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2021年7月30日 (金)

2021年8月19日(木)開催「バイオマス発電燃料に関する事業と混焼を含めた技術開発・適用動向」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

2021年8月19日(木)開催

「バイオマス発電燃料に関する事業と混焼を含めた技術開発・適用動向」セミナー!
 https://www.tic-co.com/seminar/20210815.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから

★本セミナーではバイオマス発電燃料に関して、バイオマスを輸入する発電事業者の立場からみたオペレーション事例、事業安定化、持続可能性確保への取組み、バイオマスの炭化燃料化技術の動向・発電利用評価技術、EFB・OPTペレット開発の取組み、ボイラによるバイオマス/廃棄物系燃料の発電・混焼事例及び腐食・灰付着対策とその評価などについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。

●プログラム
Ⅰ.輸入バイオマスを燃料とした発電事業

イーレックス株式会社 経営企画部長
上手大地 氏

 1.当社のバイオマス発電所について
  (1)会社概要
   ・当社発電所の紹介、オペレーション
  (2)PKS調達の現状
   ・PKSの需給
   ・運転への影響、要求品位
 2.事業安定化の取組み
  (1)投資リスクとその対応
   ・契約条件のポイント
  (2)制度変更とその対応
   ・持続可能性確保への取組み
  (3)今後の課題
 3.その他(新しいバイオマス、再エネ電力の活用)
   ~ソルガムの可能性、CO2ゼロ電力など~
 4.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.バイオマスの炭化燃料化技術の動向と発電利用評価技術

一般財団法人 電力中央研究所
エネルギートランスフォーメーション研究本部
研究統括室 上席研究員
市川和芳 氏

 1.バイオマス発電の現状
  (1)バイオマス利用の動向
  (2)国内バイオマス発電と石炭混焼発電
 2.バイオマス炭化技術
  (1)バイオマス炭化技術の概要
  (2)炭化燃料利用の意義
 3.電力中央研究所の取り組み
 4.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.循環流動層ボイラ技術におけるバイオマス・廃棄物燃料の発電・混焼利用と事例

住友重機械工業株式会社
エネルギー環境事業部 技術部
ボイラ基本設計グループ グループリーダー
藤井大也 氏

 0.はじめに ~住友重機械工業(ボイラ事業の経緯及び実績)~
 1.循環流動層ボイラ技術(CFBの原理)
 2.バイオマス・廃棄物系燃料の燃料特性と利用事例
  (1)建設廃材系木質バイオマス燃料
  (2)森林系未利用木材
  (3)海外輸入バイオマス(PKS、EFBなど)
  (4)廃タイヤ燃料(非バイオマス)
  (5)廃プラスティック系燃料(RPF:非バイオマス)
  (6)農業系バイオマス燃料
  (7)その他 汚泥(高水分スラッジ)等
 3.バイオマス・廃棄物系燃料の発電・混焼利用への課題と対策
  (1)高効率利用へのアプローチ
  (2)安定運転・操業へのアプローチ
 4.質疑応答・名刺交換


Ⅳ.持続可能なパーム産業の実現に向けたIHIの取組み

株式会社IHI
資源・エネルギー・環境事業領域
カーボンソリューションSBU 技術センター
基本設計部 次長
大原雄治 氏

 1.バイオマス関連事業の紹介
 2.パーム産業の課題と解決策
 3.パーム関連バイオマス燃料の開発
 4.最後に
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅴ.バイオマス/固体燃焼ボイラ(混焼を含む)における腐食・灰付着対策とその評価

東北発電工業株式会社
エンジニアリング部 技術開発研究室
主席研究員
長沼 宏 氏

 1.当社のご紹介
 2.バイオマス/固体燃焼ボイラにおける灰付着・高温腐食の現状とメカニズム
 3.灰付着・高温腐食の対策
 4.灰付着・高温腐食およびそれら対策の評価方法
 5.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2021年8月19日(木)開催

「バイオマス発電燃料に関する事業と混焼を含めた技術開発・適用動向」セミナー!

 https://www.tic-co.com/seminar/20210815.html

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2021年7月29日 (木)

2021年8月19日(木)開催「Power to Gas・CO2フリー水素などに関する技術開発・事業動向・展望」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

2021年8月19日(木)開催

「Power to Gas・CO2フリー水素などに関する技術開発・事業動向・展望」セミナー!
 https://www.tic-co.com/seminar/20210805.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから

★本セミナーでは、Power to Gas(PtG:P2G)・CO2フリー水素など低炭素水素関連事業と実証・要素技術開発、今後の展望などについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣から詳説頂きます。

●プログラム
Ⅰ.PtX/CO2フリー水素大量導入の意義と政策動向

一般社団法人 水素エネルギー協会 会長
一般財団法人 エネルギー総合工学研究所 研究顧問
坂田 興 氏

 1.エネルギー・環境分野の二大課題と低炭素素社会
 2.我が国における低炭素社会の構築に対する水素の意義
 3.エネルギーモデルによる水素需要の推算
 4.我が国の水素政策動向
 5.PtX等に関する海外の水素政策動向
 6.今後の技術課題
 7.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.福島水素エネルギー研究フィールドとCO2フリー水素に向けた東芝の取組みについて

東芝エネルギーシステムズ株式会社
水素エネルギー事業統括部 事業開発部 フェロー
山根史之 氏

 1.自立型水素エネルギー供給システム
 2.純水素燃料電池
 3.エネルギーマネジメントシステム
 4.Power-to-Gas
 5.福島水素エネルギー研究フィールド(FH2R)
 6.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.メタネーション技術の最近の動向 2021

