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2018年9月21日 (金)

2018年10月24日(水)開催「P2H(Power To Heat)の技術開発と事業動向・展望」セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

2018年10月24日(水)開催

 ~再エネなどの余剰電力を蓄熱する、熱に変え利用する~
P2H(Power To Heat)の技術開発と事業動向・展望」 セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20181019.html

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今回とりあげる季語は「鳥兜(とりかぶと)」「鳥頭(とりかぶと)」。

秋の高山の沢筋など、湿気の多い場所を歩いていると、はっとするほど美しい紫がかった碧(あお)色の花に出会うことがあります。

その大型の紫色の花が舞楽の音楽奏者「伶人」の冠「鳥兜」に似ていることに由来して名づけられました。

烏帽子(えぼし)に似ていることから「鳥頭」とも書きます。

キンポウゲ科の多年草で、観賞用、薬用として栽培されていますが、根に猛毒をもつことでよく知られています。

塊状になった根を乾燥させたものを烏頭(うず)、また附子(生薬名は「ぶし」、毒に使うときは「ぶす」)と呼ばれます。

俗に不美人のことを「ブス」といいますが、これはトリカブトの毒で神経に障害が起き、顔の表情がおかしくなったことに由来するという説もあります。

ギリシャ神話では魔術の女神ヘカテーを司る花とされ、地獄の番犬ケルベロスのよだれからトリカブトが生まれたとされており、狼男伝説とも関連づけられています。

今回はそんな「鳥兜」「鳥頭」を詠んだ句を選んでみました。

仲秋の季語になります。

 
 

 

紫の花の乱れやとりかぶと
広瀬惟然(ひろせ いぜん)  (1648-1711)

 

とりかぶと紫紺に月を遠ざくる
長谷川かな女(はせがわ かなじょ) (1887-1969)

 

北国はとりかぶとなど美しく
山口青邨(やまぐち せいそん) (1892-1988)

 

荒寥と熊の湯ちかき鳥かぶと
水原秋櫻子(みずはら しゅうおうし) (1892-1981)

 

幾人か敵あるもよし鳥かぶと
能村登四郎(のむら としろう) (1911-2001)

 

毒ありと知るや知らずや鳥頭
下村梅子(しもむら うめこ) (1912-2012)

 

あざやかに鳥獣保護区とりかぶと
黒田杏子(くろだ ももこ) (1938-)

 



私も詠んでみました。

 


熊注意森の深さや鳥兜
白井芳雄

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さて、本日も10月開催セミナーをご紹介!
 
2018年10月24日(水)開催

 ~再エネなどの余剰電力を蓄熱する、熱に変え利用する~
P2H(Power To Heat)の技術開発と事業動向・展望」 セミナー

です!
 
 
★本セミナーでは、効率は低いが設備コストなどトータルでは蓄電池に比べ圧倒的に安い、技術的にも成熟しているとされ、シーメンス、グーグルなども手がけていることから注目されるP2H(Power to Heat)について、高温蓄熱発電の概要から海外の動向、蓄エネルギー・回転発熱機・風力熱発電などの技術開発状況ならびに、北海道大学や千代田化工建設における研究開発・取組み・展望など、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
 

●プログラム
 
Ⅰ.再エネ大量導入を経済的に実現する高温蓄熱発電と技術開発動向

一般財団法人 エネルギー総合工学研究所
プロジェクト試験研究部 主管研究員 岡崎 徹 氏

 再生可能エネルギーの大量導入には不安定発電への対策が大きな課題です。この解決に高温蓄熱発電が提唱され始め、グーグルやシーメンスも手がけています。日本では太陽熱発電が無いため蓄熱への関心は低いですが、海外では夜間電力のために効率は悪いが設備コストが極めて安い高温蓄熱を利用しています。この概念を広げ、また電力系統の安定化にも寄与する回転発熱機を装備した高温蓄熱発電所の紹介を行います。

 1.高温蓄熱発電の概要
  (1)基本構成
   ~エンジニアは必ず生理的に拒否反応~
  (2)経済性評価・PV電力の夜間利用
  (3)高温蓄熱発電所の歴史
   ~実は昔からアイデアはあった~
 2.世界の再エネの実態
  (1)蓄エネルギーが必須に
   ~導入量毎に必要技術が異なる~
  (2)低下する再エネ
   ~もはや再エネは途上国第一選択肢~
 3.蓄エネルギーの実態
  (1)世界の蓄エネルギー統計
   ~kWhベースで蓄熱は圧倒的。電池はkWで有利~
  (2)高温蓄熱の技術分析
 4.回転発熱機
  (1)回転発熱機の原理
  (2)単純な抵抗発熱とのシステム比較
   ~単純だから安いわけでは無い~
  (3)系統に必須の慣性力
   ~電力量の同時同量性でなく、慣性力が必要~
 5.海外の高温蓄熱発電所
  (1)超低コスト・シーメンス砕石発電
  (2)高効率・グーグル4タンクシステム
  (3)超高温・MITセラミック蓄熱
 6.風力熱発電
  ~ここが出発点~
 7.産業の再エネ化
  (1)発電目的
  (2)熱電併給目的
   ~用途毎に最適システムが異なる~
 8.今後の予定、課題
 9.質疑応答・名刺交換
 

Ⅱ.Power To Heat(P2H)による電力系統出力変動対応技術

北海道大学 大学院 情報科学研究科
システム情報科学専攻 システム融合学講座 准教授 原 亮一 氏

 風力発電や太陽光発電のような自然変動電源の出力を安定化するために,蓄電池のような蓄エネルギー装置の利用が検討されている。本講演では蓄エネルギー装置代替としてNEDO実証研究の中で検討されているHP/BG併用熱供給システムの概要とその制御技術を紹介する。

 1.出力変動対応技術の必要性
 2.HP/BG併用熱供給システムの概要
 3.HP/BG併用熱供給システムの運用・制御技術
 4.実証試験事例紹介
 5.プラント設計と経済性評価
 6.質疑応答・名刺交換
 

Ⅲ.太陽熱発電(CSP)から再エネ蓄エネルギー・熱利用への実装展開

千代田化工建設株式会社 上席参与
地球環境プロジェクト本部 細野恭生 氏

 最近の太陽熱発電(CSP)システムでは、レジリエントな蓄熱技術により質の高い安定電源化を図っており、更なる高効率低コスト蓄熱技術の開発、更にPV・風力などの汎用再生可能エネルギーの電源安定化・熱利用への活用展開も急ピッチで進められている。これらの現況及び今後の実装展開につき紹介する。

 1.太陽熱発電(CSP)の現況
 2.CSPとPV比較
 3.再エネ蓄熱システムと熱利用
 4.技術実証と社会実装
 5.CSP・蓄熱システムの将来展開
 6.質疑応答・名刺交換

 
 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2018年10月24日(水)開催

 ~再エネなどの余剰電力を蓄熱する、熱に変え利用する~
P2H(Power To Heat)の技術開発と事業動向・展望」 セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20181019.html

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本日は白井芳雄が担当いたしました。

2018年9月20日 (木)

2018年10月19日(金)開催「オゾン・OHラジカルによる水処理技術とその応用展開」セミナーのご紹介!

