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2016年12月28日 (水)

書籍『食品機能性成分の安定化技術』のご紹介!

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☆本日ご紹介書籍☆

書籍『食品機能性成分の安定化技術

http://www.tic-co.com/books/2016t032.html

※ 本書籍はご試読頂けません ※

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12月初めに行った韓国旅行で観てきたニュージカルをもう1本ご紹介したいと思いますnote
ミュージカル「モンテクリスト」です。
Photo_128

何度も申し上げますが、韓国語は全く分かりません。
おまけに、このミュージカル、日本で2年程前に1度だけ観たことがあるのですが、曲もあまり覚えてなくて…。
ですが、原作はご存知アレクサンドル・デュマ・ペールの『モンテ・クリスト伯(巌窟王)』ですのでなんとかなるだろうと思い挑んでみました。

おお力強く歌っている!きっと復讐を誓っているんだ!とか、あっメルセデスはすぐに伯爵がエドモンだと気づいたぞ!とか、
セリフはわからなくても、十分楽しむ事が出来ました。

こちらにも顔写真付きのキャスト表と、記念撮影ゾーンがありました。
Photo_129

Photo_130

今回は観劇旅行となりましたが、2本とも良い作品を観る事ができて楽しい旅になりました。
また機会があれば行きたいですhappy01

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

さて、弊社の今年の営業は本日までとなります。
2017年は1月5日(木)より営業いたします。
皆さま、どうぞよいお年をお迎えくださいませ。

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本日も新規取り扱い書籍をご紹介しますbook

★食品の機能性と安全性を確かなものとする、機能性成分の安定化技術!
★機能性表示食品制度により競争が激化する食品市場において、他社製品との差別化を図る!
★汎用的な安定化技術や各成分の物性・機能性・安定化技術・使用方法等を解説!

書籍『食品機能性成分の安定化技術

◎著書

寺尾啓二  (株)シクロケム;神戸大学;神戸女子大学
上岡勇輝  日油(株)
飯塚正男  理研ビタミン(株)
石田善行  (株)シクロケムバイオ
上梶友記子 (株)シクロケムバイオ
生田直子  神戸大学大学院
松郷誠一  金沢大学大学院
岡本陽菜子 (株)シクロケムバイオ
王堂哲   ロンザジャパン(株)
西澤英寿  新田ゼラチン(株)
長谷篤史  新田ゼラチン(株)
井上直樹  新田ゼラチン(株)
越智浩   森永乳業(株)
佐藤浩之  三栄源エフ・エフ・アイ(株)
小磯博昭  三栄源エフ・エフ・アイ(株)
相澤光輝  焼津水産化学工業(株)
浅利晃   (株)ヒアルロン酸研究所
黒住誠司  甲陽ケミカル(株)
加賀出穂  甲陽ケミカル(株)
島田研作  松谷化学工業(株)
古根隆広  (株)シクロケムバイオ
椿和文   (株)ADEKA
中田大介  (株)シクロケム
佐藤慶太  (株)シクロケムバイオ
笠井通雄  日清オイリオグループ(株)
戸田登志也 フジッコ(株)
市川剛士  サンブライト(株)
眞岡孝至  (一財)生産開発科学研究所
小暮健太朗 徳島大学
上野千裕  (株)シクロケムバイオ
渡邉由子  三菱化学フーズ(株)
田川大輔  森下仁丹(株)

◎目次

【第Ⅰ編 汎用技術】
第1章 油脂コーティング・可溶化技術による機能性成分の生体利用率向上

1 はじめに
2 当社のコーティング技術
2.1 油脂コーティング技術
2.2 マルチコーティング技術
2.3 球形コーティング
2.4 ビフィズス菌への耐酸性付与
2.5 水溶性ビタミンの生体利用率の向上
3 可溶化技術
3.1 可溶化技術概要
3.2 脂溶性ビタミン可溶化液
3.3 脂溶性機能脂質成分可溶化液
4 おわりに

第2章 リケビーズ
1 はじめに
2 マイクロカプセルとは
3 安定化のデータ・事例
3.1 使用例1(機能性成分の酸化安定性の向上、ハンドリング改善)
3.2 使用例2(香料;メントール)
3.3 使用例3(2成分接触による配合変化防止)
4 製品適用事例
5 リケビーズその他のシェル剤
6 まとめ

第3章 シクロデキストリン
1 はじめに
2 シクロデキストリンの性質
2.1 包接機能
2.2 シクロデキストリンの水溶性
2.3 シクロデキストリンの消化性
2.4 シクロデキストリンの安全性
2.5 包接化方法
3 CD包接による機能性食品素材の安定化
4 おわりに

【第Ⅱ編 成分別技術】
第1章 コエンザイムQ10

1 はじめに
2 コエンザイムQ10の問題点
3 コエンザイムQ10の安定性改善
3.1 シクロデキストリン
3.2 熱・光に対する安定性
3.3 他製剤との配合
3.4 サプリメントの開発
4 おわりに

第2章 R-α-リポ酸
1 R-α-リポ酸とは
2 R-α-リポ酸の安定化
3 シクロデキストリンを用いたR-α-リポ酸の安定化技術
3.1 R-α-リポ酸-CD包接複合化法
3.2 R-α-リポ酸-CD包接複合体のSEM解析
3.3 R-α-リポ酸-CD包接複合体のXRD解析
3.4 R-α-リポ酸-CD包接複合体の熱安定性試験
3.5 R-α-リポ酸-CD包接複合体の酸安定性試験
3.6 R-α-リポ酸-γCD包接複合体の吸収性と溶解性試験
3.7 R-α-リポ酸-γCD包接複合体のヘルシーエイジング効果、抗糖尿作用
4 おわりに

第3章 δ-トコトリエノール
1 はじめに
2 γCD包接によるα-TPおよびγ-T3の安定性の改善
2.1 T3-γCD包接複合体の作製
2.2 T3-γCD包接複合体の熱安定性の検討
3 γCD包接によるT3の生体利用能の向上
3.1 γCD包接化によるT3の吸収性への影響
3.2 γCD包接化によるT3の生理活性への影響
3.3 T3-γCD包接複合体の効果
4 おわりに

第4章 L-カルニチン
1 はじめに
2 L-カルニチンの基本物性
3 利用上の安定性
4 熱安定性
5 光に対する安定性
6 安定化技術
7 加工実績
8 安全性
9 使用上の留意点
10 機能性と利用分野
10.1 脂肪燃焼の促進
10.2 体重・血中中性脂肪の減少効果
10.3 アセチルカルニチンを生成しエネルギー代謝を円滑化
10.4 アセチルカルニチンの神経作用
10.5 スポーツ栄養素としての活用
10.6 がん患者の場合
11 おわりに

第5章 コラーゲンペプチドの製造方法とその安定化技術の特徴
1 はじめに
1.1 コラーゲンとは
1.2 コラーゲン、ゼラチン、コラーゲンペプチド、アミノ酸の違い
2 コラーゲンペプチドの製法と品質への影響
2.1 ゼラチンの抽出技術
2.2 コラーゲンペプチドの製法
3 コラーゲンペプチドのアプリケーションへの利用
3.1 コラーゲンペプチドの性質や特徴
3.2 コラーゲンペプチドの反応性
3.3 コラーゲンペプチドの介護食への利用
4 コラーゲンペプチドの機能性
4.1 生理活性ペプチド
4.2 肌への効果

第6章 乳ペプチドを用いた食品物性安定化と適用事例
1 はじめに
2 粘度
3 食感向上
3.1 麺の食感向上
3.2 魚ねり製品の食感向上
3.3 チーズの食感向上
4 起泡性
4.1 起泡性ペプチド
4.2 焼成食品への応用
4.3 発泡飲料への応用
4.4 ホイップクリームへの応用
5 おわりに

第7章 抗菌ペプチド(リゾチーム、ナイシン)
1 はじめに
2 リゾチーム
3 リゾチームの抗菌効果
4 リゾチームの安定性
5 リゾチームの効果的な使い方
6 食品添加物としてのナイシン
7 ナイシンの抗菌効果
8 ナイシンの安定性について
9 ナイシンの効果的な使用方法
10 おわりに

第8章 グルコサミンの物性と応用
1 はじめに
2 NAGとグルコサミン
3 製造方法
4 食品への利用に関わる物性
4.1 味質と甘味度
4.2 溶解度
4.3 吸湿性と水分活性
4.4 pH安定性
4.5 着色性
5 サプリメントへの応用例
6 安全性
7 おわりに

第9章 ヒアルロン酸
1 はじめに
2 ヒアルロン酸の生物学・生化学
3 ヒアルロン酸の生理活性は分子量によって異なる
4 極大のヒアルロン酸による抗腫瘍作用
5 極小のヒアルロン酸(HA4)による組織恒常性維持
6 おわりに

第10章 キトサン
1 はじめに
2 キトサンの酸に対する溶解性
2.1 キトサンの溶解方法
2.2 溶解可能な酸の種類
2.3 キトサンの粘度と分子量の関係
2.4 キトサンの酸解離定数(pKa)とpHによるキトサンの性質
3 キトサンの抗菌性
3.1 キトサンの分子量と各種菌への抗菌性
3.2 キトサンの各種菌への抗カビ性
3.3 日持ち向上剤としての食品への応用例
4 キトサンの物性
4.1 吸湿性(粉末)
4.2 苛酷試験による粘度、および着色変化(粉末)
4.3 保存安定性(粉末、ポリエチレン袋入り)
4.4 加熱試験による粘度、および着色変化(溶液)
4.5 保存試験(溶液)
4.6 食品加工を想定した安定性
4.7 加工食品の使用例
5 まとめ(キトサンの食品中の安定化)

第11章 難消化性デキストリンの応用
1 はじめに
2 製造方法、分析方法および安全性
3 物理化学的性質
4 構造
5 特長
5.1 マスキング効果
5.2 安定化効果
5.3 その他の特長―生理機能
6 今後の展望

第12章 α-シクロデキストリン
1 はじめに
2 化学的安定性
3 健康に対する機能性
3.1 食後の血中中性脂肪値に対する上昇抑制効果
3.2 脂肪酸の選択的排泄効果
3.3 食後の血糖値の上昇抑制効果
3.4 LDL-コレステロール低減効果
3.5 抗アレルギー効果
4 安定化ならびにその他の応用
4.1 色素の褐変化防止
4.2 タンパクの安定化
4.3 相乗的な抗菌効果の向上
4.4 水溶性の向上
4.5 味のマスキング効果
4.6 その他の応用
5 おわりに

第13章 大麦由来βグルカン
1 はじめに
2 大麦βグルカンの食経験と健康強調表示について
3 大麦βグルカン分子について
4 抽出された大麦βグルカンの特徴
5 大麦βグルカンの機能性
5.1 内臓脂肪の蓄積と耐糖能に及ぼす影響
5.2 大麦βグルカンの抗酸化作用
5.3 低分子化大麦βグルカンの免疫活性評価
5.4 大麦βグルカンの血圧降下作用
6 おわりに

第14章 シクロデキストリンによる不飽和脂肪酸の安定化技術
1 はじめに
2 脂肪酸について
3 CDによる脂肪酸の安定化
3.1 試験方法
3.2 包接体調製方法
3.3 ω-3不飽和脂肪酸(PUFA)-CD包接体
3.4 ω-6系不飽和脂肪酸(PUFA)-CD包接体粉末
3.5 中鎖飽和脂肪酸-CD包接体
4 おわりに

第15章 クリルオイル
1 はじめに
2 オキアミ
3 クリルオイル
4 クリルオイルの酸化安定性向上

第16章 α-リノレン酸
1 はじめに
2 α-リノレン酸を含有する食用油
3 α-リノレン酸の安定性
3.1 保存時および開封後の安定性
3.2 酸化安定化技術
3.3 調理時の安定性
4 α-リノレン酸の栄養機能トピックス
5 おわりに