Hitz日立造船株式会社 機械事業本部 顧問
熊谷直和 氏

 1.カーボンリサイクルとは?
 2.カーボンリサイクル技術の中のメタネーション技術
  2-1 日立造船におけるメタネーション技術開発の歴史
  2-2 メタネーション技術
  2-3 メタネーションプロセス
  2-3-1 プロセス
  2-3-2 水電解
  2-3-3 メタネーション
 3.水電解
  3-1 アルカリ水電解とPEM型電解
  3-2 日立造船におけるPEM型水電解装置の開発の歴史
  3-3 日立造船のPEM型水電解装置の納入実績
 4.メタネーションのナショナルプロジェクト
 5.メタネーションと第6次エネルギー基本計画
 6.国際海運GHGゼロエミッションプロジェクト
   ~代替燃料としてのCNメタン(CN:カーボンニュートラル)
 7.2030年に向けて
 8.質疑応答・名刺交換

Ⅳ.CO2フリーの水素社会構築を目指したP2Gシステム技術開発

山梨県企業局
電気課 新エネルギーシステム推進室 副主幹
坂本正樹 氏

 1.山梨県企業局のご紹介
 2.山梨県の水素関連の取り組み
 3.米倉山電力貯蔵技術研究サイト
 4.P2Gシステム技術開発の最新状況
 5.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2021年8月19日(木)開催

「Power to Gas・CO2フリー水素などに関する
 技術開発・事業動向・展望」セミナー!

 https://www.tic-co.com/seminar/20210805.html

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2021年7月28日 (水)

2021年8月18日(水)開催「排水からの窒素処理技術の適用と実際」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

2021年8月18日(水)開催

「排水からの窒素処理技術の適用と実際」セミナー!
 https://www.tic-co.com/seminar/20210806.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから

★本セミナーでは、排水における窒素の形態・規制を始め、具体的な生物学的脱窒処理技術(担体利用、ANAMMOX)及び物理化学的脱窒処理技術(アンモニアストリッピング/触媒酸化法、湿式酸化法、電解酸化法)、窒素の形態・濃度等性状に合った適用の実際について、実務経験豊富且つ第一線でご活躍中の小野氏、谷津氏、両講師に詳説頂きます。
★トラブル例、コストにも一部触れて頂ける予定です。


●講 師
栗田工業(株)
開発本部 開発第三グループ 第二チーム 技術主幹
小野徳昭 氏

栗田工業(株)
ソリューション推進本部 技術部門
エネルギーソリューション推進部 技術第一チーム 主任技師
谷津愛和 氏

●プログラム
Ⅰ.窒素の形態と規制動向
1.窒素の形態
 ~アンモニア、亜硝酸、硝酸、有機態~
2.窒素規制の動向と方向性

Ⅱ.生物学的窒素処理技術
1.微生物反応を利用した窒素処理
 (1)原理と特徴
 (2)硝化、脱窒、ANAMMOX(アナモックス)
2.担体利用型窒素処理技術とそのポイント
 (1)固定化担体
 (2)硝化プロセス
 (3)脱窒プロセス
 (4)適用方法
 (5)処理効果
3.ANAMMOX反応による窒素処理技術とそのポイント
 (1)原理と特徴
 (2)一槽型、二槽型ANAMMOX
 (3)適用方法
 (4)処理効果
 (5)適用例の紹介

Ⅲ.物理化学的窒素処理技術
1.アンモニアストリッピング/触媒酸化法と適用のポイント
 (1)原理と特徴
 (2)アンモニア処理のポイント
 (3)適用方法
 (4)処理効果
 (5)適用例の紹介
2.湿式酸化法と適用のポイント
 (1)原理と特徴
 (2)触媒湿式酸化分解法
 (3)次亜塩素酸ナトリウム添加法
  (ブレークポイント法含む)
 (4)適用方法
 (5)処理効果
3.電解酸化法と適用のポイント
 (1)原理と特徴
 (2)適用方法
 (3)処理効果

Ⅳ.質疑応答

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2021年8月18日(水)開催

「排水からの窒素処理技術の適用と実際」セミナー!

 https://www.tic-co.com/seminar/20210806.html

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2021年7月27日 (火)

2021年8月17日(火)開催「予断を許さない電力需給逼迫に向けた今後の対応と容量市場及び需給調整市場の最新動向・展望」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

2021年8月17日(火)開催

「予断を許さない電力需給逼迫に向けた今後の対応と
 容量市場及び需給調整市場の最新動向・展望」セミナー!
 https://www.tic-co.com/seminar/20210804.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。

※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから
※アーカイブ受講可能 (当日及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴いたします)
 1.受講料は同額となります。
 2.開催日より7~10日後以降に配信可能です。
 3.お申込時にご記入いただいたメールアドレスへ収録動画の配信準備ができ次第、視聴用URLなどをお送り致します。
 4.動画の公開期間は公開日より1週間となります。
 (アーカイブ受講をご希望の方は、お申込時に通信欄にその旨ご記入をお願い致します。)