☆本日ご紹介セミナー☆

2018年10月19日(金)開催

オゾン・OHラジカルによる水処理技術とその応用展開」  セミナー!

http://www.tic-co.com/seminar/20181018.html

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本日も10月開催のセミナーをご紹介致します!

2018年10月19日(金)開催

オゾン・OHラジカルによる水処理技術とその応用展開」  

です!

★本セミナーでは、オゾン・OHラジカル等の特性から、各種水処理(浄水・下水・排水・地下水・汚泥処理)
 や脱臭処理への具体的な応用、水再生などについて、新しい技術を含め、斯界の第一線でご活躍中の
 安永博士に詳しく解説頂きます。

講 師

三菱電機株式会社 神戸製作所
社会システム第一部 主席技師長
工学博士
安永 望

●プログラム

 1.オゾンの特性と水処理の基礎

  (1)オゾンの特性
  ①オゾンの酸化力
  ②オゾンの自己分解
 (2)オゾンの水処理への適用
  ①オゾンの反応性
  ②オゾンの水への溶解特性
  ③オゾン濃度の測定方法

2.OHラジカルの特性

  (1)OHラジカルとは
 (2)OHラジカルの発生方法
 (3)OHラジカル濃度の測定方法
 (4)オゾンと促進酸化処理の組合せ

 3.マイクロバブルとオゾン

  (1)マイクロバブルとは
 (2)マイクロバブル発生装置
 (3)マイクロバブルとオゾンの組合わせ

4.オゾン・OHラジカルを用いた水処理技術と応用

  (1)オゾン処理
  ①浄水処理
  ②下水処理
  ③汚泥処理
 (2)オゾンを用いた促進酸化処理
  ①浄水処理
  ②地下水処理
  ③下水処理
 (3)オゾンを用いた脱臭処理
  ①特長
  ②システム構成
  ③効果と他方式との比較

 5.オゾン・OHラジカルを用いた水処理技術の水再生への展開

  (1)事業所の水リサイクル
  ①家電事業所における水再生検討
  ②半導体事業所における水再生検討
 (2)水中放電を利用した水処理
  ①水中放電によるラジカル発生
  ②水中放電による殺菌特性
  ③気液界面放電による水処理技術
 (3)オゾンを用いた膜分離バイオリアクタ(EcoMBR®)
  ①省エネ型の膜分離バイオリアクタの特長
  ②オゾンによる膜洗浄効果

 6.質疑応答(適宜)

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2018年10月19日(金)開催

 「オゾン・OHラジカルによる水処理技術とその応用展開」  セミナー!

  http://www.tic-co.com/seminar/20181018.html

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担当は森でした。

2018年9月19日 (水)

2018年10月16日(火)開催「バイオマス発電の燃料に関する技術と事業動向」セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆
 
2018年10月16日(火)開催
 
「バイオマス発電の燃料に関する技術と事業動向」セミナー
 
http://www.tic-co.com/seminar/20181017.html 
 
 
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以前からちょこちょこと収集していた箸置き。
最近、とても可愛いものを手に入れたのでご紹介いたします。
 
近所の雑貨屋さんで見つけた、パンダの箸置きshine
 
Photo Photo_2
 
1つずつ、どことなく表情が違うので選ぶのに苦労しました…coldsweats01
 
今まではシンプルでどんな器にも合うものを選んでいましたが、
可愛いものも何にでも合うことに気づき、
また、新しい箸置きをお披露目したときの家族の反応も楽しく、
これからどんどん増えていきそうです。
 
これから食欲の秋…ということで、秋の野菜や果物の箸置きも探そうかなぁmaple
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さて、本日も10月開催セミナーをご紹介です!
 
2018年10月16日(火)開催
 
「バイオマス発電の燃料に関する技術と事業動向」セミナー
 
 
★本セミナーでは、輸入バイオマス燃料(PKS、EFB、パーム油等)の動向から、バイオマス発電用燃料の
 分析方法、PKS・EFBなどを含めた循環流動層ボイラからみた利用技術、パームトランク燃料化技術、又、
 油脂系バイオマスの燃料利用と事業性評価について、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
 
 
●プログラム
  
Ⅰ.バイオマス発電プラントの輸入バイオマス燃料動向と導入見通し

 
(株)FTカーボン 代表取締役
富士昌孝 氏
 
 1.利用拡大が見込まれる輸入バイオマス燃料
 2.パーム油とその残さ
 3.日本の木質バイオマス発電の動向
 4.従来の木質バイオマス発電との違い
 5.バイオマス燃料の輸入動向
 6.輸入バイオマス燃料の留意点
 7.質疑応答・名刺交換
  
  
Ⅱ.バイオマス発電用燃料分析方法
 
(株)IHI検査計測
計測事業部 化学・環境部 課長
知惠賢二郎 氏
 
 1.バイオマス(木質)と石炭の違い
 2.バイオマス灰の分析方法
  (1)バイオマス灰の特徴
  (2)灰化条件について
  (3)灰化条件と灰組成の関係
  (4)追加すべき分析項目
 3.溶融性の特徴 ~高温加熱顕微鏡による連続観察~
 4.燃焼性の特徴 ~燃焼速度の把握~
 5.質疑応答・名刺交換
 
 
Ⅲ.メーカーから見たバイオマス燃料利用技術
 
JFEエンジニアリング(株)
エネルギー本部 主席(ボイラ)
山本晃司 氏
 
 1.循環流動層燃焼の原理と特性
 2.循環流動層(CFB)ボイラからみたバイオマス燃料の専焼および混焼の留意点
  ~木質系バイオマス、パームヤシ殻(PKS)、パーム椰子空果房(EFB)、
   石炭、廃プラスチックなど~
 3.汽力発電の留意点
 4.実施事例紹介
 5.質疑応答・名刺交換
 
 
Ⅳ.オイルパームトランク(OPT)燃料化技術の開発
 ~高性能搾汁機の開発と発電所向けペレット製造等への応用~

 
新日鉄住金エンジニアリング(株)
ソリューション共創センター
バイオマス事業推進部 商品技術室 室長
西 猛 氏
 
 1.新型搾汁機の概要と特徴
 2.パームトランク燃料化技術
  (1)技術概要
  (2)実証試験結果
  (3)今後の展開
 3.考えられる応用例
 4.質疑応答・名刺交換
 
 
Ⅴ.油脂系バイオマスの燃料利用と事業性評価
 
一般財団法人 電力中央研究所
環境科学研究所 環境化学領域 上席研究員
土屋陽子 氏
 
 1.油脂系バイオ燃料の概要
 2.バイオ燃料利用のLCA評価
 3.油脂の燃料利用
  (1)ディーゼルエンジンへの適用性
  (2)搾油残渣の燃料利用
 4.油脂抽出技術の開発
 5.質疑応答・名刺交換

 
 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
 
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2018年10月16日(火)開催
 
「バイオマス発電の燃料に関する技術と事業動向」セミナー
 
http://www.tic-co.com/seminar/20181017.html
 
 
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担当は関でした。

2018年9月18日 (火)

2018年10月23日(火)開催「バーチャルパワープラント(Virtual Power Plant)、DERビジネスの実証・取組みなど最新動向・展望」セミナーのご紹介!

