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2018年11月16日 (金)

2018年12月11日(火)開催「NOx対策と排煙脱硝技術の実例・最新の開発動向」セミナーの再ご紹介!

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☆本日再ご紹介セミナー☆

2018年12月11日(火)開催

 「-各分野の規制に対応する-
    NOx対策と排煙脱硝技術の実例・最新の開発動向
    ~シミュレーション関係の資料及びテキスト用のpdfを配布致します!!~」セミナー!

    http://www.tic-co.com/seminar/20181207.html

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先月、久しぶりに京都に行ってきました。
お目当ては『水木しげる 魂の漫画展』です。

1_3

最近は、写真撮影OKの展示も多いのでカメラ持参...。

2_2

でも、写真OKの所は物販があったこの場所のみ、残念です。



午前中漫画展を観覧、お昼からは近くにある「西本願寺」「東本願寺」に
お参りに行きました。

まずは、「西本願寺」へ。
3ni_2  4ni_7

Photo_3  6ni_5

続いて「東本願寺」。

7hi_2  8hi_2

9hi_2  10hi_2
人も少なくゆったりとお参りできました。



そう言えば、何度も利用している京都駅なのに、ビルを外から見るのは初めてで、
気持ちの良い空と雲を映している硝子張りの外観に思わず写真を撮ってしまいました。

12

振り向けば、京都タワー。
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さて、本日も12月開催セミナーを再ご紹介!

2018年12月11日(火)開催

「-各分野の規制に対応する-
  NOx対策と排煙脱硝技術の実例・最新の開発動向
  ~シミュレーション関係の資料及びテキスト用のpdfを配布致します!!~」セミナーです!

★NOx(窒素酸化物)規制に対応するための脱硝技術について、NOx生成・抑制の原理をはじめ、
  NOx発生濃度の予測方法や NOx生成・消滅に関するシミュレーション(当日配布)ならびに、
  排煙脱硝法の実例と最新の研究開発動向(脱硝率80%以上の革新的無触媒脱硝法、
  アンモニア不要の革新的低温排煙脱硝法、NOxと水銀の同時処理技術)に至るまで、
  経験豊富且つ最前線でご活躍中の神原博士に詳説頂きます。
★本セミナーの参加者には、資料(テキスト)をpdfでもプレゼント!!

 

◎講師◎  岐阜大学
          大学院工学研究科環境エネルギーシステム専攻 教授
          工学部 化学・生命工学科 教授 
          
          神原信志 氏

◇プログラム◇

1.NOx発生と抑制の原理

 (1)燃料の性状
 (2)サーマルNOx
 (3)プロンプトNOx
 (4)フューエルNOx
 (5)チャーNOx
 (6)低NOx燃焼法の原理(低NOxバーナー,二段燃焼,低酸素燃焼)

2.表計算ソフトを用いた微粉炭燃焼NOx発生濃度の予測方法

 (1)燃料消費量の推算
 (2)燃焼計算
 (3)未燃分とNOx生成量の関係
 (4)二段燃料強度(ボイラ幾何形状)とNOx生成量の関係
 (5)炭種の影響

3.NOx生成・消滅の素反応シミュレーション

 (1)様々な反応モデルとその特徴
 (2)ChemkinによるNOxシミュレーションの実例
 (3)シミュレーションによる低NOx化の検討事例

4.脱硝技術とその実例

 (1)選択的触媒脱硝(SCR)法の原理
 (2)選択的触媒脱硝(SCR)法の実例とその性能・コスト
 (3)無触媒脱硝(SNCR)法の原理
 (4)無触媒脱硝(SNCR)法の実例とその性能・コスト

5.新しい脱硝技術

 (1)脱硝率80%以上の革新的無触媒脱硝法
 (2)アンモニア不要の革新的低温排煙脱硝法
 (3)NOxと水銀の同時処理技術

6.質疑応答(適宜)


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2018年12月11日(火)開催

「-各分野の規制に対応する-
NOx対策と排煙脱硝技術の実例・最新の開発動向
~シミュレーション関係の資料及びテキスト用のpdfを配布致します!!~」セミナー!

http://www.tic-co.com/seminar/20181207.html

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担当:山口

2018年11月15日 (木)

2018年12月7日(金)開催「金属破断面解析の基礎から破面観察の要点と破損原因調査事例」セミナー再ご紹介!

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☆本日再ご紹介セミナー☆

2018年12月7日(金)開催

-受講者の事前ご質問・ご要望に可能な限り対応、個別相談付-
金属破断面解析の基礎から
 破面観察の要点と破損原因調査事例
」セミナー

 http://www.tic-co.com/seminar/20181203.html

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本日から12月開催のセミナーを再ご紹介します!

2018年12月7日(金)開催

-受講者の事前ご質問・ご要望に可能な限り対応、個別相談付-
金属破断面解析の基礎から
 破面観察の要点と破損原因調査事例
」セミナー

です!
 

★本セミナーでは、破損原因を適切に推定するための破面観察(フラクトグラフィ)の基礎から、疲労破壊や応力腐食・水素誘起割れなどの代表的な破壊機構、破面観察の手順とポイント、実際の破面写真などを例とした調査事例紹介まで、経験豊富な阿座上氏より詳説頂きます。
 

●講師

 日鉄住金テクノロジー株式会社
 尼崎事業所 材料評価部 強度評価室 主幹
 金属材料破面解析担当
 日本材料学会 フラクトグラフィ部門委員会 委員 阿座上静夫 氏

 
●講師の言葉

 金属部品の破壊原因を推定する場合、最も有効であるとされる手法の一つが、フラクトグラフィ(破面解析)である。
 フラクトグラフィとは、目視等でのマクロ観察や、電子顕微鏡等でのミクロ観察によって破面を観察および解析し、破損原因を推定する手法である。破壊品の破面を解析することによって、疲労破壊や応力腐食割れといった破壊機構や、き裂の進展方向・負荷状況を推定することが可能であり、条件が揃えば応力の大きさも推定可能とされる。
 一方で、金属の破壊機構は多数有り、破面の様相からその破壊機構を推定するには、ある程度の経験・技術・知識が必要となる。
 今回のセミナーでは、実際の破面写真を例に、疲労破壊や応力腐食割れなどの代表的な破壊機構や破面の見方を解説する。さらに、破面観察の作業の手順や使用機器についても説明を行い、初歩的なフラクトグラフィ技術の理解を目的とする。
 また実際に破断面についてお困り事があれば、その破断面をお持ち頂いて、相談に乗ることも可能です。

 

●プログラム
 
1.破面解析とは

 (1)破面解析の重要性
 (2)破面解析で解ること
 
2.破面マクロ観察
 (1)マクロ観察で推定できる項目と着眼点
 (2)マクロ観察での破損原因推定
  (疲労破壊・応力腐食割れ・水素脆性などの判定)
 (3)マクロ的な破面の模様の解説と読み取り方
  (ラチェット模様・ビーチマーク・放射状模様など)

