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カテゴリー「カテゴリ;書籍」の記事

2017年5月 2日 (火)

書籍『プラスチックの破損・破壊メカニズムと耐衝撃性向上技術』のご紹介!

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◆本日ご紹介書籍◆

書籍『プラスチックの破損・破壊メカニズムと耐衝撃性向上技術』
    誤解が多い衝突・落下などの衝撃現象を正しく理解し、
    不良・欠陥を出さないための実用強度設計へ

http://www.tic-co.com/books/17stm036.html

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先日、人生初めての猫カフェへ行ってきました。
猫は好きなのですが、飼った事は無いのでどう触れ合えばいいのかドキドキでした。

この猫カフェは、里親募集も並行して行っているとの事で、
連れて帰りたくなるくらいかわいい子が沢山いました。

Cat_2

ほとんどの猫が眠っていましたが、私が近付くと何だか嫌そうな顔に、、、

Cat

なぜか昔から、動物は好きなのに嫌われてしまいます。

Cat_3

Cat_4

目がくりくりでとっても綺麗な猫と、おもちゃで遊んだり、
めいっぱい触れあって癒されました。

*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*

さて、本日も新規取扱い書籍のご紹介です。

  書籍『プラスチックの破損・破壊メカニズムと耐衝撃性向上技術』
     誤解が多い衝突・落下などの衝撃現象を正しく理解し、
     不良・欠陥を出さないための実用強度設計へ
                                                               です。

プラスチック材料の破壊の機構とタフネス(強靱)化技術を学ぶ1冊。
「安くて強い」材料開発のために、そして「軽くて丈夫」な製品設計のために。

★ 衝撃に強い材料設計のための具体的手法と必要条件を多数掲載
★ 透明性を維持したPMMAの衝撃強度向上・自動車窓への採用事例も紹介

●著 者

足立忠晴 豊橋技術科学大学
石川 優  山形大学
永田員也 富山県立大学
浦川 理  大阪大学
真田和昭 富山県立大学
宮保 淳  アルケマ(株)
白石浩平 近畿大学
松尾雄一 三菱電機(株)

●目  次

第1章 衝撃工学の基礎理論

1節 はじめに
2節 応力波
3節 棒内に発生する衝撃応力
4節 応力波の反射と透過
5節 応力波の伝播と振動
6節 構造物の衝撃応答
7節 衝突と衝撃荷重
8節 衝突時における応力波の伝播の影響
9節 衝突による接触部の局部変形の影響
10節 衝突により生じる衝撃荷重と構造物内の応力

10.1 棒と棒の衝突
10.2 はりの棒の衝突
11節 まとめとして
12節 力学的特性に及ぼす動的効果の概要

 