☆本日ご紹介セミナー☆

2018年10月23日(火)開催

バーチャルパワープラント(Virtual Power Plant)、
       DERビジネスの実証・取組みなど最新動向・展望
」  
関西電力、横浜市、中部電力、東京電力パワーグリッドの方々から詳説~  セミナー!

http://www.tic-co.com/seminar/20181016.html

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本日も10月開催のセミナーをご紹介致します!

2018年10月23日(火)開催

バーチャルパワープラント(Virtual Power Plant)、
       DERビジネスの実証・取組みなど最新動向・展望
」  
関西電力、横浜市、中部電力、東京電力パワーグリッドの方々から詳説~  セミナー!

です!

★本セミナーでは、バーチャルパワープラント(仮想発電所:Virtual Power Plant)を中心とした
 各々の取組みと課題・展望などについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。

プログラム

Ⅰ.電力デジタル革命下のVPP、DER活用ビジネスの展望
 ~制度設計とイノベーションの展望

関西電力(株) 営業本部 担当部長
地域エネルギー本部 リソースアグリゲーション事業推進プロジェクトチーム担当部長
大阪大学大学院工学研究科 招聘教授
早稲田大学先進グリッド研究所 招聘研究員
西村 陽 氏

電力デジタル革命の可能性が論じられるようになった今日、わが国はVPPをはじめとする需要側資源活用ビジネスの具体化が視野に入る時期に入りつつある。VPPマネタイズの鍵を握る需給調整市場やERABの方向性、さらには新しい需要側資源活用ビジネスや価値創造戦略について展望する。

 1.電力デジタル革命とは何か
  ・電力デジタル革命はなぜ「革命」なのか
  ・DER/DSR(分散型エネルギー資源)の誕生と拡大
  ・関西電力のVPP(バーチャル・パワー・プラント)の取り組み
 2.VPPマネタイズの展望
  ・VPPマネタイズ(稼ぐVPP)の四つのモデル
  ・2020年電力市場改革と需給調整市場でのVPPのポテンシャル
  ・VPPの出口戦略(リソース参加者が準備すべきこと)
 3.需要側資源デジタルベンチャーは現れるか
  ・需要側資源イノベーションは何が鍵か
  ・顧客サービスとしての需要側資源ベンチャー
  ・日本で成功するDERベンチャーとは
 4.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.横浜型VPP構築事業の展開

横浜市 温暖化対策統括本部 プロジェクト推進課長
岡崎修司 氏  

 横浜市では、横浜スマートシティプロジェクト(YSCP)の「実証」成果を生かして、「実装」の取組を推進している。
 「実装」の取組の1つである「横浜型VPP構築事業」について、平成28年度から29年度の2か年の取組と今後の事業展開について紹介する。

 1.YSCP「実証」から「実装」へ
 2.横浜型VPP構築事業の概要
 3.現在の取組と今後の展開について
 4.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.中部電力グループ経営ビジョンとVPPなど新しい成長分野確立に向けての具体的な取組み

中部電力(株) コーポレート本部
事業戦略室 新成長領域推進グループ 部長
曽山 豊 氏

 当社は、本年3月に発表した「中部電力グループ 経営ビジョン」において、新しい成長分野の確立を謳う大幅改定を行い、これまでのエネルギー事業領域を超えた「新たな価値の創出」を目指しています。
 ここでは、ビジョンで目指す成長の方向性や新しい成長分野の確立に向けた足下の取り組み事例を紹介し、その文脈の中でVPPをどうとらえているか、また、豊田市を舞台に進めているVPP実証・V2G実証の取り組み状況を報告します。

 1.中部電力が目指す新成長分野の文脈の中でのVPP
  ・ローカルグリッドの将来像
  ・中部電力グループ 経営ビジョン ~新しい成長分野の確立~
  ・【他取組事例(宅内)】:「ご家庭向けIoTサービス」
  ・【他取組事例(屋外)】:「こども見守りサービス」
  ・【他取組事例(屋外)】:「スマートポール」 
  ・【他取組事例(情報)】:「地域型情報銀行」 等
  ・中部電力が目指す新成長分野の文脈の中でのVPP(まとめ)
 2.豊田市VPP実証
  ・豊田市VPP実証の概要
  ・実証内容I:再エネの地産地消に向けたエネルギーリソースの活用
  ・実証内容Ⅱ:送配電事業者への調整力提供
  ・実証内容Ⅲ:配電系統の運用高度化
 3.V2G実証
  ・V2G実証の概要
 4.質疑応答・名刺交換

Ⅳ.分散化時代の将来を見据えた東京電力グループのVPPへの取り組み

東京電力パワーグリッド(株) 事業開発室 副室長
田中正博 氏

 今後の分散型電源の大量導入に備え、系統負荷を軽減した形での再生可能エネルギー最大活用ならびに需要家設備の有効利用を可能とするリソースアグリゲーションが重要となる。
 アグリゲーションビジネスに取り組む背景、分散型電源の全体最適運用を可能とするアグリゲーションコーディネーター(AC)の役割、実現に向けた東京電力グループによる取り組みについて紹介する。

 1.アグリゲーションビジネスに取り組む背景
  ・Utility3.0へ向けた電気事業の変化
  ・分散型リソース拡大の影響
 2.アグリゲーションコーディネーター(AC)の役割
  ・電力自由化を支えるアグリゲーションコーディネーター
  ・アグリゲーションビジネスの目指す世界観と展望
  ・アグリゲーションコーディネーターが果たす役割
 3.東京電力グループによるVPP実証への取り組み
  ・多様なリソース特性を考慮した運用手法検討
  ・低圧リソースを対象としたベースライン評価の高度化
  ・地域電力と協調したV2G実証の推進
 4.アグリゲーションコーディネーターの実現に向けて
  ・アグリゲーションコーディネーターに想定される要件
  ・事業化に向けた課題と対応
  ・今後の実証グループの取り組み
 5.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2018年10月23日(火)開催

