最近の記事

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

カテゴリー「カテゴリ;セミナー」の記事

2017年5月26日 (金)

2017年6月30日(金)開催「プラントモジュール工法と輸送の留意点」セミナーのご紹介!

---------------------------------------------------
◆本日ご紹介セミナー◆

2017年6月30日(金)開催

  「プラントモジュール工法と輸送の留意点」    セミナー!

 http://www.tic-co.com/seminar/20170617.html

---------------------------------------------
E474e9c56aedc1f15a2058b632c61c99_s

今回取りあげる季語は「紅の花(べにのはな)」。

エジプト原産のキク科の1年草で薊(あざみ)に似て葉脈に棘(とげ)があります。

高さは1m内外で茎のいただきに鮮やかな黄色の花をつけ、やがて赤くなります。

夏の朝、露が乾かないうちに花を摘み取り、化粧品の紅にしたので「紅の花」の名があります。

また、咲くにしたがって末を摘みとるところから、古名を末摘花(すえつむはな)といい、『源氏物語』にも「末摘花」の巻が見られます。

江戸時代には、産地である山形最上地方へ北前船が古九谷焼を運び、紅に換えたと伝えられています。

輝くように鮮烈で麗しい紅色となる「紅花染」は「藍」とともに最も親しまれる日本の色の代表格です。

現在でも口紅、頬紅、菓子やかまぼこの染料として用いたり、切花やブーケ、ドライフラワーに使われていて、種子は食用油に利用されています。

今回はそんな「紅の花」「紅花」を詠んだ句を選んでみました。

夏の季語になります。


まゆはきを俤にして紅粉の花(俤=おもかげ)(紅粉=べに)
松尾芭蕉(まつお ばしょう) (1644-1694)

 

行く末は誰が肌ふれむ紅の花(誰が肌=たがはだ)
松尾芭蕉(まつお ばしょう) (1644-1694)

 

何に此末摘花を老の伊達(老の伊達=おいのだて)
各務支考(かがみ しこう) (1665-1731)

 

願かけて観音様へ紅の花
夏目漱石(なつめ そうせき) (1867-1916)


母の日の五月つごもり紅粉の花(紅粉=べに)
山口青邨(やまぐち せいそん) (1892-1988)

 

紅花や山の入日を宙吊りに
成瀬櫻桃子(なるせ おうとうし) (1925-2004)

 

月山の明けゆくままに紅花摘女(月山=がっさん)(紅花摘女=はなつみめ)
黒田杏子(くろだ ももこ) (1938-)

 



私も一句詠んでみました。



棘ぬきし紅花ブーケ空に舞ひ
白井芳雄

***********************************************************************************************************

さて、本日も6月開催セミナーをご紹介!

2017年6月30日(金)開催

  「プラントモジュール工法と輸送の留意点」    セミナー

です!
 
 
★本セミナーでは、プラント建設プロジェクトにおけるモジュール工法と輸送の留意点について、多くのモジュール関係の案件に携われてこられた日揮、山九の両講師より事例を交え詳説頂きます。
 

●プログラム
※下記プログラムは、開催日までの情勢により若干変更する可能性がございます。

 
 
Ⅰ.プラントモジュール工法の概要と留意点

 日揮株式会社
 デザインエンジニアリング本部 チーフエンジニア
 小林 憲 氏

【講演概要】
 現在油価の低迷によって投資意欲が低下し多数の大型案件が停滞気味となっています。しかし長期的な視野で俯瞰すれば、新興国の巨大な人口が、より良い生活を望むという流れが逆流することは無く、その結果、北米のシェールガスを原料としたプラントの建設は遠からず復活すると考えられています。
北米の地でプラントを建設するためには従来工法ではなくモジュール工法を用いることが実現性を高める手段と言われています。モジュール工法とは何か、設計、施工上の問題点を解説し、最新の日揮の方向性を紹介します。

 1.モジュール工法とは?
 2.モジュールとは?
 3.日揮のモジュール実績
 4.モジュール輸送とは?
 5.陸上輸送への対応
 6.海上輸送への対応
 7.プラント設計
 8.製作ヤード
 9.現場工事
 10.これからのモジュール
 11.質疑応答・名刺交換
 

Ⅱ.プラントモジュール輸送の概要と留意点

 山九株式会社
 重量機工部 重量機工技術専門マネージャー
 佐野勝信 氏

【講演概要】
 プラント品などの超大型重量構造物は、プラントメーカーの製作工場で可能な限り完成品に近い状態に製作後、現地まで一体輸送して据付ける『モジュール工法』が活用されています。日本で初めてモジュール工法が採用されたのは1981年のサウジアラビア向けボイラーモジュールで、当社はそのモジュール輸送に合わせて国内で初めてモジュール輸送機材(多軸台車)を導入し、作業を実施しました。
その後、モジュール工法は、発電プラント・化学プラント・製鉄設備・橋梁架設・海底トンネル沈設・大型クレーン設置等に普及し、今後も更に活躍の場が広がると思われます。
モジュール工法におけるモジュール輸送の概要と留意点を解説し、今後のモジュール輸送の可能性を紹介します。

 1.モジュール工法におけるモジュール輸送の位置付け
 2.モジュール輸送機材の紹介
 3.山九のモジュール輸送実績
 4.陸上輸送の留意点
 5.海上輸送の留意点
 6.製作・組立てヤード
 7.搬入・据付けヤード
 8.質疑応答・名刺交換

 

 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

2017年6月30日(金)開催

  「プラントモジュール工法と輸送の留意点」    セミナー!

 http://www.tic-co.com/seminar/20170617.html

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

本日は白井芳雄が担当いたしました。

2017年5月25日 (木)

2017年6月28日(水)開催「ゼオライトの特性制御・合成技術とその応用展開及び実際のポイント」セミナーのご紹介!

---------------------------------------------

◆本日ご紹介セミナー◆

  2017年6月28日(水)開催
 「ゼオライトの特性制御・合成技術とその応用展開及び実際のポイント」セミナー

 
  http://www.tic-co.com/seminar/20170609.html

 

---------------------------------------------

先日、大阪城でタイフェスティバルが開催されていると聞き、土日の2日間で行われていたようですが、私は初日の夜に行ってきました。

Photo_3
Photo_6

ステージはじっくり見ていませんでしたが、ステージでは抽選会やイベントなども行われていたようです。
Photo_4

飲食店以外にはお土産屋さんや雑貨屋さんなどもありましたよ。

私たちは定番のガパオライスとパッタイのセット盛と大好きな空芯菜の炒め物とチャンビールを頂きました。
Photo_7

パッタイはタイ本場で食べたパッタイよりも甘くて甘くて、あまり好みではなかったかな~coldsweats01

ガパオライスと空芯菜はとっても美味しかったです。

大阪城以外にも食のイベントがよく開催されているようですので、またいろんなイベントに参加してみたいですね~note

---------------------------------------------

さて、本日も6月開催セミナーのご紹介ですsign01

  2017年6月28日(水)開催
 「ゼオライトの特性制御・合成技術とその応用展開及び実際のポイント」セミナー

 

