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2017年3月24日 (金)

2017年4月13日(木)開催「蓄熱技術と蓄熱材の開発動向と応用」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

2017年4月13日(木)開催

 「蓄熱技術と蓄熱材の開発動向と応用
   ~高温、中温、中低温、LNG冷熱利用~ セミナー!

 http://www.tic-co.com/seminar/20170411.html
 ↑↑-個別(各テーマ)受講可能!!-↑↑

●受講料
◆1日受講(Ⅰ~Ⅳ)
  49,680円【1名につき(※テキスト代、消費税を含む)】
         (同時複数人数お申込みの場合1名につき44,280円)
◆プログラムⅠのみ受講
  29,700円【1名につき(※テキスト代、消費税を含む)】
◆プログラムⅡ・Ⅲ・Ⅳのみ受講
  37,800円【1名につき(※テキスト代、消費税を含む)】

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今回取りあげる季語は「蜆(しじみ)」。

食用として昔から日本人に親しまれてきました。

日本各地の河川、湖沼の砂泥に多く棲みます。

関東地方の淡水に多い真蜆(ましじみ)、琵琶湖水系に棲む瀬田蜆(せたしじみ)、山陰地方を中心とした海水のまじる河口付近に棲む大和蜆(やまとしじみ)の種類が主なものです。

「しじみ」の名の由来は殻が小さく縮んでいるように見えることから「ちぢみ」が転化して「しじみ」になったと伝えられ、漢字の「蜆」は、虫=小さなもの+見=現われるで、浅瀬に姿を現わす小さな貝という意味からのようです。

味噌汁の具として食べられることが最も多く、佃煮等にも加工され、また、古来より肝臓病の薬ともされてきました。

蜆は年間を通して食べられますが、特に夏の土用蜆(どようしじみ)、冬の寒蜆(かんしじみ)として愛好されてきました。

ところが、「蜆」の季語は春になります。

これは最も美味といわれる瀬田蜆の旬が春なので春の季語となったとされています。

永く政治、文化の中心であった京都および畿内を標準に定められたようです。

今回はそんな「蜆」を季語に詠まれた句を選んでみました。

 

むき蜆石山の桜ちりにけり
与謝蕪村(よさ ぶそん) (1716-1784)

 

鳩の藪雀の垣やから蜆
小林一茶(こばやし いっさ) (1763-1828)

 

あたたかや蜆ふえたる裏の川
高浜虚子(たかはま きょし) (1874-1959)

 

からからと鍋に蜆をうつしけり
松根東洋城(まつね とうようじょう) (1878-1964)

 

蜆取雨又風に又雨に
長谷川零余子(はせがわ れいよし) (1886-1928)

 

かちやかちやとかなしかりけり蜆汁
山口青邨(やまぐち せいそん) (1892-1988)

 

煮蜆の一つ二つは口割らず
成田千空(なりた せんくう) (1921-2007)

 



私も詠んでみました。

 

煙に巻く泥しか吐かず籠蜆(煙に巻く=けむにまく)(籠蜆=かごしじみ)
白井芳雄

 

二日酔い反省しきり蜆汁
白井芳雄

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さて、本日も4月開催セミナーを再ご紹介!

2017年4月13日(木)開催

 「蓄熱技術と蓄熱材の開発動向と応用
   ~高温、中温、中低温、LNG冷熱利用~ セミナー

です!
 

★高温用合金系、酸化マグネシウム/水系、流動型および非流動型有機系、多成分混合物質による蓄熱技術の開発動向と応用、また熱伝導度・熱的安定性向上などについて、斯界の第一線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
★午前(Ⅰ部)のみ、午後(Ⅱ~Ⅳ部)のみのご受講も受け付けております。
 
 
●プログラム

Ⅰ.高温用蓄熱技術と材料の最新開発動向

 北海道大学大学院工学研究院附属
 エネルギー・マテリアル融合領域研究センター
 エネルギーメディア変換材料分野 准教授
 能村貴宏 氏

 1.高温蓄熱技術の必要性
  1.1 産業排熱回収における高温蓄熱技術の必要性
  1.2 太陽熱発電技術の進展と高温蓄熱技術の必要性
  1.3 エクセルギーの視点からの蓄熱技術の検討
 2.高温蓄熱技術の種類
  2.1 液体顕熱蓄熱技術
  2.2 固体顕熱蓄熱技術
  2.3 潜熱蓄熱技術
  2.4 化学蓄熱技術
 3.高温蓄熱技術と材料の開発動向
  3.1 液体顕熱蓄熱技術
  3.2 固体顕熱蓄熱技術
  3.3 潜熱蓄熱技術
  3.4 化学蓄熱技術
 4.高温用合金系潜熱蓄熱材の開発状況と応用展開
  4.1 高温潜熱蓄熱材料としての金属・合金の可能性
  4.2 潜熱蓄熱材のカプセル化技術の必要性とその課題
  4.3 合金系潜熱蓄熱材のマクロカプセル化技術
  4.4 合金系潜熱蓄熱材のマイクロカプセル化技術
  4.5 合金系潜熱蓄熱材による新たな蓄熱技術基盤の構想
 5.まとめ
 6.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.化学蓄熱材の開発・応用・実用化と高性能化のための熱伝導度向上技術

 東京工業大学 科学技術創成研究院
 先導原子力研究所 教授
 国際エネルギー機関 蓄熱分科会(IEA/ECES)
 Annex 30 日本代表専門委員
 加藤之貴 氏

 1.化学蓄熱の基礎と最近の開発動向
  1.1 化学蓄熱の基礎
  1.2 化学蓄熱導入のための技術ポイント
  1.3 化学蓄熱の分類と最近の開発動向
 2.開発事例:酸化マグネシウム/水系化学蓄熱
  2.1 化学蓄熱装置構成
  2.2 化学蓄熱装置の原理と応用
  2.3 化学蓄熱装置の研究開発事例
  2.4 化学蓄熱装置の実用化
 3.化学蓄熱の高性能化のための熱伝導度向上技術
  3.1 高熱伝導度化学蓄熱材料の開発
  3.2 高熱伝導度化学蓄熱材料の性能価値
  3.3 高熱伝導度化学蓄熱材料を用いた反応装置事例
 4.まとめ:開発の要点、将来展望
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.有機系相転移材料(PCM)を利用した蓄熱材の開発と熱的安定性向上
 ~熱を使いたい時に使いたい場所で、流れる蓄熱材、漏れない蓄熱材~

 信州大学 工学部 物質化学科 准教授
 酒井俊郎 氏

 1.温度管理の必要性
  1.1 生活の中の温度管理
  1.2 現代の熱エネルギー活用と熱エネルギー源
 2.新規エネルギー循環システムの開発
  2.1 蓄熱材を利用した未利用熱エネルギー有効活用
  2.2 有機系相転移材料(PCM)の潜熱蓄熱材としての可能性
 3.有機系相転移材料(PCM)の潜熱蓄熱材としての課題
  3.1 有機系相転移材料(PCM)の流動性
  3.2 有機系相転移材料(PCM)の固定
 4.流動型有機系潜熱蓄熱材(エマルション型潜熱蓄熱材)の開発
  4.1 エマルション型潜熱蓄熱材の課題:過冷却
  4.2 エマルション型潜熱蓄熱材の課題:熱的安定性
 5.非流動型有機系潜熱蓄熱材(ゲル状潜熱蓄熱材)の開発
  5.1 ゲル状潜熱蓄熱材の課題:熱的安定性
 6.質疑応答・名刺交換

Ⅳ.流動性のある潜熱蓄冷・蓄熱材の開発

 玉川大学 大学院工学研究科 教授
 大久保英敏 氏

 1.相平衡状態図
 2.多成分混合物質の結晶成長
  2.1 マッシー層
  2.2 浮遊性結晶
 3.多成分混合物質の熱物性
  3.1 密度およびみかけの密度
  3.2 比熱およびみかけの比熱
  3.3 潜熱
  3.4 熱伝導率およびみかけの熱伝導率
  3.5 粘度
 4.流動性のある潜熱蓄冷・蓄熱材の利用
 5.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2017年4月13日(木)開催

 「蓄熱技術と蓄熱材の開発動向と応用
   ~高温、中温、中低温、LNG冷熱利用~ セミナー!

 http://www.tic-co.com/seminar/20170411.html
 ↑↑-個別(各テーマ)受講可能!!-↑↑

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本日は白井芳雄が担当いたしました。

2017年3月23日 (木)

2017年4月13日(木)開催「圧力容器の強度評価と設計技術・規格基準」セミナーの再ご紹介!