第17章 大豆イソフラボン
1 はじめに
2 大豆イソフラボンとは
3 大豆食品に含まれるイソフラボン
3.1 イソフラボン量
3.2 イソフラボン組成
4 大豆加工中のイソフラボンの変化
5 発酵によるイソフラボンの構造変換
6 シクロデキストリン(CD)による大豆イソフラボンの包接
7 おわりに

第18章 カロテノイド(リコピン、ルテイン、カロテン)
1 カロテノイドとは
2 主要なカロテノイドについて
2.1 ベータカロテン
2.2 リコピン
2.3 ルテイン
3 カロテノイド製剤の安定性と安定化技術
3.1 酸化防止剤による安定化
3.2 コーティング等による安定化
4 おわりに

第19章 アスタキサンチン
1 はじめに アスタキサンチンの構造と自然界における分布
2 アスタキサンチンの生理機能
2.1 抗酸化作用
2.2 その他の生理作用
3 アスタキサンチンの分解要因
3.1 熱、光による異性化
3.2 アルカリ溶液中での反応
3.3 酸素(活性酸素)やフリーラジカルとの反応
4 アスタキサンチンの安定化技術
4.1 抽出時に熱や酸素への暴露による分解を防ぐための技術
4.2 製品中のアスタキサンチンの安定化技術
4.3 光、紫外線遮断の容器の開発
5 まとめ

第20章 イソチオシアネート類とテルペノイド
1 はじめに
2 イソチオシアネート類
2.1 ワサビの辛味成分AITCの安定化
2.2 大根の辛味成分MTBIの安定化
3 テルペノイド
3.1 l-メントール
3.2 ヒノキチオール
3.3 ゲラニオール
3.4 リモネン

第21章 プロバイオティクスの先駆け-有胞子性乳酸菌ラクリスTM-
1 はじめに
2 有胞子性乳酸菌の形成
3 有胞子性乳酸菌の特長
4 有胞子性乳酸菌の腸管内での増殖と影響
5 有胞子性乳酸菌の食品への利用
6 有胞子性乳酸菌の安全性と位置づけ
7 おわりに

第22章 森下仁丹シームレスカプセル技術とビフィズス菌カプセルへの応用
1 はじめに
2 森下仁丹シームレスカプセル技術について
2.1 森下仁丹シームレスカプセルの製造方法
2.2 森下仁丹シームレスカプセルの機能と特性
2.3 生きた乾燥ビフィズス菌末のカプセル化
2.4 バイオカプセルの開発
3 ビフィズス菌カプセルへの応用
3.1 ビフィズス菌カプセル
3.2 ビフィズス菌カプセル接種効果

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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書籍『食品機能性成分の安定化技術

http://www.tic-co.com/books/2016t032.html

※ 本書籍はご試読頂けません ※

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担当:浮田

2016年12月27日 (火)

書籍『異種材料接合技術』のご紹介!

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本日ご紹介の書籍

書籍『異種材料接合技術』

―マルチマテリアルの実用化を目指して―  

http://www.tic-co.com/books/2016t034.html

※本書籍はご試読頂けません
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 Pr000481



 久しぶりに「サザエさん」を見ました。
 

 子どもの頃、毎週日曜日に当たり前のように見ていた「サザエさん」。

アニメの原作である漫画は、終戦の翌年である昭和21(1946)年、

新聞に連載されたのが始まりだそうです。

 登場人物のキャラクターが、新聞の連載やテレビアニメの中で

70年もの時を経てなお誰からも愛されている・・・ということを

改めて実感しました。

http://www.fujitv.co.jp/sazaesan/intro.html

 そこで、長男(サザエさんより2歳年上の26歳)に質問してみました。

私「サザエさん知ってるよね?波平さんはいくつだと思う?」

長男「ん~ 65歳くらいかな?」

私「確かにそう見える。 でも、54歳なんだって。」

長男「タメか!!  親父と!!」

 当時、サラリーマンの定年は55歳。

波平さんは定年前の孫がいるサラリーマン・・・

現在のサラリーマンは65歳まで働く人も多数・・・

ということで長男の見立てはほぼ正しいということになりました(笑)

 

 さて、私はというと

年齢こそフネさんと同じ、50ゥン歳ですが、

「典型的な日本女性であり、落ち着いた風格で、家族から尊敬されている

一家の重鎮的な存在である」とされるフネさんからはほど遠い存在でありますので、

来年は一歩でも近づきたいと思っています(笑)

 皆さま、よいお年をお迎えください。

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さて、本日も新規取り扱い書籍のご紹介です。

 書籍『異種材料接合技術』

 ―マルチマテリアルの実用化を目指して―  です。

●著者一覧

 中田一博 大阪大学名誉教授;大阪大学
 井上雅博 群馬大学
 立野昌義 工学院大学
 早川伸哉 名古屋工業大学
 佐藤千明 東京工業大学
 塩山務 バンドー化学(株)
 高橋正雄 大成プラス(株)
 林知紀 メック(株)
 三瓶和久 (株)タマリ工業
 花井正博 多田電機(株)
 吉川利幸 多田電機(株)
 水戸岡豊 岡山県工業技術センター
 日野実 広島工業大学
 前田知宏 輝創(株)
 望月章弘 ポリプラスチックス(株)
 永塚公彬 大阪大学
 佐伯修平 (株)電元社製作所
 北本和 (株)電元社製作所
 岩本善昭 (株)電元社製作所
 榎本正敏 (株)WISE企画
 瀬知啓久 鹿児島県工業技術センター
 堀内伸 (国研)産業技術総合研究所
 鈴木靖昭 鈴木接着技術研究所

目次

【第1編 異種材料の接合メカニズム・表面処理】
第1章 接着・接合技術のための化学結合論

1 はじめに
2 化学結合とは何か
2.1 化学結合の概念
2.2 分子中の電荷分布に起因する化学結合の性質
2.3 金属結合のモデル化
3 2つの分子間に発生する化学的相互作用
3.1 van der Waals力
3.2 水素結合の形成
4 化学的相互作用を解析するための古典モデル
4.1 水素結合の古典的なモデル化
4.2 溶解度パラメータ
4.3 古典モデルの適用限界
5 分子軌道論に基づく界面結合形成の解析
5.1 酸・塩基仮説の考え方
5.2 分子軌道論に基づく界面相互作用の解析
5.3 電子の化学ポテンシャル
5.4 電子の化学ポテンシャルの微分による反応性指標の導入
5.5 フロンティア分子軌道論と酸・塩基仮説の比較
5.6 現実の系で界面電子移動が発現する条件
6 おわりに

第2章 異種材料接合界面の力学
1 はじめに
2 異種材料接合界面端近傍における力学的問題点
2.1 異材界面端近傍の応力
2.2 Dundursの複合パラメータ
2.3 特異応力場
3 セラミックス/金属接合体の引張り強度と破壊様式
3.1 接合体引張り強度および破壊様式に及ぼす接合処理温度の影響
3.2 接合体引張り強度に及ぼす接合界面端形状の影響
4 おわりに

第3章 金属と樹脂のレーザ接合における表面処理と接合強度
1 はじめに
2 レーザ接合の原理
2.1 熱可塑性樹脂のレーザ溶着
2.2 金属と樹脂のレーザ接合
2.3 接合面の到達温度
3 アルミニウムとアクリルの接合
3.1 金属接合面の前処理
3.1.1 サンドブラスト処理
3.1.2 陽極酸化処理
3.2 レーザ光吸収率
3.3 接合強度
3.4 接合面の観察
3.4.1 アルミニウムの接合面(接合前)
3.4.2 アクリルの接合面(接合後)
3.4.3 サンドブラストと陽極酸化の処理効果の比較
3.5 金属微細孔への樹脂の流入深さ
3.5.1 樹脂の流入深さと接合強度の関係
3.5.2 接合面内の温度分布と樹脂の流入深さの関係
4 チタンとアクリルの接合
5 おわりに

【第2編 異種材料接合における技術開発】
第1章 接着法

1 次世代自動車へのCFRPの適用と接着技術の課題
1.1 はじめに
1.2 現状における接着接合の車体構造への適用
1.2.1 スチール製車体の接着接合
1.2.2 アルミ製車体の接着接合
1.2.3 プラスチック材料の車体への適用と接着接合
1.2.4 複合材料の車体への適用と接着接合
1.3 今後の車体軽量化への取り組みと接着接合技術
1.3.1 マルチマテリアル化
1.3.2 組み立て工程への適合性
1.3.3 接着剤の硬化速度の問題
1.3.4 インプロセス塗装、アウトプロセス塗装への対応
1.3.5 接着技術にも求められる環境対応
1.4 おわりに
2 ゴムと金属の直接接着技術
2.1 はじめに
2.2 ゴム固有の問題
2.3 直接加硫接着技術
2.3.1 ブラスとゴムの直接加硫接着
2.3.2 亜鉛とゴムの直接加硫接着
2.4 今後の技術開発について

第2章 射出成形(インサート成形)による接合
1 異材質接合品への耐湿熱性能の付与
1.1 はじめに
1.2 NMT
1.3 新NMT
1.4 射出接合可能な樹脂
1.5 恒温恒湿試験
1.6 腐食による接合部の破壊
1.7 NMTへの耐湿熱性能の付与
1.8 アルミ以外の金属での湿熱性能
1.9 まとめ
2 粗化エッチングによる樹脂・金属接合
2.1 はじめに
2.2 アマルファ処理について
2.3 各種金属での粗化形状
2.4 インサート射出成形による接合強度測定サンプルの作成
2.5 インサート射出成形による接合強度測定結果
2.6 考察

第3章 高エネルギービーム接合
1 レーザ技術を用いたCFRP・金属の接合技術と今後の課題
1.1 はじめに
1.2 自動車の軽量化と材料の変遷
1.3 自動車構成材料のマルチマテリアル化と異材接合
1.4 樹脂材料のレーザ溶着技術
1.5 樹脂と金属のレーザ溶着技術
1.5.1 化学的な結合による方法
1.5.2 機械的な結合による方法
1.6 CFRPと金属材料の接合
1.6.1 CFRPの自動車部材への適用と課題
1.6.2 熱可塑性CFRTPの接合技術
1.7 今後の課題と展望
2 電子ビーム溶接による銅とアルミニウムなどの異種金属接合
2.1 はじめに
2.2 電子ビーム溶接法について
2.2.1 原理
2.2.2 特長
2.2.3 他工法との比較
2.2.4 適用用途
2.3 異種金属材料の溶接事例
2.3.1 銅-銅合金の接合事例
2.3.2 銅-アルミの接合事例
2.3.3 銅-ステンレスの接合事例
2.3.4 アルミ合金の溶接事例
2.4 電子ビーム溶接機について
2.5 現状の課題と今後の展望について
3 エラストマーからなるインサート材を用いた異種材料のレーザ接合技術
3.1 はじめに
3.2 インサート材を用いたレーザ接合
3.2.1 開発プロセスの特徴
3.2.2 プラスチックとの接合
3.2.3 金属との接合
3.2.4 他の異種材料接合プロセスとの違い
3.3 現在の取り組み
3.3.1 スマートフォンへの採用
3.3.2 様々な分野への拡がり
3.4 今後の展開
3.4.1 熱可塑性CFRPの接合
3.4.2 新たな接合の可能性
3.5 おわりに
4 インサート材を用いた異種材料のレーザ接合のための金属表面処理
4.1 はじめに
4.2 接着に適した金属表面の改質
4.2.1 熱可塑性エラストマーをインサートしたアルミニウム-プラスチックレーザ接合
4.2.2 接着性に優れたアルミニウム合金への陽極酸化処理
4.3 おわりに
5 ポジティブアンカー効果による金属とプラスチックの直接接合
5.1 はじめに
5.2 金属-プラスチック直接接合技術の概要
5.3 ポジティブアンカー効果による金属とプラスチックの接合
5.4 PMS処理
5.4.1 PMS処理概要
5.4.2 PMS処理方法
5.4.3 PMS処理条件
5.5 金属とプラスチックの接合
5.6 おわりに
6 樹脂表面へのレーザ処理による異種材料接合技術
6.1 緒言
6.2 AKI-Lock®の概要
6.3 AKI-Lock®の諸特性
6.3.1 接合強度
6.3.2 従来の接合技術とAKI-Lock®の接合強度比較
6.3.3 耐久性
6.3.4 かしめ、収縮による圧着効果
6.3.5 まとめ
6.4 結言