★本セミナーでは、資源エネルギー庁及び電力広域的運営推進機関で審議会委員を務める市村氏より、審議会の論議で見えてきた今後のエネルギー政策の方向性から、安定供給の遵守と約定価格の適正なバランスを見据えた容量市場抜本見直しの動き、需給調整市場の現状と制度設計上の課題、及び将来性、両市場での役割が期待されるアグリゲーターの在り方などに至るまで、実務事例を踏まえて詳説頂きます。

●講 師
エナジープールジャパン(株)
代表取締役社長 兼 CEO
市村 健 氏

●プログラム
 1.そもそも論:電気事業とはどうあるべきなのか
 2.2021年冬の需給逼迫とテキサス大停電について
 3.2022年冬はどうなるのか
 4.なぜ容量市場・需給調整市場が必要なのか
 5.容量市場・需給調整市場後の電気事業における3つの価値
 6.欧米の容量メカニズム
 7.日本における容量市場の本質的意義
 8.初回オークション(2020年度開催)の分析
 9.2025年度向け制度見直しの最新動向
 10.需給調整市場の重要ポイント
 11.取引が始まった三次調整力②の現状と課題
 12.需給調整市場の今後の制度設計
 13.両市場で重要な役割を果たし得るアグリゲーターと再エネ主力電源化の将来像
 14.質疑応答<適宜>

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2021年8月17日(火)開催

「予断を許さない電力需給逼迫に向けた今後の対応と
 容量市場及び需給調整市場の最新動向・展望」セミナー!

 https://www.tic-co.com/seminar/20210804.html

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2021年7月26日 (月)

2021年8月17日(火)開催「プラントコストの見積手法及び適用技術とプロジェクトのコスト管理・コントロール方法」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

2021年8月17日(火)開催

「プラントコストの見積手法及び適用技術と
 プロジェクトのコスト管理・コントロール方法」セミナー!
 https://www.tic-co.com/seminar/20210803.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから

★本セミナーでは、日揮、千代田化工建設の第一線でご活躍されておられる実務家を講師にお迎えし、第Ⅰ部は、プラントコストの見積方法と適用技術について、コストインデックス、ロケーションファクターを含め解説いただき、第Ⅱ部は、プラント建設プロジェクトにおける予算編成・コスト管理の留意点、チェンジコスト管理など、プロジェクト・コストコントロールの実際について、事例(Ⅰ部Ⅱ部共に)を交え詳しく解説いただきます。

●プログラム

Ⅰ.プラントコスト見積方法の種類と適用技術

日揮株式会社
工務統括本部
コストマネジメント部 1グループ
三輪 歩 氏

1.プロジェクトライフサイクルと見積
2.見積分類マトリックス
3.見積手法の種類と留意点
 ・見積の基本条件
 ・見積分類と適用技術(見積手法)
  ◆超概算見積方法
   ~プラント指数、プラント全体の見積例、プラント指数法適用時の留意点~
  ◆概算見積法(モジュール係数法)
   ~機器コストファクター・モジュール係数、モジュール法適用の留意点~
  ◆詳細見積法(積上げ式見積法)
   ~機器費、材料費、マンアワーコスト、輸送費、直接経費、工事費、
    アロワンス(Allowance)、エスカレーション(Escalation)、
    リスクと対策予備費(Risk & Contingency)、留意点~
4.コストインデックス
 ~プラントコストインデックス(日本機械輸出組合のインデックスの変遷と日揮インデックス、
  日銀指数)~
5.ロケーションファクター
 ~ロケーションファクターの例、留意点~
6.概算見積適用例
 ~超概算、機器係数法~
7.質疑応答・名刺交換


Ⅱ.~プロジェクト・コストコントロール~
  遂行プロジェクトのコスト管理の基本と留意点

千代田化工建設株式会社
プロジェクトマネジメント部
コストエンジニアリングセクション
田丸戒吾 氏

 1.プロジェクトコストとは
 2.プロジェクト予算編成の留意点
  ・作成手順
  ・アロワンスとリスク
 3.プロジェクト業務の流れとコスト管理プロセス
  ・プロジェクトのライフサイクルとコスト管理効果
  ・発注ベースと支払ベース
 4.プロジェクトコスト管理留意点
  ・各EPCフェーズ毎の留意点
  ・EVMの活用
 5.チェンジコスト管理について
 6.コストエンジニアの役割とは
  ・コストエンジニアとアカウンタントの役割
  ・コストエンジニアのおもな業務とポイント
 7.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2021年8月17日(火)開催

「プラントコストの見積手法及び適用技術と
 プロジェクトのコスト管理・コントロール方法」セミナー!

 https://www.tic-co.com/seminar/20210811.html

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2021年7月16日 (金)

2021年8月19日(木)開催「バイオマス発電燃料に関する事業と混焼を含めた技術開発・適用動向」セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

2021年8月19日(木)開催

「バイオマス発電燃料に関する事業と混焼を含めた技術開発・適用動向」
~講師5名(イーレックス、電力中央研究所、
           住友重機械工業、IHI、東北発電工業)から詳説~ セミナー

https://www.tic-co.com/seminar/20210815.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。

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前回より名画を1点取りあげ、その作品が表現しているテーマを詠んだ句を紹介しています。

第2回もフィンセント・ファン・ゴッホ(1853-1890)の作品で≪タンギー爺さん≫です。

 

