最近の記事

2024年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
無料ブログはココログ

カテゴリー「カテゴリ;セミナー」の記事

2024年4月12日 (金)

2024年4月25日(木)開催「排水処理(水処理、水回収、有価物回収)における基本技術とコスト削減の進め方と技術動向」セミナーのご紹介

☆本日ご紹介セミナー☆

2024年4月25日(木)開催

排水処理(水処理、水回収、有価物回収)における基本技術とコスト削減の進め方と技術動向
~水処理プロセスの最適化、SDGsへの取組みなどを含めて~

                             セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20240409.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関する 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。

--------------------------------------

三曜俳句   4月12日(金)

蛙の目借時(かわずのめかりどき) 晩春

晩春の昼でも眠くてたまらない様子をさします。

「めかり」にはさまざまな説があります。

眠くてたまらないのは、蛙が人の目を借りてゆくからという説。

このころは蛙の交尾期で、雄が「妻(め)を狩る」、あるいは「雌(め)を狩る」からだという説。

また、この時季は蛙が異性を呼んで夜中うるさく鳴くので眠れず、昼間は人が眠いという説も面白いです。

長い季語なので「目借時」で詠まれることがほとんどです。

 

目借時ゆふべのままの紙とペン

井上 雪

 Amphibia 8016420

孟宗竹に止まるアマガエル

I, Akiyoshi's Room, CC BY-SA 3.0, ウィキメディア・コモンズ経由で 

 

(担当:白井芳雄)
*************************************************************************

さて、本日も2024年4月開催セミナーをご紹介!

2024年4月25日(木)開催

「排水処理(水処理、水回収、有価物回収)における基本技術とコスト削減の進め方と技術動向」

水処理プロセスの最適化、SDGsへの取組みなどを含めて~

                                  セミナー


です!

★本セミナーでは、排水規制や取水、排水量の制限に対応できる水処理プロセス最適化の考え方を始め、具体的な排水処理技術及び水回収技術のそれぞれの最新動向とコスト削減の進め方、SDGsへの取組み、又、運転管理におけるコスト削減、有価物回収について、斯界の第一線でご活躍中の長谷部氏、恵良氏、両講師に詳しく解説頂きます。

 

●講師

オルガノ(株)
技術開発本部 開発センター 排水・薬品グループリーダー

長谷部吉昭 氏
  
●講師

オルガノ(株)
技術開発本部 開発センター 用純回収グループリーダー

恵良 彰 氏

 

◎プログラム

近年、世界的に水質保全への要求、水資源不足が進んでおり、排水規制や、取水・排水量の制限が強化されている。企業の安定した存続のためには、これらの規制強化に確実に対応することが求められると共に、SDGsへの取組みや水処理プロセスの最適化によるコスト削減を進めることが重要である。
 本セミナーでは、はじめて水処理設備の設置計画や運転管理に係わる方にも分かりやすいように、排水処理、水回収、有価物回収の基本技術と規制強化、コスト削減に対応した最新技術を解説する。

 

Ⅰ.排水規制への対応と水処理プロセスの考え方


  (1)排水処理とSDGs
  (2)排水規制の動向
  (3)排水処理プロセスの基本と新しい産業排水処理システム
  (4)排水分別による排水処理の最適化


Ⅱ.排水処理技術の動向とコスト削減の進め方


 1.排水処理の基本
  (1)生物学的処理
  (2)物理化学的処理
 2.排水処理におけるコスト削減を目的とした技術動向
  (1)生物学的処理
   ①好気性流動床式高効率生物処理
   ②膜分離活性汚泥(MBR)
   ③汚泥削減型生物処理
   ④流動式担体嫌気処理
  (2)物理化学的処理
   ①高速加圧浮上装置
   ②高速凝集沈澱装置
 3.排水処理における規制強化への対応
  (1)生物処理向け栄養剤
  (2)重金属捕集剤による処理
  (3)高速窒素処理技術
  (4)高度フッ素処理技術
  (5)難分解性物質


Ⅲ.水処理装置の運転管理とコスト削減の進め方

  (1)加圧浮上助剤
  (2)油分分解促進剤
  (3)有機性汚泥削減
  (4)無機性汚泥削減
  (5)凝集剤自動注入制御


Ⅳ.水回収技術の動向とコスト削減の進め方

 1.水回収とSDGs
 2.クーリングタワーのブロー水削減と薬剤自動注入制御
 3.水回収の基本
  (1)基本プロセス
  (2)膜の種類と特徴(除濁膜、RO膜、NF膜)
 4.水回収におけるコスト削減を目的とした技術動向
  (1)膜技術の動向
  (2)除濁膜
   ①除濁膜のファウリング対策
   ②高濃度SS含有水の直接膜ろ過と高回収率化
  (3)RO膜
   ①RO膜のスケール対策
   ②RO膜のスライム対策と薬剤自動注入制御
  (4)NF膜
   ①選択分離
  (5)水質向上による回収水利用用途の拡大
  (6)回収率向上による取水量・排水量削減


Ⅴ.有価物回収

  (1)フッ素回収技術
  (2)リン回収技術
  (3)使用薬品回収技術
  (4)金属回収


Ⅵ.熱回収技術(水熱利用システム)

Ⅶ.まとめ

Ⅷ.質疑応答(適宜)

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

https://www.tic-co.com/seminar/20240409.html

 

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

 

☆本日ご紹介セミナー☆

2024年4月25日(木)開催

排水処理(水処理、水回収、有価物回収)における基本技術とコスト削減の進め方と技術動向
~水処理プロセスの最適化、SDGsへの取組みなどを含めて~

                             セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20240409.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関する 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。

 

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+

 

2024年4月10日 (水)

2024年4月25日(木)開催「CO2有効利用/カーボンリサイクルに関する技術開発と事業動向・展望」セミナーのご紹介

☆本日ご紹介セミナー☆

2024年4月25日(木)開催

「CO2有効利用/カーボンリサイクルに関する技術開発と事業動向・展望」

 ~講師5名(東京ガス、IHI、産業技術総合研究所、旭化成、三菱ガス化学)ご登壇 ~

                                   セミナー!

 https://www.tic-co.com/seminar/20240410.html

 

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関する 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

--------------------------------------

三曜俳句   4月10日(水)

桜蝦(さくらえび) 晩春

日本や台湾周辺の深海に生息する小さな海老で、日本で水揚げされるのは駿河湾のみです。

最近では水揚げ量が減っていて、貴重な海の幸になっています。

昼は深海、夜は浅い海域に浮上し、体長3~5センチの透明な体には赤い色素が見えますが、夜は青く光り、「駿河湾の宝石」と呼ばれます。
生食もしますが、加熱することにより桜色に色づくことが名前の由来で、干し海老にすることが多いです。

由比湾で水揚げされた桜蝦は、富士山を望む海岸一面に干され、この地域の春の風物詩です。

 

大富士の真下にひろげ桜えび

浅場芳子

 

 Sakuraebi 13 20151026

桜えびの天日干し

広報課, CC BY 4.0, ウィキメディア・コモンズ経由で 

 

Sakura Shrimp Fried Rice 

焼き飯にかけられた桜えび

Mk2010, CC BY-SA 4.0, ウィキメディア・コモンズ経由で 

 

(担当:白井芳雄)
*************************************************************************

さて、本日も2024年4月開催セミナーをご紹介!

2024年4月25日(木)開催

「CO2有効利用/カーボンリサイクルに関する技術開発と事業動向・展望」

講師5名(東京ガス、IHI、産業技術総合研究所、旭化成、三菱ガス化学)ご登壇

                                  セミナー


です!

