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2019年6月25日 (火)

2019年8月26日(月)開催「現場で役立つ電気の基礎知識」セミナーご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

2019年8月26日(月)開催

-電気器材を実際に触れて理解を深めるために
 受講定員を絞り「実機による演習」を豊富に交えた-
現場で役立つ電気の基礎知識」 
~専門外の方のための~          セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20190801.html

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本日からは、8月開催のセミナーをご紹介します!

2019年8月26日(月)開催

-電気器材を実際に触れて理解を深めるために
 受講定員を絞り「実機による演習」を豊富に交えた-
現場で役立つ電気の基礎知識」 
~専門外の方のための~          セミナー

です!
 

★電気は「見えないから」、「臭わないから」、「危険だから」と考え、苦手に感じていませんか?
 しかし、技術者の方が、電気と向かい合わなければいけない場面は多く、もう少し電気のことを知っていればと、一度は感じたはずです。

★そこで本セミナーでは、電気機器・制御装置・測定など現場で役立つ知識について、専門外の方にもお解り頂けるよう、豊富な実習を交え、塚崎先生に平易に解説頂きます。

※カメラ撮影はOKでございますが、本格的な器材を持ち込んでの録画はご遠慮下さいませ。
 また軽装でお越し下さいませ。
 

●講師

(株)東京電気技術サービス 代表取締役
第1種電気主任技術者
エネルギー管理士(電気)・技術士(電気電子部門) 塚崎秀顕 氏
 

●プログラム
 
※下記プログラムは、受講者層などによって若干変更する可能性がございます。

Ⅰ.電気の基礎知識
 1.電気を使用する上で知っておきたい基礎事項
  (1)直流と交流の違い
  (2)電圧の種別
  (3)位相の遅れと進み
  (4)抵抗、インピーダンスとは
  (5)電力はどの様にして表すのか
  (6)抵抗の接続
 2.配電方式の基本的な決まり
  (1)低圧配電方式
  (2)高圧・特別高圧受電方式
 3.基本的な電気の図記号の読み方
 
Ⅱ.電気機器の基礎知識
 1.電気機器一般
  (1)変圧器
  (2)直流機
  (3)誘導電動機
  (4)整流器
  (5)照明器具
 2.配線用器具
  (1)配線用遮断器
  (2)配線用遮断器の特性と漏電遮断器の原理
  (3)分電盤
 3.制御機器
  (1)電磁開閉器(マグネットスイッチ)
  (2)操作スイッチ
  (3)リレー(電磁リレー)
  (4)タイマー
 
Ⅲ.制御装置の基礎知識
 1.シーケンス制御
  (1)シーケンス制御の図面の見方
  (2)動作説明
  (3)電動機(かご形誘導電動機)の始動回路
  (4)制御機器番号
 2.電気機器のトラブルシューティング
  (1)スイッチ類の不具合
  (2)マグネットスイッチ類の不具合
  (3)遮断器類の不具合
 3.電気材料
  (1)電気材料の種類
  (2)絶縁材料の許容最高温度
 
Ⅳ.電気測定の基礎知識
 1.回路計による測定
  (1)回路計(テスター)
  (2)抵抗の測定原理
  (3)直流電圧の測定原理
  (4)直流電流の測定原理
 2.絶縁抵抗計(メガー)と絶縁抵抗測定
  (1)絶縁抵抗計
  (2)測定法
  (3)絶縁抵抗値
 3.接地抵抗計と接地抵抗の測定
  (1)接地抵抗計
  (2)測定法
  (3)接地抵抗値
 
Ⅴ.ケーススタディ1
 ~こんなときどうすればよいか~
 
Ⅵ.ケーススタディ2
 ~発生し易い故障の応急処置と手直し~
 
Ⅶ.質疑応答
 

 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2019年8月26日(月)開催

-電気器材を実際に触れて理解を深めるために
 受講定員を絞り「実機による演習」を豊富に交えた-
現場で役立つ電気の基礎知識」 
~専門外の方のための~          セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20190801.html

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担当:平田。

2019年6月24日 (月)

書籍『自動車熱マネジメント・空調技術』のご紹介!

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◆本日ご紹介書籍◆

書籍『自動車熱マネジメント・空調技術』
~エンジン断熱・暖機、排熱利用(空調・蓄熱・発電・動力回収)
 駆動源別熱交換器・空調システム、内外装、PCU・モータ・バッテリー冷却まで~

https://www.tic-co.com/books/19stm054.html


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先日、話題のクレープを食べに行ってきました。

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『Crepe あまのじゃく』の消費期限3分のクレープ…!
その売り文句にだいぶ前から話題になっていたのですが、やっと行けました。

お目当は人気商品のブリュレクレープだったのですが、残念ながら平日限定…
ということで、数量限定のお芋クレープを注文しました!
安納芋が大好きなので、この商品もすごく気になっていました。

Hdhd

生地がパリパリと楽しい食感で、安納芋が程よい甘さでとても美味しかったです!
また、食べれば食べるほど中のクリームと絡まり甘さが口いっぱいに広がります✨

とても美味しかったので、平日限定のブリュレクレープもまた食べに行きたいと思います!

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さて、本日も新規取扱い書籍のご紹介です。

書籍『自動車熱マネジメント・空調技術』
~エンジン断熱・暖機、排熱利用(空調・蓄熱・発電・動力回収)
 駆動源別熱交換器・空調システム、内外装、PCU・モータ・バッテリー冷却まで~


 ●著者

原潤一郎 元 カルソニックカンセイ(株)
藤村俊夫 愛知工業大学
稲葉英男 岡山大学
山根健 山根健オフィス
小倉裕直 千葉大学
坪内修 アイシン精機(株)
古新惠一 (株)三五
吉山定見 北九州市立大学
ダミンダ・ヘワビタラネ 北九州市立大学
八束真一 (株)デンソー
新山泰徳 (株)デンソー
鹿園直毅 東京大学
野原敦 積水化学工業(株)
小林健一 明治大学
岩井和史 (株)レニアス
三木勝夫 三木コーティング・デザイン事務所
井原智彦 東京大学
大井元 日産自動車(株)
森本雅之 東海大学
菅原秀一 泉化研(株)
望月正孝 The Heat Pipes

●目次

第1章 自動車を取り巻く規制と熱マネジメント・空調技術の重要性
はじめに マスキー法について
1. 冷媒規制(オゾン層破壊対策)
2. 冷媒規制(地球温暖化対策)
3. 排ガス規制
4. 燃費規制
5. エンジンの効率向上
 
第2章 エンジン・その周辺の熱マネジメントと排熱利用技術
第1節 エンジンとその周辺の熱マネージメント
1. 今後のCO2規制強化
2. CO2目標達成に向けてのシナリオ
3. エンジン車、次世代車の熱マネージメントの狙い
4. 熱エネルギーの回収効率
5. エンジン搭載車の熱損失の詳細と改善手法
5.1 エンジンの熱効率
5.2 エンジン車の熱収支
5.3 エンジン搭載車の熱マネージメント
5.3.1 Reduce
5.3.1.1 シリンダライナーの断熱
5.3.1.2 ピストン頂面断熱
5.3.1.3 エンジン外周の断熱/遮熱
5.3.2 Reuse
5.3.2.1 エンジン内熱輸送
5.3.2.2 早期暖気と暖房活用
5.3.2.3 蓄熱システム
5.3.3 Recycle
5.3.3.1 ぺルチェ素子による熱電変換
5.3.3.2 ランキンサイクル
6. 今後の自動車の熱マネージメント
 
第2節 エンジンコンパートメントの保温・断熱
1. 暖機の重要性
2. 断熱材
3. エンジンコンパートメントの保温・断熱方法
4. エンジンコンパートメント内の熱マネジメント
 
第3節 蓄熱技術・排熱利用空調システム
[1]顕熱・潜熱蓄熱技術の基礎と車両への展開
1. 自動車排ガス規制と排熱の特徴
1.1 自動車排ガスと燃費規制の現状
1.2 自動車排熱の特徴
2. 蓄熱技術の基礎
2.1 蓄熱の目的
2.2 蓄熱材の種類
3. 各種の蓄熱材開発の現状
3.1 顕熱蓄熱材料
3.1.1 固体蓄熱材料
3.1.2 液体蓄熱材料
3.2 潜熱蓄熱材料
4. 蓄熱技術に必要とされる指標
5. 蓄熱に関する伝熱問題
5.1 代表的な固-液相変化蓄熱槽の伝熱問題
6. 蓄熱システムの経済性
7. 自動車蓄熱技術の現状
8. 自動車用蓄熱装置の事例
8.1 顕熱蓄熱装置
8.1.1 スターリングエンジン用蓄熱再生器
8.1.2 ガスタービン車用セラミック回転蓄熱
8.1.3 エンジン冷却熱を利用した温水成層型蓄熱槽
8.2 潜熱蓄熱装置
8.2.1 エンジン排熱を利用したキャニスター用潜熱蓄熱装置
8.2.2 エンジン急速暖気用潜熱蓄熱装置(スウェーデン サーブ・オートモービル社製)
8.2.3 自動車排熱回収潜熱交換器の開発(ドイツ MERCK社製)
8.2.4 排ガス熱利用暖気運転蓄熱装置(米国エネルギー省)
8.2.5 アイドリングストップ車用潜熱蓄熱装置
8.2.6 貨物自動車キャビンの冷房用潜熱マイクロカプセル蓄冷装置
 
