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2020年9月18日 (金)

2020年10月20日(火)開催「金属腐食のメカニズムと長期信頼性にむけた耐食性評価方法及び腐食対策」セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

2020年10月20日(火)開催

「金属腐食のメカニズムと長期信頼性にむけた
 耐食性評価方法及び腐食対策」
 ~受講者の事前ご質問・ご要望に可能な限り対応、個別相談付~  セミナー

https://www.tic-co.com/seminar/20201010.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信での受講も可能です。
・ライブ配信(Zoom)受講ご希望の方は、お申込時に通信欄にその旨ご記入をお願い致します。

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今回取りあげる季語は「燕帰る(つばめかえる)」「秋燕」と「赤蜻蛉(あかとんぼ)」「秋あかね」。

燕たちが南方へ帰ってゆく時季がやってきました。

目的地の東南アジアの島々まで約4,000km。

水に浮かぶことができない燕は、飛びながらコマ切れに眠って旅をするそうです。

天敵である燕が去るのを待っていたかのように現れるのが赤蜻蛉。

赤蜻蛉たちもじつは旅帰り。

暑さに弱い赤蜻蛉は6月頃に羽化すると高山や高原に避暑し、涼しくなると人里近くへ戻ってきます。

その姿に、思わず「夕焼け小焼けの赤とんぼ・・・・」と口ずさみたくなります。

夏から秋へと季節の入れかわりを感じさせてくれる「帰る燕」と「赤蜻蛉」。

そんな彼らを詠んだ句を選びました。

もちろん両方とも秋の季語です。
 

 

身をほそめとぶ帰燕あり月の空
川端茅舎(かわばた ぼうしゃ) (1897-1941)

 

ある朝の帰燕高きを淋しめり
鈴木真砂女(すずき まさじょ) (1906-2003)

 

燕帰るわたしも帰る並みの家
金子兜太(かねこ とうた) (1919-2018)

 

漁船の帆黄ばみ秋燕高かりき
大串章(おおぐし あきら) (1937-)

 

染めあへぬ尾のゆかしさよ赤蜻蛉
与謝蕪村(よさ ぶそん) (1716-1784)

 

赤蜻蛉飛ぶや平家のちりぢりに
正岡子規(まさおか しき) (1867-1902)

 

赤とんぼとまればいよよ四辺澄み
星野立子(ほしの たつこ) (1903-1984)

 

面白がって我にぶつかる秋あかね
山田みづえ(やまだ みづえ) (1926-2013)

 



私も詠んでみました。

 

 



秋燕クルーズ船を抜き去りて
白井芳雄

換気するバスに舞ひ込む秋あかね
白井芳雄
 
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さて、本日も10月開催セミナーをご紹介!
 
2020年10月20日(火)開催

「金属腐食のメカニズムと長期信頼性にむけた
 耐食性評価方法及び腐食対策」
 ~受講者の事前ご質問・ご要望に可能な限り対応、個別相談付~  セミナー

です!
 

★金属の高信頼性にむけた耐食性の評価手法とは?
 試験・データからどのように腐食対策を進めるのか?

★本セミナーでは、金属の腐食制御の基本となる腐食メカニズムから、事例を交えながら、耐食性評価方法と腐食対策について、実務経験豊富な東博士にわかりやすく解説頂きます。

★セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。

★ライブ配信有:会場または会社・自宅などライブ配信(Zoom)受講のいずれかを選択頂けます。

 
●講 師

日鉄テクノロジー(株)
尼崎事業所 材料評価部 上席主幹
工学(機械)博士
腐食防食専門士
技術士(金属部門) 東 茂樹 氏
 

●プログラム

Ⅰ.金属腐食のメカニズム
 1.金属の腐食形態 ~全面腐食と局部腐食の違い~
 2.湿潤腐食とガス腐食のメカニズム
  (1)アノード反応とカソード反応
  (2)電位-pH 図
  (3)分極曲線および酸化物自由エネルギー図の
    意味と見方
 3.局部腐食の種類とメカニズム
  (1)不動態とは?
  (2)孔食
  (3)すきま腐食
  (4)粒界腐食
  (5)応力腐食
  (6)水素脆性
  (7)ガルバニック腐食
 

Ⅱ.耐食性評価方法
 1.金属腐食の評価
  (1)顕微鏡観察
  (2)重量変化
  (3)腐食生成物
  (4)浸食深さ測定
  (5)腐食損傷材の調査・分析方法
 2.腐食試験の選定
  (1)腐食試験の目的と試験方法・条件の選定
  (2)腐食試験の限界
 3.腐食試験の種類
  (1)JIS など規格化された試験
  (2)曝露試験と模擬試験
 

Ⅲ.腐食対策
 1.耐食材料
  (1)耐食鋼
  (2)ステンレス鋼
  (3)非鉄合金
  (4)表面処理など
 2.環境制御
  (1)温度
  (2)化学成分
  (3)流速などの制御
 3.その他
  (1)電気防食
  (2)応力軽減
  (3)防食設計など
 

Ⅳ.質疑応答

 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2020年10月20日(火)開催

「金属腐食のメカニズムと長期信頼性にむけた
 耐食性評価方法及び腐食対策」
 ~受講者の事前ご質問・ご要望に可能な限り対応、個別相談付~  セミナー

https://www.tic-co.com/seminar/20201010.html

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本日は白井芳雄が担当いたしました。

2020年9月17日 (木)

2020年10月23日(金)開催【オンラインセミナー】「メタン発酵の設計・適用留意点、運転管理・トラブル対策とバイオガスの利用・消化液処理及び新しい技術の研究」セミナーご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

2020年10月23日(金)開催

【オンラインセミナー】
「メタン発酵の設計・適用留意点、運転管理・トラブル対策と
 バイオガスの利用・消化液処理及び新しい技術の研究」 セミナー
 https://www.tic-co.com/seminar/20201009.html

※本セミナーは、ライブ配信(Zoom)での開催です。
※当日使用のテキスト資料はセミナー開催日の直前にPDFでお送り致します。

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本日も、10月開催のセミナーをご紹介します!

2020年10月23日(金)開催

【オンラインセミナー】
「メタン発酵の設計・適用留意点、運転管理・トラブル対策と
 バイオガスの利用・消化液処理及び新しい技術の研究」 セミナー

です!
 