 「バーチャルパワープラント(Virtual Power Plant)、
       DERビジネスの実証・取組みなど最新動向・展望
」  セミナー!

  http://www.tic-co.com/seminar/20181016.html

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担当は森でした。

2018年9月14日 (金)

2018年10月23日(火)開催「配管設計の基礎と押さえておきたい留意事項」セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

2018年10月23日(火)開催

 ~トラブルを未然に防止する~
配管設計の基礎と押さえておきたい留意事項」 セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20181015.html

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このたびの平成30年北海道胆振東部地震、ならびに台風第21号により被災された皆さまと、そのご家族、関係者の皆さまに心よりお見舞申し上げます。

一刻も早い被災地の復旧、復興をお祈りいたします。

清流が戻ることと小鳥を観察できる余裕ができることを願って、今回取りあげる季語は「鶺鴒(せきれい)」「石たたき」「庭たたき」。

セキレイ科の小鳥の総称。

体の色、尾の長さ、頬の色などによって背黒鶺鴒、黄鶺鴒、白鶺鴒などに分類されます。

絶えず長い尾を上下に動かすのが特徴で、「石たたき」「庭たたき」の呼び名はこの習性によります。

河原、畑地、人家の近くなど、いたるところで見うけられます。

古来より、その姿かたちのすずやかさと特に水辺に多く見られることから秋の季語に分類されています。

今回はそんな「鶺鴒」「石たたき」を詠んだ句を選んでみました。

 
 

 

世の中は鶺鴒の尾のひまもなし
野沢凡兆(のざわ ぼんちょう)  (1640-1714)

 

鶺鴒よこの笠叩くことなかれ
正岡子規(まさおか しき) (1867-1902)

 

戯れか必死か鶺鴒玻璃戸打つ(玻璃戸=はりど、ガラス戸のこと)
百合山羽公(ゆりやま うこう) (1904-1991)

 

鶺鴒やめつむりきけば近づき来(来=く)
加藤楸邨(かとう しゅうそん) (1905-1993)

 

鶺鴒の二羽となりたる岩の上
清崎敏郎(きよさき としお) (1922-1999)

 

石叩き激流ここに折れ曲り
大峯あきら(おおみね あきら) (1929-2018)

 

浅ければ水もたたきて石叩
鷹羽狩行(たかは しゅぎょう) (1930-)

 



私も詠んでみました。

 

西郷どんの頭たたくな石たたき(西郷どん=せごどん)
白井芳雄

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さて、本日も10月開催セミナーをご紹介!
 
2018年10月23日(火)開催

 ~トラブルを未然に防止する~
配管設計の基礎と押さえておきたい留意事項」 セミナー

です!
 
 

★本セミナーでは、図面・書類の見方、事前検討を始めとした配管設計の基本と手順から、圧損計算・熱応力対策・振動対策・水撃対策等、設計を進める上で押さえておきたい留意事項について、実務の第一線でご活躍されていらっしゃる矢部講師に、わかりやすく解説頂きます。

 
●講   師
 
 東洋エンジニアリング(株)
 材料・解析技術部
 技術士(機械部門) 矢部一明 氏

 

●プログラム
 
Ⅰ.配管設計の基本とその手順 
<45分>
 1.配管設計のフローとその手順
 2.配管設計に必要な図面・書類の見方
 3.配管設計における事前検討のポイント
  ~操作性、保全性、機械的強度、機能性、経済性、機器との関連~
 4.配管設計のポイント
 

Ⅱ.プラント配管での圧損計算の留意事項 <75分>
 1.基本設計段階での留意点
  ・圧力損失の発生メカニズム
   ~流体摩擦とエネルギ損失、層流の場合、乱流の場合、圧力勾配とエネルギ勾配~
  ・プラント配管系での圧力損失計算の留意点
 2.各種要素の圧損計算法
  ・管内圧力の考え方
 3.配管管路網の数値計算法
 

Ⅲ.配管の熱応力対策と設計における留意事項 <60分>
 1.配管熱応力の基本的性質
 2.計算プログラムと必要な機能
 3.熱応力の判定許容値
 4.熱応力対策の実際
 

Ⅳ.配管の振動対策と設計における留意事項 <90分>
 1.配管レイアウトと振動の関係
  ~配管レイアウト、配管の固有振動数、振動荷重の作用点、熱応力と振動~
 2.機械振動と音響振動
  ~SPLを用いた音響振動評価、音響疲労による配管損傷事例~
 3.往復動圧縮機まわり脈動配管の設計
  ~脈動について(圧力波の進行、定在波の形成)、往復動圧縮機まわり配管系
   設計注意点、脈動低減対策、往復動圧縮機まわり配管で発生した損傷事例~
 4.二相流振動配管の設計
  ~二相流配管の流動様式の判定、スラグ周波数と振動荷重の概算方法例、
   二相流による不安定流動/振動~
 5.振動対策とその判定値
 6.その他
 

Ⅴ.配管の水撃対策と設計における留意事項 <60分>
 1.水撃の原因と対処法
 2.水撃の計算法
 3.水撃による衝撃圧と振動解析・設計
 4.水撃のトラブル事例
 

Ⅵ.質疑応答 <30分>
 
 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2018年10月23日(火)開催

 ~トラブルを未然に防止する~
配管設計の基礎と押さえておきたい留意事項」 セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20181015.html

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本日は白井芳雄が担当いたしました。

2018年9月13日 (木)

2018年10月26日(金)開催「蓄電池システムの適用事例と最新動向」セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

  2018年10月26日(金)開催

 「蓄電池システムの適用事例と最新動向」
~講師4名(東芝エネルギーシステムズ、三菱電機、
東北村田製作所、東京電力ホールディングス)から詳説~

  http://www.tic-co.com/seminar/20181014.html

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さて、本日も10月開催セミナーをご紹介!

2018年10月26日(金)開催

 「蓄電池システムの適用事例と最新動向」
~講師4名(東芝エネルギーシステムズ、三菱電機、
東北村田製作所、東京電力ホールディングス)から詳説~

です!

