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カテゴリー「カテゴリ;セミナー」の記事

2024年7月17日 (水)

2024年8月20日(火)開催「バイオマス、廃棄物および廃プラ燃料を用いる発電プラントの高温腐食防止の実際」セミナーのご紹介

☆本日ご紹介セミナー☆

2024年8月20日(火)開催

~プラントの長寿命化・メンテナンス低減と効率的運用のための~

「バイオマス、廃棄物および廃プラ燃料を用いる発電プラントの高温腐食防止の実際」

                                           セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20240813.html

 

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にゆうパックにてお送り致します。
※ライブ配信に関する 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。 

 

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三曜俳句  7月17日(水)

(うなぎ) 三夏

ウナギ目ウナギ科の魚類。

DHAを多く含み、またビタミンAをはじめ豊富なビタミンも含まれている健康食材です。

日本で獲れる「ニホンウナギ」は、フィリピン東方の北赤道海流域で孵化(ふか)し、黒潮に乗って日本にヤってきます。

そして、川や湖沼で小魚・エビ・水生昆虫などを捕食しながら成魚となり、また海へ帰ります。

食膳に供されるものは養殖が多く、浜名湖など東海地方が盛んです。

また、最近は中国、台湾からの輸入が増加しています。

蒲(かば)焼き、八幡(やわた)巻きなど料理法は多く、特に土用の丑(うし)の日には夏負け対策として食べられます。

蒲焼きは関東と関西では料理法が違い、関西ではご飯の間に蒲焼きを「塗(まぶ)す」ところから「まむし」と言います。

 

鰻裂(さ)く手元に狂ひなかりけり
池田 秀水

 

Restaurant Specializing in Eel LACMA M.71.100.154  

勝川春亭(1770-1820)による錦絵『江戸大かばやき』の一部 

ロサンゼルス郡美術館, Public domain, ウィキメディア・コモンズ経由で
 

 

(担当:白井芳雄)

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さて、本日も2024年8月開催セミナーをご紹介!

2024年8月20日(火)開催

~プラントの長寿命化・メンテナンス低減と効率的運用のための~

「バイオマス、廃棄物および廃プラ燃料を用いる発電プラントの高温腐食防止の実際」


                                           セミナー!

です!

 

★本セミナーでは、SGDsの視点から、バイオマス、廃棄物および廃プラスチックなどを燃焼する発電プラントの高効率化、運用コスト低減、部材の長寿命化などを目ざしたスラッギング,高温腐食,酸露点腐食,エロージョン/コロージョンなど各種損傷のメカニズム、防止対策について、現場経験豊富な川原博士から詳説頂きます。
★テキストはパワーポイントのスライドを1ページ/2スライドで配布予定です。  


●講 師
(株)GET Solutions 代表取締役
北海道科学大学工学部機械工学科/客員教授
公益社団法人腐食防食学会/元副会長、監事
三菱重工パワーインダストリー(株)サービス推進部/技術顧問
工学博士、防錆管理士、腐食防食専門士

川原雄三 氏 

 

【習得できる知識】

・ボイラ部材を中心としたスラッギング、高温腐食、酸露点腐食、エロージョンなどの損傷要因
・灰付着、腐食、エロージョンのメカニズムと損傷予防、防止対策および適材適所の考え方
・国内外のプラントにおける長寿命化と最適運用の事例

 

【講座の趣旨】

 バイオマス/廃棄物発電は再生可能エネルギーの中でも安定な分散電源とされ、循環型社会実現の観点から各国において発電プラントの効率向上と採算性の良い長期運用が求められる。また、廃プラスチックの効率的な利用が検討されている。
 多様なバイオマス系燃料と流動床炉などの燃焼装置が混焼などを含めて採用されるが、高温燃焼ガスの過酷な腐食環境下で生ずる灰の付着、腐食メカニズムを理解した上で、適切な運用方法、防食法や耐食材料・コーティングの利用を図り、プラントの長寿命化や信頼性の向上が強く要請されている。
 本セミナーでは、ボイラを中心として、上記課題を達成する上で不可欠な防食技術の基本と耐久性向上の実際的な考え方についてグローバルな視点から解説する。

 

プログラム】

1.ボイラにおける燃焼方法と腐食環境の形成(10:00~10:50)
 -ボイラの燃焼方法と運転障害の特徴を説明-

 (1)バイオマス燃料の種類と性状
 (2)多様な燃焼方式の特徴
 (3)燃焼ガスによる腐食環境の形成とスラッギング


2.ボイラ燃焼ガスによる高温部材の腐食メカニズム(10:50~11:50)
 -燃焼ガスによる複合ガス腐食の特徴と要因を説明-

 (1)材料の腐食性ガスによる高温腐食挙動(酸化、硫化、塩化腐食)
 (2)燃焼ガスによる複合ガス腐食の要因と腐食メカ二ズム


― 昼食休憩60分 ―


3.高温腐食防止対策の実際(12:50~14:00)
 -効率の向上と維持管理、運用コスト低減のポイント-

 (1)腐食環境の制御:設計、運転面の対策
 (2)髙耐食性材料の利用
  ・耐食性金属材料
  ・耐食コーティング、ライニング
  ・セラミックス


4.エロージョン/コロージョンとその防止対策(14:00~14:40)
 -損傷の要因、特徴と防止対策のポイント-

 (1)エロージョン・コロージョン損傷とは
 (2)損傷要因、特徴とメカニズム
 (3)運用、メンテナンス上の対策と注意点


― 休憩15分 ―


5.酸露点腐食とその防止対策(14:55~15:45)
 -環境制御、耐食材料による腐食防止のポイント-

 (1)硫酸露点腐食と塩酸露点腐食とは
 (2)設計、運転面の腐食防止対策
 (3)材料面の対策:耐食性金属材料、耐食コーティング、耐酸ライニングなど


6.プラントの高効率化と寿命向上への課題(15:45~16:00)


7.総合討論と質疑応答(16:00~16:30)

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

https://www.tic-co.com/seminar/20240813.html


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☆本日ご紹介セミナー☆

2024年8月20日(火)開催

~プラントの長寿命化・メンテナンス低減と効率的運用のための~

「バイオマス、廃棄物および廃プラ燃料を用いる発電プラントの高温腐食防止の実際」

                                           セミナー!

 

https://www.tic-co.com/seminar/20240813.html

 

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にゆうパックにてお送り致します。
※ライブ配信に関する 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。 

 

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2024年7月10日 (水)

2024年8月21日(水)、26日(月)開催「膜によるCO2分離回収と研究開発・要素技術動向」セミナーのご紹介

☆本日ご紹介セミナー☆

2024年8月21日(水)、26日(月)開催

「膜によるCO2分離回収と研究開発・要素技術動向」

                                           セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20240808.html

 

※本セミナーは、会場での受講または、8月26日のみライブ配信(Zoom)での受講も可能です。(8月21日は会場受講のみとなります。)
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関する 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。

 

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三曜俳句  7月10日(水)

鱧(はも) 三夏

 

鱧は太平洋やインド洋などに広く分部する海魚で、体長約1.5メートル。

日本では瀬戸内海、四国、九州の沿岸に多く見られます。

穴子に似て、グロテクスな形ばかりでなく狂暴で、浅海の水深15メートルあたりに棲み、夜中に泥中から這い出して鋭い歯で魚を食べます。

その歯が鋭く魚などを「食(は)む」ことから「はも」の名がついたとされます。

 

鱧は生命力が旺盛な魚で、水が無くても長時間生きることができるので、海から距離のある京都で珍重されてきました。

 

また、鱧が今日、高級魚としてもてはやされるのは、その調理法の技術の上に成立したものです。

 

山本健吉の「基本季語五〇〇選」の中に川魚や海洋魚が17種ほど選ばれていて、若鮎、桜鯛、秋刀魚などに混じって、鱧が高級魚として重視されています。

味の淡白さにもかかわらず、現代の珍味の最高位と評価しています。

 

鱧の身と皮の間には小骨が多いので、骨切りということをします。

料理人のその手並みは見事なもので、包丁さばきのかすかな音が規則正しいリズムで、耳を楽しませてくれます。

それは骨のごつごつしたものではなく、渚のさざなみにも似て、このうえもなく涼気を誘うものです。

 

ぱったりと風とまり鱧のざくざく

宇多喜代子

 

SeaEalSlicedBones HamoHoneKiri Amateur 

骨切りされた鱧

 サフィル, CC BY-SA 4.0, ウィキメディア・コモンズ経由で

 

(担当:白井芳雄)


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さて、本日も2024年8月開催セミナーをご紹介! 