[2]潜熱蓄熱暖房システム
1. 蓄熱暖房システムと蓄熱量
2. 潜熱型蓄熱の特長
3. 潜熱型蓄熱材料の検討
4. 車載用潜熱型蓄熱システムの設計
5. 潜熱型蓄熱システムの今後
 
[3]化学蓄熱・ケミカルヒートポンプによる自動車熱マネジメント・空調
1. 内燃機関搭載車両等における廃熱リユース・リサイクル
2. 化学蓄熱・ケミカルヒートポンプとは
2.1 化学蓄熱技術
2.2 ケミカルヒートポンプ技術
3. EV車両におけるケミカルヒートポンプシステム開発事例
4. 内燃機関搭載車両におけるケミカルヒートポンプシステム開発事例
 
[4]吸着式冷凍サイクル技術の基礎と車両への展開
1. 自動車排熱利用技術の特徴とその課題
1.1 自動車排熱エネルギーの電気エネルギー回生技術
1.2 自動車排熱エネルギーからの熱エネルギー回収技術
1.3 自動車冷房負荷の低減
2. 吸着式冷凍サイクルの原理など
2.1 吸着現象
2.2 脱着現象
3. 吸着剤の種類
4. 吸着等温線の種類
5. 吸着のメカニズム
6. 吸着式冷凍装置用吸着剤の種類
6.1 シリカゲル
6.2 活性アルミナ
6.3 ゼオライト
7. 吸着式冷凍装置の原理と成績係数
7.1 吸着式冷凍装置の原理
7.2 吸着式冷凍装置の成績係数(COP)
7.3 吸着式冷凍装置の特徴
8. 吸着剤充填層の物質伝達と熱伝達
9. 熱源温水を利用した吸着式冷凍装置の構造とサイクル
10. 自動車用吸着式冷凍装置の実際
10.1 自動車用吸着式冷凍装置の条件
10.2 自動車用吸着式ヒートポンプの冷房性能
10.3 多段式吸着システム
10.4 吸着式冷凍装置における吸着剤の吸着・脱着速度の向上
10.5 小型吸着式冷凍装置を搭載した自動車の例
 
[5]車両用小型吸収冷凍機の開発
1. 吸収冷凍機について
2. 車載用吸収冷凍機の開発
2.1 塗布構造吸収器形状
2.2 塗布構造吸収器伝熱性能予測
2.3 塗布構造吸収器基礎評価
2.3.1 実験方法
2.3.2 実験結果
 
[6]高分子収着型調湿空調技術の基礎と展開
1. 自動車空調技術の現状と課題
1.1 自動車の排ガス規制や燃費改善の現状
1.2 自動車空調の特徴
1.3 自動車空調負荷の低減策
1.3.1 暖房時の熱負荷低減
1.3.2 冷房時の空調負荷低減
1.4 自動車からの排熱など回収技術の現状
1.4.1 ガソリンエンジンのエネルギー回収技術
1.4.2 ディーゼルエンジンのエネルギー回収技術
1.4.3 ハイブリッドシステムのエネルギー回収技術
1.4.4 電気自動車のエネルギー回収技術
1.5 ヒートポンプ利用の課題
1.6 窓曇り問題
1.7 低温での性能低下
1.8 電動車両における空調とその問題点
2. デシカント空調技術と潜熱顕熱分離空調技術
2.1 従来の空調方式と潜熱顕熱空調方式
2.2 潜熱顕熱分離空調の基本システム
2.3 潜熱顕熱分離空調用デシカント剤
2.3.1 ゼオライト
2.3.2 シリカゲル
2.3.3 活性アルミナ
2.3.4 イオン交換樹脂
3. 全熱交換器の概要と現状
3.1 全熱交換器
3.1.1 全熱交換器の概要
3.1.2 静止型全熱交換器
3.1.3 静止型全熱交換器の流路
3.1.4 回転型全熱交換器
3.1.5 全熱交換器の効率
3.1.6 静止型全熱交換器の透湿膜
4. 高分子収着剤の特徴と活用
4.1 画期的なデシカント剤としての高分子収着剤の出現
4.1.1 収着現象
4.1.2 金属イオン添加高分子収着剤の概略と特徴
4.2 高分子収着剤とその特徴
4.2.1 高分子収着剤の高い収着性能
4.2.2 高分子収着剤の低温再生(脱着)特性
4.2.3 高分子収着剤の収着速度と脱着速度
4.2.4 加工性に富み、付加価値の高い高分子収着剤
4.2.5 高分子収着剤の膨潤・収縮現象でほとんど劣化しない(高耐久性)
4.2.6 臭い成分の蓄積がない(臭い問題解決)
4.2.7 高分子収着剤の抗菌性や抗カビ性
4.2.8 高分子収着剤の燃焼性
4.2.9 高分子収着剤の低コスト性
4.2.10 高分子収着剤の総合的優位性
4.3 高分子収着剤の展開
4.3.1 高分子収着剤透湿膜
4.3.2 高分子収着剤ハニカムブロック
4.4 高分子収着剤の利用と普及
 
第4節 高効率排熱回収器開発による燃費・暖房性能向上の現状
1. 自動車の排熱エネルギー
1.1 各パワートレーンのエネルギー事情
1.1.1 ガソリンエンジン
1.1.2 ディーゼルエンジン
1.1.3 ハイブリッドシステム
1.2 排熱回収器とは
2. 排熱回収器の構造
2.1 車両搭載位置
2.2 排熱回収器
2.2.1 性能
2.2.2 基本構造
2.2.3 熱交換器
2.2.4 制御バルブ
2.2.5 制御駆動力
3. 燃費・暖房性能への効果
3.1 実用燃費効果
3.2 モード燃費効果
 
第5節 排熱エネルギー変換技術
[1]ランキンサイクル/熱電発電システム
1. ランキンサイクル
1.1 第一世代ランキンサイクル
1.1.1 コンセプト
1.1.2 作動流体
1.1.3 システム構成と車載
1.1.4 試験結果
1.1.5 結果の評価
1.2 第二世代ランキンサイクル
1.2.1 コンセプト
1.2.2 作動流体
1.2.3 システム構成と車載
1.2.4 試験結果
1.2.5 結果の評価
2. 熱電発電技術
2.1 熱電発電システム(TEG)の乗用車への適用試験
2.1.1 熱電素子の選定
2.1.2 車載ユニットの設計
2.1.3 試験結果
2.1.4 より実用性を目指したTEGの適用検討
 
[2]フラッシュ蒸気機関を用いた排熱回収システム
1. 新しい排熱回収サイクル(SLFBサイクル)
1.1 従来のPFC
1.1.1 フラッシュ
1.1.2 PFCの熱効率に関する優位性
1.1.3 従来のPFC(TLC)の課題
1.2 SLFBサイクル
2. フラッシュ蒸気機関の製作および性能評価試験
2.1 SLFBサイクルに用いるピストン型膨張機の製作
2.2 フラッシュ蒸気機関における実験結果
2.3 熱効率の改善効果
2.4 考察および課題
2.4.1 フラッシュ蒸気機関の性能
2.4.2 分割噴射の影響
 
[3]液体ピストン蒸気エンジン
1. 排気ガス熱を利用した排熱発電システムの目標と現状
2. 目標を満足する排熱発電システム実現のための考え方
3. 液体ピストン蒸気エンジンの機器構成と動作
4. 高効率化の指針導出
4.1 気化モデル
4.2 凝縮モデル
4.3 解析の仮定と手順
4.4 加熱部の管直径が性能に与える影響
5. 高効率化と燃費向上効果の見積もり
5.1 高効率化の検証
5.2 燃費改善効果の見積もり
 
第3章 各駆動源における冷却系/熱交換器技術とその改良
第1節 駆動源ごとの冷却系
1. ガソリンエンジン車
2. ターボチャージャ付きガソリンエンジン車
2.1 ターボ車の歴史
2.2 ダウンサイジングターボ車
3. クリーンディーゼル車
4. ハイブリッド車
4.1 2系統冷却システム
4.2 駆動用電池の温度管理
5. PHV(プラグインハイブリッド車)
6. 電気自動車
7. 燃料電池自動車
 
第2節 熱交換器技術
1. ガソリンエンジン用EGRクーラ
2. インタクーラ(CAC)
3. 水冷コンデンサ
4. “2-Layer”
5. “SLIM cool”
6. 低温ラジエータ
7. オイルウォーマ
 
第4章 各駆動源における車両空調システムとその改良・省エネルギー化
第1節 各駆動源における空調システム総論
1. 内燃機関のみを搭載する自動車、アイドリングストップ対応自動車
1.1 現行自動車の空調方式
1.2 エンジン冷却水の温度低下
1.3 アイドリングストップ対応空調
2. ハイブリッド自動車
2.1 ハイブリッド自動車の種々の方式
2.2 ハイブリッド自動車の空調方式
3. プラグインハイブリッド自動車
3.1 プラグインハイブリッド自動車の空調方式
4. 電気自動車
4.1 電気自動車の航続距離に対する空調装置の影響
4.2 電気自動車用空調方式
4.3 電池の進展
4.4 事前空調
5. 燃料電池自動車
6. 今後の電気自動車や燃料電池自動車の空調
6.1 デアイス
6.2 コスト
6.3 使い勝手
7. 駆動電池の温度管理
7.1 望ましい電池の温度管理
7.1.1 任意形状への対応
7.1.2 絶縁性
7.1.3 均一な伝熱
 