第2章 樹脂材料のぜい性破壊(衝撃破壊)の機構とタフニング化

1節 固体樹脂の弾性と変形
2節 塑性変形と延性破壊の機構

 1 結晶性高分子の塑性変形
 2 非晶性ガラス状高分子の塑性変形
 3 ネッキングとソフトニング
 3.1 ネッキング
 3.2 ソフトニング
 4 配向硬化
 5 延性破断
 5.1 熱可塑性高分子
 5.2 熱硬化性高分子
 6 変形速度が延性破壊に及ぼす影響
 7 一軸伸張クリープ負荷による塑性変形と破壊
3節 樹脂材料のぜい性破壊(衝撃破壊)の機構
 1 ひずみの拘束による応力集中の機構
 1.1 ぜい性破壊と破壊力学
 1.2 ひずみの拘束
 1.2.1 弾性変形による応力集中
 1.2.2 塑性変形による応力集中
 2 ボイドの形成によるぜい性的な破壊
 2.1 ボイドの塑性変形による拡張の安定性
 2.2 ボイドからのぜい性的な破壊開始のシミュレーション
 3 ガラス状非晶性高分子のぜい性的破壊
 4 結晶性高分子のぜい性的破壊
4節 樹脂のぜい性破壊(衝撃破壊)に影響する要因
 1 製品の形状がぜい性破壊に及ぼす影響
 1.1 形状にともなう破壊様式の変化の予測
 1.2 コーナーの先端半径の影響
 1.3 製品の幅の影響
 2 温度、変形速度がぜい性破壊に及ぼす影響
 2.1 降伏応力とクレイズ強度の温度・ひずみ速度依存性
 2.2 非晶性ガラス状高分子のぜい性破壊に及ぼす温度、変形速度の影響
 2.3 結晶性高分子のぜい性破壊に及ぼす温度、変形速度の影響
 3 静水圧力がぜい性破壊に及ぼす影響
 4 熱履歴がぜい性破壊に及ぼす影響
 4.1 非晶性ガラス状高分子材料
 4.2 結晶性高分子
 5 劣化がぜい性破壊に及ぼす影響
 6 分子量分布の幅がタフネスに及ぼす効果
 6.1 非晶性高分子材料の分子量分布の幅がタフネスに及ぼす効果
 6.2 結晶性高分子材料の分子量分布の幅がタフネスに及ぼす影響
 6.2.1 ブレンドによって調整した分子量分布の幅がi-PPタフネスに及ぼす効果
 6.2.2 過酸化物による分子鎖の切断による分子量分布の幅の調整がタフネスに及ぼす効果
 6.3 クレイズ強度と粘度に及ぼす分子量分布の効果
 7 結晶構造のタフネスに及ぼす効果
 8 分岐がタフネスに及ぼす影響
 9 相溶性のブレンドがタフネスに及ぼす影響
5節 プラスチックのタフニング
 1 樹脂の分子構造の制御によるタフニング
 1.1 高い分子量
 1.1.1 非晶性ガラス状高分子
 1.1.2 結晶性高分子
 1.2 分子鎖の高い立体規則性
 1.3 降伏応力に対するクレイズ強度の比の高い共重合
 1.3.1 非晶性ガラス状高分子の共重合によるタフネスの改善
 2 複合化によるひずみの拘束の緩和
 2.1 ひずみの拘束の解放による応力集中の緩和機構
 2.2 エラストマーのブレンドによるタフニング
 2.2.1 分散相の強度
 2.2.2 エラストマーの構造
 2.2.3 分散相の径
 2.2.4 分散相の分布
 2.2.4.1 シミュレーションによる分散状態の塑性不安定の検討
 2.2.4.2 分散状態の調整とタフネス
 2.2.5 マトリックス樹脂の配向硬化
 2.2.5.1 部分架橋による配向硬化の改善
 2.2.5.2 結晶化条件の調整による配向硬化の改善
 2.2.6 エラストマーと樹脂の相溶性
 2.2.6.1 エラストマーの部分相溶がタフネスに及ぼす効果
 2.2.6.2 共重合比によるエラストマーの相溶性の調整とタフネス
 2.2.7 エラストマー分散相の配向構造
 2.2.8 高分子材料の劣化によるぜい性化とその抑制
 2.3 高い剛性とタフネスが両立した複合構造の設計
 2.3.1 無機粒子の充填による高剛性とタフニング
 2.3.2 繊維の充填によるタフニング
 2.3.2.1 繊維と樹脂の界面が滑りによりエネルギーを消費する場合
 2.3.2.1.1 はく離強度がタフネスに及ぼす効果
 2.3.2.1.2 繊維長のアスペクト比がタフネスに及ぼす効果
 2.3.2.1.3 繊維への締め付け力がタフネスに及ぼす効果
 2.3.2.2 剛性とタフネスが両立した繊維強化複合材料の例
 2.3.2.2.1 酸変性低分子量PE改質材によるガラス繊維充填PCのタフニング
 2.3.2.2.2 アラミド繊維によるPLAの剛性とタフネスの改善

 

