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2020年7月 8日 (水)

2020年8月27日(木)開催「LNG等舶用燃料に関する事業と技術動向」セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆
 
2020年8月27日(木)開催
 
「LNG等舶用燃料に関する事業と技術動向」セミナー
 ~横浜川崎国際港湾、商船三井、DNV GL、三井E&Sマシナリーの講師から詳説~
 
http://www.tic-co.com/seminar/20200803.html
 
※本セミナーは、会場または会社・自宅などライブ配信のいずれかでご受講頂けます。
・ライブ配信受講ご希望の方は、お申込時に通信欄にその旨ご記入をお願い致します。
・テキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
 
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先日ブログでご紹介した梅シロップ作りですが、失敗してしまいました💧
 
Photo_20200706160101
 
ある日突然白い泡が発生し、
「発酵かな?まぁ、少しくらいなら大丈夫だろう」と
放置しているとあっという間に増えてしまいました。
 
氷砂糖が溶けきっていないのでもう少し待っていたかったのですが、
瓶の蓋をあけると、「ポンッ」という音とともにシロップが少し漏れ、
しわしわになるはずの梅はふっくらとしていたので、
すぐに対処法を調べ、作業に取り掛かりました。
 
まずは梅を全て取り出し、シロップだけ70℃まで加熱し、15分ほど温度を保ち、
その後氷水で急冷し、梅と一緒に瓶に入れ直してもいいそうですし、
2週間以上経過したものであればこれで完成としてもいいそうです。
 
少し悩んだのですが、また発酵してしまってはいけないので今回はこれで完成ということに。
 
Photo_20200706160102
 
熱して氷砂糖を溶かしたからか、
昨年よりもドロッとした仕上がりになりました。
美味しいのですが、昨年のものと比べると梅の風味が薄いような気がします。

発酵した原因は、
瓶の殺菌が不十分だったからか、
熟し始めた実が混じっていたからか…💦
思ったようにはいきませんでしたが、勉強になりました。
この経験を活かし、来年は美味しい梅シロップを作りたいと思います✨
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さて、本日も8月開催セミナーをご紹介です!
 
2020年8月27日(木)開催
 
「LNG等舶用燃料に関する事業と技術動向」セミナー
 ~横浜川崎国際港湾、商船三井、DNV GL、三井E&Sマシナリーの講師から詳説~
 
★本セミナーでは、LNGバンカリング船及び燃料船と、LNGやアンモニア・水素を含めた舶用燃料の展望、
 ME-GI/ME-LGI機関による各種燃料への適用技術など、各々の立場での取組みについて、斯界の最
 前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
★ライブ配信有:会場または会社・自宅などライブ配信のいずれかでご受講頂けます。
 
 
●プログラム
 
Ⅰ.東京湾におけるLNGバンカリング拠点の構築にむけて
 
横浜川崎国際港湾(株)
企画部長
鈴木健之 氏
 
 弊社が参画する東京湾におけるSTS方式による船舶向けLNG燃料供給事業は、現在、バンカリング船を建造中であり、いよいよ検討段階から実現に向けて歩み出した。国、港湾管理者、民間事業者の連携により事業を進めてきた経過や現在の状況などを事業当事者の観点から紹介する。
 
 1.国土交通省を中心とする取組経過
 2.合弁会社の概要、事業ストラクチャー
 3.LNGバンカリング船の概要
 4.その他の取組
 5.質疑応答・名刺交換
 
 
Ⅱ.LNG燃料の現状、及び環境対応を考慮した舶用燃料の将来
 
(株)商船三井
エネルギー輸送営業本部 燃料部長
中野道彦 氏
 
 今後海洋汚染規制の強化、特にGHG対応が急務となるなか、短期・中期的には最も現実的な代替燃料であるが、しかし化石燃料でもあるLNG燃料の評価や取り組みを通じて、舶用燃料の将来についての考察を述べる。
 
 1.海洋大気汚染規制の流れ、現状及び今後の方向性
 2.今後想定される規制への対応オプションとその評価
 3.対応オプションとしてのLNG燃料の特性、評価及び現状
 4.商船三井のLNG燃料への取り組み
 5.今後の環境対応を考慮した舶用燃料(推進力)の将来
 6.質疑応答・名刺交換
 
 
Ⅲ.IMOによるGHG削減目標とLNG燃料船の展望
 
DNV GL Japan
マリタイム テクノロジー アンド リサーチ マネージャー
三浦佳範 氏
 
 2050年に海運の GHG 排出を半減するという IMO の目標の達成は、現在のペースでは実現不可能である。 しかし海運の低炭素化への圧力は海運関係者が想像する以上に強く、今すぐに行動を起こすことが海運ビジネスでのリスクを減らすことになると DNV GL は考える。
 本講義では海運の低炭素化実現に必須の次世代燃料について 2050 年までの展望を示し、既存燃料から次世代燃料への転換の重要性を詳説する。
 
 1.DNV GL Energy Transition Outlook による世界エネルギー展望
 2.LNG燃料船の現状
 3.DNV GL Maritime Forecast to 2050による舶用燃料展望
 4.脱炭素燃料(アンモニア・水素)の可能性と課題
 5.質疑応答・名刺交換
 
 
Ⅳ.GHG規制に対応可能なME-GI、ME-LGI技術
 
(株)三井E&Sマシナリー
アドバイザー
大津正樹 氏
 
 Global SOx規制が始まった現在、次のターゲットはGHG規制であり、比較的短時間の内に対応が求められる事になる。その第一段階は低カーボン燃料であり、最終段階はZeroカーボン燃料である。その両方に対応可能なディーゼル機関の技術について述べる。
 
 1.GHG規制の方向性と時間軸
 2.低カーボン代替燃料としてのLNG、LPG等への対応
 3.LNG焚きME-GIとX-DFの競争
 4.Zeroカーボン燃料としてのアンモニア、メタノール等への対応
 5.質疑応答・名刺交換
 
 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
 
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2020年8月27日(木)開催
 
「LNG等舶用燃料に関する事業と技術動向」セミナー
 ~横浜川崎国際港湾、商船三井、DNV GL、三井E&Sマシナリーの講師から詳説~
 
http://www.tic-co.com/seminar/20200803.html
 
 
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担当は関でした。

2020年7月 7日 (火)

2020年8月18日(火)・19日(水)「乾燥技術の基礎から乾燥操作・トラブル対策と乾燥機の設計・性能評価など実践活用法」セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

  2020年8月18日(火)・19日(水)開催

-Excelソフト付き!! 演習により即活用できる-
 「乾燥技術の基礎から乾燥操作・トラブル対策と乾燥機の設計・性能評価など実践活用法」セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20200802.html

  ↑↑-日程別受講可能!!-↑↑

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さて、本日も8月開催セミナーをご紹介!

2020年8月18日(火)・19日(水)開催

-Excelソフト付き!! 演習により即活用できる-
 「乾燥技術の基礎から乾燥操作・トラブル対策と乾燥機の設計・性能評価など実践活用法」 セミナー

です!

