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2019年1月21日 (月)

2019年2月22日(金)開催「V2X(Vehicle-to-X)に関する国内外動向と取組・展望」セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

  2019年2月22日(金)開催

 「V2X(Vehicle-to-X)に関する国内外動向と取組・展望」セミナー
~講師5名(日本総合研究所、関西電力、東京電力パワーグリッド、竹中工務店、ダイヘン)から詳説~

  http://www.tic-co.com/seminar/20190213.html

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先週、映画『刀剣乱舞』を観に行きました。

今話題のゲーム『刀剣乱舞』から派生した実写映画で、
キャストのほとんどが舞台版『刀剣乱舞』に出演しています。
私は舞台版の脚本家である末満健一さんが大好きで、
舞台版『刀剣乱舞』は一通り観劇しています。

けれど映画版では違う脚本家が発表され、一体どの様な物語になるか、
舞台と映画の違いも含めて楽しみにしていました。

Securedownldgdghhoad

素直に、映画版もとても面白かったです!
映画版の脚本家は特撮で有名な方と聞いていたのですが、
正に特撮の演出が多いなぁという感想でした。
なので舞台とのテイストは全く違っていました。
けれど味があって内容もとても濃いものでした。

SF歴史ミステリーエンタテイメントと掲げられているだけあって、
歴史の新たな仮説、可能性を楽しめる映画となっていました。

そして、映画版で起用された羽柴秀吉役の八嶋智人さんが
役にはまっていて素晴らしい演技力でとても面白かったです…happy01shine
興味が少しでも湧いたなら是非観て欲しい作品です。

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さて、本日も2月開催セミナーをご紹介!

2019年2月22日(金)開催

「V2X(Vehicle-to-X)に関する国内外動向と取組・展望」セミナー
~講師5名(日本総合研究所、関西電力、東京電力パワーグリッド、竹中工務店、ダイヘン)から詳説~

です!

★本セミナーでは、V2X(Vehicle-to-X)に関する世界と日本の動向と、各社(関西電力、東京電力パワーグリッド、
 竹中工務店、ダイヘン)における取組みについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。

●プログラム

Ⅰ.中国におけるV2Xをはじめとする新エネ車と都市インフラの連携

株式会社日本総合研究所 創発戦略センター マネジャー
程塚正史 氏
 

 ※講演概要が決定致しましたらアップさせて頂きます。
 <質疑応答・名刺交換>

Ⅱ.V2Xを起点としたモビリティ/エネルギー融合の国内外動向と関西電力の取組み

関西電力株式会社 営業本部 担当部長
地域エネルギー本部
リソースアグリゲーション事業推進プロジェクトチーム 担当部長
大阪大学大学院工学研究科 招聘教授
早稲田大学先進グリッド研究所 招聘研究員
西村 陽 氏
 

 近年の需要側エネルギー資源(DER)の活用の潮流の中で、世界的に電気自動車、あるいはモビリティビジネス全般とエネルギー産業の新たな融合領域が生まれつつあります。
本講演では、こうした融合の出発点であるVtoXについて、米国の一部や欧州でなぜ急にビジネス化しつつあるのか、日本における実証の意味と将来拡張の可能性。さらにはVtoX(需要側資源としてのEV活用)を起点にモビリティ/エネルギー融合がどのようなポテンシャルを秘めているのか概観します。

 1.DER活用の世界潮流とV2X
  ・世界各国で進むDER活用とその背景
  ・EVの特徴、強み、弱点
  ・DERとしてのEVとV2X
 2.世界のV2X~進む実ビジネス化
  ・海外配電事情とEV関連ビジネスの背景
  ・カリフォルニアの事例:eMotorWerks
  ・ドイツの事例:eMotionWerks, Jedlix
  ・その他の事例~台湾、日本
 3.日本のV2X~現状とビジネス化の可能性
  ・V2X実証の類型とパターン
  ・需給調整市場と配電線安定化
  ・関西電力のEVスイッチとポストVPP展望
 4.モビリティ/エネルギーの融合可能性
  ・EV革命からモビリティ革命へ
  ・シェアリングは成功するか
  ・サービスプラットホームとしてのクルマの可能性
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.分散化時代の将来を見据えた東京電力グループのVPP/V2Gへの取り組み

東京電力パワーグリッド株式会社
事業開発室事業開発第一グループ マネージャー
今田博己 氏
 

 太陽光発電や蓄電池システムに代表される分散型電源の急速な普及に伴い、電力システムにおける電力供給の在り方が大きく変化しつつあります。この変化に対応するとともに、分散型電源のさらなる普及促進に向け、分散型電源を有効に活用する仕組みとして、VPPに対する期待が高まっています。
 本講演では、VPPと、VPPを構成する重要な要素の一つであるV2Gに関する取り組みを紹介します。合わせまして、VPPを実現する上で欠かせない役割を担うアグリゲーションコーディネーターについて紹介します。

 1.アグリゲーションビジネスに取り組む背景
 2.アグリゲーションコーディネーターの役割
 3.VPPにおけるV2Gの位置づけ
 4.東京電力グループによるV2Gへの取り組み
 5.アグリゲーションコーディネーターの実現に向けて
 6.質疑応答・名刺交換

Ⅳ.竹中工務店におけるV2Xシステムへの取組み

株式会社竹中工務店 環境エンジニアリング本部
エネルギーソリューション企画グループ長
中村 慎 氏
 

 2013年の電気自動車の充放電マネジメント実証以降、独自のV2Xシステムを開発、実証を続けている。V2Xシステムの特長ならびに実証概要について紹介する。

 1.まちづくりにおけるV2Xに対する期待
 2.EVとマルチ電源をつなぐV2Xシステム:MSEG®(エムセグ)
 3.V2Xに関する実証概要
 4.今後の展開
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅴ.ダイヘンにおけるV2Xシステムの取り組み
 ~災害時の非常用電源/平常時のエネルギーリソースへの活用について~

株式会社ダイヘン 技術開発本部 EMS開発部 主事
大堀彰大 氏
 

 世界的な脱燃料化気運の高まりを受け、EV/PHEVの新たな可能性・車体に搭載された蓄電池のポテンシャルに注目が集まっております。 自動車は一日のうち大半の時間が停車されており、停車中のEV/PHEVをエネルギーネットワークに接続することで、分散型インフラとしての役割を担うことが期待されています。そこで、ダイヘンでは隣接建物の電力ピークカット、商用電源停止時の重要負荷への電力供給、再生可能エネルギーとの連係を実現するV2Xシステムを開発いたしました。 本講演では、開発したV2Xシステムの仕様や要素技術とVPP/V2Gなどの今後の展開についてご紹介させていただきます。

 1.開発背景
 2.V2Xシステムの仕様
 3.要素技術の紹介
 4.今後の展開
 5.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2019年2月22日(金)開催

「V2X(Vehicle-to-X)に関する国内外動向と取組・展望」セミナー
~講師5名(日本総合研究所、関西電力、東京電力パワーグリッド、竹中工務店、ダイヘン)から詳説~

  http://www.tic-co.com/seminar/20190213.html

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担当は阪口でした。

2019年1月18日 (金)

2019年2月14日(木)開催「廃プラスチックの燃料化・炭素化(活性炭化)と発電・アンモニア製造利用に関する技術・事業動向」セミナーのご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

2019年2月14日(木)開催

「廃プラスチックの燃料化・炭素化(活性炭化)と
 発電・アンモニア製造利用に関する技術・事業動向」
セミナー!

 http://www.tic-co.com/seminar/20190212.html

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今年はいのしし年ということで、
お正月にぼたん鍋を頂きました!