★本セミナーでは、メタン発酵・バイオガスシステムにおける各種要素技術と設計法(前処理・発酵槽・攪拌、バイオガス精製・利用・消化液処理)ならびに、運転管理・トラブル対策、又、新しい技術開発状況について、経験豊富且つ最前線でご活躍中の李博士に詳説頂きます。

★本セミナーは、ライブ配信(Zoom)での開催です。

★当日使用のテキスト資料はセミナー開催日の直前にPDFでお送り致します。

 

●講師
 
東北大学大学院 工学研究科
土木工学専攻 環境保全工学分野 教授
工学博士 技術士(衛生工学部門・上下水道部門) 李 玉友 氏
 
<講師紹介>
1990年3月、東北大学工学博士学位を取得する。
これまで一貫して排水処理・廃棄物処理を中心とした環境保全工学の研究に従事し、大学及び企業において、排水・廃棄物の嫌気性生物処理・バイオガス回収技術に関する幅広い研究と技術開発を行ってきた。
特にメタン発酵と消化液処理の分野において国内外で注目される研究成果を挙げ、メタン発酵関連の技術審議・評価委員を務めるなど、環境保全、バイオマス利・活用の推進に深く関わっている。
 

●プログラム
 
1.メタン発酵の原理とバイオガスシステムについて
 (1)メタン発酵の原理
 (2)メタン発酵システムの基本構成
 (3)バイオガスシステム構成の設備・装置
 (4)メタン発酵の原料と性状調査
 (5)バイオガス生成量の概算とエネルギー利用
 (6)メタン発酵が注目されている背景と経済性検討
 

2.メタン発酵処理システムの設計法と応用事例
 (1)前処理設備と設計技術
  ①前処理の目的と機器構成
  ②家畜排泄物の搬入と受入
  ③脱水機
  ④生ごみの搬入と受入
  ⑤破砕機・分別機
  ⑥調質と貯留
   ~調整槽(濃度調整・原料混合)、調質の一例~
 (2)メタン発酵設備の設計と適用技術
  ①メタン発酵槽
  ②攪拌の問題と方法
   ・ガス攪拌式完全混合型反応槽
   ・機械攪拌方式のメタン発酵槽
   ・複合攪拌
   ・無動力攪拌型反応槽(BIMA)
   ・ポンプ循環による攪拌
  ③ガス利用について
  ④応用事例
   ・下水汚泥処理
   ・生ごみ処理
   ・混合発酵
 

3.メタン発酵処理システムの運転管理とトラブル対策
 (1)メタン発酵プロセスの立上げと運転管理
  ①種汚泥の導入
  ②運転管理指標
  ③定常状態までの馴致
  ④不安定状態の原因
 (2)有機酸の蓄積・酸敗と対策(臭気、腐食性ガス)
 (3)難分解性原料(セルロース系原料)の処理
 (4)トラブルを引き起こす阻害物質と対策
  ①アンモニア阻害の温度影響
  ②阻害物質の影響
  ③酸敗現象
  ④過負荷現象
  ⑤基質栄養バランス
  ⑥pH,アルカリ度と揮発性有機酸濃度
  ⑦微量栄養塩の影響(不足による阻害)
 

4.バイオガスの精製・利用及び消化液処理技術と設計法
 (1)消化ガスの成分とエネルギー価値
 (2)バイオガス利用設備技術と設計法
  ①バイオガスの精製技術と設計留意点
   ・脱硫技術
   ・二酸化炭素の除去
   ・シロキサン類除去
   ・バイオガス精製設備
  ②発電・コージェネ・熱利用のための装置選定と設計留意点
  ③消化液の処理技術と設備設計留意点
   ・液肥貯留設備
   ・脱水処理設備
   ・乾燥処理設備
   ・脱水ケーキの堆肥化
   ・脱水ろ液の生物学的脱窒処理
 (3)その他バイオガスの利用事例
 

5.メタン発酵/バイオガスの新しい技術開発
 (1)嫌気性膜分離法(AnMBR)の応用展開
  ①高濃度排水や生ごみ処理への応用
  ②下水処理への応用
 (2)高濃度硫酸塩含有廃水の嫌気性処理
 (3)混合メタン発酵のケーススタディー
  ①コーヒー粕と汚泥の混合メタン発酵
  ②生ごみと廃紙の混合メタン発酵
  ③生ごみと下水汚泥の混合メタン発酵
  ④廃紙と下水汚泥の混合メタン発酵
 (4)水素・メタン二相発酵によるバイオガス生成の効率化
 

6.Anammox法を用いた消化液処理
 (1)消化液の利用と処理の課題
 (2)Anammox法を用いたアンモニア除去の原理
 (3)Anammox法に関する研究進展
  ①UASBまたは流動床方式のAnammoxプロセス
  ②二段方式Anammoxプロセス
  ③浮遊担体を用いた一段方式のAnammoxプロセス
  ④グラニュールを用いた一段方式のAnammoxプロセス
 (4)Anammox法とHAP法の融合反応を用いた窒素除去とリン回収の同時実現
 

7.質疑応答<適宜>
 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2020年10月23日(金)開催

【オンラインセミナー】
「メタン発酵の設計・適用留意点、運転管理・トラブル対策と
 バイオガスの利用・消化液処理及び新しい技術の研究」 セミナー
 https://www.tic-co.com/seminar/20201009.html

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担当:平田。

2020年9月16日 (水)

2020年10月30日(金)開催「地域・自治体新電力、アフターコロナの最新ビジネスモデル」セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

2020年10月30日(金)開催
 
「地域・自治体新電力、アフターコロナの最新ビジネスモデル 」
~新型コロナで加速する再生エネ利活用と地域・自治体新電力の役割~  セミナー
 
 https://www.tic-co.com/seminar/20201008.html
 
★セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
★ライブ配信有:会場または会社・自宅などライブ配信(Zoom)受講のいずれかを選択頂けます。

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ここ最近、寝付きが悪い時があり、会社の方にそんな話をしていると
「焚火の映像を見ると寝付きが良くなるみたいですよ」と教えて頂きました。

早速YouTubeで検索し、実践してみました!

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MM21さんによる写真ACからの写真 

焚火のパチパチという音と、炎の揺らぎがとても心地よく、いつの間にか眠っていました。
個人差があると思いますが、私にはとても効果がありました。

他にも睡眠の質を高める睡眠音楽や川のせせらぎの音など睡眠にまつわる関連動画が沢山出てきたので
今後もいくつか試してみたいと思います。

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本日は10月開催セミナーをご紹介!
 
2020年10月30日(金) 開催
 
「地域・自治体新電力、アフターコロナの最新ビジネスモデル 」
~新型コロナで加速する再生エネ利活用と地域・自治体新電力の役割~  セミナー
 
です!
 
★本セミナーでは、新型コロナで激変するエネルギー事情とグリーン・リカバリーから、新電力を取り巻く環境と
 実態を踏まえたこれから生き残る新電力の要件、需要家目線の新電力ビジネス、ならびに「最強の新電力」とは
 どういうものなのかなど、豊富な現場経験から多くの実例を交え、制度が激変する2020年に合わせた最新版と
 して北村講師から詳説頂きます。
 
 
●講 師
 
日本再生可能エネルギー総合研究所 代表
(株)日本再生エネリンク 代表取締役
地域活性エネルギーリンク協議会 代表理事
北村和也 氏
 
 
●プログラム
 

Ⅰ.新型コロナで激変するエネルギー事情とグリーン・リカバリー
 ~世界の流れに乗り遅れないために~
 
 新型コロナの世界のエネルギーに与えた影響を世界の研究機関などのデータをまとめながら俯瞰します。大幅なマイナス成長でエネルギー需要が激減する中、再生エネだけが拡大傾向です。一方、脱石炭の動きは顕著で日本政府も国内の石炭火力発電所の休廃止を打ち出さざるを得ない状況です。また、石油市場は、史上初のマイナス価格が付くなど、エネルギーは激動の時代を迎えています。