2024年8月21日(水)、26日(月)開催

「膜によるCO2分離回収と研究開発・要素技術動向」

                                           セミナー!

です!

★本セミナーでは、各種膜によるCO2などの分離回収の研究開発と要素技術動向について、斯界の最前線でご活躍中の講師陣から詳説頂きます。
★8月21日のみ、8月26日のみのご受講も受け付けております。 


●講師

東京都立大学 都市環境学部 環境応用化学科 教授
(先導研究者、研究重点教員) 
川上浩良 氏 
  
●講師
芝浦工業大学 工学部 教授 
野村幹弘 氏 
 
●講師
三菱ケミカル株式会社
Science&Innovation Center フェロー 
武脇隆彦 氏 
 
●講師
神戸大学 大学院 海事科学研究科 教授 
蔵岡孝治 氏 

 

●講師
九州大学 大学院工学研究院 教授
星野 友 氏 

 

 8月21日(水)
【プログラム】  

 

Ⅰ.低濃度CO2分離回収を可能とする超高CO2透過膜の開発

カーボンニュートラルの実現には、いかに低コストでCO2を分離し回収できるかが大きな課題である。CO2分離・回収には、対象とするCO2濃度領域により高濃度CO2(10%以上)からの回収・分離と、低濃度CO2(5%以下)からの回収・分離に分けられる。高濃度CO2からの回収・分離は火力発電所等の大規模CO2発生源からCO2を分離・回収して、廃油田や海底等の地下にCO2を圧入して貯蔵するCO2回収・貯蔵(Carbon Dioxide Capture and Storage (CCS))技術が重要となる。一方で低濃度CO2からの回収・分離で最も期待されている技術は、大気中(0,004%)からCO2を回収(Direct Air Capture(DAC))し、それを化学品に転換(Carbon Dioxide Capture and Utilization (CCU))するあるいは貯蔵できるCO2分離回収技術の開発である。特にCO2分離膜でDACを実現しようと考えた時には、従来の高分子材料の性能を凌駕する全く新しいCO2分離膜の材料開発が不可欠と考えられている。本講演では、低コストで低濃度CO2分離回収を可能とする超高CO2透過膜の開発について紹介する。

 1.分離膜を用いた場合のCO2分離回収の考え方
 2.高分子CO2分離膜の現状
 3.ナノスペースを用いた超高CO2透過膜の開発
 4.
質疑応答・名刺交換

(川上 氏)

 

8月26日(月) 
【プログラム 】   

Ⅰ.セラミック膜による二酸化炭素分離と膜反応器による二酸化炭素資源化の可能性

二酸化炭素資源化のためのセラミック膜利用の可能性について講演を行う。二酸化炭素の資源化には、二酸化炭素分離、二酸化炭素の有用物への変換の両者の技術が重要である。近年、水素分離を中心としてセラミック膜技術が進展してきている。そこで、水素分離膜開発技術を応用した、分子サイズの違いによる高温二酸化炭素分離膜の開発状況を述べる。また、セラミック膜に触媒機能を付与することで、従来の触媒と比較して、高い選択性を示すことが分かってきた。二酸化炭素のメタン化、メタノール化、オレフィン生成反応など二酸化炭素資源化に重要な反応を、セラミック膜反応器で進める最先端の技術の可能性を講演する。

 1.CVDシリカ膜の開発状況
  (1)水素分離膜
  (2)細孔径制御方法
 2.CVDシリカ膜による二酸化炭素分離
  (1)交互供給法
  (2)2steps法
 3.膜反応器の基礎
 4.供給型二酸化炭素透過型膜反応器の開発
  (1)高温二酸化炭素溶解型分離膜の可能性
  (2)メタン化反応
  (3)オレフィン生成反応
 5.まとめ
 6.
質疑応答・名刺交換

(野村 氏)

 

Ⅱ.CO2分離回収等のカーボンニュートラルに向けたゼオライトの貢献可能性

カーボンニュートラルに向けて、待った無しの状況になっているが、そのための技術開発はまだ途上である。種々の技術開発がなされている中で、ゼオライトも大いに貢献できるのではないかと考えている。本講演では、ゼオライトの貢献可能性について概観した後、我々が研究開発を行っているゼオライトを利用した分離膜について、CO2を中心に水素やアンモニアなどの分離に関して概説する。

 1.NZEに向けてのゼオライトの貢献可能性
 2.高シリカCHA膜、MMMによるCO2分離
 3.NZEへ向けてのH2分離、NH3分離
 4.
質疑応答・名刺交換

(武脇 氏)

 

Ⅲ.ゾル-ゲル法による無機及び有機-無機ハイブリッドCO2分離膜の作製と
  その膜特性評価(オンライン)

これまでにゾル-ゲル法を用いて無機及び有機-無機ハイブリッドCO2分離膜が開発されてきた。本講演では、ゾル-ゲル法の基礎、無機及び有機-無機ハイブリッド膜の気体透過機構を解説し、これまでに開発されたシリカキセロゲル膜やポリアクリルアミド/シリカ有機-無機ハイブリッド膜の作製方法とそのCO2分離、透過特性を中心に紹介する。

 1.ゾル-ゲル法の基礎
 2.無機及び有機-無機ハイブリッド膜の気体透過機構
 3.シリカキセロゲル膜の作製とその膜特性
 4.ポリアクリルアミド/シリカ有機-無機ハイブリッド膜の作製とその膜特性
 5.
質疑応答

(蔵岡 氏)

 

Ⅳ.アミン含有ゲルからなるCO2分離膜および減圧蒸気スイープ型の
  CO2膜分離装置のご紹介

当研究室では、燃焼後排ガスからの低コストなCO2分離を実現するためにアミン含有ゲルを分離剤(固体吸収剤や分離膜)としたCO2分離プロセスを開発している。アミン含有ゲルからなるCO2分離膜は、湿度が高い燃焼後排ガスから直接CO2を分離可能であり、燃焼後排ガスから1段の膜分離により97%以上の濃度のCO2を回収可能である。また、CO2分離膜を用いて低コストなCO2分離を行うために膜の透過側を減圧し、40-60℃程度の減圧水蒸気を供給することが有効であることがわかっている。当該本講演ではアミン含有ゲル膜の開発状況や減圧蒸気スイープ型のCO2膜分離装置の開発動向についてご紹介する。

 1.アミン含有ゲル粒子によるCO2分離原理
 2.アミン含有ゲルからなる固体吸収剤によるCO2分離
 3.アミン含有ゲルからなるCO2分離膜
 4.減圧蒸気スイープによるCO2膜分離装置
 5.
質疑応答・名刺交換

(星野 氏)

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
https://www.tic-co.com/seminar/20240808.html 


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☆本日ご紹介セミナー☆

2024年8月21日(水)、26日(月)開催

「膜によるCO2分離回収と研究開発・要素技術動向」


                                           セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20240808.html  

 

※本セミナーは、会場での受講または、8月26日のみライブ配信(Zoom)での受講も可能です。(8月21日は会場受講のみとなります。)
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関する 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。

 

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2024年7月 8日 (月)

2024年8月27日(火)開催「3D Model構築と配管設計の要点」セミナーのご紹介

☆本日ご紹介セミナー☆

2024年8月27日(火)開催

~DX、デジタルツインへの対応を見据えた~
「3D Model構築と配管設計の要点」
                                   セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20240803.html

 

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関する 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。 

 

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

 

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三曜俳句  7月8日(月)

章魚(たこ) (たこ)  三夏

頭足類の軟体動物。

頭の両側に眼があり、腕にはたくさんの吸盤が付いています。

敵に襲われると墨を吐いて逃げるのは烏賊(いか)と同じ。

 

海底に沈めた蛸壺に入ったところを引き上げて獲ります。

魚屋に並ぶタコの多くはマダコで、その他にミズダコ、イイダコ、ヤナギダコなどの種類があります。

 

国によってはデビル・フィッシュとして嫌われていますが、日本では昔から愛されるキャラクターで、食材としてもポピュラーなものの一つです。

 

英語ではオクトパス (Octopus)と言い、オクト(またはオクタ)は「8」を表す言葉。

オクタゴンは八角形、オクターブは八音階を表す音楽用語、章魚は足が8本なのでオクトバスです。

ことわざに「土用の蛸は親にも食わすな」があるように、蛸は麦藁(むぎわら)蛸の初夏から夏の土用にかけてが特に美味です。

 

あをぞらへあをうみの章魚干しかかげ

渡辺 白泉

 

Hunting the Giant Octopus of Namekawa in Etchu Province (orange)

『越中滑川の大ダコ狩り』 広重三代目(1843-1894)

歌川広重 (3代目), Public domain, ウィキメディア・コモンズ経由で

 

 

(担当:白井芳雄)

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さて、本日も2024年8月開催セミナーをご紹介!