★本セミナーでは、二酸化炭素の各種有効利用/カーボンリサイクルに関する技術・研究開発と事業動向、今後の展望などについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。

★講師の皆様ご来場頂く予定ですが、急遽オンラインでの講演となる場合がございます。変更などがございましたら、随時更新させて頂きますので、下記にてご確認下さいませ。

 

◎プログラム

Ⅰ.東京ガスにおけるカーボンリサイクルの実用化に向けた取り組み

東京ガス株式会社

川口 忍 氏

 脱炭素社会に向けて、東京ガスでは燃料化(e-methane)、鉱物化(炭酸塩・コンクリート)等、様々なカーボンリサイクルの実用化に向けた取り組みを進めている。本講演では、カーボンリサイクルの実用化事例として、都市ガス機器の排気を活用してオンサイトで炭酸塩を製造するCO2資源化サービスの概要を中心に、東京ガスの取り組みを概説する。

 1.東京ガスにおける脱炭素社会に向けた取り組み
 2.都市ガス機器の排気を活用するカーボンリサイクルへの取り組み
 3.CO2資源化サービスの概要
 4.質疑応答・名刺交換

 

Ⅱ.CO2の燃料および化学原料化によるカーボンリサイクルへの取り組み

株式会社IHI
鎌田博之 氏


 いわゆるネットゼロ社会への移行に向けて、化石資源にかわりCO2を炭素源として捉え有価物として再利用するカーボンリサイクル技術の確立が必要である。触媒を使ってCO2を燃料や化学原料などの有価物に転換するCO2転換技術についてその原理と特徴を述べる。あわせてIHIが進めているCO2のメタン化によるe-methaneの製造やフィッシャー・トロプシュ反応による低級オレフィンや持続可能な航空燃料(SAF)向けの液体炭化水素合成プロセスについて紹介する。

 1.ネットゼロ社会への移行に向けた動向
 2.カーボンリサイクルによるCO2転換の原理と特徴
 3.IHIにおけるCO2メタネーションによるe-methane製造の取り組み
 4.IHIにおける低級オレフィン類,SAF合成技術の開発
 5.実装に向けた課題と展望
 6.質疑応答・名刺交換

 

Ⅲ.溶融塩電解を利用したCO2由来固体炭素の合成

国立研究開発法人産業技術総合研究所

加登裕也 氏

 炭素材料は、石油、石炭などの化石資源を原料として合成されている。昨今のCO2排出量削減の潮流から、化石資源から脱却し、非化石資源から炭素材料を合成することが重要である。本講演では、CO2を原料として、溶融塩電解を利用し、種々の電解条件において炭素材料を合成する研究例を紹介する。

 1.炭素材料の特徴と課題
 2.溶融塩電解を利用したCO2分解の原理
 3.溶融塩電解による固体炭素の析出例とその性状
 4.社会導入に向けた検討
 5.まとめと今後の展望
 6.質疑応答・名刺交換

 

Ⅳ.旭化成のカーボンリサイクルへの取り組み

旭化成株式会社

西山ブディアント 氏

 旭化成はカーボンニュートラル(CN)の実現に向けた技術開発を行っており、今回はCO2ケミストリーにフォーカスし紹介する。当社CO2ケミストリーは水素に依存せず、高付加価値品であるカーボネートやイソシアネートを製造するプロセスである。本技術は独自のカルボニル基導入技術を基幹技術としたCO2を原料とする製造技術であり、再生可能原料へのマテリアルフローの変革と新しいマテリアルの創出を実現していく。本技術及び用途展開について紹介する。

 1.CN関連技術の紹介
 2.CO2を原料とする製造プロセスの特徴
 3.カーボネート製造技術
 4.イソシアネート製造技術
 5.開発品の用途展開
 6.質疑応答・名刺交換

 

Ⅴ.CO2からのメタノール製造技術の課題と展望
 ~環境循環型メタノール構想Carbopath™ の推進~

三菱ガス化学株式会社

松川将治 氏

 三菱ガス化学は、資源開発からメタノールの製造、販売、誘導品製造に至るまで幅広く手掛ける世界で唯一のメタノール総合メーカーである。メタノールはCO2や廃棄物など様々なサステイナブル資源から製造出来ること、燃料や化学品・素材に至るまで幅広い用途を持つことから、循環経済構築のコアとなる物質として注目されている。本講演では、当社の進める環境循環型メタノール構想「Carbopath™ 」について紹介する。

 1.メタノールとは
 2.三菱ガス化学のメタノール事業について
 3.環境循環型メタノール構想Carbopath™ とは
 4.環境循環型メタノールの推進事例と今後の展望について
 5.質疑応答、名刺交換

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

https://www.tic-co.com/seminar/20240410.html

 

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

 

☆本日ご紹介セミナー☆

2024年4月25日(木)開催

「CO2有効利用/カーボンリサイクルに関する技術開発と事業動向・展望」

 ~講師5名(東京ガス、IHI、産業技術総合研究所、旭化成、三菱ガス化学)ご登壇 ~

                                   セミナー!

 https://www.tic-co.com/seminar/20240410.html

 

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関する 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

 

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+

 

 

 

2024年4月 8日 (月)

2024年4月24日(水)開催「水素・アンモニアに関する事業・技術開発動向と取組み」セミナーのご紹介

☆本日ご紹介セミナー☆

2024年4月24日(火)開催

「水素・アンモニアに関する事業・技術開発動向と取組み」

 ~講師4名【NEDO、INPEX、Air Liquide、IHI】ご登壇~

                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20240415.html

 

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関する 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

 

--------------------------------------

三曜俳句   4月8日(月)

望潮(しおまねき) 三春

海岸の干潟や河口に穴を掘って棲むスナガニ科の4センチくらいの小さな蟹です。

背面は緑褐色、腹面は橙色。

 

雌は左右どちらも小さいはさみですが、雄は片方が胴体と同じくらいの大きなはさみで、干潮時に上下に動かします。

これが潮を招くように見えることからこの名がつきました。

 

蟹は一般には夏の季語ですが、望潮は春の干潮時に目立つことから春の季語になっています。

 

有明海沿岸に多く見られ、佐賀特産の蟹漬(がんづけ)は望潮を殻ごと臼で搗き砕き、唐辛子と調味料を加えて熟成させたものです。

 

伊太利亜はどちらでしょうか望潮

夏井いつき

 

Uca dussumieri-front 

 シオマネキ(雄)

 日本語版ウィキペディアのAnonymous Poweredさん, CC BY-SA 3.0, ウィキメディア・コモンズ経由で

 

 

(担当:白井芳雄)
*************************************************************************

さて、本日も2024年4月開催セミナーをご紹介!

2024年4月24日(火)開催

「水素・アンモニアに関する事業・技術開発動向と取組み」

 ~講師4名【NEDO、INPEX、Air Liquide、IHI】ご登壇~                                

                                  セミナー

です!

