化度の計測
   おわりに
 第4節 隠れ熱中症の検出に向けた皮膚貼付型熱中症フレキシブルセンサ
   はじめに
  1. ナノシート型pHセンサの開発
  1.1 熱中症とは
  1.2 e-skinの創成法
   おわりに
 第5節 日常健康管理を指向した安静時汗成分センシングデバイス
   はじめに
  1. 汗成分と健康
  2. 汗の採取法
  3. ハイドロゲルタッチパッドを利用した安静時汗成分センサ
   おわりに
 第6節 酵素修飾特殊構造薄膜フィルムセンサによる皮膚(アルコール)ガス計測
   はじめに
  1. 皮膚ガスのウエラブル測定
  1.1 従来の測定法
  1.2 新開発した電気化学測定法
  2. アルコール皮膚ガスセンサの開発
  2.1 センサ測定原理
  2.2 センサ検出部位の構成
  2.3 酵素修飾特殊構造
  3. 手首からのアルコールガスのリアルタイム測定
   おわりに
 第7節 身体や臓器表面および培養細胞の
酸素分圧計測に向けた貼付型フレキシブル酸素センサ
   はじめに
  1. 酸素感受性色素を利用した酸素濃度計測とイメージング
  1.1 原理概要と先行研究
  1.2 フレキシブル酸素センサフィルム
  2. 生体に貼付可能なパッチ型酸素センサ
  2.1 センサ構造
  2.2 CNTs/PDMS 導電体の基礎特性
  2.3 生体実計測
  3. 基礎医学研究への応用
  3.1 肝小葉モデル
  3.2 腫瘍低酸素モデル
   おわりに
 第8節 非侵計測に向けたソフトコンタクトレンズ型センサとマウスガード型デバイス
   はじめに
  1. 非侵襲医療&ヘルスモニタリングの重要性
  2. ソフトコンタクトレンズ型バイオセンサ
  2.1 グルコース測定用フレキシブルソフト電極
  2.2 ソフトコンタクトレンズ型センサを用いた涙液グルコース連続計測
  3. 無線式マウスガード型バイオセンサ
  3.1 唾液グルコース濃度測定のためのマウスガード型センサ
  3.2 バッテリーレス化のためのマウスガード型エナジーハーベスタ
   おわりに
 第9節 高集積フレキシブル・ハイブリッド・エレクトロニクス(FHE)技術
   はじめに
  1. フレキシブル・ハイブリッド・エレクトロニクス(FHE)
  2. 新構造FHEの基本概念と作製方法
  3. 新構造FHEの特性評価と応用
   おわりに
 第10節 1回で編みあげた編物からなる無給電動作可能なタッチ/圧力センサ
   はじめに
  1. 開発したタッチ/ 圧力センサの構造
  2. 基本的な特徴
  3. ヒトの指で接触及び押込んだときの電圧出力特性
  4. 動作メカニズム
  5. 想定される活用事例
  6. 実用化に向けた課題
   おわりに
 第11節 高精度心電計測に向けた多誘導心電図計測ウェア
   はじめに
  1. 立体起毛電極(CFE)
  2. MA定量評価技術
  3. 多誘導心電図計測ウェア
  4. 多誘導心電図計測実験
   おわりに
 第12節 スクリーンオフセット印刷を用いた
布基材・粘着基材への配線形成と漏血検出センサへの応用
   はじめに
  1. 背景
  2. 印刷製造技術
  3. 布への印刷と包帯・ガーゼ型漏血センサへの応用
  4. 粘着体への印刷と絆創膏型漏血検出センサへの応用
   おわりに

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

https://www.tic-co.com/books/24stm090.html 


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◆本日ご紹介書籍◆

次世代ウェアラブルデバイスに向けた
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2024年7月10日 (水)

2024年8月21日(水)、26日(月)開催「膜によるCO2分離回収と研究開発・要素技術動向」セミナーのご紹介

☆本日ご紹介セミナー☆

2024年8月21日(水)、26日(月)開催

「膜によるCO2分離回収と研究開発・要素技術動向」

                                           セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20240808.html

 

※本セミナーは、会場での受講または、8月26日のみライブ配信(Zoom)での受講も可能です。(8月21日は会場受講のみとなります。)
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関する 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。