Van Gogh - Portrait of Pere Tanguy 1887-8 
1887年夏|油彩、キャンバス|92 × 75 cm|ロダン美術館 パリ


彫刻家ロダンが所有していた作品。

モデルのタンギー爺さんは小規模ながらも画廊と画材店を営む変わり者ですが、心の広い人物で、売れない画家の絵と絵具を交換していました。

そのため、ゴッホやセザンヌ、ベルナールたちの絵が増えすぎて妻を怒らせるほどでした。

それらの絵をセザンヌの作品は50フランで、ゴッホの作品はわずか20フランで売っていました。

浮世絵を背景にしたタンギー爺さんの肖像をゴッホは3点描いています。

この作品ではタンギー爺さんを慈悲深い存在として描き、背後の富士山もその精神的なオーラを示すように表現されています。

ちなみに背景右上部分の「桜」はメルマガで取りあげていた歌川広重の『五拾三次名所図会』の「石薬師」の「桜」が描かれています。

タンギー爺さんは風変わりなオランダ人画家、ゴッホを忘れることはなく、4年後のゴッホの葬儀にも数少ない参列者の1人として加わっています。

タンギー爺さん、知人のK氏に風貌がよく似ています。

ここでは「爺」を使用した句を選びました。
 

 

昔爺と婆と住みけり桃の花(婆=ばば)
正岡子規(まさおか しき) (1867-1902)
季語<桃の花>で晩春

 

花むしろ踊れる婆々に爺不興
河野静雲(こうの せいうん) (1887-1974)
季語<花むしろ>で晩春

 

炬燵出づればすつくと老爺峰に向ふ(老爺=ろうや)
加藤知世子(かとう ちよこ) (1909-1986)
季語<炬燵>で三冬

 

子守爺いままでゐたる茂かな(茂=しげり)
飯島晴子(いいじま はるこ) (1921-2000)
季語<茂>で三夏

 

爺と婆手つなぎ四万六千日(四万六千日=しまんろくせんにち、七月九日、十日の観音様の縁日。この日に参詣すると四万六千日詣(もう)でた分と同じ功徳(くどく)があるといわれる。)
菖蒲あや(しょうぶ あや) (1924-2005)
季語<四万六千日>で晩夏

 

掘りて昏れぬ爺もろとも八つ頭(昏れぬ=くれぬ)(八つ頭=やつがしら、里芋の一種で親芋と子芋がくっついていて、頭が八つ集まっているように見えることからこの名があります。)
山田みづえ(やまだ みづえ) (1926-2013)
季語<八つ頭>で三秋

 

なめとこ山の熊突爺について行く(熊突=くまつき、冬眠中の熊を穴の入り口まで誘い出して、槍のようなもので突き殺す狩猟法。宮沢賢治の童話「なめとこ山の熊」は熊捕り名人となめとこ山の熊との交流が美しくもかなしく描かれています。)
夏井いつき(なつい いつき) (1957-)
季語<熊突>で三冬



私も詠んでみました。

 

 



池替え盆爺をこの世へ引き上ぐる
白井芳雄
季語<池替え盆>で初秋

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さて、本日も8月開催セミナーをご紹介!
 
2021年8月19日(木)開催

「バイオマス発電燃料に関する事業と混焼を含めた技術開発・適用動向」
~講師5名(イーレックス、電力中央研究所、
           住友重機械工業、IHI、東北発電工業)から詳説~ セミナー

です!

 
★本セミナーではバイオマス発電燃料に関して、バイオマスを輸入する発電事業者の立場からみたオペレーション事例、事業安定化、持続可能性確保への取組み、バイオマスの炭化燃料化技術の動向・発電利用評価技術、EFB・OPTペレット開発の取組み、ボイラによるバイオマス/廃棄物系燃料の発電・混焼事例及び腐食・灰付着対策とその評価などについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
 

●プログラム
 
Ⅰ.輸入バイオマスを燃料とした発電事業

イーレックス株式会社 経営企画部長 上手大地 氏
 
 2013年からPKS専焼発電を運営し、将来的に年間100万トン以上のバイオマスを輸入する発電事業者の立場から、オペレーション事例と事業安定化、持続可能性確保への取り組みについて紹介する。

 1.当社のバイオマス発電所について
  (1)会社概要
   ・当社発電所の紹介、オペレーション
  (2)PKS調達の現状
   ・PKSの需給
   ・運転への影響、要求品位
 2.事業安定化の取組み
  (1)投資リスクとその対応
   ・契約条件のポイント
  (2)制度変更とその対応
   ・持続可能性確保への取組み
  (3)今後の課題
 3.その他(新しいバイオマス、再エネ電力の活用)
   ~ソルガムの可能性、CO2ゼロ電力など~
 4.質疑応答・名刺交換
 

Ⅱ.バイオマスの炭化燃料化技術の動向と発電利用評価技術

一般財団法人 電力中央研究所
エネルギートランスフォーメーション研究本部 研究統括室 上席研究員 市川和芳 氏
 
 石炭火力発電所におけるCO2排出量削減の観点から、バイオマスと石炭の混焼発電が進められている。本講演では、バイオマスの混焼比率向上に向けた炭化技術の概要ならびに技術動向を解説するとともに、電力中央研究所における炭化および混焼技術に関する研究内容を紹介する。

 1.バイオマス発電の現状
  (1)バイオマス利用の動向
  (2)国内バイオマス発電と石炭混焼発電
 2.バイオマス炭化技術
  (1)バイオマス炭化技術の概要
  (2)炭化燃料利用の意義
 3.電力中央研究所の取り組み
 4.質疑応答・名刺交換
 