第2節 蓄冷エバポレータ
1. 方式
2. 評価
 
第3節 水冷コンデンサと内部熱交換器
1. 水冷コンデンサ
2. 内部熱交換器
 
第4節 各種加熱ヒータ
1. PTCヒータ
2. シースヒータ
3. 放射熱ヒータ
 
第5節 ヒートポンプ
1. ヒートポンプ空調
(1)冷房サイクル
(2)ヒートポンプ(外気汲み上げ型)
(3)ヒートポンプ(内気循環型)
2. 低外気温用ヒートポンプ空調
(1)暖房モード(ガスインジェクション付き)
(2)冷房、除湿暖房モード
(3)並列暖房モード
3. 新冷媒
 
第6節 廃熱回収ヒートポンプ
1. 廃熱源
2. 廃熱回収方式
3. 廃熱回収ヒートポンプの例
3.1 Hyundai社
3.2 テスラ社
3.3 カルソニックカンセイ社
 
第7節 ディーゼル車の補助暖房
1. エンジン冷却水の温度低下
2. 種々の補助暖房
3. ホットガスヒータ
4. ヒートブースタ
5. 燃焼式ヒータ
6. EGRクーラ
 
第8節 CO2冷媒エアコン
1. CO2冷媒の特徴
1.1 温暖化係数(GWP:Global Warming Potential)が小さい
1.2 沸点が低い
1.3 作動圧力が高い
1.4 毒性
2. 冷房サイクル
3. 暖房サイクル
 
第9節 パーソナル空調
1. 独立空調
2. タスク・アンビエント空調
3. 単独席配風
 
第5章 内外装による熱マネジメント・空調エネルギーの低減
第1節 合わせガラス用遮熱中間膜
1. 合わせガラス用中間膜
1.1 合わせガラスと中間膜
1.2 中間膜の材料
2. 熱性の設計指標
2.1 太陽光のエネルギー
2.2 日射熱取得率
3. 遮熱中間膜
3.1 遮熱中間膜とは
3.2 熱線吸収型遮熱中間膜
3.3 熱線反射型遮熱中間膜
4. 遮熱中間膜の効果
4.1 期待される効果について
4.2 車内温度低減効果
4.3 電費(燃費)改善効果
4.4 ジリジリ感低減効果
5. 今後の展望
 
第2節 赤外線反射フィルムを用いた自動車内の温熱環境改善
1. 温室効果
2. 季節毎の車内温度
3. ウィンドウフィルムの概要
4. フィルムの特性比較
5. 赤外線反射フィルムによる車室内環境の改善
 
第3節 ポリカーボネート樹脂グレージングの断熱性と赤外線遮蔽機能の付与
1. 日射遮蔽のニーズと断熱性
2. 日射遮蔽の方法とコンセプト
3. 粒子分散によるハードコートの日射遮蔽技術
4. 日射遮蔽ハードコートの評価試験方法と結果
5. 実用評価
6. 標準住宅モデルにおける熱負荷計算
7. ポリカーボネート樹脂におけるUVカット
 
第4節 高反射率塗料と車体への実用展開
1. 自動車室内の熱環境とその形成要因
1.1 車室内の熱環境
1.2 車室内熱環境の形成要因
2. 自動車塗装と高反射率塗装
2.1 自動車塗膜の作製手順と役割
2.2 塗装設計
2.3 自動車用高反射率塗装の事例
3. 車室内熱環境緩和効果
3.1 日射反射率向上による効果の実測
3.2 自動車用高反射率塗装による効果の実測
3.3 走行時における効果の実測
4. カーエアコンの小型化
5. 自動車車体への実用展開
 
第5節 シートヒーターの使用による暖房エネルギーの低減効果
1. シートヒーターの構造
2. シートヒーターの特徴
3. シートヒーターによる温熱快適性向上効果
3.1 実験方法
3.1.1 実験参加者
3.1.2 実験条件
3.1.3 実験プロトコル
3.1.4 測定項目
3.1.5 解析方法
3.2 結果
3.3 シートヒーターが温熱快適性に及ぼす効果
3.4 シートヒーターが中立作用温度に及ぼす効果
4. シートヒーターによる暖房エネルギー低減効果
4.1 必要暖房エネルギーの計算方法
4.2 結果
4.3 シートヒーターが必要暖房エネルギーに及ぼす効果
 
第6章 PCU・モータ・バッテリーの熱マネジメント
第1節 PCUの冷却技術
1. 伝熱の基礎
2. PCU冷却の必要性
3. PCUの冷却方法
4. 実際のPCUの冷却
4.1 容量による冷却システムの違い
4.2 直接冷却
4.3 両面冷却
4.4 熱伝達率の向上
4.5 空冷
5. 今後の展望
 
第2節 モータの冷却技術
1. 伝熱の基礎
2. モータ冷却の必要性
2.1 モータの発熱
2.2 モータ内部の伝熱
2.3 モータの温度上昇と絶縁設計
3. モータの冷却方法
3.1 空冷方式
3.2 水冷方式
3.3 油冷方式
3.4 回転子の抜熱
4. 実際の車載モータの冷却
5. モータ冷却の課題と展望
 
第3節 バッテリーシステムの発熱・放熱と冷却技術
1. EV用電池システムの概要(kWh容量、km距離とWh急速充電)
1.1 EV、PHVの搭載電池、容量と電圧
1.2 EV、PHVの電池容量と走行距離
1.3 EV、PHV、FCVとHVの走行距離
1.4 機電系の発熱、EV(PHV)モデル
1.5 EV、PHVの電力消費率(グラフ)
1.6 急速充電の所要時間 EVとPHV
1.7 急速充電の電流とCレート EVとPHV
2. リチウムイオン電池の性質(充・放電、発・吸熱と特性劣化)
2.1 二次電池の等価回路
2.2 放電I-Vカーブと過電圧
2.3 18650円筒セルの充放電と発熱
2.4 リチウムイオン電池の吸/発熱モデル
2.5 セルの寿命予測(1/2乗則(ルート))
2.6 改良sp-LMO正極系セルのサイクル特性と温度
2.7 EVの走行データ解析 容量維持率 EVにおける電池容量の維持率を解析した事例
2.8 EV用IEC 62660-1放電出力制御
3. 車載電池システムの構成(セル、パック、システムと制御回路)
3.1 セルからモジュールへ(セルの直・並列接続)
3.2 日産LEAFの電池構成例
3.3 モジュール化と放熱対策(定置型100kWhシステムでの事例)
4. EV電池システムの温度制御(放熱、空冷と水冷)
4.1 リチウムイオン電池セルの構成材料と熱伝導率
4.2 セルの構造と熱伝導(放熱)性
4.3 GSユアサ製函体収納セル
4.4 TESLAに採用されているパナソニック製電池パック
4.5 TESLA Model-S 円筒型セルの水冷システム
4.6 Audi e-Tron 液体循環冷却
4.7 日産LEAF 280km走行モデル(2015~2016年)の搭載電池
4.8 ラミネート型セルの端子と放熱(放電)性
4.9 AES製ラミネートセル&モジュール
4.10 セルの形状と冷却方式(HV、PHVとEV)
4.11 HV、PHV、EV電池ユニットの冷却方式
5. EV電池システムの安全性(試験規格と温度レベル)
5.1 有機電解液の引火点と消防法規制
5.2 熱衝撃試験、UNECE 安全性試験項目
5.3 加熱サイクル、UNの安全性試験(PartⅢ.38,3)
5.4 環境試験(加熱)、UL1642安全性試験項目
5.5 単電池への要求事項(機械的、熱的試験)JIS C8715-2
6. 熱領域の拡大へ(全固体リチウムイオン電池、ほか)
6.1 EV電池システムの温度と寿命時間との関係
6.2 熱制御型PHV/HV 全固体電池システム
6.3 電池の劣化と温度 1/2乗則
 
第4節 ヒートパイプを用いたバッテリー冷却システム
1. ヒートパイプの原理、種類、構造
1.1 ヒートパイプの作動限界
1.1.1 粘性限界
1.1.2 音速限界
1.1.3 毛細管限界
1.1.4 飛散限界
1.1.5 沸騰限界
1.2 使用温度範囲
1.3 作動流体・容器材料の適合性
1.4 ループヒートパイプ
1.5 自励振動型ヒートパイプ
1.6 超薄型ヒートパイプ
1.7 ベーパチャンバー
1.8 ヒートパイプの応用分野
2. ヒートパイプによるバッテリー冷却事例
2.1 ハイブリッドカー用リチウムイオン電池の冷却事例
2.2 ループヒートパイプによるリチウムイオン電池の冷却
3. バッテリー冷却と非定常熱解析
3.1 (株)e-Gleの電気自動車とリチウムイオン電池
3.2 リチウムイオン電池の定常熱解析と熱設計
3.3 局所短絡を模擬した非定常熱解析
4. バッテリーの異常温度防止対策
4.1 背景
4.2 PTC特性と利用技術
4.3 PTC薄膜の作り方とモデリング
4.4 PTC薄膜の試作と特性評価
 
第7章 自動運転時代の熱マネジメントと空調技術
1. 自動運転時代での求められる技術
1.1 日射遮蔽
1.2 日射からの遮熱、外気からの断熱
1.3 長時間の空調快適性
1.4 乗員情報の取得
1.5 柔軟な乗員位置への対応
1.6 手動運転復帰前覚醒
2. コモディティ化する自動運転技術


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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書籍『自動車熱マネジメント・空調技術』
~エンジン断熱・暖機、排熱利用(空調・蓄熱・発電・動力回収)
 駆動源別熱交換器・空調システム、内外装、PCU・モータ・バッテリー冷却まで~

https://www.tic-co.com/books/19stm054.html


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担当は阪口でした。

2019年6月13日 (木)

2019年6月27日(木),28日(金)開催「濾過技術の基礎と実装置への応用」セミナーの再ご紹介!