 

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三曜俳句  7月10日(水)

鱧(はも) 三夏

 

鱧は太平洋やインド洋などに広く分部する海魚で、体長約1.5メートル。

日本では瀬戸内海、四国、九州の沿岸に多く見られます。

穴子に似て、グロテクスな形ばかりでなく狂暴で、浅海の水深15メートルあたりに棲み、夜中に泥中から這い出して鋭い歯で魚を食べます。

その歯が鋭く魚などを「食(は)む」ことから「はも」の名がついたとされます。

 

鱧は生命力が旺盛な魚で、水が無くても長時間生きることができるので、海から距離のある京都で珍重されてきました。

 

また、鱧が今日、高級魚としてもてはやされるのは、その調理法の技術の上に成立したものです。

 

山本健吉の「基本季語五〇〇選」の中に川魚や海洋魚が17種ほど選ばれていて、若鮎、桜鯛、秋刀魚などに混じって、鱧が高級魚として重視されています。

味の淡白さにもかかわらず、現代の珍味の最高位と評価しています。

 

鱧の身と皮の間には小骨が多いので、骨切りということをします。

料理人のその手並みは見事なもので、包丁さばきのかすかな音が規則正しいリズムで、耳を楽しませてくれます。

それは骨のごつごつしたものではなく、渚のさざなみにも似て、このうえもなく涼気を誘うものです。

 

ぱったりと風とまり鱧のざくざく

宇多喜代子

 

SeaEalSlicedBones HamoHoneKiri Amateur 

骨切りされた鱧

 サフィル, CC BY-SA 4.0, ウィキメディア・コモンズ経由で

 

(担当:白井芳雄)


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さて、本日も2024年8月開催セミナーをご紹介! 

2024年8月21日(水)、26日(月)開催

「膜によるCO2分離回収と研究開発・要素技術動向」

                                           セミナー!

です!

★本セミナーでは、各種膜によるCO2などの分離回収の研究開発と要素技術動向について、斯界の最前線でご活躍中の講師陣から詳説頂きます。
★8月21日のみ、8月26日のみのご受講も受け付けております。 


●講師

東京都立大学 都市環境学部 環境応用化学科 教授
(先導研究者、研究重点教員) 
川上浩良 氏 
  
●講師
芝浦工業大学 工学部 教授 
野村幹弘 氏 
 
●講師
三菱ケミカル株式会社
Science&Innovation Center フェロー 
武脇隆彦 氏 
 
●講師
神戸大学 大学院 海事科学研究科 教授 
蔵岡孝治 氏 

 

●講師
九州大学 大学院工学研究院 教授
星野 友 氏 

 

 8月21日(水)
【プログラム】  

 

Ⅰ.低濃度CO2分離回収を可能とする超高CO2透過膜の開発

カーボンニュートラルの実現には、いかに低コストでCO2を分離し回収できるかが大きな課題である。CO2分離・回収には、対象とするCO2濃度領域により高濃度CO2(10%以上)からの回収・分離と、低濃度CO2(5%以下)からの回収・分離に分けられる。高濃度CO2からの回収・分離は火力発電所等の大規模CO2発生源からCO2を分離・回収して、廃油田や海底等の地下にCO2を圧入して貯蔵するCO2回収・貯蔵(Carbon Dioxide Capture and Storage (CCS))技術が重要となる。一方で低濃度CO2からの回収・分離で最も期待されている技術は、大気中(0,004%)からCO2を回収(Direct Air Capture(DAC))し、それを化学品に転換(Carbon Dioxide Capture and Utilization (CCU))するあるいは貯蔵できるCO2分離回収技術の開発である。特にCO2分離膜でDACを実現しようと考えた時には、従来の高分子材料の性能を凌駕する全く新しいCO2分離膜の材料開発が不可欠と考えられている。本講演では、低コストで低濃度CO2分離回収を可能とする超高CO2透過膜の開発について紹介する。

 1.分離膜を用いた場合のCO2分離回収の考え方
 2.高分子CO2分離膜の現状
 3.ナノスペースを用いた超高CO2透過膜の開発
 4.
質疑応答・名刺交換

(川上 氏)

