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2017年9月25日 (月)

2017年10月26日(木)「バイオマス発電の熱利用を含めた装置・技術と実際(事例)」セミナーのご紹介!

◆本日ご紹介セミナー◆

2017年10月26日(木)開催
 
「バイオマス発電の熱利用を含めた装置・技術と実際(事例)」
~講師6名(電中研、VOLTER、Holzenergie、バイオマスエナジー、
              中外炉工業、J-COAL)から詳説~     セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20171017.html

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我が家では今、ベイブレード(コマ)がブームとなっています。

昨年 甥っ子が持っているのを見たのがキッカケに息子はベイブレードの存在や楽しさを知りました。

それ以来あまり何も言わなかったのですが、急にこの夏の終わり頃からまたハマりだしました。

Photo_2   Photo_10   Photo_11

毎日学校から帰ってきてまず宿題をしてからベイブレード。

晩御飯を食べてすぐにベイブレード。

お風呂に入る前の少しの時間でもベイブレード。

そして・・寝る前に私と3回ベイブレードの勝負をしてからの就寝。。

Photo_6Photo_7
まあこれだけよく好きになれるな~と感心するくらいです(苦笑)

YouTubeでベイブレードの投げ方を研究しては実戦しているので、私もなかなか勝つには苦戦してしまいます。

この集中力を勉強にむいてくれないかな・・と思うくらいですが。。

昔ながらの紐こまもたまにはまわしていますが、ベイブレードは簡単にまわり、しかも勢いもよく、
コマどうしがぶつかりバースト(分解)するので楽しいのかもしれません。

Photo_8Photo_12


今週土曜日の運動会はダンスをするのですが、最後の決めポーズは自由なようで、
本人はベイブレードの型(ベイブレードを投げた後の姿勢)らしいです(笑)

どんな感じになるか今から楽しみです♪

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さて、本日も10月開催セミナーをご紹介!

2017年10月26日(木)開催
 
「バイオマス発電の熱利用を含めた装置・技術と実際(事例)」
~講師6名(電中研、VOLTER、Holzenergie、バイオマスエナジー、
              中外炉工業、J-COAL)から詳説~     セミナー

です!

★本セミナーでは、熱利用を含めたバイオマス発電の最新動向と、熱電併給(CHP)やORC、トリジェネレーションシステム技術と
 その実際について、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に解説頂きます。

●プログラム●

Ⅰ.バイオマス発電と熱利用を含めた動向と課題
 ~ガス化発電、電中研の取組みを含め~

●講 師  一般財団法人 電力中央研究所
        エネルギー技術研究所 エネルギープラットフォーム
        創生領域リーダー
        市川和芳 氏

 小規模バイオマス発電の経済性成立には、発電効率の向上と熱利用が大きな課題となっている。
 電力中央研究所が開発した石炭用噴流床ガス化炉と炭化機を組み合わせた小規模バイオマスガス化発電技術について解説する。

 1.バイオマス発電と熱利用
  (1)バイオマス発電の経済性
  (2)熱利用の状況
 2.バイオマスガス化発電技術
  (1)ガス化炉
  (2)ガスエンジン
 3.バイオマスガス化発電の課題
  (1)タールとは
  (2)タール対策技術
 4.炭化ガス化発電技術の紹介
  (1)噴流床ガス化とは
  (2)炭化ガス化の原理
  (3)ガス化性能と発電効率
 5.まとめ
 6.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.超小型木質バイオマスCHPシステム

●講 師  VOLTER JAPAN(株) 代表取締役
        駒田忠嗣 氏

 2016年より日本国内で超小型木質バイオマスCHPを稼働。その後の運転状況と日本各地での設置状況とCHPの利用方法について紹介する。

 1.Volter社製 超小型木質バイオマスCHPシステム
  (1)ガス化ユニットの構造と比較
  (2)熱電併給ユニットの構造と特徴
  (3)使用燃料の基準
  (4)チップ乾燥について
 2.導入事例紹介
  (1)海外での設置事例について
  (2)日本国内での設置事例について
 3.今後の展開
 4.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.5年間稼動保証付きで100基以上の実績を誇る
  独Holzenergie社の小型CHPガス化発電装置について
  

●講 師  独Holzenergie社公認 日本導入アドバイザー
         (株)バイオマス利活用技術舎 代表取締役
         技術士(総合技術監理/上下水道部門)
         三村和寿 氏

 独Holzenergie社は2008年に創業した木質バイオマスガス化発電装置の専業メーカーである。技術の信頼性の高さから、独の保険会社と提携し、定格発電量における年間7500時間の稼働を納入後5年間保証するという世界初の画期的な保険付きである。そのリーズナブルな価格とあいまって現在欧州を中心に急速に普及している。その概要を紹介する。

 1.Holzenergie社について
 2.ガス化発電装置の技術概要と特徴
 3.これまでの実績
 4.7500時間/年 稼働保証の詳細
 5.日本市場への期待と導入先の要件

 6.質疑応答・名刺交換

Ⅳ.草本系の原料も活用できる地産地消型バイオマスガス化発電

●講 師  バイオマスエナジー(株) 代表取締役社長 
         平本光識 氏

 1.小型ガス化CHP開発の経緯、歴史
 2.技術の特徴
 3.BME100(製品名)の概要
 4.木質、草本原料別の運転事例

 5.質疑応答・名刺交換

Ⅴ.ORCバイオマス発電技術とその適用

●講 師  中外炉工業(株) 理事
         新規事業本部 環境・バイオマスグループ 部長
         技術士(総合技術監理部門/衛生工学部門)
         笹内謙一 氏

 1.ORC発電の種類と特長
 2.他のランキンサイクル発電方式との違い
 3.ターボデン社のバイオマスORC発電

  (1)ラインアップ 
  (2)構造と発電メカニズム
  (3)発電効率とエネルギー効率
 4.欧州のバイオマス発電でのORC事例
 5.日本での事例

  (1)ゆめ竹バレー南関の事業紹介
  (2)その他の計画中の事例
  (3)電気事業法への適用について
 6.ORCバイオマス発電の普及のための課題
 7.質疑応答・名刺交換

Ⅵ.未利用の木質バイオマスを利用したトリジェネレーションシステム
 
●講 師  一般財団法人 石炭エネルギーセンター
         技術開発部 技術企画グループ 主任
         齊藤知直 氏

 本講演では、豪雪地帯の地域内産業活動から生じる未利用木質バイオマスを利用し、ガス化コジェネレーション設備とバイオコークス製造設備からなるトリジェネレーション設備により得られる電力、熱並びにバイオコークス等を地域に供給するシステムを構築し、二酸化炭素削減効果や事業性・採算性、他の地域への波及性並びに地域づくりへの貢献性等について検証した結果を説明する。事業性改善やバイオマス安定供給といった従来からの課題に加えてバイオマスの性状不安定性を石炭の共ガス化によって補助することで効率的な利用ができるかの確認も行い、降雪山間地域において安定した木質バイオマスの収集及びガス化コジェネレーション設備の運転が通年可能であることを確認した。
 また、ガス化コジェネレーション設備による電気と熱の製造のみでは導入効果が評価されにくいところ、バイオコークス製造設備を付加したトリジェネレーションとし、製造したバイオコークスも石炭コークス等の代替として既存の工場施設等に供給することにより、電気、熱の供給と合わせて大きな二酸化炭素削減に繋がることを確認した。
 さらに、地域づくりへの貢献性については、実証事業にあたっての地元人材の採用、特殊物品を除いた域内調達、未利用間伐材の資源化、バイオマス収集への市民参加等の成果を確認した。なお、バイオコークス製造、利用の成果を発展させるため新たな実証事業を環境省から受託して平成27年度から取り組んでいる。

<質疑応答・名刺交換>

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2017年10月26日(木)開催
 
「バイオマス発電の熱利用を含めた装置・技術と実際(事例)」
~講師6名(電中研、VOLTER、Holzenergie、バイオマスエナジー、
              中外炉工業、J-COAL)から詳説~     セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20171017.html
 
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担当は大西でした。

2017年9月22日 (金)

2017年10月25日(水)開催「地熱発電の導入促進に向けた支援・取組みと掘削・配管設計・小型設備など要素技術」セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

2017年10月25日(水)開催

地熱発電の導入促進に向けた支援・取組みと
        掘削・配管設計・小型設備など要素技術
」   セミナー!