第4章 摩擦撹拌接合
1 摩擦攪拌接合による異種材料接合の展望
1.1 状態図から見た金属材料同士の異材接合の可能性評価
1.2 異材接合が可能となる接合界面構造
1.3 摩擦攪拌接合(FSW)法
1.4 FSWによる異材接合継手形成例
1.4.1 鉄/アルミニウム 異材接合
1.4.2 鉄/銅 異材接合
1.4.3 鉄/チタン 異材接合
1.4.4 アルミニウム/チタン 異材接合
1.4.5 アルミニウム/銅 異材接合
1.4.6 アルミニウム/マグネシウム 異材接合
1.4.7 マグネシウム/チタン 異材接合
1.4.8 鋳物・ダイカスト材と展伸材との異材接合
1.4.9 複合材料(粒子分散型アルミニウム基合金)と展伸材との異材接合
1.5 摩擦攪拌点接合FSSWによる異材接合
2 摩擦重ね接合法による金属と樹脂・CFRPの接合
2.1 はじめに
2.2 摩擦重ね接合
2.3 金属/樹脂の接合
2.3.1 Al合金/ポリアミド6の接合特性に及ぼすAl合金中のMg添加量の影響
2.3.2 鉄鋼材料/樹脂の接合に及ぼす樹脂中の極性官能基の影響
2.4 金属/CFRTPの接合
2.5 金属への表面処理が接合特性に及ぼす影響
2.6 ロボットFLJによる金属/CFRTPの接合
2.7 まとめ

第5章 その他の接合方法
1 シリーズ抵抗スポット溶接による金属とCFRPの接合
1.1 はじめに
1.2 シリーズ抵抗スポット溶接を用いた金属/樹脂・CFRPの接合
1.3 実験方法
1.4 実験結果および考察
1.5 まとめ
2 アルミニウムとチタンのアーク溶接
2.1 はじめに
2.2 異種金属材料接合の基本的な考え方
2.3 A6N01と純TiのTIG溶接
2.3.1 供試材および溶接条件
2.3.2 溶接結果
2.4 おわりに
3 レーザろう付による金属とセラミックス・ダイヤモンドの接合
3.1 はじめに
3.1.1 レーザろう付(レーザブレージング)とは
3.1.2 セラミックスと金属の異材接合
3.1.3 セラミックスと金属の異材接合へのレーザブレージングの応用
3.2 接合方法と装置の特徴
3.2.1 接合方法
3.2.2 装置の特徴
3.3 代表的な接合事例
3.3.1 SiC、サイアロンならびに単結晶ダイヤモンドと超硬合金への適用事例
3.3.2 界面反応層の生成状況とせん断強度
3.4 まとめ

【第3編 評価】
第1章 異種材料接合の国際標準化

1 背景
2 樹脂-金属接合界面特性評価方法の開発
2.1 引張り接合特性(突合わせ試験片)
2.2 せん断接合特性
2.3 剥離強度特性
2.4 樹脂-金属接合界面の封止特性評価
2.5 冷熱衝撃試験、高温高湿試験
2.6 疲労試験
3 国際標準化活動

第2章 異種材料接合部の耐久性評価と寿命予測法
1 アレニウスの式に基づいた温度による劣化および耐久性評価法
1.1 化学反応速度式と反応次数
1.2 濃度と反応速度および残存率との関係
1.3 材料の寿命の決定法
1.4 反応速度定数と温度との関係
1.5 アレニウス式を用いた寿命推定法
2 アイリングモデルによる機械的応力、湿度などのストレス負荷条件下の耐久性加速試験および寿命推定法
2.1 アイリングの式を用いた寿命推定法
2.2 アイリング式を用いた湿度に対する耐久性評価法
2.2.1 Lycoudesモデルによる寿命予測方法例
2.2.2 Lycoudesモデルによる寿命予測の具体例
2.3 Sustained Load Test
2.3.1 接着剤A(一液性120℃/1h硬化エポキシ系)の場合
2.3.2 接着剤F(二液性60℃/3h硬化エポキシ系)の場合
2.3.3 フィルム型接着剤(177℃加熱硬化ノボラック・エポキシ系)の場合
3 ジューコフ(Zhurkov)の式を用いた応力下の継手の寿命推定法
3.1 ジューコフの式
3.2 ジューコフの式による接着継手のSustained Load Test結果の解析

 詳しい内容お申し込みはこちらから↓
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『異種材料接合技術』

―マルチマテリアルの実用化を目指して―

 http://www.tic-co.com/books/2016t034.html
 
 ※本書籍はご試読頂けません 

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担当は髙橋でした。

2016年12月26日 (月)

書籍『ソフトアクチュエータの材料・構成・応用技術』のご紹介!

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◆本日ご紹介書籍◆

書籍『ソフトアクチュエータの材料・構成・応用技術』

http://www.tic-co.com/books/16sta124.html

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前回の竹田城を拝見した後に、パワースポットの玄武洞へたちよりました。

玄武洞の玄さんというゆるキャラが
ちょうど撮影会をしていました。

Photo_4

玄武洞は160万年前に起こった火山活動によって、
山頂から流れ出したマグマが冷えて固まる時に
規則正しいきれいな割れ目を作り出してこのような形になったようです。

Photo_5

とても壮大で驚きました。

また、洞窟からはひんやり冷たい風が吹いているように感じられ、
空気がとても澄んでいました。

そのほかに、
↓「青龍洞」
Photo_6

↓「白虎洞」
Photo_7

↓「朱雀洞」
Photo_8

を拝見しました。

自然が作ったものは圧倒される美しさがあると思います。

玄武岩は天然記念物にもなっているようです!

城崎温泉からでも近いので、
機会があれば是非立ち寄ってみて下さい。

*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*
さて、本日は新規取扱い書籍のご紹介です。

  書籍『ソフトアクチュエータの材料・構成・応用技術』 です。


監修

安積欣志  産業技術総合研究所
奥崎秀典  山梨大学
鈴森康一  東京工業大学

執筆

奥崎秀典   山梨大学
安積欣志   産業技術総合研究所
鈴森康一   東京工業大学
渡辺敏行   東京農工大学
須丸公雄   産業技術総合研究所
高木俊之   産業技術総合研究所
杉浦慎治   産業技術総合研究所
金森敏幸   産業技術総合研究所
三俣哲     新潟大学
金娟秀     東京大学
秋元文     東京大学
吉田亮     東京大学
石田康博   理化学研究所
竹岡敬和   名古屋大学
平井利博   信州大学
千葉正毅   千葉科学研究所
田實佳郎   関西大学
佐藤正樹   山梨大学
浦山健治   京都工芸繊維大学
伊原正     鈴鹿医療科学大学
中村太郎   鈴鹿医療科学大学
橋本稔     信州大学
釜道紀浩   東京電機大学
高木賢太郎  名古屋大学
明愛国     電気通信大学
山本晃生    東京大学
和氣美紀夫  (有)Wits

庄司英一    福井大学
脇元修一    岡山大学
桝田晃司    東京農工大学
豊田晃央    (株)ソフトメカ
三井和幸    東京電機大学
谷口浩成    大阪工業大学
小林宏      東京理科大学 (株)イノフィス
西岡靖貴    滋賀県立大学
中村太郎    中央大学
竹村研治郎   慶應義塾大学
木下晴之    東京大学
藤井輝夫    東京大学
塚越秀行    東京工業大学
車谷駿一    東京工業大学
木村仁      東京工業大学
佐々木廉    北海道大学
佐田和己    北海道大学
角五彰     北海道大学
藤里俊哉    大阪工業大学
高木空     大阪工業大学
中村友浩    大阪工業大学
筒井博司    大阪工業大学
佐野健一    日本工業大学
川村隆三    埼玉大学
長田義仁    理化学研究所

目  次

【序 ソフトアクチュエータ-総論】
 第1節 ソフトアクチュエータ材料の進歩と現状
 第2節 ソフトアクチュエータ材料の市場開発動向
 第3節 ソフトアクチュエータのロボット・デバイス開発の現状

 

【第1部 ポリマー材料によるソフトアクチュエータデバイスとその応用】
 第1章 ポリマーゲルによるソフトアクチュエータデバイスの実用化とその課題

  第1節 光応答型高分子ゲルアクチュエータ
  第2節 光応答スピロピランゲルアクチュエータ
  第3節 磁場応答性ソフトアクチュエータ
  第4節 自励振動ゲルアクチュエータ
  第5節 体積一定で駆動するヒドロゲルアクチュエータ:水の出入りを伴わない、高速かつ異方的な大変形
  第6節 ポリロタキサンを用いた架橋剤の開発と高分子ゲル・ソフトアクチュエータへの応用

 

 第2章 電気駆動ポリマーによるソフトアクチュエータデバイスの実用化とその課題
  第1節 誘電ポリマーゲルアクチュエータ
  第2節 誘電エラストマーアクチュエータ
  第3節 圧電ポリマアクチュエータ
  第4節 空中電場駆動型導電性高分子アクチュエータ
  第5節 ナノカーボン、金属、金属酸化物を電極材とする電気駆動ポリマーアクチュエータ
  第6節 液晶エラストマー・液晶ゲルの電場駆動

 

 第3章 ロボットへの応用-医療分野
  第1節 高分子電解質膜を用いた医療用アクチュエータ
  第2節 ソフトロボティックデバイス“PVCGEL”の開発と医療応用

 

 第4章 ロボットへの応用-生物模倣
  第1節 イオン導電性高分子センサ/アクチュエータ統合システムとヘビ型推進ロボットへの応用
  第2節 イオン導電性高分子アクチュエータ水中生物模倣ロボット
  第3節 圧電繊維複合材料を用いた生物模倣型ソフト水中ロボットの研究開発

 

 第5章 ロボットへの応用-デバイス・その他
  第1節 可撓性を有する静電フィルムアクチュエータとその応用
  第2節 誘電エラストマートランデューサーの応用
  第3節 高分子アクチュエータのパルス幅変調制御による運動性の制御

 

【第2部 流体制御によるソフトアクチュエータデバイスとその応用】
 第6章 ロボットへの応用-医療分野

  第1節 空気圧ソフトアクチュエータの医療検査機器への応用
  第2節 空気圧アクチュエータを用いた超音波プローブ走査機構の開発と撮像断面の位置制御
  第3節 ラバーアクチュエータを用いた心臓補助装置
  第4節 ソフトロボットへの応用を目指したEHD現象を応用したアクチュエータ

 

 第7章 ロボットへの応用-福祉分野
  第1節 ソフトアクチュエータのリハビリ応用
  第2節 空気圧ゴムアクチュエータを用いたマッスルスーツ(R)
  第3節 プリーツアクチュエータとその応用

 

 第8章 ロボットへの応用-公共分野
  第1節 軸方向繊維強化型空気圧ゴム人工筋肉の開発とロボットシステムへの応用
  第2節 空圧ソフトラバーアクチュエータを用いたマイクロロボット

 

 第9章 ロボットへの応用-生物模倣
  第1節 電界共役流体を用いたアクチュエータとソフトロボットへの応用
  第2節 マイクロハイドローリックアクチュエータによるソフトロボット
  第3節 Wound Tube Actuator
  第4節 細径人工筋を用いた筋骨格ロボット
  第5節 水力学的骨格を利用した柔軟なアクチュエータと狭隘地形移動ロボット

 

【第3部 バイオ材料によるソフトアクチュエータデバイスとその応用】
  第1節 生体分子モーターを用いた群ロボット
  第2節 組織工学技術を用いたバイオアクチュエータ
  第3節 トレッドミルバイオアクチュエータ

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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  書籍『ソフトアクチュエータの材料・構成・応用技術』
 
 http://www.tic-co.com/books/16sta124.html

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担当は松浦でした。

2016年12月21日 (水)

書籍『プラント概算見積の基礎と実際』のご紹介!