 

★本セミナーでは、日本の水素推進の政策動向、NEDOにおける取組み、INPEXの水素・CCUSに関する取組みとブルー水素・アンモニア製造・利用一貫実証試験、エア・リキードにおける酸素予熱燃焼と水素・アンモニア燃焼の取組み、IHIにおけるアンモニアバリューチェーン構築の取組みなどについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。

★講師の皆様ご来場頂く予定ですが、急遽オンラインでの講演となる場合がございます。変更などがございましたら、随時更新させて頂きますので、下記にてご確認下さいませ。

 

◎プログラム

Ⅰ.水素に関するNEDOの取組みと展望

国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構
ストラテジーアーキテクト(燃料電池・水素分野担当)

大平英二 氏

 昨年6月の水素基本戦略改定では、日本の技術の国際展開の重要性が示されている。NEDOでは水素の製造から、貯蔵・輸送、利用に至るまで技術開発プロジェクトを進めてきたが、これに加え、海外市場を見据えた最近の動向について説明する。

 1.日本における水素推進の政策動向
 2.NEDOにおける取り組みの全体像
 3.最新のプロジェクト状況
 4.国際展開について
 5.質疑応答・名刺交換

 

Ⅱ.株式会社INPEXの水素・CCUS事業への取り組み
  ~国内での実証事業のご紹介~

株式会社INPEX
水素・CCUS事業開発本部 技術開発ユニット
副ジェネラルマネージャー

古座野洋志 氏


 水素・CCUS事業に関する当社の取り組み全般を紹介した上で、炭化水素からの水素・アンモニアの製造方法や特にアンモニアのブルー化に当たっての課題を説明し、当社が新潟県柏崎市でプラント建設工事や坑井掘削作業を実施中のブルー水素・アンモニア製造・利用一貫実証試験につき説明する。

 1.株式会社INPEXの水素・CCUSに対する取り組み
 2.水素・アンモニアの特性と製造方法
 3.ブルーアンモニア製造法とその課題
 4.柏崎市でのブルー水素・アンモニア製造・利用一貫実証試験の概要
 5.質疑応答・名刺交換

 

Ⅲ.エア・リキードにおける酸素予熱燃焼と水素・アンモニア燃焼の取組み

日本エア・リキード合同会社
産業ガス事業本部 素材産業マーケットマネージャー

水谷英一 氏

 気候変動に対する取り組みとして、エア・リキードは持続可能な産業向けの低炭素ソリューションを開発しています。酸素予熱燃焼は、燃焼排ガスを再利用し、酸素・燃料を予熱する事でCO2排出量を低減します。また、次世代のエネルギーとして水素・アンモニア燃焼の開発・実証テストにも取り組んでいます。

 1.エア・リキードグループのご紹介
 2.燃焼プロセスへの産業ガス活用
 3.酸素予熱燃焼(HeatOx)
 4.水素・アンモニア燃焼の開発・実証テスト
 5.まとめ
 6.質疑応答・名刺交換

 

Ⅳ.カーボンニュートラルに向けたアンモニアバリューチェーンの構築

株式会社IHI
戦略技術統括本部 戦略技術プロジェクト部 部長

磯 良行 氏


 近年、アンモニアはカーボンニュートラルを達成するための燃料として国内外に広く認知されてきている。一方で、NOx・N2O等大気汚染物質の排出抑制や、安全の確保など、バリューチェーン確立のための課題に対する現状と取り組みについてはあまり認知されていない。これら課題とIHIの取り組みについて説明する。

 1.カーボンニュートラルに向けたIHIの取り組み
 2.アンモニアバリューチェーン確立のための課題
 3.技術開発の状況
 4.今後の課題と展望
 5.質疑応答・名刺交換

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

https://www.tic-co.com/seminar/20240415.html

 

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

 

☆本日ご紹介セミナー☆

2024年4月24日(火)開催

「水素・アンモニアに関する事業・技術開発動向と取組み」

 ~講師4名【NEDO、INPEX、Air Liquide、IHI】ご登壇~

                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20240415.html

 

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関する 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

 

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+

 

 

2024年4月 5日 (金)

2024年4月24日(水)開催「日産の電動化戦略を支える技術開発とEV等車載電池リユースの取組みと再利用技術」セミナーのご紹介

☆本日ご紹介セミナー☆

2024年4月24日(水)開催

「日産の電動化戦略を支える技術開発とEV等車載電池リユースの取組みと再利用技術」

                                   セミナー!

 https://www.tic-co.com/seminar/20240418.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関する 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

--------------------------------------

三曜俳句   4月5日(金)

観潮(かんちょう) 仲春

春と秋の大潮の頃、兵庫県南あわじ市と徳島県鳴門市の間にある鳴門海峡では、世界最大といわれる渦潮が見られます。

潮位は季節変化と地域によって傾向に差があり、日本の多くの沿岸では夏から秋にかけて潮位が高くなりますが、鳴門では春の大潮のときの渦潮が最高潮となります。
大潮と小潮は新月から次の新月までの間にほぼ2回現れ、新月と満月の頃に大潮、上弦と下弦の月の頃に小潮となります。

鳴門海峡は幅が約1.3km、潮の満ち引きにより1日に2回、大量の海水が瀬戸内海に流れこみ、また1日に2回瀬戸内海から流れ出します。
その落差を埋めるための海水の流れが渦潮を造り出し、水位差は2m、渦の直径は10m近くなります。
この大きな渦潮を見物するための観潮船が淡路島と鳴門側から運航されています。

また、海峡の最峡部に架けられた大鳴門橋には遊歩道の「渦の道」が設けられていて、真上から渦潮を見ることができます。

 

流されてゆく渦潮の速さかな

片山由美子

 

Naruto Whirlpools taken 4-21-2008 

鳴門の渦潮

 Hellbuny, CC BY-SA 3.0, ウィキメディア・コモンズ経由で

 

 

(担当:白井芳雄)
*************************************************************************

さて、本日も2024年4月開催セミナーをご紹介!

2024年4月24日(水)開催

「日産の電動化戦略を支える技術開発と

EV等車載電池リユースの取組みと再利用技術」

                                  セミナー

です!

 

本セミナーでは、日産自動車における電動化戦略ならびにEVエコシステムの構築と課題、今後の展望、 また日産自動車などにて電気自動車及びEV用リチウムイオン電池に深くかかわってこられた講師から、 再生電池を使いつくすための技術ポイントや事例・応用展開、更にはLibの二次利用にむけた診断技術とメンテナンスにおける課題などについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣より詳説頂きます。
★講師の皆様ご来場頂く予定ですが、急遽オンラインでの講演となる場合がございます。
変更などがございましたら、随時更新させて頂きますので、下記にてご確認下さいませ。

 

◎プログラム

Ⅰ.日産の電動化戦略を支える技術開発と展望

日産自動車株式会社 渉外部
グローバルEV渉外 シニアマネージャー

チウ・ビクトリア 氏


 EVの先駆者である日産自動車は、EVエコシステムの構築についても力を入れてきました。本講演では、EVを取り巻く環境の変化、日産の電動化戦略を支える最新の技術発展について紹介し、EVエコシステムの構築と課題及び今後に向けた展望について概説する。

 1.EVを取り巻く環境
 2.日産の電動化戦略と最新技術
 3.EVエコシステムの構築と課題
 4.今後に向けた展望
 5.質疑応答・名刺交換

 

 

Ⅱ.EV車載電池を再利用してつかいつくす。-未来の子供たちのために

株式会社L-B.Engineering Japan 代表取締役
(元日産自動車SVP及び元AESC代表取締役)

加東重明 氏


 L-B.Engineering JapanはEVの再生電池を用いて各種蓄電池や非常用蓄電池付き太陽光外灯などを企画・設計・製造・販売を行い顧客へ最適な商品を提供している。既に500台以上の蓄電池他を販売している。
 災害の多い日本、限られた資源の日本。「脱炭素」「再エネ利用」「SDGs」を具体的に実現するための技術的な重要なポイントをわかりやすく紹介する。

 1.VISIONと会社紹介
 2.再生電池を用いた蓄電池の理解
 3.再生電池を使いつくすための3つの重要なポイント
 4.製品ラインアップと活用事例
 5.次世代自動車産業に向けて
 6.質疑応答・名刺交換

 

 

Ⅲ.Libの二次利用にむけた、状態把握(診断)とメンテナンスにおける課題

横河ソリューションサービス株式会社
インダストリー統括本部 第一営業本部 エネルギーコンサル部長

松下武司 氏


 「測る力とつなぐ力で、地球の未来に責任を果たす。」ことを横河グループのPurposeとして掲げるなか、Libの状態を正しく測定することが車載Libの再利用の判断や再利用中のメンテナンスにおいても重要であると考えています。今回は、横河のLib診断技術が、車載Libの再利用検討や再利用時にどのような可能性があるのかをご説明いたします。