                    
                                     ですsign03

★本セミナーでは、ゼオライトのもつ物性・特性を十分に引き出し、実用機能に繋げるために基礎物性・特性・評価手法から、合成技術と各用途への応用展開、開発事例まで、斯界の第一線でご活躍中の平野氏、有賀氏、両講師より実際に使用する視点から詳しく解説頂きます。

●講 師    東ソー(株) 無機材料研究所
           ゼオライト第2グループ グループリーダー 平野 茂 氏

                   東ソー(株) 無機材料研究所
                   ゼオライト第1グループ グループリーダー 有賀 耕 氏

●プログラム

1.ゼオライトとは

 (1)はじめに
 (2)ゼオライトの分類と構造
 (3)工業製品としてのゼオライト(当社のゼオライト製品例から)
 (4)公開情報ソース

2.ゼオライトの基礎物性・特性と評価手法

 (1)組成と親疎水性
 (2)耐熱性
 (3)酸性質
 (4)吸着特性
 (5)イオン交換特性
 (6)特性制御の事例(吸着特性を例に)

3.ゼオライトの合成技術

 (1)結晶化機構
 (2)ゼオライト合成の主要因子
 (3)主要なゼオライトの合成技術
 (4)最近の合成技術動向

4.ゼオライトの主な用途事例

 (1)触媒用途
 (2)吸着剤用途
 (3)イオン交換剤用途

5.ゼオライトの材料設計:当社の開発事例から

 (1)自動車排ガス浄化触媒用ゼオライト
 (2)酸素PSA用吸着剤

6.まとめと展望

7.質疑応答

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:
  

2017年6月28日(水)開催
 「ゼオライトの特性制御・合成技術とその応用展開及び実際のポイント」セミナー

 
  http://www.tic-co.com/seminar/20170609.html

♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:

担当は谷口でした。

2017年5月24日 (水)

2017年6月27日(火)開催「発電用ボイラと周辺設備/要素技術の実際」セミナーのご紹介!

--------------------------------------

☆本日ご紹介セミナー☆

2017年6月27日(火)開催

 「発電用ボイラと周辺設備/要素技術の実際
 ~発電ボイラ廻りの配管設計、主要補機ならびに本体の保守と経年劣化対策~ セミナー!

 http://www.tic-co.com/seminar/20170618.html

--------------------------------------

先日、LINEのグループトークにたくさんの写真が送られてきました。

姪っ子が祖父母の畑に遊びにお手伝いに行ったようです。

1495584162054

1495584146785

ジャガイモや、

1495584134980

白菜など、おおじいじ、おおばあば、と収穫していました。

1495584119227

好物のイチゴはたくさんとったみたいです。coldsweats01

1493554657322

最近元気のなかった祖父母も、姪っ子に会うと笑顔が多くなり、うれしい限りです。

*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*

本日も6月開催セミナーのご紹介!

2017年6月27日(火)開催

 「発電用ボイラと周辺設備/要素技術の実際
 ~発電ボイラ廻りの配管設計、主要補機ならびに本体の保守と経年劣化対策~ セミナー

です!
 

★本セミナーでは、ボイラ廻りの配管構成、配管計画の注意点、熱膨張・熱応力を含めた発電用ボイラ廻りの配管設計と主要補機(スートブロワ、燃料供給設備、通風設備、脱硝設備、灰処理設備)の保守技術ならびに、クリープ・疲労・腐食・摩耗による発電用ボイラ本体の損傷事例・対策などについて、第一線でご活躍中のIHIの講師陣より詳説頂きます。
 
 
●プログラム
 
Ⅰ.発電用ボイラ廻りの配管設計

 株式会社IHI
 資源・エネルギー・環境事業領域 ボイラSBU
 ボイラ設計部 鉄構・配管設計グループ 課長代理
 高田尚貴 氏

 1.火力発電プラントの配管
 2.ボイラ廻りの配管構成
 3.ボイラ廻りのレイアウトの特徴
 4.配管ルート計画
 5.内部流体毎のボイラ廻り配管計画の注意点
 6.配管建設を考慮した配管計画の注意点
 7.配管計画の優先順位
 8.配管の選定
 9.配管支持装置
 10.配管の熱膨張と熱応力
 11.質疑応答・名刺交換

 
Ⅱ.発電用ボイラ設備主要補機の保守技術

 株式会社IHI
 資源・エネルギー・環境事業領域 ボイラSBU
 保守技術部 プロジェクトグループ 課長代理
 伊藤 勉 氏

 1.発電用ボイラ設備としての主要補機の構成
 2.主要補機の概要と保守
  (1)スートブロワ
  (2)燃料供給設備
  (3)通風設備
  (4)脱硝設備
  (5)灰処理設備
 3.保全計画
 4.質疑応答・名刺交換

 
Ⅲ.発電用ボイラ本体の経年劣化と保守

 株式会社IHI
 資源・エネルギー・環境事業領域 ボイラSBU
 保守技術部 標準化・技術品質グループ 課長代理
 小島史生 氏

 1.保守作業はなぜ行うか
 2.劣化事象とその部位
  (1)ボイラの損傷発生状況
  (2)ボイラの損傷要因と発生箇所
 3.損傷事例と対策
  (1)クリープ損傷
  (2)疲労損傷
  (3)腐食損傷
  (4)摩耗損傷
 4.予防保全の考え方
 5.質疑応答・名刺交換

 
 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*

2017年6月27日(火)開催

 「発電用ボイラと周辺設備/要素技術の実際
 ~発電ボイラ廻りの配管設計、主要補機ならびに本体の保守と経年劣化対策~ セミナー!

 http://www.tic-co.com/seminar/20170618.html

*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*

担当は平田でした。

2017年5月23日 (火)

2017年6月23日(金)開催「水素脆化のメカニズムと脆性破壊防止のための水素材料の選び方・使い方及びトラブル対策」セミナーのご紹介!