☆本日再ご紹介セミナー☆

2019年6月27日(木)
2019年6月28日(金) 開催

 「濾過技術の基礎と実装置への応用」  
  ~濾過試験の評価法、濾過助剤・濾材・装置選定ならびに操作・設計・
  スケールアップのポイント、トラブルシューティングなどについて、
  長年の経験に基づき実際の装置や操作に役立つノウハウを丁寧に解説~       セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20190602.html

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本日も6月開催のセミナーを再ご紹介致します!

2019年6月27日(木)
2019年6月28日(金) 開催

 「濾過技術の基礎と実装置への応用」  
  ~濾過試験の評価法、濾過助剤・濾材・装置選定ならびに操作・設計・
  スケールアップのポイント、トラブルシューティングなどについて、
  長年の経験に基づき実際の装置や操作に役立つノウハウを丁寧に解説~       セミナー!

です!

★濾過技術を初めて学ぶ方、濾過技術に現在従事している方、ともに実用面でも役立つ内容になるよう、
  入谷博士から長年の経験に基づき、じっくり、わかりやすく解説頂きます。

●講 師

名古屋大学 名誉教授
世界濾過工学会日本会(FSJA) 会長
化学工学会 固液分離分科会 元代表
化学工学会 分離プロセス部会 元部会長

入谷英司 氏

●受講対象

化学工業、環境関連(上・下水処理、排水・汚泥処理など)、食品、医薬、バイオ分野などにおいて、濾過に携わっておられる、エンジニア・技術・研究・設計・施設・工務のご担当者の方。
濾過にご興味がお有りの方々。

●習得知識

濾過技術の基礎知識を習得する。
濾過の基礎知識を濾過試験法、濾過装置選定、濾過装置設計・操作法の理解に役立てる実践力を養う。
濾過性能を飛躍的に向上させるためのノウハウを学ぶ。
濾過装置の簡便なスケールアップ法を理解し、それに関連したトラブルシューティングの実際を知る。
濾過技術の最先端を知り、将来の動向を予測する。
 
●講師の言葉

濾過技術は、長い歴史をもつ化学工学の単位操作の一つであり、現在もその重要性はますます高まっています。
本セミナーでは、濾過技術の基礎からひもといて、やさしく説明します。
また、長年の研究経験に基づき、実際の装置や操作に役立つノウハウを、濾過技術の基礎と関連付けながら丁寧に解説します。
是非、皆様の業務に役立てて下さい。
 
●プログラム
 
1.各種濾過技術の基礎理論

  (1)ケーク濾過と清澄濾過
  (2)ケークレス濾過(クロスフロー濾過とダイナミック濾過)
  (3)膜濾過(精密濾過と限外濾過)
  (4)電場、超音波、磁場を利用した濾過
  (5)遠心沈降と遠心濾過
  (6)助剤濾過と凝集濾過

2.濾過試験と評価のポイント
 ~どのようなデータを取って、どのように整理・解釈すれば良いか~

  (1)ケーク濾過の実験データの評価法
   ~定圧濾過データの評価法、定速濾過データの評価法、変圧変速濾過データの評価法~
  (2)ケークの構造と圧縮性の評価法
   ~ケーク内の圧縮圧力の分布、平均濾過比抵抗と部分濾過比抵抗~
  (3)ケーク濾過の各種試験法
   ~真空および加圧濾過試験法、CST(毛管吸引時間)測定法、濾過面積急縮型濾過試験法、
    圧縮透過試験法~
  (4)精密濾過における膜閉塞抵抗の評価法
   ~直列濾過抵抗モデル、律速抵抗の評価~
  (5)閉塞濾過の評価法
   ~完全閉塞法則、中間閉塞法則、標準閉塞法則、閉塞濾過のプロット法~
  (6)清澄濾過の評価法
   ~粒子の捕捉分離機構、粒子捕捉のモデル化、差圧上昇のモデル化~
  (7)溶液環境依存性の評価法
   ~微粒子懸濁液の精密濾過とタンパク質溶液の限外濾過の比較、
    2成分系試料の濾過における溶液環境の役割~
  (8)濾過ケークの洗浄
   ~置換洗浄、スラリー化洗浄~

3.濾過助剤・凝集剤・濾材の選定と効果的活用法

  (1)濾過助剤の種類・特徴と効果的な活用のポイント
  (2)濾過助剤の添加量の決め方
  (3)凝集剤の種類・特徴と効果的な活用のポイント
  (4)凝集剤の添加量の決め方
  (5)濾材選定のポイント

4.濾過装置の選定とその留意点

  (1)原液性状の評価法
   ~懸濁粒子性状の評価法、懸濁液性状の評価法、実験法~
  (2)実験法
   ~真空濾過試験、加圧濾過試験、階段状圧力増加濾過試験、濾過実験法のノウハウ~
  (3)濾過装置選定の手順と脱水装置選定の手順
   ~濾過機選定のための要点、懸濁液性状に基づく濾過機選定基準、
    脱水機選定のための要点と選定基準~

5.濾過操作・設計のポイント

  (1)バッチ式濾過操作の最適設計
  (2)連続式濾過操作の最適設計
  (3)逆洗濾過操作の最適設計
  (4)濾過性能に影響する沈降の評価法
  (5)円筒濾材による濾過評価法
  (6)非ニュートン流体を含む濾過の評価法
  (7)膜処理システムと運転

6.濾過装置のスケールアップとトラブルシューティング

  (1)スケールアップ時の問題点
  (2)標準ケーク形成時間を導入したスケールアップ法
   ~SCFT値から回分式または連続式フィルタの面積を計算する簡単な式、SCFT値の簡単な測定法、
    ケーク圧縮性指数nの簡単な測定法、スケールアップ係数~
  (3)スケールアップ時に発生しやすいトラブル例
   ~メッキ液濾過における差圧上昇の問題とその対策、
    スクリュープレスによる汚泥脱水における諸問題とその対策、
    ビール濾過における助剤の種類と量の選定、トラブルの種類とその対策例~

7.濾過・圧搾の最近の動向と今後の展開

  (1)高圧縮性難濾過性スラリーへの適用
  (2)極微細難濾過性スラリーへの適用
  (3)高効率複合操作への展開
  (4)最近の濾過・脱水装置
  (5)超高圧を利用した高度脱水
  (6)新規定圧濾過試験法

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2019年6月27日(木)
2019年6月28日(金) 開催

 「濾過技術の基礎と実装置への応用」  
  ~濾過試験の評価法、濾過助剤・濾材・装置選定ならびに操作・設計・
  スケールアップのポイント、トラブルシューティングなどについて、
  長年の経験に基づき実際の装置や操作に役立つノウハウを丁寧に解説~       セミナー!
    
  https://www.tic-co.com/seminar/20190602.html

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担当は森でした。

2019年6月12日 (水)

2019年6月27日(木)開催「水銀及び水銀廃棄物の除去・処理技術」セミナーの再ご紹介!

☆本日再ご紹介セミナー☆

2019年6月27日(木)開催
「水銀及び水銀廃棄物の除去・処理技術」セミナー

https://www.tic-co.com/seminar/20190617.html

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阪神百貨店で『四国の味めぐり』という物産展が開催されていたので、行ってきました。


私のお目当ては『蛇口からみかんジュース』です!
入口にあった会場の地図を見て、脇目もふらずみかんジュースのブースへ!
そして!
ついに!
発見しました!!

Img_4253






















ブースのお姉さんに「蛇口からみかんジュースをお願いします」と代金を
支払うと空のカップを渡され「なみなみいっぱい入れて下さいね!」と
言われました。

ついに、夢の蛇口からみかんジュースです❤

Img_4254    Img_4255


遠慮なくなみなみいっぱい入れました。
無事ミッションをクリアした私は、会場を色々巡りました。


そして『焼き立てプレミアム母恵夢』(母恵夢(ポエム)は、愛媛県の銘菓です) が
あったので、並んで1個購入しました。

Img_4256   Img_4257


温かい母恵夢を食べるのは初めてで、そしてちょうどお腹も空いていて、とてもとても
美味しく頂きました。

そして他に何があるのかな…と見回していたら、阿波踊りが始まりました。

Img_4259  


















踊り手の人数は少なかったですが、軽快な鐘の音が心地よく、もうすぐ阿波踊りの
季節だなあ~観に行ってみたいなあ~と思いを馳せていました。

物産展はいつも楽しいので、ついつい食べ過ぎ買い過ぎになってしまいますが
またどこかの地域の物産展に行きたいと思います。

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本日も2019年6月開催のセミナーを再ご紹介します!