★本セミナーでは、蓄電池の適用ならびに最新の動向とシステムの実例などについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣より詳説頂きます。

●プログラム

Ⅰ.SCiB™を用いた定置用蓄電池システム

東芝エネルギーシステムズ(株)
電力流通システム事業部 電力IoTプロジェクトチーム 主幹 小林武則 氏
 

 再生可能エネルギーの導入拡大対策や電力系統の調整力としての活用、電力需要のピークマネジメント、さらには非常用電源の役割など、電力インフラとしての蓄電池システムへの期待は大きい。東芝は、安全・長寿命・高入出力特性などの優れた特長を備えたリチウムイオン電池SCiB™を用いた蓄電池システムを実用化し、国内外で納入実績を重ねてきた。本講演では、SCiB™の特徴的な性能とともに、SCiB™を適用した定置用蓄電池システムの各種事例を紹介する。

 1.蓄電池システムとは
 2.東芝のリチウムイオン電池SCiB™
 3.東芝の定置用蓄電池システム ~最新の各種事例と展望~
 4.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.再生可能エネルギー安定化用蓄電池システムの実例

三菱電機(株)
電力システム製作所 電力ICT技術部 担当部長 小島康弘 氏
 

 太陽光・風力発電などの再生可能エネルギーが大量に系統に連系し、系統運用に与える影響が懸念されている。これまでに蓄電池を用いた系統側での対策の実証が進められているが、蓄電池の価格下落に伴い発電事業者側での対策としても採用されるケースが出てきている。本講では、これら蓄電池による対策について最新の動向と事例を紹介する。

 1.再エネ導入の課題
  (1)再エネ大量導入の状況
  (2)系統運用上の課題
 2.蓄電池システムによる対策
  (1)系統事業者向け(短周期、長周期変動)
  (2)発電事業者向け(変動緩和)
  (3)系統用蓄電池の性能比較
 3.蓄電池システムの導入事例
  (1)事例1 離島向け短周期制御
  (2)事例2 離島向け短+長周期制御
  (3)事例3 大容量蓄電池システム(下げ代対策)
  (4)事例4 発電事業者向けシステム(蓄電池併設側PV)
 4.最近の新しい取り組み
  (1)デマンドレスポンス
  (2)VPP・V2G
 5.おわりに
 6.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.“Fortelion”による蓄電池システム

(株)東北村田製作所 上坂進一 氏

 弊社が技術開発を進めているオリビン型リン酸鉄リチウムイオン二次電池(“Fortelion” 登録商標)は、高い安全性と長寿命という特徴を持ち、それを用いた蓄電池システムは、持続可能な開発に貢献できると期待している。ここでは、“Fortelion”の特徴を解説した後、最新の導入事例や開発動向を紹介する。

 1.“Fortelion”の特徴
  (1)安全性
  (2)寿命
 2.蓄電池システムの特徴
 3.導入事例
  (1)オフグリッド
  (2)瞬低対策
 4.最新の開発動向
  (1)家庭用All in one システム
  (2)短周期調整
 5.まとめ
 6.質疑応答・名刺交換

Ⅳ.東京電力における蓄電池システムの利用と国際規格化・安全対策の最新動向

東京電力ホールディングス(株)
経営技術戦略研究所(TRI) 技術開発部需要家エリア
兼 リソースアグリゲーション推進室 (蓄電池・EV担当)
主幹研究員 田代洋一郎 氏
 

 太陽光発電や風力発電といった再生可能エネルギーの普及拡大に伴い、蓄電池の活用シーンも増えている。大型の蓄電池システムの利用においては、東京電力は20年近い歴史を持っており、今後も更なる活用を見込んでいる。ここでは、蓄電池活用の実例と将来展望を紹介すると共に、蓄電池システムの課題および国際規格化の動向を解説する。

 1.東京電力における蓄電池システムの活用
  (1)NAS電池を活用したBAASビジネス
  (2)リチウムイオン電池を活用した離島マイクログリッド実証ほか
 2.蓄電池の価格と市場動向
 3.蓄電池システム普及の課題
  (1)システムの単位
  (2)システム寿命
  (3)安全性の確保
 4.国際標準化の動向
  (1)IECにおける蓄電池規格の現状
  (2)IECにおける電力貯蔵システム(TC120)の概要
 5.東京電力における今後の展望
 6.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2018年10月26日(金)開催

「蓄電池システムの適用事例と最新動向」
~講師4名(東芝エネルギーシステムズ、三菱電機、
東北村田製作所、東京電力ホールディングス)から詳説~

http://www.tic-co.com/seminar/20181014.html

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担当は阪口でした。

2018年9月12日 (水)

2018年10月18日(木)開催「エンジニアのための設備コストの見積法入門」セミナーのご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆
 
2018年10月18日(木)開催

 ~プラント建設プロジェクトを焦点とした~
 「エンジニアのための設備コストの見積法入門」 セミナー
 
 http://www.tic-co.com/seminar/20181013.html
 
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この度の、台風第21号および北海道胆振東部地震により被災された皆様に、
心よりお見舞い申し上げます。

大きな災害が立て続けに起きた9月4日、6日から約1週間がたちますが、
お住いの地域の状況はいかがでしょうか?

わが家では、近所のお家の屋根から降ってきた瓦により、車のフロントガラスが
破損してしまいました。
お家の窓から瓦が降っているところを見ていたのですが、とても恐ろしい光景でした。

このようなことがあり、9月1日が「防災の日」ということで、先日見直したばかりでは
ありますが、再度防災グッズをチェックしてみました。

タオル、靴下、軍手、ティッシュ、懐中電灯(とペンライト)、メガネ、マスク、、、。
これらを枕元に置いて寝ていましたが、

233

そこへ新たにヘルメットを追加です。
避難中に頭上から何が降ってくるか分からない、、、今回学びました。

そのほか地震のニュースを見ていると、スマホの充電器や乾電池、携帯ラジオも
必要とのこと。
後悔のないように、随時見直していくことは大事ですね。

台風でいまだ停電中の地域、北海道では昨夜も地震がありました。
1日も早い復旧、復興を、また平穏な日常が戻りますよう心よりお祈り申し上げます。

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本日も10月開催セミナーのご紹介!

2018年10月18日(木)開催

 ~プラント建設プロジェクトを焦点とした~
 「エンジニアのための設備コストの見積法入門」 セミナー

です!
 

★エンジニアに必要な設備コストの見積方法をわかりやすく解説!!
★与えられた条件の中でどのように見積を行っていけばよいか!?
★本セミナーでは、設備コストの仕組みを始め、機器・材料費、現地工事費、共通間接費の詳細見積、又、見積のまとめと調整に至るまで、経験豊富な大原講師に解説頂きます。
 

●講 師

大原シーイー研究所 代表
(元)三井造船(株) 〔現社名(株)三井E&Sエンジニアリング〕
プラント事業本部 プロポーザル部 見積担当課長
経済産業省 MOTプログラム開発事業(H17年度)
(早稲田大学受託事業)
コストエンジニアリング教材開発委員
日本コスト工学会正会員(理事) 大原宏光 氏

<主な著書>
『コスト見積の実際』(株)技術情報センター、
『プラント技術者のための塔・槽・熱交換器見積の基本』(株)技術情報センター
『プラント概算見積の基礎と実際』(株)技術情報センター
 