Ⅲ.循環流動層ボイラ技術におけるバイオマス・廃棄物燃料の発電・混焼利用と事例

住友重機械工業株式会社
エネルギー環境事業部 技術部 ボイラ基本設計グループ グループリーダー 藤井大也 氏
 
 バイオマス・廃棄物系燃料の特性と利用事例、発電・混焼利用時の課題と対策を紹介する。

 0.はじめに ~住友重機械工業(ボイラ事業の経緯及び実績)~
 1.循環流動層ボイラ技術(CFBの原理)
 2.バイオマス・廃棄物系燃料の燃料特性と利用事例
  (1)建設廃材系木質バイオマス燃料
  (2)森林系未利用木材
  (3)海外輸入バイオマス(PKS、EFBなど)
  (4)廃タイヤ燃料(非バイオマス)
  (5)廃プラスティック系燃料(RPF:非バイオマス)
  (6)農業系バイオマス燃料
  (7)その他 汚泥(高水分スラッジ)等
 3.バイオマス・廃棄物系燃料の発電・混焼利用への課題と対策
  (1)高効率利用へのアプローチ
  (2)安定運転・操業へのアプローチ
 4.質疑応答・名刺交換
 

Ⅳ.持続可能なパーム産業の実現に向けたIHIの取組み

株式会社IHI
資源・エネルギー・環境事業領域
カーボンソリューションSBU 技術センター 基本設計部 次長 大原雄治 氏
 
 プラントメーカーの知見を活用したEFB/OPTペレットの開発を中心に紹介いたします。

 1.バイオマス関連事業の紹介
 2.パーム産業の課題と解決策
 3.パーム関連バイオマス燃料の開発
 4.最後に
 5.質疑応答・名刺交換
 

Ⅴ.バイオマス/固体燃焼ボイラ(混焼を含む)における腐食・灰付着対策とその評価

東北発電工業株式会社
エンジニアリング部 技術開発研究室 主席研究員 長沼 宏 氏
 
 バイオマスやその他固体燃料の燃料ボイラ(混焼を含む)における灰付着や高温腐食機構を概説するとともに、それらの各種対策と評価・分析方法について、最新の開発技術を含めて紹介する。

 1.当社のご紹介
 2.バイオマス/固体燃焼ボイラにおける灰付着・高温腐食の現状とメカニズム
 3.灰付着・高温腐食の対策
 4.灰付着・高温腐食およびそれら対策の評価方法
 5.質疑応答・名刺交換

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2021年8月19日(木)開催

「バイオマス発電燃料に関する事業と混焼を含めた技術開発・適用動向」
~講師5名(イーレックス、電力中央研究所、
           住友重機械工業、IHI、東北発電工業)から詳説~ セミナー

https://www.tic-co.com/seminar/20210815.html

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本日は白井芳雄が担当いたしました。

2021年7月15日 (木)

2021年8月27日(金)開催「洋上風力発電の事業と技術開発動向」セミナーのご紹介!

☆本日ご紹介セミナー☆

2021年8月27日(金)開催
洋上風力発電の事業と技術開発動向」セミナー
~講師3名(日揮、ジャパン マリンユナイテッド、清水建設)ご登壇~

https://www.tic-co.com/seminar/20210814.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

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本日も2021年8月開催のセミナーをご紹介します!

2021年8月27日(金)開催
洋上風力発電の事業と技術開発動向」セミナー
~講師3名(日揮、ジャパン マリンユナイテッド、清水建設)ご登壇~

★本セミナーでは、洋上風力発電の国内外動向・市場・課題から、日揮、ジャパン マリンユナイテッド、清水建設における具体的な取り組みについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
★講師の皆様ご来場頂く予定ですが、急遽オンラインでの講演となる場合がございます。
変更などがございましたら、随時更新させて頂きますので、弊社ホームページにてご確認下さいませ。

●プログラム

Ⅰ.日揮グループにおける洋上風力発電への挑戦
 ~最新の取組み状況と今後の事業展開について~

 日揮株式会社
 理事 ウィンドパワープロジェクト事業部 事業部長   勝岡洋一 氏

 JGCウィンドパワー(日揮ウィンドパワープロジェクト事業部)が手掛ける洋上風力について、これまでの進捗および今後の戦略をご紹介します。洋上風力の各フェーズにおけるKey Factorと国内マーケットが抱える課題にも触れながら、プロジェクトマネジメントの視点から日揮流アプローチについてもご紹介します。
 1.日揮グループの中長期ビジョンとJGCウィンドパワー
 2.国内洋上風力マーケットの課題と挑戦
 3.洋上風力プロジェクトにおけるJGC Value
 4.JGCウィンドパワーの今後の戦略
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.世界最大規模の洋上風力発電浮体の開発に向けて・ジャパン マリンユナイテッドの取り組み

 ジャパン マリンユナイテッド株式会社
 商船・海洋・エンジニアリング事業本部
 海洋・エンジニアリング事業部
 海洋エンジニアリングプロジェクト部
 新エネルギー・資源開発グループ 主幹         北小路結花 氏