 
3.金属の代表的な破壊

 (1)延性破壊とディンプル破面の見方
 (2)脆性破壊のマクロ的特徴とミクロ的様相
 (3)疲労破壊の解説とストライエーション形成機構
 (4)疲労破壊実例の紹介
 (5)疲労破壊に影響をおよぼす項目
 (6)応力腐食割れの破面およびき裂の断面形状
 (7)水素誘起割れ(遅れ破壊)破面観察と破壊様相
 (8)その他破壊機構の紹介
  (液体金属脆性割れ・焼き割れ・脱亜鉛腐食)
 
4.破面観察の手順と方法
 (1)破面観察手順
 (2)破面観察方法
  a.き裂位置の確認
  b.破面試料の採取方法
  c.破面洗浄方法
  d.観察機器の紹介
 (3)疲労破面の応力および繰返し数推定方法
 
5.破損原因調査事例紹介
  (主に下記を予定しておりますが、より良いセミナー実現のため、
   受講者の顔ぶれを見て多少内容を変更することがあります。)
 ~ドラム軸の疲労破壊・大型ステンレス回転軸の疲労破壊・軸溶接部の疲労破壊、
  ばね座金の水素脆性・コイルばねの疲労破壊・転造ボルトの疲労破壊、
  送風機回転翼の疲労破壊・ナックルの疲労破壊・ステンレス鋼管の応力腐食割れ、
  ステンレス配管鋳物品の鋳造欠陥・低合金ボルトの水素脆性、
  ギヤシャフトの疲労破壊・大型シャフトのフレッティング疲労破壊など~
 

6.まとめ(破損原因別の破損状況分類)
 
7.質疑応答(適宜)
 
8.個別相談

 
 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2018年12月7日(金)開催

-受講者の事前ご質問・ご要望に可能な限り対応、個別相談付-
金属破断面解析の基礎から
 破面観察の要点と破損原因調査事例
」セミナー

 http://www.tic-co.com/seminar/20181203.html

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担当は平田でした。

2018年11月14日 (水)

2018年12月18日(火)開催「蓄電池リユース・リサイクルに関する最新動向と展望」セミナーのご紹介!

☆本日ご紹介セミナー☆

2018年12月18日(火)開催
   
   ~中国での動向、EVなど車載用を中心とした~
 「蓄電池リユース・リサイクルに関する最新動向と展望」  セミナー!
 
 http://www.tic-co.com/seminar/20181218.html

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先日京都府立植物園に行ってきました。
いつものごとく腹ごしらえから。地下鉄北山駅すぐにある北山門横のカフェ"イン ザ グリーン"で昼食。そこからの入園となりました。
まずは満開のコスモスがお出迎え。
Photo_2

少し歩くと菊花展をやっていました。

Photo_3

そのままぶらぶらと沈床花壇へ。純フランス式庭園だそうです。
その横はばら園。

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そして又ぶらぶらと歩いて温室へ。その前にガーデニングコンテストもやっていました。

Photo_5   

Photo_8


温室では様々な美味しそうな果実やサボテン、蘭の花、夜にしか咲かない花なども見ることができました。

Photo_9

面白い札を発見!

温室を出て又ぶらりぶらり。水琴窟なんかもあります。
2時間程でざっと園内1周出来ました。

紅葉にはまだ少し早い感じでしたが、いいお天気の中のんびり歩いてリフレッシュできました。
皆さまもお近くの植物園へいかがですかsign01

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本日は12月開催セミナーのご紹介!

2018年12月18日(火)開催

   ~中国での動向、EVなど車載用を中心とした
 「蓄電池リユース・リサイクルに関する最新動向と展望」  セミナー!  です!
                                                            
 http://www.tic-co.com/seminar/20181218.html

★本セミナーでは、EVなど電動車用蓄電池のリユース・リサイクルについて、中国での市場・事業動向、
 山口県での取組みの実際、ENECHANGEの事業展開と展望について、斯界の最前線でご活躍中の
 講師陣に詳説頂きます。
★午前(Ⅰ部)のみ、午後(Ⅱ・Ⅲ部)のみのご受講も受け付けております。

●受講料
   ◆1日受講  49,680円(1名につき)
    (同時複数人数お申込みの場合1名につき44,280円)
    (各プログラムで受講者が異なる場合でも可)
   ◆午前(プログラムⅠ)のみ受講   19,980円(1名につき)
   ◆午後(プログラムⅡ・Ⅲ)のみ受講 32,400円(1名につき)
   ※上記全て、テキスト代、消費税を含む

●プログラム

Ⅰ.中国での車載蓄電池リユース・リサイクル市場の動向

(株)日本総合研究所 創発戦略センター マネジャー
程塚正史
                
中国はすでに世界最大の新エネルギー車市場であり、特にEV普及台数の規模が際立っている。また、各種レイヤーで新興企業が参入するなど業界に構造変化の兆しがある。現在、蓄電池を中心とする静脈側産業の立上げが課題となっており、行政・民間ともにこの領域への関心は高い。ここでは、新エネルギー車関連のプレイヤーや政策について概観し、業界の今後の動きについて分析した上で、蓄電池のリユース・リサイクル市場の状況や、日本企業の参画可能性について紹介する。

 1.中国の新エネ車市場の推移と見込み
 2.自動車業界の構造変化
 3.リユース・リサイクル市場の現状
 4.日本企業の参画可能性
 5.まとめ
 6.質疑応答・名刺交換

                  
Ⅱ.電気自動車中古バッテリーリユース実証試験

山口大学 大学院 技術経営研究科長・教授
福代和宏

<要旨>
 山口県で取り組んでいる電気自動車中古バッテリーのリユース実証試験は、技術面のみならず、社会経済的影響も考慮した調査活動である。温暖化防止、電動社会へのシフト、防災、地域経済活性化など、複数の観点を踏まえ、社会実装に向けて産官学の連携によって取り組んだ実証実験ならびに普及可能性検討の結果について紹介する。

 1.実証試験の背景と目的
 2.住宅向け定置型蓄電池としての技術的検討
  (1)中古バッテリーの定置型蓄電池としての有効性
  (2)太陽光発電との組み合わせによるシステム性能の検討
 3.実証実験の次のステージ:工場・事業所用途への展開
 4.社会実装に向けた検討
  (1)リユースに関する現状の整理
  (2)リユース事業化にあたっての課題
 5.将来の方向性
 6.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.“エネルギーの未来をつくる”ENECHANGEの蓄電池リサイクル事業展開について

ENECHANGE株式会社 代表取締役会長
城口洋平

<要旨>
 次の10年間はクリーンエネルギーの成長トレンドが堅調と見られる中、車載用リチウムイオン電池の再利用に対する動きも活発になっている。
車載用リチウムイオン電池は、電池単体の劣化度合いのバラツキの大きい設計思想でつくられているため、高度なBMSによるバッテリー制御が必要になる。
2018年9月、英Brill Power社(ブリルパワー)との提携による蓄電池BMS事業への参入を発表。
同社が持つ高度なセルバランス技術とその利活用展望について紹介する。

 1.英Brill Power社との提携について
 2.セルバランス技術について
 3.BMSの利活用展望
 4.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2018年12月18日(火)開催

   ~中国での動向、EVなど車載用を中心とした~
 「蓄電池リユース・リサイクルに関する最新動向と展望」  セミナー!

 http://www.tic-co.com/seminar/20181218.html

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担当は森でした。

2018年11月13日 (火)

2018年12月20日(木)開催「植物工場の事業展開・技術開発と取組み・展望」セミナーご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

2018年12月20日(木)開催

~収益性向上、海外動向・コスト改善・設備技術など~
植物工場の事業展開・技術開発と取組み・展望」セミナー

 http://www.tic-co.com/seminar/20181217.html

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本日も12月開催のセミナーをご紹介します!