 http://www.tic-co.com/seminar/20171020.html

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今回取りあげる季語は「芙蓉(ふよう)」。

夏の終わりから咲きはじめ10月初旬まで咲きつづけ、露のおりた朝に芙蓉が数輪咲いているのを見ると、その美しさに眼をさまされます。

しかし、朝咲いた花は夕方にはしぼみ、翌朝また新しいものが咲きます。

花は直径8~10cmで、色は白、淡紅、濃紅色があり、白は淋しげですが、最も気品が高く感じます。

芙蓉はやわらかな花の姿と、一日で枯れてしまう儚さから、昔から美しい女性の例えとして使われ、「繊細な美」「しとやかな恋」という花言葉がつけられています。

酔芙蓉は朝の咲きはじめは白く、午後にはピンク色になり、夕方にはさらに赤くなりますが、酒に酔って赤くなったようなのでこの名がついています。

2014年8月29日(金)付のブログにも取りあげていますが、今回はそれ以外の句で興味深い句を選んでみました。

初秋の季語になります。

 

きりさめの空を芙蓉の天気かな
松尾芭蕉(まつお ばしょう)  (1644-1694)

 

ゆめにみし人のおとろへ芙蓉咲く
久保田万太郎(くぼた まんたろう) (1889-1963)

 

色どれど淋しき頬や花芙蓉
杉田久女(すぎた ひさじょ) (1890-1946)

 

美しき芙蓉の蟲をつまはじき
後藤夜半(ごとう やはん) (1895-1976)

 

競ひ咲く花にはあらず芙蓉咲く
三橋鷹女(みつはし たかじょ) (1899-1972)

 

逢ひにゆく袂触れたる芙蓉かな(袂=たもと)
日野草城(ひの そうじょう) (1901-1956)

 

芙蓉咲く死後も一歳上の妻
神蔵器(かみくら うつわ) (1927-2017)

 



私も詠んでみました。

 

白き指白き芙蓉を手折らんと(手折らんと=たおらんと)
白井芳雄

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さて、本日も10月開催セミナーをご紹介!

2017年10月25日(水)開催

地熱発電の導入促進に向けた支援・取組みと
        掘削・配管設計・小型設備など要素技術
」   セミナー

です!
 

★本セミナーでは、経済産業省の地熱開発支援措置・取組みから、各種開発要素技術(地熱井の掘削、地熱発電プラントの配管設計、小型地熱発電設備)に至るまで、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。

 

●プログラム
 
Ⅰ.地熱発電の導入促進に向けた経済産業省の取組について

 経済産業省 資源エネルギー庁
 資源・燃料部 政策課 課長補佐
 安原清英 氏

 世界第3位の地熱資源量を有する日本においては、再生可能エネルギーである地熱発電の導入が進められており、2030年度までに設備容量を約100万kW分増加させるという目標が掲げられている。また、地熱発電は、発電後の熱水を活用したハウス栽培など、地方創生にも資する電源として期待されている。経済産業省では、地熱発電の導入促進に向けた様々な取組を実施しており、これらの取組について紹介する。

 1.地熱発電の現状
 2.地熱発電の導入促進に向けた支援措置
 3.地域と共生した地熱開発への取組
 4.質疑応答・名刺交換
 

Ⅱ.地熱井の掘削技術
 ―坑井仕上げとトラブル事例―

 帝石削井工業(株) 代表取締役社長
 島田邦明 氏

 地熱開発を行うには、開発の各段階で坑井を掘削することが必要となり、その費用は全体開発費の3~4割になると言われている。地熱井は、試験や生産、還元等により大きな温度変化や腐食性流体にさらされる。この影響により、掘削中はもとより、掘削後に坑井トラブルが発生すると坑井の寿命を短くするだけでなく、周辺の環境破壊や人的事故が発生することがある。このトラブルを防止するためには、坑井の温度条件、採取する地熱流体等に合わせたケーシングパイプの設置やセメンチング、坑口装置の取り付け等の坑井仕上げを行うことが必要である。最後に掘削中ならびに掘削後に発生した仕上げ方法に関係するトラブル事例と対応策を説明する。

 1.地熱掘削技術概要
 2.仕上げ計画立案に必要な地下状況予測
 3.ケーシングプログラムの策定
 4.ケーシングの仕様と選択
 5.ケーシングセメンチング方法と選択
 6.坑口装置の仕様と選択
 7.仕上げ方法に関係するトラブル事例
 8.質疑応答・名刺交換
 

Ⅲ.地熱発電プラントの配管設計

 JFEエンジニアリング(株)
 エネルギー本部 発電プラント事業部
 発電プラント技術部 部長
 松村忠彦 氏

 地熱発電プラントの設備の内、今回は、生産井からタービン入口まで及び還元井までの地熱蒸気生産・熱水還元設備を対象に説明する。扱う流体は、蒸気・熱水ではあるが、地熱特有な点に焦点を当て、地熱生産井周りの配管、蒸気・熱水二相流輸送配管、飽和蒸気輸送及び飽和熱水輸送を中心に解説する。

 1.蒸気生産・熱水還元設備とは
 2.蒸気生産・熱水還元技術の概要
 3.生産井周りの配管
 4.二相流輸送配管
 5.蒸気輸送配管
 6.熱水輸送配管
 7.還元井周りの配管
 8.質疑応答・名刺交換
 

Ⅳ.地熱発電システムと小型地熱発電設備の開発機種について

 東芝エネルギーシステムズ(株)
 京浜事業所長(10/1付け)
 (前)(株)東芝 エネルギーシステムソリューション社
 火力水力機器技師長
 柴垣 徹 氏

 ※講演概要が決定致しましたら、弊社ホームページにてアップさせて頂きます。

 <質疑応答・名刺交換>

 
 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2017年10月25日(水)開催

地熱発電の導入促進に向けた支援・取組みと
        掘削・配管設計・小型設備など要素技術
」   セミナー!

 http://www.tic-co.com/seminar/20171020.html

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本日は白井芳雄が担当いたしました。

2017年9月21日 (木)

2017年10月24日(火)開催「バーチャルパワープラント(仮想発電所:Virtual Power Plant)の実証・取組みなど最新動向と展望 」セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

  2017年10月24日(火)開催

 「バーチャルパワープラント(仮想発電所:Virtual Power Plant)
                   
実証・取組みなど最新動向と展望」 セミナー

  http://www.tic-co.com/seminar/20171016.html

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敬老の日の前日に、母と姉とで母方の実家に遊びに行きました。

お昼ご飯とデザートと…そして日頃の感謝とこれからも元気でいてね!
という気持ちを込めておばあちゃんにプレゼントを買っていきました。

私からは去年の今頃、おばあちゃんがもこもこのスリッパが気に入っていたのを
思い出して履きやすいもこもこスリッパをプレゼントしました…!
すると、こういうの今年も探してたのよ!と叔母がおばあちゃんと一緒に
喜んでくれて感動してくれました…happy01
記念写真まで叔母は撮ってくれました笑

もうだいぶ肌寒い季節に入ったので、姉がプレゼントしたもこもこプランケット
と一緒に体を大事にして欲しいな…と思います。

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その事をおばあちゃんに伝えると
「嬉しくて泣きそう」と言っていてこっちまで泣きそうになりました。
大好きなおばあちゃんがこんなに喜んでくれた事が本当に嬉しかったです。
あまり頻繁に顔を出せないけれど、大事な日にはしっかりと
会いに行きたいなと改めて思いました…!

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ちなみに、デザートに買った御影高杉の苺のショートケーキもとても美味しかったです。
「現代の名工 受賞作」と書かれたプレートと人だかりにに惹かれて並んで買ったのですが、
甘すぎず苺の甘酸っぱさが絶妙で買ってよかったなと思いました
おばあちゃんも美味しそうに食べていましたdeliciousshine

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さて、本日も10月開催セミナーをご紹介!

2017年10月24日(火)開催

 「バーチャルパワープラント(仮想発電所:Virtual Power Plant)
                   
実証・取組みなど最新動向と展望」 セミナー

                    
                                     です!