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★本日再ご紹介セミナー★

2017年4月13日(木)開催

  「圧力容器の強度評価と設計技術・規格基準
~設計基準となる規格から強度評価・設計のポイントまで~  セミナー!

  http://www.tic-co.com/seminar/20170406.html

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早いもので、来週には4月に。
ずっとマスク生活をしているので、鼻の症状はマシですが、かわりに目が・・目がかゆくて辛いです!crying
マスクをつけてメガネをかけると曇ってしまうし・・何かいい方法ないですかね~think

さて、前回に引き続き、韓国旅行のお写真です。

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今回1番行きたかった場所、カカオフレンズショップ。
昨年の旅行ではLINEのストアをご紹介したような気がしますが、ここは無料メールアプリ「カカオトーク」のキャラクターグッズが売っているところです。

20170310_111839 1番人気者のライアン(熊)。

平日午前中でもたくさんの人がお買い物をしていました。
わたしも自分用とお土産用にたくさん買いましたよ~。

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化粧品やシートマスク等はディズニーとコラボレーションしたものも多く、

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他にはミニオン(コーヒー牛乳)とのコラボも。
隣のライアンは「T-money」カード。日本でいうと「ICOCA」のようなものです。可愛いー!

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韓国ではゲームアプリ「ポケモンGO」が最近リリースされたことで、ポケモングッズも多くみられました。
昨年旅行したときにはドーナツ店だった場所が、ゲームセンター?(ポケモンのUFOキャッチャーだらけ)にかわっていたり、コラボレーションしたお菓子や飲み物がコンビニにたくさん売っていまいた。

もう日本ではブームが去ってしまった?ポケモンGOですが、まわりの雰囲気に触発され、久しぶりにポケモンをGETしてみると、ちょっと楽しかったです。
(でもピカチュウは未だGETできず・・)

ポケモンに限らず、キャラクターものが好きな私には天国のようでした。

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さて、本日から4月開催セミナーを再ご紹介!

2017年4月13日(木)開催

  「圧力容器の強度評価と設計技術・規格基準
~設計基準となる規格から強度評価・設計のポイントまで~  セミナー

です!

★本セミナーでは、圧力容器の基礎知識・設計の考え方から、各種強度評価の留意点と、具体的な強度設計(許容応力と安全率、内圧に対する設計、熱応力・疲労評価・座屈評価・応力解析と設計のポイント、高圧容器・高温容器・構造不連続部の設計法)技術、又、設計基準に至るまで、実務経験豊富な大竹講師にわかりやすく解説頂きます。

●講師

 株式会社IHI
 技術開発本部 基盤技術研究所
 構造研究部 部長 工学博士      大竹泰弘 氏

●プログラム

Ⅰ.圧力容器の構造・種類と設計の考え方

 1.圧力容器の構造と種類
  (1)圧力容器とは
  (2)圧力容器に関する法規・規格
  (3)圧力容器の構造
  (4)構造形式による分類
  (5)用途による分類
 2.圧力容器設計の考え方
  (1)設計フロー
  (2)圧力容器の破損モード
  (3)強度設計に関する因子
   ~荷重、構造、材料、応力解析法、強度評価法~
  (4)強度設計の考え方
   ~公式による設計、解析による設計~

Ⅱ.圧力容器の強度評価と設計法

 1.強度評価の基礎
  (1)応力-ひずみ関係と破損
  (2)延性破壊と脆性破壊
  (3)塑性崩壊
  (4)シェイクダウン
  (5)熱応力
  (6)応力集中
  (7)疲労
  (8)座屈
  (9)高温引張特性
  (10)クリープ
  (11)破壊力学
  (12)応力分類
 2.強度評価と設計技術
  (1)許容応力と安全率の求め方
  (2)内圧に対する設計と留意点
  (3)熱応力の求め方と設計の留意点
  (4)疲労評価のポイントと設計への活かし方
  (5)座屈評価のポイントと設計への活かし方
  (6)高圧容器の設計法
  (7)高温容器の設計法
  (8)構造不連続部の設計法
  (9)応力解析と設計

Ⅲ.圧力容器の設計基準

 1.ASME Boiler & Pressure Vessel Code
 2.JIS 圧力容器

Ⅳ.質疑応答

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2017年4月13日(木)開催

  「圧力容器の強度評価と設計技術・規格基準
~設計基準となる規格から強度評価・設計のポイントまで~  セミナー!

  http://www.tic-co.com/seminar/20170406.html

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担当は平田でした。

2017年3月22日 (水)

2017年4月28日(金)開催「2017年度 資源エネルギー展望と事業戦略」セミナーのご紹介!

☆本日ご紹介セミナー☆

2017年4月28日(金)開催

2017年度 資源エネルギー展望と事業戦略」セミナー
~米国シェール開発と最新技術、ロシアエネルギー戦略などの最新動向からみる今後~

http://www.tic-co.com/seminar/20170418.html

 ◆1日間受講(プログラムⅠとⅡ) 49,680円【1名につき】
  (同時複数人数お申込みの場合1名につき44,280円)
  (ⅠとⅡで受講者が異なる場合でも可)
 ◆プログラムⅠのみ受講 29,700円【1名につき】
 ◆プログラムⅡのみ受講 29,700円【1名につき】

 ※テキスト代、消費税を含む

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先日は久しぶりの3連休でしたが、コレといった予定もなく、どうしたもんかと悩んでいました。

3日間とも良いお天気でしたし、どこか出かけなくては損した気分になりそうで、色々と調べてみたところ、

春のセンバツ高校野球が開幕。
面白そうなカードがあるなぁと思いましたが、日に焼けるわ~と思い断念。

東灘のアーモンドの花のお花見が出来る「アーモンドフェスティバル」。
アーモンドの花を見たことがないので良いかも~!と思いましたが、人が多そうなのでやめておきました。

ハーバーランドでは、神戸開港150周年記念ジャズ・ライブを開催していて、
今放送中のNHK連続ドラマ小説「べっぴんさん」に出てきた、喫茶「ヨーソロー」のセットが展示してあるとの事。
でも、ジャズは全然聴いたことがないし、セットだけ目当てで行っても………。

ということで、西宮も東灘も神戸も通り過ぎ、なぜか新長田まで鉄人28号を見に行ってきました。
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これまで、電車の窓からチラッと見たことはあったのですが、実際に目の前で見るのは初めてです。
JR新長田駅降りて横断歩道を1つ渡ればすぐに到着しました。

阪神・淡路大震災の復興と地域活性化のシンボルとして、原作者の横山光輝さんが神戸出身という縁で、
2009年に作られたそうです。
もう8年も経っておりますが、スーツケースを持った観光客らしき人や、本格的なカメラを持った男性など、
数は少ないですが、途切れることなく人が来てその姿を写真におさめていました。やはり人気ですね。

せっかく新長田まで来たので、名物のそばめしでも食べれば良かったのですが、
時間が中途半端でお腹もすいてなくそのまま帰ることに。
でも、3連休に家の中でゴロゴロだけにならず、どうにかお出かけが出来たので良かったです。

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本日も2017年4月開催のセミナーをご紹介しますpencil

2017年4月28日(金)開催

2017年度 資源エネルギー展望と事業戦略」セミナー
~米国シェール開発と最新技術、ロシアエネルギー戦略などの最新動向からみる今後~

★本セミナーでは、資源エネルギー事業に大きな影響を及ぼす米国・ロシアの最新動向と今後の展望について、斯界の第一線でご活躍中の牧氏、酒井氏、両講師に詳しく解説頂きます。

 ◆1日間受講(プログラムⅠとⅡ) 49,680円【1名につき】
  (同時複数人数お申込みの場合1名につき44,280円)
  (ⅠとⅡで受講者が異なる場合でも可)
 ◆プログラムⅠのみ受講 29,700円【1名につき】
 ◆プログラムⅡのみ受講 29,700円【1名につき】