 1.横河グループ、横河ソリューションサービスの紹介
 2.診断技術確立の経緯
 3.Libの種類と再利用の用途
 4.再利用時の課題とESSとしてのメンテナンスにおける要求
 6.今後の取り組み
 7.質疑応答・名刺交換

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

https://www.tic-co.com/seminar/20240418.html

 

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

☆本日ご紹介セミナー☆

2024年4月24日(水)開催

「日産の電動化戦略を支える技術開発と

EV等車載電池リユースの取組みと再利用技術」

                                   セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20240418.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関する 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

2024年4月 3日 (水)

2024年4月23日(火)開催「プラントモジュール工法の進め方・留意点と実際」セミナーのご紹介

☆本日ご紹介セミナー☆

2024年4月23日(火)開催

「プラントモジュール工法の進め方・留意点と実際」

                                セミナー!

 https://www.tic-co.com/seminar/20240406.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。

--------------------------------------

三曜俳句   4月3日(水)

鴈風呂(がんぶろ) 仲春

秋に長距離を渡ってくる鴈は、海上で翼を休めるための木片をくわえて飛び、みちのくの浜辺にその木片を落としておき、翌春北に帰るときにまた拾っていきます。

拾われずに残った木片は死んだ鳥たちのもの。

その鳥たちの供養のために、土地の人々は木片を拾い集めて風呂を焚くという、あわれを誘う伝説が青森県津軽の外が浜地方にあります。

「鴈風呂」はその伝説から生まれた季語です。

 

鴈風呂や海あるる日はたかぬなり

高浜虚子

Takanozaki sotogahama 

伝説の舞台とされている青森県東津軽郡高野崎外ヶ浜

ブルーノ・プラス, CC BY-SA 4.0, ウィキメディア・コモンズ経由で 

 

 

(担当:白井芳雄)
*************************************************************************

さて、本日も2024年4月開催セミナーをご紹介!

2024年4月23日(火)開催

「プラントモジュール工法の進め方・留意点と実際」

                                   セミナー

です!

 

★本セミナーでは、プラント建設プロジェクトにおけるモジュール工法の概要と進め方、ならびに回転機械及びその周辺機器の設計/据付/試運転等、遂行上の注意点、実際について、多くのモジュール関係の案件に携わられてこられた岡本氏、大和田氏の両講師より事例を交え詳説頂きます。

★講師のご両名ともご来場頂く予定ですが、急遽オンラインでの講演となる場合がございます。変更などがございましたら、随時更新させて頂きますので、下記にてご確認下さいませ。

 

◎プログラム

Ⅰ.プラントモジュール工法の概要について

日揮グローバル株式会社
プロジェクトソリューションズセンター
空間設計部 部長

岡本尚子 氏


 プラントにおけるモジュール工法は、建設現場で上部構造や機器・配管を建設していく工法では無く、当該国以外を含めた製作工場で一定の単位でモジュール構造物を組み上げ、海上輸送・陸上輸送を通じてモジュール構造物を建設現場に輸送し、基礎に据え付けてプラントを完成させる、近年採用が増えている工法です。この工法は、建設コストの高い先進国、極地などの過酷な自然環境や紛争地帯近傍で大量動員が難しい地域や、洋上プラントにおいて、プロジェクト実現性を高める可能性を有します。本講座ではこのモジュール工法について概説します。

 1.モジュール工法とは
 2.何故モジュール工法か
 3.モジュール輸送とは
 4.陸上輸送への対応
 5.海上輸送への対応
 6.プラント設計
 7.モジュール製作ヤード
 8.現場工事
 9.製作・工事の工夫
 10.多様なプラントへの適用
 11.質疑応答・名刺交換
 ※講義内容は若干変更する可能性があります。

 (※途中、お昼休みを取らせて頂きます。)

 

Ⅱ.陸上モジュール工法におけるターボ機械・周辺機器への要求

日揮グローバル株式会社
プロジェクトソリューションズセンター
メカニカルエンジニアリング部 回転機械グループマネージャー

大和田 健 氏

 建設地の環境負荷低減等を目的に、大規模なモジュール工法の採用が広がっています。その際の回転機及びその周辺機器の設計/据付/試運転等、遂行上の注意点を紹介します。

 1.陸上モジュール工法適用の要件
 2.陸上モジュール設置のターボ機械・周辺機器における設計上のポイント
 3.モジュールヤード/最終建設地での据付・試運転、及びモジュール輸送の実際
 4.質疑応答・名刺交換
 ※講義内容は若干変更する可能性があります。

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

https://www.tic-co.com/seminar/20240406.html

 

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

2024年4月17日(水)開催

「水素吸蔵材料の基礎・特性評価技術と
        様々な水素貯蔵材料及びその応用・経済性」

                                セミナー!

 https://www.tic-co.com/seminar/20240402.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+

 

 

2024年4月 1日 (月)

2024年4月23日(火)開催「-脱炭素・カーボンニュートラルに寄与する-メタン発酵/バイオガスに関する事業と技術開発・適用動向」セミナーのご紹介

☆本日ご紹介セミナー☆

2024年4月23日(火)開催

「-脱炭素・カーボンニュートラルに寄与する-
メタン発酵/バイオガスに関する事業と技術開発・適用動向」

                                セミナー!

 https://www.tic-co.com/seminar/20240417.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

--------------------------------------

三曜俳句   4月1日(月)

(つちふる) 三春

微細な黄砂が上空の風に乗って海を越え日本列島に降りしきること。
黄砂は古くからあり、日本への黄砂はタクラマカン砂漠、ゴビ砂漠、黄土高原からやって来ます。
黄砂は12日から13日で世界一周すると言われるほどのスピードで飛来します。
その時季は2月から5月に、特に4月に多くなります。
日本列島の中でも西日本で大量に降り、京都や福岡などでは空や風景が黄砂により霞がかかったように見えます。
朧月夜も黄砂が原因で起こり、日本の昔の歌に詠まれた春霞はほとんどの場合黄砂によるものです。
黄砂は元来はきれいなものです。
黄砂によって産み出される肥沃(ひよく)な土地の恩恵を受けて大地の産物を味わってきました。
中国から飛来する黄砂が、汚染物質を含まないものに戻ってほしいと願うばかりです

 

つちふるや大和の寺の大柱

大峰あきら

 

黄砂解説図  

黄砂解説図

広報課, CC BY 4.0, ウィキメディア・コモンズ経由で 

 

 

(担当:白井芳雄)
*************************************************************************

さて、本日も2024年4月開催セミナーをご紹介!

「-脱炭素・カーボンニュートラルに寄与する-
メタン発酵/バイオガスに関する事業と技術開発・適用動向」

                                セミナー

です!