 

8月26日(月) 
【プログラム 】   

Ⅰ.セラミック膜による二酸化炭素分離と膜反応器による二酸化炭素資源化の可能性

二酸化炭素資源化のためのセラミック膜利用の可能性について講演を行う。二酸化炭素の資源化には、二酸化炭素分離、二酸化炭素の有用物への変換の両者の技術が重要である。近年、水素分離を中心としてセラミック膜技術が進展してきている。そこで、水素分離膜開発技術を応用した、分子サイズの違いによる高温二酸化炭素分離膜の開発状況を述べる。また、セラミック膜に触媒機能を付与することで、従来の触媒と比較して、高い選択性を示すことが分かってきた。二酸化炭素のメタン化、メタノール化、オレフィン生成反応など二酸化炭素資源化に重要な反応を、セラミック膜反応器で進める最先端の技術の可能性を講演する。

 1.CVDシリカ膜の開発状況
  (1)水素分離膜
  (2)細孔径制御方法
 2.CVDシリカ膜による二酸化炭素分離
  (1)交互供給法
  (2)2steps法
 3.膜反応器の基礎
 4.供給型二酸化炭素透過型膜反応器の開発
  (1)高温二酸化炭素溶解型分離膜の可能性
  (2)メタン化反応
  (3)オレフィン生成反応
 5.まとめ
 6.
質疑応答・名刺交換

(野村 氏)

 

Ⅱ.CO2分離回収等のカーボンニュートラルに向けたゼオライトの貢献可能性

カーボンニュートラルに向けて、待った無しの状況になっているが、そのための技術開発はまだ途上である。種々の技術開発がなされている中で、ゼオライトも大いに貢献できるのではないかと考えている。本講演では、ゼオライトの貢献可能性について概観した後、我々が研究開発を行っているゼオライトを利用した分離膜について、CO2を中心に水素やアンモニアなどの分離に関して概説する。

 1.NZEに向けてのゼオライトの貢献可能性
 2.高シリカCHA膜、MMMによるCO2分離
 3.NZEへ向けてのH2分離、NH3分離
 4.
質疑応答・名刺交換

(武脇 氏)

 

Ⅲ.ゾル-ゲル法による無機及び有機-無機ハイブリッドCO2分離膜の作製と
  その膜特性評価(オンライン)

これまでにゾル-ゲル法を用いて無機及び有機-無機ハイブリッドCO2分離膜が開発されてきた。本講演では、ゾル-ゲル法の基礎、無機及び有機-無機ハイブリッド膜の気体透過機構を解説し、これまでに開発されたシリカキセロゲル膜やポリアクリルアミド/シリカ有機-無機ハイブリッド膜の作製方法とそのCO2分離、透過特性を中心に紹介する。

 1.ゾル-ゲル法の基礎
 2.無機及び有機-無機ハイブリッド膜の気体透過機構
 3.シリカキセロゲル膜の作製とその膜特性
 4.ポリアクリルアミド/シリカ有機-無機ハイブリッド膜の作製とその膜特性
 5.
質疑応答

(蔵岡 氏)

 

Ⅳ.アミン含有ゲルからなるCO2分離膜および減圧蒸気スイープ型の
  CO2膜分離装置のご紹介

当研究室では、燃焼後排ガスからの低コストなCO2分離を実現するためにアミン含有ゲルを分離剤(固体吸収剤や分離膜)としたCO2分離プロセスを開発している。アミン含有ゲルからなるCO2分離膜は、湿度が高い燃焼後排ガスから直接CO2を分離可能であり、燃焼後排ガスから1段の膜分離により97%以上の濃度のCO2を回収可能である。また、CO2分離膜を用いて低コストなCO2分離を行うために膜の透過側を減圧し、40-60℃程度の減圧水蒸気を供給することが有効であることがわかっている。当該本講演ではアミン含有ゲル膜の開発状況や減圧蒸気スイープ型のCO2膜分離装置の開発動向についてご紹介する。

 1.アミン含有ゲル粒子によるCO2分離原理
 2.アミン含有ゲルからなる固体吸収剤によるCO2分離
 3.アミン含有ゲルからなるCO2分離膜
 4.減圧蒸気スイープによるCO2膜分離装置
 5.
質疑応答・名刺交換