2024年8月27日(火)開催

~DX、デジタルツインへの対応を見据えた~
「3D Model構築と配管設計の要点」

                                   セミナー

です!

★本セミナーでは、3D CADで設計を進める上でのポイントから、Plot Plan、機器配置の読み取り方と、3D CADへ反映するポイント、P&IDを含むプロセスデータと3D CADへ影響を与えるポイント、配管材料基準、購入品仕様書等、配管構成品を3D CADのデータベースへ反映するポイント、又、今後の配管設計の展望など、実務経験豊富な椿講師から詳説頂きます。 

 

●講師
東洋エンジニアリング株式会社
エンジニアリング・技術統括本部
DXエンジニアリング部
エンジニアリングICTスタンダードチーム シニアエンジニア 
椿 与一 氏 
 

【プログラム】 

1.3D CADのイベント<70分>

 ~データベースの設定、モデルレビュー、図面、データ出力等、
  3D CADにて設計を進めるうえでのイベントを解説する~


2.Plot Plan、機器配置<70分>

 ~Plot Plan、機器配置の読み取り方と、3D CADへ反映するポイントを解説する~


3.P&ID<70分>


 ~P&IDを含むプロセスデータと、3D CADへ影響を与えるポイントを解説する~


4.配管材料<70分>

 ~配管材料基準、購入品仕様書等、配管構成品を、
  3D CADのデータベースへ反映するポイントを解説する~


5.配管設計の今後(展望)<10分>

6.質疑応答(適宜)

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
https://www.tic-co.com/seminar/20240803.html


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☆本日ご紹介セミナー☆

2024年8月27日(火)開催

~DX、デジタルツインへの対応を見据えた~
「3D Model構築と配管設計の要点」



                                   セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20240803.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関する
 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。 

 

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

 

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2024年7月 5日 (金)

2024年8月22日(木)開催「カーボンプライシングの基礎と最新動向」セミナーのご紹介

☆本日ご紹介セミナー☆

2024年8月22日(木)開催

「カーボンプライシングの基礎と最新動向」
~基本的考え方、国内外事例・産業影響、GX-ETSなど徹底解説~
                                    セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20240805.html

 

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関する 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。

 

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

 

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三曜俳句  7月5日(金)

穴子(あなご)  三夏

アナゴ科の海魚で、北海道以南の沿岸に分布し、腹鰭(はらびれ)や鱗(うろこ)がありません。

真穴子は全長約1メートル。

内湾や内海の砂泥底を好み、昼間は岩穴や泥の底にいて、夜出てきて小魚や海老、蟹などを捕食することから「魚の殺し屋」と呼ばれます。

釣りは夜釣りで、初夏の曇り空の凪(なぎ)の晩が良いとされます。

関西でよく食べられる銀穴子は体長約45センチ、底引き網によくかかります。

鰻よりあっさりしていて、天ぷらや鮨だね、焼き穴子として美味です。

特に夏がおいしい。

 

焼穴子燻(くすぶ)りながら届きけり

長谷川 櫂

 

Japanese anagomeshi

あなご飯

User:Clapon, CC BY-SA 2.5, ウィキメディア・コモンズ経由で

 

 

(担当:白井芳雄)

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さて、本日も2024年8月開催セミナーをご紹介!

2024年8月22日(木)開催

「カーボンプライシングの基礎と最新動向」
~基本的考え方、国内外事例・産業影響、GX-ETSなど徹底解説~

                                   セミナー

です!

★本セミナーでは、GX推進法の成立でその導入が決まり、注目度の高まっているカーボンプライシング(CP)について、基礎編(プログラムⅠ)では、基本的な考え方、国内外の事例、産業影響など、最新動向(プログラムⅡ)では、GX推進法、排出量取引制度の設計から、GX-ETSの具体的内容、今後の展望などに至るまで、斯界の最前線でご活躍中の諸富博士に解説頂きます。 

 

●講師
京都大学大学院 経済学研究科 教授
環境省中央環境審議会
「カーボンプライシングの活用に関する小委員会」
諸富 徹 氏 
 

◎プログラム

Ⅰ.カーボンプライシング:基礎編
 ~カーボンプライシングの基本的な考え方、その国内外の事例と産業影響~

【要旨文】
 本講演では、GX推進法の成立でその導入が決まり、注目度の高まっているカーボンプライシング(CP)について、その考え方を基礎から解説するとともに、国内外の事例を紹介しながら、それがどのように定着してきたかを論じる。炭素税、排出量取引制度を中心に、その主要論点や制度設計上の留意点を紹介する予定である。
 また、CPが導入されると経済や産業の国際競争力にマイナスの影響を与えると考えられてきたが、過去30年間の世界の導入経験から得られるデータからは、必ずしもそうとは言えないことが分かってきた。それはなぜなのか、CPが日本の経済成長や産業競争力にどのような影響を及ぼしうるのかを論じる。

【目次項目】
 1.カーボンプライシングとは何か
  (1)炭素税
  (2)排出量取引
  (3)その他
 2.カーボンプライシングの経済成長、産業への影響
 3.カーボンプライシングの政策効果
 4.政策手段の組み合わせ
 5.国内外の事例
  ~欧州排出量取引制度(EU ETS)、温暖化対策税(日本)、イギリス・ドイツの炭素税など~
 6.質疑応答

 

Ⅱ.カーボンプライシング:最新動向
 ~GX推進法で導入の決まったカーボンプライシングの徹底解説
  (とくにGX-ETSを中心に)~

【要旨文】
本講演ではまず、国会で成立したGX推進法の中身について詳しく説明する。そして、それがもっている意義を、アメリカのインフレ抑制法と比較しつつ、国際的な脱炭素投資競争の文脈に位置づけて明らかにする。
 GX推進法では炭素賦課金(2028年)とGX-ETS(2033年)の導入が決まったが、その詳細が明らかになっており、すでに参加企業の募集が始まっている後者に着目してその制度詳細を解説し、将来展望を論じることにしたい。

【目次項目】
 1.GX推進法とは何か
  (1)その内容の概説
  (2)米国インフレ抑制法との比較
  (3)国際的な脱炭素投資競争のなかでのGX推進法の意義
 2.排出量取引制度の設計を徹底的に解説
  (1)基本コンセプト
  (2)情報開示基盤~GXダッシュボード
  (3)GXリーグとカーボン・クレジット市場の関係
 3.GX-ETSの具体的内容
  (1)GX-ETS参加企業に求められるもの
  (2)目標排出量および基準年度の設定
  (3)「超過削減枠」とは何か
  (4)排出量の算定と検証に関する論点
  (5)価格の安定化措置
 4.GX-ETSへのコメント
  (1)GX-ETSの特徴とは何か~EU ETSとの比較
  (2)自主参加型ETSの利点と欠点
  (3)かつての「排出量取引試行制度」の失敗から得られる教訓
  (4)GX-ETSは自主参加型ETSの欠点をどのように克服しようとしているのか
 5.GX-ETSは義務的制度に発展するか~「段階的発展をめぐる論点」について
 6.質疑応答

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

https://www.tic-co.com/seminar/20240805.html

 

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☆本日ご紹介セミナー☆

2024年8月22日(木)開催

「カーボンプライシングの基礎と最新動向」
~基本的考え方、国内外事例・産業影響、GX-ETSなど徹底解説~

                                   セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20240805.html 

 