●プログラム
 
Ⅰ.設備コストの見積の目的とコスト構成

 1.見積の目的と位置付け
 2.設備コストの構成
 3.設備コストの変動要因
 4.設備コストの低減のポイント
 

Ⅱ.詳細見積の進め方

 1.見積積算部署と関連組織
 2.見積作業の計画
 3.見積のための基本的な設計資料

 
Ⅲ.機器・材料費の詳細見積

 1.機器費見積の進め方
  (見積手順、見積法の選定など)
 2.機器費の見積
  (各種見積法、ベンダー見積取付・評価、コスト集計要領、塔槽熱交換器のコストダウンの着眼点など)
 3.配管工事材料費の見積
  (材料集計手順、材料費区分、見積明細・集計要領など)

 
Ⅳ.現地工事費の見積一般

 1.工事費の見積法
 2.サブコントラクタへの見積照会要領
 3.工事の請負構造と工事費の構成
 4.直接労務費工数単価の考察
  (工数単価の構成、工数単価の算定例など)

 
Ⅴ.現地工事費の詳細見積

 1.機器据付工事費の見積
  (1)機器据付工事の見積手順
  (2)機器据付工事数量表の作成
  (3)機器据付工事費の算出
  (4)機器据付工事手順と直接工数の対象
  (5)機器据付要領
  (6)機器据付工数
 2.配管工事費の見積
  (1)基礎知識
   (配管工法の種類、プレハブ工法の長所短所、配管工事量の単位と計算など)
  (2)配管工事費(従来工法)の算出
  (3)配管工事費(工場プレハブ工法)の算出
  (4)配管工事の直接工数の対象
  (5)直接工数の求め方
  (6)配管の放射線検査費の見積
 3.保温冷工事費の見積
  (1)基礎知識
  (2)保温冷工事費の見積手順
  (3)保温冷工事数量表の作成
  (4)保温冷工事費の算出
 4.塗装工事費の見積
  (1)見積手順
  (2)塗装システムの作成
  (3)素地調整の種類
  (4)塗装工事数量表の作成
  (5)塗装複合単価の作成
  (6)塗装工事費の算出

 
Ⅵ.共通間接費の詳細見積

 1.建設機械使用料の見積
  (1)基礎知識
  (2)見積手順
  (3)移動式クレーンの見積
 2.共通仮設費の見積
  (1)基礎知識
  (2)見積手順
  (3)現地サ-ベイと見積項目
  (4)仮設建物の見積
  (5)共通仮設費のまとめ
 3.現場管理費の見積
 4.試運転費の見積
 5.エンジニアリング・プロジェクト運営費の見積

 
Ⅶ.プラント見積のまとめと検討・調整

 1.プラント見積原価総括表
 2.プラントコストの総合検討
 3.エスカレーションの見積
 4.コンティンジェンシの見積
 5.プラント見積後のコストデータの整理項目
 6.契約後のプラント価格の変更要因

 
Ⅷ.質疑応答

 
 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
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☆本日ご紹介セミナー☆
 
2018年10月18日(木)開催

 ~プラント建設プロジェクトを焦点とした~
 「エンジニアのための設備コストの見積法入門」 セミナー
 
 http://www.tic-co.com/seminar/20181013.html
 
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担当は平田でした。

2018年9月11日 (火)

2018年10月16日(火)開催「海事・船舶におけるデジタライゼーションへの取組みと技術の動向」セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

  2018年10月16日(火)開催

 「海事・船舶におけるデジタライゼーションへの取組みと技術の動向」
  ~日本海事協会、日本マイクロソフト、DNV GL、
  日本郵船、商船三井、Winterthur Gas & Dieselから詳説~

  http://www.tic-co.com/seminar/20181012.html

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さて、本日も10月開催セミナーをご紹介!

2018年10月16日(火)開催

 「海事・船舶におけるデジタライゼーションへの取組みと技術の動向」
  ~日本海事協会、日本マイクロソフト、DNV GL、
  日本郵船、商船三井、Winterthur Gas & Dieselから詳説~

です!

★本セミナーでは、活発化する海事・船舶におけるデジタライゼーションの実際について、各々の立場から解説頂きます。 

●プログラム

Ⅰ.デジタル技術を活用した海事イノベーションについて/船級協会の立場から

一般財団法人 日本海事協会
開発本部 船体開発部 主管 佐々木吉通 氏

 近年、海事産業においてもデジタライゼーションの波が押し寄せており、データ主体の業務変革が起きようとしている。その流れのなかで、日本海事協会(ClassNK)はIT基盤の整備やデータ主体の先進的サービスの提供に向けた課題に取り組んでいる。本講演では、船級協会として船舶の安全確保に向けたデジタライゼーションへの取り組みを紹介する。

 1.海事産業におけるデジタル化
 2.ClassNKのデジタル化構想
 3.データ利活用の基盤整備
 4.先進的サービスに向けた取り組み
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.加速する海運・海洋業界でのデジタルトランスフォーメーション

日本マイクロソフト(株)
エンタープライズ&パートナーサービス統括本部
デジタルアドバイザリサービス本部
チーフデジタルアドバイザー 田澤孝之 氏

日本マイクロソフト(株)
エンタープライズ&パートナーサービス統括本部
デジタルアドバイザリサービス本部
コンサルタント 西田彩祐梨 氏
 

 本格的なデジタル時代を迎え全業界で進んでいるデジタルトランスフォーメーション。前半は各業界でのデジタルトランスフォーメーションのトレンドと取り組みをご紹介すると共に、加速しつつある海運・海洋業界での動きもご紹介します。そして手段先行ではない本質的なデジタルビジネスを具現化するためのデジタルトランスフォーメーションプロジェクトのメソッドをご紹介します。後半はマイクロソフトが提唱するデジタルトランスフォーメーションとは何か、デジタルツイン、サーバーレスコンピューティングや人工知能(Artificial Intelligence)を具現化する複合現実(Mixed Reality)などを含むインテリジェントエッジとインテリジェントクラウドのご説明をします。

 <質疑応答・名刺交換>

Ⅲ.DNV GLの自律運航船ガイドライン

DNV GL Japan
マリタイム テクノロジー アンド リサーチ マネージャー 三浦佳範 氏
 

 海事産業のデジタライゼーションはこれまでの枠組みを大きく変える可能性を持っています。これはビジネスチャンスであると同時にリスクでもあり、その対応が必要です。
 欧州が先行している自律運航船の開発は海事産業のデジタライゼーションの具体例と言えますが、その安全性を担保する規則やガイドラインの整備はこれからです。
 そこで、DNV GLが9月に発行予定の自律船ガイドラインの概要を紹介し、その上で、デジタライゼーション時代に必要な対応を提案します。