☆本日ご紹介セミナー☆

2017年6月23日(金)開催
水素脆化のメカニズムと脆性破壊防止のための水素材料の選び方・使い方及びトラブル対策」セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20170619.html

---------------------------------------

先日、日帰りで福岡の方へ遊びに行って来ました。

まず到着して朝ごはんにおうどんをいただきました。
長ーいごぼう天と丸天が入っています。ごぼう天は写真におさまりきれないほどの長さです。
Photo_146

次に、やはり博多と言えばとんこつラーメン。
普段ほとんどラーメン屋さんへ行くことがないので、こんな機会がないと味わうことが出来ないと思い、
超有名店に行ってみました。
Photo_147

朝ごはんのおうどんをいただいてから数時間しか経っていなかったのにもかかわらず、
ペロリとたいらげてしまっていました。

さて、食べるばかりではなく観光もしなくてはと思い、太宰府天満宮へ行ってきました。
Photo_148

Photo_149

Photo_150

Photo_151

梅ヶ枝餅もいただきました~。
Photo_152

太宰府と言えば!の、超有名コーヒー店ももちろん見てきました。(中には入っていませんcoldsweats01
Photo_153

そして、晩ごはんは新幹線の中で駅弁をいただきました。
Photo_154

日帰りでしたが久しぶりの旅行で、美味しいものをたくさん食べる事が出来て、楽しいお出かけになりました。

---------------------------------------

本日も2017年6月開催のセミナーをご紹介しますpencil

2017年6月23日(金)開催
水素脆化のメカニズムと脆性破壊防止のための水素材料の選び方・使い方及びトラブル対策」セミナー

★本セミナーでは、水素脆化の特徴・メカニズムから、脆性を防止するための具体的な評価技術と留意点ならびに各種材料(フェライト系ステンレス、オーステナイト系ステンレス鋼、高合金、ニッケル、アルミニウム)の選び方・使い方のポイント、更にはトラブル事例と対策に至るまで、最近の情勢を踏まえ、実務経験豊富な日野谷博士よりわかりやすく解説頂きます。 

◎講 師 

 日鉄住金テクノロジー(株)
 尼崎事業所 専門主幹
 工学博士            日野谷重晴 氏
 

◎プログラム 

1.水素脆化の基礎
 (1)はじめに
  ①水素脆化の歴史
  ②水素脆化の特徴
 (2)鋼への水素の固溶と拡散
  ①水素の固溶度が低いのはなぜか?
  ②強度によって水素量や拡散速度が変わるのはなぜか?
 (3)水素源(水素はどのようにして鋼に侵入するのか?)
  ①水素源として鋼の腐食
  ②大気中の水分の溶鉄への侵入
  ③水素ガスからの侵入
 (4)水素脆化のメカニズム
 

2.水素脆化の評価方法と留意点
 (1)水素量の分析
  ①トータル水素量の分析方法
  ②拡散性水素量の分析
  ③水素源となる環境の評価方法
 (2)水素拡散係数の測定方法
  ①電気化学的水素透過法
  ②水素放出曲線から水素拡散係数を求める方法
 (3)水素脆化の評価方法(特徴や留意点)
  ①引張試験:SSRT(Slow Strain Rate Testing)
  ②定荷重試験
  ③定歪試験
  ④破壊力学試験
 

3.高圧水素ガス中における水素脆化と評価技術
 (1)高圧水素ガス中における曝露試験
  ①曝露試験で評価できることは?
  ②評価例「一定荷重における鉄鋼材料のき裂進展におよぼす水素の影響」
 (2)高圧水素ガス中における引張試験
  ①引張試験で評価できることは?
  ②評価例「各種材料の引張強度におよぼす水素の影響」
 (3)高圧水素ガス中における疲労試験
  ①疲労試験で評価できることは?
  ②評価例「繰り返し荷重におけるステンレス鋼のき裂進展速度におよぼす水素の影響」
 (4)水素ガスを用いない評価試験
  ①高圧容器の評価技術
  ②拡散性水素の分析
 

4.その他金属材料の水素脆化
 ~選び方・使い方のポイントを含め~
 (1)フェライト系ステンレス、オーステナイト系ステンレス鋼の水素脆化
 (2)高合金、ニッケルの水素脆化
 (3)アルミニウムの水素脆化
 

5.トラブル事例と対策 

6.質疑応答

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

---------------------------------------

2017年6月23日(金)開催
水素脆化のメカニズムと脆性破壊防止のための水素材料の選び方・使い方及びトラブル対策」セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20170619.html

---------------------------------------

担当:浮田

2017年5月22日 (月)

2017年6月22日(木)「風力発電のO&M/雷害対策/アベイラビリティ向上と事故・トラブル事例を含めた洋上風力発電の最新動向

◆本日ご紹介セミナー◆

2017年6月22日(木)開催

 

「風力発電のO&M/雷害対策/アベイラビリティ向上と
事故・トラブル事例を含めた洋上風力発電の最新動向 」

         セミナー!

http://www.tic-co.com/seminar/20170613.html

---------------------------------------

Pr015261

大阪中之島にある、フェスティバルシティがオープンしました。

 

  フェスティバルホールの方は、2013年の春 今から4年前に建て替えを終え始動していましたが

この春にやっとホールで音楽を楽しむ機会に恵まれ、とても懐かしく色々なことを思い出しました。

 さて、このホールが私にとってなぜ特別かというと

2つのスタートに関係しているからです。

 先ず1つ目は、社会人としてのスタート。

建て替え前のビルは、新朝日ビルと言い

地下には、「新婚さんいらっしゃい」の公開録画で有名な

SABホールや、フェスティバルホールなどの会場以外に

多くの会社が入っていました。

私は、新朝日ビル5階にあった事業所で

社会人としての1歩を踏み出しました。

懐かしい!!

35年も前のことです。

「中之島のOL時代は初々しかった・・・!」

ということにしておきましょう(笑)

 
 そして、二つ目は、今も趣味である ライブ体験もここがスタートでした。

最初のライブは高校時代。

今は亡きフレディ・マーキュリー率いる

クイーン!

大型スクリーンの無い時代です。

きっと、食い入るように見たことでしょう。

聴かせるだけでなく、見せる

まさしく SHOW でした。

今回、この記憶が正しいのかどうか調べてみたところ

1979年3度目の来日時であることが判明。

しかも、なんと なんと セットリストまで出てくるではありませんか!!

残念ながら当時のチケットは残っていませんが、

このセトリは大切にします!(笑)
 

 またぜひ、近いうちに ホールへ行く機会がありますように!

------------------------------

さて、本日も6月開催セミナーをご紹介!

2017年6月22日(木)開催

 「風力発電のO&M/雷害対策/アベイラビリティ向上と
事故・トラブル事例を含めた洋上風力発電の最新動向」
  
              セミナーです!