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関する 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。

 

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

 

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2024年7月 3日 (水)

2024年8月20日(火)開催「飼育担当者からみた循環式陸上養殖の要点」セミナーのご紹介

☆本日ご紹介セミナー☆

2024年8月20日(火)開催

「飼育担当者からみた循環式陸上養殖の要点」

                                   セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20240802.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※テキスト資料はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関する 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。

 

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

 

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三曜俳句  7月3日(水)

(あわび) 三夏

鮑はミミガイ科アワビ属の巻貝。

北海道南部から九州までの岩礁に生息し、餌となるアラメ、ワカメ、コンブなどの褐藻類の分布と重なります。

漁法は海女(あま)や海士(あま)が素潜(すもぐ)り漁でとることが多いですが、船上から箱メガネで海底を覗(のぞ)き、鮑を引っかける見突(みつ)き漁もあります。

特に志摩の海女による鮑取りは有名です。

鮑は11世紀の前後から朝廷への献上物としてとりあげられるなど、昔から高級な扱いを受けた重要な海産物です。

当時は物流環境が悪いので、長期保存が可能になるよう、「干し鮑」にしました。

しかし、大変硬くなるので、食べる時にこれを長く熨(伸)して軟らかくし、酒宴の肴(さかな)にしました。

それ以降、長く熨(伸) すは、延す、延命長寿、発展、永続などの縁起に引っ掛けて、祝意を表す進物に添えるようになりました。

 

太陽へ海女の太腕鮑さげ

西東 三鬼

 

 

Noshiawabi

『伊勢の熨斗鮑制の図』 歌川国貞(1786-1864) ハーバード美術館

Utagawa Kunisada, Public domain, ウィキメディア・コモンズ経由で

 

(担当:白井芳雄)

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さて、本日も2024年8月開催セミナーをご紹介!

2024年8月20日(火) 開催

「飼育担当者からみた循環式陸上養殖の要点」 
                                   セミナー

です!

★本セミナーでは、現場で長年飼育を行っている研究者からみた循環飼育の基礎から、循環式陸上養殖システム設計の要点を最前線でご活躍中の森田氏より包括的に解説頂きます。 

●講師

国立研究開発法人 水産研究・教育機構
水産技術研究所 養殖部門 生産技術部
技術開発第2グループ長 

森田哲男 氏 

 

◎プログラム

Ⅰ.養殖に関する情勢、循環式陸上養殖のメリットやデメリット
 ~なぜ今、循環飼育なのかを養殖の情勢を交えながら解説~ 

1.なぜ循環飼育(陸上養殖なのか)
  ・世界、日本における養殖の推移
  ・今後の養殖はどのようになるか
  ・循環飼育の導入にいたる背景
 2.循環飼育と流水飼育の違い、循環飼育のメリットやデメリット
  ・循環飼育と流水飼育の違い
  ・半循環飼育と閉鎖循環飼育(完全循環)の特徴
  ・半循環飼育と閉鎖循環飼育のメリット・デメリット
  ・立地条件について
 3.基本システムを紹介
  ・システム開発の歴史
  ・循環飼育の基本的なシステム

 

Ⅱ.循環式陸上養殖システム設計における基礎
 ~飼育水槽の洗浄方法や殺菌、ろ材の熟成方法などの飼育技術を解説~

 1.循環式陸上養殖システムの基礎と要点
  (1)循環飼育における物理ろ過方法
   ・システムに用いる物理ろ過方法
   ・泡沫分離装置など循環飼育特有の物理ろ過装置
  (2)循環飼育で発生するアンモニアの毒性と適切な処理方法・ろ材の選定方法
   ・循環飼育で発生するアンモニア、亜硝酸、硝酸の毒性
   ・生物ろ過水槽に用いるろ材の種類やろ過方法
   ・硝化細菌の活性に関わる因子
   ・硝化細菌の入手、ろ材熟成方法、熟成度合いの判定方法
   ・生物ろ過水槽の設計の考え方
   ・ろ材の洗浄方法や保管方法について
  (3)循環システムにおける疾病防除方法
   ・使用する海水の殺菌方法
   ・循環システム系内の殺菌方法
  (4)循環システムにおける酸素供給方法
   ・水中の酸素(DO)の重要性
   ・循環システムにおける酸素供給方法
 2.その他飼育上の留意事項


Ⅲ.循環式陸上養殖の実証事例
 ~我々が提唱するシステムの実証事例の紹介を通して、循環飼育のメリットなどを解説~

 1.養殖対象種の選定
  ・国内外での最近の養殖動向
  ・循環飼育による養殖等の対象となる魚種を講演者の視点で紹介
 2.ハタ類(キジハタ・クエなど)における事例
  ・新規養殖対象種としての取り組み状況
  ・循環システム導入のメリット
  ・低塩分飼育について
  ・コスト試算
 3.餌料培養(ワムシ)における導入事例(講演希望があった場合)
  ・餌料培養に導入するメリット
  ・培養事例を紹介
 4.その他


Ⅳ.質疑応答
 ~講演内容の質疑応答だけでなく、陸上養殖での疑問点などについて
  可能な限りお答えします~

 1.講義内容の質疑応答
 2.陸上養殖に関するディスカッション(状況に応じて)

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
https://www.tic-co.com/seminar/20240802.html

 

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☆本日ご紹介セミナー☆

2024年8月20日(火) 開催

「飼育担当者からみた循環式陸上養殖の要点」 


                                   セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20240802.html  

 

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※テキスト資料はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関する 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。 

 

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

 

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2024年7月 1日 (月)

2024年8月19日(月)開催「現場で役立つ電気の基礎知識」セミナーのご紹介

☆本日ご紹介セミナー☆

2024年8月19日(月)開催

-電気器材を実際に触れて理解を深めるために
 受講定員を絞り「実機による演習」を豊富に交えた-

「現場で役立つ電気の基礎知識」

~専門外の方のための~

                                   セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20240801.html

 

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三曜俳句   7月1日(月)

ハンモック 三夏

丈夫な糸で粗く編み、両端を柱や樹木に結わえて吊って、その上で寝たりくつろいだりするもの。

もともとは南米の熱帯地方の先住民が使っていた寝具の一種。
それが船員用の寝具として活用され、さらに夏の暑さを避けて、風通しのよい緑陰でのんびり読書をしたり、昼寝を楽しんだりするのに用いられます。

シングルのみならず、セミダブルやダブルのハンモックもあります。
腰から乗り、立ちあがらないのが転覆を避けるコツです。

 

空想の楽しき虜ハンモック

森田 峠

 

Die Hängematte 

ギュスターヴ・クールベ(1819-1877) 『ハンモック』

ギュスターヴ・クールベ, Public domain, ウィキメディア・コモンズ経由で 

 

(担当:白井芳雄)
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さて、本日も2024年8月開催セミナーをご紹介!

2024年8月19日(月)開催

-電気器材を実際に触れて理解を深めるために
 受講定員を絞り「実機による演習」を豊富に交えた-

「現場で役立つ電気の基礎知識」

~専門外の方のための~

                                  セミナー


です!