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◆本日ご紹介書籍◆

 書籍『プラント概算見積の基礎と実際』
 
 http://www.tic-co.com/books/20160681.html

【カラープリント】 21,600円(税・送料込価格)
【白黒プリント】  19,440円(税・送料込価格)
※ご希望のプリントを選択下さい(カラーor白黒)
※本書籍はご試読頂けません

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セブ島旅行、3日目ですshine

この日はカワサンフォールで初のキャニオニング体験をしてきました。

キャニオニングとはフランス発祥のアウトドア・スポーツらしく、自然を感じながら川や沢の流れとともに自分の身体ひとつで渓谷を下るアウトドアアクティビティです。

セブ島には石灰質でできた山が多く、川の水による侵食で起伏のあるダイナミックな地形が形成されている場所が多くあるそうですflairこうした場所の素晴らしい景色を眺めながら、キレイな水が流れる熱帯の沢でのキャニオニングを楽しんできました。

この日も朝早くに出発し、車で走ること3、4時間ほどで到着。

Photo_4

これからみんなで力を合わせてゴールまで頑張るぞー!とインストラクターと記念撮影。
Photo_15

いざスタート!と思いきや、眺めの良い山道ををひたすら歩きます。
PhotoPhoto_2

何の説明もなく、ただただインストラクターについていきます。1時間くらい歩いたかもしれません。

ようやくスタート地点に到着。

スタート地点は、エメラルドグリーン色の川からでした。
Photo_3Photo_5

そこから10m上からジャンピングしたり、命綱無しでクライミングしたり、ターザンロープからジャンプをしたり、川の流れを利用した天然の滑り台で滑ったりと、様々な方法で渓谷を下っていきます。
Photo_12Photo_16
Photo_10

景色のキレイな所ではぷかぷか浮かんで休憩したりと4時間程かけて、全員無事にゴール地点まで到着。

最後はゴール地点にあるカワサンの滝にキャーキャーと叫びながら打たれ、マイナスイオンをたっぷり浴びましたclover

Photo_13Photo_14

4時間程のツアーでしたが、内容がすごく濃くて、日本だったらたぶん安全上出来ないだろうなという経験をたくさんさせて頂きました。

スタートからゴールまで景色がとってもキレイで、ジブリの空間に入ったような気分でしたshine

私事ですが、本日で今年最後のブログ担当になります。

今年も1年間ご愛読頂き、誠にありがとうございました。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

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さて、本日は新規取扱い書籍のご紹介ですsign01

  書籍『プラント概算見積の基礎と実際』
                                   
                                                            ですsign03

●著  者        大原シーイー研究所 代表 大原宏光 氏

●目  次

 

第1章 プラント概算見積一般
1.1 概算見積の位置付け
1.2 概算見積の重要性
1.3 概算見積の行われる経済評価の対象 概算見積段階のプロジェクトの進行状況 
1.4 プロジェクトの進行状況と概算見積時期
1.5 概算見積の基本的な見積手法の種類
1.6 概算見積の特質

第2章 プラント建設費の構成
2.1 プラントの設備構成
2.2 プラント建設費の主要費目
2.3 プラント建設費の詳細費目
2.4 プラント建設費関連用語

第3章 プラント概算見積の基本的な見積手法
3.1 一括推算法:(A1)資本回転率法・(A2)年間能力単位当たり法・(A3)コストカーブ法・(A4)装置能力指数乗則法
3.2 単位当たり単価法:(B1)操作単位当たり法・(B2)機器単位当たり法
3.3 全機器係数法:(C1)Lang法・(C2)Chilton法・(C3)Hirsch&Glazier法・(C4)Miller法・(C5)Guthrie速算法
3.4 モジュール係数法:(D1)Hand法・(D2)Clerk法・(D3)Guthrie法
3.5 コンピューターによる概算見積法:(E1)プロセスフローダイアグラムからの物量入力法・(E2)機器仕様入力&物量標準化法・(E3)総合的な見積システム法による概算見積
3.6 その他特殊法:(F1)装置質量トン当たり法
3.7 概算見積の正確度と誤差の要因

第4章 プラント概算見積の実際
4.1 プラント概算見積一般
4.2 プロセスプラント概算見積の実際
4.3 オフサイト設備概算見積の実際


第5章 プラント概算見積に伴う調整
5.1 プラントの構造(仕様)変化に伴う調整
5.2 経年に伴うコスト調整とプラントコストインデックス
5.3 現在価格を未来予測価格へ調整(エスカレーション)
5.4 ロケーションファクター活用
5.5 コンティンジェンシ

第6章 機器の概算見積
6.1 機器の種類
6.2 機器の概算見積の進め方
6.3 機器概算見積の仕様とチェックポイント
6.4 機器概算見積手法の構築手順
6.5 機器の能力指数乗則法による概算見積
6.6 機器のコストカーブ法による概算見積
6.7 機器のパラメトリック法による概算見積
6.8 機器のトン当たり法による概算見積
6.9 熱交換器の伝熱面積m2当たり法による概算見積
6.10 機器付き作業台・ラダー類の概算見積
6.11 機器のコストインデックス
6.12 プラント概算見積時の機器費集計表
6.13 大型製缶機器の浜出し・船積み・海上輸送費の見積

第7章 土建工事の概算見積
7.1 土建工事費の概算見積一般
7.2 土建工事概算見積手法の種類
7.3 土建工事数量推算データ
7.4 土建複合単価の作成要領
7.5 土建工事のコストインデックス
7.6 土建工事の複合単価法による概算見積

第8章 機械工事の概算見積
8.1 機械工事の概算見積一般
8.2 機器据付工事の概算見積
8.3 配管材料・工事の概算見積

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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  書籍『プラント概算見積の基礎と実際』
 
 http://www.tic-co.com/books/20160681.html

【カラープリント】 21,600円(税・送料込価格)
【白黒プリント】  19,440円(税・送料込価格)
※ご希望のプリントを選択下さい(カラーor白黒)
※本書籍はご試読頂けません

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担当は谷口でした。

2016年11月 1日 (火)

書籍『再生可能エネルギーによる水素製造』のご紹介!

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◆本日ご紹介書籍◆

書籍『再生可能エネルギーによる水素製造』

http://www.tic-co.com/books/16sta122.html

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はやいものでもう11月です。
つい最近まで、朝夕は冷えても日中は暑く感じたりしたのですが、
急に寒くなって出かけるのが億劫になります。

なんとなく考えていた曽爾高原や金剛山にも行く気になれず…
このままではいけない、と思い、
年末に向けて大掃除&模様替えに取り組んでみました。
(もっと寒くなると家の中でも動きたくなくなるのでcoldsweats01

丸々一日使って、家の中はすっきりです。
この状態を保って、年末の大掃除を軽く終わらせ
ゆっくり過ごしますconfident

そして、少し早めですが…
Photo_2
クリスマスxmasを意識して、ちょっとした飾りも。
「可愛い~lovely」と思って満足していたのですが、
こうして見ると、少し寂しい感じもしますねsweat02
クリスマスに向けて少しずつ飾りを増やしていこうと思います。

毎年寒くなると家に引きこもりがちになりますが、
今年は楽しく乗り切れるよう、何か見つけたいと思いますsign01
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さて、本日は新規取扱い書籍のご紹介ですsign01

書籍『再生可能エネルギーによる水素製造』

●著者一覧

柴田善朗 (一財)日本エネルギー経済研究所
石原顕光 横浜国立大学
太田健一郎 横浜国立大学 
児玉竜也 新潟大学 
木村元昭 日本大学 
加納純也 東北大学 
堂脇清志 東京理科大学 
平田好洋 鹿児島大学
鮫島宗一郎 鹿児島大学 
下之薗太郎 鹿児島大学 
中島田豊 広島大学 
石原達己 九州大学 
松本広重 九州大学 
曽根理嗣 宇宙航空研究開発機構 
杉山正和 東京大学 
泉康雄 千葉大学 
佐山和弘 産業技術総合研究所 
野地智康 大阪市立大学 
近藤政晴 名古屋工業大学 
神哲郎 産業技術総合研究所 
丹後佑斗 岡山大学 
村上範武 岡山大学 
石本寛伍 岡山大学 
田嶋智之 岡山大学 
高口豊 岡山大学 
北島正治 神奈川大学 
櫻井英博 神奈川大学 
井上和仁 神奈川大学 
増川一 大阪市立大学 
三宅淳 大阪大学 
比護拓馬 早稲田大学 
小河脩平 早稲田大学 
関根泰 早稲田大学 
井口昌幸 産業技術総合研究所 
姫田雄一郎 産業技術総合研究所 
川波肇 産業技術総合研究所 
花田信子 筑波大学  

●主な目次

第1章 再生可能エネルギーによる水素製造・利用の経済性・環境影響評価

第1節 国内再生可能エネルギーを用いた水素製造・Power to Gasの可能性と課題

第2節 再生可能エネルギーをベースとした水素エネルギーの環境に及ぼす影響


第2章 熱化学法・直接熱分解による水素製造

第1節 高温太陽集熱を利用した水素製造技術の研究開発動向と将来展望

第2節 太陽エネルギーと過熱蒸気の有効活用による水素製造

第3節 バイオマスを含む有機廃棄物からの水素の直接製造

第4節 バイオマスのガス化による水素製造

第5節 バイオガス改質プロセスを利用した食物残渣からの水素製造

第6節 食品系有機廃棄物からの生物的水素製造


第3章 水電解・水蒸気電解による水素製造

第1節 水蒸気電解(Solid Oxide Electrolysis Cell)による水素製造技術

第2節 プロトン伝導性酸化物を用いた水蒸気電解による水素製造

第3節 宇宙探査から水素利用社会へ、貢献の道筋

第4節 集光型太陽電池と水電解による高効率水素製造

第5節 両極に光触媒を用い水を媒質とする太陽電池技術


第4章 人工光合成・光電気化学による水からの水素製造

第1節 半導体光触媒および光電極を用いた人工光合成による水素および有用化学品製造

第2節 多孔質ガラスデバイスによる酸素除去が不要な光水素製造技術

第3節 ナノ炭素材料を用いた水からの水素製造

第4節 シアノバクテリアからの高効率水素生産

第5節 光合成細菌による水素生産スマートクグリッドシステム

第5章 水素キャリアからの水素分離・製造

第1節 再生可能資源からの水素製造

第2節 ギ酸の脱水素化による高圧水素製造

第3節 液体アンモニアからの電気分解による水素製造

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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書籍『再生可能エネルギーによる水素製造』

http://www.tic-co.com/books/16sta122.html

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担当は関でした。

2016年9月 7日 (水)

書籍『カーボンブラック 全容理解と配合の技術』のご紹介!