★本セミナーでは、風力発電の国内外O&Mの技術動向から、スマートメンテナンスの最新状況、法規制
 ・規格・耐雷技術など雷害対策ならびにアベイラビリティ向上への北拓の取組み、電気事故を中心とした
 洋上風力発電所のトラブル事例について、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。

【プログラム】

 Ⅰ.風力発電のO&M動向とスマートメンテナンス技術開発

東京大学 
先端科学技術研究センター附属 特任准教授

 飯田 誠 氏

  自然環境を相手にする風力発電事業において、多くの機械・電子部品からなる風力発電機の健全性を維持することは、安全上また適切な発電出力を確保する上でも重要である。本講演では、風力発電機の運用管理に焦点をあて、国内外のO&M技術動向の紹介をするとともに、IT技術を活用したNEDO事業 スマートメンテナンス技術研究開発に関する最新の状況を紹介する。

 質疑応答

 Ⅱ.電力設備から見た欧州の洋上風力発電の開発・運用動向
 ~海底ケーブル・洋上変電所の事故・トラブル事例を中心に~

京都大学大学院 経済学研究科
再生可能エネルギー経済学講座 特任教授

 安田 陽 氏

  欧州の洋上風力発電は今日発展が目ざましいが、過去20年以上に亘る歴史の中で事故やトラブルも多く報告され、その発展史はこのような失敗との不断の戦いの歴史であるとも言える。特に変電所やケーブルにおける電気事故は、風車そのものが健全でも発電所全体が長期に供給支障を起こしてしまうなど、発電所の経営に深刻な影響を及ぼしかねない事故となる可能性がある。本講演では、電気事故を中心に洋上風力発電所の事故・トラブル事例を紹介し、日本への問題提起を行う。

 1.欧州の洋上風力発電の開発状況
 2.洋上風力発電所の電気的構成
 3.洋上風力発電所の事故リスクマネジメント
 4.洋上風力発電所の電気事故・トラブル事例
 5.日本への問題提起と提言
 6.質疑応答
  
Ⅲ.風力発電における雷害対策
 ~近年の法規制・規格の変化を中心に~

京都大学大学院 経済学研究科
再生可能エネルギー経済学講座 特任教授

 安田 陽 氏

  日本には電荷量の大きな上向き放電を伴う「冬季雷」が多発する世界有数の地域であり、独立高構造物である風車の雷対策は風力産業にとって解決すべき喫緊の課題である。一方、科学的・技術的に解決可能な方策も提案されつつあり、現在の風車雷対策の最前線は、技術的課題よりは経営も含めたリスクマネジメント手法の確立に関心が移りつつある。本講演では主に近年急速に整備が進む法規制や規格を踏まえた雷リスクマネジメントの考え方について紹介する。

 1.風力発電から見た雷現象
 2.風力発電の雷事故様相と統計分析
 3.リスクマネジメントの考え方とメンテナンス
 4.風車耐雷に関する近年の法規制・規格の変化
 5.風車耐雷技術の最前線と洋上風力発電の雷対策
 6.質疑応答・名刺交換

 Ⅳ.風力発電のアベイラビリティの向上の為の課題と解決への取り組み

 (株)北拓 取締役副社長

 吉田 悟 氏

  風力発電のアベイラビリティを向上させる為の課題と解決する為の弊社の取り組みの紹介と考え方をご紹介する。
また風車トラブルと対策事例についても一部解説する予定です。

 1.風車メンテナンス技術員の不足
 2.風車テストサイトの不在
 3.風車部品ストックの問題(特に大型ユニット)
 4.弊社の取り組み
  (1)競争力向上の為の拠点作り
  (2)技術員のスキル向上の為の自社所有の発電所の活用
  (3)人材育成の為のトレーニング・プログラム
  (4)部品管理の高度化
  (5)スマートメンテナンスシステムの構築に向けたプラットフォーム
  (6)メンテナンス技術の高度化
  (7)大型ユニットのストックの取り組み
 5.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
・*:.。..。.:*・*:゚・*:.。. .。.:*・゜゚・**・゜゚・*:.。..。.:*・*:゚・*:.。. .。.:*:.。. .。.:*

2017年6月22日(木)開催

 「風力発電のO&M/雷害対策/アベイラビリティ向上と
事故・トラブル事例を含めた洋上風力発電の最新動向 」
  
 セミナー

 
http://www.tic-co.com/seminar/20170613.html

・*:.。..。.:*・*:゚・*:.。. .。.:*・゜゚・**・゜゚・*:.。..。.:*・*:゚・*:.。. .。.:*:.。. .。.:*
担当は髙橋でした。

2017年5月19日 (金)

2017年6月22日(木)開催「灰(石炭灰、バイオマス灰、ごみ焼却灰など)の有効利用への取組みと技術/研究開発動向」セミナーのご紹介!

---------------------------------------------------
◆本日ご紹介セミナー◆

2017年6月22日(木)開催

 「灰(石炭灰、バイオマス灰、ごみ焼却灰など)の
       有効利用への取組みと技術/研究開発動向
」   セミナー

 http://www.tic-co.com/seminar/20170610.html
  -個別(各テーマ)受講可能!!-

●受講料
◆1日プログラム(Ⅰ~Ⅷ)受講     59,940円
◆デイタイムプログラム(Ⅰ~Ⅵ)受講 49,680円
◆イブニングプログラム(Ⅶ・Ⅷ)受講  29,700円
 【1名につき(テキスト代、消費税を含む)】

---------------------------------------------
F976267cc8621a063221dcc7eefc233c_s

今回取りあげる季語は「金魚」。

もともとは鮒(ふな)を観賞用に改良されたもので、代表的なものに和金、蘭鋳(らんちゅう)、出目金などがあります。

日本には室町時代(16世紀初め)、中国から輸入され、貴族の間で金魚飼育が流行したようです。

しかし、金魚が一般にも広まったのは江戸時代のことで、井原西鶴(いはら さいかく)(1642-1693)の死後に出版された『西鶴置土産』に江戸の金魚屋の話があります。

その金魚屋の庭に広い養殖池があり、その中には大名の若殿向けの一匹七両もする金魚があるかと思えば、金魚に食わせる餌のぼうふらを丸一日がかりで収穫し、ようやく二十五文(一両は四千文)を手にする男がいたとする話があります。

七両の金魚は特別として、安いものもあり、このころから町人にも手の届く値段になっていったようです。

明治時代になって、球形のガラス製の金魚鉢が売られるようになり、これを網袋に入れて吊るして楽しみ、さらに朝顔型の金魚鉢が作られるようになり金魚の美しさが一層際立つようになりました。

最近では、大型の水槽に酸素を送り、水を循環濾過するポンプを備えたものまであります。

金魚売りの「金魚えきんぎょ」の声は聞かなくなって久しいですが、縁日の夜店の「金魚掬(すく)い」はいまも健在で、薄い紙の網で金魚を掬う子ども達の浴衣姿は夏の夜の楽しい風景です。

今回は尾鰭(おひれ)をひるがえして泳ぐ姿が涼しげであるところから、夏の季語とされた「金魚」を詠んだ句を選んでみましたが、「金魚」を詠んだ句には人生観とか死生観を詠んだ句が多くありました。

 

生涯の今の心や金魚見る
高浜虚子(たかはま きょし) (1874-1959)

 

やはらかに金魚は網にさからひぬ
中村汀女(なかむら ていじょ) (1900-1988)

 

金魚手向けん肉屋の鉤に彼奴を吊り(手向けん=たむけん)(鉤=かぎ)(彼奴=きやつ)
中村草田男(なかむら くさたお) (1901-1983)

 

金魚大鱗夕焼の空の如きあり(大鱗=たいりん)
松本たかし(まつもと たかし) (1906-1956)


上海や金魚冥きにひるがへり(上海=シャンハイ)(冥き=くらき)
黒田杏子(くろだ ももこ) (1938-)

 

わが金魚死せり初めてわが手にとる
橋本美代子(はしもと みよこ) (1950-)

 

極悪人の顔して金魚掬ひけり
柴田千晶(しばた ちあき) (1960-)

 



私も一句詠んでみました。

 

見るだけの子にもやさしき金魚売
白井芳雄

***********************************************************************************************************

さて、本日も6月開催セミナーをご紹介!