 ※テキスト代、消費税を含む

◎プログラム

Ⅰ.米国のシェール開発最新状況と今後の展望:原油・天然ガスの価格の動向

   牧エネルギー工学研究所代表
   (元)帝国石油(株) 代表取締役副社長    牧 武志 氏
   

<講演要旨>
 シェール開発の進展により、米国の石油生産量(原油+NGL)が急増し、世界の石油は供給過剰となり、2014年9月頃から原油価格が急落した。原油価格の急落を受けて、米国のシェール開発投資が削減され、掘削リグ稼働数が激減し、それにつれて米国の原油生産量も減少し、2015年6月のピークの9.6百万バレル/日から、2016年7月の8.4百万バレル/日まで、約1年間で1.2百万バレル/日も、急減した。
 この米国の原油生産量の大幅な急落を受けても、原油価格の低迷が続いたのは、この間にOPECの原油生産量が大幅に増加し、世界の石油の供給過剰が解消されなかったためである。OPECの原油生産量は、2014年第4四半期の30.1百万バレル/日から2016年第4四半期の33.1百万バレル/日まで、2年間で約3百万バレル/日の大幅な増産となった。制裁解除のイランだけでなく、イラク、サウジアラビアも大幅に生産量を増やした。
 2016年11月~12月のOPEC、Non-OPECの協調減産の合意を受けて、原油価格は回復傾向がはっきりしてきて、昨今では50ドル台前半まで上昇してきている。この原油価格の上昇を受けて、米国のシェール開発も再び活発となり、原油生産量は9百万バレル/日近くまで戻ってきている。
 2017年1月から始まった協調減産は、現在のところ概ね順守されており、2017年前半には世界の石油需給は均衡し、当面、原油価格は上昇を続けると考えられる。しかし、かつての100ドル台にまで戻ることは考えられず、60ドル程度が天井となるだろう。米国のシェール開発会社は、油価低迷時に技術革新とコスト削減に邁進し、50ドル/バレル以下でも十分採算の取れるフィールドを増やしており、大手のEOG Resourcesや、Pioneer Natural Resourcesなど多くの会社が、2017年は増産を予定している。油価が60ドル/バレルに戻ると、米国のシェール開発は息を吹き返し再び大増産となり、供給過剰を招くだろう。そうなるとOPECの協調減産も続くかどうか疑わしくなる。今後、油価下落⇒減産⇒油価回復⇒増産⇒油価下落、というサイクルが相当長い間繰り返され、その度に油価の天井が徐々に下がってくるのではないか。以上の経緯をきめ細かく追跡し、今後の油価の動向に影響する要素について述べる。
 かつてシェールオイルの採算限界は80ドル/バレルともいわれたが、昨今では30~40ドル/バレルでも採算が取れるフィールドも多く出てきている。これらを可能にした技術革新とコスト削減の進展について解説するとともに、今後の開発の行方についても述べる。
 米国からのLNG輸出が2016年2月から始まったが、米国内の天然ガス価格が、早晩世界のLNG価格に影響を与えるようになるのは必至と思われる。そこで、今後の米国内の天然ガス価格の行方を探るため、主なシェールガスフィールドについて、現在の開発状況を確認すると共に、その今後の開発の行方についても述べる。
 トランプ政権となり規制緩和が進み、米国、カナダの石油開発に追い風になるのは間違いないが、それほど大きく変わることもないだろう。最後にこれについても若干触れる。
 1.石油・天然ガス価格:現状とその推移
 2.米国のシェール開発概要
 3.米国のシェールオイル開発事例
 4.米国のシェールガス開発事例
 5.技術革新とコスト削減
 6.米国シェール開発の今後の展望
 7.米国からのLNG輸出計画
 8.トランプ政権のエネルギー政策
 9.最近の大規模な太陽光発電と風力発電
 10. まとめ(もう一つのピークオイル論)
 11.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.ロシア・エネルギー戦略のポイントと今後の展望

   三菱商事(株)
   欧州ロシア石油天然ガス事業部
   シニアアドバイザー                酒井明司 氏

<講演要旨>
 「2035年までのロシア連邦のエネルギー戦略」と題された政府文書の草案が、2016年9月に公開された。この草案についてのロシア政府内での議論はいまだに続いているが、現状でロシアが今後のエネルギー資源の生産と輸出に対してどのような見方を持っているのかの輪郭を窺い知ることができる。その概要を追いながら、現在ロシアが直面しているエネルギー資源の輸出での諸問題全般と、その中でも特に中国や日本への輸出がどのように展開して行くのかについて見て行くこととしたい。
 1.「2035年までのロシア連邦のエネルギー戦略」(草案)の概要
  (1)エネルギー資源の生産・輸出予測
  (2)予測の前提条件
 2.ロシアのエネルギー輸出の現状と問題点
  (1)石油
  (2)天然ガス
  (3)石炭
 3.エネルギー資源の東方への輸出
  (1)ロシアの東進政策
  (2)対中資源輸出
  (3)対日資源輸出
 4.まとめと今後の展望
 5.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2017年4月28日(金)開催

2017年度 資源エネルギー展望と事業戦略」セミナー
~米国シェール開発と最新技術、ロシアエネルギー戦略などの最新動向からみる今後~

http://www.tic-co.com/seminar/20170418.html

 ◆1日間受講(プログラムⅠとⅡ) 49,680円【1名につき】
  (同時複数人数お申込みの場合1名につき44,280円)
  (ⅠとⅡで受講者が異なる場合でも可)
 ◆プログラムⅠのみ受講 29,700円【1名につき】
 ◆プログラムⅡのみ受講 29,700円【1名につき】

 ※テキスト代、消費税を含む

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担当:浮田

2017年3月21日 (火)

2017年4月28日(金)「上下水道事業におけるビジネスチャンスと官民連携の進め方および成功失敗事例」セミナーのご紹介!

◆本日ご紹介セミナー◆

2017年4月28日(金)開催
 
上下水道事業におけるビジネスチャンスと官民連携の進め方および成功失敗事例
  ~関連機器・装置を取り巻く課題、案件形成から採択パターンなどを含め~      セミナー!                                                                                                         

http://www.tic-co.com/seminar/20170416.html

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今回は私が生まれ育った故郷・佛隆寺(奈良県宇陀市)を紹介したいと思います。

佛隆寺は弘法大使(空海)の高弟・堅恵(けんね)が創建したとされる「室生寺の南門」

空海が唐から持ち帰ったお茶を栽培した「大和茶発祥の地」です。

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仏隆寺をご紹介しています。下記のURLをご覧下さい。

http://www.tree-flower.jp/29/butsuryuji/sennenzakura.htm

http://www.city.uda.nara.jp/sin-kankou/guide/shrine_temple/t11.html

http://www.geocities.jp/kawai5510/nara-uda-buturyuji.html

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堅恵大徳が入寂したという石室。                 「黄金の茶臼」
国指定の重要文化財である

春(4月中旬)には樹齢950年の千年桜が石段を覆うように咲き誇ります。
根周り約8mもあり県下最古の桜です。

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私が覚えている限りでは・・20~30年位前の満開の時期は
言葉にはいいつくせない程の迫力と神秘的さ、優雅さをもっていました。

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今は1000年近くの時を刻んでいるのでやはり年々弱ってきているような気がします。
が、これからもどんな天候にも負けず咲き続けてもらいたいです。

秋の彼岸の頃には曼珠沙華が197段の石段の両側を埋め尽くしていました。

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3~4年前に猪や鹿の食害にあい球根が食べられ花が咲かなくなってしまうという被害にあいました。

彼岸花の球根には毒があると言われていましたが、それは違うようで水にさらせば食用となり
かなり美味で薬にもなるそうです。

動物も山に食べ物が少なくなったせいか~今まではずっと口にしなかった植物を
下におりてきて食べようと思ったのでしょう。。
それがかなり美味しく・・彼岸花周辺の土を全て掘り起こし食べ荒らしていきました。

そのせいで以前のような辺り一面赤い絨毯を引いたように真っ赤に咲いていた彼岸花が
みれなくなり観光で来られた方も寂しい想いをして帰られていきます。。

そこで、前の彼岸花を取り戻そうと柵を設けて5年計画で復活させようとしています。
球根の寄附がアチコチから寄せられ少しずつですが、彼岸花がもどってきています。

一度、被害のあうとそれを元のように戻すのは何倍もの努力と労力が必要ですが、
1年でも早く元のようになってくれればと願っています。

この場所から小学校へは片道約40~50分かけて歩いて行き、
帰りにはよく山道を散策しながら帰ったものでした。
帰り道は上り坂ばかりで辛かったのを覚えています(苦笑)

学生の頃はどうして私の家はこんな山の中にあるのだろう。。
と嫌に思った頃もありましたが、
今から思えば本当に大自然の中で育ってこれた環境に感謝し、
貴重な体験ができてきたと思っています。

これからも田舎に帰ることが私の楽しみと安らぎですが、
子供にも少しでもこの環境をあじあわせてあげたいなと思っています。

皆さんも機会があれば是非、一息つきに一度訪れてみて下さい。

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さて、本日も4月開催セミナーをご紹介!

2017年4月28日(金)開催
 
上下水道事業におけるビジネスチャンスと官民連携の進め方および成功失敗事例
  ~関連機器・装置を取り巻く課題、案件形成から採択パターンなどを含め~      セミナー
です!