 経済回復にあたっては、「グリーン・リカバリー」という言葉が広がったように、再生エネで進めることが前提です。新型コロナは、再生エネが主流であることを確定させたと言えるでしょう。
 ここでは、コロナショックで起きた現象をまとめるとともに、再生エネが将来にわたっても主軸になる理由などをわかりやすく解説します。
 
 1.エネルギーが受けたコロナの影響
   消えゆく化石燃料(マイナスとなった石油価格と石炭火力の終焉)
   唯一拡大する再生エネの実際
   IEA、フラウンホーファー研究所、アゴラ・エナギーヴェンデなどのデータから
 
 2.なぜ、再生エネだけが拡大するのか
   安心、安全な暮らしが第一
   一極集中から地域分散へ
   感染症を招く温暖化
 

 3.グリーン・リカバリーとは何か
 
 4.質疑応答
 
 
Ⅱ.ひとくくりでは捉えられない新電力の中身
 ~伸びる新電力、危ない新電力~


 小売電気事業者(新電力)が6百数十社に達する一方で、およそ1割弱の新電力がすでに撤退しています。新電力の経営が厳しいとよく言われますが、新電力の成り立ちや規模、目的はそれぞれで、一括して「新電力」と呼ぶことに意味がなくなってきています。
 東京など大都市の大きな資本をバックにした新電力と地域の民間や自治体の資本を中心とした新電力を同じ基準で比較することは無理と言ってよいでしょう。
 ここでは、新電力を取り巻く環境と実態を簡単に示したうえで、新電力のカテゴリー分けと特徴をまとめます。その中で、生き残る新電力の要件を、再生エネの利活用と地域の視点から解説します。

 1.新電力を取り巻く環境と実態
   新電力の統計
   厳しさを増す小売電気事業者間の競争の実態
 
 2.新電力とは何か
   カテゴリー分けと特徴
   最新の自治体新電力リストと分析
 
 3.伸びる新電力、消える新電力
   苦戦する全国規模の新電力、生き残るのはどこか
   増え続ける地域、自治体新電力が目指すもの
   「小売電気事業は目的ではない」の意味
 
 4.質疑応答
 
 
Ⅲ.企業や自治体は新電力に何を求めているのか
 ~需要家目線の新電力ビジネス~

 
 1.再生エネの持つ重要な価値
   なぜ、再生エネの利活用が重要なのか
   地域にもたらす付加価値とは何か
   拡大する日本の官民の取り組み
 
 2.地域の活力を生み出すRE100、RE Action、 SDGsの拡大
   2050年二酸化炭素排出実質ゼロ宣言の急拡大
   RE100、RE Action、SDGs参加は、企業、自治体の生命線
   地域・自治体新電力との密接な関係
 
 3.需要家目線の新電力ビジネスとは何か
   脱炭素が可能な地域しか生き残れない
   急増するPPA、TPOビジネス持つ大きな将来性
 
 4.質疑応答

 
 
Ⅳ.「最強の地域・自治体新電力」とは何か
 ~設立方法と実例集~


 本セミナーの最大のテーマである「最強の新電力」とはどういうものなのか。講師の豊富な現場経験などから、多くの実例を解説します。
 また、地域・自治体新電力の設立の考え方を、制度が激変する2020年に合わせた最新版としてお話します。

 1.地域・自治体新電力の作り方:2020年後半最新版
   具体的な設立と運営方法
 
 2.進化する地域・自治体新電力の実例集
   最強の新電力とは何か
   多岐にわたる地域での取り組みと地域間連携
 
 3.地域をつなぎ、サポートする全国組織、『地域活性エネルギーリンク協議会』
   地域内と地域外の連携(リンク)の最適サポートについて
 
 4.質疑応答
 
 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
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2020年10月30日(金)開催
 
「地域・自治体新電力、アフターコロナの最新ビジネスモデル 」
~新型コロナで加速する再生エネ利活用と地域・自治体新電力の役割~  セミナー
 
 https://www.tic-co.com/seminar/20201008.html

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担当:稲垣

2020年9月15日 (火)

2020年10月22日(木)開催「藻類を利用した事業構築と取組みの最新動向」セミナーご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

2020年10月22日(木)開催

藻類を利用した事業構築と取組みの最新動向」 セミナー
 https://www.tic-co.com/seminar/20201007.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信での受講も可能です。
・ライブ配信(Zoom)受講ご希望の方は、お申込時に通信欄にその旨ご記入をお願い致します。

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本日も、10月開催のセミナーをご紹介します!

2020年10月22日(木)開催

「藻類を利用した事業構築と取組みの最新動向」 セミナー

です!
 

★本セミナーでは、微細藻類を用いたバイオマス生産・藻類産業の現状から、最近の動向を含めた事業構築に向けた取組み、研究開発のトレンド、今後の展開まで、斯界の第一線でご活躍中の星野氏、三本氏、両講師に詳説頂きます。

★セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。

★ライブ配信有:会場または会社・自宅などライブ配信(Zoom)受講のいずれかを選択頂けます。

 

●講師
 
株式会社ちとせ研究所(旧ネオ・モルガン研究所)
藻類活用本部 本部長
博士(農業工学) 星野孝仁 氏

<略歴>
2010年、アリゾナ大学にて博士課程修了後、2015年までアリゾナ大学にて上級研究員として微細藻類バイオマス大量生産を目的としたフォトバイオリアクターの開発・研究に携わる。
2015年ちとせ研究所(旧ネオ・モルガン研究所)に入社、事業開発関連職を担当。
<専門および得意な分野・研究>
微細藻類バイオマス生産を目的としたフォトバイオリアクターの開発・研究、微細藻類種の培養環境の最適化研究、微細藻類に関する研究・事業コンサルティング
 

株式会社ちとせ研究所(旧ネオ・モルガン研究所)
Project Design 三本紘士 氏

<略歴>
2010年、静岡大学にて修士課程修了後、東京工業大学でバイオマスの循環に関する研究に取り組み、2014年ちとせ研究所に入社、事業開発関連職を担当。
<専門および得意な分野・研究>
専門分野は化学工学、生物工学。
バイオマスを起点とした研究開発プロジェクトの立案・プロジェクト運営、バイオマス系廃棄物の有効利用を目的とする研究開発プロジェクトの立案・運営、循環型農業の事業構築
 
 
●プログラム
 
第一部 なぜ微細藻類なのか?(背景)
1.将来的なバイオマス需要に対応する上で。
 a.物質(炭素)循環とは?
 b.太陽光・光合成・バイオマス生産
 c.未来の食糧供給と需要
2.微細藻類を用いたバイオマス生産
 a.微細藻類の光合成・慣行農業との比較
  -バイオマス生産性
  -省資源性
  -多様な潜在的用途
 b.微細藻類産業利用の歴史
 c.微細藻類生産技術
 d.これまでの産業用途
 