(星野 氏)

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
https://www.tic-co.com/seminar/20240808.html 


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☆本日ご紹介セミナー☆

2024年8月21日(水)、26日(月)開催

「膜によるCO2分離回収と研究開発・要素技術動向」


                                           セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20240808.html  

 

※本セミナーは、会場での受講または、8月26日のみライブ配信(Zoom)での受講も可能です。(8月21日は会場受講のみとなります。)
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関する 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。

 

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2024年7月 8日 (月)

2024年8月27日(火)開催「3D Model構築と配管設計の要点」セミナーのご紹介

☆本日ご紹介セミナー☆

2024年8月27日(火)開催

~DX、デジタルツインへの対応を見据えた~
「3D Model構築と配管設計の要点」
                                   セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20240803.html

 

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関する 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。 

 

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

 

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三曜俳句  7月8日(月)

章魚(たこ) (たこ)  三夏

頭足類の軟体動物。

頭の両側に眼があり、腕にはたくさんの吸盤が付いています。

敵に襲われると墨を吐いて逃げるのは烏賊(いか)と同じ。

 

海底に沈めた蛸壺に入ったところを引き上げて獲ります。

魚屋に並ぶタコの多くはマダコで、その他にミズダコ、イイダコ、ヤナギダコなどの種類があります。

 

国によってはデビル・フィッシュとして嫌われていますが、日本では昔から愛されるキャラクターで、食材としてもポピュラーなものの一つです。

 

英語ではオクトパス (Octopus)と言い、オクト(またはオクタ)は「8」を表す言葉。

オクタゴンは八角形、オクターブは八音階を表す音楽用語、章魚は足が8本なのでオクトバスです。

ことわざに「土用の蛸は親にも食わすな」があるように、蛸は麦藁(むぎわら)蛸の初夏から夏の土用にかけてが特に美味です。

 

あをぞらへあをうみの章魚干しかかげ

渡辺 白泉

 

Hunting the Giant Octopus of Namekawa in Etchu Province (orange)

『越中滑川の大ダコ狩り』 広重三代目(1843-1894)

歌川広重 (3代目), Public domain, ウィキメディア・コモンズ経由で

 

 

(担当:白井芳雄)

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さて、本日も2024年8月開催セミナーをご紹介!

2024年8月27日(火)開催

~DX、デジタルツインへの対応を見据えた~
「3D Model構築と配管設計の要点」

                                   セミナー

です!

★本セミナーでは、3D CADで設計を進める上でのポイントから、Plot Plan、機器配置の読み取り方と、3D CADへ反映するポイント、P&IDを含むプロセスデータと3D CADへ影響を与えるポイント、配管材料基準、購入品仕様書等、配管構成品を3D CADのデータベースへ反映するポイント、又、今後の配管設計の展望など、実務経験豊富な椿講師から詳説頂きます。 

 

●講師
東洋エンジニアリング株式会社
エンジニアリング・技術統括本部
DXエンジニアリング部
エンジニアリングICTスタンダードチーム シニアエンジニア 
椿 与一 氏 
 

【プログラム】 

1.3D CADのイベント<70分>

 ~データベースの設定、モデルレビュー、図面、データ出力等、
  3D CADにて設計を進めるうえでのイベントを解説する~


2.Plot Plan、機器配置<70分>

 ~Plot Plan、機器配置の読み取り方と、3D CADへ反映するポイントを解説する~


3.P&ID<70分>


 ~P&IDを含むプロセスデータと、3D CADへ影響を与えるポイントを解説する~


4.配管材料<70分>

 ~配管材料基準、購入品仕様書等、配管構成品を、
  3D CADのデータベースへ反映するポイントを解説する~


5.配管設計の今後(展望)<10分>

6.質疑応答(適宜)

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
https://www.tic-co.com/seminar/20240803.html


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☆本日ご紹介セミナー☆

2024年8月27日(火)開催

~DX、デジタルツインへの対応を見据えた~
「3D Model構築と配管設計の要点」



                                   セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20240803.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関する
 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。 

 

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

 

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2024年7月 5日 (金)