ぼたん鍋という名前の通り、
お皿に牡丹の花が咲いたように綺麗な色と盛付けでした!

Photo_6

お味噌をお鍋に入れて、たくさんのキノコや白菜などの
お野菜を入れ、ぐつぐつと煮込みます。
(猪肉は煮込んだ方が柔らかくなるそうです。)

Photo_8

初めての猪肉でしたが、おいしい!と感動しました。

味は牛と豚の間というイメージで、牛ほど脂が強くなく、
豚ほどあっさりしていない。
飽きることもなく、臭みもなく沢山食べてしまいました。

箸置きもいのししで可愛かったです。

Photo_9

シメは雑炊と、うどんにしました。
最後までとってもおいしかったです!

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本日も2月開催セミナーのご紹介!

2019年2月14日(木)開催

「廃プラスチックの燃料化・炭素化(活性炭化)と
 発電・アンモニア製造利用に関する技術・事業動向」
セミナーです!

★中国政府による廃プラスチック類の輸入規制強化、マイクロプラスチック汚染などの問題が深刻化しています。
★本セミナーでは、RPFの成分性能、バイオマス発電での有効利用ならびに、廃棄プラスチックの炭素化(活性炭化)、キャパシタやフィルター・壁紙への応用、また使用済プラスチック由来アンモニア製造技術と地産地消の低炭素水素実証事業などについて、課題・今後の展望を含め、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。

●プログラム

Ⅰ.RPFの需要増加への対応とバイオマス発電利用について

(株)オガワエコノス 企画開発室 室長
一般社団法人 日本RPF工業会 理事
岡 弘 氏

 循環型社会形成を目的にしたリサイクル燃料としてのRPFの製造に関する、概要と現状の課題。化石燃料の代替燃料としての役割、バイオマス発電での有効利用と問題点の説明。時間が許せば、最近増加している海外の使用実績や共同開発のオファーの現状なども説明する。

1.会社紹介
2.産業廃棄物処理の現状と社会情勢
3.SRF、RPFとは何か?
4.RPFの成分性能と燃焼導入のメリット、課題
5.RPFの用途拡大と電力需要
6.海外需要の現実、背景
7.今後の問題点
8.まとめ
9.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.廃棄プラスチック炭化によるCO2削減と再利用

(株)大木工藝 代表取締役
大木武彦 氏

 炭化プロセスは「高分子合成物」を「自然物」に還す唯一の方法です。本講義では、そのプロセス・事業などについて紹介します。

1.廃プラスチックの環境問題
 ①廃プラスチックに関する最近の話題
 ②廃プラスチックのランクの違いについて
 ③高機能活性炭ができるまで
2.廃プラ再利用製品群
 ①キャパシタ
 ②フィルター
 ③融雪ブロック/建材
 ④土壌改良
3.プレスリリース
 ①メディア発表
 ②各社新聞記事掲載
4.廃プラ再利用による炭化事業(京都中央信用金庫 地域創生部ご協力)
 ①さぬき工場炭化炉設備写真
 ②廃プラ再利用プラン図解
5.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.使用済プラスチック由来アンモニア製造技術と水素地産地消モデルの展望

昭和電工(株) 川崎事業所
製造部 特命プロジェクトマネージャー
栗山常吉 氏

 昭和電工・川崎では、2003年よりアンモニア製造原料として化石燃料(都市ガス)に加えて使用済みプラスチックを使用してきた。化石原料の水蒸気改質法では、原料と燃料を使用するのに対し、プラガス化では燃料を使用しない。プラ原料比率を上げれば上げるほど化石燃料の使用量が削減され低炭素アンモニアが製造されます。今回は、アンモニア製造の他、地産地消の低炭素水素実証事業に関しても報告する。

1.昭和電工と川崎事業所の紹介
2.昭和電工川崎事業所発祥であるアンモニア事業の紹介
3.アンモニア原料変遷と原料に使用済プラスチックを用いた製造技術について
4.低炭素水素地産地消モデル 実証事業について
5.エネルギーキャリアとしてアンモニアを使用した場合の課題
6.アンモニアの安全性に関する評価
7.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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☆本日ご紹介セミナー☆

2019年2月14日(木)開催

「廃プラスチックの燃料化・炭素化(活性炭化)と
 発電・アンモニア製造利用に関する技術・事業動向」
セミナー!

 http://www.tic-co.com/seminar/20190212.html

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担当は松浦でした。

2019年1月17日 (木)

2019年2月19日(火)-20日(水)開催「バイオマス発電及び燃料に関する事業と技術開発動向」セミナーのご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

2019年2月19日(火)-20日(水)開催

「バイオマス発電及び燃料に関する事業と技術開発動向」セミナー!

 http://www.tic-co.com/seminar/20190211.html

◆2日間(2月19日、20日)受講 75,600円
  【1名につき(※受講者が2月19日 と 2月20日で異なる場合でも可)】
◆2月19日のみ受講 43,200円
  【1名につき(同時複数人数お申込みの場合1名につき37,800円)】
◆2月20日のみ受講 49,680円
  【1名につき(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,280円)】
※上記全てテキスト代、消費税を含む

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本日も2月開催セミナーのご紹介!

2019年2月19日(火)-20日(水)開催

「バイオマス発電及び燃料に関する事業と技術開発動向」セミナーです!

★本セミナーでは、PKS(パームヤシ殻)、EFB(パーム椰子の空果房)などパーム由来ならびに、木質・廃棄物系の炭化を含めた燃料化と発電利用技術などについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
★2/19のみ、2/20のみのご受講も受け付けております。

●プログラム

Ⅰ.輸入バイオマスを燃料とした発電事業

イーレックス(株) 燃料部長
上手大地 氏

 2013年からPKS専焼発電を運営し、将来的に年間100万トン以上のバイオマスを輸入する発電事業者の立場から、オペレーション事例と燃料の安定調達への取り組みについて紹介する。

1.当社のバイオマス発電所について
 (1)土佐発電所
 (2)佐伯発電所
 (3)新規プロジェクト概要
  ~豊前、大船渡~
2.発電事業者から見たPKSの現状
 (1)運転への影響
  ~PKSの品質など~
 (2)調達の安定性
  ~価格・需要動向、安定調達への取組み~
3.課題と今後の展望
  ~PKS以外の燃料~
4.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.加水分解技術を用いたEFBなど各種廃棄物・未利用バイオマス資源の
  高品質燃料化と石炭との混焼の可能性

東京工業大学 環境・社会理工学院 教授
吉川邦夫 氏

 微粉炭火力において、バイオマスや廃棄物との混焼を行う場合、破砕性や成型性の向上、灰の融点低下を招くアルカリ金属類の除去、発熱量の向上等を図る必要がある。本講演では、前処理されていない各種廃棄物・未利用バイオマス資源の高品質燃料化が可能な加水分解技術の概要と、国内外ですでに商用化されているか、商用化が計画されている事例を紹介する。

1.加水分解技術とは
2.都市ごみの燃料化(石炭代替燃料製造)
3.下水汚泥・畜糞の燃料化(高効率乾燥)
4.パーム椰子空果房(EFB)の燃料化(カリウム除去、発熱量向上)
5.加水分解処理生成物の石炭混焼特性
6.加水分解技術の経済性と今後の展開
7.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.パーム由来酸油からの低コストディーゼル発電用燃料油製造技術