2019年6月27日(木)開催
「水銀及び水銀廃棄物の除去・処理技術」セミナー

★本セミナーでは、7名の講師より、水銀及び水銀廃棄物の除去・処理技術の動向と実際について、
 斯界の最前線でご活躍中の講師陣から詳説頂きます。

◎プログラム

Ⅰ.排ガス及び排水からの水銀除去技術

  味の素ファインテクノ(株) 活性炭事業部 営業グループ
  坂本甲太郎 氏


味の素精製工程で培った吸着材技術を応用した水銀吸着材について紹介する。
 1.会社紹介
 2.活性炭と味の素
 3.気相用水銀吸着剤
 4.液相用水銀吸着剤
 5.実績紹介
 6.現在の取り組み
 7.質疑応答・名刺交換


Ⅱ.エポキシ樹脂を用いた廃水銀処理物の固型化技術の開発

  京都大学大学院工学研究科 都市環境工学専攻 教授
  高岡昌輝 氏

廃金属水銀処理物の長期安全処分を考えた場合、金属水銀を硫化物に変換する

だけでなく、処理物を固型化して水や酸素などとの接触を遮断することが有効な方法で
ある。改質硫黄を用いた固型化技術以外の方法として、本研究ではエポキシ樹脂を用
いた技術を検討した結果を報告する。
 1.廃金属水銀の処理・処分枠組み
 2.廃金属水銀の硫化方法
 3.エポキシ樹脂を用いた廃水銀処理物の固型化方法
 4.固型化物の評価
 5.今後の展開・国際動向
 6.質疑応答・名刺交換


Ⅲ.令和元年における水銀除去技術の動向と今後の展望
  ~IHテクノロジーの技術を中心に~

  IHテクノロジー(株)  専務取締役(工学博士)
   幾島賢治 氏

日本は第四次産業革命のうねりの中で万葉集に由来した令和の時代の幕開けとなった。

遥か万葉集が編纂された時代、当時の最先端の水銀鍍金技術で民衆のすべてが、仏
に見守られるようにとの願いで奈良の大仏さま(毘盧遮那仏/びるしゃなぶつ)が造立さ
れている。 
さて、時代は一気に飛び、平成29(2017)年8月16日に水俣条約が発効し、国内
外の水銀への関心が一気に高まり、条約開催国の日本をはじめ世界で水銀対策が加
速度を増している。 弊社は2000年に石油製品から水銀除去装置を開発し、国内の
全ての石油会社・石油化学会社で稼動させている。
2010年から本技術の応用範囲として、天然ガス、コンデンセートの水銀除去技術を東南
アジア諸国、中東諸国に紹介している。最近は火力発電の排ガス中の水銀除去、地下
資源掘削設備等の排水中の水銀除去の検討依頼が舞い込んでいる。
 1.水俣条約発効に伴う水銀対策
   (1)国内の動向
   (2)海外の動向
 2.IHテクノロジー(株)の技術
   (1)水銀除去技術の詳細
    1:顧客に適合した装置導入方法
    2:顧客に適合した除去剤の開発・製造
    3:顧客に適合した装置の設計・建設
    4:顧客に適合した水銀処理後の除去剤廃棄
   (2)石油学会技術進歩賞及びオマーン王立大学功労賞の受賞
   (3)愛媛県スゴ技に認定
 3.水銀除去の今後の展望
 4.質疑応答・名刺交換


Ⅳ.微粉炭燃焼排ガスに含まれる水銀の排出抑制

  (株)IHI 技術開発本部 技術基盤センター
  物質・エネルギー変換技術グループ 主幹研究員
  
鎌田博之 氏

微粉炭焚き火力プラントなど水銀を排出する設備からの水銀規制動向について解説する。
また微粉炭焚き火力プラントを例に、水銀のプラント内での挙動と各種の水銀除去技術に
ついて、その原理と特徴を述べる。IHIが取り組んでいる微粉炭焚き火力プラント排ガスから
の水銀除去技術についても紹介する。
 1.水銀排出に関する規制動向
 2.微粉炭焚き火力プラント内での水銀の挙動
 3.水銀除去技術の原理と特徴
 4.IHIにおける水銀除去の取り組み
 5.質疑応答・名刺交換


Ⅴ.マルチエミッション規制に対応するAQCS(Air Quality Control System)と水銀除去技術

  三菱日立パワーシステムズ(株) 環境プラント総括部
  環境プラント技術部 横浜環境プラント設計課
  基本計画チーム 主席技師
  
神山直行 氏

火力発電所にて世界的に排出規制が強化される傾向にあるNOx,ばいじん、SOx並びに
水銀を除去する総合排煙処理技術について紹介する。また水銀処理技術に関して、弊社
の高水銀酸化型脱硝触媒及び脱硫酸化還元電位制御を用いた水銀除去システムを紹介
する。
 1.石炭火力発電所での排煙処理システムと水銀挙動
 2.高水銀酸化型脱硝触媒(TRAC®)の特徴
 3.高効率な水銀除去に適した最新の排煙処理システム
 4.弊社での具体的取り組み事例
 5.纏め・質疑応答・名刺交換


Ⅵ.飛灰からの水銀溶出挙動とその抑制対策について

  栗田工業(株) ソリューション推進本部
  ソリューション技術部門 ソリューション推進四部
  バイオガス発電推進第二チーム
  
米山健太郎 氏

弊社は廃棄物焼却設備から生じる排ガスや飛灰の適正処理を目的とした薬品・制御
システムを提案・販売している。
水俣条約の発効に伴い、排ガスへの水銀規制が導入された中で顕在化してきた、飛灰
からの水銀溶出という課題に対する取組を紹介する。
 1.飛灰からの水銀溶出に関する背景
 2.飛灰の水銀不溶化の課題
 3.水銀不溶化を目的とした手法の紹介
 4.まとめ
 5.質疑応答・名刺交換


Ⅶ.水銀廃棄物の取扱いと処理について

  野村興産(株) 代表取締役社長
  藤原 悌 氏

 1.水銀、及び水銀廃棄物の取扱い
 2.水銀、及び水銀廃棄物の法規制
 3.水銀廃棄物の処理とその課題
 4.他国の水銀廃棄物管理
 5.質疑応答・名刺交換


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2019年6月27日(木)開催
「水銀及び水銀廃棄物の除去・処理技術」セミナー

https://www.tic-co.com/seminar/20190617.html

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担当:越智でした

2019年6月11日 (火)

2019年6月26日(水)開催「LNG等船舶燃料に関する事業と技術開発動向・展望」セミナーの再ご紹介!

☆本日再ご紹介セミナー☆

2019年6月26日(水)開催

LNG等船舶燃料に関する事業と技術開発動向・展望」 
 ~横浜川崎国際港湾、商船三井、DNV GL、
  マンエナジーソリューションズの講師から詳説~
                                     セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20190613.html

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本日も6月開催のセミナーを再ご紹介致します!

2019年6月26日(水)開催

LNG等船舶燃料に関する事業と技術開発動向・展望」  
 ~横浜川崎国際港湾、商船三井、DNV GL、
  マンエナジーソリューションズの講師から詳説~     セミナー!

 です!

★本セミナーでは、LNGバンカリング、LNG燃料船ならびに、ME-GI/ME-LGI機関
 による各種燃料への適用・技術開発・事業動向など、各々の立場での取組み、今
 後の展望について、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。 

●プログラム

Ⅰ.LNGバンカリング拠点の構築における横浜港の取組について

横浜川崎国際港湾(株)
企画部長
杉田博章 氏

 弊社が参画する東京湾におけるSTS方式による船舶向けLNG燃料供給事業は、本年2月末に造船契約を締結し、いよいよ検討段階から実現に向けて歩み出した。 国、港湾管理者、民間事業者の連携により事業を進めてきた経過や現在の状況などを事業当事者の観点から紹介する。

  1.国土交通省を中心とする取組経過
  2.合弁会社の概要、事業ストラクチャー
  3.LNGバンカリング船の概要
  4.規制緩和への取組
  5.質疑応答・名刺交換


Ⅱ.LNG燃料の現状、及び環境対応を考慮したLNG燃料の将来

(株)商船三井
エネルギー輸送営業本部 燃料部長
中野道彦 氏

 環境負荷の低い舶用燃料として注目されているLNG燃料の最近の開発状況と商船三井の取り組みを紹介、併せてIMOが2018年4月に策定したGHG削減戦略を踏まえたLNG燃料の評価及び今後の展開・可能性について考察する。

  1.LNG燃料の開発状況
  2.商船三井の取り組み
  3.IMO GHG戦略
  4.LNG燃料の将来像
  5.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.舶用燃料多様化とLNG燃料-現状と将来展望

DNV GL Japan
マリタイム テクノロジー アンド リサーチ マネージャー
三浦佳範 氏

 IMOは国際海運における温室効果ガスの排出量を2050年までに半減することを目標とする戦略を採択した。
LNG燃料の利用はその実現のための第一歩であると考えられるが、その長期的なポジションはどうなるのか。
 現状や関連規則等を再確認し、LNG燃料船の将来性と今後の事業機会を考える。

  1.LNG燃料船とバンカリング施設の現況
  2.LNG燃料船規則の概要
  3.IMO GHG削減戦略とLNG燃料の将来性
  4.質疑応答・名刺交換

Ⅳ.ME-GI/ME-LGI機関をベースとした各種代替燃料への取組みと今後の展開

マンエナジーソリューションズジャパン(株)
代表取締役社長
杉浦公彦 氏

 温室効果ガスであるGHGの削減戦略として、2050年までに2008年を基準として海運業界からのGHG排出量を50%削減するという目標が2018年4月に開催されたMEPC 72にて合意された。 この高い目標に少しでも貢献できるよう、環境にやさしいとされるLNG、エタン、メタノール、LPGを燃料とするME-GI/LGI機関を開発した。 ここでは、ME-GI/LGI機関の概要や特徴と共に、次なる取組みなどを織り交ぜて紹介する。

  1.ME-GI/LGI機関の概要
  2.ME-GI/LGI機関と他方式との比較
  3.各種代替燃料の供給システム
  4.メタノール焚き機関 ME-LGIMの更なる挑戦
  5.LPG焚き機関 ME-LGIPの開発状況
  6.質疑応答・名刺交換


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2019年6月26日(水)開催

LNG等船舶燃料に関する事業と技術開発動向・展望」  セミナー!
 ~横浜川崎国際港湾、商船三井、DNV GL、
   マンエナジーソリューションズの講師から詳説~
  https://www.tic-co.com/seminar/20190613.html

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担当は森でした。

2019年6月10日 (月)

2019年6月26日(水)開催「溶接継手、ボルト締結部における破損メカニズムと強度増大法、CAE寿命設計法および強度設計基準」セミナーの再ご紹介!