★本セミナーでは、上下水道事業の課題解決策としての企業のビジネスチャンスならびに、経験からみた官民連携の
 パターン分析、案件の進め方、成功失敗事例などについて、斯界の最前線でご活躍中の吉村氏、山口氏、両講師
 より詳説頂きます。

 ●プログラム●

Ⅰ.上下水道事業、関連機器・装置を取り巻く課題と企業のビジネスチャンス

  グローバルウォータ・ジャパン 代表
  国連テクニカルアドバイザー
  水の安全保障戦略機構・技術普及委員長
  経済産業省「水ビジネス国際展開研究会」委員
  三省合同(国交省・経産省・厚労省)海外インフラPPP協議会委員
  特定非営利活動法人 日本水フォーラム 理事
  吉村和就 氏

【講演要旨】
 米国のトランプ大統領は1兆ドル(110兆円)に上るインフラ投資案を表明した。
1930年代に世界で最先端のインフラを築いた米国、そのすべてが老朽化に直面しているからだ。
米国に習い1950年代から上下水道インフラを構築してきた日本、その多くが耐用年数を超え
老朽化対策に挑まなければならない。
上下水道事業の現状と課題解決策として企業のビジネスチャンスを述べる。

 1.日本の水道事業の現状と課題
  ・水道事業の現状・・人口減少、給水収益の減少
  ・水道事業の課題・・老朽化対策(浄水場、管網、耐震化、高度処理)
  ・水道事業の広域化・・・自治体連携、PFI,PPPなど
  ・スマートウォーターメータ市場開拓
 2.日本の下水道事業の現状と課題
  ・下水道事業の現状・・人口減少、汚水処理収益の減少
  ・下水道事業の課題・・老朽化対策(下水処理場、配管網、耐震化)
  ・下水道汚泥のビジネスチャンス・・下水汚泥の燃料化、ビストロ下水道
 3.課題解決の為のビジネスチャンス
  ・上下水道事業のIT・AI化
  ・官民連携PFI,PPP事業のビジネスチャンス
 4.質疑応答・名刺交

Ⅱ.上下水道事業の官民連携の具体的な進め方と成功・失敗事例

  水道技術経営パートナーズ(株) 代表取締役
  山口岳夫 氏

 1.水道での様々な官民連携パターンの事例の分析
  我が国における官民連携の黎明期の案件から最近の目立った案件まで、
  各案件がどのように形成され採択されていったのか様々な立場で関わった経験を踏まえて説明します。
 2.我が国における典型的な案件の進め方
  水道事業はこれまで官主導で整備されてきた経緯もあり、
  官と民が水道事業を全然別のマインドで捉えている点が齟齬になりがちです。
  官の考え方と民の考え方の根源的な違いを、法的側面や歴史的経緯から考え、
  そのうえで1のパターン分析を踏まえた案件形成のパターンにつなげて説明します。
 3.海外事例で見る成功失敗事例
  外国の水道は2で説明致しますが、官の思想が我が国とは異なります。
  このため、海外の官民連携事例は我が国と比べて多様であり、
  大失敗と位置づけられる案件や、原則に忠実な事例等、
  我が国ではあまり見られない事例があります。
  この点について、直接調査した事例を中心にお話します。
 4.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2017年4月28日(金)開催
 
上下水道事業におけるビジネスチャンスと官民連携の進め方および成功失敗事例
  ~関連機器・装置を取り巻く課題、案件形成から採択パターンなどを含め~      セミナー                                 

http://www.tic-co.com/seminar/20170416.html
 
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担当は大西でした。

2017年3月17日 (金)

2017年4月27日(木)開催「デマンドレスポンス(ディマンドリスポンス)、ネガワット取引の最新動向と取組み、VPPを含めた今後の展望」セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

2017年4月27日(木)開催

 -本年4月のネガワット取引市場創設により更なる普及が期待される-
 「デマンドレスポンス(ディマンドリスポンス)、
  ネガワット取引の最新動向と取組み、VPPを含めた今後の展望

 ~関西電力、東京電力パワーグリッド、エナジープール、
            Comverge、NTTファシリティーズの識者ご登壇~ セミナー!

 http://www.tic-co.com/seminar/20170417.html

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Mezashi by Kossy@FINEDAYS in Tokyo 作者 Kossy@FINEDAYS from Tokyo (Flickr) [CC BY 2.0 (http://creativecommons.org/licenses/by/2.0)], ウィキメディア・コモンズ経由で

今回取りあげる季語は「目刺(めざし)」。

真鰯(まいわし)や片口鰯(かたくちいわし)などに軽く塩を振り、五匹前後をひとまとめにして、藁(わら)や竹串で目のところを通したものを目刺、鰓(えら)を通したものを頬刺(ほほざし)といいます。

目刺は一年中ありますが冬から春にかけて、気温が低く乾燥する時期は干物作りに絶好の季節となります。

鰯の主要な陸揚げ漁港のある房総半島などで盛んに作られた目刺が江戸に運ばれ、庶民のおかずや酒の肴として愛されたことから春の季語となったようです。

目刺には生干しと固干しがありますが、近年はやわらかい生干しが好まれているようです。

新鮮なものは姿も背色の銀と青が美しく、腹の独得の苦味も味わい深いものがあります。

今回はそんな「目刺」を季語に詠まれた句を選んでみました。

 

失せてゆく目刺のにがみ酒ふくむ
高浜虚子(たかはま きょし) (1874-1959)

 

天の蒼さ見つゝ飯盛る目刺かな(蒼さ=あおさ)(飯盛る=いいもる)
渡辺水巴(わたなべ すいは) (1882-1946)

 

温泉の町に銀座もありて目刺売る(温泉の町=ゆのまち)
初代 中村吉衛門(しょだい なかむら きちえもん) (1886-1954)

 

あぢきなき昼あぢきなく目刺焼け
久保田万太郎(くぼた まんたろう) (1889-1963)

 

殺生の目刺の藁を抜きにけり
川端茅舎(かわばた ぼうしゃ) (1897-1941)

 

日は照れど小雨は降れど目刺干す
阿波野青畝(あわの せいほ) (1899-1992)

 

目刺やく恋のねた刃を胸に研ぎ(研ぎ=とぎ)
稲垣きくの(いながき きくの) (1906-1987)

 



私も詠んでみました。


銀色の漣つらね目刺売る(漣=さざなみ)
白井芳雄


目刺焼くふるさとの塩隠し味
白井芳雄

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さて、本日も4月開催セミナーをご紹介!

2017年4月27日(木)開催

 -本年4月のネガワット取引市場創設により更なる普及が期待される-
 「デマンドレスポンス(ディマンドリスポンス)、
  ネガワット取引の最新動向と取組み、VPPを含めた今後の展望

 ~関西電力、東京電力パワーグリッド、エナジープール、
            Comverge、NTTファシリティーズの識者ご登壇~ セミナー

です!
 
 

★本セミナーでは、デマンドレスポンス(ディマンドリスポンス、DR:Demand Response)とネガワット取引の最新動向、各企業における具体的な取組み・事業展開・展望について、バーチャルパワープラント(VPP)なども含め、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。

 
 
●プログラム

Ⅰ.国内外DRの概況と日本の展望、VPPへの展開

大阪大学大学院工学研究科 特任教授
関西電力(株) お客さま本部 部長
公益事業学会 理事・学術研究会(電力) 幹事
経済産業省資源エネルギー庁
エネルギーリソースアグリゲーション検討委員
西村 陽 氏

 1.ネガワット(DR)の起源と発展の経緯
 2.ネガワット取引の二類型とわが国での制度づくりの振り返り
 3.調整力調達とDR
 4.VPP(バーチャルパワープラント)への展開とネットワーク双方向化への挑戦
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.東京電力パワーグリッドにおけるディマンドリスポンスへの取組み

東京電力パワーグリッド(株)
系統計画室 系統技術グループマネージャー
馬橋義美津 氏

 2015年11月安倍首相の「2017年までにネガワット市場創設」の指示を受け、2016年1月にエネルギーリソース・アグリゲーション・ビジネスフォーラム(ERABF)が創設され、ネガワット導入に向けた整備が進んでいる。
 本講演では、特に期待が寄せられている送配電事業者が活用するDRに焦点を絞り、その意義や期待するところについて述べる。加えて最近注目されているバーチャルパワープラント(VPP)の活用についても言及する。

 1.DRの位置づけ
 2.リソースアグリゲーションビジネス
 3.DRの類型整理
 4.系統運用者よるDRの活用方法
 5.DR活用の方向性
 6.調整力入札
 7.実証事業に見るビジネス事例
 8.DR活用のための課題
 9.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.電力システム改革におけるディマンドリスポンスの位置づけと当社の戦略

エナジープールジャパン(株)
代表取締役社長兼CEO
市村 健 氏

 1.エナジープールジャパンについて
 2.日本における基本戦略
 3.具体的なサービス
 4.電力システム改革におけるDRの期待すべき位置づけ
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅳ.Comvergeの日米におけるデマンドレスポンスの事業展開

Comverge Japan(株)
事業開発部長
古川英樹 氏

 Comvergeは世界で最も使用されているDR管理ソフト「IntelliSOURCE」を中心に商業産業向けから中小法人向け、一般住宅向けと幅広い領域でDRを展開している。本講演ではComvergeのアメリカでの最新の動向や日本での事業展開等について解説する。

 1.Comvergeの会社概要
 2.アメリカでの典型的なDRの事例
 3.アメリカでの新たな動き(その1);DR+EE(Energy Efficiency)
 4.アメリカでの新たな動き(その2);DRからDER(Distributed Energy Resources)へ
 5.日本での事業展開
 6.質疑応答・名刺交換