★本セミナーでは、乾燥の総合的な基礎知識から、乾燥機の選定・材料形状から見たトラブル対策、
 乾燥操作におけるトラブル対策・省エネルギー対策と、容積・伝熱面積の概算法など性能評価なら
 びに熱風乾燥機の詳細設計法、また粉粒状材料および非粉粒状材料における実践活用について、
 Excelでの演習を多数交えながら(参加者は演習問題のソフトを持ち帰ることができ、各自が扱って
 いる実際の乾燥機の設計や性能評価をおこなうことができる)、経験豊富な中村博士に詳説頂きます。
※8月18日は基礎編となりますので、基礎から学びたい方は両日受講を、既に乾燥に携わっており
 基礎知識がおあり方は19日のみのご受講も受け付けております。

●講 師

中村正秋技術事務所 所長
名古屋大学 名誉教授    中村正秋 氏

<講師紹介>
1965年、名古屋大学卒業(工学部化学工学科)。
1970年、名古屋大学大学院博士課程満了(工学研究科化学工学専攻)。
1982年8月~1984年3月、Research Associate, National Research Council ,Canada。
1994年、名古屋大学教授(工学部分子化学工学科)。
1997年、名古屋大学大学院教授(工学研究科分子化学工学専攻)。
2004年、名古屋大学大学院教授(工学研究科化学・生物工学専攻分子化学工学分野)。
2006年4月より、名古屋大学名誉教授、中村正秋技術事務所代表。現在に至る。
工学博士。専門は化学工学(伝熱工学、反応装置工学、資源・環境学)。

<著書>
『第2版 初歩から学ぶ乾燥技術』(丸善出版・共著)、
『はじめての乾燥技術』(日刊工業新聞社・共著)など多数。


【テキストと演習用PC持参のお願い、進行などについて】

・講義は基本的にパワーポイント(事前にpdfでお送りし、当日は紙媒体で配布)をテキストとして進めます。
・Microsoft Excelを使用した演習を行いますので、予めExcelがインストールされている
 PCをご持参下さいませ。
 ※2003以降であれば、バージョンは問いません。OSはWindows/Mac版いずれも可です。
 ※ご持参が難しい場合は、お申込み時に『PC貸出希望』の旨お知らせ下さいませ。
  6,600円(税込)にて貸出致します。
 ※可能でしたら、USBポートに接続可能なPCをご持参頂けましたら幸いです。
  (当日USBメモリにて追加データ等を配布する可能性があるため)
・『初歩から学ぶ乾燥技術 第2版(丸善出版・2013)』をサブテキストとして使用します。
 上記書籍を既にお持ちでしたら、受講料より3,080円引かせて頂きますので、
 お申込み時にその旨お知らせ下さいませ。
・プログラムのⅠからⅢまでは1日目(8/18)、それ以降は2日目(8/19)に予定しております。


●プログラム

Ⅰ.乾燥はどのように進行するか

 1.乾燥による重量と温度の変化
 2.定率(恒率)乾燥期間と減率乾燥期間
 3.含水率の表し方【Excel演習】
 4.乾燥速度と乾燥特性曲線
 5.限界含水率と平衡含水率

Ⅱ.湿り空気の性質

 1.飽和蒸気圧【Excel演習】
 2.相対湿度(関係湿度)【Excel演習】
 3.絶対湿度【Excel演習】
 4.湿球温度【Excel演習】
 5.露点【Excel演習】
 6.湿度図表

Ⅲ. 湿り材料の性質と乾燥特性

 1.材料内の水分の状態
 2.定率乾燥速度【Excel演習】
 3.減率乾燥速度【Excel演習】
 4.湿り材料を速く乾かすには【Excel演習】
 5.むやみに速く乾かすと、問題が起きる【Excel演習】

Ⅳ. 乾燥機の種類と選び方

 1.乾燥機の分類
 2.目的に合った乾燥機の選び方
 3.材料形状から見た乾燥機とそのトラブル対策
  ~液状材料の乾燥、スラリー状材料の乾燥、粉粒状材料の乾燥、
   熱に弱い材料の乾燥、固有形状材料の乾燥、シート状材料の乾燥、
   塗装・塗布物の乾燥~

Ⅴ.乾燥操作における省エネルギー対策

 1.前工程における対策
 2.エネルギー効率向上の対策
 3.熱源の工夫による省エネルギー対策
 4.熱回収による省エネルギー対策

Ⅵ. 乾燥操作におけるトラブル事例と対策

 1.乾燥機の能力に関するトラブル
 2.ハンドリングに関するトラブル
 3.製品の品質に関するトラブル
 4.災害事例と防止

Ⅶ.乾燥機の性能評価と簡易設計

 1.熱収支式の作り方
 2.伝熱容量係数の概略値
 3.乾燥機の容積・伝熱面積の概算【Excel演習】

Ⅷ.熱風(対流伝熱)乾燥機の詳細設計

 1.回分式熱風乾燥機の詳細設計【Excel演習】
 2.連続式並流型熱風乾燥機の詳細設計【Excel演習】
  ~スケールアップ(ダウン)の例、省エネ(低コスト化)の例~
 3.連続式向流型熱風乾燥機の所要容積【Excel演習】

Ⅸ.材料乾燥の進め方とポイント

 1.材料の加熱・冷却時の非定常温度変化【Excel演習】
 2.表面蒸発を伴う材料の乾燥【Excel演習】
 3.基板上水膜の乾燥【Excel演習】
 4.水分移動を伴う材料の乾燥【Excel演習】
 5.棒状材料の乾燥【Excel演習】
 6.球状材料の乾燥【Excel演習】
 7.噴霧乾燥の基礎
  ~静止水滴の蒸発【Excel演習】、落下水滴の蒸発【Excel演習】~
 8.充填層通気乾燥【Excel演習】
 9.移動層通気乾燥【Excel演習】
 10.振動流動層乾燥【Excel演習】
 11.有機溶剤乾燥の基礎


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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  2020年8月18日(火)・19日(水)開催

-Excelソフト付き!! 演習により即活用できる-
 「乾燥技術の基礎から乾燥操作・トラブル対策と乾燥機の設計・性能評価など実践活用法」セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20200802.html

  ↑↑-日程別受講可能!!-↑↑

●受講料
◆両日受講(8月18と19日)69,850円(同時複数人数お申込みの場合58,850円)
◆1日受講(8月19日のみ)44,000円(同時複数人数お申込みの場合38,500円)
※上記全てテキスト代、消費税を含む(1名につき)

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担当は阪口でした。

2020年7月 6日 (月)

2020年8月20日(木)開催「現場で役立つ電気の基礎知識」セミナーのご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆
 
2020年8月20日(木)開催

-電気器材を実際に触れて理解を深めるために
 受講定員を絞り「実機による演習」を豊富に交えた-
「現場で役立つ電気の基礎知識」
 ~専門外の方のための~         セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20200801.html
 

Photo_20200706091501Photo_20200706091502
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新型コロナウイルスの影響により、開幕戦のあと約4か月もの間中断していた

Jリーグがついに再開!⚽

感染予防のため無観客での開催となり、監督やスタッフが指示する声や、

選手同士がかけあう声、ボールを蹴る音など、普段聞こえないものが

よく聞こえるのは、新鮮で面白かったです。👀

でも、観客/サポーターの声援が聞こえないのは寂しい気もして、

ゴールがきまったら沸いて、セーブをしたら大きな拍手で称えて、

場内がワーッ!と盛り上がるサッカーが早く観たいと感じました。✨

202007040

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本日から8月開催セミナーをご紹介!
 
2020年8月20日(木)開催

-電気器材を実際に触れて理解を深めるために
 受講定員を絞り「実機による演習」を豊富に交えた-
「現場で役立つ電気の基礎知識」
 ~専門外の方のための~         セミナー

です!
 

★電気は「見えないから」、「臭わないから」、「危険だから」と考え、苦手に感じていませんか?
 しかし、技術者の方が、電気と向かい合わなければいけない場面は多く、もう少し電気のことを知っていればと、一度は感じたはずです。

★そこで本セミナーでは、電気機器・制御装置・測定など現場で役立つ知識について、専門外の方にもお解り頂けるよう、豊富な実習を交え、出来るだけ平易に解説頂きます。

※ご質問は随時して頂いて結構です。また実験の積極的なご参加お願い致します!!
※カメラ撮影はOKですが、定置できる器材の持込み、常時録画はご遠慮下さいませ。
 また実験などを行うため、軽装でお越し下さいませ。

 
●講 師

(株)東京電気技術サービス 代表取締役
第1種電気主任技術者
エネルギー管理士(電気)・技術士(電気電子部門) 塚崎秀顕 氏

 
●プログラム
 
※下記プログラムは、受講者層などによって若干変更する可能性がございます。

Ⅰ.電気の基礎知識
 1.電気を使用する上で知っておきたい基礎事項
  (1)直流と交流の違い
  (2)電圧の種別
  (3)位相の遅れと進み
  (4)抵抗、インピーダンスとは
  (5)電力はどの様にして表すのか
  (6)抵抗の接続
 2.配電方式の基本的な決まり
  (1)低圧配電方式
  (2)高圧・特別高圧受電方式
 3.基本的な電気の図記号の読み方
 