2017年6月22日(木)開催

 「灰(石炭灰、バイオマス灰、ごみ焼却灰など)の
       有効利用への取組みと技術/研究開発動向
」   セミナー

です!
 
 
 
★本セミナーでは、灰(石炭灰、バイオマス灰、ごみ焼却灰など)の有効利用への取組みと技術・研究開発動向について、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
★デイタイムプログラム(Ⅰ~Ⅵ)のみ、イブニングプログラム(Ⅶ・Ⅷ)のみのご受講も受け付けております。
 
 
●プログラム
 
Ⅰ.フライアッシュ概論・フライアッシュコンクリートの性状および長期耐久性

 電源開発(株)
 茅ヶ崎研究所 上席研究員
 石川嘉崇 氏

 1.フライアッシュ概論
  (1)石炭火力発電所の分布
  (2)フライアッシュの発生工程
  (3)フライアッシュの化学成分・形状他
  (4)フライアッシュの反応と規格
  (5)JIS品フライアッシュの統計値
  (6)フライアッシュ(石炭灰)の有効利用用途(簡単に紹介)
 2.フライアッシュコンクリートの性状および長期耐久性
  (1)土木学会・日本建築学会におけるフライアッシュコンクリート
  (2)フライアッシュコンクリートの特徴と耐久性
  (3)フライアッシュコンクリートの長期材齢での耐久性(長期暴露実験の成果について)
 3.質疑応答・名刺交換
 

Ⅱ.コンクリート用混和材としてのフライアッシュの利用拡大に向けて

 (一財)電力中央研究所
 地球工学研究所 上席研究員
 山本武志 氏

 1.フライアッシュ
  (1)発生量と利用状況
  (2)混和材としての基本特性
  (3)品質管理指標と現状
 2.フライアッシュの利用例
  (1)利点の活用例
  (2)課題
 3.質疑応答・名刺交換
 

Ⅲ.木質バイオマス焼却灰の建設材料への適用

 前橋工科大学
 工学部 社会環境工学科 准教授
 佐川孝広 氏

 1.建設材料への適用に求められる灰の特性
  (1)ポゾラン材料とは
  (2)キャラクタリゼーション手法
  (3)物理化学特性
  (4)評価指標
 2.木質バイオマス焼却灰のセメント混和材への適用
  (1)キャラクタリゼーション
  (2)モルタル圧縮強度
 3.木質バイオマス焼却灰のジオポリマー活性フィラーへの適用
  (1)ジオポリマーとは
  (2)モルタル圧縮強度
  (3)反応生成物
 4.質疑応答・名刺交換
 

Ⅳ.ジオポリマーコンクリート-配合、諸性質とその応用

 (公財)鉄道総合技術研究所
 材料技術研究部 コンクリート材料 上席研究員GL
 上原元樹 氏

 1.石炭灰-高炉スラグ系ジオポリマーの作製法、配合と生成物
  (1)ジオポリマー硬化体の配合記述・作製法
  (2)活性フィラー、養生温度、溶液配合の相違による反応生成物と諸性質の概要
 2.ジオポリマーコンクリートの適用事例
  (1)ジオポリマーコンクリートのまくらぎへの適用
  (2)ジオポリマー硬化体の外壁建材への適用
 3.ジオポリマー硬化体のイオン交換材としての活用
  (1)イオン交換能とは
  (2)アルカリシリカ抑制材料他へのイオン交換能を活かした適用
 4.質疑応答・名刺交換
 

Ⅴ.木質バイオマス焼却灰の利活用 ~放射性物質汚染の可能性と対策について~

 福島大学
 共生システム理工学類 産業システム工学専攻 教授
 佐藤理夫 氏

 1.放射性セシウムの分布
  (1)セシウム降下量マップ
  (2)樹木に含まれる放射性セシウム量の分布
 2.灰活用時に留意すべき各種の規制値
 3.焼却時の放射性セシウムの挙動
 4.木質バイオマス灰の簡便な固形化法
 5.質疑応答・名刺交換
 

Ⅵ.木質バイオマス発電燃焼灰の有効成分の濃縮法の開発・再利用ならびに
  マイクロ波加熱によるバイオマス発電燃焼灰と石炭灰のK型ゼオライトへの
  再資源化

 広島大学
 大学院 工学研究科 化学工学専攻 教授
 福井国博 氏

 1.バイオマス燃焼灰中のカリウム成分の粒子径依存性
  (1)分級操作を利用したカリウム成分の濃縮技術
  (2)濃縮技術のプラントスケールでの実証
  (3)肥料原料としての利用
 2.バイオマス燃焼灰の石炭灰を原料とするゼオライト合成への利用
  (1)マイクロ波加熱を利用したゼオライト合成の高性能化・迅速化
 3.質疑応答・名刺交換
 

Ⅶ.都市ごみ焼却灰からの有用金属回収とセメント資源化

 (公財)東京都環境公社
 東京都環境科学研究所 主任
 飯野成憲 氏

 1.都市ごみ中間処理残渣等に含まれる金属資源の分析法
  (1)環告19号、レアメタル等暫定分析法、マット融解法
  (2)再現性の評価
 2.都市ごみ焼却灰からの有用金属の回収
  (1)ストーカー式炉
  (2)流動床炉
 3.都市ごみ焼却灰のセメント資源化
  (1)主灰受入可能量の推計
  (2)主灰処理計画モデル
  (3)広域処理システムの検討
 4.質疑応答・名刺交換
 

Ⅷ.都市ごみ焼却残さの課題と焼却飛灰の高度脱塩プロセス

 三菱マテリアル(株)
 環境リサイクル事業部 リサイクル統括部 部長補佐
 矢島達哉 氏

 1.都市ごみ焼却残さの発生量
 2.焼却残さの化学組成とリサイクル方法
 3.飛灰の湿式脱塩技術
 4.質疑応答・名刺交換

 


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

2017年6月22日(木)開催

 「灰(石炭灰、バイオマス灰、ごみ焼却灰など)の
       有効利用への取組みと技術/研究開発動向
」   セミナー

 http://www.tic-co.com/seminar/20170610.html
  -個別(各テーマ)受講可能!!-

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

本日は白井芳雄が担当いたしました。

2017年5月18日 (木)

2017年6月21日(水)開催「メタン発酵の設計・適用留意点、運転管理・トラブル対策とバイオガスの精製・利用及び新しい展開など要素技術」セミナーのご紹介!