★本セミナーでは、バーチャルパワープラント(VPP:Virtual Power Plant)に関する各々の取組みと課題・展望などについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。

●プログラム

Ⅰ.スマートレジリエンス・バーチャルパワープラント構築事業

横浜市 温暖化対策統括本部 プロジェクト推進課長 岡崎修司 氏

 横浜市は2015年4月に公民連携組織である横浜スマートビジネス協議会(YSBA)を設立し、横浜スマートシティプロジェクト(YSCP)の「実証」で培った技術やノウハウを活かした「実装」の取組を推進している。その取組の一つである「スマートレジリエンス・バーチャルパワープラント構築事業」の実証の取組と今後の事業化について紹介する。

 1.YSCPとは
 2.YSCP「実証」から「実装」への取組
 3.「スマートレジリエンス・バーチャルパワープラント構築事業」とは
 4.実証の取組と今後の展開について
 5.質疑応答・名刺交換

 Ⅱ.VPPを組み入れた静岡市のエネルギーの地産地消業務について

 静岡市 環境局 環境創造課 参与兼課長 藪崎 徹 氏 

 静岡市は、2017年4月より国内の自治体としては全国初となる、電力の売買とバーチャルパワープラントを組み合わせた「エネルギーの地産地消業務」を実施している。静岡市として、この業務に取組んだ背景と今後の目指すべき姿について紹介していく。

 1.静岡市の概要
 2.静岡市の人口減少対策に向けた取組
 3.業務に取組んだ背景
 4.業務の概要
 5.今後の展望
 6.質疑応答・名刺交換

 Ⅲ.分散化時代の将来を見据えた東京電力グループのVPPへの取り組み

 東京電力ホールディングス株式会社
経営技術戦略研究所 研究総括室 担当部長 田中正博 氏 

  ※講演概要が決定致しましたら、弊社ホームページにてアップさせて頂きます。

 <質疑応答・名刺交換>

 Ⅳ.自律分散協調制御技術によるVPP構築に向けた
  太陽光発電および蓄電池システムの運用

 株式会社ダイヘン
技術開発本部 パワーグリッド開発部 課長 北野豊和 氏 

  近年、需要家側のエネルギーリソースを供給力・調整力等として活用するエネルギーリソースアグリゲーションビジネスが注目を集めている。
 ダイヘンはVPP実証事業を通じて、独自の自律分散制御技術「Synergy Link」を用いた、蓄電池等のエネルギーリソースを遠隔制御・統合管理するVPPを構築してきた。ダイヘンのVPP構築実証に関する取組みについて紹介したい。

 1.VPP構築実証のダイヘンの取組み
 2.「Synergy Link」とは
 3.今後の展開について
 4.質疑応答・名刺交換

 Ⅴ.VPP構築を含めた「竹中脱炭素モデルタウン」への取組み

 株式会社竹中工務店
環境エンジニアリング本部
エネルギーソリューション企画グループ長 中村 慎 氏 

 竹中工務店では「竹中脱炭素モデルタウン」実現に向けた技術実証を実施している。
 取組みのコアは、複数建物をクラウドから統合的に制御する”I.SEM®(アイセム)”である。
 I.SEMが建物単位での①負荷予測、②最適運転計画、③リアルタイム制御、機能を持つことでベースラインに対して過不足の無いVPPを実現する。取組みの全体像とVPP実証の概要について紹介する。
 

 1.脱炭素モデルタウン実現に向けた取組みの全体像
 2.竹中のエネルギーマネジメントシステムI.SEM®(アイセム)
 3.VPP実証とデマンドレスポンス契約
 4.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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  2017年10月24日(火)

 「バーチャルパワープラント(仮想発電所:Virtual Power Plant)
                   
実証・取組みなど最新動向と展望」 セミナー

  http://www.tic-co.com/seminar/20171016.html

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担当は阪口でした。

2017年9月20日 (水)

2017年10月20日(金)開催「世界の防爆規格と認証の最新動向と正しい理解」セミナーのご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

2017年10月20日(金)開催

 -受講者の事前質問承ります!!-
「世界の防爆規格と認証の最新動向と正しい理解」セミナー

 http://www.tic-co.com/seminar/20171012.html

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先日友人の出産祝いでお家にお邪魔しました。

新生児だっこさせて貰いましたが、
首がまだすわってなかったので、緊張しました。

Photo

でも体中すべすべでいいにおいで癒されました☆

足もちっちゃくてかわいい!
Photo_2

お兄ちゃんになった子も一生懸命お手伝いしようと、
「○○ちゃん泣いてるよ!」とママに教えたり、
とても微笑ましかったです。

Photo_3

もうすぐ別の友人も出産予定なので、
赤ちゃんにあえるのがとっても楽しみです!

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さて、本日も10月開催セミナーをご紹介!

2017年10月20日(金)開催

      -受講者の事前質問承ります!!-
 「世界の防爆規格と認証の最新動向と正しい理解」セミナーです!

★本セミナーでは、世界及びIECの防爆規格改定動向・注意点から、ヨーロッパ、
 アメリカならびに各国の規格と認証取得について、防爆電気設備設計の要点、
 陥りやすい防爆設計NG、最新の現場情報を交え解説、また防爆リスクアセスメントと
 品質システム監査に至るまで、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
★機器製造メーカー、エンジニアリング会社、ユーザー、海外の防爆機器製造者、
 輸入者などの方々のご参加をお待ちしております。

●プログラム

 

Ⅰ.世界の防爆規格
 ~国際規格(IEC)の概要と動向~

 IEC TC31 国内委員会 副委員長
 日揮(株) デザインエンジニアリング本部
 電気部 シニアプリンシパル
 堀 史治 氏

 IEC規格による(ガス・蒸気及び粉じん)防爆の基本を、危険区域の分類(Area Classification)、
 電気機器の防爆方式、電気設備設計・施工の要点を中心に、IEC規格の動向とともに紹介します。

 1.世界の防爆規格と防爆の基本
 2.危険区域の分類(Area Classification)
 3.危険区域の電気機器・設計・施工
 4.粉じん防爆とガス・蒸気防爆との違い
 5.IEC規格の改訂・開発動向
 6.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.ヨーロッパにおける防爆適用規格と認証取得について
 ~新しいATEX114とIECExの防爆個人認証制度のご紹介、
  ならびに日本のメーカーがATEX防爆認証を取得するために~

 DEKRAサーティフィケーション・ジャパン(株)
 防爆事業部 マネージャー
 ATEX/IECEx主任監査員・防爆コンサルタント
 増喜浩一 氏

 2016年4月20日から切り替わった新しいATEX防爆指令やIECEx 05のパーソナル・ライセンス制度
 についてご紹介します。
 また、ATEX/IECEx防爆システムの評価方法のご紹介、近年、日本の製造者が陥りやすい
 防爆設計NGについてもご案内します。

  <質疑応答>

Ⅲ.グローバルな防爆認証取得について
 ~IECEx防爆認証をグローバルに展開する手法~
  (日本・中国・韓国・台湾・ロシア・ブラジル・インド)

 DEKRAサーティフィケーション・ジャパン(株)
 防爆事業部 マネージャー
 ATEX/IECEx主任監査員・防爆コンサルタント
 増喜浩一 氏

 IEC規格の防爆設計をリファレンスとした各国、各地域の防爆認証取得方法について、
 最新の現場情報を交えてご案内します。

<質疑応答>

Ⅳ.防爆リスクアセスメントと防爆品質システム監査のご紹介
 ~工場のゾーニングと防爆工場監査のねらい~

 DEKRAサーティフィケーション・ジャパン(株)
 防爆事業部 マネージャー
 ATEX/IECEx主任監査員・防爆コンサルタント
 増喜浩一 氏

 IEC 60079-10の危険場所の設定(ゾーニング)とIEC 80079-34の品質システム監査の
 考え方を説きます。

<質疑応答・名刺交換>

Ⅴ.アメリカにおける防爆適用規格の最新動向と解説

 FM Approvals LLC 日本支店 代表
 古賀拓洋 氏

 米国に輸出する際に必須の知識であるOSHA(労働安全衛生局)によるNRTL認定制度に
 ついて説明します。
 また米国特有のDivision制とZone制を比較解説し、FM規格に基づいた防爆電気機器認証取得
 についても紹介します。

 1.NRTLとFM規格概要
 2.国際規格とFMとの主な違い
 3.FM規格取得プロセスと留意点
 4.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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☆本日ご紹介セミナー☆

2017年10月20日(金)開催

   -受講者の事前質問承ります!!-
「世界の防爆規格と認証の最新動向と正しい理解」セミナー!

 http://www.tic-co.com/seminar/20171012.html

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担当は松浦でした。

2017年9月19日 (火)

2017年10月17日(火)開催「集光型など太陽熱による発電と水素製造・燃料化など要素技術の開発動向」セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆
 
2017年10月17日(火)開催
 
「集光型など太陽熱による発電と
 水素製造・燃料化など要素技術の開発動向」セミナー

 
http://www.tic-co.com/seminar/20171019.html
 
 
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北海道ブログの途中ですが、
昨日の出来事をご報告したいと思います。

友人に誘われ、一年ぶりに
広島東洋カープの試合を観に行きました。

去年は見よう見まねで応援していたのですが、
今年はルールも選手の顔と名前もしっかり勉強していたので前回より楽しむことができました。

ヒヤッとする場面もありましたが、
カープの勝ち、そして優勝fuji

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胴上げの瞬間は私も万歳していたため撮れませんでしたcoldsweats01

友人は幼い頃からカープファンですが
優勝の瞬間に立ち会えたことはないそうです。
感極まって、喜んだり、
まだ信じられない…と呆然としたり、
同じくカープファンのご家族に連絡したりと
しばらくは忙しそうにしていました。

周りのカープファンの方々と
おめでとう、おめでとうと言い合い、
「それ行けカープ」の大合唱が始まり、
私なんかがここに居ていいのだろうかと戸惑いもしましたが、
とても貴重な体験ができたと思います。

夕食を食べに甲子園から梅田に移動。
友人から、
「お祝いしようsign01叙々苑いこうsign01今日は奢るsign01
と提案があり、お言葉に甘えることに…。

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まずはビールで乾杯。

続々とお料理が運ばれてきます。

4 5_2
6 7
8 9
10_2 11

とっても美味しかったです。
友人はここでも、
喜んで陽気になったかと思えば呆然としたり…
を繰り返していましたsmile

クライマックスシリーズ、日本シリーズと勝ち進んで日本一になってほしいですsign03
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さて、本日も10月開催セミナーをご紹介です!
 