☆本日再ご紹介セミナー☆

2019年6月26日(水)開催
溶接継手、ボルト締結部における破損メカニズムと強度増大法、CAE寿命設計法および強度設計基準」セミナー

https://www.tic-co.com/seminar/20190611.html

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先日、岡山の田舎の友人が私に会いに大阪に遊びに出て来てくれました!
考えてみると彼女と会うのは約10年ぶりくらいになります。

見た目は、お互い年をとりましたが、話始めるとすぐに学生時代に戻りました。

友人からパンケーキを食べたいというリクエストがありましたので、
会社の人に教えてもらったお店に行って来ました。
Photo_072

流行りはもう過ぎたと思ったのですが、まだまだ人気のようで45分ほど待ってやっと席につきましたが、
私たちには10年分の積もる話がありましたので、全く気になりませんんでした。

地元にいる同級生の近況などを教えてもらったりと懐かしい時間が過ごせました。
なんだかちょっと若返った気分になれて、とっても楽しかったです!

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本日も2019年6月開催のセミナーを再ご紹介します!

2019年6月26日(水)開催
溶接継手、ボルト締結部における破損メカニズムと強度増大法、CAE寿命設計法および強度設計基準」セミナー

★機械・機器・構造物における溶接継手・ボルト締結構造の破損防止と強度向上・強度改善にどう手を打てばよいのか?
★本セミナーでは、破壊損傷の起点となることが多く、逆に品質が過剰となっている場合も多く見受けられる溶接継手・ボルト締結部の各種疲労や破壊メカニズムの正しい理解から、最適な強度設計法、強度設計基準、強度改善構造について、経験豊富な宇佐美博士より多くの事例を織り交ぜ詳しく解説頂きます。
★プレゼンは約200枚のスライドで進め、参考資料として約200ページの文章形式の詳細なテキストや、過去の著名な破壊事例についてまとめた資料を差し上げます(400ページ以上。当日CD-Rにて配付予定)

◎講 師

(株)日立製作所 日立事業所 工学博士   宇佐美三郎 氏

◎プログラム

1.事故例に学ぶ機械・構造物溶接継手の破壊メカニズム
 (1)破損事故防止の考え方
 (2)脆性破壊
 (3)応力腐食割れ、クリープ破壊
 (4)高サイクル疲労,低サイクル疲労破壊

2.金属疲労破壊のメカニズム
 (1)金属疲労のメカニズム
 (2)疲労限度のメカニズム
 (3)各種因子の影響
 (4)応力集中の発生メカニズムと切欠き係数
 (5)FEMによる集中応力の正確な求め方
 (6)圧縮残留応力付与による疲労強度増大法
 (7)低サイクル疲労
 (8)ミーゼス応力を用いる場合の問題点
 (9)はんだ接続部の熱疲労寿命

3.溶接構造物の疲労寿命
 (1)溶接継手止端部に集中する応力
 (2)余盛止端角度の影響
 (3)溶接による引張り残留応力の発生メカニズム
 (4)母材強度の疲労強度への影響とそのメカニズム

4.ボルト締結部の強度と緩み防止法
 (1)ボルトの応力集中と疲労強度
 (2)外力のうちボルトに流れる力
 (3)VDIのボルト締結部強度設計基準
 (4)トルク法締結の問題点
 (5)ボルト締結部の緩み防止法

5.疲労強度改善溶接構造の実例

6.破壊力学と溶接継手疲労問題への適用例
 (1)破壊力学入門
 (2)応力拡大係数の値とFEMによる算出法
 (3)疲労き裂進展速度と進展下限界値
 (4)溶接継手不溶着ルート部の疲労強度
 (5)材料欠陥や加工傷を有する部材の疲労強度
 (6)ボルトの疲労強度

7.最新疲労強度設計法
 (1)構造強度設計の体系
 (2)ASME,ENにおける応力集中部の疲労設計法
 (3)IIWにおける溶接継手の疲労強度設計基準
  ・等級別設計疲労強度線図
  ・FEMによるホットスポット応力の求め方
 (4)IIWにおける溶接継手の後処理による疲労強度改善法
  ・止端形状改善法とその効果
  ・ピーニングによる圧縮残留応力付与法とその効果

8.各種形状の応力解析集と材料強度データ集

9.例題、質疑応答(適宜)

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2019年6月26日(水)開催
溶接継手、ボルト締結部における破損メカニズムと強度増大法、CAE寿命設計法および強度設計基準」セミナー

https://www.tic-co.com/seminar/20190611.html

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担当:浮田

2019年6月 7日 (金)

2019年6月25日(火)開催「バイオマス混焼発電の要素技術・事例と展望」セミナーの再ご紹介!

 ◆本日の再ご紹介セミナー◆

2019年6月25日(火)開催
 
バイオマス混焼発電の要素技術・事例と展望
 ~サミットエナジー、IHI検査計測、宇部興産、IHIの講師から詳説~」セミナー 
   
https://www.tic-co.com/seminar/20190610.html
  
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『関西国際空港(KIX)一周クルーズツアー』
 
 
久しぶりに空友さん達と一緒に
「KIX一周クルーズツアー」に参加してきました。
 
船は鳴門の渦潮観光用の日本丸で
想像していたより小型の帆船でした。
 
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いざ、乗船。
船内に椅子もありましたが、3Fのオープンエリアにまっしぐら。
初めての外周、色々写真撮りました。
 
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この後、ツアーでは、
KIXの展望デッキ「Sky View」→アウトレット等でのお買い物の予定ですが、
空友の皆さんお買い物にはあまり興味が無い様で、Sky Viewでツアーを離脱。
雨に降られましたが、写真はしっかり撮ってきました。
 
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また、機会があれば参加したいと思ってます。
 

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さて、本日も6月開催セミナーを再ご紹介!
 
2019年6月25日(火)開催
 
バイオマス混焼発電の要素技術・事例と展望
 ~サミットエナジー、IHI検査計測、宇部興産、IHIの講師から詳説~」セミナーです! 
  
 
★本セミナーでは、バイオマス混焼発電の現状・課題をはじめ、バイオマス混焼時における分析方法、
 具体的な混焼事例、新規バイオマス燃料(トレファイドペレット)、高比率混焼プラントの計画・運転、
 今後の展望などに至るまで、斯界の最前線でご活躍中の企業の講師陣に詳説頂きます。
 
   
●プログラム
 
 
Ⅰ.バイオマス混焼発電の現状と課題・展望
 
サミットエナジー(株) 顧問
バイオマス発電事業者協会 顧問     北村真一 氏
 
 1.サミットエナジーの紹介
 2.バイオマス発電事業者協会の紹介
 3.石炭・バイオマス混焼発電の現状
 4.今後の問題点
  (1)最近の混焼発電を取り巻く政策状況
  (2)技術的問題
  (3)経済的問題
  (4)燃料調達の問題
 5.最後に
 6.質疑応答・名刺交換
 
 
Ⅱ.バイオマス混焼時における分析方法紹介
 
(株)IHI検査計測
計測事業部 計測エンジニアリング部 課長     知惠賢二郎 氏
 
  バイオマスは「可燃物燃料」として、石炭と混焼して広く用いられる。
 しかし、バイオマスは「難粉砕性」「高揮発分」「灰の高アルカリ分」であり
 石炭とは大きく性状が異なるため、ボイラ投入前には性状の事前検討が必須である。
 本セミナーでは、バイオマスと石炭を混焼させる際の基礎となる分析方法・分析データの一例を紹介する。

 1.粉砕性評価について
  (1)チップとペレットの違い
  (2)H.G.Iとバイオマスの評価
  (3)その他評価方法について
 2.燃焼性評価について
  (1)示差熱重量分析による評価
  (2)Drop Tube Furnace による評価
  (3)その他評価方法について
 3.灰の付着性評価について
  (1)高温加熱顕微鏡による評価
  (2)ラトラ試験器を用いた膠着度評価
 4.質疑応答・名刺交換
 