---------------------------------------------

◆本日ご紹介セミナー◆

  2017年6月21日(水)開催

 「メタン発酵の設計・適用留意点、運転管理・トラブル対策とバイオガスの精製・利用及び新しい展開など要素技術」セミナー

  http://www.tic-co.com/seminar/20170615.html

---------------------------------------------

GW中インテックス大阪にて催されていた17’食博覧会(食博)に行ってきました。
駅から沢山の人がおり、外観からでもお祭り騒ぎでとても胸が躍りました。

Securedownload

早速美味しそうな生ハムユッケを友達みんなが買って食べました
食べやすくて味が濃厚…!久しぶりにユッケを食べれて感激しました。

Securedownloads

そしてお次も…肉!
ブランド和牛の食べ比べととても惹かれるフレーズに負けてしましました…
しかし、しっかりと味・食感が違ったのでとても良い経験が出来ました!
飛騨牛・神戸牛・鹿児島牛と食べてどれも美味しかったのですが、我が地元神戸牛が一番柔らかく美味しく感じました♪

Securedownloadss

他にも普段食べれない様な色々な食べ物を見て回り、食を改めて味わう、というのは良い事だなと思いました。
また来年もあれば肉以外にももっと新しい食を発見したいなと思いました。

---------------------------------------------

さて、本日も6月開催セミナーをご紹介!

   2017年6月21日(水)開催
  「メタン発酵の設計・適用留意点、運転管理・トラブル対策とバイオガスの精製・利用及び新しい展開など要素技術」セミナー

                    
                                     です!

★本セミナーでは、メタン発酵・バイオガスシステムの基本から、各種要素技術と設計法(前処理・発酵槽・攪拌、バイオガス精製・利用、消化液処理ならびに、運転管理・トラブル対策、又、新しい展開に至るまで、最新動向を交え、斯界の最前線でご活躍中の李博士に詳説頂きます。

●講師

東北大学大学院 工学研究科 土木工学専攻 環境保全工学分野 教授
工学博士 技術士(衛生工学部門・上下水道部門)  李 玉友 氏

●プログラム

1.メタン発酵の原理とバイオガスシステムについて

  (1)メタン発酵の原理
 (2)メタン発酵システムの基本構成
 (3)バイオガスシステム構成の設備・装置
 (4)メタン発酵の原料と性状調査
 (5)バイオガス生成量の概算とエネルギー利用
 (6)メタン発酵が注目されている背景と経済性検討

2.メタン発酵処理システムの最近の技術動向と設計法

 (1)前処理設備と設計技術
  ①前処理の目的と機器構成
  ②家畜排泄物の搬入と受入
  ③脱水機
  ④生ごみの搬入と受入
  ⑤破砕機・分別機
  ⑥調質と貯留
   ~調整槽(濃度調整・原料混合)、調質の一例~
 (2)メタン発酵設備の設計と適用技術
   ①メタン発酵槽
   ~固定床式、UASB・EGSB型、完全混合型、膜分離式、
    乾式メタン発酵処理システムの設計留意点と適用例~
   ②攪拌の問題と方法
   ~ポンプ循環、ガス攪拌、機械攪拌、BIMA型攪拌(水力)、
    以上の手段の組合せ~
    ・ガス攪拌式完全混合型反応槽
    ・機械攪拌方式のメタン発酵槽
    ・複合攪拌
    ・無動力攪拌型反応槽(BIMA)
    ・ポンプ循環による攪拌
   ③ガスホルダについて
   ④熱交換設備について

3.メタン発酵処理システムの運転管理とトラブル対策

 (1)メタン発酵プロセスの立上げと運転管理
  ①種汚泥の導入
  ②運転管理指標
  ③定常状態までの馴致
  ④不安定状態の原因
 (2)有機酸の蓄積・酸敗と対策(臭気、腐食性ガス)
 (3)難分解性原料(セルロース系原料)の処理
 (4)トラブルを引き起こす阻害物質と対策
  ①アンモニア阻害の温度影響
  ②阻害物質の影響
  ③酸敗現象
  ④過負荷現象
  ⑤基質栄養バランス
   ⑥pH,アルカリ度と揮発性有機酸濃度
  ⑦重金属等による阻害と反応の促進

4.バイオガスの精製・利用及び消化液処理技術と設計法

 (1)消化ガスの成分と熱量価
 (2)バイオガス利用設備技術と設計法
  ①バイオガスの精製技術と設計留意点
   ・脱硫技術
   ・二酸化炭素の除去
   ・シロキサン類除去
   ・バイオガス精製設備
  ②発電・コージェネ・熱利用のための装置選定と設計留意点
   ~ガスエンジン、ガスタービン、ボイラ、燃料電池等~
  ③消化ガスの貯蔵
  ④余剰バイオガス燃焼装置
  ⑤消化液の処理技術と設備設計留意点
   ・液肥貯留設備
   ・脱水処理設備
   ・乾燥処理設備
   ・脱水ケーキ処理設備
   ・脱水ろ液の処理
 (3)その他バイオガスの利用

5.メタン発酵/バイオガスの新しい展開

 (1)嫌気性膜分離法(AnMBR)の応用展開
  ①高濃度排水への応用
  ②下水処理の応用
 (2)高濃度硫酸塩含有廃水の嫌気性処理
 (3)二相温度フェーズプロセスによる下水汚泥消化の効率化
 (4)水素・メタン二相発酵によるバイオガス生成の効率化
 (5)Anammox法を用いたアンモニア除去
  ①UASBまたは流動床方式のAnammoxプロセス
   ②二段方式Anammoxプロセス
   ③浮遊担体を用いた一段方式のAnammoxプロセス

6.質疑応答<適宜>

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:
  
   2017年6月21日(水)開催

 「メタン発酵の設計・適用留意点、運転管理・トラブル対策とバイオガスの精製・利用及び新しい展開など要素技術」セミナー

  http://www.tic-co.com/seminar/20170615.html

♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:

担当は阪口でした。

2017年5月17日 (水)

2017年6月21日(水)開催「植物工場による薬用植物・医薬品原材料の生産・栽培に関する研究開発動向と取組み」セミナーのご紹介!

----------------------------------------
☆本日ご紹介セミナー☆

2017年6月21日(水)開催

「植物工場による薬用植物・医薬品原材料の
 生産・栽培に関する研究開発動向と取組み」  セミナー!

  http://www.tic-co.com/seminar/20170614.html

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度がございます。
 詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、TEL:06-6358-0141までお問い合わせ下さいませ。】

----------------------------------------
学生の頃からの友人2人がそれぞれ、結婚、2人目妊娠など
おめでたいことが重なったので、お祝いをかねて集まる事になりました。

せっかくなので、サプライズにケーキとプレゼントを用意しました。

予定が急遽変更となったりバタバタしましたが、それもまた楽しかったです。

Photo_6


なんとか成功し喜んでくれました!