 弊社は、20年以上にわたって浮体式洋上風力発電のための技術開発を継続しており、経済産業省の福島浮体式洋上ウィンドファーム実証事業においては、5MW風車浮体及び浮体式洋上変電所浮体の設計・建造・曳航・設置から運転実証、撤去まで、実際のライフサイクル全般に携わってきた。今回は、現在までに得られた知見と、今後の浮体式洋上風力発電の事業化に向けた技術的課題とその展望を紹介する。
 1.洋上風力発電の現状(最近5年間を振り返って)
  (1)洋上風力発電のマーケット状況と国内外の動向
  (2)現在の洋上風力発電の課題
 2.洋上風力発電技術の国産化に向けて
  (1)ジャパン マリンユナイテッドの浮体技術
  (2)世界最大規模の洋上風力発電浮体の開発
  (3)EPCIへの取り組みと技術の国産化
 3.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.清水建設の洋上風力への取り組み

 清水建設株式会社 エンジニアリング事業本部
 新エネルギーエンジニアリング事業部長         白枝哲次 氏

 我が国でいよいよ商用規模の洋上風力プロジェクトが実現する。欧州と同様に、これらのプロジェクトでも事業性の向上を求めて大型風車の導入が計画されている。弊社はその動向を踏まえ、世界最大級のSEP船の建造に着手した。世界でも有数の厳しい環境条件に対応する新造SEP船について概説するとともに、近未来の技術としてニーズが高まっている浮体式洋上風力に対する弊社の取組みを紹介する。
 1.シミズの海洋開発の取組み
 2.洋上風力市場の動向
 3.着床式洋上風力への取組み
  (1)施工プロセスのポイント
  (2)洋上風車の大型化に伴うSEP船へのニーズ
  (3)新造SEP船の概略仕様と強み
 4.浮体式洋上風力への取組み
  (1)浮体式洋上風力市場の動向
  (2)浮体式洋上風力プロジェクトの実績
 5.シミズが取組む課題と展望
 6.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2021年8月27日(金)開催
洋上風力発電の事業と技術開発動向」セミナー
~講師3名(日揮、ジャパン マリンユナイテッド、清水建設)ご登壇~

https://www.tic-co.com/seminar/20210814.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

2021年7月14日 (水)

2021年8月24日(火)開催【オンラインセミナー】「リチウムイオン電池のリサイクル技術開発と動向」セミナーのご紹介!

☆本日ご紹介セミナー☆

2021年8月24日(火)開催
【オンラインセミナー】
リチウムイオン電池のリサイクル技術開発と動向」セミナー

https://www.tic-co.com/seminar/20210813.html

※本セミナーは、ライブ配信(Zoom)のみでの開催です。
※テキスト資料はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

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本日も2021年8月開催のセミナーをご紹介します!

2021年8月24日(火)開催
【オンラインセミナー】
リチウムイオン電池のリサイクル技術開発と動向」セミナー

★本セミナーでは、リチウムイオン電池のリサイクルについて、物理的分離濃縮技術、水熱酸浸出とそれに関連した金属単離技術、リチウム資源回収技術など、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます!!
★講師との名刺交換の希望などがございましたら、その旨ご連絡下さいませ。

●プログラム

Ⅰ.リチウムイオン電池リサイクルのための物理的分離濃縮技術

 早稲田大学理工学術院 創造理工学部環境資源工学科 教授
 東京大学大学院工学系研究科 システム創成学専攻 教授    所 千晴 氏

 リチウムイオン電池からの元素回収を経済的に成り立たせるためには、エネルギーをかけず高効率に素材ごとに分離濃縮する技術の確立が重要である。
 本講演では、分離濃縮プロセスにおける物理的手法の重要性を総括すると共に、リチウムイオン電池を対象として、焙焼・破砕・粉砕・物理選別を組み合わせたプロセスを検討したいくつかの例を紹介する。
 1.物理的分離濃縮技術の概要
 2.特殊機械破砕による解体とその評価
 3.焙焼・粉砕・物理選別プロセスの最適化事例
 4.電気パルス法による解体検討事例
 5.まとめ
 6.質疑応答

Ⅱ.リチウムイオン電池正極材の水熱酸浸出とそれに関連した金属単離技術

 東北大学
 環境保全センター/
 大学院工学研究科附属超臨界溶媒工学研究センター 教授    渡邉 賢 氏

 リチウムイオン電池正極材のリサイクルにおいて、乾式製錬、湿式製錬、直接再利用の3つの方法が提案されている。いずれも、酸浸出を用いた金属回収と、それにより回収される水溶液を出発原料とする金属単離プロセスとの連結が欠かせない。グリーンケミストリーの観点から、使用する酸性物質の持続可能性やその濃度低減、使用薬剤そのものの低減、安全性向上など、酸浸出ならびに金属単離プロセスの刷新が求められる。本講演では、水熱プロセスの優位性を説明すると共に、水熱酸浸出とそれに関連した金属単離技術に関連して実施した検討事例を紹介する。
 1.水熱技術の概要
 2.酸浸出・湿式製錬の既往の研究
 3.水熱酸浸出プロセスのメカニズム解明と連続化検討
 4.金属単離手法の検討事例
 5.まとめ
 6.質疑応答

Ⅲ.使用済みリチウム電池からのリチウム資源回収技術

 弘前大学大学院理工学研究科 教授              佐々木一哉 氏

 脱炭素社会が志望され、自動車の電動化や再生可能エネルギーのさらなる普及の必要性が議論されている。また、将来の世界の基幹エネルギーとしては熱核融合炉発電が期待されている。これらのエネルギー変換システムを普及・実現するには、リチウム資源が大きな役割を担う。
 本講演では、エネルギー社会を持続可能にする上でのリチウム資源の重要性を総括したうえで、リチウム資源回収技術の例を紹介し、課題を整理する。
 1.リチウム資源の需要予測
 2.リチウム資源供給の将来見通し
 3.リチウム資源回収技術
 4.使用済みリチウムイオン電池からの資源回収の課題
 5.まとめ
 6.質疑応答

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2021年8月24日(火)開催
【オンラインセミナー】
リチウムイオン電池のリサイクル技術開発と動向」セミナー

https://www.tic-co.com/seminar/20210813.html

※本セミナーは、ライブ配信(Zoom)のみでの開催です。
※テキスト資料はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

2021年7月13日 (火)

2021年8月25日(水)開催「海事・船舶におけるデジタライゼーションと自動・自律運航への取組み・展望」セミナーのご紹介!