第二部 微細藻類産業の現状、新たな取り組み
1.微細藻類産業の現状
 a.製品多様性の欠如
 b.大規模生産の欠如
 c.体系的な研究基盤・規格等の欠如
 d.SDGsを踏まえた微細藻類への期待
2.微細藻類産業の構築に向けた我々の取り組み
 a.バイオマスのカスケード利用による多様な用途開発
  -バイオジェット燃料
  -バイオプラスティック
  -飼料・食料用途
  -機能性成分
 b.熱帯域におけるフォトバイオリアクターを利用した大規模生産
  -世界最大のフォトバイオリアクターを利用した培養実証
  -多様な用途開発に必要なバイオマスの供給体制構築
  -発電所排気ガスの利用
 c.国内研究拠点の整備
  -培養方法・測定/記述手法の標準化
  -標準条件下で標準・基準値
  -モデルケース・ロードマップ作成への貢献
3.ちとせの微細藻類事業紹介
  -東南アジアでの大規模生産を基盤とした新たな取り組み
 

第三部 新規事業立ち上げにおいて重要視していること
1.新規事業立ち上げで重要視するべき考え方
 a.新規事業を立ち上げで重要視するべき考え方
 b.事業とは何か
 c.事業を立ち上げるとは
 d.ゼロから事業をつくるための価値観
2.社会課題をベースとした我々の取り組み
 a.藻を用いた原料生産システム
 b.プランテーションを循環型・持続型にするシステム
 c.世界最高効率のバイオ医薬品生産用細胞の樹立
 d.機械学習を用いたバイオ生産マネジメントシステム
 e.東南アジアでの環境持続型農業の生産・展開
 f.タンパク質クライシス解消にむけた Farm to Meat
3.新規事業立ち上げ時に意識しておくべき視点
 a.目的と手段
 b.計画について
 c.責任
4.重要な視点を意識し続けるための工夫(体制)
 a.隔離された環境を作る工夫
 b.評価の対象
 c.職掌の考え方
 d.管理プロセス
 e.仕事を遂行する動機
 f.個人の意志を発露
 g.翻訳家の重要性
 h.ブランドの範囲
 i.切磋琢磨できる環境
 j.情報が集まる仕組み
 

【質疑応答(適宜)】
 


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2020年10月22日(木)開催

「藻類を利用した事業構築と取組みの最新動向」 セミナー
 https://www.tic-co.com/seminar/20201007.html

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担当:平田。

2020年9月14日 (月)

2020年10月14日(水)、21日(水) 、28日(水) 開催【オンラインセミナー全3回】「アジアにおける廃棄物処理・リサイクル」セミナーのご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

2020年10月14日(水)、21日(水) 、28日(水) 開催

【オンラインセミナー全3回】
「アジアにおける廃棄物処理・リサイクル」
~各国の法体系・規制などの動向とビジネス展望~ セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20201006.html

※本セミナーは、ライブ配信(Zoom)での開催です。
※当日使用のテキスト資料はセミナー開催日の直前にPDFでお送り致します。

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私が好きなバンドのUNISON SQUARE GARDENの
生配信『fun time HOLIDAY ONLINE』が今週あります。

バンドの生配信LIVEは初めてなので、
どきどきしながら視聴チケットを購入しました。

そしてこの生配信はUNISON SQUARE GARDENの自主企画
初オンラインとのことで、縁あるバンド7組がゲスト出演します。

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以前購入したUNISON SQUARE GARDENの
Tシャツとリストバンドを身に着けて、
当日は家でゆっくりと生配信LIVEを楽しみたいと思います。

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本日は10月開催セミナーをご紹介!

2020年10月14日(水)、21日(水) 、28日(水) 開催

【オンラインセミナー全3回】
「アジアにおける廃棄物処理・リサイクル」
~各国の法体系・規制などの動向とビジネス展望~ セミナー

です!

★本セミナーでは、アジアにおける「一般廃棄物の処理と海洋プラスチック問題」「産業廃棄物の処理と循環経済に
 向けた取り組み」「国際リサイクル・リユースとビジネス展望」の3つを大きなテーマに、各国の現状・規制・改正の
 方向性・事業者の実態・課題等について紹介し、日本企業として注意すべて点、ならびにビジネスチャンスとなる
 点などについて、斯界の最前線でご活躍中の小島講師から詳説頂きます。

●講 師

独立行政法人 日本貿易振興機構(JETRO)
アジア経済研究所
小島道一 氏


●プログラム

10月14日(水) 15:00~17:00
【第1回】アジア地域における一般廃棄物の処理と海洋プラスチック問題

東・東南アジア諸国を中心に一般廃棄物の収集や処分の状況、各国の取り組んでいる方向性について紹介する。また、海洋プラスチック問題へ対応するための廃棄物管理の在り方や、使い捨てプラスチックに関する規制について紹介する。

 ・アジア地域の経済概況
 ・一般廃棄物の収集、処理・処分
 ・廃棄物の広域処理に向けた取り組み
 ・海洋プラスチック問題:使い捨てプラスチックの抑制、廃棄物処理
 ・質疑応答(30分程度)


10月21日(水) 15:00~17:00
【第2回】アジア地域における産業廃棄物の処理と循環経済に向けた取り組み

産業廃棄物、特に有害廃棄物に関する事業者の責任や処理事業者の現状などについて紹介する

 ・アジア各国の産業構造
 ・有害廃棄物規制の波及
 ・各国の法体系と排出者責任
 ・適切な産業廃棄物処理業者を選ぶために
 ・各国におけるリサイクルや循環経済に向けた取り組み
 ・質疑応答(30分程度)


10月28日(水) 15:00~17:00
【第3回】国際リサイクル・リユースとビジネス展望

国際的な中古品や再生資源の取引の状況や課題、輸入規制の状況、輸入規制の強化に伴う問題などについて紹介する。

 ・国際リサイクル・リユースの現状
 ・再生資源や中古品が貿易される理由
 ・国際資源循環に関する規則
 ・中国の再生資源の輸入規制強化とその影響
 ・資源有効利用・循環経済に関するアジア域内共通政策に向けて
 ・質疑応答(30分程度)
   
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2020年10月14日(水)、21日(水) 、28日(水) 開催

【オンラインセミナー全3回】
「アジアにおける廃棄物処理・リサイクル」
~各国の法体系・規制などの動向とビジネス展望~ セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20201006.html

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担当:阪口

2020年9月11日 (金)

2020年10月15日(木)開催「環境価値取引制度の最新動向とビジネス展望」セミナーのご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

2020年10月15日(木)開催
「環境価値取引制度の最新動向とビジネス展望」セミナー!
 https://www.tic-co.com/seminar/20201005.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信での受講も可能です。
・ライブ配信(Zoom)受講ご希望の方は、お申込時に通信欄にその旨ご記入をお願い致します。

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先日『パティスリー・ナチュール・シロモト』というケーキ屋さんへ行ってきました!

友人においしいケーキ屋さんがあるよと、連れていってもらったのですが、
おいしそうなケーキがたくさん並んでいて、迷いましたが、
最近ピスタチオのデザートにハマっているので、
ピスタチオクリームと野イチゴのケーキにしました。

Photo_20200910155702

ピスタチオクリームの下にはチョコムースがはいっていてとろけておいしかったです。

また、ピスタチオのジャムが売っていて、珍しいので買ってしまいました。

Photo_20200910155701

パンはもちろんですが、クッキーにつけるととてもおいしくて、
幸せな気持ちになります。

他にもたくさんの種類のケーキやバームクーヘン、ジャムもあったので、
また行きたいと思います✨

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本日も10月開催セミナーのご紹介!