Ⅱ.電気機器の基礎知識
 1.電気機器一般
  (1)変圧器
  (2)直流機
  (3)誘導電動機
  (4)整流器
  (5)照明器具
 2.配線用器具
  (1)配線用遮断器
  (2)配線用遮断器の特性と漏電遮断器の原理
  (3)分電盤
 3.制御機器
  (1)電磁開閉器(マグネットスイッチ)
  (2)操作スイッチ
  (3)リレー(電磁リレー)
  (4)タイマー
 

Ⅲ.制御装置の基礎知識
 1.シーケンス制御の基礎と実習
  (1)シーケンス制御の図面の見方
  (2)動作説明
  (3)電動機(かご形誘導電動機)の始動回路
  (4)制御機器番号
  (5)専用器材による実習(理解を深める)
 2.電気機器のトラブルシューティング
  (1)スイッチ類の不具合
  (2)マグネットスイッチ類の不具合
  (3)遮断器類の不具合
 3.電気材料
  (1)電気材料の種類
  (2)絶縁材料の許容最高温度
 

Ⅳ.電気測定の基礎知識
 1.回路計による測定
  (1)回路計(テスター)
  (2)抵抗の測定原理
  (3)直流電圧の測定原理
  (4)直流電流の測定原理
 2.絶縁抵抗と測定
  (1)絶縁抵抗計(メガー)
  (2)測定と絶縁抵抗値
 3.接地抵抗と測定
  (1)接地抵抗計
  (2)測定と接地抵抗値
 

Ⅴ.ケーススタディ
 ~こんなときどうすればよいか~
 

Ⅵ.電気安全・保全
 

Ⅶ.質疑応答(随時)
 

 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
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2020年8月20日(木)開催

-電気器材を実際に触れて理解を深めるために
 受講定員を絞り「実機による演習」を豊富に交えた-
「現場で役立つ電気の基礎知識」
 ~専門外の方のための~         セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20200801.html
 
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担当:平田。

2020年7月 3日 (金)

書籍『放射性物質対策技術』のご紹介!

☆本日ご紹介書籍☆

放射性物質対策技術
~除去、モニタリング、装置・システム開発~

https://www.tic-co.com/books/15nts257.html

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前回のブログで、ぬか床購入のお話をさせていただきましたが、その後です。

とりあえずは、漬かりました。
Photo_011

しかし、野菜を入れるだけで簡単簡単!と思っていたのですが、やっぱり手間がかかるようで、
パッケージの裏を見ると、2度目の野菜を漬ける時からは野菜に対して2~3%の塩分を加えるとか、
これは当たり前ですが、冷蔵庫に入れていても2~3日に1度はよくかき混ぜるなどと書いてあります。

色々と手間はかかりますが、ご飯のおかずが一品増えるのは嬉しいことですので、
賞味期限の2021年11月17日まではゆる~く頑張ってみようと思っています。

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本日は新規取り扱い書籍をご紹介します!

放射性物質対策技術
~除去、モニタリング、装置・システム開発~

●福島第一原発事故よりまもなく4年…未だ放射能による汚染は収束せず、引き続き除染に向けた取り組みが要求されている。
●本書では放射性物質の「除去技術」、「モニタリング技術」そして「装置・システム開発」と、それぞれの専門家による各研究開発事例について詳説。
●これからの除染問題を考える上で手元に置きたい一冊!

◎著者紹介

森田昌敏      一般社団法人環境放射能除染学会
三村均        東北大学
熊沢紀之      茨城大学
矢野勝彦      三菱化学(株)
青野宏通      愛媛大学
槇田洋二      独立行政法人産業技術総合研究所
Ramesh Chitrakar 独立行政法人産業技術総合研究所
苑田晃成      独立行政法人産業技術総合研究所
山田裕久      独立行政法人物質・材料研究機構
横山信吾      一般財団法人電力中央研究所
伊藤健一      宮崎大学
佐藤努        北海道大学
万福裕造      独立行政法人国際農林水産業研究センター
八田珠郎      独立行政法人国際農林水産業研究センター
多賀淳        近畿大学
石川彰彦      岡山大学
村上英樹      秋田大学
菊地良栄      秋田大学
金原和秀      静岡大学
平井浩文      静岡大学
新谷政己      静岡大学
大塚祐一郎     独立行政法人森林総合研究所
中村雅哉      独立行政法人森林総合研究所
佐々木健      広島国際学院大学
中島田豊      広島大学
加藤純一      広島大学
野村直希      大阪大学
西嶋茂宏      大阪大学
松山政夫      富山大学
大谷浩樹      首都大学東京
井原辰彦      近畿大学
北岡賢        近畿大学
田中尚道      近畿大学
山西弘城      近畿大学
伊藤哲夫      近畿大学
野間宏        (株)ア・アトムテクノル近大
張其武        東北大学
桐島陽        東北大学
佐藤修彰      東北大学
齋藤文良      東北大学
大木久光      (株)大木環境研究所(OERO)
宮下直        広島大学
中島覚        広島大学
谷垣実        京都大学
保高徹生      独立行政法人産業技術総合研究所
辻英樹        独立行政法人国立環境研究所
宮津進        独立行政法人産業技術総合研究所
眞正浄光      首都大学東京
鳥居建男      独立行政法人日本原子力研究開発機構
眞田幸尚      独立行政法人日本原子力研究開発機構
岡田聡        (株)日立製作所日立研究所
森一紘        戸田建設(株)
板谷俊郎      戸田建設(株)
澤田晃也      戸田建設(株)
古田悦子      お茶の水女子大学
太刀川達也     埼玉大学
豊田亘博      (株)豊田放射線研究所
高橋忠幸      独立行政法人宇宙航空研究開発機構
武田伸一郎     独立行政法人宇宙航空研究開発機構
小松広和      独立行政法人物質・材料研究機構
森泰蔵        独立行政法人物質・材料研究機構
有賀克彦      独立行政法人物質・材料研究機構
栗生暢雄      (株)大林組除染・中間貯蔵プロジェクト
湯川恭啓      (前)筑波大学大学院
納多勝        (株)大林組
木川田一弥     (株)安藤・間
佐俣知義      (株)安藤・間
武石学        (株)安藤・間
大西徳幸      JNC石油化学(株)
畑英之        JNC石油化学(株)
謝小毛        JNC石油化学(株)
青木茂幸      JNC石油化学(株)
百瀬恵一      JNC石油化学(株)
大竹達也      JNCエンジニアリング(株)
牛島義光      JNC(株)
國清義紀      JNC(株)
木田敏之      大阪大学
明石満        大阪大学
加藤栄一      (株)ネオス
野口祐樹      (株)ネオス
吉田卓矢      (株)ネオス
友田英幸      (株)ネオス
横山勝彦      清水建設(株)
小林高臣      長岡技術科学大学
中西恒雄      福島工業高等専門学校
内田修司      福島工業高等専門学校
大城優        (株)カサイ
土田充       清水建設(株)

◎構成および内容

序論 放射性物質除染の現状と課題 森田昌敏
1. 原発事故と放射能汚染
2. 放射能汚染への対応
3. 除染のための計測技術
4. 除染技術の開発と応用
5. おわりに