Ⅴ.NTTファシリティーズにおけるディマンドリスポンスへの取組み

(株)NTTファシリティーズ
スマートビジネス本部 ビジネス企画部 事業推進部門長
永井 卓 氏

 ※講演概要が決定致しましたら弊社ホームページにアップさせて頂きます。
 <質疑応答・名刺交換>

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2017年4月27日(木)開催

 -本年4月のネガワット取引市場創設により更なる普及が期待される-
 「デマンドレスポンス(ディマンドリスポンス)、
  ネガワット取引の最新動向と取組み、VPPを含めた今後の展望

 ~関西電力、東京電力パワーグリッド、エナジープール、
            Comverge、NTTファシリティーズの識者ご登壇~ セミナー!

 http://www.tic-co.com/seminar/20170417.html

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本日は白井芳雄が担当いたしました。

2017年3月16日 (木)

2017年4月26日(水)開催「クリープ強度の支配因子と実用耐熱材料の経年変化特性および信頼性向上技術(クリープ損傷・余寿命評価法)」セミナーのご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

2017年4月26日(水)開催

「クリープ強度の支配因子と実用耐熱材料の経年変化特性
 および信頼性向上技術(クリープ損傷・余寿命評価法) 」セミナー!

http://www.tic-co.com/seminar/20170414.html

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先日視聴した、映画の感想を書きたいと思います。

「ショーシャンクの空に」(1994年)

監督:フランク・ダラボン

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あらすじ:妻とその愛人を射殺したかどでショーシャンク刑務所送りとなった銀行家アンディ。
初めは戸惑っていたが、やがて彼は自ら持つ不思議な魅力ですさんだ受刑者達の心を掴んでゆく。
そして20年の歳月が流れた時、彼は冤罪を晴らす重要な証拠をつかむのだが―。

名作中の名作です。

見たことがある方も多いと思いますが、
私は見たいと思いつつ今まで手にとる事がなく見逃してきました。
もっと前から見ておけばよかった!と思える作品です!!

目線はもともとショーシャンク刑務所に収容されていた「レッド」という囚人が
アンディに起こった出来事を語りながら時間が経過していくというものです。

私がすごく良いと思ったレッドのセリフがあります。

ショーシャンク刑務所にきたばかりのアンディを見て
「彼は気取って見えた。それもそうだ。物腰がここの連中とはまるで違う。
 まるで公園を散歩するように歩いていた。自分だけの世界を持っているかのようだ。
 そう、俺は人間的に彼が好きだった」

「公園を散歩するように歩いていた」という表現がアンディという人間性を
すべてを物語っているように感じました。

最後に拍手を送りたくなるような展開があり本当に感動した作品でした★

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さて、本日も4月開催セミナーのご紹介!

2017年4月26日(水)開催

「クリープ強度の支配因子と実用耐熱材料の経年変化特性
 および信頼性向上技術(クリープ損傷・余寿命評価法) 」セミナー
です!

★本セミナーでは、クリープ強度の基礎(強化因子、クリープ強度解析・評価法)から、実用耐熱金属材料
 の種類・特徴と高温長時間使用中の経年変化特性やクリープ損傷形態の特徴および信頼性向上技術
 (クリープ損傷・余寿命評価手法)について、経験豊富な椹木博士より、実例を交えわかりやすく解説頂きます。

●講 師  日鉄住金テクノロジー(株)
       阪神事業所 専門主幹 工学博士
       椹木義淳 氏

<職歴>
1972年 住友金属工業(株)入社 中央技術研究所。
1992年 工学博士(京都大学)(高温用高強度オーステナイト系合金に関する研究)。
1994年 鉄鋼技術研究所 鋼管鋼材研究部次長。
1998年 総合技術研究所研究主幹。
2001年 住友金属テクノロジー(株)入社 受託研究事業部 材料機能研究部長。
2003年 住友金属テクノロジー(株) 技師長。
2006年 住友金属テクノロジー(株)退社、嘱託、技術参与。
2013年 社名変更:日鉄住金テクノロジー(株)阪神事業所 専門主幹 現在に至る。

<受賞歴>
火力原子力発電技術協会 論文賞(1996)、
日本材料学会 高温強度部門委員会 貢献賞(1999)、
日本鉄鋼協会 三島賞(2000) 

【習得知識】
講演者は鉄鋼メーカーにおいて30年以上にわたって高温装置用新材料の開発・実用化研究に従事し、
現在は高温材料関連研究・調査・試験案件等の技術営業業務を担当。
この経験から講演において以下の事が習得できるようにしたい。
 (1)クリープ現象の特徴と強化因子およびクリープ強度の解析・評価方法の理解
 (2)実用耐熱鋼・耐熱合金の種類と特徴の理解
 (3)実用耐熱鋼の経年変化特性の理解
 (4)クリープ損傷および余寿命評価方法の理解

【講演の概要】
高温で生じるクリープ現象は、耐力以下の小さな応力下であっても時間とともに変形が進行する
時間依存型の現象であり、高温材料を扱う場合欠かすことのできない評価項目の一つである。
また、たとえ同じ種類の材料で、かつ、耐力や引張強さがほとんど同じであっても、化学成分、
加工工程、熱処理などのわずかな違いによってクリープ強度が著しく異なることがよく起こる。
本セミナーでは、クリープ強度の基礎(強化因子、クリープ強度解析・評価法)、
実用耐熱金属材料の種類と特徴を概説するとともに、高温長時間使用中の経年変化特性や
クリープ損傷形態の特徴およびクリープ損傷・余寿命評価手法についてわかりやすく解説する。

●プログラム

1.クリープ強度の支配因子と解析
 (1)はじめに
  ①代表的な高温装置、部材の運転温度
  ②クリープ現象の特徴
 (2)クリープ強度の支配因子
  ①結晶構造
  ②固溶強化
  ③析出強化
  ④粒界強化
  ⑤熱処理
 (3)クリープ変形と破壊
  ①クリープ変形機構(転位、すべり、拡散)
  ②破壊機構領域図
 (4)クリープ強度の解析、評価法
  ①外挿法の種類と特徴
  ②外挿時の問題点、注意点

2.実用耐熱鋼、耐熱合金の種類・特徴と機器設計のための
  強度、耐酸化・耐食性を考慮した材料選択のポイント

 (1)ボイラ用耐熱鋼
  ①フェライト系
  ②オーステナイト系
 (2)ガスタービン用超耐熱合金
  ①発電用
  ②ジェットエンジン用
 (3)最近の開発動向

3.経年変化特性および信頼性向上技術(クリープ損傷・余寿命評価法)
 (1)クリープ損傷評価・余寿命予測技術の高精度化要求の背景
 (2)高温構造部材において発生している主な経年変化特性
  ①経年変化特性の分類
  ②経年変化傾向のタイプ
 (3)経年劣化・損傷の計測手法の種類
 (4)余寿命評価手法の種類と特徴
  ①各種評価手法の長所と短所
  ②対象部位毎の余寿命診断手法
  ③非破壊診断手法の種類と特徴
  ④クリープ破断試験による余寿命推定法
 (5)高温構造部材を対象とした余寿命診断手順の考え方
  ①余寿命診断時の注意点
  ②余寿命診断手順の考え

4.質疑応答

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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☆本日ご紹介セミナー☆

2017年4月26日(水)開催

「クリープ強度の支配因子と実用耐熱材料の経年変化特性
 および信頼性向上技術(クリープ損傷・余寿命評価法) 」セミナー!

http://www.tic-co.com/seminar/20170414.html

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担当は松浦でした。

2017年3月15日 (水)

2017年4月19日(水)開催「CO2有効利用技術の最新動向と展望」セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆
 
2017年4月19日(水)開催
 
「CO2有効利用技術の最新動向と展望」セミナー
 
http://www.tic-co.com/seminar/20170419.html
 
 
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Img_5549_2

先日、大阪城に梅を見に行ってきました。
 
大阪城梅林は、
1972年に大阪府立北野高校開校100周年事業の一環として
同校の同窓生より大阪市に寄贈された22品種880本の梅の木をもとに
大阪城二の丸東地区に梅林が造成され、
1974年3月に開園したのが始まりだそうです。
 
意外と歴史が浅くて驚きました。
もっと大昔からあるものかと思っていましたが、
豊臣秀吉はこの梅林を見たことがなかったのですね…coldsweats02
 
この日は天気も良かったので、
のんびりと大阪城を一周してみました。
穏やかな休日を過ごせました。
 
暖かいな~と感じる日もありますが、
お弁当を持ってピクニックをするにはまだまだ寒いので、
桜が咲く季節が待ち遠しいです。
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さて、本日も4月開催セミナーをご紹介です!
 