東京農工大学 大学院工学研究院 教授
銭 衛華 氏

※講演概要が決定致しましたら、弊社ホームページにてアップさせて頂きます。
 <質疑応答・名刺交換>

Ⅳ.循環流動層ボイラ技術によるバイオマス・廃棄物系燃料の発電利用と事例

住友重機械工業(株) エネルギー環境事業部
ボイラ技術部 基本設計グループ G
中谷好宏 氏

1.循環流動層ボイラ技術
2.バイオマス・廃棄物系燃料の燃料特性と利用事例
 (1)建設廃材系木質バイオマス燃料
 (2)森林系未利用木材
 (3)海外輸入バイオマス(PKS、EFBなど)
 (4)廃タイヤ燃料(非バイオマス)
 (5)廃プラスティック系燃料(RPF:非バイオマス)
 (6)農業系バイオマス燃料
 (7)その他 汚泥(高水分スラッジ)等
3.バイオマス・廃棄物系燃料の発電利用への課題と対策
 (1)高効率利用へのアプローチ
 (2)安定運転・操業へのアプローチ
4.質疑応答・名刺交換

Ⅴ.トレファクション(半炭化)による木質燃料の高性能化技術開発

国立研究開発法人森林研究・整備機構 森林総合研究所
木材研究部門 木材加工・特性研究領域 木材乾燥研究室長
吉田貴紘 氏

 木質燃料の高性能化技術として250℃前後で熱処理する「トレファクション(半炭化)」が注目されている。本技術の特徴、研究開発状況、利用事例紹介、国際規格化の状況、および今後の展望を述べる。

1.木質燃料の特徴
2.トレファクション(半炭化)の特徴
3.トレファクション燃料の導入状況
4.トレファクション技術の応用事例
5.木質燃料(固体バイオ燃料)の国際規格
6.課題と今後の展望
7.質疑応答・名刺交換

Ⅵ.バイオマスの炭化燃料化と発電利用評価技術

一般財団法人 電力中央研究所 企画グループ 上席
市川和芳 氏

 石炭火力発電所におけるバイオマス利用拡大に向け、炭化技術に注目が集まっている。炭化技術の概要ならびに技術動向を解説するとともに、当所が開発をすすめる炭化技術について紹介を行う。

1.バイオマス発電の現状
 (1)バイオマス利用の意義
 (2)国内バイオマス発電と石炭混焼発電の現状
2.バイオマス炭化技術
 (1)バイオマス炭化技術の概要
 (2)炭化技術の種類と国内外の動向
 (3)炭化燃料利用の課題
3.電力中央研究所の取り組み
4.質疑応答・名刺交換

Ⅶ.木質バイオマスの炭化およびタール回収による高収率高密度な炭化物燃料の製造

信州大学 繊維学部 化学・材料系 教授
高橋伸英 氏

 木質バイオマスの混焼利用の課題を解決する前処理技術として、炭化とタール回収を組み合わせた高収率な高密度燃料製造プロセスについて紹介する。

1.木質バイオマスの混焼利用における課題
2.炭化およびタール回収プロセスの概要
3.タール回収炭化燃料の特徴
 (1)炭素収率、熱量収率
 (2)粉砕性
 (3)成型圧縮による高密度化
4.連続式製造プロセス
5.タール回収炭化燃料のコスト評価
6.質疑応答・名刺交換

Ⅷ.未利用・廃棄物系バイオマスの収集と多原料バイオコークス(BIC)への
  変換及び活用に関する取組み

一般財団法人 石炭エネルギーセンター
技術開発部 実証調査グループ 主任
角間崎純一 氏

1.バイオコークスとは?
2.実証事業の目的と技術開発内容
3.多原料バイオコークスの製造
4.一般廃棄物処理施設でのバイオコークスの利用
5.キュポラでのバイオコークスの利用
6.課題と今後の展望
7.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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☆本日ご紹介セミナー☆

2019年2月19日(火)-20日(水)開催

「バイオマス発電及び燃料に関する事業と技術開発動向」セミナー!

 http://www.tic-co.com/seminar/20190211.html

◆2日間(2月19日、20日)受講 75,600円
  【1名につき(※受講者が2月19日 と 2月20日で異なる場合でも可)】
◆2月19日のみ受講 43,200円
  【1名につき(同時複数人数お申込みの場合1名につき37,800円)】
◆2月20日のみ受講 49,680円
  【1名につき(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,280円)】
※上記全てテキスト代、消費税を含む

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担当は松浦でした。

2019年1月16日 (水)

2019年2月14日(木)開催「世界の防爆規格・認証の最新動向と取得対応・計装設計」セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

2019年2月14日(木)開催

「世界の防爆規格・認証の最新動向と取得対応・計装設計」セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20190210.html

 

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2年ほど前から、ホテルでのいちごビュッフェにはまっています。
今回はヒルトン大阪の
『ストロベリーデザートビュッフェ~お花の世界に囲まれて~』に行ってきました。

1

まずは写真撮影タイム。
見ているだけでわくわくします。

2 3

皆さま撮影に夢中でしたが、
私は「何から食べよう…あれとこれと、先に食べて…」ということで頭がいっぱいで
あまりいい写真は撮れませんでした

 

デザートコーナーは大混雑でしたので
まずはカレーとコーンスープ。

4 5

写真では少しわかりづらいのですが、
カレーにはイチゴソース、コーンスープにはイチゴのクルトンのトッピングが。
「合うのかな…」と少し不安でしたが、
爽やかなソースとほんのり甘いクルトン、それぞれにぴったり合っていました。
カレーはデザートをはさみつつ、3杯いただきましたdelicious

そしてデザートコーナーへ。

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とにかく可愛い!
盛り付けるのがとても楽しかったです。

ふんわりとお花の香りがするデザートもありました。
すみれや桜、バラなど、様々なお花を感じられます。

味覚、視覚だけでなく、嗅覚でも楽しむことができる、
とても素敵なビュッフェでした。

来年はどのホテルのビュッフェに行こうかな~shine
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さて、本日も2月開催セミナーをご紹介です!

2019年2月14日(木)開催

「世界の防爆規格・認証の最新動向と取得対応・計装設計」セミナー

 

★本セミナーでは、世界及びIECの防爆規格改定動向・注意点から、ヨーロッパ、アメリカなどの規格と
 IECEx防爆認証を活用した日本の防爆検定取得、メーカーから見たグローバルな防爆認証取得対応、
 防爆機器の調達と計装設計などに至るまで、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
★機器製造メーカー、エンジニアリング会社、ユーザー、海外の防爆機器製造者、輸入業者などの方々
 のご参加をお待ちしております。

 

●プログラム
 
Ⅰ.世界の防爆規格 ~国際規格(IEC)の概要と動向~

 
日揮(株)
デザインエンジニアリング本部 チーフエンジニア
IEC TC31 国内委員会 副委員長
門間 淳 氏
 
 IEC規格による危険区域の分類(Area Classification)、電気機器の防爆方式、電気設備の設計・施工に関する防爆の基本的な考えを説明します。また、最近の改訂概要を交え、IEC規格の改訂・開発動向を紹介します。
 
 1.世界の防爆規格と防爆の基本
 2.危険区域分類(Area Classification)
 3.危険区域における電気機器・設計・施工
 4.IEC規格の改訂・開発動向
 5.質疑応答・名刺交換
 
 
Ⅱ.ヨーロッパにおける防爆適用規格と認証取得について
 ~防爆機器メーカーがATEX/IECEx防爆認証と日本の防爆検定を取得するために~

 
DEKRAサーティフィケーション・ジャパン(株)
防爆事業部 オペレーショナルマネージャー
ATEX/IECEx 主任監査員・防爆技術担当マネージャー
山口祐市 氏
 