第1編 除去技術
第1章 高分子材料
第1節 高レベル放射性廃棄物から希少金属を分離する球状高分子 三村均
1. はじめに
2. 発熱元素(Cs)の精密分離・回収および利用
3. 白金族元素(Pd、Ru、Rh)の精密分離・回収および利用
4. オキソ酸イオン(Zr、Mo、Se、Te、Tc)の精密分離・回収および利用
5. 金およびレアメタルの精密分離・回収および利用
6. 福島原発事故高汚染水処理への展開
7. まとめ
第2節 水溶性高分子の放射性物質の汚染拡大防止と除染への活用 熊沢紀之
1. はじめに
2. チェルノブイリ事故で用いられた汚染拡大防止法
3. 帰宅困難地域である飯舘村長泥地区の除染の問題点
4. 新規除染法の開発方針
5. 茨城大学とJAEAとで開発したさまざまな除染方法
6. チェルノブイリで用いられた土壌処理方法の改良と新たな汚染拡大防止案
7. 農業従事者と協同して行う除染―代掻き除染
8. 人々を幸せにするための除染を
第3節 イオン交換樹脂およびキレート樹脂を用いた放射性物質含有水の処理 矢野勝彦
1. はじめに
2. イオン交換樹脂およびキレート樹脂の概要
3. 原子力発電所におけるイオン交換樹脂
4. 除染用吸着剤としてのイオン交換樹脂およびキレート樹脂の可能性
5. まとめ
第2章 無機系材料
第1節 磁化ゼオライトを用いた土壌中の放射性セシウム除去技術 青野宏通
1. 土壌の除染について
2. 人工ゼオライトの合成と放射性核種吸着能
3. 磁化ゼオライトによる除染
4. 福島県での除染試験
5. 磁化モルデナイトの開発
6. おわりに
第2節 層状ペロブスカイト型HCa2Nb3O10・1.5H2Oを用いたセシウムイオン除去技術 槇田 洋二、Ramesh Chitrakar、苑田晃成
1. はじめに
2. 実験方法
3. 結果および考察
4. まとめ
第3節 ジオマテリアルを用いた放射性物質除去・回収・減容技術 山田裕久、横山信吾、伊藤健一、佐藤努、万福裕造、八田珠郎
1. はじめに
2. ジオマテリアルのセシウム吸着特性
3. 土壌中の放射性Csの脱離特性
4. ジオマテリアルの特性に注目した除染・減容化への取り組み
5. 今後に向けて
第4節 汚染水中放射性物質の除去が可能なゼオCa漆喰 多賀淳
1. はじめに
2. ゼオCa漆喰とは
3. ゼオCa漆喰の特徴
4. 応用
5. おわりに
第3章 生物系材料
第1節 植物繊維類を利用した低コスト放射能除去技術の可能性 石川彰彦
1. はじめに
2. 植物繊維類の金属イオン吸着能
3. 放射能除去剤としての評価
4. 金属イオン吸着剤としての樹皮の利用
5. 樹皮―透水性ポリマー複合材料の作製
6. 金属イオン水溶液のゲル化
7. 結語
第2節 バイオフィルムと有機酸を用いた低コスト放射能除染技術 村上英樹、菊地良栄
1. はじめに
2. バイオフィルムによるセシウム抽出および濃縮作用発見の背景
3. 有機酸浸漬土壌表面でのバイオマットの形成とその構成菌種
4. 除染への応用
5. セシウム抽出効果の複数年に及ぶ継続
6. ファイトレメディエーションの高効率化
7. 農業への応用
8. おわりに
第3節 放射性物質で汚染された植物バイオマスの減容化総合処理システムの開発 金原和秀、平井浩文、新谷政己、大塚祐一郎、中村雅哉、佐々木健、中島田豊、加藤純一
1. はじめに
2. 処理対象バイオマスの調査
3. 湿式ミリング法によるバイオマス微粉化糖化技術の開発―(独)森林総合研究所担当
4. 液体成分のメタン発酵技術の開発―静岡大学担当
5. 乾式メタン発酵技術の開発―広島大学担当
6. 光合成細菌を活用する排水(消化液)処理技術開発―広島国際学院大学担当
7. 結言
第4章 その他注目される技術
第1節 高勾配磁気分離法を用いた汚染土壌の減容化技術 野村直希、西嶋茂宏
1. まえがき
2. 新たな除染法
3. 鉱物間のCs移行処理
4. 磁気分離法を用いた2:1型粘土鉱物の選択的分離
5. まとめ
第2節 製氷化を利用した放射能汚染水の減容化技術 松山政夫
1. はじめに
2. 放射性物質の濃度を表す単位
3. 汚染水の処理法
4. 製氷化過程で氷中に取り込まれる不純物濃度の測定例
5. 汚染水減容化システムの構想
6. おわりに
第3節 乾燥燃焼方式による放射性セシウム汚染物の減容・除染技術 大谷浩樹
1. 概要
2. 背景
3. 本法の原理と特徴
4. 技術内容
5. 実証試験例
6. まとめ
第4節 電気泳動法によるセシウム汚染土壌の再生技術 井原辰彦、北岡賢、田中尚道、山西弘城、伊藤哲夫、野間宏
1. はじめに
2. 実験
3. 結果
4. おわりに
第5節 粉砕と低温加熱による放射能汚染バイオマスの減量化とセシウムの安定化ならびにエネルギー回収技術 張其武、桐島陽、佐藤修彰、齋藤文良
1. はじめに
2. 予備試験
3. 実証試験―その1
4. 実証試験―その2
5. むすび
第6節 浮遊選鉱技術を応用した高濃度圧縮型多核種放射性物質の分離回収技術
   ―ファインバブルを活用した多核種放射性物質の高圧縮分離回収技術― 大木久光
1. はじめに
2. 目的
3. 提案の概要
4. フローテーションとは
5. ファインバブル
6. 現場適用に際して
7. おわりに
第7節 溶媒抽出法を用いた汚染土壌からのセシウム除去技術 宮下直、中島覚
1. 汚染土壌の除染・減容処分
2. 固―液―液三相抽出
3. 固―液抽出法によるセシウムの脱離
4. 液―液抽出法によるセシウムの分離
5. 固―液―液三相抽出法による汚染土壌の除染研究
6. おわりに

第2編 モニタリング技術
第1章 計測・測定技術
第1節 GPS連動型放射線自動計測システムKURAMA/KURAMA―IIの開発と展開 谷垣実
1. はじめに
2. KURAMAについて
3. KURAMA―II
4. 今後の展開
第2節 プルシアンブルーを用いた環境水中の低濃度の溶存態放射性セシウムの迅速な濃縮技術の開発 保高徹生、辻英樹、宮津進
1. はじめに
2. 既往の水中の低濃度の溶存態放射性Csの測定方法
3. 測定原理と初期モニタリングシステム
4. 環境水中の放射性Csの測定事例
5. まとめ
第3節 熱蛍光体を用いた樹木・地面の線量分布測定技術 眞正浄光
1. はじめに
2. 熱蛍光とは
3. 測定技術概要
4. 使用例―Stick TLDの用途と使用例
5. まとめ
第4節 無人機・ロボットを利用した測定技術
4.1 空からの遠隔放射線モニタリング 鳥居建男、眞田幸尚
 1. はじめに
 2. 遠隔放射線モニタリングのツール
 3. 解析方法
 4. 測定結果例
 5. 今後の展望
4.2 高放射線環境下の調査に用いる形状可変ロボット 岡田聡
 1. はじめに
 2. 使用環境
 3. 形状可変ロボットの特徴
 4. 形状可変ロボットの性能
 5. 本ロボットの用途
 6. おわり
4.3 壁面放射線量測定装置「さー兵衛」の開発―トータル除染システムを確立・放射能汚染対応をワンストップで提供― 森一紘、板谷俊郎、澤田晃也
 1. はじめに
 2. 放射線量の測定方法
 3. 壁面放射線量測定装置の概要
 4. 本装置の特徴
 5. 放射線量測定装置による測定
 6. 実建物における放射線量の測定
 7. おわりに
第2章 検出技術
第1節 環境低負荷型放射線検出器:プラスチックシンチレータを用いたベータ線測定 古田悦子
1. はじめに
2. 従来法とその改善のためのいくつかの試み
3. PSを用いたトリチウム測定
4. まとめ
第2節 放射線を視覚で検知するための機能性色素材料 太刀川達也
1. はじめに
2. カラーフォーマーの構造
3. 溶液系
4. ポリマー分散系
5. オルガノゲル分散系
6. 水溶液系およびヒドロゲル系
7. カラーフォーマー線量計の課題
8. まとめ
第3章 可視化技術
第1節 短時間に画像撮影ができる感度と分解能に優れたセシウムカメラ 豊田亘博
1. はじめに
2. ガンマ線が目に見えることの意味
3. ガンマ線を可視化する技術
4. セシウムカメラ
5. 「セシウムカメラ」の測定例と他の装置との比較
6. 符号化開口マスク技術の今後の展開
7. おわりに
第2節 コンプトンカメラによるガンマ線イメージング 高橋忠幸、武田伸一郎
1. まえがき
2. コンプトンカメラの原理
3. Si/CdTeコンプトンカメラ
4. コンプトンカメラを用いたイメージング
5. おわりに
第3節 固体表面や生物中におけるセシウム分布状況を可視化する蛍光材料 小松広和、森泰蔵、有賀克彦
1. はじめに―何を見分けるべきか
2. 技術の概要―どのようにしてセシウムイオンを光らせるか?
3. 検出1―土の上で花粉サイズのセシウム塩を可視化する
4. 検出2―植物細胞内でセシウムイオンの分布を見る
5. 今後の展開