第3章 材料開発による耐衝撃性向上への取り組み

1節 フィラーによるプラスチックの耐衝撃性改善

 1 はじめに
 2 フィラー充填によるPPの衝撃強度向上
 3 フィラー充填による弾性率と衝撃強度のバランス設計
 4 エラストマーとフィラー併用による衝撃強度改善の相乗効果
 5 フィラーによるPP衝撃強度改善のメカニズム
2節 ポリマーアロイによる耐衝撃性向上のための理論とその実際
 1 耐衝撃性アロイ材料の構造
 2 クレーズとせん断降伏
 3 ゴム分散系アロイの耐衝撃性
 3.1 応力集中と耐衝撃性発現
 3.2 ゴム分散系のクレーズ変形
 3.3 ゴム分散系のせん断降伏
3節 自動車内装部品に使える天然ゴム複合化による高強度ポリ乳酸樹脂の開発
 1 軟質素材と相溶化剤添加によるPLLA物性改善
 2 NR/ENR/加水分解抑制剤PCDI系による物性改善
4節 リサイクルポリプロピレン樹脂の耐衝撃性改善技術
 はじめに
 1 リサイクルPPの耐衝撃性改善
 2 流動性調整剤による流動性改善
 おわりに
5節 ナノ構造制御による透明性を維持したPMMA耐衝撃性向上技術
 はじめに
 1 透明樹脂としてのアクリル
 2 アクリルの高機能化技術
 2.1 既存の高機能化技術
 2.2 アルケマのアクリル高機能化技術
 2.2.1 リビング重合
 2.2.2 アルケマのアクリル系ブロックコポリマー
 3 ガラス代替に向けたアルケマの新規ナノ構造PMMAシートShieldUp®
 3.1 開発の背景
 3.2 ShieldUp®の製造方法
 3.3 ShieldUp®の特徴
 4 ShieldUp®の自動車用グレージングへの用途展開
 4.1 自動車用樹脂グレージングの現状
 4.2 ShieldUp®による自動車用樹脂グレージングへのアプローチ
 4.3 自動車用樹脂グレージングとしてのShieldUp®の特性
 4.3.1 耐摩耗性
 4.3.2 耐薬品性
 4.3.3 耐衝撃性
 5 今後のShieldUp®の用途展開
 5.1 日本メーカーとの協業
 5.2 次世代のShieldUp®
 おわりに

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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  書籍『プラスチックの破損・破壊メカニズムと耐衝撃性向上技術』
    誤解が多い衝突・落下などの衝撃現象を正しく理解し、
    不良・欠陥を出さないための実用強度設計へ
 
 http://www.tic-co.com/books/17stm036.html

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担当は松浦でした。

2017年5月 1日 (月)

書籍『国際共同治験とモニタリング 』のご紹介!

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◆本日ご紹介書籍◆
 
書籍『国際共同治験とモニタリング』
 
http://www.tic-co.com/books/17stp118.html
 
 
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最近のマイブームをご紹介します。

こちら、『徹子の部屋 ぬり絵ブック』。

Photo
 

母が塗り絵をしている姿を見て懐かしくなり、
私も始めてみました。
世間では少し前から流行っていたようですね…乗り遅れましたcoldsweats01

塗り始めると夢中になってしまい、
時間を忘れてしまうほどのめりこんでしまいます。

リラックス効果でストレス解消、
無心になれて集中力の向上、
脳の老化防止など、
たくさんの効果があるそうなのです。

確かにストレス解消になっていますし、
塗り絵をしている間はものすごい集中力を発揮しているような気がします。
継続していると、普段の集中力も向上するのでしょうかflair
素敵な趣味に出会えましたshine

徹子さんの塗り絵本は、中もとても素敵です。

Photo_2 Photo_3

徹子の部屋のデザインはもちろん、徹子さんの好きなパンダも。

どのページも可愛くて乙女心をくすぐられます。
 
手軽に始めることができるのでおすすめです。
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さて、本日も新規取扱い書籍のご紹介です。
 
書籍『国際共同治験とモニタリング 』
 
 
●著者
 
エイツーヘルスケア(株) プロジェクトマネジメント部 北澤 行富 氏
 
 
●目次
 
はじめに
本書籍の発刊理由・構成(編集方針)

 
1 基本用語とその定義並びに解釈
1.1 国際共同治験
1.2 国際共同治験とICH‐GCPの関係
1.3 モニタリングの目的
1.4 モニタリング
1.5 治験責任医師/治験分担医師とInvestigator/Subinvestigator
1.6 実施医療機関(Investigator):治験関連の手順書(SOP)並びに定型書式
 