2018年12月20日(木)開催

~収益性向上、海外動向・コスト改善・設備技術など~
植物工場の事業展開・技術開発と取組み・展望」セミナー

です!
 

★本セミナーでは、昭和電工のS法による植物工場のコスト削減・収益性向上の進め方、コストパフォーマンスを徹底的に追求した木田屋商店第2プラント、電力・熱・CO2を供給するトリジェネレーションの適用、また海外の動向、次世代植物工場の今後の発展方向性など、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
 

●プログラム
 
Ⅰ.LED 植物工場の進化と収益性の向上

 昭和電工株式会社 事業開発センター
 グリーンイノベーションプロジェクト シニアマネージャー
 鈴木廣志 氏

 
 昭和電工では、2013年から新規テーマとしてLED を光源とする栽培システムの事業化に取り組み、植物専用赤色LEDと赤青光交互照射による高速栽培法(S法)を発明した。S法栽培は生産性の大幅な向上により植物工場の収益の改善を実現する。本セミナーでは、LED植物工場におけるコスト構造とS法の採用による経済効果を明らかにし、植物工場事業が産業として成り立つためのコストの削減、収益性の向上をどのように図っていくべきかを考える。

 1.植物工場市場動向とS 法のご紹介
 2.工場の収益性を決定するファクター
 3.S 法モデル工場における収益性のシミュレーション
 4.今後の植物工場に求められる姿
 5.質疑応答・名刺交換
 

Ⅱ.海外の植物工場市場に関する最新動向
 ~次世代植物工場のグローバル展開に向けて~

 NPO植物工場研究会 副理事長/企画・国際部長
 株式会社イーグリーン・ラボ・ジャパン 代表取締役 
 林 絵理 氏

 
 近年、研究および事業の両面で世界的に人工光型植物工場への関心が高まっている。世界における植物工場の動向、次世代植物工場の今後の発展方向性・可能性について紹介する。

 1.世界の植物工場の動向
 2.次世代植物工場
 3.今後の発展方向性
 4.質疑応答・名刺交換
 

Ⅲ.“工場野菜”を“大衆野菜”へ

 株式会社木田屋商店 小浜植物工場greenLand 工場長
 島田悠平 氏

 
 植物工場事業に参入して6年目となりました。より多くのユーザーへ使用してもらうため、日々、生産工程を見直しコスト改善に取り組んで参りました。これまでの技術開発の結集である第2工場の取り組みについてご紹介させていただきます。

 1.会社紹介
 2.植物工場の現状と変貌
 3.取り組み成果
 4.今後の生産革新
 5.グリーンランドからの提案
 6.質疑応答・名刺交換
 

Ⅳ.植物工場へのトリジェネレーション適用とエネルギー地産地消の取組み

 JFEエンジニアリング株式会社 社会インフラ本部 主席
 清水 明 氏

 
 近年農業生産の効率化を図るべく農産物大規模生産システムが構築されている。 JFEでは2014年北海道に生産事業会社を設立した。本施設には電力、熱、CO2の3つの要素を供給するガスエンジントリジェネレーションを導入した。本装置の特徴と設備技術について紹介する。

 1.Jファーム苫小牧工場におけるスマートアグリ生産プラントの概要
 2.トリジェネレーションへのストイキエンジン適用
 3.電源セキュリティ向上への取組み
 4.地産地消エネルギー利用
 5.質疑応答・名刺交換
 

 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2018年12月20日(木)開催

~収益性向上、海外動向・コスト改善・設備技術など~
植物工場の事業展開・技術開発と取組み・展望」セミナー

 http://www.tic-co.com/seminar/20181217.html

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担当は平田でした。

2018年11月12日 (月)

2018年12月21日(金)開催「Power to Gasを中心とした水素エネルギー関連事業と技術開発動向」セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

  2018年12月21日(金)開催

 「Power to Gasを中心とした水素エネルギー関連事業と技術開発動向」

  http://www.tic-co.com/seminar/20181216.html

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京都国立博物館で開催されている
特別展『京(みやこ)のかたな 匠のわざと雅のこころ』に行ってきました。

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初めて間近で刀をいくつも見ました。
特に平安時代の刀はとてもスマートで驚きました!
人を殺める為だけの刀…と思いきや
錆や刃こぼれはなく、刃文(はもん)は凛とした美しさでした。

そして目玉の一つ、源家重代の刀『髭切(ひげきり)』と『膝丸(ひざまる)』
2振(ふり)のケースの前には長蛇の列ができていました。

この2振は様々な伝説を持つ刀で、『髭切』は源頼朝、『膝丸』は源義経の元に
一時期あった兄弟刀とされるそうです。
有名な2振ですが同じケースで並べられるのは今回が初めてになります。

残念ながら間近で見るには30分以上は並ばないといけなかった為、
時間の都合上断念してしまいました…ですが後ろの方からでもしっかりと拝めました。
これまたとても美しい刀でした…shine

今回この特別展の為に九州から来た友達が刀に詳しく、
目釘穴(めくぎあな)という柄(つか)を固定する小さな穴は
数があればあるほど刀の持ち主が変わった証でもあると教えてくれました。
(調べたところ、持ち主によって磨上げ…身体に合った大きさに刀を調整するそうです)
友達が「お洋服(柄)をたくさん着せてもらった子(刀)」と
言っていた事がとても印象深くあります…

刀とは人を殺める為の歴史の産物…かと思っていましたが
今回の展示で印象がずいぶん変わりました。

開催期間中、前期、後期だけ展示される刀がいくつかあり、
『髭切』は前期のさらに12日間だけの展示でした。
今は後期の展示が始まっており、そちらも名刀が勢揃いです。
是非皆様も芸術的な刀の美しさに触れてみては如何でしょうか…happy01

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さて、本日も12月開催セミナーをご紹介!

2018年12月21日(金)開催

 「Power to Gasを中心とした水素エネルギー関連事業と技術開発動向」

です!