2017年10月17日(火)開催
 
「集光型など太陽熱による発電と
 水素製造・燃料化など要素技術の開発動向」セミナー

 
 
★本セミナーでは、太陽熱を利用した発電【集光型太陽熱発電(CSP)、太陽熱光起電力発電システム、風力熱発電(風力熱蓄積発電)】と、ハイブリット燃料化プロセス開発、戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)において研究開発が進められている水素製造技術ならびに、集光・集熱・蓄熱や熱分解・熱ふく射スペクトル制御・カルノー電池などの要素技術について、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
 
 
●プログラム
 
Ⅰ.集光型太陽熱発電の技術開発動向と高温太陽熱供給システム

一般財団法人 エネルギー総合工学研究所
プロジェクト試験研究部 参事           吉田一雄 氏

 1.集光型太陽熱発電・熱利用の概要
 2.集光・集熱技術とその開発動向
  (1)放物線・放物面による集光集熱技術
   1)パラボラ・トラフ
   2)パラボラ・ディッシュ
  (2)軸外し反射を利用する集光・集熱技術
   1)リニアフレネル
   2)タワー
 3.蓄熱技術(700℃以下の技術について)
  (1)顕熱蓄熱
  (2)潜熱蓄熱
  (3)化学蓄熱
 4.高温太陽熱供給システム
 5.総括
 6.質疑応答・名刺交換
 
 
Ⅱ.太陽集熱の高温利用と燃料化技術の開発動向

新潟大学 工学部 化学システム工学科 教授     児玉竜也 氏

 1.高温利用を目指すレシーバ・蓄熱技術
  (1)潜熱蓄熱
  (2)固体顕熱蓄熱
  (3)化学蓄熱
 2.太陽熱ハイブリット燃料化プロセスの開発について
  (1)天然ガスのソーラー改質
  (2)石炭・バイオマスのソーラーガス化
 3.太陽熱による水・CO2熱分解サイクルの開発について
 4.総括
 5.質疑応答・名刺交換
 
 
Ⅲ.太陽熱などの熱を利用した新しい高効率水素製造技術開発

国立研究開発法人 日本原子力研究開発機構
原子力科学研究部門 高温ガス炉・熱利用研究センター
特別嘱託                      稲垣嘉之 氏

 1.熱化学法ISプロセスの特長
 2.原子力(高温ガス炉)を熱源とした技術開発状況
 3.太陽熱を熱源とした技術開発状況
 4.今後の展望
 5.質疑応答・名刺交換
 
 
Ⅳ.熱ふく射スペクトル制御に基づく高効率な太陽熱光起電力発電システムの開発

東北大学大学院工学研究科
機械機能創成工学専攻 教授 副研究科長(教育担当) 湯上浩雄 氏

 1.熱光起電力発電システムについて
 2.熱ふく射スペクトル制御について
 3.太陽熱光起電力発電システムについて
 4.まとめ
 5.質疑応答・名刺交換
 
 
Ⅴ.蓄熱発電所(カルノー電池)と風力熱発電

一般財団法人 エネルギー総合工学研究所
プロジェクト試験研究部 主管研究員         岡崎 徹 氏

 再生可能エネルギーの大量導入が求められています。大量導入にはどうしても蓄エネルギーが必要となるため、コストの問題がありました。そこにカルノー電池、という新しい切り口での蓄エネルギー技術の導入が提唱され始めました。低効率ですが超・低コストなので長期の再エネ安定化にも向きます。これを利用する風力熱発電についても解説します。

<質疑応答・名刺交換>
 
 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
 
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2017年10月17日(火)開催
 
「集光型など太陽熱による発電と
 水素製造・燃料化など要素技術の開発動向」セミナー

 
http://www.tic-co.com/seminar/20171019.html
 
 
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担当は関でした。

2017年9月15日 (金)

2017年10月17日(火)開催「再生可能(自然)エネルギーを用いたアンモニア及び水素製造・利用に関する技術開発」セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

2017年10月17日(火)開催

  ~Power to Gas、Power to CH4など~
 「再生可能(自然)エネルギーを用いた
   アンモニア及び水素製造・利用に関する技術開発
」  セミナー

 http://www.tic-co.com/seminar/20171018.html

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今回取りあげる季語は「無花果(いちじく)」。

栽培果実としては世界最古といわれる落葉小高木。

花をつけずに実がなるように見えることから、無花果の字が当てられています。

しかし、実際には花も実も、実の形をした花囊(かのう)の内にあり、春から夏にかけて無数の白い花が咲き、それが秋に熟れて暗紫色の実になります。

原産地はアラビア南部とされ、日本には17世紀後半に伝わりました。

旧約聖書の『創世記』によれば、蛇にそそのかされて「禁断の果実」を食べたアダムとイヴが裸であることに気づき、恥ずかしいと感じ、局部を無花果の葉で隠したという逸話はよく知られています。

また、アダムとイヴが食べた「禁断の果実」も林檎ではなく無花果であったとも伝えられています。

2013年9月26日付のメルマガ「いいテク・ニュース」(Vol.119)の雑記帳の欄でも「無花果」を季語に詠まれた句を選んでいますが、今回はそれらの句以外で印象深い句を選んでみました。

秋の季語になります。

 

乳牛に無花果熟るゝ日南かな(日南=ひなた)
飯田蛇笏(いいだ だこつ)  (1885-1962)

 

日静か落ちいちじくに群るる蜂
細見綾子(ほそみ あやこ) (1907-1997)

 

無花果のきまゝに裂けて汚れなし
殿村莵絲子(とのむら としこ) (1908-2000)

 

少年が跳ねては減らす無花果よ
高柳重信(たかやなぎ しげのぶ) (1923-1983)

 

無花果の真昼さびしき錦蛇
鳴戸奈菜(なると なな) (1943-)

 

いちじくに唇似て逃げる新妻よ(唇=くち)
大屋達治(おおや たつはる) (1952-)

 

無花果割る親指根元まで入れて
小澤實(おざわ みのる) (1956-)

 



私も詠んでみました。

 

無花果の割れて晴天からす見ゆ
白井芳雄

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さて、本日も10月開催セミナーをご紹介!

2017年10月17日(火)開催

  ~Power to Gas、Power to CH4など~
 「再生可能(自然)エネルギーを用いた
   アンモニア及び水素製造・利用に関する技術開発
」  セミナー

です!
 