2 モニタリング活動の構成
 
3 治験責任医師/実施医療機関の候補選定(Pre-trial Monitoring Visit/Site Selection Visit)
3.1 実施医療機関の選定調査内容
3.2 FDA Debarment ListとDisqualified List
3.3 Confidentiality Agreemen(秘密保持に関する合意)
3.4 実施医療機関のインフラストラクチャー
3.5 臨床検査等の精度管理
3.5.1 臨床検査等の測定機関
3.5.2 確認すべき検査範囲
3.6 治験審査委員会/IRB/IECの審査資料
3.6.1 被験者に渡す文書類
3.6.2 症例報告書の見本
3.7 履歴書
3.8 英訳の履歴書の必要性
 
4 治験開始前
4.1 治験の説明
4.1.1 世界規模での説明会(いわゆる(Global)Investigator Meeting)
4.1.2 実施医療機関での説明会
4.2 GCPトレーニング
4.3 説明会の記録(議事録/モニタリング報告書等)の保存
4.4 治験関連業務の分担リスト
4.4.1 業務分担管理リストの記載事項
4.4.2 「欧米型業務分担管理リスト」の利用価値
4.4.2.1 治験関連記録類の確認リスト
4.4.2.2 治験関連業務の担当期間
4.4.2.3 署名・印影管理リスト
4.5 Financial Disclosure by Clinical Investigators(財務情報の開示)
4.5.1 Definition of Clinical Investigator)から抜粋
4.5.2 “Due Diligence”とは)から抜粋
4.5.3 治験終了の定義
4.5.4 「財務情報の開示証」の提出回数/更新頻度
4.6 Form FDA1572(Statement of Investigator)
4.6.1 Form1572の趣旨
4.6.2 Form1572提出の必要性
4.6.3 Form1572「9.COMMITMENTS」の記載内容
4.7 FDAが要求する書類(変更時の対応)
4.8 Monitoring Visit Log/Site Visit Log(モニターの実施医療機関の訪問の証)
 
5 治験実施中
5.1 トレーニング/研修(含:治験の説明会)
5.1.1 トレーニングの重要性
5.1.2 トレーニング記録(Training Log)の重要性
5.1.3 トレーニング/Training Log に対する規制当局の考え
5.1.4 Training LogとDelegation Log
5.2 電子システムの三文字アルファベット
5.2.1 EDC
5.2.2 IRT
5.2.3 ePRO
5.3 電子症例報告書の留意事項
5.4 治験薬
5.4.1 治験薬の取扱いに関する説明
5.5 治験費用の支払い方法
5.6 適格な被験者の組み入れ
5.7 インフォームド・コンセント/Informed Consent
5.7.1 同意取得に関する記録の残し方
5.8 安全性情報等
5.8.1 “誰が”、実施医療機関に安全性情報を通知するのか?
5.8.2 実施医療機関(治験責任医師)は、治験依頼者の“誰に”安全性情報を報告するのか?
5.8.3 安全性情報関連業務に係るモニターの役割・責務とは?
5.8.4 重篤な副作用:報告期限と未知・既知の判断基準
5.8.4.1 規制当局への報告期限
5.8.4.2 未知・既知の判断基準
5.8.5 「重篤な有害事象」を知り得た場合の報告期限
5.9 原資料の特定
5.10 Correspondenceと「重要な事項」
5.10.1 「重要な事項に関する記録等」の保存
5.10.2 Correspondenceの問題点
5.10.2.1 治験関連記録類一覧
5.10.2.2 「重要な事項」の定義
5.10.2.3 規制要件によるタイムラグ
5.11 Follow-up letter
 
6 治験終了(中止・中断)時
6.1 Close-Out Meeting(治験終了時の会議)
6.1.1 Financial Disclosure
6.1.2 症例報告書(写し)の保存
6.1.2.1 紙の症例報告書の場合
6.1.2.2 電子症例報告書の場合
6.1.3 治験の結果公表に関するポリシー
6.1.4 治験関連記録類の保管
6.1.5 規制当局による調査/査察実施の連絡
6.1.6 安全性情報(重篤な有害事象)の報告及びフォローアップ
6.2 Close-Out Letter
6.3 治験関連記録類の管理
6.3.1 保存期間
6.3.1.1 実施医療機関(Investigator)の場合
6.3.1.2 治験審査委員の場合
6.3.2 保存場所
6.3.3 保存方法
6.3.4 ファイリング方法
6.3.4.1 標準的なファイリング
6.3.4.2 分散した治験関連記録類のファイリング方法
6.3.4.3 EMA査察官から見た「適切なファイル構成」とは
 