2024年8月22日(木)開催「カーボンプライシングの基礎と最新動向」セミナーのご紹介

☆本日ご紹介セミナー☆

2024年8月22日(木)開催

「カーボンプライシングの基礎と最新動向」
~基本的考え方、国内外事例・産業影響、GX-ETSなど徹底解説~
                                    セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20240805.html

 

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関する 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。

 

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

 

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三曜俳句  7月5日(金)

穴子(あなご)  三夏

アナゴ科の海魚で、北海道以南の沿岸に分布し、腹鰭(はらびれ)や鱗(うろこ)がありません。

真穴子は全長約1メートル。

内湾や内海の砂泥底を好み、昼間は岩穴や泥の底にいて、夜出てきて小魚や海老、蟹などを捕食することから「魚の殺し屋」と呼ばれます。

釣りは夜釣りで、初夏の曇り空の凪(なぎ)の晩が良いとされます。

関西でよく食べられる銀穴子は体長約45センチ、底引き網によくかかります。

鰻よりあっさりしていて、天ぷらや鮨だね、焼き穴子として美味です。

特に夏がおいしい。

 

焼穴子燻(くすぶ)りながら届きけり

長谷川 櫂

 

Japanese anagomeshi

あなご飯

User:Clapon, CC BY-SA 2.5, ウィキメディア・コモンズ経由で

 

 

(担当:白井芳雄)

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さて、本日も2024年8月開催セミナーをご紹介!

2024年8月22日(木)開催

「カーボンプライシングの基礎と最新動向」
~基本的考え方、国内外事例・産業影響、GX-ETSなど徹底解説~

                                   セミナー

です!

★本セミナーでは、GX推進法の成立でその導入が決まり、注目度の高まっているカーボンプライシング(CP)について、基礎編(プログラムⅠ)では、基本的な考え方、国内外の事例、産業影響など、最新動向(プログラムⅡ)では、GX推進法、排出量取引制度の設計から、GX-ETSの具体的内容、今後の展望などに至るまで、斯界の最前線でご活躍中の諸富博士に解説頂きます。 

 

●講師
京都大学大学院 経済学研究科 教授
環境省中央環境審議会
「カーボンプライシングの活用に関する小委員会」
諸富 徹 氏 
 

◎プログラム

Ⅰ.カーボンプライシング:基礎編
 ~カーボンプライシングの基本的な考え方、その国内外の事例と産業影響~

【要旨文】
 本講演では、GX推進法の成立でその導入が決まり、注目度の高まっているカーボンプライシング(CP)について、その考え方を基礎から解説するとともに、国内外の事例を紹介しながら、それがどのように定着してきたかを論じる。炭素税、排出量取引制度を中心に、その主要論点や制度設計上の留意点を紹介する予定である。
 また、CPが導入されると経済や産業の国際競争力にマイナスの影響を与えると考えられてきたが、過去30年間の世界の導入経験から得られるデータからは、必ずしもそうとは言えないことが分かってきた。それはなぜなのか、CPが日本の経済成長や産業競争力にどのような影響を及ぼしうるのかを論じる。

【目次項目】
 1.カーボンプライシングとは何か
  (1)炭素税
  (2)排出量取引
  (3)その他
 2.カーボンプライシングの経済成長、産業への影響
 3.カーボンプライシングの政策効果
 4.政策手段の組み合わせ
 5.国内外の事例
  ~欧州排出量取引制度(EU ETS)、温暖化対策税(日本)、イギリス・ドイツの炭素税など~
 6.質疑応答

 

Ⅱ.カーボンプライシング:最新動向
 ~GX推進法で導入の決まったカーボンプライシングの徹底解説
  (とくにGX-ETSを中心に)~

【要旨文】
本講演ではまず、国会で成立したGX推進法の中身について詳しく説明する。そして、それがもっている意義を、アメリカのインフレ抑制法と比較しつつ、国際的な脱炭素投資競争の文脈に位置づけて明らかにする。
 GX推進法では炭素賦課金(2028年)とGX-ETS(2033年)の導入が決まったが、その詳細が明らかになっており、すでに参加企業の募集が始まっている後者に着目してその制度詳細を解説し、将来展望を論じることにしたい。