2017年4月19日(水)開催
 
「CO2有効利用技術の最新動向と展望」セミナー
 
★本セミナーでは、二酸化炭素の各種有効利用に関する技術・事例の最新動向・今後の展望について、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
 
 
●プログラム
 
Ⅰ.CO2を利用した再生可能エネルギーの燃料化技術
 
日立造船(株) 執行役員 地球環境ビジネス開発推進室長
熊谷直和 氏

 
<講演要旨>
 本講演では、再生可能エネルギーの変動性の問題を解決し、導入拡大の加速に貢献するためにCO2を再生可能エネルギー由来のH2と反応させ、これまで利用してきたメタンという使いやすい燃料の形に変換するPower to CH4について、国内外の日立造船の取組み、今後の展開について詳説します。
 
 1.再エネ転換の課題
 2.Power to Gas(再生可能エネルギーから燃料ガスを作ること)と最近の動向
 3.グローバルCO2リサイクル
 4.再エネからの水素変換
  (1)固体高分子型水電解
  (2)アルカリ水電解
 5.水素からのメタン変換およびPower to CH4システム
  (1)メタネーション触媒
  (2)メタネーションシステム
  (3)Power to CH4
 6.今後の展開
 7.質疑応答・名刺交換
 
 
Ⅱ.CO2を資源物質(メタンや合成ガス)に変換する新しい触媒技術
 
静岡大学大学院 総合科学技術研究科 教授
福原長寿 氏

 
<講演要旨>
 メタルハニカム基材に触媒成分を創製した構造体触媒は、大量で迅速かつ制御性の高い物質変換を可能とする触媒システムが構築できます。本講演では、構造体触媒を利用したCO2のメタネーションによるメタン化技術やドライリフォーミングによる合成ガスの製造技術について紹介します。
 
<質疑応答・名刺交換>
 
 
Ⅲ.二酸化炭素からのメタンガス合成技術
 
広島大学 学術院(理工学分野,物性物理ユニット)
大学院総合科学研究科 准教授
市川貴之 氏

 
<講演要旨>
 CO2のメタン化を、加水分解あるいは加アンモニア分解とのアナロジーから迫る技術を紹介します。
 金属粉と水の反応による加水分解で水素が発生することはよく知られています。これと同様に、二酸化炭素を水素化物と反応させることによって、水素化物中の水素が水素源となり、メタンと酸化物が生成する反応パスがあり、これによってCO2のメタン化反応を進行させます。
 
 1.エネルギーキャリアとしてのメタン
 2.加溶媒反応による燃料ガス発生
 3.加二酸化炭素反応によるメタンガス発生
 4.用途展開
  ~CO2排出が局在している工場、石炭火力発電所、水素製造所など~
 5.質疑応答・名刺交換
 
 
Ⅳ.佐賀市清掃工場および下水バイオガスからのCCU(藻類産業集積を目指して)
 
佐賀市 環境部 バイオマス産業都市推進課 主任
前田修二 氏

 
<講演要旨>
佐賀市では、二酸化炭素を活用した藻類によるまちづくりを目指しており、藻類産業の推進のために安価な二酸化炭素の提供、藻類に関する研究機関の設立、産業推進のための協議会の設立など様々な取組みを行っています。
 
 1.CCU(Carbon dioxide Capture and Utilization)事業を始めるきっかけ
 2.CO2活用企業の誘致
 3.佐賀市清掃工場からのCCU設備と運転状況
 4.下水バイオガスからのCCU実証設備と検討概要
 5.藻類によるまちづくり
 6.今後の展開について
 7.質疑応答・名刺交換
 
 
Ⅴ.CO2を冷媒とする新しい冷凍機システム
 
日本熱源システム(株) BOCK事業部 本部長
吉井 一 氏

 
<講演要旨>
 京都議定書から始まるオゾン層破壊、地球温暖化への対応で、2016年10月15日、新たな取組が国際的枠組みの「パリ協定」に追加の形で決まりました。それは代替フロンの段階的削減であり、2036年には現在主流の代替フロンが85%削減となりました。これにより、産業用低温市場(冷凍冷蔵ショーケース、冷凍冷蔵倉庫、冷却・凍結設備、化学製造等)では、自然冷媒への転換が急務となっています。
 
 1.弊社のCO2への取り組み
 2.フロン規制の経緯
 3.冷媒CO2の特徴
 4.欧州で広がるCO2冷媒とその事例
 5.CO2冷凍機「スーパーグリーン」の開発経緯
 6.システム説明
 7.実施事例
 8.環境省の補助金について
 9.質疑応答・名刺交換

 
 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
 
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2017年4月19日(水)開催
 
「CO2有効利用技術の最新動向と展望」セミナー
 
http://www.tic-co.com/seminar/20170419.html
 
 
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担当は関でした。

2017年3月14日 (火)

2017年4月25日(火)開催「高周波誘導加熱の基礎から応用技術と実際」セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

  2017年4月25日(火)開催
 「高周波誘導加熱の基礎から応用技術と実際」セミナー

  http://www.tic-co.com/seminar/20170415.html

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先日、1日お休みを頂きまして、石垣島と小浜島へ行ってきました。

1日目の朝早くに大阪を出発し、お昼前に石垣島へ到着。すぐ予約していたレンタカーを取りに行き、フェリー乗り場へ向かいます。

1泊目は小浜島のホテルでのんびりすることが目的でしたので、お昼には「星野リゾートリゾナーレ小浜島」に到着。
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ロビーには飲み物・アイス・チョコ等のおやつが置いてあり、宿泊者は食べ放題で、到着して早々遠慮なくいろいろ頂きました。

館内はとても広いので、お部屋まではカートや館内バスで送迎してもらいます。
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お部屋に到着。1つ上のグレードのお部屋が空いていたようで、無料でグレードアップしてもらいました。ラッキーshineお部屋の中は海外のリゾート地にきたような感じで、雰囲気がとっても良かったです。
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ひとまず、お部屋の中を散策した後、お腹が空いたので館内のレストランでお昼ごはんを食べました。
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わたしはゴーヤチャンプル定食を注文。ゴーヤの苦みと豚肉とスパム?の塩加減が絶妙で、美味しかったです。happy01

昼間はお散歩したり、ビーチでぼけーっとしたり、カフェで本を読んだり、ホテル敷地内でまったり過ごしました。
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ハンモックやお部屋のデイベッドでお昼寝もしました。

夜ごはんは沖縄の食材を使用したコース料理を頂きました。
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その後、ホテルでランタンを貸してくれてビーチ内を散策できます。ビーチにはたくさんあるランタンの光で幻想的な雰囲気でした。

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星空もとってもキレイで、癒されましたよ~moon3

次回は2日目の石垣島をご紹介したいと思います。

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さて、本日も4月開催セミナーをご紹介sign01

  2017年4月25日(火)開催
 「高周波誘導加熱の基礎から応用技術と実際」セミナー
                    

                                        です sign03

★優れた特徴(直接加熱、非接触加熱、表皮効果による表面加熱、高電力密度、選択加熱、均一加熱、炎が出ない、制御性、環境性など)を有する誘導加熱が様々な分野に普及・拡大しています。
★本セミナーでは、誘導加熱の特徴・加熱原理から、加熱コイル設計、周波数設定など使用するためのポイントを実例を交えて紹介、また具体的な各種応用【焼入れ・焼戻し、焼鈍し、表面処理(自溶合金溶射、高周波フュージング)、高周波曲げ、プラントメンテナンス(高周波加熱ボルトヒーター、ボイラーチューブ抜管、塗膜剥離)、粉体・流体加熱、蒸気過熱装置(過熱水蒸気)、小型溶解炉】技術とその実際について、斯界の第一線でご活躍中の宮田氏、竹屋氏、両講師に事例を交え詳説頂きます。

●プログラム

Ⅰ.高周波誘導加熱の基礎から応用

  第一高周波工業(株)
  技術部 技術開発部 技師 宮田周一郎 氏

<講演要旨>
 誘導加熱(IH)の歴史は古く、その特長を生かして、これまで様々な産業分野で用いられてきた。電磁波加熱の一種であり、加熱効率が高く、またコントロール性も非常に良い事から、高精度な加熱を実現できる。近年では導電体の加熱用途のみならず、非導電体に対しても、誘導加熱を用いて間接的に加熱する実用例も増え、様々な分野に普及している。本セミナーでは、誘導加熱の基礎から説明し、実際にどのような用途で使用されているか実例を交えて紹介する。また、近年取り沙汰される事が増えてきた電磁波の影響について、国内外の動向等について紹介する。

 1.高周波誘導加熱とは
  (1)特徴
  (2)加熱原理
  (3)表皮効果と電流浸透深さ
  (4)誘導加熱装置
  (5)導入事例
 2.応用編
  (1)加熱コイル設計
  (2)周波数設定
  (3)被加熱物の形状や素材
  (4)シミュレーション技術
  (5)特殊な応用事例
 3.電磁波の影響
  (1)人体への影響
  (2)ICNIRP(国際非電離放射線防護委員会)ガイドライン
 4.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.高周波誘導加熱を利用した加工技術(金属材料の表面処理、曲げ加工、プラントメンテナンス技術)と応用技術の実際