2020年10月15日(木)開催
「環境価値取引制度の最新動向とビジネス展望」セミナーです!

★本セミナーでは、環境価値を巡るグローバルな潮流から、グリーン電力証書、J-クレジット、非化石価値取引市場
 それぞれの仕組みとそれらをビジネスに活用していくための方法・アイデアについて、斯界の最前線でご活躍中の
 中村講師に詳説頂きます。

●講 師
みずほ情報総研株式会社
環境エネルギー第2部 チーフコンサルタント
中村悠一郎 氏

●プログラム
1.環境価値を巡るグローバルな潮流
 1-1 グローバルイニシアティブの台頭
 1-2 Scope 2 Guidanceの登場
 1-3 再エネ電力調達手法の整理

2.環境価値取引制度の概要
 2-1 グリーン電力証書
 2-2 J-クレジット制度
 3-3 非化石価値取引市場

3.ケーススタディ
 3-1 ケース①:J-クレジット
 3-2 ケース②:非化石証書

4.今後の展望
 4-1 コーポレートPPA
 4-2 考えうる政策シナリオ
 4-3 起こりうるムーブメント

5.質疑応答(適宜)


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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☆本日ご紹介セミナー☆

2020年10月15日(木)開催
「環境価値取引制度の最新動向とビジネス展望」セミナー!

 https://www.tic-co.com/seminar/20201005.html


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担当は松浦でした。

2020年9月10日 (木)

2020年10月15日(木)開催「イオン交換樹脂の基本操作と利用技術」セミナーのご紹介!

☆本日ご紹介セミナー☆

2020年10月15日(木)開催
イオン交換樹脂の基本操作と利用技術」セミナー

https://www.tic-co.com/seminar/20201004.html

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本日も2020年10月開催のセミナーをご紹介します!

2020年10月15日(木)開催
イオン交換樹脂の基本操作と利用技術」セミナー

★本セミナーでは、イオン交換樹脂における吸着・分離のメカニズムから、構造・特徴・性質及び実験・操作・取り扱いの留意点と、水処理・化学プロセス・食品・医薬産業への利用の実際に至るまで、実験や実運用で陥りやすいトラブルの対応や最新情報を交え、実務の第一線でご活躍中の伊藤講師に詳説頂きます。
★ライブ配信有:会場または会社・自宅などライブ配信(Zoom)受講のいずれかを選択頂けます。

◎講 師

 オルガノ(株)
 開発センター 機能材グループ グループリーダー    伊藤美和 氏

◎プログラム

Ⅰ.イオン交換樹脂の吸着分離メカニズム
 1.イオン交換体の用途と分類
 2.イオン交換のメカニズム
  (1)イオン交換反応
  (2)イオン交換反応と選択係数
  (3)イオン交換速度

Ⅱ.イオン交換樹脂の性質
 1.イオン交換樹脂の構造
  (1)化学的構造(母体原料による分類)
  (2)イオン交換樹脂の性状(母体原料)
  (3)母体構造による分類と架橋度
 2.イオン交換樹脂の種類と特徴
  ~官能基による分類~
  (1)陽イオン交換樹脂
  (2)陰イオン交換樹脂
  (3)キレート樹脂
  (4)合成吸着剤
  (5)触媒用イオン交換樹脂
 3.イオン交換樹脂の反応と性質
  (1)イオン交換樹脂の物性値
  (2)イオンの選択性
  (3)イオン交換反応
  (4)イオン交換樹脂の再生

Ⅲ.イオン交換樹脂操作と取り扱い方
 1.イオン交換樹脂の実験方法と基本操作
  ~イオン交換樹脂の取扱いと諸注意~
  (1)原液の適用範囲
   ~溶液の種類、除去イオンの量~
  (2)イオン交換樹脂の銘柄選定
   ~官能基の選定、GEL/MR(多孔質タイプ)の選定、架橋度の選定、
    精製グレードの選定、キレート樹脂の銘柄選定、合成吸着剤の選択方法~
  (3)通液条件選定と操作
  (4)実験方法と解析の例
  (5)イオン交換樹脂の再生方法と処理水質
   ~並流再生と向流再生、経済的な再生方法~
  (6)耐久性の評価
   ~物理的強度、酸化性物質の接触による劣化、熱による劣化、
    有機物など汚染物質による劣化~
  (7)装置設計への留意点
   ~装置化への適用ポイント、スケールアップの留意点~
 2.イオン交換樹脂の取り扱い
  (1)イオン交換樹脂の劣化
   ~母体または交換基の化学的分解、有機物・腐食生成物など不純物による汚染、
    異物の沈着、物理的破損、陽イオンおよび陰イオン交換樹脂の交換基の化学的分解~
  (2)性能劣化の管理と対策
   ~運転管理、イオン交換樹脂の定期分析、劣化対策~

Ⅳ.イオン交換樹脂の利用・応用のポイント
 1.水処理への利用
  (1)用水処理
   ~純水/超純水、純水装置(2床3塔式/混床式)~
  (2)環境対策
   ~排水処理・回収・リサイクル(水回収、重金属、ホウ素、クロム、
    シアン等)有害物質の除去~
  (3)飲用水処理
   ~飲料水中の硝酸イオン、塩素酸の除去~
 2.化学プロセスへの利用
  (1)電子材料の精製
   ~微量金属除去(IPA PGMEA等)、溶媒・薬品の高純度化、溶剤回収 ~
  (2)金属の回収・精製への応用
   ~金属回収、金属の精製、メッキ浴の回生~
  (3)触媒としての利用
   ~固体触媒としての利点と用途~
  (4)新エネルギー分野への応用
   ~リチウムイオン電池、燃料電池~
  (5)新しいイオン交換体およびキレート樹脂の紹介
   ~モノリス型イオン交換樹脂、金属担持モノリス触媒(有機合成,フロー反応)、
    新規キレート樹脂~
 3.医薬・食品産業への利用
  (1)食品利用への応用
   ~脱塩、機能性食品の抽出精製、糖類の精製、アミノ酸の精製、風味改善、
    有害物の除去、酒類の精製、脱色、合成吸着剤を用いた分離精製~
  (2)医薬の精製分離
   ~イオン交換樹脂・合成吸着剤を用いた分離精製~

Ⅴ.質疑応答

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2020年10月15日(木)開催
イオン交換樹脂の基本操作と利用技術」セミナー

https://www.tic-co.com/seminar/20201004.html

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担当:浮田

2020年9月 9日 (水)

2020年10月29日(木)-30日(金)開催「失敗しない配管技術100のポイント」セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆
 
2020年10月29日(木)-30日(金)開催
 
 ~じっくり学ぶ勘所満載の2日間セミナー~
「失敗しない配管技術100のポイント」セミナー
 
 http://www.tic-co.com/seminar/20201003.html
 
 ※本セミナーは、ライブ配信(Zoom)のみの開催となりました。
 ※当日使用のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
 
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最近、刺繍に夢中になっています。
 
こちらは製作途中ですが、ピンクッション(針山)です。
 
Photo_20200909085201
 
手芸はあまりしないので使う機会もそうないのですが、
デザインが可愛かったのでこれにしました。
まだまだ完成には程遠いですが、楽しんでいます。
 
少しでも眠いときに作業を進めてしまうと間違ってしまうので、
体にも気持ちにも余裕があるときに取り組んでいます。
 
今は材料・図面・説明書が入っているキットで楽しんでいますが、
いつか自分のイメージを刺繍にできるようになりたいです。
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さて、本日は10月開催セミナーをご紹介です!
 