★本セミナーでは、Power to Gas(PtG:P2G)を中心とした水素エネルギー関連事業と実証・要素技術、今後の展望などについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。

●プログラム

Ⅰ.水素エネルギーを取り巻く最新動向と展望

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
次世代電池・水素部 燃料電池・水素グループ 統括研究員 大平英二 氏

 ※講演概要が決定致しましたらアップさせて頂きます。

 <質疑応答・名刺交換>

Ⅱ.電力系統を活用した日本版 Power to Gas システムの試案

一般財団法人エネルギー総合工学研究所
プロジェクト試験研究部 主任研究員 水野有智 氏
 

 日本版Power to Gasの一つの可能性として、弊所が青森県六カ所村を対象地域として検討を実施した事例を紹介する。

 1.グローバル水素とローカル水素
 2.日本版Power to Gasの可能性
 3.青森県・六ヶ所村
 4.電力系統を活用した日本版Power to Gasの試案
 5.まとめ
 6.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.豊田通商の低炭素水素エネルギーの取組について

豊田通商株式会社 新規事業開発部
環境・エネマネグループ グループリーダー 鈴木来晃 氏
 

 豊田通商の水素関連事業のご紹介。水素ステーション事業やCO2フリー水素実証を通じて、現状の課題と今後の進め方についてご紹介。

 <質疑応答・名刺交換>

Ⅳ.旭化成における水電解システムの開発動向と展望

旭化成株式会社 クリーンエネルギープロジェクト
エネルギーシステム開発部 部長 臼井健敏 氏
 

 世界トップクラスの食塩電解システムの技術を応用し、再生可能エネルギーから水素を製造するための高性能アルカリ水電解システムの開発に成功した。本講演では、開発の背景としての水電解技術とCO2フリー水素に関する最近の動向を俯瞰した上で、NEDOの委託事業での成果を含め、当社のアルカリ水電解システムの最近の検討状況と展望を中心に紹介する。

 1.当社における電気分解の歴史
 2.CO2フリー水素を取り巻く動向(欧州を中心に)
 3.CO2フリー水素製造のための水電解技術
 4.当社アルカリ水電解システムの開発状況と参画プロジェクト
 5.今後の展望
 6.質疑応答・名刺交換

Ⅴ.「竹中脱炭素モデルタウン」への取り組み
 ~再エネ水素の製造・貯蔵からその利用に至るまでの
  一連のシステム構築と建物や地域で高効率に活用する実証~

株式会社竹中工務店 環境エンジニアリング本部
エネルギーソリューション企画グループ長 中村 慎 氏

 まちづくりにおける脱炭素社会実現に向けては、オンサイトやオフサイトにある再生可能エネルギーを活用した変動する電力を使いこなすマネジメント技術が最も重要になる。
当社が東京都江東区で取り組む”水素をつくる、ためる、つかう”を検証する技術実証について紹介する。

 1.脱炭素モデルタウン実現に向けて
 2.水素への期待と位置付け
 3.水素のつくる、ためる、つかうをマネジメントする技術
 4.実証システムの概要
 5.まとめ
 6.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2018年12月21日(金)開催

 「Power to Gasを中心とした水素エネルギー関連事業と技術開発動向」

  http://www.tic-co.com/seminar/20181216.html

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担当は阪口でした。

2018年11月 9日 (金)

2018年12月18日(火)開催「LNG受入基地(FSRU含め)の設備・要素技術と法規制等の動向」セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

2018年12月18日(火)開催

LNG受入基地(FSRU含め)の設備・要素技術と法規制等の動向」 セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20181215.html

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今回取りあげる季語は「山粧う(やまよそおう)」。

晩秋の山が紅葉に彩られた美しさをめかしこんだ人に例えたものです。

春の「山笑う」、夏の「山滴る(やましたたる)」、冬の「山眠る」と同様に中国北宋の山水画家、郭煕(かくき)が記した『臥遊録(がゆうろく)』の山を擬人化した一節、「春山澹冶(たんや)にして笑ふが如く、夏山蒼翠(そうすい)にして滴るが如く、秋山明浄(めいじょう)にして粧ふが如く、冬山惨淡(さんたん)として睡(ねむ)るが如し」から生まれた季語です。

京都、嵯峨野の山が色づくころ、毎年、11月第2日曜日、今年は明後日の11月11日(日)10:30から嵐山もみじ祭が行われます。(雨天中止)

渡月橋上流の大堰川(おおいがわ)に数艘(すうそう)の船を浮かべ、平安絵巻さながらの装束に身を包んだ人々が伝統芸能を披露したり、河原では舞や狂言などのイベントが行われたりします。

今回はそんな行事にぴったりの秋の季語「山粧う」を詠んだ句を選んでみました。

 
 

 

谷底の朴より山の粧ふらし(朴=ほお)
皆吉爽雨(みなよし そうう)  (1902-1983)

 

炭焼くや粧ふ山を遊ばせて
百合山羽公(ゆりやま うこう) (1904-1991)

 

最澄の山も粧ふことをせり
鷲谷七菜子(わしたに ななこ) (1923-2018)

 

搾乳の朝な夕なを山粧ふ
波多野爽波(はたの そうは) (1923-1991)

 

水晶をもはや産まざる山粧ふ
藤田湘子(ふじた しょうし) (1926-2005)

 

立石寺へ粧ふ山を越えにけり(立石寺=りっしゃくじ)
鍵和田秞子(かぎわだ ゆうこ) (1932-)

 

山粧ふけものの道もくれなゐに
檜紀代(ひのき きよ) (1937-)

 



私も詠んでみました。

 

山粧ふ天女舞い降りたるごとし
白井芳雄

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さて、本日も12月開催セミナーをご紹介!
 
2018年12月18日(火)開催

LNG受入基地(FSRU含め)の設備・要素技術と法規制等の動向」 セミナー

です!
 
 
★本セミナーでは、LNG受入基地の設備・関連技術の基礎と最近の動向から、FSRU(Floating Storage and Regasification Unit:浮体式LNG受入・再ガス化設備)の事業と商船三井の取組み、BOG(ボイルオフガス)の革新的活用と新しい処理技術、ならびにタンク・気化器設備技術、また法規制と対応策に至るまで、最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。

 
●プログラム
 
Ⅰ.LNG受入基地の設備と関連技術

 日揮(株) プロセステクノロジー本部
 技術イノベーションセンター 元チーフエンジニア
 神谷篤志 氏

 
 LNG受入基地の設備と関連技術について最新の情報も取り入れて総括的な解説をします。

 1.エネルギー情勢
 2.LNG受入基地の概要
 3.LNG受入基地の適用法規
 4.LNG受入基地の主要設備
 5.LNG冷熱利用技術
 6.シェールガス由来LNG導入の課題
 7.LNG船の概要
 8.LNGバンカリング
 9.LNG関連の新技術
 10.LNG受入基地の保安上の注意点
 11.事故事例と事故防止対策
 12.質疑応答
 

Ⅱ.商船三井が取り組むFSRU事業、その課題と今後の動向

 (株)商船三井 執行役員
 エネルギーー輸送営業本部(海洋事業)
 中野宏幸 氏

 
 最近LNG輸入方法の一つとして脚光を浴びているFSRUにつき、世界各地での実例を使ってその概略を説明するとともに、FSRUビジネスにおける課題ならびに今後の動向について考察する。