第3編 装置・システム開発
第1章 微細藻類による水処理装置搭載道路除染システム 栗生暢雄、湯川恭啓、納多勝
1. 序論
2. 道路除染に対する開発の変遷
3. 道路除染における課題
4. 課題の解決策
5. 水処理装置搭載道路除染システム
6. 実績
7. まとめ
8. 今後の展望
第2章 放射性物質に汚染された土壌の浄化・減容化システム 木川田一弥、佐俣知義、武石学、大西徳幸、畑英之、謝小毛、青木茂幸、百瀬恵一、大竹達也、牛島義光、國清義紀、木田敏之、明石満、加藤栄一、野口祐樹、吉田卓矢、友田英幸
1. はじめに
2. 汚染土壌浄化・減容化システムの概要
3. 実証実験結果
4. 考 察
5. おわりに
第3章 放射性Cs汚染土壌入り大型土のう袋の非接触破袋システム 横山勝彦
1. はじめに
2. 破袋技術の検討
3. ウォータージェット破袋技術の開発
4. 破袋技術の公開実証
5. おわりに
第4章 焼却飛灰の除染・減容技術 小林高臣、中西恒雄、内田修司、大城優
1. はじめに
2. 水熱処理法による放射性飛灰処理
3. 飛灰安定化実証試作設備
4. 放射性セシウムの回収
5. まとめ
第5章 放射性Cs汚染土壌濃度分別装置 土田充
1. はじめに
2. 濃度分別装置の概要
3. 実証試験
4. 濃度分別装置の公開実証試験
5. おわり

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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放射性物質対策技術
~除去、モニタリング、装置・システム開発~

https://www.tic-co.com/books/15nts257.html

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担当:浮田

2020年6月15日 (月)

2020年7月1日(水)開催「Power to Gas・CO2フリー水素など低炭素水素製造・利用に関する技術開発動向・展望」セミナーのご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆
 
2020年7月1日(水)開催

Power to Gas・CO2フリー水素など
 低炭素水素製造・利用に関する技術開発動向・展望
~講師5名(早稲田大学、東芝エネルギーシステムズ、千代田化工建設、
      エネルギー総合工学研究所、NTTデータ経営研究所)が詳説~ セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20200701.html

※本セミナーは、会場または会社・自宅などライブ配信のいずれかでご受講頂けます。
・ライブ配信受講ご希望の方は、お申込時に通信欄にその旨ご記入をお願い致します。
・テキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
 
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6月21日の日曜日は、父の日ですね。

プレゼントはバイク用品で考えていましたが、コロナでツーリングにも行けないため、

今年は映画のDVDにしてみました。

20227

父のリクエスト通り、映画に詳しくない私でも知っているブラッド・ピット、トム・ハンクス、

モーガン・フリーマンなど有名な俳優が出演したタイトルを6本。

どれも見たことはありませんが、「プライベートライアン」「ショーシャンクの空に」は名作だ!と

聞いたことがあります。

完全な自粛生活は解除されていますが、まだまだ、旅行だ!食事会だ!という雰囲気にはなれませんので、

久しぶりに父と一緒に映画鑑賞してみようかと思います^^

*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*

さて、本日は7月開催セミナーをご紹介!

2020年7月1日(水)開催

Power to Gas・CO2フリー水素など
 低炭素水素製造・利用に関する技術開発動向・展望
~講師5名(早稲田大学、東芝エネルギーシステムズ、千代田化工建設、
      エネルギー総合工学研究所、NTTデータ経営研究所)が詳説~ セミナー

です!
 


★本セミナーでは、Power to Gas(PtG:P2G)・CO2フリー水素など低炭素水素関連事業と実証・要素技術、今後の展望などについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣からご説明頂きます。

★ライブ配信有:会場または会社・自宅などライブ配信のいずれかでご受講頂けます。
 

 
●プログラム
 
Ⅰ.二酸化炭素の再資源化・Power to Gas・e-fuel-現状と今後の展望

 早稲田大学 先進理工学研究科 教授 関根 泰 氏
 
 化石資源の燃焼に伴う二酸化炭素排出が温暖化原因の一因となっているとのコンセンサスがIPCCにおいて形成されている。物質として閉鎖系である地球の永続性を鑑みると、地下資源に依存し続けることは好ましくないことは自明である。太陽由来のエネルギー(太陽光や熱、風力、海洋関連など)を用いて、電力を得たり、水を分解して水素を作ることは重要な技術であるが、二酸化炭素を水素化して再資源化することは、従来の燃料利用システム側をそのまま利用できるため、貯蔵・輸送・利用上、大きなメリットがある。このような中で、二酸化炭素を再資源化する技術について、現状を俯瞰し、今後の展望をまとめる。併せて早稲田大学でのこれらに対する最新の取り組みについても紹介する。

 1.閉鎖系の地球における化石資源利用の現状と二酸化炭素排出
 2.二酸化炭素回収技術と二酸化炭素再利用技術の現状
 3.e-fuel、Power to Gasの国内外の状況
 4.今後期待される技術
 5.早稲田大学での最新の取り組み
  ~低温で二酸化炭素をエネルギー資源化する新手法など~
 6.質疑応答・名刺交換
 

Ⅱ.福島水素エネルギー研究フィールドについて

 東芝エネルギーシステムズ株式会社
 水素エネルギー事業統括部 事業開発部 P2G事業開発担当 グループ長 山根史之 氏
 
 当社は純水素燃料電池や、エネルギーマネージメント技術等を用いて、再エネ由来のCO2フリー水素を利活用するエネルギーシステムの製品化及び技術開発を推進している。本講演では、当社の水素に関する取り組みの紹介を行い、福島県浪江町において取り組んでいる再生可能エネルギーを活用する世界最大級の大規模水素エネルギーシステム(Power-to-Gasシステム)である「福島水素エネルギー研究フィールド(FH2R)」について紹介する。

 1.東芝の水素技術
 2.東芝の水素利活用ソリューション
 3.福島水素エネルギー研究フィールドの概要
 4.福島水素エネルギー研究フィールドの位置付け
 5.福島水素エネルギー研究フィールドにおける研究開発内容と現状
 6.まとめ
 7.質疑応答・名刺交換
 

Ⅲ.有機ケミカルハイドライド法水素貯蔵輸送技術のPower-to-Gas実現への展望

 千代田化工建設株式会社
 技術開発部 兼 水素チェーン事業推進部 技師長 岡田佳巳 氏
 
 水素エネルギーの大規模利用には安全で安価な貯蔵輸送システムの実用化が不可欠である。当社では2002年から有機ケミカルハイドライド法に着目して技術開発を進めており、本年は開発の最終段階として世界に先駆けた水素サプライチェーン全工程の国際実証をNEDOプロジェクトとして技術研究組合に参画して遂行している。また、エネルギーキャリアにおいては将来に向けたコストダウンが極めて重要である。本講演では国際実証と将来に向けたコストダウン技術開発への取組みを紹介する。

 1.有機ケミカルハイドライド法の特徴
 2.国際水素サプライチェーン実証
 3.関連技術開発
 4.コストダウンに向けた技術開発
 5.将来展望
 6.質疑応答・名刺交換
 