2020年10月29日(木)-30日(金)開催
 
 ~じっくり学ぶ勘所満載の2日間セミナー~
「失敗しない配管技術100のポイント」セミナー
 
★配管トラブル(失敗)につながらない“ツボ(ポイント)”とは?
 そのポイント100について、図・イラストを豊富に使い、西野講師の経験をもとにした勘所満載セミナー!
 
 
●講 師
 
西野配管装置技術研究所 代表 西野悠司 氏
 
<講師紹介>
1963年より2002年まで、現在の株式会社東芝 京浜事業所、続いて、
株式会社東芝プラントシステムにおいて、発電プラントの配管設計に従事。
その後、化学プラントの配管設計にも従事。
一般社団法人 配管技術研究協会主催の研修セミナー講師。
同協会誌元編集委員長ならびに雑誌『配管技術』に執筆多数。
現在、一般社団法人 配管技術研究協会監事。
日本機械学会 火力発電用設備規格構造分科会委員。
西野配管装置技術研究所代表。
 
 
●テキストとプレゼンについて
 
 ・テキストは『配管技術100のポイント』(日刊工業新聞社刊)を使います。
  上記書籍を既にお持ちでしたら、受講料より2,530円引かせて頂きますので、
  お申込み時にその旨お知らせ下さいませ。
 ・講義は、パワーポイントを使います。(パワーポイントのスライドも配布させて頂きます。)
 ・第1章から第5章までは1日目(10/29)、それ以降は2日目(10/30)を
  予定していますが、若干前後する可能性がございます。
 
 
●プログラム
 
第1章 設計図書を作成するポイント
 
 1.多大な工数と期間を要する配管設計
 2.P&IDは隅々まで読み解く
 3.ラインリストは配管の戸籍簿
 4.耐圧部材質を決める配管クラス
 5.アイソメ図は見やすい、しかし注意すること
 6.規格・基準には日頃より親しんでおく
 
 
第2章 配管をレイアウトするポイント
 
 7.情報交換の媒体となる配管レイアウト図
 8.配管レイアウト策定のポイント
 9.ポケットと勾配に注意を向ける
 10.機器周りの配管は監視、操作、分解のしやすさ
 11.パイプラックと配管の載せ方
 
 
第3章 材料を選択するポイント
 
 12.もっとも使う炭素鋼・低合金鋼
 13.ステンレス鋼管を選択する理由と弱点
 14.炭素鋼系材料は低温脆性に気をつける
 15.管継手、弁の材質は管の材質に準じる
 16.材料の許容応力は温度に依存する
 17.プラスチック管の長所と短所
 18.埋設管材料は地盤変動に対応できること
 19.管内外面を防食するライニング材
 
 
第4章 圧力を閉じこめるポイント
 
 20.圧力には応力で対抗する
 21.内圧に対する強度を保障する方法
 22.管の厚さは周方向応力で決まる
 23.直管の強度計算式
 24.エルボの強度計算式
 25.管の穴は補強を必要とする
 26.管のスケジュール番号は一種の圧力クラス
 27.バルブの圧力クラスである圧力-温度基準
 28.負圧に対する管の強度
 
 
第5章 流体を運ぶポイント
 
 29.圧力損失は粘性、表面粗さ、乱れから起こる
 30.ベルヌーイの式から水力勾配線を画く
 31.レイノルズ数が層流・乱流を決める
 32.損失水頭は一般に流量の2乗で増える
 33.ムーディ線図から管摩擦係数を読む
 34.水面のある流れの損失水頭を計算する
 35.バルブ、管継手で生じる局所損失の計算
 36.配管のサイジングと標準流速
 37.圧力差から流量を、流量から口径を求める
 38.ポンプがある配管系の流量を計算する
 39.圧縮性流体の流量近似値を求める
 40.飽和水は減圧するとフラッシュする
 41.ポンプキャビテーションとNPSH
 42.「重力による流れ」が安定して流れる条件
 43.背圧はできるだけ低く抑える
 44.Uシールの使いみち
 
 
第6章 振動・水撃の発生を抑えるポイント
 
 45.配管の励振源と振動の分類
 46.避けねばならぬ共振現象
 47.振動源がなくても振動する自励振動
 48.気柱振動は定在波(気柱共振)を避ける
 49.疲労すれば配管も壊れる
 50.流れの急変で起こる水撃
 51.水柱分離は激しい水撃を呼ぶ
 52.流れの衝突により起こる水撃
 53.蒸気凝縮による水撃
 54.耐震は支持構造物の変形・破損にも注意
 
 
第7章 熱が配管に及ぼす影響とポイント
 
 55.変位が止まれば止まる二次応力
 56.配管熱膨張とフレキシビリティ
 57.熱膨張応力が降伏点になっても配管は壊れない
 58.相対変位に対する許容最小スパン
 59.熱膨張反力を軽減するコールドスプリング
 60.高温域で要注意のクリープと応力緩和
 61.静かに、繰り返しつつ進む熱衝撃
 62.保温、火傷防止、保冷の厚さは早期に決める
 
 
第8章 腐食と防食のポイント
 
 63.大方の腐食は電気化学的に起こる
 64.電気化学的な隙間腐食・孔食応力腐食割れ
 65.異種金属接触腐食と逆転の発想の電気防食
 66.水素は金属に吸収されて悪さをする
 67.流体の動的作用により起こる減肉
 
 
第9章 配管コンポーネントにおけるポイント
 
 68.配管に使われる継手
 69.フランジ継手の形式
 70.ガスケットの気密性は高い面圧
 71.曲げる・分岐する・口径を変える
 72.種類もいろいろあるチューブ継手
 73.さまざまな機能のバルブ
 74.バルブ形式と圧力クラス、選択のポイント
 75.閉め切る目的の仕切弁
 76.「絞り」ができる玉形弁
 77.逆流により逆流を防止する逆止弁
 78.90°回せば全閉・全開するバルブ
 79.一気に全開する安全弁
 80.結果をフィードバックして調節するバルブ
 81.バルブを自動で動かす装置
 82.伸縮管継手に圧力がかかると推力が発生
 83.推力の受けとめ方にいろいろある
 84.ストレーナの有効面積は大きく
 85.トラップの用途と分類、選択のポイント
 86.浮力で流体を識別するトラップ
 87.温度で流体を識別するトラップ
 88.サーモダイナミック式トラップ
 89.配管サポートの種類と配置
 90.スプリング/コンスタント ハンガ
 91.ばね式/油圧/メカニカル防振器
 92.配管の動きを制限するレストレイント
 93.配管サポート用梁の材料力学
 94.曲げモーメント図、せん断力図を画く例題
 95.温度計ウェルは接液長さが大事
 96.圧力計用導管は座の向きが大事
 
 
第10章 製造・検査・据付のポイント
 
 97.配管製造・据付手順
 98.配管溶接の特徴と熱処理
 99.配管の各種非破壊試験の特徴
 100.最後の仕上げ配管の耐圧・気密試験
 
 
【質疑応答(各章ごとと最後)】
 
 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
 
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2020年10月29日(木)-30日(金)開催
 
 ~じっくり学ぶ勘所満載の2日間セミナー~
「失敗しない配管技術100のポイント」セミナー
 
 http://www.tic-co.com/seminar/20201003.html
 
 ※本セミナーは、ライブ配信(Zoom)のみの開催となりました。
 ※当日使用のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
 
 
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担当は関でした。

2020年9月 8日 (火)

2020年10月16日(金)開催「排水・汚泥処理における化学反応と生物利用の基礎から応用」セミナーのご紹介!