 1.DNV GLのデジタライゼーションへの取り組み
 2.欧州の自律船開発動向
 3.DNV GL自律船ガイドラインの概要
 4.質疑応答・名刺交換

Ⅳ.日本郵船における船舶運航Data(機関系)の活用と関連R&Dの紹介

日本郵船(株)
海務グループ ビッグデータ活用チーム長 山田省吾 氏
 

 2014年から搭載を進めてきたSIMS(Ship Information Management System:船上のData収集及び陸上転送System)の搭載隻数も180隻を超え、運航Dataの収集も進み、そのDataの見せ方や活用方法の開発を進めてきた。船会社ならではのUser目線でのViewerの構成やData監視機能などを紹介する。

 1.Introduction(Data活用の目的)
 2.Dataの見える化(LiVE for Shipmanager)
 3.きらりNinja(燃焼室撮影装置)
 4.きらりMuse(電子聴音棒System)
 5.電子Check List(電子M0 Check)
 6.質疑応答・名刺交換

Ⅴ.商船三井におけるICT活用/スマートシッピングへの取り組み

(株)商船三井
技術革新本部 スマートシッピング推進部
スマートシップ輸送チーム チームリーダー 久嶋隆紀 氏
 

 商船三井では2017年度に策定した新経営計画「ローリングプラン」において、全社強化項目として、「海技力」、「ICT」、「技術開発」、「環境」、「働き方改革」の5項目をあげております。この内「ICT」については、「海上のICT」、「攻めのICT」、「守りのICT」、「One MOL」、「ガバナンス強化」を5本柱としており、スマートシッピング推進部は「海上のICT」を担う部署として2016年11月に設立されました。本講演では、当社における海上でのICT利活用/スマートシッピングへの取り組みをご紹介いたします。

 1.背景(スマートシップの狙い)
 2.プロジェクト紹介
 3.中長期ビジョン
 4.質疑応答・名刺交換

Ⅵ.WinGD 2ストローク機関のデジタルソリューションWiDEによる
  船舶運航管理効率化への取組み

Winterthur Gas & Diesel Japan Ltd.
オペレーションズサポート マネージャー 大窪範夫 氏
 

 操船や推進プラントの状態を把握するために様々なセンサーが搭載される船舶の電子化時代を迎え、船舶や機関プラントの広範囲なリアルタイムのデータ収集を行うDCMとそのデータを利用し機関診断分析を行うEDSを一元的に取り扱うデジタルソリューションWiDEについて、収集-解析-予測-サポートの流れに沿い次のような観点から紹介する。

 1.想定していない機関停止の削減
 2.機関性能最適化による燃料費の節約
 3.トラブルシューティングの提供
 4.構成部品のオーバーホール間隔の予測と延長
 5.必要に応じた遠隔運用サポートの提供
 6.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2018年10月16日(火)開催

 「海事・船舶におけるデジタライゼーションへの取組みと技術の動向」
  ~日本海事協会、日本マイクロソフト、DNV GL、
  日本郵船、商船三井、Winterthur Gas & Dieselから詳説~

http://www.tic-co.com/seminar/20181012.html

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担当は阪口でした。

2018年9月10日 (月)

2018年10月18日(木)開催「水道事業(上工下官民連携)の動向・取組みと展望」セミナーのご紹介!

☆本日ご紹介セミナー☆

2018年10月18日(木)開催
水道事業(上工下官民連携)の動向・取組みと展望」セミナー
~講師4名(NJS、日本水道運営管理協会、宮城県、奈良市)から詳説~

http://www.tic-co.com/seminar/20181010.html

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もうずいぶん前の事になってしまいましたが、7月の終わりに行った韓国旅行でのお話です。
ミュージカルを1本観てきましたnote

劇場は、観光で必ず訪れる明洞(ミョンドン)という街の中心部から電車で約30分、
南部ターミナルという駅から10分ほど歩いたことろにある「芸術の殿堂」という
美術館や音楽ホールが沢山集まる施設の中にありました。

駅から会場までの道のりがとっても暑かったのですが、
到着したら劇場の前にバス停があって、たくさんの人が利用していました。
路線バスを乗りこなせたら涼しいバスで劇場の目の前まで行くことができたのでしょうが、
私には無理でした。(あっ、タクシーという選択肢は頭にありませんでした)
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観てきたのは、ミュージカル「笑う男」です。
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いつもの通り、顔写真付きのキャスト表がありまして、
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自分が入って記念撮影できるセットも置いてありました。
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ヴィクトル・ユーゴー原作の小説をミュージカル化したもので、この韓国での公演が初演とのことです。

内容は、言葉がわからないため、ほぼ理解できなかったので説明出来ませんがcoldsweats01
ウルシュスという役をやっていた方が、歌がとっても上手かったですし、
客席を笑わせたり、逆にウルウルとさせたりしていて印象的でした。

来年の4月には日本での上演もすでに決定していて、そのウルシュス役を
山口祐一郎さんがされるとのことで今からとても楽しみです!

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本日も2018年10月開催のセミナーをご紹介しますpencil

2018年10月18日(木)開催
水道事業(上工下官民連携)の動向・取組みと展望」セミナー
~講師4名(NJS、日本水道運営管理協会、宮城県、奈良市)から詳説~

★本セミナーでは、コンセッション方式など水道事業における官民連携の動向・課題と、宮城県(上工下一体官民連携運営事業)、 奈良市(小規模上下水道)における取組み、今後の展望について、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。

◎プログラム

Ⅰ.水インフラの多様な連携手法の潮流と展望

 (株)NJS 執行役員
 開発本部 経営コンサルティング部長              西澤政彦 氏

 水インフラ分野では、いくつかのコンセッション事業が立ち上がりつつありますが、経験の少ない団体や小規模団体への取り組み拡大が課題となっています。講演では、いくつかの事例をふまえつつ、地域の実情から想定される水インフラPUP及びPPP(下水道コンセッション中心に)の潮流と今後の展望について考察します。
 1.社会的潮流及び水インフラの課題
  (1)人口減少のインパクト
  (2)大量更新の時代
 2.PUP及びPPPの潮流
  (1)課題解決の手法~多様な連携
  (2)PUP及びPPPの組み合わせ
 3.下水道分野におけるコンセッションの分析
 4.今後の展望(オーダーメイド型連携)
  ~混合型、バンドリングをキーワードに~
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.工業用水道事業における官民連携の手法と今後について(運営基盤強化)

 (一社)日本水道運営管理協会 運営委員長          與三本 毅 氏

 工業用水道事業を含む水インフラ分野では多くの官民連携手法が実施されています。官民連携の歴史的経過とともに、コンセッション方式を含む「今後の工業用水道事業」における多様な官民連携手法について紹介いたします。
 1.はじめに
 2.上工下水道官民連携の歴史
 3.工業用水道事業
 4.官民連携手法
 5.平時の管理と緊急時の管理
 6.まとめ
 7.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.宮城県上工下水一体官民連携運営事業(みやぎ型管理運営方式)について