【目次項目】
 1.GX推進法とは何か
  (1)その内容の概説
  (2)米国インフレ抑制法との比較
  (3)国際的な脱炭素投資競争のなかでのGX推進法の意義
 2.排出量取引制度の設計を徹底的に解説
  (1)基本コンセプト
  (2)情報開示基盤~GXダッシュボード
  (3)GXリーグとカーボン・クレジット市場の関係
 3.GX-ETSの具体的内容
  (1)GX-ETS参加企業に求められるもの
  (2)目標排出量および基準年度の設定
  (3)「超過削減枠」とは何か
  (4)排出量の算定と検証に関する論点
  (5)価格の安定化措置
 4.GX-ETSへのコメント
  (1)GX-ETSの特徴とは何か~EU ETSとの比較
  (2)自主参加型ETSの利点と欠点
  (3)かつての「排出量取引試行制度」の失敗から得られる教訓
  (4)GX-ETSは自主参加型ETSの欠点をどのように克服しようとしているのか
 5.GX-ETSは義務的制度に発展するか~「段階的発展をめぐる論点」について
 6.質疑応答

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

https://www.tic-co.com/seminar/20240805.html

 

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☆本日ご紹介セミナー☆

2024年8月22日(木)開催

「カーボンプライシングの基礎と最新動向」
~基本的考え方、国内外事例・産業影響、GX-ETSなど徹底解説~

                                   セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20240805.html 

 

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関する 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。

 

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

 

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2024年7月 3日 (水)

2024年8月20日(火)開催「飼育担当者からみた循環式陸上養殖の要点」セミナーのご紹介

☆本日ご紹介セミナー☆

2024年8月20日(火)開催

「飼育担当者からみた循環式陸上養殖の要点」

                                   セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20240802.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※テキスト資料はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関する 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。

 

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

 

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三曜俳句  7月3日(水)

(あわび) 三夏

鮑はミミガイ科アワビ属の巻貝。

北海道南部から九州までの岩礁に生息し、餌となるアラメ、ワカメ、コンブなどの褐藻類の分布と重なります。

漁法は海女(あま)や海士(あま)が素潜(すもぐ)り漁でとることが多いですが、船上から箱メガネで海底を覗(のぞ)き、鮑を引っかける見突(みつ)き漁もあります。

特に志摩の海女による鮑取りは有名です。

鮑は11世紀の前後から朝廷への献上物としてとりあげられるなど、昔から高級な扱いを受けた重要な海産物です。

当時は物流環境が悪いので、長期保存が可能になるよう、「干し鮑」にしました。

しかし、大変硬くなるので、食べる時にこれを長く熨(伸)して軟らかくし、酒宴の肴(さかな)にしました。

それ以降、長く熨(伸) すは、延す、延命長寿、発展、永続などの縁起に引っ掛けて、祝意を表す進物に添えるようになりました。

 

太陽へ海女の太腕鮑さげ

西東 三鬼

 

 

Noshiawabi

『伊勢の熨斗鮑制の図』 歌川国貞(1786-1864) ハーバード美術館

Utagawa Kunisada, Public domain, ウィキメディア・コモンズ経由で

 

(担当:白井芳雄)

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さて、本日も2024年8月開催セミナーをご紹介!

2024年8月20日(火) 開催

「飼育担当者からみた循環式陸上養殖の要点」 
                                   セミナー

です!

★本セミナーでは、現場で長年飼育を行っている研究者からみた循環飼育の基礎から、循環式陸上養殖システム設計の要点を最前線でご活躍中の森田氏より包括的に解説頂きます。 

●講師

国立研究開発法人 水産研究・教育機構
水産技術研究所 養殖部門 生産技術部
技術開発第2グループ長 

森田哲男 氏 

 

◎プログラム

Ⅰ.養殖に関する情勢、循環式陸上養殖のメリットやデメリット
 ~なぜ今、循環飼育なのかを養殖の情勢を交えながら解説~ 

1.なぜ循環飼育(陸上養殖なのか)
  ・世界、日本における養殖の推移
  ・今後の養殖はどのようになるか
  ・循環飼育の導入にいたる背景
 2.循環飼育と流水飼育の違い、循環飼育のメリットやデメリット
  ・循環飼育と流水飼育の違い
  ・半循環飼育と閉鎖循環飼育(完全循環)の特徴
  ・半循環飼育と閉鎖循環飼育のメリット・デメリット
  ・立地条件について
 3.基本システムを紹介
  ・システム開発の歴史
  ・循環飼育の基本的なシステム