 
 
★本セミナーでは、自然エネルギーからのアンモニア製造、Power to Gas(PtG:P2G)、Power to CH4、CO2フリー水素製造などに関する技術開発動向について、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
 

●プログラム
 
Ⅰ.自然エネルギーからのアンモニア製造
 -熱化学サイクルによるアンモニア合成-

 (一社)水素エネルギー協会 顧問
 東京農工大学 名誉教授
 亀山秀雄 氏

 自然エネルギーを積極的に社会の生産活動に活用するためには、不安定な自然エネルギーを身近にある空気や水やCO2を原料にして化学エネルギーに変換して、安定に供給できる技術開発と用途開発が求められている。本講演では、アンモニア合成に焦点を当てて下記の4つの視点から紹介する。

 1.自然エネルギーからの化学エネルギー合成
 2.アンモニア合成研究の現状
 3.熱化学サイクル法アンモニア合成の紹介
 4.農業肥料利用を目的とした地域分散型の小型プラントからの
   アンモニア水製造技術の現状と将来構想
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.再生可能エネルギーと水素関連技術

 (国研)産業技術総合研究所
 再生可能エネルギー研究センター
 水素キャリアチーム 研究チーム長
 辻村 拓 氏

 1.再生可能エネルギー導入の意義
  (1)経済成長と省エネの両立
  (2)世界と日本の再エネ導入率
  (3)再エネ価格の動向
 2.再生可能エネルギー導入の課題と水素に関する政策
  (1)水素・燃料電池ロードマップ
  (2)水素キャリアのコスト試算
 3.産総研福島再生可能エネルギー研究所(FREA)の概要
 4.FREAにおける再生可能エネルギー研究開発
  (1)太陽光、風力、地熱、エネルギーネットワーク、水素
 5.FREAにおける水素関連研究開発
  (1)有機ハイドライド
  (2)液体水素
  (3)アンモニア
  (4)ギ酸
  (5)純水素
 6.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.CO2フリー水素実現を目指した取り組み状況

 (国研) 新エネルギー・産業技術総合開発機構
 新エネルギー部 燃料電池・水素グループ 主任研究員
 大平英二 氏

 ※講演概要が決定致しましたら、弊社ホームページにてアップさせて頂きます。

 <質疑応答・名刺交換>

Ⅳ.非常用電源機能を有する
  再生可能エネルギー出力変動補償用電力・水素複合エネルギー貯蔵システム

 東北大学大学院 工学研究科
 電気エネルギーシステム専攻 教授
 津田 理 氏

 東北地方太平洋沖地震を通じて、今後の大容量再生可能エネルギーの有効利用や、外部からの燃料調達に依存しない大容量非常用電源の重要性が再認識されている。本講演では、現在、NEDO「水素社会構築技術開発事業」で研究開発を進めている、大容量性・即応性・耐久性を兼ね備え、再生可能エネルギーの変動出力を安定化でき、高信頼な非常用電源としても活用できる「電力・水素複合エネルギー貯蔵システム」について紹介する。

<質疑応答・名刺交換>

Ⅴ.Power to Gas のためのメタネーション技術開発

 Hitz日立造船(株) 執行役員
 地球環境ビジネス開発推進室長
 (兼)産業装置ビジネスユニット長
 熊谷直和 氏

 本講演では、再生可能エネルギーの変動性の問題を解決し、導入拡大の加速に貢献するためにCO2を再生可能エネルギー由来のH2と反応させ、これまで利用してきたメタンという使いやすい燃料の形に変換するPower to CH4について、国内外の日立造船の取組み、今後の展開について詳説します。

 1.再エネ転換の課題
 2.グローバルCO2リサイクル
 3.再エネからの水素変換
  (1)固体高分子型水電解
  (2)アルカリ水電解
 4.水素からのメタン変換およびPower to CH4システム
  (1)メタネーション触媒
  (2)メタネーションシステム
  (3)Power to CH4
 5.今後の展開
 6.質疑応答・名刺交換

 
 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2017年10月17日(火)開催

  ~Power to Gas、Power to CH4など~
 「再生可能(自然)エネルギーを用いた
   アンモニア及び水素製造・利用に関する技術開発
」  セミナー

 http://www.tic-co.com/seminar/20171018.html

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本日は白井芳雄が担当いたしました。

2017年9月14日 (木)

2017年10月17日(火)開催「ゲノム編集技術による産業応用への展望」セミナーのご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

2017年10月17日(火)開催

 「ゲノム編集技術による産業応用への展望」 
 ~講師6名(農林水産省、農業・食品産業技術総合研究機構、京都大学、筑波大学、
 産業技術総合研究所、デュポン・プロダクション・アグリサイエンス)から詳説  ~セミナー!

 http://www.tic-co.com/seminar/20171013.html

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先日、友人とサムギョプサルを食べに行ってきました。pig
店員が韓国人で、店内に韓国音楽が流れる日本橋のお店です。

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その日は金曜日。花金ですのでお酒もグイッ。beer

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前回のブログでチラッとお話しした、韓国語のお勉強ですが、
韓国語ペラペラな友人にメニュー表などでたくさんテストされてしまいました。

ゆっくりながらも、「ま、、まっこり!(お酒の種類)」、「ちゃ、、ちゃぷちぇ!」など、なんとか答えると、
「なっぷじあなconfident(悪くない)」と言ってもらえました(笑)

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母との恒例行事、ソウル旅行が決まりましたので、そこに向けて、引き続き頑張りたいと思います。

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本日も10月開催セミナーのご紹介!

2017年10月17日(火)開催

 「ゲノム編集技術による産業応用への展望」 
 ~講師6名(農林水産省、農業・食品産業技術総合研究機構、京都大学、筑波大学、
 産業技術総合研究所、デュポン・プロダクション・アグリサイエンス)から詳説  ~セミナー

です!
 

★本セミナーでは、広汎な分野での研究開発が推進されているゲノム編集について、最近の規制動向から、イネ、魚類、トマト、鶏、トウモロコシなどへの応用と社会実装への取組みについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に解説頂きます。

 
●プログラム
 
Ⅰ.ゲノム編集技術の社会実装に対する取組みについて

 

 農林水産省 農林水産技術会議事務局
 研究企画課 技術安全室長 中川一郎 氏

 

 ゲノム編集技術の農水産物への利用に係る研究開発は、内閣府の戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)の中で「新たな育種体系の確立」として進められている。 また、我が国における規制上の取扱いに関する最近の動向としては、日本学術会議の「植物における新育種技術(NPBT)の現状と課題」の公表(平成26年8月)、農林水産省における研究会の「ゲノム編集技術等の新たな育種技術(NPBT)を用いた農作物の開発・実用化について」の公表(平成27年9月)、中央環境審議会遺伝子組換え生物等専門委員の報告書における指摘(平成28年8月)等がある。さらに、ゲノム編集技術の規制上の取り扱いは、欧米等、各国においても検討されているところである。

 

 1.戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)の「新たな育種体系の確立」
 2.我が国における規制上の取扱いに関する最近の動向
 3.社会的受容に向けて
 4.規制上の取扱いにおける国際的動向
 5.質疑応答・名刺交換
 

 

Ⅱ.イネにおけるゲノム編集技術を用いた収量性向上と社会実装への取組み

 

 (国研)農業・食品産業技術総合研究機構
 生物機能利用研究部門 遺伝子利用基盤研究領域
 上級研究員 小松 晃 氏

 

 府省・分野の枠を超えた横断型の研究プログラムにより画期的な農業技術開発をおこなうことを趣旨として、内閣府が主体となって戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)「次世代農林水産業創造技術」が2014年度にスタートしている。この中で「ゲノム編集技術等を用いた画期的な農水産物の開発」において、イネについては収量性の向上を目指した課題を推進している。この課題では以下4つの目標と手法を設定した。

 

 1.現在、最も多収である国内品種をベースとして、それ以上の収量増加を目指す。
 2.遺伝子の同定が進んでいるシンクサイズについては、転流能、登熟能の
   高い品種をベースとして、ゲノム編集によるシンクサイズの拡大による
   収量ポテンシャルの向上を試みる。
 3.一方、関与する遺伝子情報の限られる転流能、登熟能の改良については、
   ジャポニカ・インディカ多収品種の交配集団を利用して新規の改変ターゲット
   遺伝子を明らかにするとともに、新規多収素材を作出する。
 4.複雑なシンクー・ソース関係を解析する炭素フロー代謝解析や
   糖輸送・登熟モデルを開発、駆使して転流能、登熟能の制限要因の
   解明や遺伝解析を推進する。
 5.質疑応答・名刺交換

 

 本報告では、利用している品種の特性と、改良の着目点およびその改良を目指したゲノム編集研究の取り組み内容を紹介する。加えて、遺伝子組換え技術やゲノム編集技術をはじめとする、新技術の社会実装を行う上で重要な柱である「社会受容」に向けた参加者との双方向コミュニケーションによるアウトリーチ活動について紹介する。
 

 

Ⅲ.ゲノム編集技術によるマダイ、トラフグなどのスピード育種

 

 京都大学 農学研究科 応用生物科学専攻 助教 木下政人 氏

 

 近年の世界中での健康志向の高まりから、日本食への関心が高まっている。日本食の中でも、中性脂質の少ない良質のタンパク質原である魚肉は、ヘルシーな食材として関心が高まっている。また、新興国の経済発展に伴い、食料増産の観点から、多くの国々で養殖業が盛んになってきた。このような状況下、消費者のニーズや日本の水産業の振興のためには、より高品質の養殖魚が求められている。しかし、作物や家畜のように養殖魚での育種は進んでいないのが現状で有る。これまでの育種方法、つまり、自然突然変異体から有用形質を持つ個体を見つけ出し、継代飼育により形質の顕在化と固定化を行う選抜育種法では、望む形質が得られる保証はなく、また、長期間を有する。一方、ゲノム編集技術を用いれば、短期間で望む形質を計画的に作出できる。
 本講演では、魚類へのゲノム編集技術の利用に関して、その方法と魚類特有の課題、実施例、産業化への課題と展望について紹介する。