 
Ⅲ.自家発電設備(石炭火力)でのCO2削減事例
  ~バイオマス混焼及び新規バイオマス燃料開発の紹介~
 
宇部興産(株)
建設資材カンパニー エネルギー事業部
再生エネルギー事業推進プロジェクトリーダー     中村敏明 氏
 
  宇部興産の微粉炭火力発電設備(216MW)におけるバイオマス専用ミルにおけるバイオマス混焼事
 及び新規バイオマス燃料として開発中である“UBEトレファイドペレットR ”の概要について紹介する。

 1.当発電所のご紹介
 2.バイオマス事業の概要
 3.バイオマス専用ミルによるバイオマス(建設廃材)の混焼事例
 4.新規バイマス燃料(UBEトレファイドペレットR)の概要
 5.質疑応答・名刺交換
 
 
Ⅳ.石炭焚火力の木質バイオマス高比率混焼によるCO2低減対策技術動向
 
(株)IHI
資源・エネルギー・環境事業領域
ボイラSBU 基本設計部 主査     吉田 健 氏
 
  石炭焚火力における木質バイオマス混焼に関する課題と技術動向について紹介する。

 1.石炭焚ボイラのCO2排出量
 2.木質バイオマスと石炭焚ボイラ
  ~バイオマス利用に関する課題~
 3.木質バイオマス混焼技術
 4.木質バイオマス高比率混焼プラントの計画と運転実績
 5.質疑応答・名刺交換
  
 
 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
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2019年6月25日(火)開催
 
バイオマス混焼発電の要素技術・事例と展望
 ~サミットエナジー、IHI検査計測、宇部興産、IHIの講師から詳説~」セミナー 
   
https://www.tic-co.com/seminar/20190610.html
  
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担当:山口

2019年6月 6日 (木)

2019年6月25日(火)開催「プラントエンジニアリングにおけるEPCコスト管理」セミナーの再ご紹介!

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 ◆本日再ご紹介セミナー◆

  2019年6月25日(火)開催

 「プラントエンジニアリングにおけるEPCコスト管理」
   ~実効あるコスト管理とその可視化~  セミナー

  https://www.tic-co.com/seminar/20190609.html

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さて、本日も6月開催セミナーを再ご紹介!

2019年6月25日(火)開催

「プラントエンジニアリングにおけるEPCコスト管理」
 ~実効あるコスト管理とその可視化~  セミナー

★本セミナーでは、プラント関連プロジェクトにおけるコスト管理に焦点をあて、経験豊富な東洋エンジニアリングの
 米澤講師から、コスト管理の考え方、可視化、アーンドバリューマネジメントなど具体的な進め方・手法について、
  詳説頂きます。
 
●講 師

東洋エンジニアリング(株) プロポーザル本部

日本プロジェクトマネジメント協会理事
PMR(Program Manager Registered)
技術士(経営工学部門)
PMP(Project Management Professional)
CCP(Certified Cost Professional)          米澤徹也 氏

●講師の言葉

 プロジェクトを実行する上でコスト管理は必須ですが、コスト管理に必要な知識はコストエンジニアだけに求められるものではありません。プロジェクトマネジャーやプロジェクトエンジニア、更にはそれぞれの専門分野のエンジニアの方々もコスト管理に関わる知識を持ったうえでプロジェクトを実行することが成功への近道になります。

●プログラム

Ⅰ.プロジェクトにおけるコスト管理とは

  1.コスト管理の定義
  2.コスト管理の目的
  3.コスト管理のプロセス

Ⅱ.コスト管理の考え方

  1.コスト見積りとコスト管理
  2.コストデータのリサイクル
  3.コスト管理のシステム
  4.プロジェクトの多様化に伴うコスト管理
  5.コスト管理における責任
  6.コスト管理とコード体系
  7.予備費の考え方
  8.コストパフォーマンスの報告

Ⅲ.コスト管理における可視化

  1.コストの可視化の意義
  2.分散型コスト管理

Ⅳ.アーンドバリューマネジメント

  1.進捗測定
  2.現状分析
  3.将来の予測

Ⅴ.実効あるコスト管理

Ⅵ.コスト管理の将来像

Ⅶ.まとめと質疑応答


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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  2019年6月25日(火)開催

 「プラントエンジニアリングにおけるEPCコスト管理」
   ~実効あるコスト管理とその可視化~    セミナー

  https://www.tic-co.com/seminar/20190609.html

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担当は阪口でした。

2019年6月 5日 (水)

2019年6月21日(金)開催 「バイオマス/廃棄物等由来水素生産技術の開発・実証動向と展望」 セミナーの再ご紹介!

☆本日再ご紹介セミナー☆

2019年6月21日(金)開催

バイオマス/廃棄物等由来水素生産技術の開発・実証動向と展望」  セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20190615.html

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先月、四條畷短期大学で開催された絵本作家の谷口智則さんの講演とライブペインティングを見に行ってきました。

お名前などはよく知らなかったのですが、絵はCMやイベントなどで使われているので知っていました。
絵本作家になった経緯や絵本を何冊か谷口さんご自身で読み聞かせをしていただき、大人も子供も楽しい時間が過ごせました。前の方には子供用のテーブルが用意されており、講演の後はそこで子供たちが喜々として塗り絵をしていました。

ライブペインティングは、あらかじめ黒く塗った大きな紙にまず大きな木をローラーで書いて、その木から顔を覗かせている動物が一匹一匹と書かれていくのですが、全く絵心のない私には、黒い紙から動物が掘り出されていくように見えました。絵も温かみのあるタッチですが、四條畷市在住で、市の観光大使でもある谷口さんご自身も優しそうでファンになりました。

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その後は近所にある谷口さんのお店 Zoologique で可愛いカレーとラテをいただいて、絵本と絵はがきを買ってご満悦で帰りました

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本日も6月開催のセミナーを再ご紹介致します!

2019年6月21日(金)開催

バイオマス/廃棄物等由来水素生産技術の開発・実証動向と展望」  セミナー!

です!

★本セミナーでは、バイオマスや廃棄物系等からの水素製造を中心に、要素技術と実証状況、
  今後の展望など、斯界の第一線でご活躍中の講師陣に各々の取組みについて詳説頂きます。 

プログラム

Ⅰ.二塔式ガス化炉「TIGAR」の開発と商用展開
  ~低品位炭とバイオマスを低炭素型水素やアンモニアへ~

(株)IHI 資源・エネルギー・環境事業領域 事業開発部
再生可能資源グループ 課員
中澤 亮 氏

 株式会社IHIでは循環流動層ボイラ技術を応用し、低品位炭、バイオマスを対象にしたガス化炉の開発を進めている。現在、インドネシアでの実証試験を終え、商用展開に向けた諸検討を進めている。本講義では世のガス化炉との比較を含めた、本機種の特徴と、実証試験結果、および商用化に向けた取り組みについて紹介する。

 1.開発の背景
 2.石炭/バイオマスガス化とは
 3.ガス化形式による特徴比較
 4.インドネシア実証試験結果
 5.商用化に向けた取り組み
 6.質疑応答・名刺交換


Ⅱ.バイオマスの熱分解ガス化による水素製造の技術開発
  ~地域バイオマスの利用や放射性物質の対策を含めて~

福島大学 理工学群 共生システム理工学類 特任准教授
再生可能エネルギー寄附講座(バイオマス分野)
小井土賢二 氏

 地域で得られるバイオマスから熱分解ガス化により水素を製造するには多くのプロセスが必要であり、原料調達、製造、使用、廃棄などの段階を経て製造される。システム全体にも目を配りながら、地域バイオマスを利用した水素製造の要素技術の開発動向について紹介する。

 1.背景(地域のバイオマス利用について)
 2.バイオマスの熱分解ガス化による水素製造システム
 3.LCAによるエネルギー投入量・CO2排出量のホットスポット
 4.熱分解ガス化の限界含水率について
 5.放射能汚染バイオマスの利用とエネルギー作物の利用
 6.水素精製(脱硫、脱炭酸)
 7.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.家畜ふん尿由来水素を活用した水素サプライチェーン実証事業の取組み

エア・ウォーター(株) エンジニアリング統括室 担当部長
井上知浩 氏

 北海道十勝地区に位置する鹿追町で環境省の委託により家畜ふん尿を原料にして水素を”つくる”、”はこぶ”、”つかう”サプライチェーンを実証中である。その事業の取り組みについて紹介する。

 1.エア・ウォーターの紹介
 2.事業の概要
 3.事業の目的と期待される効果
 4.家畜ふん尿から水素を作る仕組み
 5.事業の全体像
 6.しかおい水素ファームの紹介
 7.事業で抽出した課題と課題解決に向けた検討
 8.質疑応答・名刺交換

Ⅳ.バイオマス由来の水素エネルギー社会形成と可能性

公立鳥取環境大学 環境学部 教授
九州大学水素エネルギー国際研究センター 客員教授
田島正喜 氏

 水素製造技術には様々な手法があるが、その中からバイオマスを用いた水素製造技術を取り上げる事で、本製造方法の優位性、水素社会形成へのビジネスモデルの考え方、地球温暖化対策に向けた環境影響度低減の可能性を解説する。

 1.水素製造のエネルギーパスと効率、環境影響度
 2.水素エネルギー社会への移行シナリオと経済的根拠
 3.バイオマス利活用の課題
 4.バイオマス-水素モデルの考え方
 5.日本におけるバイオマス-水素ステーション形成のポテンシャル
 6.バイオマス-水素の実用モデル例
 7.水素製造におけるCO2の分離回収(CCS)の優位性
 8.バイオマス-水素モデルとCCS(BECCS)への展開
 9.質疑応答・名刺交換