☆本日ご紹介セミナー☆

2020年10月16日(金)開催
-受講者の事前ご質問・ご要望に対応する-
排水・汚泥処理における化学反応と生物利用の基礎から応用」セミナー

https://www.tic-co.com/seminar/20201002.html

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本日も2020年10月開催のセミナーをご紹介します!

2020年10月16日(金)開催
-受講者の事前ご質問・ご要望に対応する-
排水・汚泥処理における化学反応と生物利用の基礎から応用」セミナー

・専門外の方でこれから排水処理及び汚泥処理の実務に携わられる方。
・他部門から新しく排水処理及び汚泥処理の実務に携わられる方。
・工場・事業所等の現場で排水処理及び汚泥処理を新しくご担当される方。
上記のような方々を主な対象に、排水処理及び汚泥処理技術の基礎知識を実際の話を織り交ぜ詳説!!
★本セミナーでは、排水・汚泥処理における物理・化学反応及び生物利用を中心にした基礎知識と除去・処理方法について、理論のみならず実際のところを、実務経験豊富な寺嶋講師にわかりやすく解説頂きます。
★ライブ配信有:会場または会社・自宅などライブ配信(Zoom)受講のいずれかを選択頂けます。

◎講 師

 北九州市立大学
 国際環境工学部 エネルギー循環化学科 准教授
 博士(学術)、環境計量士(濃度関係)
 (元)栗田工業(株) 開発本部 装置開発第二グループ
 第一チーム 主任研究員                    寺嶋光春 氏

◎プログラム

Ⅰ.排水処理を理解するための基礎知識
 1.水質規制と排水処理に関係する法規の動向
 2.排水処理法の原理と特徴
  (1)生物学的処理法と物理・化学的処理法
   ~自然の浄化機能、有機処理プロセスの例~
 3.排水処理に必要な微生物の基礎知識
  (1)COD(Chemical Oxygen Demand;化学的酸素要求量)と
    BOD(Biochemical Oxygen Demand;生物化学的酸素要求量)
   ~CODMnとCODCr、CODの測定方法と結果への影響要因、
    BOD5の測定方法と分析例、様々なBOD、自動化・機器分析~
  (2)活性汚泥の構成員と浄化に関する生物相
   ~活性汚泥処理における生物相、水処理の微生物~
  (3)有機物の代謝と有機物除去
   ~エネルギー生産と細胞合成~
  (4)有効な微生物の増殖
   ~活性汚泥処理、汚泥の濃縮性~
 4.排水処理に必要な化学の基礎知識
  (1)化学反応
   ~化学反応の起こり方、反応速度と触媒~
  (2)pHとORP
   ~排水の中和と中和曲線、酸化還元反応と酸化還元電位(ORP)、
    pHと酸化還元電位、pH-pe線図~

Ⅱ.生物学的処理の基礎と処理方法
 1.運転管理に必要な微生物特性の基礎知識
  (1)各種微生物の特徴に基づく処理の分類
   ~生物学的処理の分類、有機物、窒素やリンの除去に関わる微生物、
    好気条件と嫌気条件~
  (2)微生物の特徴を活かすための環境維持
   ~微生物活性に及ぼす各種環境の影響~
 2.好気性微生物による有機物の除去方法
  (1)浮遊法
   ~標準活性汚泥法、活性汚泥法の汚泥濃縮と返送、バルキング汚泥、
    膜式活性汚泥法、汚泥濃度の上昇と溶解性能の低下~
  (2)生物膜法
   ~散水ろ床法、回転円盤法、接触曝気法、流動担体法~
  (3)好気性微生物への酸素供給
   ~水処理微生物への酸素供給、各種散気方法の特徴と問題点~
 3.嫌気性微生物による有機物の除去方法
  (1)標準メタン発酵法
   ~嫌気性消化における温度の影響、嫌気性消化の種類、標準メタン発酵処理プロセス~
  (2)上向流スラッジブランケット法(UASB;Upflow Anaerobic SludgeBlanket)
   ~UASB装置、UASBとEGSB(Expanded Granular SludgeBed)、
    海外のメーカーのUASB装置とEGSB装置~
 4.生物学的窒素除去
  (1)硝化と脱窒
  (2)浮遊法
  (3)生物膜法
 5.生物学的リン除去
  (1)活性汚泥のリンの過剰摂取とリン除去
  (2)生物的脱窒脱リン法(A2O法)
  (3)MAP(燐酸マグネシウムアンモニウム)晶析法
 6.最近の生物学的水処理装置
  (1)高負荷2段活性汚泥法
  (2)オゾンによる有機汚泥の減量
  (3)微生物の食物連鎖を利用した汚泥減量システム など

Ⅲ.物理・化学的処理の基礎と処理方法
 1.固液分離の原理と操作
  (0)固液分離の種類
  (1)沈降速度と沈降速度分布
   ~球形粒子の沈降速度と抵抗係数、粒子の種類と沈降速度の例、
    粒子径と沈降速度、沈降速度の測定~
  (2)水面積負荷
  (3)沈降分離装置
   ~理想沈殿池の除去率、沈殿池の流れの特徴、横流式沈殿池、放射流沈殿池、
    上向流式沈殿池、傾斜板による沈降促進、傾斜板沈殿池~
  (4)浮上分離装置
   ~浮上分離、円形浮上槽、横流式浮上槽、適用試験~
 2.物理・化学的処理の基本操作
  (1)中和
   ~中和処理、中和剤、緩衝指数、金属イオンの溶解度、pH制御~
  (2)イオン交換樹脂
   ~イオン交換による排水処理、イオン交換体の分類、
    キレート樹脂、イミノジ酢酸型キレート樹脂、ポリアミン型キレート樹脂~
  (3)活性炭吸着
   ~活性炭吸着による排水処理、活性炭の形状と装置、固定床吸着塔、
    移動層吸着塔、流動層吸着塔、活性炭による吸着の一般的特徴、
    分子量と活性炭吸着量の関係~
  (4)分解
   ~オゾンによる酸化、オゾン酸化による有機物の除去~
  (5)紫外線照射
   ~紫外線照射による殺菌、紫外線の波長と殺菌効果、殺菌方法の比較、UVオゾン酸化法、
    紫外線とオゾンによるヒドロキシラジカルの生成~
 3.有害物質の処理法
  (1)重金属類(カドミウム、鉛、六価クロム、水銀、砒素)
   ~アルカリ沈殿法、HDS法(High Density Solid)、重金属沈殿に及ぼすキレート剤の影響、
    二クロム酸イオンとクロム酸イオン、還元-水酸化物沈殿法、六価クロムの活性炭処理、
    水銀捕集剤、水銀の活性炭処理、砒素の共沈処理~
  (2)非重金属類(シアン、フッ素、ホウ素、セレン)
   ~アルカリ塩素法、オゾン酸化、2段沈殿法によるフッ素の除去、フッ素回収装置、
    ホウ素処理、セレン処理~
  (3)難分解性有機物質
   ~有機化合物の処理~
 4.排水処理における流体挙動の基礎(数値流体解析の特徴と排水処理装置への活かし方)
  ~排水処理装置の処理性能への流動挙動の影響、排水処理装置の混相流体と循環流、
   各種排水処理装置における適用例~