 

 1.魚類へのゲノム編集技術の適応方法
  ~受精卵の確保、マイクロインジェクション法~
 2.魚種による受精卵の特性
  ~メダカ、マダイ、トラフグの受精卵の特徴~
 3.標的配列の選択方法
 4.筋肉増量マダイ、トラフグの事例
 5.産業化への課題と展望
  ~飼育管理方法、地域創生~
 6.質疑応答・名刺交換
 

 

Ⅳ.ゲノム編集で理想のトマトをデザインする

 

 筑波大学 生命環境系 教授
 つくば機能植物イノベーション研究センター センター長 江面 浩 氏

 

 ゲノム編集により、重要育種形質発現に関わる遺伝子を有用変異遺伝子と同じに書き換えることで、品種改良を高速化する期待が高まっている。トマトでは、果実の着果性、日持ち性、機能性に関する遺伝子の一部を改変することで、受粉なしで着果を誘導できる単為結果性、日持ちが良い形質、機能性をF1品種の親に直接導入できる。これにより、栽培コストの削減、生産安定、果実の高品質化や収穫後ロスの減少に貢献できる。本講演では、トマトを例として、ゲノム編集技術を活用した作物デザインの事例とともに社会実装に向けた取り組みを紹介する。

 

 1.なぜ品種改良が必要か
 2.なぜトマトか
 3.品種改良の流れ
 4.ゲノム編集技術の魅力
 5.ゲノム編集で理想のトマトをつくる
 6.ゲノム編集の展望
 7.質疑応答・名刺交換
 

 

Ⅴ.ゲノム編集ニワトリの開発と食品・バイオ医療への応用

 

 (国研)産業技術総合研究所
 関西センター バイオメディカル研究部門
 細胞分子機能研究グループ 主任研究員 大石 勲 氏

 

 ニワトリは世界有数の産業動物であり、様々な品種改良が試みられている。また、ワクチン生産やバイオ医薬品製造など食用以外の重要な用途も存在する。ニワトリの遺伝子改変は極めて困難とされてきたが、最近の技術によりこの問題は解決に向かっており、従来では考えられなかった有用性を持つ遺伝子改変ニワトリが開発されてきている。演者らは我が国で初めて細胞をベースとしたニワトリ遺伝子改変を実現するとともに、ゲノム編集技術のニワトリへの適用を試みてきた。これまでに、ゲノム編集により強い卵白アレルゲンである「オボムコイド」の遺伝子をノックアウトしたニワトリを樹立しており、新育種技術によるニワトリ品種改良を実現した。また、ゲノム編集による遺伝子ノックイン技術の開発も行っており、卵白にヒトサイトカインなど有用組換え蛋白質を極めて安価かつ大量に生産する技術に目処がついた。今回はこれらの事例について紹介し、今後の応用についても展望したい。

 

 1.ニワトリ遺伝子改変技術
  ~始原生殖細胞を用いた自由度の高い遺伝子操作技術の開発~
 2.ゲノム編集ノックアウトニワトリの樹立
  ~低アレルゲン性の卵を産むニワトリは作れるか?~
 3.ゲノム編集ノックインニワトリの樹立
  ~「金の卵」を産むニワトリは作れるか? ~
 4.質疑応答・名刺交換
 

 

Ⅵ.CRISPR-Cas技術を用いた標的育種

 

 デュポン・プロダクション・アグリサイエンス(株)
 バイオテクノロジー事業部 事業部長 笠井美恵子 氏

 

 新たな育種技術であるCRISPR-Casは、作物を改良し、生産者がより良い作物をより沢山、少ない資源で作ることを可能にするための効率的な方法である。CRISPR-Casの優れた特性により、革新的で持続可能性に優れた種子製品を従来育種よりも効率よく、正確に、高品質で開発することが可能となった。DuPont Pioneerは本技術を用いて、農業における様々なニーズに応じたソリューションを開発することにいち早く取り組んでいる。
 本発表では、CRISPR-Casを用いて作出された初の農業製品であり、近く商品化の予定されている次世代ワキシートウモロコシを紹介する。また、ゲノム情報の理解が進んでいるイネの改良等、今後の標的候補についても紹介する。さらに、本技術の社会受容の促進やオープンイノベーション体制の構築に向けたアプローチについても触れる。

 

<質疑応答・名刺交換>

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2017年10月17日(火)開催

 「ゲノム編集技術による産業応用への展望」 
 ~講師6名(農林水産省、農業・食品産業技術総合研究機構、京都大学、筑波大学、
 産業技術総合研究所、デュポン・プロダクション・アグリサイエンス)から詳説  ~セミナー!

 http://www.tic-co.com/seminar/20171013.html

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担当は平田でした。

2017年9月13日 (水)

2017年10月13日(金),26日(木)開催「エネルギー分野(発電・水素製造など)へのアンモニア利活用技術/研究開発動向」セミナーのご紹介!

☆本日ご紹介セミナー☆

2017年10月13日(金),26日(木)開催
エネルギー分野(発電・水素製造など)へのアンモニア利活用技術/研究開発動向」セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20171015.html

  1日目(10/13)のみ、2日目(10/26)のみのご受講も可能です!

  ◆2日間受講       75,600
   【1名につき(※受講者が10月13日と10月26日で違う場合でも可)】
  ◆10月13日のみ受講 39,960
   【1名につき(同時複数人数お申込みの場合1名につき34,560円)】
  ◆10月26日のみ受講 49,680
   【1名につき(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,280円)】
  ※テキスト代、消費税を含む

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もう、だいぶ前の事になってしまいましたがcoldsweats01
7月の韓国旅行でもう1つミュージカルを観てきましたのでご紹介したいと思います。

ミュージカル「マタ・ハリ」ですnote
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昨年、韓国で生まれたミュージカルで、作曲が「ジキル&ハイド」や「スカーレットピンパーネル」
などの作品で世界的に有名なフランク・ワイルドホーンさんとなっております。

こちらの作品、私がチケットを取ってすぐに、来年の1月に日本でも日本人キャストで上演されることが発表されました~。

全く観たことがない作品ですので、約3時間、わけがわからなくてつまらないだけだったらどうしようと不安でしたが、
発表になったばかりの日本公演のサイトにあらすじが書いてあったのを読んで行ったので、
細かいことはわからなかったですが、楽しむことが出来ました。

それは、なんと言っても主演を務めるマタ・ハリ役の人が上手い!
言葉はわからなくても感情がよく伝わってきました。

来年1月の日本公演は絶対に観に行こうと思います!

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本日も10月開催のセミナーをご紹介しますpencil

2017年10月13日(金),26日(木)開催
エネルギー分野(発電・水素製造など)へのアンモニア利活用技術/研究開発動向」セミナー

★本セミナーでは、アンモニアのエネルギー分野への利活用に焦点を当て、10月13日は発電・燃焼、26日は分解・合成・水素製造などに関する技術/研究開発動向について、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます!
★10/13のみ、10/26のみのご受講も受け付けております!