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☆本日ご紹介書籍☆

カーボンブラック 全容理解と配合の技術
…選定・配合・混練・分散…
「悩むあなたに贈る カーボンブラックバイブル」

http://www.tic-co.com/books/16stm028.html

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先日、OSK日本歌劇団の公演を観て来ましたnote

今年は5月の「春のおどり」以来、2度目になります。
昨年は1度しか観る事が出来なかったので良かったです。

この度観た公演はこちら「CRYSTAL PASSION 2016 ~情熱の結晶~」です。
Photo_120

会場は「近鉄アート館」。あの超高層ビル、あべのハルカスの中にあります。
今回初めて行きましたが、客席が300席ほどで、後ろの方のお席でもスターさんの表情がよく見えました。

出演者は12名とコンパクトな公演でしたが、ショー2本立てで、全員が踊りまくりでした。
特に終盤のラインダンスはたった11名でしたが(11名だからでしょうか?)
足を上げるスピードが超高速で、すごく見ごたえがありあました。

会場でもらったチラシの情報によりますと、この近鉄アート館で11月に
ロミオとジュリエットを題材にしたダンス公演があるようです。
11月も絶対観に行くぞーsign03

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本日は、新規取扱い書籍をご紹介しますbook

カーボンブラック 全容理解と配合の技術
…選定・配合・混練・分散…
「悩むあなたに贈る カーボンブラックバイブル」

☆配合設計技術について“ 直ちに製造現場に適用できる技術情報 ”を多彩に解説!
☆理論的考察と豊富な製造経験に基づいた情報が、配合検討・製造工程におけるあなたのお悩みに応えます。
☆カーボンブラックそのもの、本業界に広がる誤情報に対する本質理解や、新たなカーボンブラックの可能性も解説。
☆貴社のカーボンブラック応用力向上に繋がる教科書として、ぜひご活用ください!

<著者>

 材料技術研究所
 技術コンサルタント
 技術士[化学部門]   渡辺 聡志 氏

<目次>

概観 カーボンブラック
   ◆用途
   ◆分析
   ◆需要
   ◆選定

第1部 全容理解
1  概要
1.1 工業材料としての歴史
1.2 分類の変遷
   ・第1期の分類方法 [アルファベット3文字法]
   ・第2期の分類方法 [アルファベット3文字法+2文字追加法]
   ・第3期の分類方法-ASTM D1522 規格として制定
   ・第4期の分類方法 [アルファベット1文字法+数字3桁法]
1.3 製造法
   ・主な不完全燃焼法
    ①松煙法
    ②ランプブラック法
    ③チャンネル法
    ④ファーネス法
   ・熱分解法
    ①アセチレン法
    ②サーマル法
1.4 用途と需給
   ・国内動向
   ・国際動向
2  構造
2.1 電子論
   ・π電子とσ電子
2.2 結晶子
2.3 表面官能基
2.4 単位形状
3  性状
3.1 造粒体
3.2 改質手法
   ・酸化操作
   ・表面官能基除去操作
   ・比表面積増加操作
   ・黒鉛化操作
3.3 熱的挙動
3.4 表面修飾
   ・表面へのグラフト改質
   ・界面活性剤に依る修飾
4  属性
4.1 粒子径の概念
4.2 ストラクチャー
   ・ストラクチャー構成比を推測する測定規格
4.3 純度
4.4 着色力
4.5 その他の属性

第2部 配合設計論
1  顔料活用のための選択と配合技術
1.1 顔料用グレードの特徴
   ・着色用カーボンブラックの性状
1.2 インキにおける透過光と散乱光
   ・ストラクチャーの影響
1.3 ビヒクルへの相溶性と分散性
1.4 漆黒の演色
2  導電性付与のための選択と配合技術
2.1 「導電性カーボンブラック」商品考
   ・カーボンブラックとπ電子
   ・再考 導電性カーボンブラック論
2.2 導電性組成物設計の基本
   ・配合設計の各論
   ・高導電領域
   ・半導電領域
   ・帯電防止域
   ・液系設計
   ・TPEに特有の配合設計
2.3 ストラクチャーの構成
2.4 導電性特有の混練と養生
   ・界面濡れという現象
   ・養生の技術
3  ゴム物性制御のための選択と配合技術
3.1 基本的な考え方
3.2 強度向上と属性選択
   ・プルーフレジリエンスの方向性
   ・ストラクチャー属性と物性の相関
   ・カーボンブラック配合量の少ない系における考え方
   ・フッ素ゴム系配合の特異性
3.3 分散阻害因子と対応策
   ・混練工程におけるカーボンブラックの投入順序
   ・カーボンブラックマスターバッチの考え方
   ・マスターバッチの具体的問題点
3.4 混練の技術
   ・マルチステージミキシング

第3部 付帯情報
1  近い関係にある材料
1.1 ススの性質
1.2 黒鉛と黒鉛粉
1.3 白炭の導電性
1.4 ホワイトカーボン
2  取り上げられていない論点
2.1 ラジカル捕捉能
   ・高分子組成物における耐熱性
   ・結論
   ・検証対象としたカーボンブラックの属性
   ・配合量と耐熱性
   ・一次粒子相当径、ストラクチャー、灰分および硫黄分の影響
   ・トルエン着色透過度の影響
   ・結晶子の発達状態の影響
   ・O/Sの設定理由とその影響
   ・まとめ
2.2 生成機構論
「春夏秋冬 カーボンブラック」
   ・カーボンブラックとの出会い
   ・ファーネスブラックとの対話
   ・アセチレンブラックとの交流
   ・墨用の煙類に光をあてる
   ・新型カーボンブラックの印象
   ・新しいカーボンブラックへの幻影
   ・カーボンブラックの技術講演を通して
   ・ほんとうの あとがき
   ・筆者のカーボンブラック関連文献リスト
   ・技術用語解説

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カーボンブラック 全容理解と配合の技術
…選定・配合・混練・分散…
「悩むあなたに贈る カーボンブラックバイブル」

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担当:浮田

2016年8月19日 (金)

書籍「元素ブロック材料の創出と応用展開」のご紹介!

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◆本日ご紹介書籍◆

書籍「元素ブロック材料の創出と応用展開」

 http://www.tic-co.com/books/2016t007.html

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W_hoozuki1071

今回取りあげる季語は「鬼灯(ほおずき、ほほづき)」。

古くは『源氏物語』にも登場します。

六月ころ、淡黄色の花をつけた後、果実を包んで蕚(がく)が発達し、はじめは緑色ですが、初秋には美しい赤色になります。

庭先などで栽培され、鉢植えも人気があります。

また、盂蘭盆会(うらぼんえ)の飾りに用いられ市井の生活になじみ深いものがあります。

浅草の浅草寺では七月の九日、十日に鬼灯市が催されますが、赤くなる鬼灯の他に赤くならない縁起ものの千成鬼灯(せんなりほおずき)も人気があります。

名前の「ほほづき」の「ほほ」はその実のふっくらとした様子から頬を連想し、「づき」は顔つき、目つきの「つき」からとされています。

また、子供たちが実の種を除いて口に含んで鳴らしたりして遊ぶさまからきた「頬突き」の意味であるともいわれます。

「鬼灯市」が開催されるのは七月に多いことから、「鬼灯市」は夏の季語になり、「鬼灯」で詠まれる場合は初秋の季語になります。

今回はそんな季語としての取り扱いが微妙な「鬼灯」を詠んだ句を選んでみました。

 

鬼灯は実も葉もからも紅葉かな
松尾芭蕉(まつお ばしょう) (1644-1694)

 

鬼灯やきき分けさときひよわの子
杉田久女(すぎた ひさじょ) (1890-1946)

 

鬼灯を地にちかぢかと提げ帰る(提げ帰る=さげかえる)
山口誓子(やまぐち せいし) (1901-1994)

 

鬼灯の虫喰穴も些事ならず(些事=さじ)
飯島晴子(いいじま はるこ) (1921-2000)

 

ほほづきの百余り熟れ厩口(厩口=うまやぐち)
友岡子郷(ともおか しきょう) (1934-)

 

鬼灯を鳴らせば紅のころがりぬ(紅=べに)
白石冬美(しらいし ふゆみ) (1941-)

 

鬼灯のひとつは銀河の端で鳴る
高岡修(たかおか おさむ) (1948-)

 

私も詠んでみました。


青鬼灯実らぬ恋はいとほしく
白井芳雄

 

鬼灯や虹の小便艶ませり(虹の小便=日が照っているのに降る雨。徳島県で使われています。)
白井芳雄

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さて、本日も新規取扱い書籍のご紹介です!

  書籍「元素ブロック材料の創出と応用展開
                      です!

★書籍「元素ブロック高分子」に続く、新学術領域研究「元素ブロック高分子材料の創出」の成果をまとめた第2弾書籍!
★発光材料、光電変換材料、感光性材料、電子・磁性材料、バイオ系材料など応用展開を詳述!
 

●著者一覧
 

中條善樹   京都大学
田中一生   京都大学
小野利和   九州大学
久枝良雄   九州大学
小泉武昭   東京工業大学
八木繁幸   大阪府立大学
清水宗治   九州大学
森末光彦   京都工芸繊維大学
梅山有和   京都大学
長谷川靖哉  北海道大学
渡瀬星児   大阪市立工業研究所
内藤裕義   大阪府立大学
佐伯昭紀   大阪大学
郡司天博   東京理科大学
塚田学         東京理科大学
五十嵐隆浩  東京理科大学
大山俊幸   横浜国立大学
榎本航之   山形大学
菊地守也   山形大学
川口正剛   山形大学
伊藤彰浩   京都大学
渡辺明         東北大学
磯田恭佑   香川大学
山岡龍太郎  香川大学
舟橋正浩   香川大学
松井淳         山形大学
宮田隆志   関西大学
浦上忠         関西大学
木田敏之   大阪大学
小野田晃   大阪大学
林高史         大阪大学
三木康嗣   京都大学
大江浩一   京都大学
 
 
●主な目次

第1章 発光材料
1  凝集誘起型発光特性を有するホウ素元素ブロック材料の創出   (田中一生/中條善樹)
1.1  はじめに
1.2  発光性元素ブロック高分子
1.3  光吸収性元素ブロック高分子
1.4  電子輸送材料となる元素ブロック高分子
1.5  カルボランを含む元素ブロック高分子
1.6  AIE性ホウ素元素ブロックの設計とAIE性共役系高分子
1.7  バイオセンサーとしての応用
1.8  おわりに
2  ヘテロ分子集積化技術を利用した有機固体発光材料の開発   (小野利和/久枝良雄)
2.1  はじめに
2.2  多成分結晶と包接結晶
2.3  包接現象を用いた有機固体発光材料の創製
2.4  まとめ
3  複数の相互作用部位を持つ元素ブロックを用いた超分子ポリマーの創製  (小泉武昭)
3.1  はじめに
3.2  複数のOthogonalな非共有結合性相互作用を含む超分子ポリマー
3.3  水素結合とπスタッキングによる超分子ポリマーの創製
3.4  今後の展望
4  有機エレクトロニクスを指向した有機金属元素ブロック材料の創出  (八木繁幸)
4.1  はじめに
4.2  芳香族系補助配位子によるシクロメタル化白金錯体の発光特性制御
4.3  芳香族系補助配位子によるビスシクロメタル化イリジウム錯体の発光特性制御
4.4  共役鎖をシクロメタル化配位子に組み込んだりん光性有機金属錯体
4.5  ジピリドフェナジン骨格を用いた新規りん光性有機金属錯体の創出
4.6  おわりに
5  ラクタム分子を基盤とした元素ブロック材料の創出  (清水宗治)
5.1  はじめに
5.2  ラクタム分子と含窒素芳香族アミンを用いたSchiff塩基形成反応
5.3  ベンゾ[c、d]インドール骨格を有するaza-BODIPYの合成および発光特性
5.4  ジケトピロロピロールを基体としたaza-BODIPY類縁体の合成と発光特性
5.5  おわりに
6  積層π電子構造の階層的配列化に基づく形状・機能制御   (森末光彦)
6.1  はじめに
6.2  二重鎖形成型ポルフィリンアレー
6.3  形状制御した一次元直線構造の構築
6.4  固体薄膜中における特異機能の発現
6.5  おわりに
7  炭素で構成された一次元および二次元ナノ元素ブロックの化学修飾と光機能   (梅山有和)
7.1  はじめに
7.2  ポルフィリン-SWNT連結系
7.3  ポルフィリン
-C60@SWNT連結系
7.4  ポルフィリン-グラフェン連結系
7.5  ピレンダイマー-SWNT連結系
7.6  おわりに
8  新型発光体創成を目指した希土類元素ブロックの三次元空間配列   (長谷川靖哉)
8.1  希土類錯体を元素ブロックとするポリマー材料
8.2  熱耐久性を有する希土類元素ブロック高分子
8.3  温度センシングが可能な希土類元素ブロック高分子
8.4  希土類元素ブロックナノ粒子
8.5  ガラス形成能を示す希土類元素ブロック高分子
8.6  さいごに
9  元素ブロックのハイブリッド化による発光材料の創出とデバイスへの応用  (渡瀬星児)
9.1  はじめに
9.2  元素ブロックとしてのポリシルセスキオキサン
9.3  ポリシルセスキオキサンへの発光特性の付与
9.4  ポリシルセスキオキサンへの半導体特性の付与
9.5  電流注入発光素子への応用
9.6  おわりに