Ⅳ.山間地集落に対して燃料電池車による外部給電が果たしうる貢献に対する考察

 一般財団法人 エネルギー総合工学研究所
 プロジェクト試験研究部 主任研究員 水野有智 氏
 
 本発表では、水素利用技術の一例として、外部給電機能を有する燃料電池車(FCV)を取り上げる。人口減少に伴って採算性が低下する日本のエネルギーインフラの代替案の1つとして、山間地の集落に対して再生可能エネルギーを中心とした自立型のマイクログリッドを構築する事を想定し、外部給電機能を有する燃料電池自動車が、その集落のグリッド運用に対してどのような貢献をなし得るのかを分析する。

 1.調査研究の背景・目的
 2.山間地集落モデル
 3.シミュレーション方法
 4.シミュレーション結果
 5.山間地集落に対して燃料電池車による外部給電が果たしうる貢献
 6.まとめ
 7.質疑応答・名刺交換
 

Ⅴ.秋田県能代市における再エネ電解水素の製造及び水素混合ガスの供給利用実証事業
  (環境省 地域連携・低炭素水素技術実証事業)

 株式会社NTTデータ経営研究所
 社会基盤事業本部 本部長 エグゼクティブコンサルタント 村岡元司 氏
 
 水素は、利用段階においてCO2を排出せず、効率的なエネルギー利用や再エネ貯蔵等に活用できるなど、地球温暖化対策として重要なエネルギーである。一方で、水素はその製造段階や輸送段階等においてはCO2が排出される場合がある。再エネ由来水素は製造段階のCO2排出がなく、利用用途を拡大することができれば、社会の脱炭素化に大きく貢献することができる。講演では、グリーン水素を国産天然ガスに混合して利用することを視野に入れて推進している環境省「地域連携・低炭素水素技術実証事業」の概要を紹介する。

 1.実証事業の概要
 2.実証事業の進展状況
 3.今後の展望
 4.質疑応答・名刺交換


 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*

2020年7月1日(水)開催

Power to Gas・CO2フリー水素など
 低炭素水素製造・利用に関する技術開発動向・展望
~講師5名(早稲田大学、東芝エネルギーシステムズ、千代田化工建設、
      エネルギー総合工学研究所、NTTデータ経営研究所)が詳説~ セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20200701.html

※本セミナーは、会場または会社・自宅などライブ配信のいずれかでご受講頂けます。
・ライブ配信受講ご希望の方は、お申込時に通信欄にその旨ご記入をお願い致します。
・テキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。

*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*

担当:平田。

2020年6月12日 (金)

2020年6月30日(火)開催「バイオマス発電事業関連契約実務と留意点」セミナーの再ご紹介!

☆本日再ご紹介セミナー☆

2020年6月30日(火)開催
バイオマス発電事業関連契約実務と留意点」セミナー
~サプライヤー・事業者それぞれの目線から~

https://www.tic-co.com/seminar/20200605.html

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3月末頃からつづく外出自粛で、ほんの少しですが私の食生活に変化がありました。

いつもは、コンビニかスーパーのお弁当を毎日食べる分だけ購入していたのですが、
毎日お買い物に行けず、日持ちのしないお弁当やお惣菜を買う事が出来なくなってしまいました。
仕方なく、カップ麺などで過ごしていましたが、毎食では飽きてしまい、
そして何より野菜が足りないような気がする、と思うようになりました。

そこで、ずいぶん前から気にはなっていたのですが、どうせ続かないだろうと思い
手を出せなかったぬか床を購入してみました!

Photo_010

スーパーの入り口に山積みにされていたのも購入のきっかけになりました。

この袋のまま水を入れて混ぜるだけで準備はOKとの事。
何もかもが初めての事ですので、どうなるかわかりませんが、
無事お漬物が出来上がったら次のブログで紹介したいと思います。

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本日も2020年6月開催のセミナーを再ご紹介します!

2020年6月30日(火)開催
バイオマス発電事業関連契約実務と留意点」セミナー
~サプライヤー・事業者それぞれの目線から~

★本セミナーでは、サプライヤーと事業者という異なる目線からみたバイオマス発電事業における燃料売買・EPC契約、その他の主要な契約のポイントやプロジェクトファイナンス組成時における留意点など、数多くのバイオマス案件に携わってきた講師より、実際の経験に基づき詳説頂きます。
★恐れ入りますが、法律事務所にご所属の方の受講はお断りする場合がございます。


※新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による緊急事態宣言が解除されていない場合などには、会場受講ではなく、Web会議サービス(ZoomまたはMicrosoft Teams)を使ったライブ中継での開催とさせて頂く可能性がございます。
※会場(連合会館)での受講が難しい方は弊社(06-6358-0141)までご一報頂くか、お申込み時に通信欄にその旨お書き下さい。

◎講 師

 ベーカー&マッケンジー法律事務所 弁護士  玉川雅文 氏

 ベーカー&マッケンジー法律事務所 弁護士  篠崎 歩 氏

◎プログラム

Ⅰ.サプライヤー目線からの燃料供給契約
 1.市場動向とその取引実務に与える影響
  (1)バイオマス燃料取引の特性
  (2)プロジェクトファイナンス案件の増加による取引実務の変化
  (3)需要増に伴うパワーバランスの変化
 2.取引交渉の進め方
  (1)交渉の手順
  (2)タームシートベースの交渉は有用か
  (3)タイムリーな対応の重要性
 3.取引条件重要ポイント
  (1)契約ドラフトティング
  (2)燃料サプライヤー・発電所特有の事業リスク
  (3)前提条件の設定
  (4)当事者間のリスク分担
  (5)海事実務を踏まえた所有権・リスクの移転タイミング
  (6)数量・品質の確定、数量不足・品質不良・異物への対応
  (7)債務不履行・責任限定条項
  (8)不可抗力(相手方の倒産、FIT制度改定を含む)
  (9)契約解除
 4.質疑応答

Ⅱ.事業者目線からの契約実務
 1.バイオマス発電事業の全体像
  (1)ストラクチャー
  (2)主要契約の概要
  (3)事業者主体(SPC)の選択
  (4)燃料調達方法
   ・分散調達
   ・商社の活用
  (5)資金調達方法
   ・エクイティ
   ・ファイナンス
   ・親子ローン/匿名組合出資
 2.主要契約の交渉ポイント~ファイナンス組成も見据えた事業者の目線で~
  (1)燃料調達契約
   ・供給期間
   ・契約価格(支払通貨)
   ・供給義務/調達義務
   ・品位未達/数量不足
   ・所有権及び危険負担の移転
   ・不可抗力リスク(サプライヤーの倒産・港湾封鎖など)
   ・準拠法の選択
  (2)EPC契約
   ・フルターンキー
   ・マイルストーンペイメント
   ・性能保証(性能LD)
   ・引渡し及び所有権移転のタイミング
   ・瑕疵担保責任
   ・不可抗力リスク
   ・遅延LD
  (3)プロジェクトファイナンス条項の要否
 3.ファイナンス契約の交渉ポイント
  (1)プロジェクトファイナンスとは
  (2)融資契約
  (3)担保契約
  (4)スポンサーサポート
 4.質疑応答

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2020年6月30日(火)開催
バイオマス発電事業関連契約実務と留意点」セミナー
~サプライヤー・事業者それぞれの目線から~

https://www.tic-co.com/seminar/20200605.html

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担当:浮田

2020年6月11日 (木)

2020年6月26日(金)開催「エンジニアのための仕様書の作成と押さえておきたい留意事項」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

  2020年6月26日(金)開催

    ~プラント建設プロジェクトにおける~
 「プラントエンジニアリングにおけるEPCコスト管理」
~各フェーズ(契約~設計~調達~工事)において演習を交えて解説~  セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20200611.html

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さて、本日も6月開催セミナーを再ご紹介!

2020年6月26日(金)開催

    ~プラント建設プロジェクトにおける~
 「プラントエンジニアリングにおけるEPCコスト管理」
~各フェーズ(契約~設計~調達~工事)において演習を交えて解説~  セミナー

です!