 

Ⅱ.循環式陸上養殖システム設計における基礎
 ~飼育水槽の洗浄方法や殺菌、ろ材の熟成方法などの飼育技術を解説~

 1.循環式陸上養殖システムの基礎と要点
  (1)循環飼育における物理ろ過方法
   ・システムに用いる物理ろ過方法
   ・泡沫分離装置など循環飼育特有の物理ろ過装置
  (2)循環飼育で発生するアンモニアの毒性と適切な処理方法・ろ材の選定方法
   ・循環飼育で発生するアンモニア、亜硝酸、硝酸の毒性
   ・生物ろ過水槽に用いるろ材の種類やろ過方法
   ・硝化細菌の活性に関わる因子
   ・硝化細菌の入手、ろ材熟成方法、熟成度合いの判定方法
   ・生物ろ過水槽の設計の考え方
   ・ろ材の洗浄方法や保管方法について
  (3)循環システムにおける疾病防除方法
   ・使用する海水の殺菌方法
   ・循環システム系内の殺菌方法
  (4)循環システムにおける酸素供給方法
   ・水中の酸素(DO)の重要性
   ・循環システムにおける酸素供給方法
 2.その他飼育上の留意事項


Ⅲ.循環式陸上養殖の実証事例
 ~我々が提唱するシステムの実証事例の紹介を通して、循環飼育のメリットなどを解説~

 1.養殖対象種の選定
  ・国内外での最近の養殖動向
  ・循環飼育による養殖等の対象となる魚種を講演者の視点で紹介
 2.ハタ類(キジハタ・クエなど)における事例
  ・新規養殖対象種としての取り組み状況
  ・循環システム導入のメリット
  ・低塩分飼育について
  ・コスト試算
 3.餌料培養(ワムシ)における導入事例(講演希望があった場合)
  ・餌料培養に導入するメリット
  ・培養事例を紹介
 4.その他


Ⅳ.質疑応答
 ~講演内容の質疑応答だけでなく、陸上養殖での疑問点などについて
  可能な限りお答えします~

 1.講義内容の質疑応答
 2.陸上養殖に関するディスカッション(状況に応じて)

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
https://www.tic-co.com/seminar/20240802.html

 

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☆本日ご紹介セミナー☆

2024年8月20日(火) 開催

「飼育担当者からみた循環式陸上養殖の要点」 


                                   セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20240802.html  

 

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※テキスト資料はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関する 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。 

 

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

 

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2024年7月 1日 (月)

2024年8月19日(月)開催「現場で役立つ電気の基礎知識」セミナーのご紹介

☆本日ご紹介セミナー☆

2024年8月19日(月)開催

-電気器材を実際に触れて理解を深めるために
 受講定員を絞り「実機による演習」を豊富に交えた-

「現場で役立つ電気の基礎知識」

~専門外の方のための~

                                   セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20240801.html

 

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三曜俳句   7月1日(月)

ハンモック 三夏

丈夫な糸で粗く編み、両端を柱や樹木に結わえて吊って、その上で寝たりくつろいだりするもの。

もともとは南米の熱帯地方の先住民が使っていた寝具の一種。
それが船員用の寝具として活用され、さらに夏の暑さを避けて、風通しのよい緑陰でのんびり読書をしたり、昼寝を楽しんだりするのに用いられます。

シングルのみならず、セミダブルやダブルのハンモックもあります。
腰から乗り、立ちあがらないのが転覆を避けるコツです。

 

空想の楽しき虜ハンモック

森田 峠

 

Die Hängematte 

ギュスターヴ・クールベ(1819-1877) 『ハンモック』

ギュスターヴ・クールベ, Public domain, ウィキメディア・コモンズ経由で 

 

(担当:白井芳雄)
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さて、本日も2024年8月開催セミナーをご紹介!