7 規制当局による調査/査察
7.1 FDA及びEMA査察の特徴
7.2 3極(PMDA/FDA/EMA)の調査/査察結果の評価分類
 
8 英語のモニタリング報告書作成時のポイント
8.1 モニタリング報告書作成時のポイント
8.1.1 規制要件(GCP)の観点から
8.1.2 他の治験関連文書との整合性の観点から
8.1.3 ビジネス文書の観点から
8.2 英語のモニタリング報告書作成時のポイント
8.3 まとめ
おわりに

 
 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
 
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書籍『国際共同治験とモニタリング 』
 
http://www.tic-co.com/books/17stp118.html
 
 
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担当は関でした。

2017年4月28日 (金)

書籍『化粧品・化粧品受託メーカーの市場と展望』のご紹介!

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◆本日ご紹介書籍◆

書籍『化粧品・化粧品受託メーカーの市場と展望

http://www.tic-co.com/books/2017z207.html

※ 本書籍はご試読頂けません ※ 

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今回取りあげる季語は「陽炎(かげろう、かげろふ)」。

日差しが強く風が弱い日に、地面が熱せられると、地面から立ちのぼる蒸気が上昇し、地面近くの空気の密度が均一でなくなります。

そこを通過する太陽光が不規則に屈折し、ゆらゆらと炎のように揺れて見え、その向こうの景色もゆらゆら揺れて見えます。

これが「陽炎」です。

光の屈折率の変化によって起こる現象ですので、春に限らず日差しの強い夏の海辺などでも見られますが、特に麗らかな春の陽気に浸り、のんびりとした気分を醸し出すので春の季語となっています。

古くから「あるかなきか」「ほのか」「燃ゆ」などの枕詞として「かげろふの」あるいは「かげろひの」という用いられ方もされますが、その一方でのどかな春をうたうのに格好のことばとして芭蕉以来多くの俳人に詠まれてきました。

今回はそんな「陽炎」「かげろう」「かげろふ」を季語に詠まれた句を選んでみました。

 

かげろふのわが肩にたつ紙子かな(紙子=かみこ、紙でつくった衣服)
松尾芭蕉(まつお ばしょう) (1644-1694)

 

陽炎や名もしらぬ虫の白き飛ぶ
与謝蕪村(よさ ぶそん) (1716-1784)

 

陽炎やそば屋が前の箸の山(箸=はし)
小林一茶(こばやし いっさ) (1763-1828)

 

かげろふと字にかくやうにかげろへる
富安風生(とみやす ふうせい) (1885-1979)


少女らの白妙の脚かげろへり(少女=おとめ)
室生犀星(むろう さいせい) (1889-1962)

 

海女あがり来るかげろふがとびつけり(海女=あま)
橋本多佳子(はしもと たかこ) (1899-1963)

 

かげろふを稚児行列のよぎりけり(稚児行列=ちごぎょうれつ)
辻桃子(つじ ももこ) (1945-)

 



私も詠んでみました。

 

かげろふや熊野への尾根つづら折れ
白井芳雄

 

西陽うけ白き客船かげろへる
白井芳雄

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さて、本日も新規取扱い書籍のご紹介です。

書籍『化粧品・化粧品受託メーカーの市場と展望

★好調の化粧品市場・化粧品受託市場(OEM / ODM)を徹底解説!
★主要 OEM / ODM メーカーの動向を調査!
★注目の化粧品原料73品目について解説!

●目 次

【第I編 化粧品・化粧品受託市場の動向】
第1章 国内化粧品市場の動向

1 化粧品の市場規模推移
1.1 国内の化粧品市場
1.2 化粧品の輸出入動向
2 化粧品の製品別市場
2.1 皮膚用(スキンケア)化粧品
2.2 仕上用(メイクアップ)化粧品
2.3 頭髪用(ヘアケア)化粧品
2.4 その他の化粧品
3 チャネル別動向
4 化粧品市場の将来展望
4.1 2015年の新製品動向
4.2 大手化粧品ブランドメーカーのグローバル展開
4.3 研究開発動向
       ・資生堂
       ・コーセー
       ・花王
       ・ノエビア
       ・ファンケル
4.4 異業種参入の動向
       ・富士フイルム
       ・トリンプインターナショナルジャパン
       ・ユーグレナ
       ・大塚製薬
       ・ロート製薬
       ・ヤクルト本社
4.5 エイジングケア市場への注力
4.6 オーガニックコスメ市場の競争激化
4.7 越境ECの活発化
4.8 ハラール対応