☆本日ご紹介セミナー☆

2021年8月25日(水)開
海事・船舶におけるデジタライゼーションと自動・自律運航への取組み・展望」セミナー
~講師4名【日本海事協会、日本郵船、川崎汽船、商船三井】ご登壇~

https://www.tic-co.com/seminar/20210812.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

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本日も2021年8月開催のセミナーをご紹介します!

2021年8月25日(水)開催
海事・船舶におけるデジタライゼーションと自動・自律運航への取組み・展望」セミナー
~講師4名【日本海事協会、日本郵船、川崎汽船、商船三井】ご登壇~

★本セミナーでは、海事・船舶におけるデジタライゼーションと自動・自律運航への取組み・展望などについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣から詳説頂きます。
★講師の皆様ご来場頂く予定ですが、急遽オンラインでの講演となる場合がございます。
 変更などがございましたら、随時更新させて頂きますので、弊社ホームページにてご確認下さいませ。

●プログラム

Ⅰ.日本海事協会のデジタルトランスフォーメーションへの取り組み

 一般財団法人 日本海事協会
 デジタルトランスフォーメーションセンター 主任     木村文陽 氏

 日本海事協会(ClassNK)は2020年にデジタルグランドデザイン2030を策定しデジタライゼーションやその先のデジタルトランスフォーメーションに向けてデータ活用やその基盤整備などを進めており、デジタル時代における船舶の安全確保や第三者としての情報発信に取り組んでいます。本講演では、船級協会として考える海事業界の変化、それに対するClassNKの最新の取り組みをご紹介いたします。
 1.デジタル技術による海事産業の変化
 2.ClassNKのデジタル関連の取り組み
 3.デジタルトランスフォーメンションに向けた課題
 4.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.日本郵船のデジタライゼーションと自動運航船への取組み

 日本郵船株式会社
 海務グループ ビッグデータ活用チーム長         山田省吾 氏

 自律船の研究開発は世界中のトレンドになっており、日本郵船でも多くのパートナーと一緒に取り組んでいます。我々の目指す自律運航船の定義と開発の方向性に沿って行っているR&D(特に機関系)の取り組みに関して紹介いたします。
 1.有人自律船と言う考え方
 2.運航・運転Dataの収集とそのData品質管理
 3.自動・自律運転を支える早期異常検知
 4.今後の展望
 5.質疑応答・名刺交換


Ⅲ.川崎汽船における最新の船上ビッグデータ活用と自動運航への取組み

 川崎汽船株式会社
 先進技術グループ グループ長              亀山真吾 氏

 川崎汽船では2013年より統合船舶運航・性能管理システム「K-IMS」の本格運用を開始しています。最近では、本システムにて収集中の膨大な船上ビッグデータの活用例として、最新のAI解析技術による高精度な本船運航性能評価の実現など新たな取り組みを始めています。また、自動運航関連の技術開発も複数本格化させており、これら最新のデジタル技術の活用について詳細にご紹介いたします。
 1.取組みの背景
 2.各システムのご紹介
 3.中長期ビジョン
 4.質疑応答・名刺交換

Ⅳ.手段としての自律運航

 株式会社商船三井
 スマートシッピング推進部
 スマートシップ運航チームリーダー 鈴木武尊 氏

 昨今の環境対応の流れの中で、自律運航技術開発を進める理由は何か。何故船会社が開発に携わるのか。自律運航プロジェクトを通じて見えてきた課題と希望をお話させて頂きます。
 1.自律運航への期待
 2.要素技術紹介
 3.プロジェクト紹介
 4.商船三井の今後の歩み
 5.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2021年8月25日(水)開催
海事・船舶におけるデジタライゼーションと自動・自律運航への取組み・展望」セミナー
~講師4名【日本海事協会、日本郵船、川崎汽船、商船三井】ご登壇~

https://www.tic-co.com/seminar/20210812.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

2021年7月12日 (月)

2021年8月20日(金)開催「水素エネルギーサプライチェーンの現状と展望」セミナーのご紹介!

☆本日ご紹介セミナー☆

2021年8月20日(金)開催
水素エネルギーサプライチェーンの現状と展望」セミナー

https://www.tic-co.com/seminar/20210811.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

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本日も2021年8月開催のセミナーをご紹介します!