第2章 光電変換材料
1  有機太陽電池の太陽電池特性と電子物性  (内藤裕義)
1.1  はじめに
1.2  太陽電池特性
1.3  有機太陽電池の物性予測
1.4  電子物性評価
1.5  インピーダンス分光によるドリフト移動度評価
2  有機無機ハイブリッド・ペロブスカイト太陽電池の光電気特性評価  (佐伯昭紀)
2.1  はじめに
2.2  ペロブスカイト膜中の電荷キャリア移動度
2.3  結晶サイズと電荷キャリア移動度の相関
2.4  電荷再結合ダイナミクス
2.5  周波数変調と電荷輸送メカニズム
2.6  有機無機・異種界面ホール輸送材料の探索
2.7  おわりに

第3章 感光性材料
1  有機-無機ハイブリッドを用いるポリシルセスキオキサンの機能化とその特性評価  (郡司天博/塚田学/五十嵐隆浩)
1.1  はじめに
1.2  実験
1.3  結果および考察
1.4  おわりに
2  反応現像画像形成を利用したエンプラ/元素ブロック系への感光性付与  (大山俊幸)
2.1  はじめに
2.2  ポリイミド-シリコーン共重合体へのRDP適用によるネガ型微細パターン形成
2.3  ポジ型RDPとゾル-ゲル反応を利用したハイブリッド微細パターンの形成
2.4  おわりに
3  ZrO2ナノ微粒子を用いた高透明光学樹脂の設計  (榎本航之/菊地守也/川口正剛)
3.1  はじめに
3.2  ZrO2ナノ微粒子の水相からトルエン相への相移動とその場疎水化技術
3.3  カルボン酸修飾ZrO2ナノ微粒子含有高屈折率透明材料の合成
3.4  表面処理剤フリーハイブリッド化
3.5  おわりに

第4章 電子・磁性材料
1  カルボランを基盤とする機能性分子材料の展開   (伊藤彰浩)
1.1  はじめに
1.2  磁性材料への応用
1.3  発光材料への応用
1.4  おわりに
2  金属および無機半導体系元素ブロックを用いた光・電子材料  (渡辺明)
2.1  はじめに
2.2  POSS-金属ナノ粒子ハイブリッド系における階層構造形成とSERSセンサーへの応用
2.3  酸化チタンのミスト堆積による特異な表面テキスチャ形成
2.4  金属ナノ粒子を用いた透明導電膜形成
2.5  おわりに
3  N-Heteroaceneを基盤とした機能性材料  (磯田恭佑)
3.1  はじめに
3.2  N-Heteroaceneの性質
3.3  様々なN-heteroacene誘導体の構造およびその物性
3.4  結言
4  オリゴシロキサン鎖を活用した重合性ナノ相分離型液晶性半導体  (山岡龍太郎/舟橋正浩)
4.1  はじめに
4.2  オリゴシロキサン部位を導入したナノ相分離型液晶
4.3  摩擦転写法による液晶材料の分子配向制御とデバイス応用
4.4  環状シロキサン部位を利用した開環重合
4.5  低分子液晶の高分子化による構造安定化とその機能性
4.6  まとめ
5  元素ブロックポリマーの階層化と電気化学機能発現  (松井淳)
5.1  はじめに
5.2  高分子ナノシート積層体における2次元プロトン伝導材料
5.3  アクリル酸を導入した高分子ナノシート積層体の構造解析
5.4  エレクトロクロミック高分子ナノシートの階層構造化による多色エレクトロクロミズム
5.5  bilayer electrodeとは
5.6  3層構造を用いた多色エレクトロクロミズム
5.7  まとめ

第5章 スマート機能材料
1  シロキサン系元素ブロック高分子膜の構造制御と透過分離特性  (宮田隆志/浦上忠)
1.1  はじめに
1.2  シロキサン系元素ブロック高分子のミクロ相分離構造と透過分離特性
1.3  シロキサン系元素ブロック高分子を用いた膜の表面改質と透過分離特性
1.4  分子認識素子を導入したシロキサン系元素ブロック高分子膜の透過分離特性
1.5  液晶性を示すシロキサン系元素ブロック高分子膜の構造と透過分離特性
1.6  イオン液体含有シロキサン系元素ブロック高分子膜の透過分離特性
2   高分子カプセルの一次元融合を利用した新規高分子チューブの作製  (木田敏之)
2.1  はじめに
2.2  ポリ乳酸(PLA)ステレオコンプレックス積層膜からなるナノカプセルの一次元融合によるナノチューブ創製
2.3  ポリビニルアルコール(PVA)積層膜からなるナノカプセルの一次元融合挙動
2.4  異なる表面組成をもつポリ乳酸(PLA)カプセル間の一次元融合による元素ブロック高分子チューブの作製
2.5  おわりに
3   ヘムタンパク質の自己組織化機能を介したハイブリッド材料の構築  (小野田晃/林高史)
3.1  はじめに
3.2  ヘムタンパク質超分子ポリマー
3.3  ヘムタンパク質と金ナノ粒子とのハイブリッド形成
3.4  ヘムタンパク質とCdTe半導体ナノ粒子とのハイブリッド形成
3.5  超分子相互作用を介したヘムタンパク質とCdTe半導体ナノ粒子とのハイブリッド形成
3.6  まとめ
4  元素ブロック高分子材料を用いる光腫瘍イメージング  (三木康嗣/大江浩一)
4.1  はじめに
4.2  アルキル鎖を持つ多糖類縁高分子を用いる光腫瘍イメージング
4.3  ポリメタクリレートを側鎖に持つ多糖類縁高分子を用いる光腫瘍イメージング
4.4  Janus型多糖類縁高分子を用いる光腫瘍イメージング
4.5  おわりに

第6章 元素ブロック材料の将来展望   (中條善樹)
1  はじめに
2  有機-無機ナノハイブリッド材料
3  元素ブロック材料の考え方
4  元素ブロック材料への期待
5  未来を元気にする「元素ブロック材料」

 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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◆本日ご紹介書籍◆

書籍「元素ブロック材料の創出と応用展開」

 http://www.tic-co.com/books/2016t007.html

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本日は白井芳雄が担当いたしました。

2016年8月18日 (木)

書籍『再生医療等製品の開発と実用化展望』のご紹介!

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◆本日ご紹介書籍◆

書籍『再生医療等製品の開発と実用化展望』

http://www.tic-co.com/books/2016t010.html

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先日、京都に行ってきました。

五条坂の陶器まつり、祇園の漢字ミュージアム、
丸山公園近くの長楽館カフェなど、京都を満喫しました。

京都と言えば、「そうだ 京都、行こう。」のCMソングとして知られる
『わたしのお気に入り』(原題:My Favorite Things )のイメージです。

リチャード・ロジャース(1902-1979)が作曲を手掛けた
ミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』のうちの一曲ですが、
ジャズのスタンダードナンバーとしても知られ、多くの人々によってカバーされています。
そして、吹奏楽バージョンもあります。
曲名の通り、わたしのお気に入りの一曲です。
ぜひ、聴いてみてくださいshine

Touki_5

写真は陶器まつりでの一枚です。
あまり買い物をする気はなかったのですが、
素敵な箸置きに出会ってしまい何種類か購入してしまいました…sweat01

京都に行く度にお気に入りを見つけて、
さらに好きになってしまいますcatface
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さて、本日は新規取扱い書籍のご紹介ですsign01

書籍『再生医療等製品の開発と実用化展望』

★再生医療等製品の概要と現状および実用化の促進と規制、さらに産業化のための提案を詳述!
★医薬品医療機器等法における承認取得を目指している企業治験や、医師主導治験による開発事例を網羅!
★既承認事例ならびに臨床研究例をもとにした課題解析と薬事申請への進め方などを解説!
★培養容器、足場材料、培地技術など再生医療等製品製造を支える多くの材料・機器を網羅解説!

●著者一覧

毛利善一 再生医療イノベーションフォーラム
添田麻由実 医薬基盤・健康・栄養研究所
佐藤陽治 国立医薬品食品衛生研究所
丸山良亮 医薬品医療機器総合機構
早川堯夫 近畿大学
井家益和 (株)ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング
鮫島正 テルモ(株)
黒柳能光 (有)テクノサージ
菅原桂 (株)ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング
佐藤正人 東海大学
佐藤千香子 (株)セルシード
原井基博 富士ソフト(株)
宮下英之 慶應義塾大学
榛村重人 慶應義塾大学
辻川元一 大阪大学
竹谷健 島根大学
弓場俊輔 産業技術総合研究所
大串始 朗源会大隈病院
酒井佳夫 金沢大学
金子周一 金沢大学
黒田正幸 千葉大学
横手幸太郎 千葉大学
西河芳樹 (株)メガカリオン
赤松健一 (株)メガカリオン
江藤浩之 京都大学
藤田靖之 先端医療振興財団
川本篤彦 先端医療振興財団
岩田隆紀 東京女子医科大学
濵園俊郎 (株)再生医療推進機構
篠原奈美子 (株)再生医療推進機構
腰野蔵人 東京女子医科大学
金井信雄 東京女子医科大学
久保忠彦 広島大学
古田太輔 広島大学
M.P.Johan 広島大学
中島裕子 広島大学
安達伸生 広島大学
越智光夫 広島大学
杉田孝 尾道総合病院
馬場憲三 日本ジェネティクス(株)
今松伸介 (株)リンフォテック
田川陽一 東京工業大学
塚田亮平 住友ベークライト(株)
松田博行 藤森工業(株)
池内真志 東京大学
橋本朋子 奈良女子大学
山岡哲二 国立循環器病研究センター研究所
野口洋文 琉球大学
朝倉哲郎 東京農工大学
斉藤美佳子 東京農工大学
菊地鉄太郎 東京女子医科大学
清水達也 東京女子医科大学

●主な目次

【総論編】
第1章 再生医療等製品の開発と実際(概論) (毛利善一)

第2章 再生医療実用化促進を目指した規制の整備 (添田麻由実/佐藤陽治)

第3章 再生医療等製品の承認審査 (丸山良亮)

第4章 再生医療の産業化促進と課題 (早川堯夫)

【疾病別開発動向編】
第5章 移植片対宿主病治療薬「テムセル®HS注」の開発 (毛利善一)

第6章 自家培養表皮 (井家益和)

第7章 ヒト(自己)骨格筋由来細胞シート (鮫島正)

第8章 細胞成長因子を応用した皮膚再生 (黒柳能光)

第9章 自家培養軟骨 (菅原桂)

第10章 軟骨細胞シートによる関節軟骨の再生治療 (佐藤正人/佐藤千香子)

第11章 インプラント型再生軟骨の研究開発から戦略相談を経て企業治験許可までを経験して (原井基博)