 宮城県 土木部 下水道課 技術補佐(総括担当)      臼井 徹 氏

 宮城県では、上水道、工業用水道、下水道の3事業一体によるコンセッションを活用した官民連携運営事業の平成33年度からの事業開始を目指し、取り組みを進めています。
 本講演では、現状、基本方針、事業概要等について紹介します。
 1.現状
 2.検討経緯
 3.基本方針
 4.事業概要等
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅳ.奈良市小規模上下水道におけるコンセッションの取り組みについて

 奈良市企業局 設計工務部 官民連携推進課 課長補佐  辻井正幸 氏

 上下水道事業は、職員数が継続して減少していく中でも安定かつ継続的に施設機能を維持し市民サービスを満たすことが求められていることから、従来の手法や体制に捉われることなく、官民連携の推進や事業運営手法等の見直しを行い、技術力を維持・向上させ、より効果的な維持管理体制を構築していくことが必要です。
 本講演では、本市におけるコンセッションの取組み状況(議会等の対応)や案件形成に係る課題等を紹介する。
 1.事業概要
 2.取組み状況
 3.コンセッション方式導入における課題等
 4.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2018年10月18日(木)開催
水道事業(上工下官民連携)の動向・取組みと展望」セミナー
~講師4名(NJS、日本水道運営管理協会、宮城県、奈良市)から詳説~

http://www.tic-co.com/seminar/20181010.html

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担当:浮田

2018年9月 7日 (金)

2018年10月17日(水)開催「金属腐食のメカニズムと長期信頼性にむけた耐食性評価方法及び腐食対策」セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

2018年10月17日(水)開催

金属腐食のメカニズムと長期信頼性にむけた
 耐食性評価方法及び腐食対策

 ~受講者の事前ご質問・ご要望に可能な限り対応、個別相談付~ セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20181011.html

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今回取りあげる季語は「茗荷の花(みょうがのはな)」「秋茗荷」。

茗荷は蕎麦や素麺の薬味などとして独得の香りがあり重宝されていますが、花を見たことがある人は少ないかもしれません。

8~10月、土から顔をのぞかせた地下茎より花穂(かすい)を出して薄黄色の花が咲きます。

一日花ですが、次々と咲きついでいくので、半月ほどは清楚な花を楽しめます。

中国東南部原産でショウガ科の多年草。

春の若芽は茗荷竹、晩夏に出る花穂は茗荷の子と呼ばれ、どちらも食材として用いられます。

東京の「茗荷谷」は、この地が江戸時代まで茗荷の栽培地だったことから名がついたそうです。

「茗荷を食べると物忘れをする」といわれるのは、釈迦(しゃか)の弟子の周梨槃特(すりばんどく)に由来します。

あまりにも自分の名前を忘れるので、首から名札を掛けていたとか。

その彼の墓に生えたのが茗荷でした。

今回はそんな「茗荷の花」「秋茗荷」を詠んだ句を選んでみました。

初秋の季語です。

 
 

 

秋茗荷ざくざく刻むいさぎよし
山口青邨(やまぐち せいそん)  (1892-1988)

 

つぎつぎと茗荷の花の出て白き
高野素十(たかの すじゅう) (1893-1976)

 

隠るる如茗荷の花を土に掘る(如=ごと)
橋本多佳子(はしもと たかこ) (1899-1963)

 

明るさに馴れぬ怯えの花茗荷(怯え=おびえ)
能村登四郎(のむら としろう) (1911-2001)

 

いつのびし茗荷の花や夕月夜
中村苑子(なかむら そのこ) (1913-2001)

 

太陽に遠き花色花茗荷
大橋敦子(おおはし あつこ) (1924-2014)

 

爪をきる茗荷の花のしづけさに
中嶋秀子(なかじま ひでこ) (1936-2017)

 



私も詠んでみました。

 


うつくしやしゃがんでみれば花茗荷
白井芳雄

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さて、本日も10月開催セミナーをご紹介!
 
2018年10月17日(水)開催

金属腐食のメカニズムと長期信頼性にむけた
 耐食性評価方法及び腐食対策

 ~受講者の事前ご質問・ご要望に可能な限り対応、個別相談付~ セミナー

です!
 
 

★金属の高信頼性にむけた耐食性の評価手法とは?
 試験・データからどのように腐食対策を進めるのか?
★本セミナーでは、金属の腐食制御の基本となる腐食メカニズムから、事例を交えながら、耐食性評価方法と腐食対策について、実務経験豊富な東博士にわかりやすく解説頂きます。
 
●講   師
 
日鉄住金テクノロジー(株)
尼崎事業所 材料評価部 上席主幹
工学(機械)博士 東 茂樹 氏

 

【講座の趣旨】

金属製品が時間の経過とともに腐食して元の安定な化合物(酸化物、硫化物など)に戻るのは全く自然な現象です。しかし、高い信頼性を確保するためには、 設計・製造およびメンテナンスにおいて、腐食対策を確立しなければなりません。本講では、腐食制御の基礎となる腐食メカニズムを説明し、事例を紹介しながら、耐食性評価方法と腐食対策の考え方を解説します。
 

●プログラム
 
Ⅰ.金属腐食のメカニズム

 1.金属の腐食形態 ~全面腐食と局部腐食の違い~
 2.湿潤腐食とガス腐食のメカニズム
  (1)アノード反応とカソード反応
  (2)電位-pH 図
  (3)分極曲線および酸化物自由エネルギー図の意味と見方
 3.局部腐食の種類とメカニズム
  (1)不動態とは?
  (2)孔食
  (3)すきま腐食
  (4)粒界腐食
  (5)応力腐食
  (6)水素脆性
  (7)ガルバニック腐食

 
Ⅱ.耐食性評価方法
 1.金属腐食の評価
  (1)顕微鏡観察
  (2)重量変化
  (3)腐食生成物
  (4)浸食深さ測定
  (5)腐食損傷材の調査・分析方法
 2.腐食試験の選定
  (1)腐食試験の目的と試験方法・条件の選定
  (2)腐食試験の限界
 3.腐食試験の種類
  (1)JIS など規格化された試験
  (2)曝露試験と模擬試験

 
Ⅲ.腐食対策

 1.耐食材料
  (1)耐食鋼
  (2)ステンレス鋼
  (3)非鉄合金
  (4)表面処理など
 2.環境制御
  (1)温度
  (2)化学成分
  (3)流速などの制御
 3.その他
  (1)電気防食
  (2)応力軽減
  (3)防食設計など

 
Ⅳ.質疑応答

 

 
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2018年10月17日(水)開催

金属腐食のメカニズムと長期信頼性にむけた
 耐食性評価方法及び腐食対策

 ~受講者の事前ご質問・ご要望に可能な限り対応、個別相談付~ セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20181011.html

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本日は白井芳雄が担当いたしました。

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