 

★本セミナーでは、メタン発酵・バイオガスに関する事業動向ならびに、要素技術開発と適用・取組みなどについて、斯界の最前線でご活躍中の企業の講師陣に詳説頂きます。

★講師のご両名ともご来場頂く予定ですが、急遽オンラインでの講演となる場合がございます。変更などがございましたら、随時更新させて頂きますので、下記にてご確認下さいませ。  

 

◎プログラム

Ⅰ.バイオガス事業普及のためのラボテストの活用方法

株式会社バイオガスラボ/バイオガス・サポート株式会社 
代表取締役

三崎岳郎 氏

 バイオガス発電は再生可能エネルギーの中でもベース電源となりえる安定電源であり、バイオガス事業は地域内のバイオマスを原料とするため地域における資源循環の中心的なインフラとしても重要である。当社が実施しているラボテストはバイオガス事業普及のために有益である。本講演ではそのテスト内容と事例からラボテストの有効な活用方法について述べる。

 1.会社紹介
 2.国内のバイオガス事業の動向
 3.ラボテストの活用方法
  (1)ラボテストの必要性
  (2)各種テスト内容
  (3)活用事例
 4.質疑応答・名刺交換

 

 

Ⅱ.東京ガスグループのバイオマス利用技術への取り組み

東京ガス株式会社
カスタマー&ビジネスソリューションカンパニー ソリューション技術部
脱炭素ソリューション技術グループ CO2分離・バイオチームリーダー

大坂典子 氏


 ※講演概要が決定致しましたら、当社ホームページにアップさせて頂きます。
 <質疑応答・名刺交換>

Ⅲ.嫌気MBRプロセスによる高濃度有機性廃液の処理とバイオガス化

東京ガス株式会社
カスタマー&ビジネスソリューションカンパニー ソリューション技術部
脱炭素ソリューション技術グループ CO2分離・バイオチームリーダー

小松和也 氏


 嫌気MBRプロセスは、完全混合型の発酵槽においてスラリー状の汚泥により処理を行うとともに、膜により汚泥を固液分離して発酵槽内に保持することで、グラニュール法の適用が困難であったSSや油分を含む排水、CODCr濃度が数万 mg/Lを超える排水に対しても前処理や希釈なしに処理、バイオガス回収が可能なプロセスであり、近年普及が進んでいます。当社の嫌気MBRプロセスの概要と特長、適用検討事例について紹介します。

 1.嫌気処理の特長と従来嫌気処理(グラニュール法)の課題
 2.嫌気MBRプロセスのフローと特長
 3.適用検討事例の紹介
  (1)アイスクリーム製造排水への適用検討例
  (2)ビール醸造排水汚泥への適用検討例(膜ろ過性能の評価)
 4.まとめ
 5.質疑応答・名刺交換

 

 

Ⅳ.Daigasグループのバイオガス有効利用拡大への取組み

Daigasエナジー株式会社
ビジネス開発部 シニアエキスパート

大隅省二郎 氏


  近年、再生可能エネルギーの利用などカーボンニュートラル化に向けた検討が広く行われている。バイオガスは、国産の再生可能エネルギーであり、賦存量は限定的だが可能な限り利用量を増やすことが期待されている。本講演では、まずDaigas Groupおよび都市ガス業界のカーボンニュートラル化に向けた取り組みと、その中でのバイオガスの位置づけを紹介する。バイオガスと一口に言っても、原料によって製造する技術が異なり、また、利用方法によって利用に必要な精製度合い、精製技術も異なる。 本講演では、バイオガスの一般的な製造技術、有効利用のために求められる技術、有効利用プラント導入の課題を概観した上で、Daigasグループが開発したオンサイト型バイオガス化装置「D-Bioメタン」始め、バイオガス活用事例を紹介する。また、大阪・関西万博で実施予定のバイオガスからのe-methane製造の実証事業計画、実施中の下水処理場におけるバイオメタネーションフィールド試験の状況を紹介する。

 1.都市ガスのカーボンニュートラル化に向けた取組みと都市ガス業界の目標
 2.バイオガス利用方法、製造技術、導入の課題
 3.バイオガス製造技術
  ・オンサイト型バイオガス化装置:D-Bioメタン
  ・石鹸工場排水からのバイオガス製造:D-Aqua
  ・SSや油を含む排水のバイオガス化:ハイブリッドダイジェスターR
 4.バイオガス利用技術の概要:精製~利用まで
 5.バイオガス精製・貯蔵技術
  ・ハイブリッド精製技術(PSA+膜)
  ・バイオガス吸着貯蔵技術
 6.バイオガス活用事例
  ・都市ガス導管への注入
  ・FIT発電事業
  ・先導的廃棄物処理実証事業:バイオガストラックによる生ごみ収集実証
  ・大阪・関西万博:生ごみからのバイオガスメタネーション実証
  ・下水道応用研究:下水処理場におけるバイオメタネーションフィールド試験
 7.質疑応答・名刺交換

 

 

Ⅴ.JFEエンジニアリンググループとJR東日本グループによるバイオガス発電事業
  -Jバイオフードリサイクルの事例紹介-

株式会社Jバイオフードリサイクル 技術室

中久喜隆輔 氏


 株式会社Jバイオフードリサイクル(以下Jバイオ)は、食品廃棄物の再生利用推進と環境にやさしいエネルギーの創出を目指して、バイオガス発電プラントの建設実績や廃棄物処理技術を持つJFEエンジニアリンググループと食品廃棄物の再利用に取り組むJR東日本グループが共同設立した企業である。Jバイオのリサイクル手法であるメタン化は、容器包装などの異物を機械分別で取り除くため、飼料化や肥料化には向いていない荷姿の廃棄物もリサイクル可能であるとして注目を集めている。 また、SDGsの取組みとして中学生や大学生向けの工場見学の実施や、創電割・肥料化の推進を行っている。本講演では操業開始後の稼働状況と当社ならではのSDGsへ向けた取り組みを紹介する。

 1.はじめに
 2.会社・設備概要
 3.SDGsの取組み
  (1)電力リサイクルループ
  (2)Wリサイクルループ
 4.最近の状況
  (1)受入量
  (2)受賞歴
 5.事例紹介
 6.質疑応答・名刺交換

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

2024年4月23日(火)開催

「-脱炭素・カーボンニュートラルに寄与する-
メタン発酵/バイオガスに関する事業と技術開発・適用動向 」

                                セミナー!

 https://www.tic-co.com/seminar/20240417.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+

2024年3月29日 (金)

2024年4月19日(金)開催「アンモニアの利用技術とコスト・ビジネス展望、新規ビジネスモデル」セミナーのご紹介

☆本日ご紹介セミナー☆

2024年4月19日(金)開催

「アンモニアの利用技術とコスト・ビジネス展望、新規ビジネスモデル」

~脱炭素燃料、水素キャリアとしてのアンモニアおよび
     CO2固定・リサイクル・メタネーション原料としてのアンモニア~

                                セミナー!

 https://www.tic-co.com/seminar/20240416.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

--------------------------------------

三曜俳句   3月29日(金)

桜餅(さくらもち) 晩春

桜の葉で餅菓子を包んだ和菓子の一つ。

大別すると関東風のものと関西風のものがあります。

関東風は小麦粉と白玉粉を溶いて焼いた薄皮で餡(あん)を包み、塩漬けの桜の葉でくるんだものです。
江戸時代に、墨田川近くの長命寺(ちょうめいじ)の茶店で作られるようになったといわれます。
現在一般に売られているものは、一枚の葉を折るようにして餡を挟んでいますが、長命寺の本来の桜餅は大きな葉三枚を使い、折らずに餅を包んでいました。

関西風の道明寺(どうみょうじ)の桜餅は糯米(もちごめ)を蒸して乾燥させ砕いた道明寺粉をまた蒸して作られるます。
ともに薄紅色に作られ、葉の香り、餡の甘さを葉の塩味が醸(かも)しだす独特の味わいがあります。

 

決算の書類の横のさくら餅

広渡詩乃

Sakura-mochi 003

関東風桜餅(長命寺系桜餅)

Ocdp, CC0, ウィキメディア・コモンズ経由で

 

Sakura-mochi 001

関西風桜餅(道明寺系桜餅)

Ocdp, CC0, ウィキメディア・コモンズ経由で 

 

(担当:白井芳雄)
*************************************************************************

さて、本日も2024年4月開催セミナーをご紹介!

「アンモニアの利用技術とコスト・ビジネス展望、新規ビジネスモデル」

~脱炭素燃料、水素キャリアとしてのアンモニアおよび
     CO2固定・リサイクル・メタネーション原料としてのアンモニア~

                                    セミナー

です!