★プラント建設プロジェクトにおいて、エンジニアとして仕様書に考慮すべきポイントとは何か?!
★本セミナーでは、実務経験豊富な大橋講師より、プロジェクトの時系列を追っていきながら、
 どんなことに留意しながら仕様書を作成していけばいいのかを契約~設計~調達~工事に
 おける仕様書作成の演習を交え詳説頂きます。

●講 師

日揮株式会社
プロジェクトソリューション本部
エネルギーソリューション部
プロジェクトマネージャー   大橋秀二 氏

●セミナーの狙い

プラント建設において、仕様書のポイントは何か。プロジェクトの時系列を追っていきながら、エンジニアとしてどんなことに留意し仕様書を作成すべきか解説します。また、契約~設計~調達~工事における仕様書作成の演習を合わせて実施します。

●プログラム

Ⅰ.プロジェクトとは

 プロジェクトとは有形、無形の価値創造事業です。プロジェクトで実施する作業は、“エンジニアリング”と呼ばれ、プロジェクトの遂行を専業としている会社をエンジニアリング会社と呼ぶことがあります。プロジェクトは決して同じものが2つとなく、社会情勢や環境、関わる人たちの思惑によって振り子のように揺れ動きながら実行されていくものです。

Ⅱ.仕様書作成の実際と演習

 プロジェクト遂行時の仕様書の勘所を、プロジェクトの進捗に合わせて講師の経験をもとに解説します。今回は、実際のプロジェクトの例題からその重要な点を解説し、契約~設計~調達~工事で作成される仕様書について演習を行います。
 ①見積から契約まで
  ・見積方針の設定
  ・リスクへの対応
  ・保証の考え方
  ・プロジェクトポートフォリオ
  (演習Part1)
 ②受注後のプロジェクト開始
  ・WBSの策定
  ・プロジェクトスケジュール
  ・設計技法、ツール(3D Cad、VR/AR)の紹介
 ③機器の調達について
  ・調達計画
  ・購買方針
  ・製作/検査
  (演習Part2)
 ④建設工事の契約について
  ・建設工事性(コンストラクタビリティー)の考え方
  ・建設工事契約(サブコントラクト)を結ぶ
  (演習Part3)
 ⑤設備保全について
  ・スマート保全

Ⅲ.総括(これからのプロジェクトエンジニアに向けて)

 昨今のプラント建設は大規模化、複雑化、国際化してきて、利害関係者の思惑と企業経営者の戦略によって、さまざまな成果物を要求するプロジェクトが多くなっています。プロジェクトエンジニアは、このプロジェクトをどの様にコントロールするかを思考する難易度の高い企業活動を要求されるようになってきました。これらの活動は、仕様書に記載され関係者がその仕様書通りに動き出すことで価値連鎖し、競争優位に立つことができると考えます。

Ⅳ.質疑応答


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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 2020年6月26日(金)開催

    ~プラント建設プロジェクトにおける~
 「プラントエンジニアリングにおけるEPCコスト管理」
~各フェーズ(契約~設計~調達~工事)において演習を交えて解説~  セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20200611.html

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担当は阪口でした。

2020年6月10日 (水)

2020年6月25日(木)開催「溶接継手、ボルト締結部における破損メカニズムと強度増大法、CAE寿命設計法および強度設計基準」セミナーの再ご紹介!


◆本日再ご紹介セミナー◆

2020年6月25日(木)開催
溶接継手、ボルト締結部における破損メカニズムと強度増大法、
 CAE寿命設計法および強度設計基準」セミナー 

https://www.tic-co.com/seminar/20200606.html

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『紫陽花の季節ですね』
 
 
花の写真も撮っている私ですが、紫陽花も素通りはできません。
毎年、2か所程撮影に行っているのですが
思いの外人が多くて撮りにくい感じなんです。
 
多分、撮影に来られている方皆さん感じていると思いますが
鬱蒼としている所に、大きな機材を持った人達がうようよ...。
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私とて例外ではありませんが、それでも皆さん譲り合って撮影されています。
 
知らない人とお話をしたり、撮影のコツ等を教えてくださる人も居て、
「あ、なんかこう言うのいいな...」と思いつつ楽しく撮影させて頂いております。
 
今はあまり思うように動けなくて、写真も撮りに行けてないのですが
また、色々撮りに行きたいと思ってます。
 
 
-とりあえず、飛行機かな...。
 


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本日も6月開催セミナーを再ご紹介!
 
 
 
2020年6月25日(木)開催
溶接継手、ボルト締結部における破損メカニズムと強度増大法、
 CAE寿命設計法および強度設計基準」セミナーです! 
 
 
●講 師
 
(株)日立製作所 日立事業所 工学博士
宇佐美三郎 氏
 
 
※新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による緊急事態宣言が解除されていない場合などには、
 会場受講ではなく、Web会議サービス(ZoomまたはMicrosoft Teams)を使ったライブ中継での
 開催とさせて頂く可能性がございます。
※会場(連合会館)での受講が難しい方は弊社(06-6358-0141)までご一報頂くか、
 お申込み時に通信欄にその旨お書き下さい。
 
 
●プログラム
 
 
1.事故例に学ぶ機械・構造物溶接継手の破壊メカニズム

 (1)破損事故防止の考え方
 (2)脆性破壊
 (3)応力腐食割れ、クリープ破壊
 (4)高サイクル疲労,低サイクル疲労破壊


2.金属疲労破壊のメカニズム

 (1)金属疲労のメカニズム
 (2)疲労限度のメカニズム
 (3)各種因子の影響
 (4)応力集中の発生メカニズムと切欠き係数
 (5)FEMによる集中応力の正確な求め方
 (6)圧縮残留応力付与による疲労強度増大法
 (7)低サイクル疲労
 (8)ミーゼス応力を用いる場合の問題点
 (9)はんだ接続部の熱疲労寿命


3.溶接構造物の疲労寿命

 (1)溶接継手止端部に集中する応力
 (2)余盛止端角度の影響
 (3)溶接による引張り残留応力の発生メカニズム
 (4)母材強度の疲労強度への影響とそのメカニズム


4.ボルト締結部の強度と緩み防止法

 (1)ボルトの応力集中と疲労強度
 (2)外力のうちボルトに流れる力
 (3)VDIのボルト締結部強度設計基準
 (4)トルク法締結の問題点
 (5)ボルト締結部の緩み防止法


5.疲労強度改善溶接構造の実例


6.破壊力学と溶接継手疲労問題への適用例

 (1)破壊力学入門
 (2)応力拡大係数の値とFEMによる算出法
 (3)疲労き裂進展速度と進展下限界値
 (4)溶接継手不溶着ルート部の疲労強度
 (5)材料欠陥や加工傷を有する部材の疲労強度
 (6)ボルトの疲労強度


7.最新疲労強度設計法

 (1)構造強度設計の体系
 (2)ASME,ENにおける応力集中部の疲労設計法
 (3)IIWにおける溶接継手の疲労強度設計基準
  ・等級別設計疲労強度線図
  ・FEMによるホットスポット応力の求め方
 (4)IIWにおける溶接継手の後処理による疲労強度改善法
  ・止端形状改善法とその効果
  ・ピーニングによる圧縮残留応力付与法とその効果


8.各種形状の応力解析集と材料強度データ集


9.例題、質疑応答(適宜)
 
  
 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
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2020年6月25日(木)開催
溶接継手、ボルト締結部における破損メカニズムと強度増大法、
 CAE寿命設計法および強度設計基準」セミナー 

https://www.tic-co.com/seminar/20200606.html
 
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担当:山口

2020年6月 9日 (火)

2020年6月25日(木)開催「プラントエンジニアリングにおけるEPCコスト管理」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

  2020年6月25日(木)開催

 「プラントエンジニアリングにおけるEPCコスト管理」
   ~実効あるコスト管理とその可視化~   セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20200601.html

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さて、本日も6月開催セミナーを再ご紹介!

2020年6月25日(木)開催

 「プラントエンジニアリングにおけるEPCコスト管理」
   ~実効あるコスト管理とその可視化~    セミナー

です!