お店は、外観も内装も南国リゾートぽくなっていて素敵でした!

Photo_7

お料理もおいしかったです。

Photo_8


Photo_9

学生の頃から10年もたち、みんなそれぞれの道を歩んでいますが、
あの頃と同じメンバーでずっと仲良くできるのはすごく幸せだなと実感しました。

*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*

さて、本日も6月開催セミナーのご紹介!

2017年6月21日(水)開催

 

「植物工場による薬用植物・医薬品原材料の
 生産・栽培に関する研究開発動向と取組み」
                              セミナーです!

★本セミナーでは、植物工場による薬用植物・医薬品原材料など有用物質生産の研究開発動向と取組みについて、
 生産・栽培方法及び環境制御(光質・温度・空調など)、エンジニアリングのポイントを織り交ぜながら、斯界の最前
 線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。

【プログラム】

Ⅰ.植物工場による薬用植物および医薬品原材料生産のための
  遺伝子組換え植物の栽培
 ~千葉大における取組みを中心に~

千葉大学 大学院園芸学研究科
環境調節工学研究室 教授
後藤英司 氏

 1.栄養成分、機能性成分、薬用成分とは
 2.植物工場による薬用植物生産の国内外動向
 3.植物工場による医薬品原材料生産(遺伝子組換え植物栽培)の国内外動向
 4.千葉大学における取組み
 5.植物工場の特徴を生かした栽培手法・生育制御の展望
 6.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.LED植物工場における光質制御と医薬品原材料の生産

玉川大学 農学部 先端食農学科 教授
渡邊博之 氏

 1.LED植物工場における光環境制御技術
 2.植物の機能性物質生産と光環境
 3.LED植物工場におけるゲンノショウコの栽培
 4.ニチニチソウによる抗ガン性アルカロイドの生産
 5.LED植物工場における薬用植物生産ビジネスの展望
 6.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.植物工場における高品質薬草栽培法の開発研究 

神戸大学 大学院 農学研究科 准教授
伊藤博通 氏

 1.研究背景‐植物工場における薬用植物生産の意義
  (1)漢方製剤の生産金額
  (2)植物工場における薬用植物生産の意義
  (3)栽培品種の選定
 2.サフランの生育制御研究
  (1)サフラン概要
  (2)サフランの薬効成分
  (3)温度と光による生育制御
 3.白花蛇舌草の生育制御研究
  (1)白花蛇舌草概要
  (2)白花蛇舌草の薬効成分
  (3)光質による生育制御
 4.これからの薬用植物栽培研究
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅳ.鹿島建設の植物工場エンジニアリング

鹿島建設(株) エンジニアリング事業本部 次長
澤田裕樹 氏

 1.鹿島建設の植物工場分野への取り組み
 2.遺伝子組換え植物工場における高付加価値物質生産
 3.高付加価値作物生産のための植物工場エンジニアリング
 4.質疑応答・名刺交換

Ⅴ.機能性トマトの開発と植物工場での生産

筑波大学 生命環境系 教授
つくば機能植物イノベーション研究センター センター長
江面 浩 氏

 1.植物で機能性物質を生産する意味
 2.味覚修飾タンパク質ミラクリン
 3.ミラクリントマトの開発
 4.植物工場でのミラクリントマト生産
 5.将来展望
 6.質疑応答・名刺交換

Ⅵ.完全制御型遺伝子組換えイネ植物工場
 ~高付加価値物質生産における空気環境制御と栽培管理~

(株)朝日工業社 技術研究所
丸山真一 氏

 1.植物工場における空気環境制御
  (1)植物工場の環境制御項目
  (2)空気環境の制御項目
  (3)代表的な空調方式の概要
 2.ワクチン米生産のための完全制御型植物工場
  (1)植物工場における高付加価値植物栽培
  (2)ワクチン米の概要
  (3)遺伝子組換えイネ植物工場の要素技術
  (4)省エネ・低コスト化への取組み
  (5)生育段階に合わせた栽培管理
 3.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*

2017年6月21日(水)開催

「植物工場による薬用植物・医薬品原材料の
 生産・栽培に関する研究開発動向と取組み」
                             
セミナー

 http://www.tic-co.com/seminar/20170614.html

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度がございます。
 詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、TEL:06-6358-0141までお問い合わせ下さいませ。】

*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*

担当は松浦でした。

2017年5月16日 (火)

2017年6月20日(火)開催「最近の蓄電池運用に対する動向と課題」セミナーのご紹介!

-------------------------------------------------
◆本日ご紹介セミナー◆
 
2017年6月20日(火)開催
 
「最近の蓄電池運用に対する動向と課題」セミナー
~国内外動向、多目的運用技術など~

 
http://www.tic-co.com/seminar/20170616.html
 
 
-------------------------------------------------
先日、三重県名張市の赤目四十八滝に行ってきました。
 
Photo_2

日本サンショウウオセンターで入山料を支払い、出発です。
 
 
入った瞬間癒しの光景が…shine

Photo

期待していた通りです。
 
 
赤目四十八滝の「四十八」は、数が多いことを示す言葉で、
実際の滝の数は21か所だそうです。
全てを見ることはできませんでしたが、
その中でも私のお気に入りの滝をご紹介したいと思います。
 
●布曳(ぬのびき)滝

Photo_3

高さ約30メートルから一枚の布をかけたように落ちる滝。
水が固い岩を削ってできた滝壺の深さは約30メートルだそうです。
 
 
●雨降(あめふり)滝

Photo_4

岩を伝って雨が降るように飛沫が落ちてきます。
虹が見えることもあるそうです。
残念ながらわたしは見ることができませんでした。
 
 
●荷担(にない)滝

Photo_5

荷物を担いでいるように見えることから、この名前がつけられたそうです。
私の一番お気に入りの滝で、
色んな角度、高さからずっと眺めていられました。
 
 
この他にも大小さまざまな滝を楽しみ、
大自然の中でマイナスイオンをいっぱい浴びて癒しの一日になりました。
-------------------------------------------------
 
さて、本日も6月開催セミナーをご紹介です!
 