 1.FSRUとは
 2.商船三井のこれまでの取組み
 3.FSRU事業の特性とその課題
 4.今後のFSRUビジネスについての考察
 5.質疑応答・名刺交換
 

Ⅲ.BOGガスエンジン発電システム -MixGen®-

 日揮(株)
 神谷篤志 氏

 
 LNG基地のLNGタンクから発生するボイルオフガス(BOG)の革新的な活用方法である MixGen® システムについて解説をします。

 1.背景
 2.LNG受入基地とBOG処理
 3.MixGen®システム
 4.MILDrum®(熱量変動緩和装置)
 5.ガスエンジン発電
 6.環境性
 7.BOGガスエンジン発電所
 8.質疑応答・名刺交換
 

Ⅳ.BOGの新しい処理技術と適用
 ~低コストでコンパクトな再液化設備により省エネルギーを実現~

 JFEエンジニアリング(株) エネルギー本部
 エネルギープラント事業部 プロセスプラント技術部 部長
 鑓水桂二 氏

 
 JFEエンジニアリングはLNGのボイルオフガス(BOG)を処理するための新しい装置を開発、実機を納入した。LNG受入基地におけるBOG発生源と処理方法の概略から、平成29年度省エネ大賞を受賞した本装置の開発経緯と実機の性能、省エネ実績について解説する。

 1.BOGの処理方法と目的
 2.開発装置の概略と適用
 3.実機の省エネ実績
 4.質疑応答・名刺交換
 

Ⅴ.LNGタンクの動向と設備技術

 (株)IHI 資源・エネルギー・環境事業領域
 プロセスプラントSBU エンジニアリング部 タンク設計グループ
 福川紀子 氏

 
 本講演では、LNGタンクの構造と特徴について解説する。また、LNGタンクの動向を紹介する。

 1.LNGタンクの形式と特徴
 2.LNGタンクの構造詳細
 3.LNGタンクの建設・検査
 4.LNGタンクの動向
 5.LNGタンクの今後の課題
 6.質疑応答・名刺交換
 

Ⅵ.LNG気化器設備 -洋上受入基地含めて-

 (株)神戸製鋼所 機械事業部門
 産業機械事業部 機器本部 技術部 LNGグループ長
 江頭慎二 氏

 
 当社はLNG気化器のリーディングカンパニーとして種々タイプを製作・販売している。講演では、陸上用および洋上・船舶用LNG気化器の種類および特徴を解説する。

 1.LNG需要動向と気化器の位置付け
 2.LNG気化器の種類と特徴
 3.洋上受入基地(FSRU)、船舶燃料ガス供給(FGSS)用気化器について
 4.世界のLNG受入基地動向と特徴
 5.質疑応答・名刺交換
 

Ⅶ.我が国LNG受入基地に関する法規制の要点と関連事業者の対応策について

 西村あさひ法律事務所 カウンセル 弁護士
 松平定之 氏

 
 2017年4月に施行された改正ガス事業法によりLNG基地の第三者利用が法制化されたが、現在その利用を促進するため更なる制度見直しが進んでいる。
 LNG基地に関する法規制及び見直しの内容とこれらを踏まえた関係事業者の法的留意事項について解説を行う。

 1.LNG基地に関する法規制の概要と見直しの動向
  (1)LNG基地に関する法規制の概要
  (2)「余力」の考え方
  (3)料金の考え方
  (4)情報開示の考え方
 2.LNG基地事業者の法的留意事項
 3.LNG基地利用希望者の法的留意事項
 4.LNG基地利用に関する契約・約款に関する留意事項
 5.質疑応答・名刺交換

 
 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2018年12月18日(火)開催

LNG受入基地(FSRU含め)の設備・要素技術と法規制等の動向」 セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20181215.html

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本日は白井芳雄が担当いたしました。

2018年11月 8日 (木)

2018年12月13日(木)開催「船舶の環境規制に対応する技術開発動向と事業展望」セミナーのご紹介!

☆本日ご紹介セミナー☆

2018年12月13日(木)開催
船舶の環境規制に対応する技術開発動向と事業展望」セミナー
~SOxスクラバーの開発・搭載工事、各種燃料に対応するME-GI・ME-LGI機関、IMO GHG削減戦略への対応~

http://www.tic-co.com/seminar/20181214.html

 ◆1日受講(プログラムⅠ~Ⅳ) 49,680円【1名につき】
  (同時複数人数お申込みの場合1名につき44,280円)
  (各プログラムで受講者が異なる場合でも可)
 ◆プログラムⅠ・Ⅱのみ受講   29,700円【1名につき】
 ◆プログラムⅢ・Ⅳのみ受講   32,400円【1名につき】
 ※上記全て、テキスト代、消費税を含む

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本日も2018年12月開催のセミナーをご紹介しますpencil

2018年12月13日(木)開催
船舶の環境規制に対応する技術開発動向と事業展望」セミナー
~SOxスクラバーの開発・搭載工事、各種燃料に対応するME-GI・ME-LGI機関、IMO GHG削減戦略への対応~

★本セミナーでは、午前(Ⅰ・Ⅱ部)に、大型コンテナ船等の大出力機関にも対応できる舶用SOxスクラバーと、就航船へのSOxスクラバーの搭載工事・設計施工事例について、午後(Ⅲ・Ⅳ部)には、天然ガス・エタン燃料ME-GIやメタノール・LPG焚きME-LGIの適用・要素技術、ならびに次世代燃料、水素・燃料電池利用や自律運航船などIMO GHG削減戦略への対応と展望について、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます!!
★午前(Ⅰ・Ⅱ部)のみ、午後(Ⅲ・Ⅳ部)のみのご受講も受け付けております!

◎プログラム

Ⅰ.舶用SOxスクラバー(脱硫装置)の開発

 三菱日立パワーシステムズ(株)
 環境プラント総括部 脱硫技術部
 横浜脱硫設計課 主任             佐々木良三 氏

 大型コンテナ船等の大出力機関にも対応できる高い処理能力を有した舶用SOxスクラバーを紹介します。
 1.はじめに
 2.火力発電所向け海水方式脱硫装置
 3.舶用SOxスクラバーへの展開
 4."DIA-SOx"ラインナップ紹介
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.Open-loop方式 SOxスクラバー搭載工事における設計施工の実際

 (株)三和ドック 設計室             内田俊隆 氏

 就航船へのSOxスクラバーの搭載について、初期計画から搭載工事までの一連の流れを実例を挙げながら紹介します。
 1.SOxスクラバーの仕様決定と制約事項
 2.初期計画から詳細設計まで
 3.搭載工事の実例とキーポイント
 4.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.船舶燃料多様化に対応するME-GI/ME-LGI技術の適用と今後の展開

 (株)三井E&Sマシナリー アドバイザー   大津正樹 氏

 三井E&Sマシナリーは、大型舶用デュアルフューエルディーゼルエンジンの開発に力を入れてきた。天然ガス及びエタンを燃料とするME-GI機関は多数就航しており、トラブル例を含めたその就航実績を解説する。また、競争相手のX-DFとの比較を示す。低沸点の液体燃料を使うME-LGI機関に付いては、メタノール焚き機関に続きLPG燃料への対応を急いでいる。LPGはLNGより利点も多く、注目されるべき機関である。
 1.ME-GIの原理と実績
 2.ME-GIとX-DFの比較
 3.ガス燃料供給装置
 4.ME-LGI
 5.その他
 6.質疑応答・名刺交換