2021年8月20日(金)開催催
水素エネルギーサプライチェーンの現状と展望」セミナー

★本セミナーでは、斯界の最前線でご活躍中の講師陣から、水素キャリア候補の比較・評価、電解水素の経済性評価、大規模貯蔵システムの将来展望、水素ステーションにおける取組み、水素関連の法制度動向などについて詳説頂きます。
★講師の皆様ご来場頂く予定ですが、急遽オンラインでの講演となる場合がございます。
変更などがございましたら、随時更新させて頂きますので、弊社ホームページにてご確認下さいませ。

●プログラム

Ⅰ.火力発電用燃料としての海外水素調達時の水素キャリア候補の比較・評価
 ~液化水素、メチルシクロヘキサン、アンモニア、メタン~

 一般財団法人 電力中央研究所
 エネルギートランスフォーメーション研究本部    竹井勝仁 氏
 研究統括室 研究参事

 液化水素(LH2)、メチルシクロヘキサン(MCH)、グリーンアンモニア(g-NH3)、グリーンメタン(g-CH4)は、海外からの大量および長距離輸送のエネルギーキャリアとしての利用が期待されている。これら4つの有望な水素キャリア候補を対象に、火力発電所燃料として早期導入の可能性を判断するとの視点で、輸送効率、水素エネルギー利用割合、経済性、取り扱い性(輸送/貯蔵)および既設インフラ技術の利用可能性の観点から総合的に評価した。
 1.背景・目的
 2.最近の開発・実証動向
 3.水素キャリア候補と評価項目
 4.各水素キャリアの特徴(液化水素、MCH、アンモニア、メタン)
 5.評価結果(輸送効率、水素エネルギー利用割合、経済性、取扱い容易性、
   安全性、既存インフラ利用技術)
 6.総合評価
 7.まとめ
 8.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.国内外の再生可能エネルギーを用いた電解水素の経済性評価

 一般財団法人 電力中央研究所
 エネルギートランスフォーメーション研究本部    西 美奈 氏
 主任研究員

 再生可能エネルギー(再エネ)を用いて水電解で製造した水素(再エネ水素)について、最新の再エネ電力価格の予測に基づいた2030年および2030年以降の将来のコスト評価を行い、再エネの種類、水電解設備の種類、製造地が国内と海外の場合の比較を行う。また、再エネ電源として、国内で設備容量が多い太陽光発電に着目し、水電解の設備容量の低減による再エネ水素のコスト低減効果を明らかにする。
 1.背景
 2.均等化水素製造原価(LCOH)と試算の前提
 3.再エネの種類によるLCOHの比較
 4.水電解設備の種類によるLCOHの比較
 5.製造地が国内と海外の場合のLCOHの比較
 6.水電解設備の容量とLCOH低減の関係
 7.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.水素社会実現に向けた水素ステーション分野の展望について

 東京ガス株式会社 デジタルイノベーション本部
 水素・カーボンマネジメント技術戦略部       石倉威文 氏
 水素ソリューショングループマネジャー

 水素社会実現に向けたアプローチは様々あり、多様性をふまえながら推進する新たな分野である。東京ガスはカーボンニュートラルの取り組みを通じ、将来のエネルギー社会構築に向けたアプローチを行っている。
 本セミナーでは水素ステーションに係るモビリティ分野の取り組みを中心に、分散型の水素エネルギー供給までを中心に概説する。
 1.複雑化するエネルギー
 2.ガス体エネルギーの将来
 3.水素ステーション・モビリティ分野の展開
 4.今後の水素ステーション、分散型水素供給
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅳ.水素による再生可能エネルギー大規模貯蔵システムの将来展望

 法政大学ビジネススクール 兼任教員
 東京工業大学 環境・社会理工学院 特任教授    長谷川卓也 氏

 1978年の自動車排出ガス規制はCVCC等の技術革新を大いに促し、大気汚染問題を解決すると同時に日本を自動車先進国に押し上げた。これに対して、昨年日本が発表した2030年度のCO2排出目標(2013年度比46%削減)は2019年度比24%削減に過ぎず、2050年カーボンニュートラルの見通しは未だ明らかではない。この原因は再生可能エネルギーの不足ではなく、間欠的な再生可能エネルギーを安定化するための大規模かつ経済的な手段が存在しないことにある。本講演では種々の安定化手段について考察したあと特に水素による再生可能エネルギー大規模貯蔵システムに注目し、その経済的ポテンシャルと技術実装に関する将来展望について紹介する。
 1.CO2ネットゼロとグロスゼロ
 2.再生可能エネルギー安定化手段の動向
 3.水素関係技術の動向
 4.水素による再生可能エネルギー大規模貯蔵システム
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅴ.水素エネルギー利活用促進に向けた近時の法制度動向
 ~水素の受入基地・導管の保安規制、水素ステーションにかかる規制緩和など~

 西村あさひ法律事務所 パートナー 弁護士     松平定之 氏
 ニューヨーク州弁護士

 カーボンニュートラル社会実現を見据え、水素エネルギーの利活用促進に向けた政府・事業者の動きが活発化している。水素事業に関する法制度は発展段階であるが、本セミナーでは、これまでの議論を振り返りつつ、現状と今後の見通しについて解説する。
 1.水素利活用に向けた検討状況
 2.水素の利活用に関する主な関連法
  (1)水素受入基地・導管等に関する主な関連法
  (2)発電・電力分野における利用に関する主な関連法
  (3)水素ステーション・自動車利用に関する主な関連法
 3.水素の利活用の際の契約・法的留意事項
  (1)水素の供給・調達・輸送に関する契約の留意事項
  (2)水素プロジェクト組成にあたっての法的留意事項
  (3)製造方法及び輸送方法に応じた法的留意事項
 4.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2021年8月20日(金)開催
水素エネルギーサプライチェーンの現状と展望」セミナー

https://www.tic-co.com/seminar/20210811.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

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