★本セミナーでは、日本のアンモニアに係る政策動向から、ブルー/グリーンアンモニアの基礎、コスト、燃料アンモニア及び水素キャリアの利用技術動向、又、炭酸水素アンモニウムとしてCO2を固定し、メタネーションでカーボンリサイクルする新しい技術などに至るまで、斯界の最前線でご活躍中の神原博士に詳説頂きます。

●講師

国立大学法人東海国立大学機構岐阜大学
副学長
工学部 化学・生命工学科 物質化学コース 教授

神原信志 氏

<講師紹介>
昭和61年4月出光興産(株)、平成15年5月岐阜大学助教授、平成25年6月岐阜大学教授、
令和4年4月副学長、現在に至る。
学位:平成5年3月、博士(工学)群馬大学(論文題目:石炭燃焼におねるNOx生成機構と
    その抑制技術に関する研究)
賞罰:平成 5年12月、日本燃焼学会研究奨励賞。
   平成 8年 7月、日刊工業新聞社・環境庁環境賞優良賞。
   平成10年 3月、日本エネルギー学会進歩賞(技術部門)。
   平成14年12月、日本燃焼学会研究技術賞。
   平成17年10月、第6回高温ガス浄化国際会議優秀論文賞。
   平成20年10月、小野木科学技術振興財団最優秀賞。
   平成23年 7月、日本エネルギー学会論文賞。
   平成25年 2月、日本機械学会環境工学部門研究業績賞。
   平成25年12月、日本燃焼学会論文賞。
   令和 4年 2月、日本エネルギー学会学会賞。

 

【講師の言葉】

 2050年カーボンニュートラル実現のためのエネルギーとして、アンモニアは脱炭素燃料および水素キャリアとして位置づけられています。本講演では、わが国におけるアンモニアに係る政策動向を概説した後、ブルー/グリーンアンモニアの基礎、コスト、燃料アンモニアの利用技術動向、水素キャリアの利用技術動向をわかりやすく解説します。また、アンモニアを利用し炭酸水素アンモニウムとしてCO2を固定し、メタネーションでカーボンリサイクルする新しい技術も紹介します。

 

◎プログラム

1.アンモニアの政策動向

 (1)なぜアンモニア?(IEAレポートより)
 (2)アンモニア利用に関する政策動向一覧
 (3)燃料アンモニア導入官民協議会
 (4)2050年カーボンニュートラルに伴う成長戦略
 (5)第6次エネルギー基本計画
 (6)総合資源エネルギー調査会
 (7)水素社会推進法案
 (8)中部圏水素・アンモニア社会実装推進会議
 (9)関東広域アンモニアサプライチェーン構想
 (10)新潟県カーボンニュートラル産業ビジョン


2.アンモニアの基礎知識

 (1)アンモニアの物性と特長
 (2)他のエネルギーとの比較
 (3)アンモニア製造プロセスの概要
 (4)2種類のブルーアンモニアとグリーンアンモニア
 (5)ブルーアンモニアとグリーンアンモニアのコスト
 (6)グリーン水素とグリーンアンモニアのコスト
 (7)ブルー水素とブルーアンモニアの発電コスト比較
 (8)アンモニアサプライチェーン


3.脱炭素燃料としてのアンモニア利用

 (1)SIP第1期「エネルギーキャリア」の概要
 (2)NEDO GI基金:電力・船舶分野での利用技術開発
 (3)国内外の研究開発動向とビジネス展望
 (4)SIP第3期「アンモニア・水素利用分散型エネルギーシステム」の概要
 (5)産業・工業燃料としてのアンモニアの課題
 (6)アンモニア分解触媒
 (7)水素/アンモニア混合ガスの燃焼
 (8)NOx, N2Oの発生メカニズム
 (9)NOxシミュレーション


4.水素キャリアとしてのアンモニア

 (1)アンモニアから純水素を得るための技術的課題
 (2)アンモニアからの純水素製造
 (3)アンモニアを原料とする燃料電池発電システム


5.CO2固定・リサイクル・メタネーション原料としてのアンモニア


 (1)アンモニア利用カーボンリサイクル技術と新規ビジネスモデル
 (2)アンモニアで排ガス中CO2を固定
 (3)炭酸水素アンモニウムはCO2/H2キャリア
 (4)炭酸水素アンモニウムからメタネーションへの展開


6.今後の展望



7.質疑応答(適宜)

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

https://www.tic-co.com/seminar/20240416.html


:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

2024年4月19日(金)開催

「アンモニアの利用技術とコスト・ビジネス展望、新規ビジネスモデル」

~脱炭素燃料、水素キャリアとしてのアンモニアおよび
     CO2固定・リサイクル・メタネーション原料としてのアンモニア~

                                セミナー!

 https://www.tic-co.com/seminar/20240416.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+

2024年3月27日 (水)

2024年4月19日(金)開催「純水・超純水製造技術の実際」セミナーのご紹介

☆本日ご紹介セミナー☆

2024年4月19日(金)開催

「純水・超純水製造技術の実際」

~使用される基本プロセス、設計留意点、
   用途別システム構成、管理・運用方法まで~

                                セミナー!

 https://www.tic-co.com/seminar/20240411.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。

--------------------------------------

三曜俳句   3月27日(水)

野遊(のあそび) 仲春

春になると野や山は明るい光に溢れ、草や木が青々と伸び、鳥が鳴き、まさに万物が生き生きと活動を始めます。

冬の間室内に閉じこもりがちだった人びとも、家族や友人同士でゆったりと野山に遊び一日を過ごします。

野原に敷物をしき、手作りのお弁当を広げ、草花を摘んだり、歌を歌ったりして、日常の決まりきった平凡な生活から抜け出し、心と身体を自然の中に自由に解き放ちます。

もともとは、農事の始まりに先駆けて、田の神を祀(まつ)るために山にこもって精進する行事でしたが、いつしか遊山(ゆさん)の意味に変わりました。
現在のいわゆる春のハイキングやピクニックと考えていいようです。

 

野遊びの靴脱ぐ帰らざるごとく

井上弘美

 

Thomas Cole's "The Picnic", Brooklyn Museum IMG 3787  トーマス・コール(1801-1848)画『ピクニック』1860年以前のピクニックを描いた油絵

トマス・コール, Public domain, ウィキメディア・コモンズ経由で

 

 

(担当:白井芳雄)
*************************************************************************

さて、本日も2024年4月開催セミナーをご紹介!

2024年4月19日(金)開催

「純水・超純水製造技術の実際」

~使用される基本プロセス、設計留意点、
   用途別システム構成、管理・運用方法まで~

                                    セミナー

です!