   第一高周波工業(株)
   表面処理事業部 京浜事業所 所長 竹屋昭宏 氏

<講演要旨>
 高周波誘導加熱は、急速加熱や局部加熱と言った利便性の高い加熱技術である。これらの特長を活用し、産業用途でも多くの利用がなされており、その分野は鉄鋼分野のみならず非鉄、非金属加工、半導体、食品、医療などと広範に拡大している。本セミナーでは、基礎的な熱処理などの知識からはじめ、利用用途のごく一部ではあるが、実例をふまえ、高周波誘導加熱が実際にどのように選択されているか並びにどのような処理物(ワーク)に対して施工されているかと言った視点で紹介する。

 1.表面処理技術
  (1)鉄鋼の熱処理(焼入れ・焼戻し、焼鈍し、焼ならし)の基礎
  (2)高周波焼入れの勘所と実例
  (3)自溶合金溶射と高周波フュージング
 2.塑性加工の一例(高周波曲げ技術)
  (1)塑性加工の基礎
  (2)高周波曲げの加工原理と特徴
  (3)適用範囲と実例
 3.プラントメンテナンス
   (1)高周波ボルトヒーター
   (2)ボイラーチューブ抜管
  (3)塗膜剥離
 4.誘導加熱を利用した応用技術例
  (1)粉体・流体加熱
  (2)蒸気過熱装置(過熱水蒸気)
  (3)小型溶解炉ほか
 5.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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   2017年4月25日(火)開催
 「高周波誘導加熱の基礎から応用技術と実際」セミナー

  http://www.tic-co.com/seminar/20170415.html

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担当は谷口でした。

2017年3月13日 (月)

2017年4月20日(木)・21日(金)開催「バイオマス混焼発電と木質系以外の発電燃料利用」セミナーのご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

2017年4月20日(木)・21日(金)開催

 「バイオマス混焼発電と木質系以外の発電燃料利用」    セミナー!

 http://www.tic-co.com/seminar/20170413.html
    ↑↑-日程別受講可能!!-↑↑

●受講料

◆2日間受講        79,920円
  【1名につき(※受講者が4月20日と4月21日で違う場合でも可)】
◆4月20日のみ受講 49,680円
  【1名につき(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,280円)】
◆4月21日のみ受講 49,680円
  【1名につき(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,280円)】
※テキスト代、消費税を含む

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先週、お休みを頂いて、久しぶりに韓国に行ってきました。たくさん食べて、たくさん買い物をしてきましたよ~happy01

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到着後、ホテル近くのお店で辛~いimpactラーメンと辛くない海苔巻きを食べ、
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20170308_185302 その日の夜、東大門にあるサムギョプサルのお店でお肉とチゲ鍋を食べ、

夜食には明洞の地下で買ったお菓子。
チョコレートでめちゃくちゃ固くコーティングされたクッキー?を袋に入れ、ハンマーで何回も叩いて砕き、売ってくれます。ストレス発散になりました(笑)
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2日目の朝食にお粥を食べ、免税店で買い物をした後、お昼は大好きなドーナツ店で。
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ホテルに帰る途中にパン屋さんでコーヒーを買い、20170309_103606
夜はまたまた東大門に行きショッピングセンターのバイキングへ。
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次の日の朝はドラマのロケ地になったという有名なソルロンタンのお店へ。
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9時ごろに向かいましたが列ができていました。

お昼は梨大(イデ)のカフェで甘いものを食べ、
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夜は明洞に戻って焼肉を。
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最終日の朝はホテルの部屋でゆっくりパンとバナナウユ(バナナ牛乳)を食し、
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お昼は近くのホテルのバイキングで洋食をいただきました。

写真を撮ってない間食もあり、1日4~5食生活でしたが、坂道や階段などたくさん歩いたので胃は正常です。

次回のブログも韓国旅行のお写真をご紹介しますね~confident

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本日も4月開催セミナーのご紹介!

2017年4月20日(木)・21日(金)開催

 「バイオマス混焼発電と木質系以外の発電燃料利用」    セミナー

です!

★本セミナーでは、4月20日にバイオマス混焼発電を中心とした技術について、4月21日は木質以外の燃料利用に焦点をあて、最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
★4月20日のみ、4月21日のみのご受講も受け付けております。

●プログラム

・4月20日(木)

Ⅰ.バイオマス混焼発電の現状と問題点

サミットエナジー(株) 顧問
バイオマス発電事業者協会 副代表理事
北村真一 氏

 1.サミットエナジーの紹介
 2.バイオマス発電事業者協会の紹介
 3.石炭・バイオマス混焼発電の現状
 4.今後の問題点
  (1)技術的問題
  (2)経済的問題
  (3)FITを活用する場合の政策的問題
  (4)燃料調達の問題
 5.最後に
 6.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.循環流動層(CFB)ボイラによるバイオマス混焼技術

JFEエンジニアリング(株) 都市環境本部
バイオマス事業部 技術部 産業用ボイラ設計室長
内海高博 氏

 1.JFE循環流動層(CFB)ボイラの紹介
 2.循環流動層(CFB)によるバイオマス専焼および混焼技術の留意点
  ~石炭、木質系バイオマス、パームヤシ殻(PKS)、廃プラスチック、廃タイヤ~
 3.バイオマス混焼発電設備運用の留意点と導入事例
 4.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.石炭焚火力での木質バイオマス混焼拡大によるCO2削減の取り組み

新日鐵住金(株) 釜石製鐵所 製造部 主幹
石黒忠利 氏

<講演要旨>
 新日鐵住金(株)釜石火力発電所では、2010年から地域の森林組合と連携、石炭と未利用資源である林地残材等間伐材との混焼を行っている。石炭との混焼率(重量比)は当初2%程度であったが、2015年の設備改造とバイオマスの調達量拡大により、10%以上の混焼率で安定的に運転を継続しているので、その概要を紹介する。また、メーカーIHIと連携し、さらなる拡大可能性検証のために既設の軽微な改造により混焼率25%の実証に成功した事例についても説明する。
<質疑応答・名刺交換>

Ⅳ.バイオマス燃料の改質と混焼技術について

国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構
中央農業研究センター 生産体系研究領域 主席研究員
バイオマス資源循環プロジェクト リーダー(兼)
薬師堂謙一 氏

<講演要旨>
 木質系バイオマス資源とは異なり、家畜排せつ物や汚泥、草本類を燃焼させようとすると、着火性が悪い、燃焼させると灰が熔融するなどの問題が発生する場合があるので、石灰添加や木質との混合燃料化や木質チップとの混焼による燃焼性の改善技術について紹介する。
<質疑応答・名刺交換>

Ⅴ.石炭混焼発電を考慮した木質バイオマス供給システムの設計

東北大学大学院工学研究科
技術社会システム専攻 先端社会工学講座
エネルギー環境社会マネジメント分野(中田研) 助教
古林敬顕 氏

 ※講演概要検討中。
 <質疑応答・名刺交換>

・4月21日(金)

Ⅵ.RPFの需要増加への対応とバイオマス発電利用について

(株)オガワエコノス 企画開発室 室長
岡 弘 氏

<講演要旨>
 循環型社会形成を目的にしたリサイクル燃料としてのRPFの製造に関する、概要と現状の課題。化石燃料の代替燃料としての役割、バイオマス発電での有効利用と問題点の説明。時間が許せば、最近増加している海外の使用実績や共同開発のオファーの現状なども説明する。
<質疑応答・名刺交換>

Ⅶ.日本初の竹を利用したバイオマス熱電併給設備技術

中外炉工業(株) 理事
事業開発室 環境・バイオマスグループ長
技術士(総合技術監理部門/衛生工学部門)
笹内謙一 氏

 ※講演概要検討中。
 <質疑応答・名刺交換>

Ⅷ.鶏ふん等の直接燃焼による発電及び熱利用について
 ~宮崎県での事例を中心に~

国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構
中央農業研究センター 生産体系研究領域 主席研究員
バイオマス資源循環プロジェクト リーダー(兼)
薬師堂謙一 氏

<講演要旨>
 家畜排せつ物の過剰地域である宮崎県と鹿児島県では現在6基のブロイラー鶏ふん発電所が稼働している。鶏ふん発電所の設置意義、鶏ふんを燃焼させる際に木質バイオマスと異なる留意点や、燃焼灰の有効利用法、発電廃熱の有効利用法について、宮崎県での事例を中心に紹介する。
<質疑応答・名刺交換>

Ⅸ.廃食油を利用したバイオマス発電システム

ヤンマーエネルギーシステム(株)
営業統括部エンジニアリング部
ソリューション営業推進グループ 部長
林 清史 氏

 ※講演概要検討中。
 <質疑応答・名刺交換>

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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☆本日ご紹介セミナー☆

2017年4月20日(木)・21日(金)開催

 「バイオマス混焼発電と木質系以外の発電燃料利用」    セミナー!

 http://www.tic-co.com/seminar/20170413.html
    ↑↑-日程別受講可能!!-↑↑

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担当は平田でした。

2017年3月10日 (金)

2017年4月25日(火)・26日(水)開催「レアメタルなど有価金属の回収・リサイクル技術」セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

2017年4月25日(火)-26日(水)開催

-リチウムイオン電池・排水(廃液)などからの-
レアメタルなど有価金属の回収・リサイクル技術」 セミナー!