 

★電気は「見えないから」、「臭わないから」、「危険だから」と考え、苦手に感じていませんか?しかし、技術者の方が、電気と向かい合わなければいけない場面は多く、もう少し電気のことを知っていればと、一度は感じたはずです。
★そこで本セミナーでは、電気機器・制御装置・測定など現場で役立つ知識について、専門外の方にもお解り頂けるよう、豊富な実習を交え、出来るだけ平易に解説頂きます。
※ご質問は随時して頂いて結構です。また実験の積極的なご参加お願い致します!!
※カメラ撮影はOKですが、定置できる器材の持込み、常時録画はご遠慮下さいませ。
 また実験などを行うため、軽装でお越し下さいませ。

 

●講 師

(株)東京電気技術サービス 代表取締役
第1種電気主任技術者
エネルギー管理士(電気)・技術士(電気電子部門)

塚崎秀顕 氏

 

【受講対象】
ご専門が電気以外であるが、業務上電気の知識が必要な方。
電気が苦手と感じている方。

 

【習得知識】
電気機器・制御・測定の基礎から、電気トラブル対応及び電気の安全・保全の考え方。

 

【講師の言葉】
業務上、電気の知識・実務を必要とする機会は多くあるにも関わらず、苦手意識を持つ方が多いようです。
そこで本セミナーでは、座学中心のスタイルではなく、高圧受電盤、保護継電装置、電気測定器など様々な実習装置・機器を用いた演習を多く取り入れ、現場で役立つ内容としています。

 

◎プログラム

※下記プログラムは、受講者層などによって若干変更する可能性がございます。

Ⅰ.電気の基礎知識

 1.電気を使用する上で知っておきたい基礎事項
  (1)直流と交流の違い
  (2)電圧の種別
  (3)位相の遅れと進み
  (4)抵抗、インピーダンスとは
  (5)電力はどの様にして表すのか
  (6)抵抗の接続
 2.配電方式の基本的な決まり
  (1)低圧配電方式
  (2)高圧・特別高圧受電方式
 3.基本的な電気の図記号の読み方

Ⅱ.電気機器の基礎知識

 1.電気機器一般
  (1)変圧器
  (2)直流機
  (3)誘導電動機
  (4)整流器
  (5)照明器具
 2.配線用器具
  (1)配線用遮断器
  (2)配線用遮断器の特性と漏電遮断器の原理
  (3)分電盤
 3.制御機器
  (1)電磁開閉器(マグネットスイッチ)
  (2)操作スイッチ
  (3)リレー(電磁リレー)
  (4)タイマー

Ⅲ.制御装置の基礎知識

 1.シーケンス制御の基礎と実習
  (1)シーケンス制御の図面の見方
  (2)動作説明
  (3)電動機(かご形誘導電動機)の始動回路
  (4)制御機器番号
  (5)専用器材による実習(理解を深める)
 2.電気機器のトラブルシューティング
  (1)スイッチ類の不具合
  (2)マグネットスイッチ類の不具合
  (3)遮断器類の不具合
 3.電気材料
  (1)電気材料の種類
  (2)絶縁材料の許容最高温度

Ⅳ.電気測定の基礎知識

 1.回路計による測定
  (1)回路計(テスター)
  (2)抵抗の測定原理
  (3)直流電圧の測定原理
  (4)直流電流の測定原理
 2.絶縁抵抗と測定
  (1)絶縁抵抗計(メガー)
  (2)測定と絶縁抵抗値
 3.接地抵抗と測定
  (1)接地抵抗計
  (2)測定と接地抵抗値

Ⅴ.ケーススタディ
 ~こんなときどうすればよいか~

Ⅵ.電気安全・保全

Ⅶ.質疑応答(随時)


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

 

https://www.tic-co.com/seminar/20240801.html

 

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☆本日ご紹介セミナー☆

2024年8月19日(月)開催

-電気器材を実際に触れて理解を深めるために
 受講定員を絞り「実機による演習」を豊富に交えた-

「現場で役立つ電気の基礎知識」

~専門外の方のための~

                                   セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20240801.html

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2024年6月26日 (水)

2024年6月28日(金)開催「SAF(持続可能な航空燃料)の製造技術と事業動向・取組み・展望」セミナーの再ご紹介

☆本日再ご紹介セミナー☆

2024年6月28日(金)開催

―脱炭素時代のジェット燃料―

「SAF(持続可能な航空燃料)の製造技術と事業動向・取組み・展望」

~講師4名【NEDO、日揮ホールディングス、

             日本微細藻類技術協会、環境エネルギー】ご登壇~

 
                                           セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20240617.html

 

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※午前(プログラムⅠ・Ⅱ)のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※午後(プログラムⅢ・Ⅳ)のテキスト資料はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
★詳しくはお申込み時にお伝え致します。  
※ライブ配信に関する 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。

 

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

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三曜俳句  6月26日(水)

金魚玉(きんぎょだま) 金魚鉢(きんぎょばち) 三夏

金魚を鑑賞するためのガラス製の容器。

金魚玉は軒先などに吊るして楽しむものです。

金魚の動きにつれて、金魚が大きく見えたり、歪んで見えたりして楽しめ、清涼味を呼びます。

最近では家の構造の変化により、飾り棚などに置く金魚鉢が主流になりつつあります。

さらに大型化した水槽でたくさんの金魚を飼うのを見掛けるようになりましたが、やはり「金魚玉」の庶民性と涼感は捨てがたいものがあります。

 

金魚玉庭のどこかが映りゐる

岩田由美

 

 Richard Edward Miller Goldfish 1912

リチャード・E・ミラー(1875-1943)画『金魚』(1910年頃)

 リチャード・E・ミラー, Public domain, ウィキメディア・コモンズ経由で

 

(担当:白井芳雄)
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さて、本日も2024年6月開催セミナーを再ご紹介!

2024年6月28日(金)開催

―脱炭素時代のジェット燃料―

「SAF(持続可能な航空燃料)の製造技術と事業動向・取組み・展望」

~講師4名【NEDO、日揮ホールディングス、

             日本微細藻類技術協会、環境エネルギー】ご登壇~

 
                                           セミナー!

です!

★本セミナーでは、SAF製造技術開発の動向とNEDOの取組み・展望から、日本初の国産SAF供給開始に向けた製造装置建設の状況、サプライチェーン構築、又、微細藻類によるSAF製造ならびにAnnex2準拠のバイオジェット燃料製造技術の現状・展望などに至るまで、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。


●講師
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
新エネルギー部 バイオマスグループ 主任研究員
矢野貴久 氏
  
●講師
日揮ホールディングス株式会社
サステナビリティ協創ユニット プログラムマネージャー
西村勇毅 氏
 
●講師
一般社団法人日本微細藻類技術協会(IMAT)研究開発部 部長
青木慎一 氏
 
●講師
環境エネルギー株式会社 代表取締役
野田修嗣 氏


◎プログラム

Ⅰ.SAF製造技術開発に関する動向とNEDOの取組・展望について

 国際航空分野での温暖化対策の一つとして、国際民間航空機関(ICAO)によりSAFの導入拡大に向けた目標設定、制度構築・運用、利用の枠組みが定められ、各国で研究開発や優遇策、規制などの各種施策と連動した商用化が進みつつある。NEDOでは、実証を通じたサプライチェーンモデルの構築、微細藻類の基盤技術開発、グリーンイノベーション基金事業などを推進している。本講演ではSAFの製造技術開発の動向と展望について紹介する。

 1.SAF開発の背景・動向
 2.SAF製造・供給の課題と解決の方向性
 3.パスウェイ別の開発への期待
 4.質疑応答・名刺交換
(矢野貴久 氏)


Ⅱ.日本初の国産SAF供給開始に向けて

 日揮ホールディングス(株)はコスモ石油(株)、(株)レボインターナショナルと共に国産SAFの製造事業会社SAFFAIRE SKY ENERGYを設立し日本初となる国産SAFサプライチェーン構築を目指している。SAF製造装置建設の状況やサプライチェーン構築に向けた課題などについて紹介する。

 1.廃食用油を原料とするSAF製造について
 2.サファイアプロジェクトの状況について
 3.国産SAFサプライチェーン構築の課題について
 4.質疑応答・名刺交換
(西村勇毅 氏)


Ⅲ.微細藻類を原料としたSAF生産の産業化に向けた取り組み

 世界規模でCO2排出量削減が求められる中、光合成によってCO2を吸収し、持続可能なバイオマス資源として注目される微細藻類。世界各地で微細藻類の研究開発が加速しており、 国内においても、微細藻類から製造するバイオジェット燃料が国際規格ASTM認証を取得するなど、微細藻類由来のSAF開発が加速している。そこで微細藻類を用いたSAF製造の現状、および今後の展望について、ご紹介する。

 1.微細藻類由来のSAF製造について
 2.微細藻類を用いたSAF製造技術に関する課題
 3.一般社団法人日本微細藻類技術協会の取り組み
 4.質疑応答・名刺交換
(青木慎一 氏)


Ⅳ.国産バイオジェット燃料製造技術が描く未来の理想像

 世界規模でCO2排出量削減が求められる中、光合成によってCO2を吸収し、持続可能なバイオマス資源として注目される微細藻類。世界各地で微細藻類の研究開発が加速しており、 国内においても、微細藻類から製造するバイオジェット燃料が国際規格ASTM認証を取得するなど、微細藻類由来のSAF開発が加速している。そこで微細藻類を用いたSAF製造の現状、および今後の展望について、ご紹介する。