★本セミナーでは、純水・超純水装置の要素技術や設計のポイント、又、水質評価・管理方法、用途別の純水・超純水製造システム構成、運用方法など総合的な知識について、斯界の最前線でご活躍中の栗田工業の講師陣に事例をまじえ詳説頂きます。

●講師

栗田工業株式会社
電子産業事業部 デジタルエンジニアリング部門
開発部 第一チーム 研究員

杉田 航 氏

 

●講師

栗田工業株式会社
電子産業事業部 デジタルエンジニアリング部門
開発部 第一チーム 研究員

村松 篤 氏

 

●講師

栗田工業株式会社
電子産業事業部 デジタルエンジニアリング部門
開発部 第二チーム 研究員

山田大樹 氏

 

◎プログラム

Ⅰ.純水・超純水の要素技術
 ~基本プロセスの原理・特徴、設計の留意点~


 1.前処理装置
  (1)凝集沈殿・凝縮加圧浮上処理
  (2)砂濾過処理
  (3)活性炭処理
  (4)膜処理(MF,UF)
 2.1次純水装置
  (1)膜処理(RO)
  (2)イオン交換処理
  (3)電気再生式イオン交換処理
  (4)脱気処理
 3.サブシステム
  (1)イオン交換処理
  (2)紫外線殺菌処理
  (3)紫外線酸化分解処理
  (4)膜処理(UF)
  (5)配管
 4.排水回収
  (1)生物処理
  (2)物理化学処理


Ⅱ.純水・超純水の水質評価と管理方法

 1.超純水分析技術・モニタリング技術
  (1)分析項目と分析方法
  (2)水質監視モニターの種類と特徴
 2.超純水の維持・管理方法
  (1)日常の管理
  (2)定期的なメンテナンス


Ⅲ.適用用途別純水・超純水製造システムの構成

 1.超純水製造システムの歴史
 2.医薬製造向け純水製造システム
 3.食品製造向け純水製造システム
 4.ボイラー給水向け純水製造システム
 5.燃料電池・水電解向け純水製造システム
 6.液晶製造工場向け超純水製造システム
 7.半導体製造工場向け超純水製造システム


Ⅳ.純水・超純水製造システムの立ち上げと活用・運用方法

 1.配管の洗浄/立上げ方法・送水方法
  (1)配管洗浄・立上
  (2)配管送水方法
 2.半導体製造と超純水
 3.機能性洗浄水
 4.流量可変型 次世代超純水製造システム


Ⅴ.質疑応答(適宜)

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

https://www.tic-co.com/seminar/20240411.html


:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

2024年4月19日(金)開催

「純水・超純水製造技術の実際」

~使用される基本プロセス、設計留意点、
   用途別システム構成、管理・運用方法まで~

                                セミナー!

 https://www.tic-co.com/seminar/20240411.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+

2024年3月25日 (月)

2024年4月18日(木)開催「バイオマス等固体燃料の発熱・発火メカニズムと火災・爆発対策など制御・運用法」セミナーのご紹介

☆本日ご紹介セミナー☆

2024年4月18日(木)開催

「バイオマス等固体燃料の発熱・発火メカニズムと火災爆発対策など制御・運用」

  ~講師5名【PEO技術士事務所、BS&Bセイフティ・システムズ、
             チノー、電力中央研究所、名古屋大学】ご登壇~

                                セミナー!

 https://www.tic-co.com/seminar/20240412.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

--------------------------------------

三曜俳句   3月25日(月)

石鹸玉(しゃぼんだま) 三春


石鹸を溶かした液に、ストローの先を浸して吹くと、泡の玉が日の光を受けて虹色を帯び、春風に吹かれて空中にいくつも飛び出します。

すぐに割れたり、風に乗って遠くまで飛んだりすることもあります。
大きな石鹸玉を一個作ることも、比較的小さな石鹼玉をたくさん流れるように飛ばすこともできます。
古くからの子どもの遊びで、春らしいのどかな遊びです。

 

流れつつ色を変へけり石鹸玉

松本たかし

 

Soapbubbles-SteveEF

シャボン玉を作る子供

Steve Ford Elliott, CC BY 2.0, ウィキメディア・コモンズ経由で

 

 

(担当:白井芳雄)
*************************************************************************

さて、本日も2024年4月開催セミナーをご紹介!

2024年4月18日(木)開催

「バイオマス等固体燃料の発熱・発火メカニズムと火災爆発対策など制御・運用」

  ~講師5名【PEO技術士事務所、BS&Bセイフティ・システムズ、
             チノー、電力中央研究所、名古屋大学】ご登壇~

                                    セミナー

です!


★本セミナーでは、バイオマス発電における火災・爆発防止に向けて、バイオマス等固体燃料の燃焼・火災・爆発の原理から、粉塵爆発防護、発熱監視、石炭堆積物を含めた発熱性評価技術、実際の爆発・火災事故の概要と再発防止策に至るまで、事故調査委員会に参加している講師を含め、斯界の最前線でご活躍中の講師陣から詳説頂きます。


◎プログラム

Ⅰ.バイオマス等固体燃料の燃焼・火災・爆発の原理について

株式会社PEO技術士事務所 技術顧問
大阪大学 名誉教授
工学博士

香月正司 氏

  バイオマス発電ではバイオマスを燃焼あるいはガス化することでエネルギーを得て発電を行っている。着火から発熱に至る過程を人為的にコントロールできる状態を正常燃焼と呼ぶが、何らかの原因でこれが制御不能となった場合は、火災や爆発という事故につながる。ここではバイオマスの燃焼の原理を理解し、どういった場合に制御不能という状態に陥るのか、燃焼工学を踏まえて基礎的な内容について説明する。  

<質疑応答・名刺交換>

 

Ⅱ.バイオマスペレットプロセスにおける粉じん爆発防護について

BS&Bセイフティ・システムズ株式会社
シニアセールスディレクター

那須貴司 氏


 近年、製造・取扱いが増加しているバイオマスペレットプロセスは可燃性粉じんを生成する可能性があり、容易に発生する着火源と相まって、破壊的な粉じん爆発が発生する可能性がある。残念ながら爆発の発生を完全になくすのは非常に困難なため、爆発から生じる圧力を軽減するにはどうするか、別の機器や周囲の環境に伝播しないようにするにはどうするか最新の技術について述べる。

 1.粉じん爆発の事故事例
 2.粉じん爆発の予防・防護対策技術と実施例
 3.国内外の関連法規
 4.質疑応答・名刺交換

 

Ⅲ.バイオマス発電火災事故における発熱監視

株式会社チノー 久喜事業所 生産統括部
放射機器部 機器課 技術係 係長

小野寺雄大 氏


 昨今、バイオマス発電における火災事故の件数が増加しており、事故を未然に防ぐための発熱監視の重要性について事例を交え紹介する。

 1.株式会社 チノー概要
 2.バイオマス発電の実際
 3.非接触式温度計の測定原理
 4.発熱監視における注意点
 5.アプリケーション事例紹介
 6.質疑応答・名刺交換

 

Ⅳ.固体燃料の発熱性評価手法および粉砕機内における
  バイオマス・石炭堆積物の発熱性評価技術

一般財団法人電力中央研究所
エネルギートランスフォーメーション研究本部
プラントシステム研究部門 主任研究員

橋本一輝 氏


 本講演では、固体燃料の発熱性評価手法と特徴について説明するとともに、発熱性評価事例として、微粉炭火力発電所の粉砕機内を模擬して、バイオマス・石炭堆積物の発熱性を評価した結果について紹介する。

 1.固体燃料の発熱性評価手法と特徴
 2.発熱性評価事例 -粉砕機内におけるバイオマス・石炭堆積物の発熱事象の概要-
 3.バイオマス・石炭堆積物の発熱性比較
 4.雰囲気温度と石炭へのバイオマス混合率が発熱性に及ぼす影響
 5.質疑応答・名刺交換

 

Ⅴ.RDFや木質バイオマスペレットの爆発・火災事故

国立大学法人東海国立大学機構
名古屋大学 未来材料・システム研究所 教授
一般社団法人日本エネルギー学会 会長

成瀬一郎 氏


  近年、日本各地で規模を問わず、バイオマス専焼あるいは石炭との混焼ボイラが運開されつつある。カーボンニュートラルな燃料として期待されている木質バイオマスではあるものの、チップにおいては発酵発熱火災、 ペレットに関しては粉塵爆発の可能性が指摘されており、実際に鳥取県・米子ならびに愛知県・武豊の両施設にてバイオマスペレットの爆発・火災事故が発生した。2003年三重県・多度で発生したRDF貯蔵サイロの火災・爆発事故と合わせて、その災害の概要を紹介する。