  ◆2日間受講       75,600
   【1名につき(※受講者が10月13日と10月26日で違う場合でも可)】
  ◆10月13日のみ受講 39,960
   【1名につき(同時複数人数お申込みの場合1名につき34,560円)】
  ◆10月26日のみ受講 49,680
   【1名につき(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,280円)】
  ※テキスト代、消費税を含む

◎プログラム

【10月13日(金)】

Ⅰ.アンモニア燃焼ガスタービンの技術開発

 (国研)産業技術総合研究所
 エネルギー・環境領域 省エネルギー研究部門
 ターボマシングループ 研究グループ長             壹岐典彦 氏

 産総研は東北大学流体科学研究所との共同研究でアンモニア直接燃焼ガスタービン発電の実証試験を行っている。まず灯油-アンモニア混焼ガスタービン発電を、次にアンモニア専焼およびメタン-アンモニア混焼でガスタービン発電を実証した。
 1.はじめに
  (1)アンモニアの物性値と燃焼特性
  (2)アンモニア内燃機関
  (3)燃料とガスタービン
 2.産総研におけるアンモニア直接燃焼ガスタービンの開発
  (1)アンモニア燃料の供給
  (2)ベースガスタービン
  (3)試作燃焼器
 3.試験結果
  (1)試運転
  (2)灯油―アンモニア混焼
  (3)アンモニア専焼試験
  (4)メタン-アンモニア混焼
  (5)火炎の可視化
 4.まとめ
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.アンモニアを燃料とした燃料電池発電と今後の展望

 
京都大学大学院 工学研究科
 物質エネルギー化学専攻 教授                  江口浩一 氏

 アンモニアを燃料とする固体酸化物形燃料電池(SOFC)を開発した。アンモニア直接供給、分解触媒反応またはオートサーマル分解反応と組み合わせる3方式を比較し、各方法で250W以上の発電出力が得られた。また、アンモニア直接供給方式において1kWの発電にも成功した。
 1.再生可能エネルギーとエネルギーキャリアとしてのアンモニア
 2.固体酸化物形燃料電池(SOFC)開発の現状
 3.アンモニアSOFCにおける燃料供給方式と発電
  (1)アンモニア分解触媒
  (2)SOFC発電
  (3)SOFCスタックの評価
  (4)その他の燃料電池
 4.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.ディーゼル機関によるアンモニア・軽油混焼運転

 (国研)海上・港湾・航空技術研究所
 海上技術安全研究所 環境・動力系
 動力システム研究グループ 主任研究員            仁木洋一 氏

 レシプロエンジンの燃料としてのアンモニア利用について概要と既存研究を紹介します。ディーゼル機関の吸気にアンモニアガスを混合した場合の熱効率・排ガス成分の変化について、現状の研究結果から説明致します。
 1.化石燃料とアンモニアの比較
 2.レシプロエンジンでのアンモニア利用
 3.ディーゼル機関によるアンモニア・軽油混焼
 4.今後の課題および展開
 5.質疑応答・名刺交換

 

【10月26日(木)】

Ⅳ.電気分解法によるアンモニア利用技術

 早稲田大学 理工学術院
 先進理工学部 応用化学科 講師                花田信子 氏

 エネルギーキャリアであるアンモニアからの水素取り出し方法として、室温付近で動作し制御が容易な電気分解の技術を紹介します。液体アンモニアもしくはアンモニア水溶液の電気分解の効率を高めるための電解質および電極開発の現状を詳説します。
 1.アンモニア分解の技術
 2.アンモニア水溶液の電気分解
 3.液体アンモニアの電気分解
 4.今後の課題および展開
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅴ.アンモニア合成の新手法

 早稲田大学 理工学術院
 先進理工学部 応用化学科 教授                関根 泰 氏

 非在来型触媒反応を用いた低温での化学反応について、とくにアンモニア合成を例として紹介する。半導体性を有する触媒層に電場を印加すると、表面でイオンを介した反応が促進されることを見出し、これを低温でのアンモニア合成に適用したところ、非常に高い性能を発現した。その学理と応用について解説する。
 1.低温での触媒反応について
 2.電場を印加した触媒反応
 3.表面プロトニクス
 4.アンモニア合成への適用
 5.反応メカニズム
 6.今後の展開
 7.質疑応答・名刺交換

Ⅵ.アンモニア原料の小型・高効率・高純度水素製造装置の開発
 ~小型プラズマメンブレンリアクターで99.999%H2製造~

 岐阜大学 研究推進・社会連携機構
 次世代エネルギー研究センター センター長
 大学院工学研究科 環境エネルギーシステム専攻併任
 工学部 化学・生命工学科 物質化学コース併任 教授   神原信志 氏

 大気圧プラズマとパラジウム合金水素分離膜を組み合わせたプラズマメンブレンリアクターを開発した。装置は直径約50mm、長さ400mmと小型であり、100%アンモニアを原料として99.999%以上の高純度水素を製造できる。エネルギー効率は約90%であり高効率である。500L/hの水素製造を目標とした開発状況を紹介する。また、地方創生(新産業創出)を目的とした、本装置利用の地域エネルギーシステムの構想を紹介する。本装置は低純度水素の高純度化装置としても使用でき、その事例も紹介する。
<質疑応答・名刺交換>

Ⅶ.マイクロ波加熱技術のアンモニア分解プロセス等への応用

 (国研)産業技術総合研究所
 材料・化学領域 化学プロセス研究部門
 ナノ空間設計グループ 研究グループ長            佐藤剛一 氏

 マイクロ波加熱は急速加熱や局所加熱といった特徴を有しており、化学反応への利用についても研究が盛んに進められている。本講演では、固体触媒を用いた流通式反応におけるマイクロ波加熱の検討と、それをアンモニア分解等へ応用する試みについて紹介する。
 1.マイクロ波加熱の特徴
 2.円筒状照射空間を利用した固体触媒のマイクロ波加熱
 3.各種触媒反応への利用
 4.アンモニア分解プロセスへの適用の試み
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅷ.アンモニア分解と高純度水素併給システムの開発動向

 広島大学 自然科学研究支援開発センター
 先進機能物質部門長・教授                     小島由継 氏

 アンモニアはNH3で示されるように、多くの水素を含んでおり水素エネルギーのキャリアとして魅力的な化学物質です。しかしながら、燃料電池自動車(FCV)用水素燃料の国際規格によると水素中のアンモニア濃度は0.1ppm以下、窒素濃度は100ppm以下、水素純度は99.97%以上に決められています。本講演ではアンモニアを原料としたFCV用水素燃料製造技術を紹介します。
 1.エネルギー・環境問題
 2.水素エネルギーキャリアとしてのアンモニア
 3.アンモニアからFCV用水素燃料製造に関する要素技術開発
 4.アンモニア分解・高純度水素供給システムの設計・製作
 5.今後の展開
 6.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2017年10月13日(金),26日(木)開催
エネルギー分野(発電・水素製造など)へのアンモニア利活用技術/研究開発動向」セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20171015.html

  1日目(10/13)のみ、2日目(10/26)のみのご受講も可能です!

  ◆2日間受講       75,600
   【1名につき(※受講者が10月13日と10月26日で違う場合でも可)】
  ◆10月13日のみ受講 39,960
   【1名につき(同時複数人数お申込みの場合1名につき34,560円)】
  ◆10月26日のみ受講 49,680
   【1名につき(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,280円)】
  ※テキスト代、消費税を含む

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担当:浮田

2017年9月12日 (火)

2017年10月27日(金)開催『石油・ガス生産現場における随伴水処理技術と適用』セミナーのご紹介!

◆本日ご紹介セミナー◆

 2017年10月27日(金)開催

 「石油・ガス生産現場における随伴水処理技術と適用」セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20171010.html

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 先月のことになりますが、久しぶりにドライブで六甲山に出かけました。

 2003年にリニューアルオープンした山上は「六甲ガーデンテラス」となり

レストランやショップが並んでいます。

 8月のことでしたので、残暑厳しい下界より5℃程度低く、随分過ごしやすかったです。

山上からの景色は人気ですが、

夏の山はガスがかかりやすく

なかなかすっきりと晴れるというわけにはいかないようです。

ランチに入ったレストランの方も

「昨日までは、まったく見えなかったんですよ!

今日は久しぶりの眺めです!」と説明してくださいました。

2017912

(少し霞んでいますが、大阪湾です)

海が見えるテラスでの食事は、

眺めもよく、空気も美味しく、文句なしの時間でした。

うっすらと、阿倍野ハルカスや関空が見える景色を見ながら、

「淡路島の岩屋に集結した何百という村上海賊の船が、

石山(大阪)本願寺への兵糧入れのために、

大阪湾を木津川の河口へ向かったんやなぁ・・・」と思わずつぶやきましたが、

「ほぉんまかぁ~」とあしらわれました(笑)

 

 レストランから出ると、広場では

“大道芸人ひろと”さんのショーがクライマックスを迎えていました。

2017912_2

(火が点いた3本のクラブでのジャグリング)

本格的な大道芸は初めてでしたが、

見せるだけでなく、大いに笑わせてもらい元気になりました。

ひろとさん ありがとう!(笑)

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さて、本日も10月開催セミナーをご紹介!

2017年10月27日(金)開催

「石油・ガス生産現場における随伴水処理技術と適用」セミナー

です!