 ATEX防爆指令やIECEx 05のパーソナル・ライセンス制度についてご紹介します。また、ATEX/IECEx防爆システムの評価方法のご紹介及びIECEx防爆認証を活用した日本の防爆検定取得についてご案内します。
 
 <質疑応答・名刺交換>
 
 
Ⅲ.アメリカにおける防爆適用規格の最新動向と解説
 
FM Approvals LLC 日本支店 代表
古賀拓洋 氏
 
 米国に輸出する際に必須の知識であるOSHA(労働安全衛生局)によるNRTL認定制度について説明します。IECExの概要およびIECExに基づくZone制と米国特有のDivision制を比較解説します。北米における配線、FM規格に基づいた防爆電気機器認証取得についても紹介します。
 
 1.NRTLとFM規格概要
 2.IECEx概要および国際規格とFMとの主な違い
 3.北米における配線およびFM規格取得プロセス
 4.質疑応答・名刺交換
 
 
Ⅳ.防爆機器メーカーから見たグローバルな防爆認証取得対応について
 
横河電機(株)
IAプロダクト&サービス事業本部 共通技術開発センター
規格認証部 認証支援課
IEC SC 31G/MT60079-11, -25, PT 60079-39 メンバー
工場電気設備防爆指針(国際整合技術指針)改正委員会・委員、
第3分科会主査
堀尾康明 氏
 
 IECEx、ATEX、米国、カナダ、日本、その他各国・地域の防爆認証取得にあたっての選択肢とメリット・ディメリットなどについて解説。
 
 <質疑応答・名刺交換>
 
 
Ⅴ.防爆機器の調達と計装設計
 
千代田化工建設(株) 制御システム設計部 
棚橋雅之 氏
 
 海外プラントではプロジェクトごとに建設される国の法、規制に準拠した設計、施工を行うことがとても重要です。プロジェクトごとに異なる要求に対して、どのように計装設計を行っているか実例を交えてご紹介します。
 
 1.海外プラントの防爆機器に対する法規制
 2.防爆エンジニアリング
 3.海外プラント防爆設計いろいろ
 4.防爆品調達の注意点
 5.質疑応答・名刺交換

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

 

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2019年2月14日(木)開催

「世界の防爆規格・認証の最新動向と取得対応・計装設計」セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20190210.html

 

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担当は関でした。

2019年1月15日 (火)

2019年2月14日(木),21日(木)開催「灰【石炭灰,バイオマス灰,焼却灰(ゴミ・汚泥)】の有効利用への取組みと技術/研究開発動向」セミナーのご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

2019年2月14日(木),21日(木)開催

「灰【石炭灰,バイオマス灰,焼却灰(ゴミ・汚泥)】の
 有効利用への取組みと技術/研究開発動向」
 セミナー!

 http://www.tic-co.com/seminar/20190209.html

◆2日間(2月14日と21日)受講 79,920円
  【1名につき(※受講者が2月14日 と 2月21日で異なる場合でも可)】
◆2月14日のみ受講 49,680円
  【1名につき(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,280円)】
◆2月21日のみ受講 49,680円
  【1名につき(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,280円)】
※上記全てテキスト代、消費税を含む。

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本日も2月開催セミナーのご紹介!

2019年2月14日(木),21日(木)開催

「灰【石炭灰,バイオマス灰,焼却灰(ゴミ・汚泥)】の
 有効利用への取組みと技術/研究開発動向」 
セミナーです!

★本セミナーでは、灰(石炭灰、バイオマス灰、ごみ焼却灰、汚泥焼却灰)の有効利用への取組みと技術・研究開発動向について、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
★2月14日のみ、2月21日のみのご受講も受け付けております。

【2月14日(木)】

●プログラム

Ⅰ.フライアッシュ概論・フライアッシュコンクリートの性状および長期耐久性

電源開発(株) 茅ヶ崎研究所 上席研究員
立命館大学 客員教授
石川嘉崇 氏

 PART1では、フライアッシュについて基本的な情報を解説するとともに、フライアッシュのJISの変遷と問題点、実際の市中JIS品の性状の統計値、各地域でのフライアッシュ利用の取組み等について解説する。PART2では、フライアッシュコンクリートの特徴・諸性質、土木学会・日本建築学会での規格、フライアッシュコンクリートのデメリットである初期強度の低下を改善するための研究成果について解説する。

1.フライアッシュ概論
 (1)石炭火力発電所の分布
 (2)フライアッシュの発生工程・発生量統計
 (3)フライアッシュの性状・反応他
 (4)フライアッシュJIS規格の変遷と問題点
 (5)JIS品フライアッシュの統計値(10年間の見直しを含めて)
 (6)各地域でのフライアッシュ利用に関する取組について
2.フライアッシュコンクリートの性状およびフライアッシュの初期強度改善研究
 (1)土木学会・日本建築学会におけるフライアッシュコンクリート
 (2)フライアッシュコンクリートの特徴と耐久性
 (3)フライアッシュコンクリートの初期強度改善研究
3.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.コンクリート用材料としてのフライアッシュ利用拡大に向けて

一般財団法人 電力中央研究所
地球工学研究所 上席研究員
山本武志 氏

 フライアッシュをコンクリート用混和材(コンクリートに混ぜて利用)として利用する量は、国内では年間約20万トンに留まっている。しかし、その利用状況は、活況を呈している地域とそうではない地域とに二分されている。この状況の背景と、利用拡大に向けて有効と考えられる事例等を紹介する。併せてフライアッシュを主材料としたセメントを使用しないコンクリートの開発状況を紹介する。

1.フライアッシュ
 (1)発生量と利用状況
 (2)混和材としての基本特性
 (3)品質管理指標と現状
2.フライアッシュの利用例
 (1)利点の活用例
 (2)課題
3.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.木質バイオマス燃焼灰の利用可能性について

(株)森のエネルギー研究所 チーフプランナー
大矢 仁 氏

 ※講演概要が決定致しましたら、弊社ホームページにてアップさせて頂きます。
 <質疑応答・名刺交換>

Ⅳ.分級を利用した木質バイオマス発電燃焼灰の成分調整と再資源化

広島大学 大学院
工学研究科 化学工学専攻 教授
福井国博 氏

 木質バイオマス発電プラントから排出される燃焼灰を有効利用・再資源化するためには、必要とする成分を安価に濃縮することが重要である。そこで、燃焼灰中の成分が粒子径に依存することを利用した成分の濃縮技術を提案しプラントスケールで実証した結果を紹介する。また、成分を調整した燃焼灰を肥料やゼオライトの原料として再資源化する研究についても紹介する。

1.バイオマス燃焼灰中の成分の粒子径依存性
2.成分調整したバイオマス燃焼灰の肥料・ゼオライトへの再資源化
3.質疑応答・名刺交換

Ⅴ.製紙スラッジ焼却灰の有効利用

千葉大学 大学院工学研究院
地球環境科学専攻 都市環境システムコース 准教授
和嶋隆昌 氏

 製紙スラッジ焼却灰を有効利用・再資源化するための灰の物性評価を水質浄化への利用を目的とした製造プロセスの検討を中心に研究成果を紹介する。

1.製紙スラッジ焼却灰の特性
2.製紙スラッジ焼却灰からの高機能ゼオライト製造プロセス
3.質疑応答・名刺交換

【2月21日(木)】

●プログラム

Ⅰ.都市ごみ焼却残渣の有効利用に関する課題と展望

国立研究開発法人 国立環境研究所
資源循環・廃棄物研究センター
循環利用・適正処理処分技術研究室 室長
肴倉宏史 氏
 

 PART1では、都市ごみ焼却残渣の発生と有効利用の現状について基本的な情報を解説するとともに、焼却過程における有用・有害元素の挙動について解説する。PART2では、海外における焼却残渣の有効利用の実態について、欧州と台湾を主な事例として紹介する。PART3では、今後の展望を示す。