 1.三重県・多度のRDF貯蔵サイロでの火災と爆発
 2.鳥取県・米子の小規模バイオマス専焼ボイラにおける搬送ラインでの爆発・火災
 3.愛知県・武豊の大規模石炭・バイオマス混焼ボイラにおける搬送ラインでの爆発・火災
 4.再発防止策について
 5.質疑応答・名刺交換

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

https://www.tic-co.com/seminar/20240412.html


:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+

2024年4月18日(木)開催

「バイオマス等固体燃料の発熱・発火メカニズムと火災爆発対策など制御・運用」

  ~講師5名【PEO技術士事務所、BS&Bセイフティ・システムズ、
             チノー、電力中央研究所、名古屋大学】ご登壇~

                                セミナー!

 https://www.tic-co.com/seminar/20240412.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+

2024年3月22日 (金)

2024年4月18日(木)開催「ステンレス鋼の選び方・使い方とトラブル対策」セミナーのご紹介

☆本日ご紹介セミナー☆

2024年4月18日(木)開催

~耐食性を中心とした~

「ステンレス鋼の選び方・使い方とトラブル対策」

                                セミナー!

 https://www.tic-co.com/seminar/20240405.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※当日使用のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。

--------------------------------------
三曜俳句   3月22日(金)

牧開(まきびらき) 仲春

冬の間は雪に閉ざされたり、草が枯れたりしていて、畜舎から出せなかった牛や馬を春になり、放牧地に放つこと。

牧場や川原などで自然放牧するのは、強制的に与えられた飼料と違って、家畜が自ら好む草を食べられる、適度な運動ができる、日光浴ができる、牧場の草刈りが省けるなどの利点があります。
また、放牧に出している間に、畜舎の糞尿で汚れた敷き藁(わら)を取り替えられます。

動物たちの行動欲求を反映させ、飼育環境の清浄化により、品質の高い畜産物を生産できます。

人間も家畜も、ともに春の訪れの喜びを味わっているようで、とても明るい季語です。

 

牧開き四方(よも)の山々退けて

片山由美子

 

Sekka1

『牧童』神坂雪佳(1866-1942)

神坂雪佳, Public domain, ウィキメディア・コモンズ経由で

 

 

(担当:白井芳雄)
*************************************************************************

2024年4月18日(木)開催

~耐食性を中心とした~

「ステンレス鋼の選び方・使い方とトラブル対策」

                                セミナー!

 https://www.tic-co.com/seminar/20240405.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※当日使用のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。

                                    セミナー

です!


★本セミナーでは、各種ステンレス鋼の特性から、耐食性評価法と使用条件・各環境に合った選び方・使い方のポイント、又、ステンレス鋼特有の腐食トラブルとその対策(水素脆化を含め)について、実務の第一線でご活躍中の金子博士に詳説頂きます。


●講師

日本製鉄株式会社 主席研究員
博士(工学)
金子道郎 氏

 

【受講対象】

ステンレス鋼を用いたプラント・装置および部品メーカー、エンジニアリング会社のエンジニア・設計・技術・研究・施設・工務・設備保全ご担当者ならびに、ステンレス鋼の耐食性にご関心のある技術者・管理者の方々。


【予備知識】

上記対象者であれば、専門知識は特に必要ございません。ただ、普段の業務で化学分野と全く関係ない方は、中等あるいは高等学校の化学の教科書か参考書で“物質の状態変化、水溶液、酸化還元、電池等の項目を事前に目を通していただくと、腐食分野の説明のご理解が容易になります。


【習得知識】

 ・ステンレス鋼の腐食の原理
 ・ステンレス鋼の種類と特徴
 ・ステンレス鋼の腐食の種類とその発生メカニズム
 ・各種環境におけるステンレス鋼の耐食性と適用事例
 ・ステンレス鋼の腐食試験方法
 ・ステンレス鋼の腐食事例とその対策
 ・ステンレス鋼の水素脆化と対策


【講師の言葉】

 米国腐食学会(NACE)が算出した腐食防食に関わる費用は、世界全体で約244兆円(2013年度)にも及ぶ。ステンレス鋼は、代表的な耐食材料であり、腐食防食に関わる費用を最適化するのに極めて重要な役割を有する。しかしながら、材料の選択や使い方を誤ると腐食や割れ等の損傷に至ることがある。ここでは、耐食性を中心としたステンレス鋼の適切な選び方、使い方を理解するために、ステンレス鋼の種類と特徴、腐食の種類とそのメカニズムと対策、種々の環境における各種ステンレス鋼の耐食性、および腐食事例と対策について平易に説明する。

 

◎プログラム

Ⅰ.ステンレス鋼の概要

 1.ステンレス鋼の定義と歴史
 2.生産量推移と規格


Ⅱ.ステンレス鋼の種類と特性

 1.ステンレス鋼の種類と特徴
  ~化学成分、用途例を含めて
  (1)オーステナイト系ステンレス鋼
  (2)フェライト系ステンレス鋼
  (3)2相系(オーステナイト・フェライト)系ステンレス鋼
  (4)マルテンサイト系ステンレス鋼
  (5)析出硬化型ステンレス鋼
 2.ステンレス鋼の性質
  (1)基本特性 ~機械的性質
  (2)耐食性 ~鋼の腐食の基礎と不働態皮膜とその安定性
  (3)腐食形態とメカニズム
   ①湿食【全面腐食、局部腐食(孔食、すきま腐食、粒界腐食、応力腐食割れ、微生物腐食)】
   ②高温腐食【酸化、水蒸気酸化、硫化、塩化、浸炭、溶融塩腐食】
  (4)水素脆化現象(水素浸食含む)


Ⅲ.ステンレス鋼の選び方・使い方のポイント

 1.使用条件に応じたステンレス鋼の選び方・使い方・評価試験方法(JIS規格中心)のポイント
  (1)耐酸用ステンレス鋼と評価腐食試験
  (2)耐孔食性・耐すきま腐食性ステンレス鋼と孔食・すきま腐食試験
  (3)耐粒界腐食性ステンレス鋼と粒界腐食試験
  (4)耐応力腐食割れ用ステンレス鋼と応力腐食割れ試験
  (5)耐水素用ステンレス鋼
  (6)高温用ステンレス鋼と高温腐食試験
  (7)高強度用ステンレス鋼
 2.ステンレス鋼の耐食性評価法(JIS規格以外の腐食試験方法中心)とポイント
  (1)局部腐食試験方法
  (2)水素脆化試験方法
  (3)複合サイクル試験方法(大気腐食)
  (4)実環境曝露試験方法
 3.各環境でのステンレス鋼の選び方・使い方のポイント
  (1)酸性環境 ~排煙脱硫装置等環境プラント、各種排ガス浄化装置
  (2)大気環境 ~建築外装、金属屋根、車両
  (3)水・高温水環境 ~上・下水設備から温水器まで
  (4)海水環境 ~海洋構造物、海水淡水化装置、製塩装置
  (5)極低温から高温環境 ~LNG、乾燥炉、熱処理炉
  (6)化学設備環境 ~各種化学プラント
  (7)発電設備環境 ~火力、地熱、原子力
  (8)各種廃棄物処理環境 ~ごみ焼却、廃プラスチック、廃木材処理設備など


Ⅳ.ステンレス鋼の腐食トラブル事例と対策
 ~ステンレス鋼で良く経験される腐食事例と対策のご紹介~




Ⅴ.質疑応答

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

https://www.tic-co.com/seminar/20240405.html


:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

☆本日ご紹介セミナー☆

2024年4月18日(木)開催

~耐食性を中心とした~

「ステンレス鋼の選び方・使い方とトラブル対策」

                                セミナー!

 https://www.tic-co.com/seminar/20240405.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※当日使用のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+

より以前の記事一覧