Ⅳ.IMO GHG削減戦略への対応

 DNV GL Japan
 マリタイム テクノロジー アンド リサーチ
 マネージャー                   三浦佳範 氏

 IMOは国際海運における温室効果ガスの排出量を2050年までに半減することを目標とする戦略を採択した。
DNV GLは中期的にはLNG燃料、そして長期的には脱炭素燃料の利用がIMO戦略の実現のために必要と考える。
また、燃料だけではなく、エネルギー効率の向上や物流システムの改善など様々な取り組みも欠かすことができない。
今後の事業機会を考えるため、DNV GLによる2050年の海事産業展望を紹介する。
 1.海事産業と環境規制、IMO GHG削減戦略の概要
 2.次世代燃料とその展望
 3.水素の可能性(Power to Fuel、燃料電池の舶用利用)
 4.環境規制対策としての自律運航船
 5.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2018年12月13日(木)開催
船舶の環境規制に対応する技術開発動向と事業展望」セミナー
~SOxスクラバーの開発・搭載工事、各種燃料に対応するME-GI・ME-LGI機関、IMO GHG削減戦略への対応~

http://www.tic-co.com/seminar/20181214.html

 ◆1日受講(プログラムⅠ~Ⅳ) 49,680円【1名につき】
  (同時複数人数お申込みの場合1名につき44,280円)
  (各プログラムで受講者が異なる場合でも可)
 ◆プログラムⅠ・Ⅱのみ受講   29,700円【1名につき】
 ◆プログラムⅢ・Ⅳのみ受講   32,400円【1名につき】
 ※上記全て、テキスト代、消費税を含む

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担当:浮田

2018年11月 7日 (水)

2018年12月11日(火)開催「プラント配管工事工数の合理的な見積法」セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆
 
2018年12月11日(火)開催
 
 ―国内工事における―
「プラント配管工事工数の合理的な見積法」セミナー
 ~作業分析に基づく工数基準を解説~
 
http://www.tic-co.com/seminar/20181213.html
 
 
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先日、岐阜の郷土料理、「五平餅」を食べました。
 
9月まで放送されていた朝ドラ『半分、青い。』flair
作中、私の大好きな秋風先生(豊川悦司さん)が
「うんまっ!」と美味しそうに五平餅を頬張っているシーンを見て、
食べなければ!という使命感が生まれました。
 
しかしながら、大阪ではなかなか五平餅を見つけられませんでした。
どうしても食べたい…けど岐阜は遠い…
大阪で岐阜物産展が開催されたら…と思っていたところ、
職場のグルメな女性から
「あそこの駅で五平餅のお店が出てたよ!期間限定で!」
というお話を聞き、その日のうちに行ってきました!
 
Img9894
 
秋風先生が五平餅を食べるシーンが放送されたあと、
ネットに「オーブンで温めたほうが美味しいのに!」という
書き込みがあったため、その通りにしてみました。
 
とっても美味しい…delicious
これは秋風先生も夢中になるわ…deliciousと確信しました。
 
現在放送されている朝ドラ「まんぷく」も毎日録画をして
会社から帰るとまっすぐテレビに向かっています。
インスタントラーメンを生み出した夫婦のお話なので、
また食欲を刺激されることになりそうです。
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さて、本日も12月開催セミナーをご紹介です!
 
2018年12月11日(火)開催
 
 ―国内工事における―
「プラント配管工事工数の合理的な見積法」セミナー
 ~作業分析に基づく工数基準を解説~
 
 
★本セミナーでは、プラント建設プロジェクトの中でも工事額も大きく難しいとされる配管工事費
 の見積精度を高めるための工事工数の計算・標準化について、標準配管工数算定の考え方、
 吊上げ・運搬作業・配管溶接継手加工の標準工数の計算、配管関係の取付け標準工数、また
 標準工数の評価と見積例など、経験豊富な大原講師に詳説頂きます。
 
 
●講師
 
大原シーイー研究所 代表
(元)三井造船(株)〔現社名(株)三井E&Sエンジニアリング〕
プラント事業本部 プロポーザル部 見積担当課長
経済産業省 MOTプログラム開発事業(H17年度)
(早稲田大学受託事業)
コストエンジニアリング教材開発委員 
日本コスト工学会正会員(理事)
 
大原宏光 氏
 
 
●プログラム
 
1.全般・基礎知識

 1.1 工数の重要性
 1.2 プラント配管の加工・工事場所について
  1.2.1 配管プレハブ工場
  1.2.2 プラントサイトの工事現場の配置
  1.2.3 配管工事材料・部品の種類と調達時の形状
 1.3 配管工数を左右する要因と精度向上の難しさ
  1.3.1 工事環境を左右するプロジェクト要因
  1.3.2 直接的な工数要因
 1.4 配管工事数量の単位
 1.5 伝統的なマンアワー(MH)見積法と長所短所
 
2.標準化における配管工事工数の対象
 2.1 プラント建設費の中の配管工事工数の位置付け
 2.2 配管工事費と配管工事工数
 2.3 配管工事の施工手順
 2.4 配管工事工数の対象範囲
 2.5 配管工事費の見積
 
3.標準配管工数の算定の考え方

 3.1 標準配管工数の基本的な考え方
 3.2 標準工数とは
 3.3 配管作業時間の設定方法
 3.4 配管工事工数に関する文献
 3.5 標準配管作業時間の区分
 3.6 直接作業時間の要素
 
4.吊上げ・運搬作業の標準工数の計算
 4.1 吊上げ・運搬作業の標準工数の算定条件
 4.2 吊上げ・運搬作業MHの原単位
 4.3 吊上げ・運搬作業のベースMHの計算(Sch40ケース)
 4.4 吊上げ・運搬ベースMHから各種肉厚NHを算定するための係数
 4.5 吊上げ・運搬作業標準MHの計算
 
5.配管溶接継手加工標準工数の計算
 5.1 配管溶接継手加工標準工数の算定に関する共通条件
 5.2 罫書き作業の標準工数(工場プレファブケース)
 5.3 切断作業の標準工数(工場プレファブケース)
 5.4 開先加工の標準工数(工場プレファブケース)
 5.5 仮付作業の標準工数(工場プレファブケース)
 5.6 溶接作業の標準工数(工場プレファブケース)
 5.7 溶接作業標準MHの計算(各品質、各材質)の計算(工場プレファブケース)
 5.8 配管溶接継手加工標準「MH/個所」の集計(工場プレファブケース)
 5.9 配管溶接継手加工標準「MH/個所」総括表(工場プレファブケース)
 5.10 配管溶接継手加工標準「MH/個所」総括表(現地仮設ショッププレファブケース)
 5.11 配管溶接継手加工標準「MH/個所」総括表(現場取付けケース)
 5.12 各種溶接継手MH係数
 
6.バルブ・アクセサリー類の取付け標準工数
 
7.配管テスト標準工数
 
8.配管サポート製作・取付け標準工数
 
9.配管工事用仮設足場の標準工数
 
10.配管材料荷卸しの標準工数
 
11.標準工数の評価
 
12.標準工数での見積例
 
13. 質疑応答

 
 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
 
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2018年12月11日(火)開催
 
 ―国内工事における―
「プラント配管工事工数の合理的な見積法」セミナー
 ~作業分析に基づく工数基準を解説~
 
http://www.tic-co.com/seminar/20181213.html
 
 
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担当は関でした。

2018年11月 6日 (火)

2018年12月14日(金)開催「欧州エネルギービジネスの最新動向と展望」セミナーのご紹介!