第12章 角膜上皮細胞シート (宮下英之/榛村重人)

第13章 角膜上皮の再生医療 (辻川元一)

第14章 重症低ホスファターゼ症に対する骨髄移植併用同種間葉系幹細胞移植―先天性骨系統疾患への間葉系幹細胞治療の展望― (竹谷健/弓場俊輔/大串始)

第15章 脂肪組織由来再生(幹)細胞による肝再生治療法の開発 (酒井佳夫/金子周一)

第16章 遺伝子導入脂肪細胞の移植による持続的酵素補充療法-家族性LCAT欠損症を対象とした治療法開発と難治性疾患への応用展開― (黒田正幸/横手幸太郎)

第17章 iPS由来同種血小板輸血製剤の製法 (西河芳樹/赤松健一/江藤浩之)

第18章 下肢血管再生治療 (藤田靖之/川本篤彦)

第19章 歯根膜細胞シートによる歯周組織再生 (岩田隆紀)

第20章 歯髄細胞バンク&DP(歯髄細胞=Dental Pulp)ストック (濵園俊郎/篠原奈美子)

第21章 食道上皮再生シート製品の開発 (腰野蔵人/金井信雄)

【製造技術・支援技術編】
第22章 磁性体封入カプセル・磁性体標識細胞 (久保忠彦/古田太輔/M.P.Johan/中島裕子/安達伸生/越智光夫/杉田孝)

第23章 再生医療用保存液の開発 (馬場憲三/今松伸介/田川陽一)

第24章 再生医療研究支援のための培養容器 (塚田亮平)

第25章 幹細胞培養容器と材料 (松田博行)

第26章 膜マイクロファブリケーション・デバイス技術 (池内真志)

第27章 組織再生用繊維性スキャホールド (橋本朋子/山岡哲二)

第28章 無血清・アニマルフリー培地 (野口洋文)

第29章 絹を用いた再生医療材料の開発 (朝倉哲郎)

第30章 単一細胞からの組織の創製を支えるフェムトインジェクション技術 (斉藤美佳子)

第31章 臓器ファクトリーの創製 (菊地鉄太郎/清水達也)

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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書籍『再生医療等製品の開発と実用化展望』

http://www.tic-co.com/books/2016t010.html

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担当は関でした。

2016年8月17日 (水)

書籍「環境と福祉を支えるスマートセンシング」のご紹介!

◆本日ご紹介書籍◆

 「環境と福祉を支えるスマートセンシング

  http://www.tic-co.com/books/2016t011.html

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先日夏休みをいただいて、コンサートに行ってきました。


山口県長門市油谷の文化施設での、東京芸術大学出身の若手ピアニストとテノール歌手らによるコンサートです。


Photo_2


もっとも印象深かったのは、ピアノソロのラ・カンパネラ(フランツ・リスト作)。


曲名のCampanella(カンパネラ)とはイタリア語で「鐘」を意味しているそうです。


もともと練習曲として作られた曲で、非常に技巧的です。


時に物悲しく、時に激しく打ち付けるような鐘の音を想像させるピアノの旋律に、


ひと時、夏の暑さを忘れることができました。


ピアニストの方は、ダークスーツに身を包み、しっかりとネクタイまでして、汗だくになりながらの演奏でしたが。


毎年この時期に開催されるようなので、来年もぜひ見に行きたいと思いました。





そして、夜には庭で花火もしました。夏の風物詩。

Photo


私が子どものころには、家の前で花火をしても見とがめる人はいませんでしたが、


最近は防災や治安維持などの観点から、公園などでも花火が全面的に禁止となっているようで、何だか寂しい気もします。

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さて、本日も新規取扱い書籍のご紹介です

 「環境と福祉を支えるスマートセンシング

です!

★健康的で安全な生活環境を守り、進む超高齢化社会の中でもQOLを向上させていくため、今後ますます重要性が高まるスマートセンサの現状と課題をケミカル、フィジカルごとに解説!
★環境分野では、人体に影響を及ぼすガスや空気中化学物質の検出技術、「見える化」・「制御」の高機能化など実例を交えて紹介!
★福祉分野では、人体内外の液体やガス、生体信号のセンシング、インプランタブルデバイスやウェアラブルデバイスをソフト・ハード面から解説!


著者一覧

野田和俊 (国研)産業技術総合研究所
田中勲 清水建設(株)
寺内靖裕 理研計器(株)
長谷川有貴 埼玉大学
松本裕之 岩崎電気(株)
海福雄一郎 (株)ガステック
勝部昭明 埼玉大学
安藤毅 東京電機大学
南戸秀仁 金沢工業大学 
石垣陽 ヤグチ電子工業(株)
外山滋 国立障害者リハビリテーションセンター研究所
原和裕 東京電機大学
中川益生 岡山理科大学
南保英孝 金沢大学
川瀬利弘 東京工業大学
大薮多可志 国際ビジネス学院

●主な目次

第1章 スマートセンシング (野田和俊)
 1.1 はじめに
 1.2 スマートセンサの定義と背景
 1.3 スマートセンサを取り巻く状況とその効果


第2章 環境に関わるケミカルセンシング
 2.1 はじめに (田中勲)
 2.2 ガスセンサ (寺内靖裕)
  2.2.1 ガスセンサの現状技術
  2.2.2 課題と展望
 2.3 室内・生産施設環境とケミカルセンサ (田中勲)
  2.3.1 現状技術
  2.3.2 課題と展望
 2.4 PM2.5 (長谷川有貴)
  2.4.1 PM2.5とは
  2.4.2 PM2.5の発生源と生成メカニズム
  2.4.3 現状技術
  2.4.4 課題と展望
 2.5 医療・排ガス・匂い (松本裕之)
  2.5.1 医療、排ガス、匂い検知の現状技術
  2.5.2 課題と展望
 2.6 労働衛生分野における適用事例・具体例 (海福雄一郎)
  2.6.1 労働衛生分野におけるスマートセンシングの役割
  2.6.2 労働安全分野におけるセンシングの基本的な考え方
  2.6.3 曝露測定
  2.6.4 センシング機器
  2.6.5 活用事例
  2.6.6 課題と展望
 2.7 まとめ (田中勲)

 コラム 粒子状物質汚染 (勝部昭明)


第3章 環境に関わるフィジカルセンシング
 3.1 はじめに (安藤毅)
 3.2 屋内環境におけるスマートセンシング (安藤毅)
  3.2.1 屋内環境におけるフィジカルセンサの役割
  3.2.2 エコ家電
  3.2.3 スマート家電
  3.2.4 スマートハウス
  3.2.5 ビルエネルギー管理システムBEMS
  3.2.6 BEMSにおけるセンシング活用事例
  3.2.7 課題と展望
 3.3 スマートセンシングのためのエネルギーハーベスティング (安藤毅)
  3.3.1 スマートセンシングの電源問題
  3.3.2 エネルギーハーベスティングの実用事例
  3.3.3 スマートセンシングとエネルギーハーベスティングの今後
 3.4 ビッグデータを用いたスマートセンシング (南戸秀仁)
  3.4.1 トリリオンセンサ社会におけるスマートセンシング
  3.4.2 トリリオンセンサを用いたスマートセンシング技術の応用分野
  3.4.3 ビッグデータとIoT、IoE技術
  3.4.4 トリリオンセンサによるエネルギーハーベスティング技術
  3.4.5 赤外線画像によるトリリオンセンシング技術
  3.4.6 トリリオンセンサとネットワークによる家電制御技術
  3.4.7 様々なセンサと処理回路を集積化したMEMS技術によるトリリオンセンシング技術
  3.4.8 新ビジネス創生のためのトリリオンセンサ技術の最新動向
  3.4.9 課題と展望
 3.5 センシアブルシティ (南戸秀仁)
  3.5.1 スマートコミュニティ
  3.5.2 センシアブルシティ(Senseable City)
  3.5.3 課題と展望
 3.6 農業のスマートセンシング (長谷川有貴)
  3.6.1 農業におけるセンシング対象
  3.6.2 農業におけるスマートセンシング
  3.6.3 課題と展望
 3.7 スマートセンサを用いた放射線量モニタリング (南戸秀仁)
  3.7.1 パッシブタイプ放射線センサ
  3.7.2 蛍光ガラス線量計におけるラジオフォトルミネッセンス
  3.7.3 蛍光ガラスを用いた放射線量の可視化技術
  3.7.4 放射線センサを搭載したヘリ型ロボットによる線量分布モニタリング
  3.7.5 簡易放射線センサ「ポケットガイガー」を用いた線量分布モニタリング
  3.7.6 課題と展望
 3.8 参加型の放射線モニタリング事例 (石垣陽)
  3.8.1 ポケットガイガー
  3.8.2 開発の動機
  3.8.3 ハードウェア設計
  3.8.4 γ線検出回路の設計
  3.8.5 ソフトウェア設計
  3.8.6 参加型開発
  3.8.7 「測定」から「共有」、そして「議論」へ
  3.8.8 課題と展望
 3.9 まとめ (安藤毅)

 コラム スマートセンシングとプライバシー (安藤毅)


第4章 人体に関わるケミカルセンシング
 4.1 はじめに (外山滋)
 4.2 侵襲型・低侵襲型デバイス (外山滋)
  4.2.1 健康管理のためのセンサ
  4.2.2 身体障害者のQOL向上を目指した体内埋め込み電極
  4.2.3 管理のためのデバイス
  4.2.4 侵襲型デバイスをサポートするための補助デバイス
  4.2.5 課題と展望
 4.3 人体から放出されるガス・においのセンシング (原和裕)
  4.3.1 皮膚ガスとそのセンシング
  4.3.2 呼気ガスとそのセンシング
  4.3.3 課題と展望
 4.4 汗のケミカルセンシング (外山滋)
 4.5 味覚のセンシング (長谷川有貴)
  4.5.1 味覚の仕組み
  4.5.2 味覚のセンシング
  4.5.3 課題と展望
 4.6 食品劣化のセンシング (長谷川有貴)
  4.6.1 食品の劣化
  4.6.2 食品劣化のセンシング
  4.6.3 課題と展望
 4.7 まとめ (外山滋)

 コラム 究極のスマートセンサ (中川益生)


第5章 からだに関わるフィジカルセンシング
 5.1 はじめに (南保英孝)
 5.2 生体信号を使ったウェアラブルデバイス (川瀬利弘)
  5.2.1 はじめに
  5.2.2 筋活動に関する生体信号
  5.2.3 脳活動に関する生体信号
  5.2.4 その他の生体信号
  5.2.5 おわりに
 5.3 ウォーキングによる高齢者健康維持と健康寿命延伸 (大薮多可志、勝部昭明)
  5.3.1 日本の高齢社会
  5.3.2 健康測定機器
  5.3.3 健康維持のための運動
  5.3.4 歩数特性
  5.3.5 Walkingによる健康まちづくり
  5.3.6 課題と展望
 5.4 計測・蓄積データの利活用~ライフログとゲーミフィケーション~ (南保英孝)
  5.4.1 ライフログ
  5.4.2 ライフログの問題点
  5.4.3 ゲーミフィケーション
  5.4.4 ゲーミフィケーションの将来展望
 5.5 まとめ (南保英孝)


 コラム 観光とセンサ (大薮多可志)
 

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  「環境と福祉を支えるスマートセンシング

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担当は山村でした。

2016年8月16日 (火)

書籍『次世代パワー半導体実装の要素技術と信頼性』のご紹介!