-日程別受講可能!!-
http://www.tic-co.com/seminar/20170412.html

◆2日間受講        79,920円
  【1名につき(※受講者が4月25日と4月26日で違う場合でも可)】
◆4月25日のみ受講   49,680円
  【1名につき(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,280円)】
◆4月26日のみ受講   49,680円
  【1名につき(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,280円)】

※テキスト代、消費税を含む


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今回取りあげる季語は「鶯餅(うぐいすもち)」。

鶯餅は漉し餡(こしあん)を求肥(ぎゅうひ、もち米の粉に砂糖や水飴を練って加え、おもち状にした生地)で薄く楕円形に包み、左右に引っ張り整えると鶯のような形になります。それに青大豆からできた黄粉をまぶしたもの。

また、生地に蓬(よもぎ)を混ぜ、仕上げに黄粉をまぶしたものもあります。

その由来は天正十三年(1585年)、大和郡山の郡山城の城主であった豊臣秀長が、兄の豊臣秀吉をもてなす茶会に何か珍菓を作るように命ぜられ、御用菓子司であった菊屋治兵衛が餅を作り献上。

秀吉はその餅をたいそう気に入り、「以来この餅を鶯餅と名付けよ」と下賜しました。

時が経ち、いつのころからか、菊屋は城の入り口近くに店を構えていることから、「城の入り口で売っている餅」→「城之口餅(しろのくちもち)」という通称がつけられ、現在も同じ場所に店があり、販売もしています。

今回はその色と香りが鶯を思わせる春限定の餅菓子である「鶯餅」を季語に詠まれた句を選んでみました。

 

鶯餅の持重りする柔らかさ(持重り=もちおもり)
篠原温亭(しのはら おんてい) (1872-1926)

 

街の雨鶯餅がもう出たか
富安風生(とみやす ふうせい) (1885-1979)

 

手にはたくうぐひす餅のみどりの粉
高浜年尾(たかはま としお) (1900-1979)

 

からうじて鶯餅のかたちせる
桂信子(かつら のぶこ) (1914-2004)

 

うぐひす餅食ふやをみなをまじへずに
森澄雄(もり すみお) (1919-2010)

 

美しき冷えをうぐひす餅といふ
岡本眸(おかもと ひとみ) (1928-)

 

飛びたたぬやうに鶯餅はこぶ
鷹羽狩行(たかは しゅぎょう) (1930-)

 



私も詠んでみました。


白き指うぐひすもちのきなこ舐め(舐め=なめ)
白井芳雄


鶯の餅ごとこころ丸き友
白井芳雄

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さて、本日も4月開催セミナーをご紹介!

2017年4月25日(火)-26日(水)開催

-リチウムイオン電池・排水(廃液)などからの-
レアメタルなど有価金属の回収・リサイクル技術」 セミナー

です!
 
 
 
★本セミナーでは、4月25日にリチウムイオン電池を中心としたバッテリーから、4月26日は主に排水(廃液)からのレアメタルなど有価物回収・リサイクル技術の詳細について、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
 

●プログラム

 

1日目:4月25日(火)

Ⅰ.リチウムイオン電池からのレアメタルの分離・回収・リサイクル技術

 関西大学 名誉教授 関西大学・大阪大学非常勤講師
 芝田隼次 氏

 1.リチウムイオン電池用レアメタルの特性
 2.リチウムイオン電池用レアメタルリサイクルの技術と基礎
 3.リチウムイオン電池用レアメタルのリサイクル技術開発(事例を含む)
 4.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.リチウムイオン電池リサイクルに寄与する固体分離技術

 稲田大学 理工学術院 創造理工学部 環境資源工学科 教授
 所 千晴 氏

 1.リサイクルプロセスにおける固体分離技術の重要性
 2.リチウムイオン電池からのコバルト濃縮フロー
 3.加熱プロセスにおけるコバルトおよびアルミニウム成分の挙動
 4.粉砕およびふるいわけによるコバルト濃縮
 5.磁選によるコバルト濃縮
 6.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.ユミコア社におけるNi-MH/LIBリサイクル

 ユミコアジャパン(株) 貴金属・バッテリーリサイクル
 セールス&マーケティング マネージャー
 松島緯央 氏

 1.ユミコアとは?
 2.UHT炉を用いたリチウムイオン電池・ニッケル水素電池のリサイクルについて
 3.ホボケン工場について
 4.xEV用の電池パック・ディスマントリングについて
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅳ.三菱マテリアル(株)におけるLIBリサイクルの取組み

 三菱マテリアル(株)  環境・エネルギー事業本部
 環境リサイクル事業部 循環システム推進部 部長
 藤澤龍太郎 氏

 1.三菱マテリアルにおけるリサイクル事業
 2.家電リサイクル事業から自動車リサイクルへ
 3.車載LIBのリサイクルの検討
 4.LIBリサイクルの今後
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅴ.DOWAエコシステム(株)によるリチウムイオン電池リサイクルの取組み

 DOWAエコシステム(株) 環境ソリューション室長
 川上 智 氏

 ※講演概要が決定致しましたら、弊社ホームページにアップさせて頂きます。
 <質疑応答・名刺交換>

2日目:4月26日(水)

Ⅵ.排水(廃液)・汚泥などからのガスセンサー制御硫化物法による
      レアメタル等の効率的回収・リサイクル技術とその事例

 (株)アクアテック 代表取締役
 大西彬聰 氏

 1.新しい水処理制御技術(ガスセンサーによる液中反応制御技術)
 2.硫化水素ガスセンサー制御硫化物法(NS法)による
   レアメタル・重金属等の処理・回収・リサイクル
 3.NS法による有用金属回収と汚泥の削減
  (NEDO国家プロジェクト)
 4.質疑応答・名刺交換

Ⅶ.高機能金属吸着材の開発とレアメタル回収事例

 日本フイルコン(株) アドセップ事業推進部 課長
 加藤敏文 氏

 1.開発背景
 2.PCR型樹脂の開発
 3.樹脂焼結型カートリッジフィルターの開発
 4.AK型樹脂の開発
 5.適用事例
 6.質疑応答・名刺交換


Ⅷ.エマルションフロー法を利用した排水中有価物の回収と廃液浄化技術

 国立研究開発法人 日本原子力研究開発機構
 原子力科学研究部門 先端基礎研究センター・研究主席
 長縄弘親 氏

 1.エマルションフロー法とは
 2.研究開発の背景と概要
 3.他の技術との比較(コスト、性能など)
 4.適用例(事例紹介)
 5.更なる進化・高度化
 6.今後の展望
 7.質疑応答・名刺交換

Ⅸ.めっきプラントからの排水処理とリサイクル
  ~めっき工程の水・薬品・金属の資源循環システム~

 (株)三進製作所 執行役員 管理本部 副本部長 阿部裕士 氏

 ※講演概要が決定致しましたら、弊社ホームページにアップさせて頂きます。
 <質疑応答・名刺交換>

Ⅹ.パン酵母をバイオ分離・回収剤とする使用済み電子部品、
  触媒および排水(廃液)等からのレアメタル・貴金属リサイクル技術とその事例

 大阪府立大学 大学院工学研究科
 物質・化学系専攻 化学工学分野 教授
 小西康裕 氏

 1.パン酵母とその有価金属イオン分離・回収機能
  (バイオミネラリゼーション、バイオソープション)
 2.パン酵母を封入した不織布バッグ等による貴金属・レアメタル回収
 3.使用済み電子部品および排水(廃液)からの金のバイオ分離・回収プロセス
 4.使用済み触媒および排水(廃液)からの白金族金属のバイオ分離・回収プロセス
 5.リサイクル事例の紹介
 6.質疑応答・名刺交換

Ⅺ.有価金属回収技術への大腸菌の利用

 法政大学 生命科学部 生命機能学科 教授
 法政大学 マイクロナノテクノロジー研究センター 教授
 山本兼由 氏

 1.有価金属回収における微生物利用
 2.生体分子の金属特異性
 3.生物機能の遺伝的改変-遺伝子からゲノム
 4.担体として高い汎用性をもつゲノム改変大腸菌
 5.今後の展望
 6.質疑応答・名刺交換

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2017年4月25日(火)-26日(水)開催

-リチウムイオン電池・排水(廃液)などからの-
レアメタルなど有価金属の回収・リサイクル技術」 セミナー!


-日程別受講可能!!-
http://www.tic-co.com/seminar/20170412.html

◆2日間受講        79,920円
 【1名につき(※受講者が4月25日と4月26日で違う場合でも可)】
◆4月25日のみ受講   49,680円
  【1名につき(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,280円)】
◆4月26日のみ受講   49,680円
  【1名につき(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,280円)】
※テキスト代、消費税を含む


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本日は白井芳雄が担当いたしました。

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