2024年8月19日(月)開催

-電気器材を実際に触れて理解を深めるために
 受講定員を絞り「実機による演習」を豊富に交えた-

「現場で役立つ電気の基礎知識」

~専門外の方のための~

                                  セミナー


です!

 

★電気は「見えないから」、「臭わないから」、「危険だから」と考え、苦手に感じていませんか?しかし、技術者の方が、電気と向かい合わなければいけない場面は多く、もう少し電気のことを知っていればと、一度は感じたはずです。
★そこで本セミナーでは、電気機器・制御装置・測定など現場で役立つ知識について、専門外の方にもお解り頂けるよう、豊富な実習を交え、出来るだけ平易に解説頂きます。
※ご質問は随時して頂いて結構です。また実験の積極的なご参加お願い致します!!
※カメラ撮影はOKですが、定置できる器材の持込み、常時録画はご遠慮下さいませ。
 また実験などを行うため、軽装でお越し下さいませ。

 

●講 師

(株)東京電気技術サービス 代表取締役
第1種電気主任技術者
エネルギー管理士(電気)・技術士(電気電子部門)

塚崎秀顕 氏

 

【受講対象】
ご専門が電気以外であるが、業務上電気の知識が必要な方。
電気が苦手と感じている方。

 

【習得知識】
電気機器・制御・測定の基礎から、電気トラブル対応及び電気の安全・保全の考え方。

 

【講師の言葉】
業務上、電気の知識・実務を必要とする機会は多くあるにも関わらず、苦手意識を持つ方が多いようです。
そこで本セミナーでは、座学中心のスタイルではなく、高圧受電盤、保護継電装置、電気測定器など様々な実習装置・機器を用いた演習を多く取り入れ、現場で役立つ内容としています。

 

◎プログラム

※下記プログラムは、受講者層などによって若干変更する可能性がございます。

Ⅰ.電気の基礎知識

 1.電気を使用する上で知っておきたい基礎事項
  (1)直流と交流の違い
  (2)電圧の種別
  (3)位相の遅れと進み
  (4)抵抗、インピーダンスとは
  (5)電力はどの様にして表すのか
  (6)抵抗の接続
 2.配電方式の基本的な決まり
  (1)低圧配電方式
  (2)高圧・特別高圧受電方式
 3.基本的な電気の図記号の読み方

Ⅱ.電気機器の基礎知識

 1.電気機器一般
  (1)変圧器
  (2)直流機
  (3)誘導電動機
  (4)整流器
  (5)照明器具
 2.配線用器具
  (1)配線用遮断器
  (2)配線用遮断器の特性と漏電遮断器の原理
  (3)分電盤
 3.制御機器
  (1)電磁開閉器(マグネットスイッチ)
  (2)操作スイッチ
  (3)リレー(電磁リレー)
  (4)タイマー

Ⅲ.制御装置の基礎知識

 1.シーケンス制御の基礎と実習
  (1)シーケンス制御の図面の見方
  (2)動作説明
  (3)電動機(かご形誘導電動機)の始動回路
  (4)制御機器番号
  (5)専用器材による実習(理解を深める)
 2.電気機器のトラブルシューティング
  (1)スイッチ類の不具合
  (2)マグネットスイッチ類の不具合
  (3)遮断器類の不具合
 3.電気材料
  (1)電気材料の種類
  (2)絶縁材料の許容最高温度

Ⅳ.電気測定の基礎知識

 1.回路計による測定
  (1)回路計(テスター)
  (2)抵抗の測定原理
  (3)直流電圧の測定原理
  (4)直流電流の測定原理
 2.絶縁抵抗と測定
  (1)絶縁抵抗計(メガー)
  (2)測定と絶縁抵抗値
 3.接地抵抗と測定
  (1)接地抵抗計
  (2)測定と接地抵抗値

Ⅴ.ケーススタディ
 ~こんなときどうすればよいか~

Ⅵ.電気安全・保全

Ⅶ.質疑応答(随時)


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

 

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☆本日ご紹介セミナー☆

2024年8月19日(月)開催

-電気器材を実際に触れて理解を深めるために
 受講定員を絞り「実機による演習」を豊富に交えた-

「現場で役立つ電気の基礎知識」

~専門外の方のための~

                                   セミナー!

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