1.都市ごみ焼却残渣の発生と有効利用の現状と課題
2.海外における焼却残渣の有効利用の実態
3.都市ごみ焼却残渣有効利用の今後の展望
4.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.都市ごみ焼却主灰からの金属濃縮技術

早稲田大学
理工学術院(創造理工学部環境資源工学科)教授
大和田秀二 氏

 一般廃棄物の焼却主灰中には比較的多くの重金属類(金を含む)が濃縮されており、欧州では焼却をリサイクルの重要な前処理と位置づけて“Thermo-Recycling”とも呼ばれ始めている。本講演では、こうした欧州の事例の一部を紹介するとともに、国内で筆者が主査として3年間にわたって(2015~2017年)行ってきた研究会の成果、特に焼却主灰からの金属類の破砕・選別による濃縮プロセスの一部を紹介する。主たるテーマは以下のようである。

1.スイス・イギリスにおける都市ごみ焼却主灰からの重金属回収プロセス
2.日本の焼却主灰の特性
3.焼却主灰の破砕・粉砕技術概論
4.焼却主灰破砕物の選別プロセス
5.粒度別選別の重要性
6.エアテーブル・渦電流選別の適用性
7.まとめ
8.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.都市ごみ飛灰の脱塩処理プロセスの開発

三菱マテリアル(株)
環境リサイクル事業部 リサイクル統括部 部長補佐
矢島達哉 氏

 水洗処理を中心に都市ごみ飛灰の脱塩特性を紹介する。また、特許等で公開されているプロセス技術を紹介する。

1.都市ごみ飛灰の脱塩特性
2.特許等によるプロセス技術
3.質疑応答・名刺交換

Ⅳ.汚泥焼却灰の特徴と焼成肥料化技術

太平洋セメント(株)
中央研究所 業務グループ 研究推進チーム 主席研究員
今井敏夫 氏

 下水およびし尿汚泥焼却灰は、将来に向けた有望な未利用リン資源である。前半では、下水汚泥焼却灰の組成上の特徴およびその変動要因について説明する。後半では、その焼却灰を適切に成分調整して焼成すると、より有効な肥料に作り変えることができることを紹介する。

1.リン資源をとりまく状況
2.下水汚泥(焼却灰)の肥料化利用
3.下水処理場におけるリン濃度の季節変動
4.下水汚泥焼却灰の組成
5.焼成肥料化技術
 ~焼成肥料化の原理、鉱物組成と肥料特性、有害成分の挙動~
6.し尿汚泥焼却灰の特徴
7.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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☆本日ご紹介セミナー☆

2019年2月14日(木),21日(木)開催

「灰【石炭灰,バイオマス灰,焼却灰(ゴミ・汚泥)】の
 有効利用への取組みと技術/研究開発動向」
 セミナー!

 http://www.tic-co.com/seminar/20190209.html

◆2日間(2月14日と21日)受講 79,920円
  【1名につき(※受講者が2月14日 と 2月21日で異なる場合でも可)】
◆2月14日のみ受講 49,680円
  【1名につき(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,280円)】
◆2月21日のみ受講 49,680円
  【1名につき(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,280円)】
※上記全てテキスト代、消費税を含む。

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担当は松浦でした。

2019年1月11日 (金)

2019年2月21日(木)開催「蓄電池システムの技術開発動向と運用・適用事例」セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

2019年2月21日(木)開催

蓄電池システムの技術開発動向と運用・適用事例
 ~講師5名(ニチコン、ダイヘン、日本ガイシ、住友電気工業、サンケン電気)から詳説~ セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20190208.html

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今回は新年はじめての担当ブログですので、「初富士」と「冬の季語」+「富士」を詠んだ句を選んでみました。

戦国時代の連歌師で、俳諧の祖といわれる山崎宗鑑(やまざき そうかん)(1465-1554)も

元旦の見るものにせむ富士の山

と詠んでいたように、富士の眺望は元日屈指の風景と考えられてきました。

葛飾北斎  冨嶽三十六景より礫川雪ノ且(こいしかわゆきのあした)

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特に江戸(東京)は富士見坂、富士見町、富士見台、駿河町の地名が多いことによって知られるように富士がよく見えました。

しかし、「初富士」が季語としてよく使われるようになったのは明治以降になってからで、それ以前は俳句で「初富士」はほとんど使われていません。

葛飾北斎  冨嶽三十六景より相州七里浜(そうしゅうしちりがはま)

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今回は冬の空に浮かび上る厳(おごそ)かな富士山と「一富士二鷹三茄子(いちふじにたかさんなすび)」と初夢に出てくると縁起が良いとされるほど、日本人の思い入れがある「富士」を詠んだ句を選んでみました。

葛飾北斎  冨嶽三十六景より常州牛堀(じょうしゅううしぼり)

 
 

 

武蔵野や富士の霰のこけ所(霰=あられ)
宝井其角(たからい きかく)  (1661-1707)

 

晴る日や雲を貫く雪の富士
高井几董(たかい きとう) (1741-1789)

 

木枯や富士をめかけて舟一つ
正岡子規(まさおか しき) (1867-1902)

 

初富士を見て嬉しさや君を訪ふ(訪ふ=とふ)
高浜虚子(たかはま きょし) (1874-1959)

 

初富士の正装白衣黒ばかま(白衣=びゃくえ)
平畑静塔(ひらはた せいとう) (1905-1997)

 

夕まで初富士のある籬かな(夕=ゆうべ)(籬=まがき、竹や柴などで編んだ垣根)
松本たかし(まつもと たかし) (1906-1956)

 

富士二日見えず遠流の富士おもう(遠流=おんる)
金子兜太(かねこ とうた) (1919-2018)

 



私も詠んでみました。

 

E座席のぞみ叶ひて初富士を
白井芳雄

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さて、本日も2月開催セミナーをご紹介!
 
2019年2月21日(木)開催

蓄電池システムの技術開発動向と運用・適用事例
 ~講師5名(ニチコン、ダイヘン、日本ガイシ、住友電気工業、サンケン電気)から詳説~ セミナー

です!
 