★本セミナーでは、各種随伴水処理技術(キャメロンジャパンの処理システム、マイクロバブル、放電/オゾン併用、膨張黒鉛、膜、コアレッサーなど)について、処理水の利用(藻類培養)や適用例を含め、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。

プログラム

Ⅰ.キャメロンジャパンの随伴水処理システム
 ~装置構成・各装置の特徴と適用例~

 キャメロンジャパン(株)
 プロセスE&I本部 本部長     依田 宏 氏

1.随伴水および処理についての概要
2.井戸元で用いられる随伴水処理技術
 ・装置構成例
 ・重力による油水分離装置(Skim Tank)
 ・波形板を用いた油水分離装置(CPI Separator)
 ・遠心力を用いた油水分離装置(Hydrocyclone)
 ・気泡を用いた油水分離装置(Induced Gas Flotation)
 ・遠心力と気泡を組み合わせた油水分離装置(Compact flotation Unit)
 ・フィルターを用いた油水分離装置(Cartridge filter, Nutshell filter)
3.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.中東における石油随伴水と油性廃棄物の処理

 (株)トッププランニングJAPAN
 研究開発部 研究開発統括
 (元)清水建設(株) 技術研究所
 環境バイオグループ 上席研究員     岡村和夫 氏

1.随伴水について
2.随伴水処理装置運転結果
3.マイクロバブルに関する検討
4.随伴水処理水利用の検討(灌漑および藻類培養)
5.油性廃棄物の現状
6.油性廃棄物処理装置運転結果
7.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.放電/オゾン併用方式による高導電率・高有機濃度随伴水の無機化処理

 東京工業大学 工学院 電気電子系 教授     安岡康一 氏

1.環境に配慮した随伴水処理
2.難分解有機物と促進酸化
3.放電/オゾン併用無機化方式
4.水中気泡内およびピンホール放電
5.随伴水処理結果と課題
6.質疑応答・名刺交換

Ⅳ.膨張黒鉛による随伴水処理法の開発
 ~環境影響が少ない資源掘削に前進~

 信州大学 カーボン科学研究所 准教授     竹内健司 氏

1.黒鉛および膨張黒鉛の説明
2.膨張黒鉛による模擬随伴水の吸収方法
3.随伴水処理メカニズムおよび結果
4.随伴水のカラム評価
5.質疑応答・名刺交換

Ⅴ-1.膜による随伴水処理技術と適用事例
Ⅴ-2.コアレッサーによる油水分離・油回収システムと適用事例

 Pentair Water Asia Pacific Pte. Ltd.
 X-Flow Area Sales Director, North Asia
 日本語:X-Flow地域セールスディレクター     糸川博然 氏

Ⅴ.1-1.油水分離と膜
  1-2.油水分離に強い膜システムおよび設計条件
  1-3.実例を通じた膜による随伴水処理技術
  1-4.経済性の分析
  1-5.質疑応答
Ⅴ.2-1.従来の油水分離方法
  2-2.高効率高性能のコアレッサーによる随伴水処理技術
  2-3.実例を通じたコアレッサーによる随伴水処理技術
  2-4.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
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2017年10月27日(金)開催

「石油・ガス生産現場における随伴水処理技術と適用」セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20171010.html

・*:.。..。.:*・*:゚・*:.。. .。.:*・゜゚・**・゜゚・*:.。..。.:*・*:゚・*:.。. .。.:*:.。. .。.:*
担当は髙橋でした。

2017年9月11日 (月)

2017年10月13日(金)開催「米国に於ける最新の定置型エネルギー貯蔵(定置型バッテリー)ビジネス/技術開発動向と日本への示唆」セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

  2017年10月13日(金)開催

 「米国に於ける最新の定置型エネルギー貯蔵(定置型バッテリー)
              ビジネス/技術開発動向と日本への示唆」セミナー

  http://www.tic-co.com/seminar/20171014.html

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この間、友達とゲームバーに行ってきました。
ゲームバーには懐かしいゲームから
最新のゲーム機まで取り揃えられており、
好きな様にやりたいゲームを楽しめるようになっていました。
今回は対戦が出来るようにメンバー4人で行ってきました。

こういった対戦ゲームは実に小学生ぶり…?な気がします;;
兄姉がいるので昔はよく遊んでもらっていました。
なので、その当時の懐かしいゲームで遊びたくなり…

ボンバーマン 2、3

大乱闘スマッシュブラザーズ…!

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(スマブラは写真撮るの忘れてしまいましたsweat02)

とても懐かしくてコントローラーの操作など不安でしたが
ボンバーマンは単純な操作で笑いながら遊べました。

しかし…次に遊んだ大乱闘スマッシュブラザーズが
とても難しかったです…昔はあんなに強かったのに…笑
ゲーム本体が64とキューブとあり、
64はやった事がなかったのでサッパリでした!
けど64で強かった友達はキューブではサッパリでした!
世代もあるのか、64派とキューブ派で2:2で分かれて
強さも変わり少し面白かったです…♪

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他にマリオパーティーというゲームでも遊びました。
みんなで様々なミニゲームをこなし、波瀾万丈と
マスを進んでいく様が人生ゲームみたいでした。
友達の協力のおかげで2位にもなれてとても楽しめましたhappy01

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マリオパーティーでだいぶ時間をとってしまったので
最新のゲームは1つも遊べずにフリータイムが終わってしまったのですが…
懐かしいゲームを思う存分楽しめて、充実した1日になりました!
最新ゲームもいつか遊んでみたいので
また機会があれば行ってみたいと思います。

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さて、本日も10月開催セミナーをご紹介!

  2017年10月13日(金)開催

 「米国に於ける最新の定置型エネルギー貯蔵(定置型バッテリー)
              ビジネス/技術開発動向と日本への示唆」セミナー

               
                                     です!

★本セミナーでは、長年米国に在住されている阪口講師より、米国の再生可能エネルギー関係の現況と再エネ増加に
 伴う問題の解決策として、ここ数年大きな注目を集めている定置型エネルギー貯蔵(定置型バッテリー)のビジネスと
 技術開発などの最新動向について、日本はこれらの流れから何を学び、どうビジネスに結びつけるか、という視点を
 含め詳説頂きます。
★昨年(http://www.tic-co.com/seminar/20160610.html)ご受講頂いた方も、資料は最近の学会などの最新情報を
 含めてアップデート頂きますので、ご参加をお待ちしております。

講 師

Clean Energy Research Laboratory 代表 阪口幸雄 氏

プログラム

1. はじめに

 1-1) 米国のエネルギー状況
 1-2) 非常にややこしいエネルギー関連の組織
   - 連邦政府・州政府・系統運用者
   - 電力会社・発電事業者

2. 米国内における再生可能エネルギー関係の動向

 2-1) 温暖化ガス低減目標に向かっての施策
 2-2) カリフォルニア州で議論中の再生可能エネルギー発電100%(2045年)のインパクト
 2-3) ハワイ州の再生可能エネルギー発電の動向
 2-4) テキサス州、ニューヨーク州の動向

3. 蓄電装置の設置で必須となる高性能インバーター(スマートインバータ)の動向

 3-1) スマートインバータは何が優れており、どうして蓄電装置を用いた電力系統の安定化に役立つのか
 3-2) 蓄電装置とスマートインバーターの関係
 3-3) 各州の動向
   - カリフォルニア州(Rule 21), ハワイ州(Rule 14H)
 3-4) UL1741-SAの動向
 3-5) 複雑で地域ごとに異なる分散電源との通信規格
 3-6) アグリゲーションビジネスと蓄電装置

4. 定置型蓄電ビジネス

 4-1) アンシラリーサービスビジネスの詳細
 4-2) 大型の蓄電装置の動向
   - 送電網や変電所設置の蓄電装置について
   - 大型の装置の価格動向と主な参入企業
   - カリフォルニア州のアリソ渓谷ガス漏れ事故対策で導入されたエネルギー貯蔵装置
   - ハワイ州で導入された「太陽光発電+4時間のバッテリー」の組み合わせ
 4-3) 太陽光発電と蓄電の組み合わせの収益性
   - ビジネス向け
   - 家庭向け
 4-4) 電力網接続型と需要家設置型の違い
 4-5) 蓄電装置への米国の政策状況、補助金
 4-6) 米国における定置型蓄電ビジネスの今後

5. エネルギー貯蔵関連の技術開発動向と注目の会社

 5-1) システムインテグレーター(5社程度を紹介)
 5-2) リチウムイオン電池(5社程度を紹介)
 5-3) フロー電池(2社程度を紹介)
 5-4) 新しい化学に基づくエネルギー貯蔵技術(5社程度を紹介)

6. まとめ「日本はこれらの流れから何を学び、どうビジネスに結びつけるか」

7.質疑応答(適宜)

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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  2017年10月13日(金)開催

 「米国に於ける最新の定置型エネルギー貯蔵(定置型バッテリー)
              ビジネス/技術開発動向と日本への示唆」セミナー

  http://www.tic-co.com/seminar/20171014.html

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担当は阪口でした。

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