☆本日ご紹介セミナー☆

2018年12月14日(金)開催
~先行事例と日本への示唆~
欧州エネルギービジネスの最新動向と展望」セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20181212.html

★Ⅰ部のみ、Ⅱ部のみのご受講も受け付けております!

1日受講(プログラムⅠとⅡ) 49,680円【1名につき】
 (同時複数人数お申込みの場合1名につき44,280円)
 (ⅠとⅡで受講者が違う場合でも可)
プログラムⅠのみ受講    27,000円【1名につき】
プログラムⅡのみ受講    29,700円【1名につき】
※上記全て、テキスト代、消費税を含む

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本日も2018年12月開催のセミナーをご紹介しますpencil

2018年12月14日(金)開催
~先行事例と日本への示唆~
欧州エネルギービジネスの最新動向と展望」セミナー 

★本セミナーでは、電力自由化が先行する欧州に焦点をあて、Ⅰ部では、電気事業者の事業展開の多様化、電気事業及び新規参入者の実態、大手事業者の事例など、エネルギー会社からの視点を中心とした取組み紹介、Ⅱ部では、欧州と米国市場との違いを始め、6つのイノベーションビジネスモデル事例、日本での今後の動向・ビジネスチャンス及び新ビジネスモデル構築のためのアプローチなど、需要家側の視点から、それぞれ詳説頂きます!!
★Ⅰ部のみ、Ⅱ部のみのご受講も受け付けております!

◎プログラム

Ⅰ.欧州エネルギー事業者の多様な事業展開

 一般財団法人 電力中央研究所
 社会経済研究所 上席研究員       筒井美樹 氏

 電力の小売全面自由化が実施されて2年半が経過し、私たち電気の需要家は、自由に供給者を選べるようになった。既に、従来の電力会社から新電力に契約変更を行った需要家は、全国で10%を超えるという。 このように、電力自由化は、需要家に選択の自由を与えるが、実はそれだけではない。新規事業者には参入の自由を与え、既存の電力会社にも事業展開の自由を与えている。
 わが国の場合は、まだ経過措置期間とよばれる時期にあり、完全に自由になったわけではないが、電力自由化の先行する欧州に目を向けると、特に既存の電力会社の自由な事業展開には目を見張る。
 本講演では、わが国における自由化の今後を占うために、そもそも電力自由化で誰がどの様に自由になるのかを整理した上で、事業者の多様な事業展開など、欧州の自由化の実態を紹介する。
 1.自由化とは?
 2.自由化によってもたらされうる構造的変化
 3.電気事業者の事業展開の多様化
  -3つの事業展開の方向性
 4.ドイツ・英国の電気事業の実態
  -自由化前後の電気事業
  -事業展開の傾向
 5.大手エネルギー事業者の事業展開の事例
  -E.ON(独)
  -Centrica(英)
  -SSE(英)
 6.新規参入者の実態
 7.最近の課題
 8.質疑応答・名刺交換 

Ⅱ.欧州におけるエネルギー「イノベーションビジネスモデル」最新動向と日本市場への示唆

 アビームコンサルティング株式会社
 金融・社会インフラビジネスユニット
 エネルギー担当 ディレクター        山本英夫 氏

 近年、国内エネルギー市場は、電力自由化の進展および再生可能エネルギーの普及拡大等の要因により市場構造が変化し始めている。
 一方、日本と比較し既に電力自由化が先行している欧州のエネルギー市場においては、「電力自由化」「再エネ普及」「デジタル技術」の3つの要因が主要なドライバーとなり、エネルギー市場において数多くの「イノベーションビジネスモデル」が創出されている。
 その結果、従来の大型発電所から需要家に対して一方向で電力を供給するエネルギーバリューチェーンは急速に構造が変化しており、既存の発電、送配電、小売事業者のビジネスに対して多大な影響を及ぼしている。
 本講演においては、欧州エネルギー市場においてイノベーションビジネスが創出されている市場背景、米国市場との違いを解説するとともに、代表的な6つのビジネスモデルパターンを具体的な事例に基づき解説する。
 さらに、今後の日本のエネルギー市場の動向、および国内市場においてビジネスポテンシャル拡大の可能性があるビジネス領域について解説するとともに、具体的な新ビジネスモデル構築におけるアプローチ方法についても併せて解説していく。
 1.欧州エネルギー市場における競争環境の変遷
  (1)自由化先進地域において共通する3つのステージ
  (2)イノベーションビジネスモデル創出の背景
  (3)欧州と米国市場との違い
 2.6つのイノベーションビジネスモデル事例紹介
  (1)バンドリングモデル
  (2)ライフスタイル製品モデル
  (3)エネルギー消費効率化モデル
  (4)マーケットプレイス運営モデル
  (5)TOU(Time-of-Use)最適化モデル
  (6)従量課金型モデル
 3.国内エネルギー市場における今後の動向およびビジネスチャンス
  (1)今後の国内エネルギー市場動向
  (2)各ステークスホルダーに与える影響
  (3)ビジネスポテンシャルが期待される3つの領域
 4.新ビジネスモデル構築のためのアプローチ
  (1)新ビジネスモデル構築のフレームワーク
  (2)フレームワーク活用における重要なポイント
 5.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2018年12月14日(金)開催
~先行事例と日本への示唆~
欧州エネルギービジネスの最新動向と展望」セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20181212.html

★Ⅰ部のみ、Ⅱ部のみのご受講も受け付けております!