 

★本セミナーでは、蓄電池システムの運用・適用ならびに蓄電池自体の技術開発と適用例などについて、斯界の最前線でご活躍中の企業の講師陣より詳説頂きます。
 

●プログラム

Ⅰ.トライブリッド蓄電システム
 ~太陽光発電は、つかって、ためて、はしる時代へ~

ニチコン株式会社 電源センター 蓄電システム企画部 部長
山本隆禎 氏

 世界的にEVシフトが進む中、EV充電の電力需要を従来の化石燃料発電所に依存するのではなく、再生可能エネルギー、特に家庭用の太陽光発電システムから充電するような地産地消の流れを作るべく、弊社はトライブリッド蓄電システムを開発しました。

 1.ニチコンの紹介と蓄電システム事業の概要
 2.蓄電システム市場動向
 3.EVシフトの現状と今後
 4.トライブリッド蓄電システムの紹介
 5.質疑応答・名刺交換
 

Ⅱ.自律分散協調制御によるVPP構築と蓄電池システムの運用

株式会社ダイヘン 技術開発本部 EMS開発部 課長
北野豊和 氏

 近年、需要家側のエネルギーリソースを供給力・調整力等として活用するエネルギーリソースアグリゲーションビジネスが注目を集めている。 ダイヘンは平成28年からバーチャルパワープラント(VPP)構築実証事業に参画し、エネルギーリソースの遠隔制御・統合管理技術の開発に取り組んできた。 本講演では、ダイヘンのVPP構築実証事業における取り組みと、独自の自律分散協調制御技術「Synergy Link」を用いた蓄電池システムの群制御方法について紹介したい。

 1.VPP構築実証事業におけるダイヘンの取組み
 2.「Synergy Link」とは
 3.今後の展開について
 4.質疑応答・名刺交換
 

Ⅲ.NAS電池による電力貯蔵システムと適用事例

日本ガイシ株式会社 電力事業本部
NAS事業部 設計技術部 専門部長
古田一人 氏

 NAS電池は大容量蓄電ができる特性を活かし工場、変電所の昼夜間負荷を平準化する用途で上市したが、現在では太陽光、風力、など様々な再生可能エネルギーの変動吸収用途としても国内外で注目されている。 ここでは本電池の特徴、再エネ併設を含む適用事例などについて紹介する。

 1. NAS電池とは
  (1)動作原理
  (2)長期耐久性
  (3)製品ラインナップ
 2.安全設計
 3.適用事例
  (1)需要家
  (2)再エネ変動吸収
 4.今後の取り組み
  (1)経済性
  (2)開発課題
 5.質疑応答・名刺交換
 

Ⅳ.レドックスフロー電池の実証事例と最新開発動向

住友電気工業株式会社 フェロー
パワーシステム研究開発センター 担当技師長
重松敏夫 氏

 再生可能エネルギー導入推進に伴う電力系統安定化対策として大規模蓄電池の適用が期待されている。レドックスフロー電池は、高い安全性、出力/容量が独立に設計できること、運用中も充電状態を正確に把握できること等の原理的に優位な特性を備えている。レドックスフロー電池の実証事例および低コスト化を含めた最新開発動向について概説する。

 1.レドックスフロー電池開発の背景
  (1)電力貯蔵の必要性と大規模蓄電池への期待
  (2)大規模蓄電池に要求される特性
 2.レドックスフロー電池技術
  (1)原理、システム構成と特徴
  (2)基本開発要素(電解液、セルなど)
 3.レドックスフロー電池の適用事例
  (1)需要家設置の事例
  (2)電力系統への適用例と実証試験状況
 4.最新の開発動向(低コスト化)
 5.質疑応答・名刺交換
 

Ⅴ.フライホイールを用いた超長寿命蓄電システムの特徴と開発・適用動向

サンケン電気株式会社 パワーシステム本部
製品開発統括部 統括部長
伊東洋一 氏

 フライホイールは古くから様々な分野で使われている。本講演では電気エネルギーの貯蔵要素として、原理、特徴、実用化例を説明する。さらに長寿命化のための取り組みを紹介する。さらに、再生可能エネルギーの電力平準化のため蓄電システムにおいて、フライホイールを組み合わせることでトータルコストを低減できることを説明する。

 1.原理と実用化事例
  (1)原理と特徴
  (2)研究開発動向・実用化事例
 2.長寿命化へのアプローチ
  (1)長寿命軸受の開発
  (2)長寿命変換器の開発
 3.適用動向
  (1)再生可能エネルギー導入の課題
  (2)他の蓄電デバイスとの組み合わせ技術
 4.質疑応答・名刺交換

 

 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2019年2月21日(木)開催

蓄電池システムの技術開発動向と運用・適用事例
 ~講師5名(ニチコン、ダイヘン、日本ガイシ、住友電気工業、サンケン電気)から詳説~ セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20190208.html

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本日は白井芳雄が担当いたしました。

2019年1月10日 (木)

2019年2月19日(火)開催「CO2有効利用技術と事業動向・展望」セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

2019年2月19日(火)開催

「CO2有効利用技術と事業動向・展望」セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20190207.html

 

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さて、本日も2月開催セミナーをご紹介です!

2019年2月19日(火)開催

「CO2有効利用技術と事業動向・展望」セミナー

 

★本セミナーでは、二酸化炭素の各種有効利用に関する技術および事業の最新動向、今後の展望について、
 斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。

 

●プログラム
 
Ⅰ.CO2を利用した再生可能エネルギーの燃料化技術
 ~炭素循環社会を目指して~

 
Hitz日立造船(株) 機械事業本部 顧問
熊谷直和 氏
 
 1.再エネ転換の課題
 2.Power to Gas(再生可能エネルギーから燃料ガスを作ること)と最近の動向
 3.グローバルCO2リサイクル
 4.再エネからの水素変換
  (1)固体高分子型水電解
  (2)アルカリ水電解
 5.水素からのメタン変換およびPower to CH4システム
  (1)メタネーション触媒
  (2)メタネーションシステム
  (3)Power to CH4
 6.今後の展開
 7.質疑応答・名刺交換
 
 
Ⅱ.旭化成における水電解システムの開発動向とCO2有効利用用途への展開
 
旭化成(株) クリーンエネルギープロジェクト
エネルギーシステム開発部 部長
臼井健敏 氏
 
 1.当社における電気分解の歴史
 2.CO2フリー水素を取り巻く動向(欧州を中心に)
 3.CO2フリー水素製造のための水電解技術
 4.当社アルカリ水電解システムの検討状況
 5.CO2有効利用用途での取組み事例の紹介
 6.質疑応答・名刺交換
 
 
Ⅲ.CO2を原料として合成ガスを製造するCO2リフォーミングプロセス
 
千代田化工建設(株) 技術開発部
プロセス開発セクション シニアコンサルタント
蛙石健一 氏
 
 1.合成ガスとは
  (1)合成ガスからの製品
  (2)合成ガス製造の反応とその特性
  (3)合成ガス製造のプロセス
 2.CO2リフォーミング
  (1)CO2リフォーミングの守備範囲
  (2)CO2リフォーミング触媒
  (3)CO2リフォーミングの優位性
 3.まとめ
 4.質疑応答・名刺交換
 
 
Ⅳ.CO2フリー水素の国内大量生産事業計画のアップデート(CO2利用含む)
 
SAKURAビジネスコンサルティング(株) 代表取締役社長
宮川俊彦 氏
 
 1.CO2フリー水素の国内大量生産計画
 2.事業計画の進捗状況
 3.CO2フリー水素に関わる国内外状況
 4.CO2有効利用の観点
 5.2020年代のエネルギーの在り方
 6.今後の進め方について
 7.質疑応答・名刺交換
 
 
Ⅴ.佐賀市のCCU事業
 ~CO2を活用した炭素循環社会の形成~

 
佐賀市 企画調整部 新産業推進課 課長
江島英文 氏
 
 1.佐賀市のCCU事業
  (1)清掃工場CCU設備の運用状況
  (2)下水バイオガスからのCCU実証設備
 2.藻類を活用した地域産業の創出
 3.藻類産業とコスメ産業の連携(地域間連携)
 4.植物工場、環境調整型農業との事業マッチング
 5.今後の展開(炭素循環社会へ向けたCCUの新たな役割)
 6.質疑応答・名刺交換
 
 
Ⅵ.一酸化炭素を代替する二酸化炭素利用技術のための触媒開発
 
国立研究開発法人 産業技術総合研究所
触媒化学融合研究センター 官能基変換チーム 研究チーム長
富永健一 氏
 
 1.金属錯体上での二酸化炭素の活性化と反応性
 2.Ru錯体を触媒とする逆水性ガスシフト反応とその反応機構
 3.二酸化炭素を直接原料とするヒドロホルミル化反応の開発
 4.SILP触媒による固体触媒化
 5.質疑応答・名刺交換