★本セミナーでは、プラント関連プロジェクトにおけるコスト管理に焦点をあて、経験豊富な東洋エンジニアリングの
 米澤講師から、コスト見積り・管理の考え方、可視化、アーンドバリューマネジメントなど具体的な進め方・手法に
 ついて詳説頂きます。
★ライブ配信有:会場または会社・自宅などライブ配信のいずれかでご受講頂けます。

●講 師

東洋エンジニアリング(株) プロポーザル本部
日本プロジェクトマネジメント協会理事
PMI日本支部理事
AACE日本支部代表
技術士(経営工学部門)
PMR(Program Manager Registered)
PMP(Project Management Professional)
CCP(Certified Cost Professional)      米澤徹也 氏

●プログラム

Ⅰ.プロジェクトにおけるコスト管理とは

 1.コスト管理の定義
 2.コスト管理の目的
 3.コスト管理のプロセス

Ⅱ.コスト見積り

 1.コスト見積りとコスト管理
 2.コストの見積り精度
 3.コスト見積り手法
 4.予備費の考え方

Ⅲ.コスト管理の考え方

 1.コストデータのリサイクル
 2.コスト管理のシステム
 3.プロジェクトの多様化に伴うコスト管理
 4.コスト管理における責任
 5.コスト管理とコード体系
 6.コストパフォーマンスの報告

Ⅳ.コスト管理における可視化

 1.コストの可視化の意義
 2.分散型コスト管理

Ⅴ.アーンドバリューマネジメント

 1.進捗測定
 2.現状分析
 3.将来の予測

Ⅵ.実効あるコスト管理

Ⅶ.コスト管理の将来像

Ⅷ.まとめと質疑応答


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2020年6月25日(木)開催

 「プラントエンジニアリングにおけるEPCコスト管理」
   ~実効あるコスト管理とその可視化~   セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20200601.html

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担当は阪口でした。

2020年6月 8日 (月)

2020年6月24日(水)開催「海外の電気事業者における電力先物を用いたヘッジ取引事例とわが国への示唆および電力事業制度の更なる改革・各種新市場の概要と事業者の法務・契約実務への影響」セミナーの再ご紹介!

◆本日再ご紹介セミナー◆

2020年6月24日(水)開催

海外の電気事業者における電力先物を用いたヘッジ取引事例とわが国への示唆および
電力事業制度の更なる改革・各種新市場の概要と事業者の法務・契約実務への影響」  セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20200607.html

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今回はずっと興味のあった「羊毛フェルト」に挑戦してみました。

必要な物は全て100円均一で揃えることが出来ますので、失敗を恐れずチャレンジ出来ます。

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まずは初心者向けキットのネコから作ってみました。
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こちらの羊毛をパーツごとに小分けにし、ニードルという特殊な針で刺し固めて、形成していきます。
足や手など細かいパーツが特に難しく、初心者向けとは言え、私には難易度が高かったです^^;

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初めてにしては上手く出来たと思うのですが、どうでしょうか・・・
自分で作ったので、なんだか愛着が沸いてきます^^
次は一緒に購入したクマのキットに挑戦したいと思います!

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本日も2020年6月開催のセミナーを再ご紹介します!

2020年6月24日(水)開催
海外の電気事業者における電力先物を用いたヘッジ取引事例とわが国への示唆および
電力事業制度の更なる改革・各種新市場の概要と事業者の法務・契約実務への影響」  セミナー

★本セミナーでは、午前(プログラムⅠ)に、自由化で先行する海外(とくに欧州)電気事業者における先物取引の
 具体的事例やファイナンス理論ならびに、日本の電力先物市場の基本的なヘッジ機能、同市場を活用するための
 留意点等について、午後(プログラムⅡ)には、容量市場、非化石価値取引市場等の新たな市場や分散型電源の
 導入に向けた環境整備などの制度改正を踏まえ、発電事業者・小売電気事業者その他の関係事業者の法務・
 契約実務への影響と対応について、それぞれ詳説頂きます。
★Ⅰ部のみ、Ⅱ部のみのご受講も受け付けております。
★Ⅰ部のみライブ配信受講可:会場または会社・自宅などライブ配信のいずれかでご受講頂けます。
 
 
●受講料
 
◆1日受講(プログラムⅠとⅡ)  44,000円【1名につき】
 (同時複数人数お申込みの場合1名につき38,500円)
 (ⅠとⅡで受講者が違う場合でも可)
◆プログラムⅠのみ受講     33,000円【1名につき】
 (同時複数人数お申込みの場合1名につき27,500円)
◆プログラムⅡのみ受講     22,000円【1名につき】
 (同時複数人数お申込みの場合1名につき16,500円)
※上記全て、テキスト代、消費税を含む。

 

●プログラム

Ⅰ.海外の電気事業者における電力先物を用いたヘッジ取引事例とわが国への示唆

一般財団法人 電力中央研究所
社会経済研究所 主任研究員   遠藤 操 氏

【講演要旨】
 2019年9月に電力先物が東京商品取引所に試験上場された。取引量が急増している卸電力スポット市場のリスク回避手段として、今後の取引拡大が期待されている。わが国では、将来の不確実なスポット取引価格を、ある1回の先物取引で固定することがヘッジ取引と考えられがちだが、海外のヘッジ取引事例をみると、ヘッジ目的や市況に応じて時間を掛けて取引を繰り返すダイナミックなものであることが多い。ダイナミックな取引を行うことで、①取引価格を固定したうえでさらなる収益機会も追求すること、②需要変動に伴うヘッジ数量の変化に対応すること、③利益が出にくい電源(スパーク・スプレッドがゼロ付近のガス火力等)にも収益機会を見いだすこと、などのニーズに応えることが可能になる。
 本講演では、自由化で先行する海外(とくに欧州)の電気事業者が、上記のようなニーズをふまえてどのように先物取引を行っているのか、具体的事例とともに解説し、その背後にあるファイナンス理論等を説明する。つぎに、日本の電力先物市場の基本的なヘッジ機能を解説し、わが国の電気事業者が同市場を活用するうえでの留意点等を示す。

 1.欧州の先物・先渡し市場
  (1)先物・先渡しの比率
  (2)取引量と事業者のヘッジ比率
 2.欧州事業者のヘッジ戦略
  (1)自社需要を優先する事業者のヘッジ戦略
  (2)市場取引を優先する事業者のヘッジ戦略
   ①発電事業者
    a)電源のオプション価値
    b)フォワード・ヘッジ
    c)Make or Buy
    d)ダイナミック・フォワード・ヘッジ
    e)デルタ・ヘッジ
   ②小売事業者
    a)フォワード・ヘッジ
 3.日本の電力先物市場
  (1)基本的なヘッジ機能
  (2)日本と欧州の先物市場の違い
  (3)代替手段:様々な相対卸契約
 4.質疑応答・名刺交換
 
 
Ⅱ.電力事業制度の更なる改革・各種新市場の概要と事業者の法務・契約実務への影響

西村あさひ法律事務所
パートナー弁護士    松平定之 氏
 
【講演要旨】
 電気事業については、2016年の小売全面自由化後も、競争環境の整備、電源確保、脱炭素等の複合的目的の下、容量市場、非化石価値取引市場等の新たな市場の導入や、分散型電源の導入に向けた環境整備などの制度改革が継続されている。本セミナーでは、これらの制度改正の概要を踏まえ、発電事業者・小売電気事業者その他の関係事業者の法務・契約実務への影響と、必要な対応について解説を行う。

 1.容量市場の概要と事業者への影響
  (1)容量市場の概要と発電事業者・小売電気事業者への影響
  (2)容量市場の導入に伴うPPAの見直し
 2.非化石価値市場の概要と事業者への影響
  (1)非化石価値市場の発電事業者・小売電気事業者への影響
  (2)非化石価値・ゼロエミ価値・環境表示価値・特定電源価値の整理
  (3)各種環境価値・特定電源価値の販売方法の規制
 3.分散型電源の導入に向けた規制環境整備
  (1)アグリゲーターの電気事業法上の位置付け
  (2)電気計量制度の合理化
  (3)卒FIT・非FIT電源に関する契約実務
 4.FITからFIPへ~再エネ特措法の改正の概要~
 5.託送料金負担見直しと関連事業者の法務対応
 6.質疑応答・名刺交換
 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2020年6月24日(水)開催

海外の電気事業者における電力先物を用いたヘッジ取引事例とわが国への示唆および
電力事業制度の更なる改革・各種新市場の概要と事業者の法務・契約実務への影響」  セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20200607.html

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担当:澤野




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