1日受講(プログラムⅠとⅡ) 49,680円【1名につき】
 (同時複数人数お申込みの場合1名につき44,280円)
 (ⅠとⅡで受講者が違う場合でも可)
プログラムⅠのみ受講    27,000円【1名につき】
プログラムⅡのみ受講    29,700円【1名につき】
※上記全て、テキスト代、消費税を含む

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担当:浮田

2018年11月 5日 (月)

2018年12月13日(木)開催「バイオマスガス化発電・CHP(熱電併給)技術の実際と適用動向」セミナーのご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

2018年12月13日(木)開催

 「バイオマスガス化発電・CHP(熱電併給)技術の実際と適用動向」セミナー!
  ~6名(電中研、VOLTER、森のエネルギー研究所、
   飛騨高山グリーンヒート、Holzenergie、川崎重工業)から詳説~

 http://www.tic-co.com/seminar/20181211.html

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視聴した、映画の感想を書きたいと思います。

『ハイスクール・ミュージカル』(2006年)

監督:ケニー・オルテガ

【あらすじ】
主人公トロイ(ザック・エフロン)はバスケが得意な学校の人気者。
大晦日のパーティーで初対面の女性ガブリエラ(ヴァネッサ・アン・ハジェンズ)と
成り行きで、デュエットを披露することになる。2人は人前で初めて歌を披露した
新たな自分に驚きつつ、お互いに惹かれあっていく―。

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この映画は、最初はディズニーチャンネルでオリジナル・ムービーとして放送された
テレビ映画でしたが、あまりの人気に『ハイスクール・ミュージカル2』が続いて
翌年に放送。その後、2008年に『ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー』が
ついに劇場公開されました。

王道の青春ストーリーで、周りが作る自分像と本当の自分の姿に葛藤する少年と少女の恋が、
とても胸にささる映画でした。

当時、主人公とヒロインは本当に交際をしていた事もあってか、
演技では出せないような空気が2人にはあり、こちらも幸せな気分になりました。

ハイスクール・ミュージカルシリーズはすべて見ましたが、全部大好きです!

続編がキャストを替えて放送されるのでは?と噂がありますが、
もし本当ならとても楽しみです。

機会があれば是非見てみて下さい。

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本日も12月開催セミナーのご紹介!

2018年12月13日(木)開催

 「バイオマスガス化発電・CHP(熱電併給)技術の実際と適用動向」セミナーです!
  ~6名(電中研、VOLTER、森のエネルギー研究所、
   飛騨高山グリーンヒート、Holzenergie、川崎重工業)から詳説~

★本セミナーでは、バイオマスガス化発電及びコージェネ:【CHP (Combined Heat & Power)】技術の実際と装置・システムの適用動向について、熱利用も一部含め最前線でご活躍中の講師陣に解説頂きます。 

●プログラム

Ⅰ.バイオマス発電と熱利用を含めた動向と課題
 ~ガス化発電、電中研の取組みを含め~


(一財)電力中央研究所 企画グループ 上席
市川和芳 氏


 小規模バイオマス発電の経済性成立には、発電効率の向上と熱利用が大きな課題となっている。
 電力中央研究所が開発した石炭用噴流床ガス化炉と炭化機を組み合わせた小規模バイオマスガス化発電技術について解説する。
 1.バイオマス発電と熱利用
  (1)バイオマス発電の経済性
  (2)熱利用の状況
 2.バイオマスガス化発電技術
  (1)ガス化炉
  (2)ガスエンジン
 3.バイオマスガス化発電の課題
  (1)タールとは
  (2)タール対策技術
 4.炭化ガス化発電技術の紹介
  (1)噴流床ガス化とは
  (2)炭化ガス化の原理
  (3)ガス化性能と発電効率
 5.まとめ
 6.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.超小型木質バイオマスCHPシステムと稼働状況

VOLTER JAPAN(株) 代表取締役
駒田忠嗣 氏

 2016年より日本国内で超小型木質バイオマスCHPを稼働。その後の運転状況と日本各地での設置状況とCHPの利用方法について紹介する。
 1.Volter社製 超小型木質バイオマスCHPシステム
  (1)ガス化ユニットの構造と比較
  (2)熱電併給ユニットの構造と特徴
  (3)使用燃料の基準
  (4)チップ乾燥について
 2.導入事例紹介
  (1)日本国内での設置事例について
  (2)道の駅たかのす稼働状況
  (3)日本国内での課題
 3.今後の展開
 4.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.地域分散型木質バイオマス発電の導入事例と課題解決への方向性

(株)森のエネルギー研究所 代表取締役
大場龍夫 氏

 木質バイオマス発電の導入動向と導入事例、発電技術や熱利用技術の概要や選択方法、経済性、最近のトピックについてお伝えし、地域分散型木質バイオマス発電の導入課題と解決の方向性についてとりまとめます。
 1.木質バイオマス発電や熱利用設備の導入動向
 2.木質バイオマス発電設備や熱利用設備の導入事例
 3.木質バイオマス発電技術及び熱利用技術の概要
 4.木質バイオマス発電技術の選択方法
 5.木質バイオマス発電設備の経済性
 6.最近のトピック
 7.まとめ
 8.質疑応答・名刺交換

Ⅳ.飛騨高山での木質ガス化コジェネの取組み
 ~小型木質バイオマス熱電事業成功の条件と発電所建設・稼動実績~


飛騨高山グリーンヒート合同会社 代表取締役社長
谷渕庸次 氏


 2017年3月に導入を完了し、同年5月より本格稼働を行っている。本事業では隣接する公共の温浴施設に熱を販売し、電気はFIT制度で売電を行っている。
 これまでの歩みから事業を行った実績から考える注意点などについて紹介する。
 1.高山市役所の取組
 2.事業化までの道のり
 3.導入機器の紹介
 4.事業紹介と稼働実績
 5.事業化の条件と注意事項
 6.質疑応答・名刺交換

Ⅴ.5年間の安定稼働を保証することで欧州で急速にシェアを拡大している独Holzenergie社のガス化CHP装置について

独Holzenergie社公認 日本導入アドバイザー
(株)バイオマス利活用技術舎 代表取締役
三村和寿 氏

 独Holzenergie社は2008年に操業した木質バイオマスガス化発電装置の専業メーカーである。
 技術の信頼性の高さから、独の保険会社と提携して、定格運転における年間7500時間の稼働を納入後5年間保証するという世界初の画期的な保険付きである。
 リーズナブルの装置価格とあいまって現在、欧州を中心に急速に普及している。
 1.独Holzenergie社について
 2.Holzenergie社のガス化発電装置の概要
 3.日本市場に適用するために必要なチップ乾燥装置の開発について
 4.導入が決定した日本における1号機の概要と熱電併給ビジネスモデルについて
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅵ.バイオマスガス化発電用ガスタービンの開発

川崎重工業(株) 理事
航空宇宙システムカンパニー 技術本部
エンジン材料技術部 部長
餝 雅英 氏

 川崎重工では日量数トン~数十トン程度の比較的小規模な木質バイオマスが発生する製材所などへの導入を目指し流動層ガス化炉とガスタービンによる低カロリガスー燃焼技術を組み合わせた独自システムの開発および実証試験を実施した。本講演ではその開発状況について紹介する。
 1.木質バイオマス発電システム開発方針
 2.加圧流動層ガス化発電システムの特徴
 3.ベンチ試験用ガスタービンの開発
 4.実証試験用ガスタービンの開発
 5.まとめ
 6.質疑応答・名刺交換

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☆本日ご紹介セミナー☆

2018年12月13日(木)開催

 「バイオマスガス化発電・CHP(熱電併給)技術の実際と適用動向」セミナー!
  ~6名(電中研、VOLTER、森のエネルギー研究所、
   飛騨高山グリーンヒート、Holzenergie、川崎重工業)から詳説~

 http://www.tic-co.com/seminar/20181211.html

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担当は松浦でした。

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