 1.国産SAF製造特許技術(HiCOP)について
 2.開発の経緯と現在の状況について
 3.Annex2の課題と未来の理想像について
 4.質疑応答・名刺交換
(野田修嗣 氏)

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
https://www.tic-co.com/seminar/20240617.html


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☆本日再ご紹介セミナー☆

2024年6月28日(金)開催

―脱炭素時代のジェット燃料―

「SAF(持続可能な航空燃料)の製造技術と事業動向・取組み・展望」

~講師4名【NEDO、日揮ホールディングス、

             日本微細藻類技術協会、環境エネルギー】ご登壇~

 
                                           セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20240617.html

 

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※午前(プログラムⅠ・Ⅱ)のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※午後(プログラムⅢ・Ⅳ)のテキスト資料はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
★詳しくはお申込み時にお伝え致します。  
※ライブ配信に関する 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。

 

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

 

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2024年6月24日 (月)

2024年6月26日(水)開催「エンジニアのための仕様書の作成と押さえておきたい留意事項」セミナーの再ご紹介

☆本日再ご紹介セミナー☆

2024年6月26日(水)開催

~プラント建設プロジェクトにおける~
「エンジニアのための仕様書の作成と押さえておきたい留意事項」
~各フェーズ(契約~設計~調達、工事)において演習を交えて解説~
                                   セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20240604.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関する 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。

 

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三曜俳句   6月24日(月)

桑の実(くわのみ) 仲夏

桑はクワ科の落葉高木の総称。

山桑や唐桑が養蚕(ようさん)用に広く栽培されていましたが、今は激減しています。

 

幹は直立して高さ10メートル以上になりますが、養蚕用の桑は毎年枝を刈るので、低木状に見えます。

 

春に咲いた花の後、夏に果実の集まった穂をつけ、熟すと紫黒色になり、実は多汁で甘く、鳥が長い間食べられるように少しずつ熟れていきます。

 

養蚕が盛んで桑畑が多くあった時代には、子どもたちが摘んで食べ、唇を紫色に染めたものです。

現在は生食のほか、ジャムや果実酒などの原料として利用されています。

 

桑の実を食べたる舌を見せにけり

綾部仁喜

 

Mulberry IMG 0122

あおもりくま,Aomorikuma, CC BY-SA 4.0, ウィキメディア・コモンズ経由で

 

Mulberry IMG 0124

あおもりくま,Aomorikuma, CC BY-SA 4.0, ウィキメディア・コモンズ経由で 

 

(担当:白井芳雄)
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さて、本日も2024年6月開催セミナーを再ご紹介!

2024年6月26日(水)開催

~プラント建設プロジェクトにおける~
「エンジニアのための仕様書の作成と押さえておきたい留意事項」
~各フェーズ(契約~設計~調達、工事)において演習を交えて解説~
                                   セミナー

です!

★プラント建設プロジェクトにおいて、エンジニアとして仕様書に考慮すべきポイントとは何か?!
★本セミナーでは、実務経験豊富な大橋講師より、プロジェクトの時系列を追っていきながら、どんなことに留意しながら仕様書を作成していけばいいのかを契約~設計~調達~工事における仕様書作成の実際について、演習を交え詳説頂きます。

●講師
日揮株式会社
エネルギートランジション本部 エネルギープロジェクト部
技術士(経営工学部門)
大橋秀二 氏

 

◎プログラム

Ⅰ プロジェクトとは

 プロジェクトとは、有形無形の価値創造事業です。プロジェクトで実施する作業は、“エンジニアリング”と呼ばれ、プロジェクトの遂行を専業としている会社をエンジニアリング会社と呼ぶことがあります。プロジェクトは決して同じものが2つとなく、社会情勢や環境、関わる人たちの思惑によって振り子のように揺れ動きながら実行されていくものです。

Ⅱ 仕様書作成の実際と演習

 プロジェクト遂行時の仕様書の勘所を、プロジェクトの進捗に合わせて講師の経験をもとに解説します。今回は、実際のプロジェクトの例題から重要な点を抜き出して解説し、契約~設計~調達~工事の中で使われる仕様書について演習を行います。
 ①見積から契約まで
  ・見積方針の設定
  ・リスクへの対応
  ・保証条件と保証期間の考え方
  ・プロジェクトライフサイクル
  (演習Part1)
 ②受注後のプロジェクト開始
  ・プロジェクトスケジュールの作成手法
  ・設計技法、ツール(3Dモデル)の紹介
 ③機材の調達について
  ・調達方針の策定
  ・検査の実行
  ・ロジスティックの重要性
  (演習Part2)
 ④建設工事の契約について
  ・建設計画(コンストラクタビリティー)の考え方
  ・建設工事契約(サブコントラクト)を結ぶ
  (演習Part3)
 ⑤メンテナンスについて
  ・設備保全


Ⅲ 総括(これからのプラントエンジニアに向けて)
 ~最近の開発型プロジェクト、環境対応、持続可能なプロジェクト~

 昨今のプラント建設は、不確実性の高いプロジェクトが多くなっています。環境の保全とステークホルダの思惑によって、社会貢献型のプロジェクトにシフトしてきています。プラントエンジニアは、これらのプロジェクトに対応する難易度の高い企業活動が要求されます。そして、プロジェクトの活動は全て仕様書に集約され、関係者がその仕様書通りに動き出すことで価値連鎖し、競争優位に立つことができると考えます。

Ⅳ 質疑応答<各章の終わりに取らせて頂く予定です。>

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
https://www.tic-co.com/seminar/20240604.html


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☆本日再ご紹介セミナー☆

2024年6月26日(水)開催

~プラント建設プロジェクトにおける~
「エンジニアのための仕様書の作成と押さえておきたい留意事項」
~各フェーズ(契約~設計~調達、工事)において演習を交えて解説~
                                   セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20240604.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関する 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。

 

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2024年6月21日 (金)

2024年6月25日(火)開催「脱炭素、CO2削減の要!ガス、電力単価高騰時代に向けた最新熱回収の考え方と自然エネルギーをフル活用した熱交換、ヒートポンプ、暑熱対策の最新事情(実際)の公開」セミナーの再ご紹介

☆本日再ご紹介セミナー☆

2024年6月25日(火)開催

-低~中温排熱回収と熱融通でエネルギー使用量の大幅削減方法と事例紹介、経年汚れ、腐食も考慮した徹底した地球を暖めない省エネ設備を導入していますか?-

「脱炭素、CO2削減の要!ガス、電力単価高騰時代に向けた最新熱回収の考え方と自然エネルギーをフル活用した熱交換、ヒートポンプ、暑熱対策の最新事情(実際)の公開」                                                                                                    

                                           セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20240603.html

 

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関する 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

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三曜俳句   6月21日(金)

日傘(ひがさ) 三夏

日傘は、強い日差しを遮るための傘。
地面に軸を突き刺して利用する大きなものもありますが、「日傘」と呼ぶものは、雨傘と同じく手に持って使う小形のものを指します。
日傘は防水機能よりも紫外線の遮断加工を施したものが重視された製品が多い傾向にあります。

また、綿レースを用いた高級なもの、晴雨兼用の折りたたみのものなど様々です。かっては男性はほとんど利用しない状況でしたが、熱中症予防、クールビズ、日焼けの健康上の影響を懸念され、男性も用いる人が増えてきました。

 

ポルトガルの小さな街アゲダでは「アンブレラ・スカイ・プロジェクト」という芸術祭の一環として市長が発案した「傘祭り」が毎年7月から9月まで開催されます。
元々は日射病対策のアートとしてスタートしましたものですが、開催期間は世界中から多くの人が訪れ、大変なにぎわいを見せます。
ストリートの上空5メートルほどの高さに、色とりどりの傘が無数に浮かび、そのカラフルさに思わず目を奪われるSNS映えの風景に。
日本でも各地で「アンブレラスカイ」の名で同じような催しが多くみられます。

 

新しい日傘よ誰を容れようか

出口善子

 

Umbrella Sky Project, La Clayette  

ポルトガル・アゲタの「アンブレラスカイプロジェクト」

Anthony Baratier, CC BY-SA 4.0, ウィキメディア・コモンズ経由で 

 

(担当:白井芳雄)
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さて、本日も2024年6月開催セミナーを再ご紹介!