Ⅴ.廃アルミを利用したアルミ水素の技術と社会展開 

アルハイテック(株) 代表取締役
水木伸明 氏

 家庭ゴミの中にはアルミ付きのものが多くあり、その殆どはリサイクルされることなく処分されている。産業界においてもアルミ利用する工場は多く、製造過程で発生する端材等の量は膨大である。それらのアルミを水素キャリアとして利用することにより低コストで低炭素な水素製造を行うことができる。廃アルミを用いた水素発生技術を紹介するとともに、産学官民が一体となった社会づくりについて述べる。

 1.背景
 2.分離技術・乾留技術について
 3.水素発生技術について
 4.アルミ水素の特徴・エネルギーとして利用した場合の優位性
 5.北陸アルミ水素将来ビジョン
 6.アルミ水素の将来性
 7.今後の取り組みについて
 8.質疑応答・名刺交換

Ⅵ.温泉メタンと地下圏微生物を利活用した水素製造システムの開発と社会実装

静岡大学 グリーン科学技術研究所 教授
木村浩之 氏

 堆積層に構築された温泉用掘削井からは温泉とともにメタンが湧出している場合がある。そのような温泉の中には有機物を分解して水素と二酸化炭素を生成する発酵細菌と水素と二酸化炭素からメタンを生成するメタン生成菌が含まれている。 本講演では、これまでに実用化された温泉メタンガス発電施設を紹介するとともに、温泉とそこに含まれる微生物を利用して、直接、水素を生成するバイオリアクターの開発と将来展望について述べる。

 1. 研究の背景
 2. 深部地下圏でのメタン生成メカニズム
 3. 温泉メタンガス発電施設の紹介
 4. 温泉と微生物群集を用いた水素生成バイオリアクター
 5. 実証試験の例
 6. 質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2019年6月21日(金)開催

バイオマス/廃棄物等由来水素生産技術の開発・実証動向と展望」  セミナー!

 https://www.tic-co.com/seminar/20190615.html

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担当は森でした。

2019年6月 4日 (火)

2019年6月20日(木)・21日(金)開催「乾燥技術の基礎から乾燥操作・トラブル対策と乾燥機の設計・性能評価など実践活用法」セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

2019年6月20日(木)・21日(金)開催

-Excelソフト付き!! 演習により即活用できる-
「乾燥技術の基礎から乾燥操作・トラブル対策と
    乾燥機の設計・性能評価など実践活用法」  セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20190603.html
 ↑↑-日程別受講可能!!-↑↑

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さて、本日も6月開催セミナーを再ご紹介!

2019年6月20日(木)・21日(金)開催

-Excelソフト付き!! 演習により即活用できる-
「乾燥技術の基礎から乾燥操作・トラブル対策と
    乾燥機の設計・性能評価など実践活用法」  セミナー

です!

★本セミナーでは、乾燥の総合的な基礎知識から、乾燥機の選定・材料形状から見たトラブル対策、乾燥操作におけるトラブル対策・省エネルギー対策と、容積・伝熱面積の概算法など性能評価ならびに熱風乾燥機の詳細設計法、また粉粒状材料および非粉粒状材料における実践活用について、Excelでの演習を多数交えながら(参加者は演習問題のソフトを持ち帰ることができ、各自が扱っている実際の乾燥機の設計や性能評価をおこなうことができる)、経験豊富な中村博士に詳説頂きます。

※6月20日は基礎編となりますので、基礎から学びたい方は両日受講を、既に乾燥に携わっており
 基礎知識がおあり方は21日のみのご受講も受け付けております。

●講 師

中村正秋技術事務所 所長
名古屋大学 名誉教授 中村正秋 氏

  <講師紹介>
1965年、名古屋大学卒業(工学部化学工学科)。
1970年、名古屋大学大学院博士課程満了(工学研究科化学工学専攻)。
1982年8月~1984年3月、Research Associate, National Research Council ,Canada。
1994年、名古屋大学教授(工学部分子化学工学科)。
1997年、名古屋大学大学院教授(工学研究科分子化学工学専攻)。
2004年、名古屋大学大学院教授(工学研究科化学・生物工学専攻分子化学工学分野)。
2006年4月より、名古屋大学名誉教授、中村正秋技術事務所代表。現在に至る。
 工学博士。専門は化学工学(伝熱工学、反応装置工学、資源・環境学)。

 <著書>
 『第2版 初歩から学ぶ乾燥技術』(丸善出版・共著)、
 『はじめての乾燥技術』(日刊工業新聞社・共著)など多数。

【テキストと演習用PC持参のお願い、進行などについて】

・講義は基本的にパワーポイント(事前にpdfでお送りし、当日は紙媒体で配布)をテキストとして進めます。
・Microsoft Excelを使用した演習を行いますので、予めExcelがインストールされている
 PCをご持参下さいませ。
  ※2003以降であれば、バージョンは問いません。OSはWindows/Mac版いずれも可です。
  ※ご持参が難しい場合は、お申込み時に『PC貸出希望』の旨お知らせ下さいませ。
   6,480円(税込)にて貸出致します。
  ※可能でしたら、USBポートに接続可能なPCをご持参頂けましたら幸いです。
   (当日USBメモリにて追加データ等を配布する可能性があるため)
・『初歩から学ぶ乾燥技術 第2版(丸善出版・2013)』をサブテキストとして使用します。
  上記書籍を既にお持ちでしたら、受講料より3,024円引かせて頂きますので、
  お申込み時にその旨お知らせ下さいませ。
・プログラムのⅠからⅢまでは1日目(6/20)、それ以降は2日目(6/21)に予定しております。  

●プログラム

Ⅰ.乾燥はどのように進行するか

  1.乾燥による重量と温度の変化
  2.定率(恒率)乾燥期間と減率乾燥期間
  3.含水率の表し方【Excel演習】
  4.乾燥速度と乾燥特性曲線
  5.限界含水率と平衡含水率

Ⅱ.湿り空気の性質

  1.飽和蒸気圧【Excel演習】
  2.相対湿度(関係湿度)【Excel演習】
  3.絶対湿度【Excel演習】
  4.湿球温度【Excel演習】
  5.露点【Excel演習】
  6.湿度図表

Ⅲ. 湿り材料の性質と乾燥特性

  1.材料内の水分の状態
  2.定率乾燥速度【Excel演習】
  3.減率乾燥速度【Excel演習】
  4.湿り材料を速く乾かすには【Excel演習】
  5.むやみに速く乾かすと、問題が起きる【Excel演習】

Ⅳ. 乾燥機の種類と選び方

  1.乾燥機の分類
  2.目的に合った乾燥機の選び方
  3.材料形状から見た乾燥機とそのトラブル対策
   ~液状材料の乾燥、スラリー状材料の乾燥、粉粒状材料の乾燥、
    熱に弱い材料の乾燥、固有形状材料の乾燥、シート状材料の乾燥、
    塗装・塗布物の乾燥~

Ⅴ.乾燥操作における省エネルギー対策

  1.前工程における対策
  2.エネルギー効率向上の対策
  3.熱源の工夫による省エネルギー対策
  4.熱回収による省エネルギー対策

Ⅵ. 乾燥操作におけるトラブル事例と対策

  1.乾燥機の能力に関するトラブル
 2.ハンドリングに関するトラブル
 3.製品の品質に関するトラブル
 4.災害事例と防止

Ⅶ.乾燥機の性能評価と簡易設計

  1.熱収支式の作り方
   2.伝熱容量係数の概略値
  3.乾燥機の容積・伝熱面積の概算【Excel演習】

Ⅷ.熱風(対流伝熱)乾燥機の詳細設計

  1.回分式熱風乾燥機の詳細設計【Excel演習】
  2.連続式並流型熱風乾燥機の詳細設計【Excel演習】
   ~スケールアップ(ダウン)の例、省エネ(低コスト化)の例~
  3.連続式向流型熱風乾燥機の所要容積【Excel演習】

Ⅸ.材料乾燥の進め方とポイント

  1.材料の加熱・冷却時の非定常温度変化【Excel演習】
  2.表面蒸発を伴う材料の乾燥【Excel演習】
  3.基板上水膜の乾燥【Excel演習】
  4.水分移動を伴う材料の乾燥【Excel演習】
  5.棒状材料の乾燥【Excel演習】
  6.球状材料の乾燥【Excel演習】
  7.噴霧乾燥の基礎
   ~静止水滴の蒸発【Excel演習】、落下水滴の蒸発【Excel演習】~
  8.充填層通気乾燥【Excel演習】
  9.移動層通気乾燥【Excel演習】
  10.振動流動層乾燥【Excel演習】
  11.有機溶剤乾燥の基礎

Ⅹ.質疑応答【適宜】


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2019年6月20日(木)・21日(金)開催

-Excelソフト付き!! 演習により即活用できる-
「乾燥技術の基礎から乾燥操作・トラブル対策と
    乾燥機の設計・性能評価など実践活用法」  セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20190603.html
 ↑↑-日程別受講可能!!-↑↑

●受講料
◆両日受講(6月20と21日)67,500円(同時複数人数お申込みの場合56,700円)
◆1日受講(6月21日のみ)49,680円(同時複数人数お申込みの場合44,280円)
※上記全てテキスト代、消費税を含む(1名につき)

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担当は阪口でした。

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