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◆本日ご紹介書籍◆

 書籍『次世代パワー半導体実装の要素技術と信頼性』

 http://www.tic-co.com/books/2016t008.html

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少し前になりますが、7月の3連休に前会社の同期達と富士急ハイランドへ行ってきましたnote

ホテルは富士急ハイランドの隣にあるハイランドリゾートに宿泊。

朝、ホテルの窓から見えた富士山です~fuji

Photo

ホテルで朝食を済ませた後、早速8時半に富士急ハイランド入場です。

まず最初に乗ったのが、最大落下角度121度"の新・大型ローラーコースター「高飛車(タカビシャ)」。

Photo_2

これ1番最初に乗るべきではなかったと後悔するほど怖かったですcoldsweats01 

定番のザ・ジェットコースター「FUJIYMA」。
Photo_3

スタートからわずか1.8秒で172km/hに!!驚異の加速「ドドンパ」!
Photo_4

足がぶらぶらしたまま座席が様々な方向に回転する「ええじゃないか」。

Photo_5

その他にもアトラクション系は全て制覇してきました。

今回で富士急ハイランドを訪れたのは2回目ですが、ここの絶叫アトラクションは他に比べて、とてもレベルが高いと思いました。

やっぱり刺激的で恐いですsweat01ギネスに認定されているアトラクションもいくつかありました。

でも、みんな久しぶりの再会と遊園地にテンション高めで、とても楽しかったですhappy01

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さて、本日は新規取扱い書籍のご紹介ですsign01

 書籍『次世代パワー半導体実装の要素技術と信頼性』                      
                                 
                                                                           ですsign03

★電力変換の高効率化とともにモジュールの小型化が可能な次世代パワー半導体(SiC/GaN)!自動車や鉄道、家電製品などで利用拡大中!
★稼働温度が高温のため耐熱性・放熱性が求められる材料・技術開発!その“熱対策”について実装に的を絞り詳述!
★接合、封止、基板、冷却・放熱、受動部品など実装のための要素技術と信頼性評価のための検査技術をまとめた一冊!

●著者一覧

菅沼克昭 大阪大学
山口浩 (国研)産業技術総合研究所
山口拓人 (株)日立製作所
小田祐一 (株)日立金属ネオマテリアル
廣瀬明夫 大阪大学
中島泰 三菱電機(株)
杉岡卓央 (株)日本触媒
吉田顕二 住友ベークライト(株)
中西政隆 日本化薬(株)
平尾喜代司 (国研)産業技術総合研究所
草野大 日本ファインセラミックス(株)
周游 (国研)産業技術総合研究所
日向秀樹 (国研)産業技術総合研究所
米村直己 デンカ(株)
中本真二 京セラ(株)
長友義幸 三菱マテリアル(株)
古川裕一 昭和電工(株)
松本一昭 (株)カネカ
神谷有弘 (株)デンソー
鶴見敬章 東京工業大学
保科拓也 東京工業大学
武田博明 東京工業大学
斉藤賢二 太陽誘電(株)
土屋哲男 (国研)産業技術総合研究所
篠田健太郎 (国研)産業技術総合研究所
中島智彦 (国研)産業技術総合研究所
中村吉伸 東京大学
宮山勝 東京大学
青木雄一 エスペック(株)
有井一伸 エスペック(株)
岡本学 エスペック(株)
鈴木智也 エスペック(株)
吉井一郎 グラビトン・テクノロジー・コンサルティング
杉江隆一 (株)東レリサーチセンター
高橋昭雄 横浜国立大学
山田靖 大同大学
于強 横浜国立大学
原智章 メンター・グラフィックス・ジャパン(株)
南裕樹 横河メータ&インスツルメンツ(株)

●目次

第1章 次世代パワー半導体の開発動向とモジュール化技術動向
1 次世代パワー半導体の開発動向 (菅沼克昭)
1.1 次世代パワー半導体の魅力
1.2 パワー半導体の実装と信頼性課題
2 次世代パワー半導体のモジュール化技術動向 (山口浩)
2.1 パワーモジュール化の魅力
2.2 パワーモジュールの構造
2.3 モジュール技術への高度化要求
2.4 機能集積化(IPM化)への期待
2.5 まとめ

第2章 ワイヤボンド・ダイアタッチ技術
1 ワイドバンドギャップパワー半導体ダイアタッチ技術 (菅沼克昭)
1.1 ダイアタッチ
1.2 鉛フリー高温はんだ
1.3 TLP接合
1.4 金属焼結接合
1.5 固相接合とストレスマイグレーション接合
1.6 これから
2 高温ダイアタッチ向けCu被覆Zn/Alクラッド接合材 (山口拓人/小田祐一)
2.1 緒言
2.2 Zn/Al/Znクラッド材
2.3 Zn/Alクラッド材へのCu被覆効果の検証
2.4 Cu/Al/Zn/Al/Cuクラッド材の接合性・接合信頼性
2.5 結言
3 酸化銀、酸化銅ペーストを用いた低温焼結接合 (廣瀬明夫)
3.1 はじめに
3.2 酸化銀ペーストを用いた接合技術
3.3 酸化銀と酸化銅の混合ペーストを用いた接合技術
3.4 おわりに
4 パワーモジュールにおける高信頼ワイヤボンド技術 (中島泰)
4.1 パワーデバイスの表面電極への接合技術
4.2 ワイヤボンドの接合プロセス
4.3 ワイヤボンド接合部の初期信頼性
4.4 ワイヤボンド接合部の長期信頼性
4.5 ワイヤボンド接合部の高信頼化
4.6 ダイレクトリード接合技術

第3章 樹脂技術
1 モールド樹脂技術 (杉岡卓央)
1.1 はじめに
1.2 封止材に対する要求特性
1.3 ナノコンポジット技術を用いた高耐熱材料の開発状況
2 半導体封止用エポキシ樹脂成形材料の展開 (吉田顕二)
2.1 はじめに
2.2 半導体封止用エポキシ樹脂材料の概要
2.3 半導体封止用エポキシ樹脂成形材料の難燃性
2.4 半導体封止用エポキシ樹脂成形材料の高耐熱化
2.5 おわりに
3 パワーデバイス用エポキシ樹脂の開発 (中西政隆)
3.1 はじめに
3.2 耐熱性
3.3 耐熱分解特性
3.4 最後に

第4章 絶縁基板技術
1 パワー半導体用セラミック基板技術 (平尾喜代司)
1.1 はじめに
1.2 メタライズ放熱基板と高熱伝導性セラミックス
1.3 メタライズ放熱基板の残留応力と使用環境下での熱応力
1.4 温度サイクル試験によるメタライズ放熱基板の信頼性評価
1.5 モジュール設計のための基盤的な研究について
1.6 まとめ
2 パワー半導体向け高強度・高熱伝導窒化ケイ素基板 (草野大/周游/日向秀樹)
2.1 諸言
2.2 高熱伝導化のコンセプト
2.3 酸素量制御による高熱伝導窒化ケイ素の開発
2.4 反応焼結・ポスト焼結手法を用いた窒化ケイ素の高熱伝導化
2.5 反応焼結・ポスト焼結手法による薄板基板の製造
3 パワー半導体向けセラミック基板 (米村直己)
3.1 パワーモジュールの変遷と適用される基板
3.2 回路基板概要
3.3 放熱板/MMC(金属―セラミック複合体)
4 パワー半導体用セラミックパッケージ (中本真二)
4.1 セラミックパッケージとは
4.2 パワー半導体用セラミックパッケージ
4.3 電気的・熱的特性
4.4 高温信頼性
4.5 おわりに
5 次世代パワー半導体用高性能絶縁回路基板「Ag焼成膜付きDBA基板」 (長友義幸)
5.1 緒言
5.2 Al回路上への新規表面処理のコンセプト
5.3 ガラス物性と密着強度の相関
5.4 ガラスフリット含有量の最適化
5.5 ダイボンディング試験
5.6 冷熱サイクル信頼性
5.7 結言

第5章 冷却・放熱技術
1 パワー半導体の冷却技術 (古川裕一)
1.1 パワー半導体の冷却における留意点
1.2 「冷却」から見た次世代パワー半導体
1.3 次世代半導体の課題
1.4 次世代パワー半導体の冷却の考え方
1.5 次世代半導体冷却への適用が期待される技術
1.6 高温動作実現のために望まれる材料開発
2 超高熱伝導グラファイトシート、及びグラファイトプレート (松本一昭)
2.1 はじめに
2.2 グラファイトの特徴
2.3 超高熱伝導グラファイトシートの作製と物性
2.4 超高熱伝導グラファイトシートの特性
2.5 超高熱伝導グラファイトシートのアプリケーションへの利用方法
2.6 超高熱伝導グラファイトシートのアプリケーションへの応用例
2.7 グラファイトプレート
2.8 おわりに
3 両面放熱パワーモジュール「パワーカード」の実装技術 (神谷有弘)
3.1 カーエレクトロニクスへの要求
3.2 車載用小型インバータにおける実装技術
3.3 将来動向

第6章 受動部品
1 高温スナバコンデンサ用誘電体の材料科学 (鶴見敬章/保科拓也/武田博明/斉藤賢二)
1.1 諸言
1.2 第一原理計算による材料設計
1.3 セラミックス誘電体の絶縁破壊機構とその温度依存性
1.4 積層型スナバコンデンサの開発
1.5 結論
2 次世代パワー半導体用抵抗体の開発 (土屋哲男/篠田健太郎/中島智彦/中村吉伸/宮山勝)
2.1 はじめに
2.2 現状の抵抗器とその材料
2.3 新規抵抗体材料、製造法の開発
2.4 抵抗体の局所物性評価
2.5 まとめ

第7章 信頼性評価・検査技術
1 パワー半導体の信頼性試験について (青木雄一/有井一伸/岡本学/鈴木智也)
1.1 はじめに
1.2 パワー半導体の信頼性課題
1.3 高温に対する温度サイクル試験
1.4 接合材料の熱特性評価
1.5 パワーサイクル試験
1.6 パワーサイクル試験の試験条件と劣化進行の特徴について
1.7 最後に
2 ロックインサーモグラフィの概要とそのパワー半導体への応用 (吉井一郎)
2.1 はじめに
2.2 パワーデバイスにおける非破壊検査の重要性
2.3 ロックインサーモグラフィの概要
2.4 パワーデバイスへの適用事例
2.5 まとめ
3 ラマン分光法を用いたSiCパワー半導体の応力評価 (杉江隆一)
3.1 はじめに
3.2 各種応力評価手法
3.3 4H-SiCのラマン散乱と応力評価原理
3.4 実験方法
3.5 結果と考察
3.6 結論
4 SiC等大電流パワーモジュール用実装材料評価 (高橋昭雄)
4.1 パワーデバイスと実装技術動向
4.2 パワーモジュール実装材料評価用プラットホーム
4.3 SiCパワーモジュール用実装材料評価
4.4 今後の課題
5 パワー半導体モジュールの評価試験方法 (山田靖)
5.1 はじめに
5.2 熱特性の評価試験方法
5.3 電気特性の評価試験方法
5.4 信頼性の評価試験方法
5.5 最後に
6 パワー半導体の信頼性・シミュレーション (于 強)
6.1 はじめに
6.2 解析手法
6.3 解析モデルおよび解析条件
6.4 解析結果
6.5 まとめ
7 パワーLED用実装基板における放熱性評価 (米村直己)
7.1 はじめに
7.2 高輝度LED用電子回路基板規格における放熱性評価
7.3 まとめ
8 パワー半導体の過渡熱抵抗測定 (原智章)
8.1 背景
8.2 過渡熱測定時の配線方法
8.3 SiCデバイスの過渡熱測定における課題と対処方法
8.4 まとめ
9 パワー半導体のアプリケーションとその評価計測技術 (南裕樹)
9.1 はじめに
9.2 パワー半導体のアプリケーション例
9.3 パワーコンディショナにおける測定対象
9.4 測定器の選択
9.5 測定におけるポイントと信頼性
9.6 おわりに

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 書籍『次世代パワー半導体実装の要素技術と信頼性』

 http://www.tic-co.com/books/2016t008.html

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担当は谷口でした。

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