2024年6月25日(火)開催

-低~中温排熱回収と熱融通でエネルギー使用量の大幅削減方法と事例紹介、経年汚れ、腐食も考慮した徹底した地球を暖めない省エネ設備を導入していますか?-

「脱炭素、CO2削減の要!ガス、電力単価高騰時代に向けた最新熱回収の考え方と自然エネルギーをフル活用した熱交換、ヒートポンプ、暑熱対策の最新事情(実際)の公開」

                                           セミナー!

です!


★脱炭素・CO2削減の必要性が増大する中、排熱・低温熱・未利用熱の活用ニーズが高まっているが、実際の現場では熱が有効利用されることなく大量廃棄されており、その多くが『熱交換』というものが最適化されていない、または既存の設備をそのままに引き継いでいるだけで具体的にどうしていいか分からないという現場が見受けられる。
★本セミナーでは、熱の基礎から考え直す熱交換の方法から、最新の熱交換器と関連機器・要素技術ならびに、具体的な工場・設備のCO2削減対策、様々な排熱回収事例などに至るまで、“排熱回収専門”熱交換器エンジニアリングメーカーとして多くの実績と経験を持つ岩澤氏より、実践的な内容を詳説頂きます。


●講師
MDI株式会社 代表取締役
岩澤賢治 氏

【講師の言葉】
MDIは日本で唯一の“排熱回収専門”熱交換器エンジニアリングメーカーとして多くの実績と経験を持つため、業界を問わず工場の視察、CO2削減ポテンシャル診断、改善依頼を受けている。 2021年から我が国日本においても、ようやくCO2削減の模索、2050年問題の解決策、SDG’s対応などのニーズが高まっているが、実際には大手上場企業ですら、見た目だけの環境対応、エコ活動のみを行っている現場が目に付く。地球温暖化は深刻さを増し、猛暑・酷暑に対し熱中症対策が急務であるが、最新の空調機器を導入しても作業場温度は28℃以上という現場が少なくない。
真夏のピークでも自然エネルギーだけで、ほぼ電力消費なしで28℃の環境をつくることは可能だ。大切なのは見た目の省エネではなく、地球を暖めないということ。 工場の省エネ担当者から多くの事例・実績を知りたいとの要望が増えているが、熱の基礎を理解しないまま事例だけを知っても自社の現場に活かせることが少ないため、本講座では熱の基礎から応用につながる考え方と実例を多く説明することとする。 また今後の経年による性能劣化(スケール、SS、スライム)対策に必要なアイテム、メンテナンス方法を一部解説する。

 

【プログラム】

1.熱とは

 (1)熱の種類、基礎 ~熱の第一法則と第二法則を知れば完璧
 (2)実際の熱ロス ~30℃以上の排熱を見つける
 (3)熱の基礎から考え直す熱交換の方法
 (4)環境のために温度差発電?その前にやるべきことやってください
   省エネ、CO2削減の対策の順番を知る



2.最新の熱交換器および関連アイテムラインナップ
 ~プレート式熱交換器とシェルチューブ式、フィンチューブしか知らない?
  本当はそれすらも知ったつもりじゃない?~


 (1)液/液の場合
  ①超高効率プレート式
  ②汚水対応小型多管式(コルゲートチューブ)
  ③マイクロ多管式(内径2.0mm)
  ④汚水熱回収用腐食設計チタンコルゲート2重管
  ・カット野菜工場排水、牛舎糞尿熱回収ヒートポンプ熱源用
 (2)ガス/液の場合
  ①超高効率アルミプレートフィン式(150℃以下)
  ・熱効率最大80%以上、潜熱回収、小型、耐腐食設計モデル、低圧力損失の両立
   (エコノマイザ後のガス燃焼排気、半導体小型集塵機排気、
    アフタークーラー高効率+低圧力損失化の実現)、
   井水冷房用“下げろ!デマンド君HYPER”

  ②排ガス/液用プレート式 モジュール構造
  ・無圧蒸気、ボイラ排気、ベーパーコンデンサ用、炊飯、製麺排気、リネン排気
  ③コンプレッサエアー、エンジン排ガス用SUS316プレート式
  ・アフタークーラー、エンジン排気ガス、減圧ガス
 (3)ガス/ガスの場合
  ①超高効率アルミプレートフィン式
  ②高効率アルミプレート式(シーリング)
  ③高効率ステンレスプレート式(シーリング)
  ④高効率ステンレスプレート式(溶接)
  ⑤エコマイクロ
 (4)超小型10馬力ヒートポンプチラー“BLACKBOX”の技術説明
  ・1台の熱交換器で蒸発、凝縮、スーパーヒーター、サブクーラーを実現
  “スクロール式では最高のCOP出力を現場実測で達成”

 (5)水中のSS汚れ(砂、さび、火山灰)対策用マルチサイクロンと、赤水対策用ガラスパールろ過器
  ・高効率熱交換器のリスクであるSS汚れ成分の簡単な分離、除去アイテム
  ・塗装前洗浄槽加温のボイラーレス化に向けた高効率熱交換器のための高温対応マルチサイクロン
 (6)ダイナミックデスケーラーとダイナミックGC-Sの開発と実績について
  ①カルシウム、マグネシウム系のスケールを落とすpH1以下強酸洗浄液、低腐食、安全
  ②油煙、排ガスPM、工作機械現場の油ミスト対策用 アルミ腐食ゼロ、
   やけどしないpH13のアルミ熱交換器用専用洗浄液



3.工場・設備のCO2削減対策、環境改善対策の盲点と改善例

 (1)省エネ機器を設置して、CO2削減ができていない実例
  ~機器を交換すれば省エネが完了!と考えるところに落とし穴がある
 (2)チラーの放熱方法による消費電力の違いの実情
   なぜ某社製の空冷チラーは水冷チラーよりも効率よく冷えるようになった?
  ~空冷と水冷、同一コンプッサを前提とした冷却温度による消費電力の違いの説明
 (3)暑熱対策は、エアコン?加湿冷房?最後はGHP?それだから地球が暑くなるのも当然
  ~過去の日本人に習う自然エネルギーによる冷房システムの最新事例
  ・炉の熱が暑いから換気扇増設+スポットエアコン?固定観念が熱の基本からは逸脱
  ・冷風扇、ミスト散水は冷房ではない、熱中症問題、アルミ製品の錆び問題、レジオネラ菌問題続出
  ・最新井水利用の除湿冷房熱交換器“下げろ!デマンド君HYPER”の設計思想
  ・自然エネルギーを利用した超高効率空調最新情報(フリークーリングを含む)
  ~暑さ指数の考え方
   空気線図で考える冷房と加湿による空気温度低下の比較
 (4)液化天然ガスのベーパライザのための温水製造をボイラゼロ化させる方法
 (5)ベーパーコンデンサの考え方を間違うと、CO2増加システムとなる事例


4.排熱回収とは ~具体的事例~

 (1)自動車/鉄鋼/塗装業界での事例
  ①塗装工場の排気熱回収と吸気加熱
  ②乾燥炉の排気熱回収と吸気加熱
  ③焼き入れ炉の排気熱回収と洗浄液加温
  ④洗浄槽加温の省エネ
 (2)食品工場での事例
  ①フライヤーからの排気熱回収と温水製造
  ②蒸機からの湯気熱回収と洗浄用温水およびボイラ給水加熱
  ③排水熱回収
 (3)スプレードライヤーの排気熱回収、吸気加熱によるLPガス削減
 (4)既設熱交換器の見直し、最適化
 (5)排熱回収熱交換器とヒートポンプを組み合わせた超高効率システム例
 (6)熱回収の考え方 ~気が付かない排熱が膨大な利益を排出
   ある某大手自動車半導体実装工場内の自然エネルギー利用による空調コスト削減事例
 (7)コンプレッサのオーバーヒート対策:機械効率アップとボイラ給水加熱の両立
 (8)エネルギーコンサルティング CO2ポテンシャル診断
   熱の基礎、現場の熱機器保守の考え方


5.質疑応答<適宜>

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

https://www.tic-co.com/seminar/20240603.html

 

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☆本日再ご紹介セミナー☆

2024年6月25日(火)開催

-低~中温排熱回収と熱融通でエネルギー使用量の大幅削減方法と事例紹介、経年汚れ、腐食も考慮した徹底した地球を暖めない省エネ設備を導入していますか?-

「脱炭素、CO2削減の要!ガス、電力単価高騰時代に向けた最新熱回収の考え方と自然エネルギーをフル活用した熱交換、ヒートポンプ、暑熱対策の最新事情(実際)の公開」

                          セミナー!