Ⅳ.質疑応答(適宜)

※事前に本セミナーに関するご質問・ご要望を頂けましたら、可能な限り講義・資料に反映、
 もしくは個別にご対応させて頂きます。
 (お問い合せボタンから、ご質問・ご要望をお知らせ下さい。)

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2020年10月16日(金)開催
-受講者の事前ご質問・ご要望に対応する-
排水・汚泥処理における化学反応と生物利用の基礎から応用」セミナー

https://www.tic-co.com/seminar/20201002.html

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担当:浮田

2020年9月 7日 (月)

2020年10月26日(月)開催「現場で役立つ電気の基礎知識」セミナーのご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆
 
2020年10月26日(月)開催

-電気器材を実際に触れて理解を深めるために
 受講定員を絞り「実機による演習」を豊富に交えた-
現場で役立つ電気の基礎知識
~専門外の方のための~ セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20201001.html
 

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明後日の9月9日は、語呂合わせから「九九の日」。

わたしの姪っ子は小学二年生で、九九を習う学年になりました。

現時点では、

1の段、2の段、3の段・・・スラスラと得意げに答えます。

4の段・・・4×5を過ぎると...?少しスピードが落ちてしまいますが、なんとか正解。

5の段・・・一番はやく答えます。

6の段、7の段、8の段・・・×2を過ぎると...沈黙。たまにその場から逃亡。

9の段・・・なぜか、謎のメロディーで楽しそうに×9まで答えます。

という状況。

最近では、「ろくは?(6×8)」「しちろく?(7×6)」と問題を出しながら、

わたしの脳トレにもなっている気がします。

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本日からは10月開催セミナーをご紹介!
 
2020年10月26日(月)開催

-電気器材を実際に触れて理解を深めるために
 受講定員を絞り「実機による演習」を豊富に交えた-
「現場で役立つ電気の基礎知識」
~専門外の方のための~ セミナー
です!
 

★電気は「見えないから」、「臭わないから」、「危険だから」と考え、苦手に感じていませんか?
 しかし、技術者の方が、電気と向かい合わなければいけない場面は多く、もう少し電気のことを知っていればと、一度は感じたはずです。

★そこで本セミナーでは、電気機器・制御装置・測定など現場で役立つ知識について、専門外の方にもお解り頂けるよう、豊富な実習を交え、出来るだけ平易に解説頂きます。

※ご質問は随時して頂いて結構です。また実験の積極的なご参加お願い致します!!

※カメラ撮影はOKですが、定置できる器材の持込み、常時録画はご遠慮下さいませ。
 また実験などを行うため、軽装でお越し下さいませ。
 

●講 師

(株)東京電気技術サービス 代表取締役
第1種電気主任技術者
エネルギー管理士(電気)・技術士(電気電子部門) 塚崎秀顕 氏

<講師歴>
平成3年~平成8年、電気書院・電気通信学校:通信添削及び受験指導
平成3年~平成8年、オーム社:電験3種ゼミ及びシーケンサ制御講師
平成3年~平成9年、東京都立亀戸高等職業専門校電気設備科講師
平成4年~平成26年、(株)関電工(本社及び教育研修センター)電験受験講師
平成3年~現在、NHK放送研修センター(電験スクーリング講師)
平成5年~現在、関東農政局土地改良技術事務所(電気研修)講師
平成5年~現在、三菱電機住環境テクノスクール(電気技術入門講座)講師
平成12年~現在、野村不動産パートナーズ(株)(電気技術実務研修)講師
平成14年~現在、三菱重工業(株)横浜本社、神戸造船所、高砂製作所(電気工学勉強会)講師
平成17年~現在、国土交通省航空保安大学校(電験受験講座)講師
平成17年~現在、(社)日本電気技術者協会(電気設備実務講座)講師
平成17年~現在、(社)電気設備学会(電験第3種受験講座)講師
平成17年~現在、NTTファシリティーズ(電気設備実務講座)講師
平成20年~現在、中部電力(株)浜岡原子力発電所(電験第1種受験講座)講師
平成6年~現在、東京電気技術教育センター講師


●プログラム

※下記プログラムは、受講者層などによって若干変更する可能性がございます。
 
Ⅰ.電気の基礎知識
 1.電気を使用する上で知っておきたい基礎事項
  (1)直流と交流の違い
  (2)電圧の種別
  (3)位相の遅れと進み
  (4)抵抗、インピーダンスとは
  (5)電力はどの様にして表すのか
  (6)抵抗の接続
 2.配電方式の基本的な決まり
  (1)低圧配電方式
  (2)高圧・特別高圧受電方式
 3.基本的な電気の図記号の読み方
 

Ⅱ.電気機器の基礎知識
 1.電気機器一般
  (1)変圧器
  (2)直流機
  (3)誘導電動機
  (4)整流器
  (5)照明器具
 2.配線用器具
  (1)配線用遮断器
  (2)配線用遮断器の特性と漏電遮断器の原理
  (3)分電盤
 3.制御機器
  (1)電磁開閉器(マグネットスイッチ)
  (2)操作スイッチ
  (3)リレー(電磁リレー)
  (4)タイマー
 

Ⅲ.制御装置の基礎知識
 1.シーケンス制御の基礎と実習
  (1)シーケンス制御の図面の見方
  (2)動作説明
  (3)電動機(かご形誘導電動機)の始動回路
  (4)制御機器番号
  (5)専用器材による実習(理解を深める)
 2.電気機器のトラブルシューティング
  (1)スイッチ類の不具合
  (2)マグネットスイッチ類の不具合
  (3)遮断器類の不具合
 3.電気材料
  (1)電気材料の種類
  (2)絶縁材料の許容最高温度
 

Ⅳ.電気測定の基礎知識
 1.回路計による測定
  (1)回路計(テスター)
  (2)抵抗の測定原理
  (3)直流電圧の測定原理
  (4)直流電流の測定原理
 2.絶縁抵抗と測定
  (1)絶縁抵抗計(メガー)
  (2)測定と絶縁抵抗値
 3.接地抵抗と測定
  (1)接地抵抗計
  (2)測定と接地抵抗値
 

Ⅴ.ケーススタディ
 ~こんなときどうすればよいか~
 

Ⅵ.電気安全・保全
 

Ⅶ.質疑応答(随時)
 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
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2020年10月26日(月)開催

-電気器材を実際に触れて理解を深めるために
 受講定員を絞り「実機による演習」を豊富に交えた-
現場で役立つ電気の基礎知識
~専門外の方のための~ セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20201001.html
 
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担当:平田。

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