2017年6月20日(火)開催
 
「最近の蓄電池運用に対する動向と課題」セミナー
~国内外動向、多目的運用技術など~

 
★太陽光発電や風力発電の導入拡大が進む中、出力変動対策・BCP・発電事業など蓄電池の活用に注目が集まっています。
★本セミナーでは、蓄電池運用に関する課題と、最近の利用・多目的運用技術などについて、国内外での実証試験・プロジェクト動向を含めて、斯界の最前線でご活躍中の伊庭講師より詳説頂きます。
 
 
●講師
 
明星大学理工学部 電気電子工学系 教授
研究科長
IEEE Felow
元三菱電機株式会社
 
伊庭健二 氏
 
 
●プログラム
 
1.スマートグリッド実証試験と蓄電池
 
 (1)実証試験における蓄電池の役割
 (2)電力会社変電所に設置された大規模蓄電システム
 
 
2.電力系統の安定運用と蓄電池
 

 (1)電力系統の運用と蓄電池運用
 (2)地球温暖化問題への対応技術
 
 
3.最近の新たな蓄電池利用技術
 
 (1)デマンドレスポンスにおける蓄電池
 (2)ダックカーブ問題への対応技術
 
 
4.国内外における最近の動向
 
 (1)欧米における蓄電池導入
 (2)国内における蓄電池実証
 (3)島嶼における蓄電池
 
 
5.蓄電池の多目的運用技術
 
 (1)多目的利用によるコスト削減
 (2)バランシンググループ内の蓄電池運用
 
 
6.今後の展望
 
 
7.質疑応答

 
 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
 
♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:
 
 
2017年6月20日(火)開催
 
「最近の蓄電池運用に対する動向と課題」セミナー
~国内外動向、多目的運用技術など~

 
http://www.tic-co.com/seminar/20170616.html
 
 
♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:
 
担当は関でした。

2017年5月15日 (月)

2017年6月15日(木)開催「再生可能エネルギーを用いた水素製造・利用に関する(Power to Gas)技術開発動向と経済性・展望 」セミナーのご紹介!

---------------------------------------------

◆本日ご紹介セミナー◆

  2017年6月15日(木)開催
 「再生可能エネルギーを用いた水素製造・利用に関する(Power to Gas)技術開発動向と経済性・展望」
 
  http://www.tic-co.com/seminar/20170612.html

 

---------------------------------------------

先日、友人の結婚式に行ってきましたshine
Photo

まず、新郎新婦の登場がオープンカーでびっくりsign01
登場からすごく盛り上がっていました。

挙式会場はステンドグラスがキレイなチャペルで、行われました。

Photo_5

また美味しいお料理もたくさん頂き、新婦の手紙には感動しましたshine
Photo_7Photo_10Photo_8

ここ最近友人の結婚式ラッシュで、結婚式に出席する機会が多いので、いろいろと自分の結婚式の参考にしたいと思いますflair

---------------------------------------------

さて、本日も6月開催セミナーのご紹介ですsign01

  2017年6月15日(木)開催
 「再生可能エネルギーを用いた水素製造・利用に関する(Power to Gas)技術開発動向と経済性・展望」セミナー

                    
                                     ですsign03

★本セミナーでは、注目が高まっているPower to Gas(PtG:P2G)、CO2フリー水素製造について、国内外動向、技術開発状況、経済性、展望など斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。

●プログラム

Ⅰ.再生可能エネルギーを用いた水素製造・利用(Power to Gas)の動向と経済性・展望

(一財)日本エネルギー経済研究所
新エネルギー・国際協力支援ユニット
新エネルギーグループマネージャー 研究主幹 柴田善朗 氏


 1.はじめに
 2.水電解による水素製造コスト
  (1)求められる水素価格水準
  (2)水電解水素製造コストの現状水準
 3.再生可能エネルギーからの水素製造の経済性
  (1)自然変動型再生可能エネルギーからの余剰電力の特定
  (2)余剰電力利用と安定部分電力利用の概念
  (3)余剰電力利用の場合の水素製造コスト
  (4)安定部分電力の場合の水素製造コスト
  (5)出力抑制電力の無償調達が可能な場合
 4.再生可能エネルギーからの水素製造・系統対策と展望
  (1)何を目的とするか:水素製造か、系統対策か
   (2)Power to Gasの国内外動向と展望
   ①再生可能エネルギーの水素への変換による輸送・貯蔵
   ②再生可能エネルギーの変動性をエネルギーシステム全体で対応(現在のドイツ)
    ③PtGが成立する条件
   ④我が国におけるPtG/PtFのあり方
   ⑤技術課題
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.Power-to-Gasのケーススタディーと今後

  (一財)エネルギー総合工学研究所
  プロジェクト試験研究部 部長 坂田 興 氏

 1.エネルギー・環境政策における水素の位置付け
  (1)持続可能性社会と水素
  (2)CO2フリー水素の普及予測
 2.再生可能エネルギー利用の検討例
  (1)離島におけるP2Gの経済性
  (2)再生可能エネルギーの産業用途への導入
 3.今後の技術課題
 4.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.固体高分子電解質膜を利用した水電解法による水素製造技術とその適用事例・動向

  (株)神鋼環境ソリューション 水素事業推進室 室長 須田龍生 氏 

 1.HHOGとは
  (1)HHOGの原理
  (2)HHOGの基本コンセプト
 2.HHOG開発の経緯
  (1)固体高分子電解質膜法による水電解装置開発の技術的背景
  (2)HHOGの商品化
 3.HHOGのラインナップと納入事例
 4.今後の展望
  (1)HHOGが適用される分野の変遷
  (2)HHOGに求められる条件(再生可能エネルギーを利用する装置として)
  (3)再生可能エネルギー利用分野での導入事例
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅳ.アルカリ水電解法によるCO2フリー水素製造技術

  旭化成(株) クリーンエネルギープロジェクト
  エネルギーシステム開発部 部長 臼井健敏 氏

 1.当社における電気分解の歴史
 2.CO2フリー水素を取り巻く動向(欧州を中心に)
 3.CO2フリー水素製造のための水電解技術
 4.当社アルカリ水電解システムの開発経緯、検討状況と今後の展開
 5.検討事例の紹介
 6.質疑応答・名刺交換

Ⅴ.大規模水素貯蔵輸送技術によるPower-to-Gas実現への展望

  千代田化工建設(株)
  技術開発ユニット兼水素チェーン事業推進ユニット 技師長 岡田佳巳 氏

 1.SPERA水素システム
  (1)SPERA水素システムの概要
  (2)実用化へのステップ
  (3)各種エネルギーキャリアの特長
 2.有機ケミカルハイドライド法の開発史
  (1)ユーロケベック計画
  (2)近年までの開発史
  (3)近年の動向、実用化例
 3.応用技術開発
  (1)SPERA型水素ステーション
  (2)風力/水電解/SPERA水素システム
 4.Power to Gas 技術実現への展望
  (1)技術的課題
  (2)今後の展望
 5.質疑応答・名刺交換


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:
  

 2017年6月15日(木)開催
 「再生可能エネルギーを用いた水素製造・利用に関する(Power to Gas)技術開発動向と経済性・展望」セミナー

 
  http://www.tic-co.com/seminar/20170612.html

♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:

担当は谷口でした。

より以前の記事一覧