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※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
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※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

 

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2024年6月19日 (水)

2024年6月21日(金)開催「プラント概算見積の基礎と実際」セミナーの再ご紹介

☆本日再ご紹介セミナー☆

2024年6月21日(金)開催

~グローバル化の時代、事業採算性評価と判断にはスピードが求められる、そのベースとなる設備コストの推算を如何に迅速に行うか~(先人の手法から知恵と工夫を学び、活用しよう)

「プラント概算見積の基礎と実際」

                          セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20240602.html

 

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
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三曜俳句   6月19日(水)

ソーダ水 三夏

暑さの中歩いて来た時や運動をした後に飲む、清涼飲料水は喉の渇きをいやす絶好の飲み物です。

 

清涼飲料水には炭酸を含まないオレンジジュースのようなものもありますが、炭酸ガスを水に溶かしたコーラやサイダー、ラムネなどがその代表で、ソーダ水に種々の甘味を加えたレモン、苺などのソーダ水があります。

 

炭酸の泡が弾けるので、活動的な青春を感じさせます。

 

今日よりも明日が好きなりソーダ水

星野 椿

 

Drinking glass 00118  

炭酸水の入ったコップ

© Nevit Dilmen, CC BY-SA 3.0, ウィキメディア・コモンズ経由で 

 

(担当:白井芳雄)
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さて、本日も2024年6月開催セミナーを再ご紹介!

2024年6月21日(金)開催

~グローバル化の時代、事業採算性評価と判断にはスピードが求められる、そのベースとなる設備コストの推算を如何に迅速に行うか~(先人の手法から知恵と工夫を学び、活用しよう)

「プラント概算見積の基礎と実際」

                          セミナー!

です!


★本セミナーでは、プラントの概算見積に焦点をあて、各種概算見積手法の基礎知識から具体的な応用(実際)と、コスト調整、機器見積および各種工事の概算見積の進め方に至るまで、経験豊富な大原講師に詳説頂きます。


●講師
大原シーイー研究所 代表
(元)三井造船(株)〔現社名(株)三井E&Sエンジニアリング〕
プラント事業本部 プロポーザル部 見積担当課長
経済産業省 MOTプログラム開発事業(H17年度)
(早稲田大学受託事業)コストエンジニアリング教材開発委員 
日本コスト工学会正会員(理事、勉強会コーディネーター)
大原宏光 氏

●受講対象とセミナーの概要

1.プロセスプラントのユーザーやエンジニアリング会社の経済性評価,設計,見積
  さらに調達・建設部門の見積査定などの業務関係者にお奨めです。
2.プラント概算見積各種手法の基礎知識から実際まで幅広く解説します。
3.概算見積は少ない手間でスピードが要求され,その巧拙は見積手法の選択,
  コストデータの整備や経験の使い方で決まる。効率的な概算見積のあり方を考察する。

 

●講師のことば

 いつの時代でも成長する企業は,多くの設備投資計画を持ちその実現をつねに検討している。
事業の計画段階における設備コストの概算見積は,設備投資の可否,投資の順序あるいは設備投資額を決定する際のベースになったり,また財務的な見通しをつけたりするときの重要資料の一つである。そしてこの概算見積は,設備のユーザー(オーナー)のみならずコントラクターにとってもプロジェクトを正しい方向に導くための重要な作業でもある。
 設備投資の計画段階における設備コストの見積は,プロジェクトの定義が十分でないプロジェクト初期段階から様々なケースを短い期間で,限られた人員での実施が求められる。特にプロジェクト初期の概算見積では,その時点のプロジェクトの定義の状況に応じた見積手法の選択,コストデータの整備や実務経験など含めた総合的な見積能力がその出来の良否を左右する。
 設備のユーザー自身が期待される精度で概算見積を行なうことは,その対象が取引例の少ない特殊仕様もののため,見積コストデータも乏しく,大変困難を伴うことが多いと考える。しかし昨今の競争の激しいグローバル化時代にあっては,関係エンジニアにはコスト見積技術力の向上が期待されているところであろう。
 本セミナーは,こうした時代のエンジニアの能力向上の一助にすべく,下記項目を主体に行います。
・プラント概算見積の基本的(伝統的)な見積手法
 (先人の調査研究による各種概算見積手法から基礎を学ぶ)
・プラント概算見積の実際
 (各種概算見積手法を応用した見積例により解説)
・プラント概算見積に伴うコスト調整
 (a スコープ調整, b 経年調整, c エスカレーション, d ロケーションファクター を解説)
・プラント概算見積における機器見積および各種工事の概算見積の進め方

 

1.プラント概算見積の重要性・位置付け・目的

 1.1 概算見積の位置付け
 1.2 概算見積の重要性
 1.3 概算見積段階のプロジェクトの進行状況
 1.4 概算見積の目的と見積情報
 1.5 概算見積の基本的な見積手法の種類
 1.6 概算見積の特質


2.プラント建設費の構成

 2.1 プラントの設備構成
 2.2 プラント建設費の主要費目
 2.3 プラント建設費の詳細費目


3.プラント概算見積の基本的(伝統的)な見積手法の概要

 3.1 基本的(伝統的)な概算見積手法について
 3.2 一括推算法
     (資本回転率法,年間能力単位当たり法,コストカーブ法,装置能力指数乗則法など)
 3.3 単位当たり単価法
     (操作単位当り法,機器単位当たり法)
 3.4 全機器係数法
     (Lang法,Chilton法,HirschとGlazier法)
 3.5 モジュール係数法
     (Hand法,Clerk法,Guthrie法)
 3.6 コンピュータによる概算見積
 3.7 装置質量トン当たり法


4.プラント概算見積の実際

 4.1 プラント概算見積一般
     (見積期間と見積費用について,プラント概算見積の手順,
     プラント概算見積資料(仕様・条件)作成例,プラント概算見積時の設計条件の確認)
 4.2 プロセスプラント概算見積の実際
     (能力単位当たり法による見積,装置能力指数乗則法による見積,
     Lang法応用のオーバーオールレシオ法,Miller法応用のカテゴリーレシオ法など),
     モジュール係数法(ハンド法)による見積,装置質量トン当たり法による見積
 4.3 オフサイト設備概算見積の実際
     (設備別概算法による見積例,他)


5.プラント概算見積に伴うコスト調整

 5.1 プラントの構造(仕様)変化に伴う調整
 5.2 経年に伴うコスト調整(プラントコストインデックス)
 5.3 現在価格を未来予測価格へ調整(エスカレーション)
 5.4 ロケーションファクター


6.機器の概算見積

 6.1 機器の概算見積の進め方
 6.2 機器の概算見積手法の構築概念
 6.3 機器の指数乗則法の概算見積
 6.4 機器のパラメトリック法での概算見積
 6.5 機器費集計表の作成


7.プラント土建工事の概算見積

 7.1 土建工事費の概算見積一般
 7.2 土建工事概算見積手法の種類
 7.3 土建工事数量推算データ
 7.4 土建複合単価の作り方
 7.5 土建工事の複合単価法による概算見積例


8.機械工事の概算見積

 8.1 機械工事の概算見積一般
 8.2 機器据付工事の概算見積
 8.3 配管材料費・工事費の概算見積


9.質疑応答

 

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☆本日再ご紹介セミナー☆

2024年6月21日(金)開催

~グローバル化の時代、事業採算性評価と判断にはスピードが求められる、そのベースとなる設備コストの推算を如何に迅速に行うか~(先人の手法から知恵と工夫を学び、活用しよう)

「プラント概算見積の基礎と実際」

                          セミナー!

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