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

 

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2019年2月19日(火)開催

「CO2有効利用技術と事業動向・展望」セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20190207.html

 

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担当は関でした。

2019年1月 9日 (水)

2019年2月7日(木)開催「凝集剤の特性と効果的選定・活用法」セミナーのご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆
 
2019年2月7日(木)開催

 -水処理・汚泥処理の効率化・低コスト化・省エネを考慮した-
 「凝集剤の特性と効果的選定・活用法
 ~「ジャーテスターによる」実演を交えて解説する~  セミナー
 
 http://www.tic-co.com/seminar/20190206.html
 
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明けましておめでとうございます。

平成最後のお正月も、例年通り住吉大社へ初詣に行ってきました。
家族の健康や金運など祈願したあと、おみくじを引くと・・「小吉」。

731

○対人運:飾らない自分を認めてくれる人を得よう
○仕事運:無理せずなるがままにまかせよう
○金 運:あくなきお金への執着はあなたのよいところをなくします
○幸運のカギ:自分を磨く

金運と波線のところが気になります・・。

昨年が大吉だっただけに、えー!cryingと悲しくなったので、後日母親の実家近くの神社でも引いてみました。

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改変前途去:前の悪きことも改まりかわりてこれよりしだいによくなるべし
月桂又逢圓:月のかけたるもだんだん満月となる如く人も満足するというなり
雲中乗禄至:天道より知行財宝を授け給うて福禄ゆたかなるべしというなり
凡事可宜先:何事をなすにも人に先きだつてするがよろしということなり

漢詩が難しくてすべて理解はできませんが、良いことが書いてある気がします。
<病人本復す><あらそいごとかちなり><望事叶う><待人来る>だけみても、なかなか良いですね!
「吉」ですが、「大吉」のようではありませんか?happy01

年始から神様に失礼なことをしてしまいましたが、気分がよくなりました。happy01
2019年もどうぞよろしくお願い致します!

※おみくじは神様からのアドバイスのようなものなので、結果によって何回も引き直すのは失礼であまり良いことではないそうです。

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本日も2月開催セミナーのご紹介!

2019年2月7日(木)開催

 -水処理・汚泥処理の効率化・低コスト化・省エネを考慮した-
 「凝集剤の特性と効果的選定・活用法
 ~「ジャーテスターによる」実演を交えて解説する~  セミナー

です!
 

★本セミナーでは、水処理・汚泥処理に重要な役割を果たす凝集剤の特性・作用から、水質・汚泥の性状・量及びプロセスに合わせた選定の留意点と効率化・低コスト化を含めた効果的な活用法、又、プロセス用・RO膜前処理用凝集剤に至るまで、実務の第一線でご活躍中の久保講師に「実演」を交え詳説頂きます。
 

●講師

栗田工業(株)
ソリューション推進本部 ソリューション開発部門
ソリューション技術部 技術二課 主任技師 久保勝寿 氏
 

●プログラム
 
Ⅰ.凝集剤の特性と作用

 

 1.凝集処理の適用範囲
 2.凝集剤の作用メカニズム
  (1)凝結作用(Coagulation)と凝集作用(Flocculation)
  (2)凝集機構のモデル
  (3)凝集に作用する諸因子
 3.無機凝集剤の種類と特徴
  (1)硫酸アルミニウム
  (2)ポリ塩化アルミニウム
  (3)塩化第二鉄
  (4)硫酸第一鉄
 4.有機凝結剤の種類と特徴
 5.高分子凝集剤の種類と特徴
  (1)アニオン系高分子凝集剤
  (2)ノニオン系高分子凝集剤
  (3)カチオン系高分子凝集剤
  (4)両性高分子凝集剤
 6.重金属捕集剤の種類と特徴
 7.最近の凝集剤の開発動向
  (1)無機凝集剤の開発動向
  (2)高分子凝集剤の開発動向
 

 

Ⅱ.凝集剤の選定と効果的活用法

 

 1.排水処理用凝集剤の選定と活用法
  (1)排水処理のフローと凝集剤活用の考え方
  (2)排水処理用無機凝集剤の選定と活用法
   ①選定における留意点 ~排水の性状・量に合わせた選定~
   ②活用のポイント
    ・高分子凝集剤との組み合わせ方
    ・凝集効果と添加量の関係
  (3)排水処理用高分子凝集剤の選定と活用法
   ①選定における留意点 ~排水の性状・量に合わせた選定~
   ②活用のポイント
    ・液体高分子凝集剤の特性と活用
    ・凝集不良への対処
 2.汚泥脱水用凝集剤の選定と活用法
  (1)汚泥処理の効率化・低コスト化と凝集剤活用の考え方
  (2)汚泥脱水用高分子凝集剤の選定と活用法
   ①選定における留意点 ~汚泥の性状・量に合わせた選定~
   ②活用のポイント ~強い凝集作用を保つには~
   ③汚泥の脱水効果
  (3)汚泥脱水用無機系凝集剤の選定と活用法
 3.排水処理以外の水処理用凝集剤の選定と活用法(プロセス用凝集剤)
 4.RO膜前処理用の凝集剤の選定と活用法
 5.排水処理・汚泥処理のための効果的なシステムとCO2削減
  (1)排水処理の原単位と削減対策
  (2)排水処理コストの試算例
  (3)排水処理での無機凝集剤注入量制御システム
  (4)沈殿槽内監視センサー
  (5)キャリオーバー防止剤の自動薬注制御システム
  (6)新しい汚泥濃縮・脱水システム
 

 

Ⅲ.質疑応答
 
 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
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☆本日ご紹介セミナー☆
 
2019年2月7日(木)開催

 -水処理・汚泥処理の効率化・低コスト化・省エネを考慮した-
 「凝集剤の特性と効果的選定・活用法
 ~「ジャーテスターによる」実演を交えて解説する~  セミナー
 
 http://www.tic-co.com/seminar/20190206.html
 
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担当は平田でした。

2019年1月 8日 (火)

2019年2月22日(金)開催「排水からの窒素処理技術の適用と実際」セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆
 
2019年2月22日(金)開催
 
「排水からの窒素処理技術の適用と実際」セミナー
 
http://www.tic-co.com/seminar/20190205.html
 
 
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さて、本日は2月開催セミナーをご紹介です!
 
2019年2月22日(金)
開催
 
「排水からの窒素処理技術の適用と実際」
セミナー
 
 
★本セミナーでは、排水における窒素の形態・規制を始め、具体的な生物学的脱窒処理技術
 (担体利用、ANAMMOX)及び物理化学的脱窒処理技術(アンモニアストリッピング/触媒酸
 化法、湿式酸化法、電解酸化法)、窒素の形態・濃度等性状に合った適用の実際について、
 実務経験豊富且つ第一線でご活躍中の徳富氏、谷津氏、両講師に詳しく解説頂きます。
★トラブル例、コストにも一部触れて頂ける予定です。
 
 
●講師
 
栗田工業(株)
ソリューション推進本部 ソリューション開発部門
ソリューションプロジェクト二部 研究主幹
徳富孝明 氏
 
栗田工業(株)
ソリューション推進本部 ソリューション開発部門
ソリューション推進二部 電力推進チーム 主任技師
谷津愛和 氏
 
 
●プログラム
 
Ⅰ.窒素の形態と規制動向

 
 1.窒素の形態
  ~アンモニア、亜硝酸、硝酸、有機態~
 2.窒素規制の動向と方向性
 
 
Ⅱ.生物学的窒素処理技術
 
 1.微生物反応を利用した窒素処理
  (1)原理と特徴
  (2)硝化、脱窒、ANAMMOX(アナモックス)
 2.担体利用型窒素処理技術とそのポイント
  (1)固定化担体
  (2)硝化プロセス
  (3)脱窒プロセス
  (4)適用方法
  (5)処理効果
 3.ANAMMOX反応による窒素処理技術とそのポイント
  (1)原理と特徴
  (2)一槽型、二槽型ANAMMOX
  (3)適用方法
  (4)処理効果
  (5)適用例の紹介
 
 
Ⅲ.物理化学的窒素処理技術
 
 1.アンモニアストリッピング/触媒酸化法と適用のポイント
  (1)原理と特徴
  (2)アンモニア処理のポイント
  (3)適用方法
  (4)処理効果
  (5)適用例の紹介
 2.湿式酸化法と適用のポイント
  (1)原理と特徴
  (2)触媒湿式酸化分解法
  (3)次亜塩素酸ナトリウム添加法
    (ブレークポイント法含む)
  (4)適用方法
  (5)処理効果
 3.電解酸化法と適用のポイント
  (1)原理と特徴
  (2)適用方法
  (3)処理効果
 
 
Ⅳ.質疑応答

  
 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
 
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2019年2月22日(金)開催
 
「排水からの窒素処理技術の適用と実際」セミナー
 
http://www.tic-co.com/seminar/20190205.html
 
 
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担当は関でした。

2019年1月 7日 (月)

2019年開催・開催予定セミナーのご紹介!

今年開催のセミナーと開催予定セミナーをご紹介します!

2019年2月開催セミナー

 http://www.tic-co.com/seminar/seminar-02.html

2019年4月開催セミナー

 http://www.tic-co.com/seminar/seminar-04.html

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明けましておめでとうございますfuji

本年も宜しくお願い申し上げます。

弊社は本日より通常通り営業を開始いたしました。

皆さまからのお申し込みを心よりお待ち申し上げております。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

年末年始、いかがお過ごしでしたでしょうか?

私はいつもどおり、岡山の田舎に帰省してのんびりとしておりましたが、
初詣に外出したついでに、JR津山駅に隣接する「津山まなびの鉄道館」へ行ってみました。

Photo_059_2

ここは、京都鉄道博物館にある扇形機関庫(扇形をしている蒸気機関車の車庫)に続いて、
国内第2位の規模の扇形機関庫があります。
こんな田舎に国内第2位とはびっくりです!

Photo_056_2

Photo_057_2

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奥にはちょっとした、鉄道の歴史と展示があって、展示コーナーには昔懐かしい国鉄時代の
駅名プレートがあったりと(あっ、年がバレますね)小規模ですが、十分楽しむ事ができました。

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本日は、今年開催のセミナーと開催予定セミナーをご紹介しますpencil

★2019年2月開催決定セミナー(受付中)

詳細につきましては、各セミナータイトルの下にございますURLにてご案内致しております。

2月6日(水)----------------------------------------

 ~耐食性を中心とした~
 ステンレス鋼の選び方・使い方とトラブル対策
 -受講者の事前ご質問・ご要望に可能な限り対応、個別相談付-
  http://www.tic-co.com/seminar/20190202.html

2月7日(木)----------------------------------------

 ~海外プロジェクトの実例からみる~
 プロジェクト遂行リスク;最大の課題 現地工事リスクを考える
  http://www.tic-co.com/seminar/20190203.html

2月13日(水)---------------------------------------

 -電気器材を実際に触れて理解を深めるために
 受講定員を絞り「実機による演習」を豊富に交えた-
 現場で役立つ電気の基礎知識
 ~専門外の方のための~
  http://www.tic-co.com/seminar/20190201.html

2月21日(木)---------------------------------------

 プラント概算見積の基礎と実際
 ~グローバル化の時代、事業採算性評価と判断にはスピードが求められる、
 そのベースとなる設備コストの推算を如何に迅速に行うか~
 (先人の手法から知恵と工夫を学び、活用しよう)
  http://www.tic-co.com/seminar/20190204.html

4月17日(水)---------------------------------------

 -受講定員を絞り「1人1台の専用機材による実習」で進める-
 シーケンサー(PLC)制御の基礎から実務への活用法
  http://www.tic-co.com/seminar/20190401.html

 

★2019年2月開催予定セミナー(調整中)

現在は調整中となりますが、開催が決まりましたら随時追加・更新致しますので、
最新の情報は下記URLをご参照下さいませ。
(昨年末にご案内した予定から追加になっております。)

http://www.tic-co.com/seminar/seminar-02.html
 
2月6日(水)---------------------------------------

 ブロックチェーン×エネルギービジネスの国内外活用事例と展望(仮)
 講師:RAUL(株) 江田健二 氏、関西電力(株) 石田文章 氏

2月7日(木)---------------------------------------

 -水処理・汚泥処理の効率化・低コスト化・省エネを考慮した-
 凝集剤の特性と効果的選定・活用法
 ~「ジャーテスターによる」実演を交えて解説する~
 講師:栗田工業(株) 久保勝寿 氏

2月8日(金)--------------------------------------

 熱回収用熱交換器による低~中温度域を含めた
 排熱・排汚水熱・燃焼排気の回収方法とその技術
 ~まだまだ未着手である熱エネルギー省エネの考え方と実際の事例~
 講師:MDI(株) 岩澤賢治 氏

2月8日(金)--------------------------------------

 ~EV向けを含めた~
 リチウムイオン電池リサイクル技術と電池用メタルの展望(仮)
 講師:4~5名で調整中

2月14日(木)---------------------------------------

 世界の防爆規格(機能安全含め)と認証等に関する最新動向(仮)
 講師:4~6名で調整中

2月14日(木)---------------------------------------

 プラスチックの炭化・燃料化・発電利用などの最新動向(仮)
 講師:3~4名で調整中

2月14日(木)・21日(木)-------------------------------

 灰(石炭灰、バイオマス灰、ごみ焼却灰など)の
 有効利用への取組みと技術/研究開発動向(仮)
 講師:8~9名で調整中

2月19日(火)---------------------------------------

 CO2有効利用技術と事業動向・展望(仮)
 講師:6~7名で調整中

2月19日(火)・20日(水)-------------------------------

 バイオマス発電及び燃料に関する事業と技術開発動向(仮)
 講師:6~8名で調整中

2月19日(火)or20日(水)------------------------------

 バイナリー発電の技術開発と適用動向(仮)
 講師:3~4名で調整中

2月19日(火)or20日(水)or21日(木)---------------------

 発電用火力設備の配管(仮)
 講師:三菱日立パワーシステムズ(株) 山口明範 氏

2月20日(水)---------------------------------------

 蓄熱(仮)
 講師:4~7名で調整中

2月21日(木)---------------------------------------

 蓄電池(仮)
 講師:4~7名で調整中

2月22日(金)---------------------------------------

 V2X(仮)
 講師:3~4名で調整中

2月22日(金)---------------------------------------

 排水中窒素処理技術の実際(仮)
 講師:栗田工業(株) 徳富孝明 氏、谷津愛和 氏

最新の情報、お申込みはこちらから↓↓

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2019年2月開催セミナー

 http://www.tic-co.com/seminar/seminar-02.html

2019年4月開催セミナー

 http://www.tic-co.com/seminar/seminar-04.html

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担当:浮田

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