第2章 化粧品受託製造市場の動向
1 化粧品受託製造市場の推移
2 化粧品受託製造企業の動向
2.1 アウトソーシング対応体制の強化
2.2 新製品開発力、技術力の強化
2.3 自然志向化粧品への対応
2.4 グローバル化への対応
2.5 ハラールへの対応

第3章 化粧品OEM/ODMメーカーの動向
1 コスメテックジャパン
2 インターナショナル・トイレツリース
3 アサヌマコーポレーション
4 クロバーコスメイク
5 ケイズ
6 ケミコスクリエイションズ
7 サティス製薬
8 シーエスラボ
9 ジェイオーコスメティックス
10 日本コルマー
11 東洋新薬
12 資生ケミカル
13 美粧ケミカル
14 ミリオナ化粧品
15 日本色材工業研究所
16 日進化学
17 東陽化成
18 東洋ビューティ
19 ホシケミカルズ
20 トキワ
21 ミロット/アリエ
22 トレミー
23 PCLグループ
24 ミック・ケミストリー
25 ファインケメティックス
26 マーナーコスメチックス
27 三菱鉛筆(ユニコスモ)
28 天真堂
29 セントラル・コーポレーション
30 日本ゼトック
31 コスモビューティー
32 近代化学
33 ポイントピュール
34 フェイスラボ
35 フィディカ
36 石田香粧

【第II編 注目化粧品素材の開発動向】
第1章 色材・粉体

1 合成マイカ
2 微粒子酸化亜鉛
3 微粒子酸化チタン
4 微粒子酸化鉄
5 微粒子シリカ(無水ケイ酸)

第2章 脂質類
6 環状メチルシロキサン
7 スクワラン
8 ドコサヘキサエン酸
9 ミリスチン酸

第3章 界面活性剤
10 アシルコラーゲンペプチド
11 N―アシルメチルタウリン
12 アルキルポリグルコシド
13 アルキル硫酸塩
14 酢酸ベタイン
15 ショ糖脂肪酸エステル
16 ソルビタン脂肪酸エステル
17 レシチン


第4章 保湿剤

18 D―アミノ酸
19 オリゴ糖
20 コンドロイチン硫酸ナトリウム
21 セラミド
22 ソルビトール
23 ヒアルロン酸
24 ベタイン
25 シルク蛋白分解物
26 D―グルコサミン
27 アロエエキス
28 カイソウエキス
29 大豆ペプチド
30 ビフィズス菌エキス
31 シクロデキストリン

第5章 増粘剤・品質保持剤
32 カルボキシビニルポリマー
33 ヒドロキシエチルセルロース

第6章 老化防止・抗酸化剤
34 アスタキサンチン
35 コエンザイムQ10
36 トコトリエノール
37 ビタミンE
38 フラーレン
39 ラクトフェリン
40 α―リポ酸
41 ルチン
42 核酸
43 γ―アミノ酪酸
44 カテキン
45 グリチルレチン酸
46 グルタチオン
47 パントテン酸(ビタミンB)
48 レチノール(ビタミンA)
49 ウコンエキス
50 キャッツクローエキス
51 ツボクサエキス
52 ブドウ種子エキス

第7章 紫外線吸収剤・美白剤
53 サリチル酸及びその誘導体
54 セサミン
55 フェルラ酸
56 アスコルビン酸リン酸マグネシウム
57 アゼライン酸
58 アデノシン
59 トラネキサム酸
60 イブキトラノオエキス
61 オリーブエキス
62 コウジ酸
63 アルブチン

第8章 毛髪用素材
64 キチン・キトサン
65 ポリビニルピロリドン
66 ビオチン
67 α―ヒドロキシ酸
68 ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)
69 カモミラエキス
70 チョウジエキス
71 ヒオウギエキス
72 グリチルリチン酸及びその誘導体
73 リモネン

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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書籍『化粧品・化粧品受託メーカーの市場と展望

http://www.tic-co.com/books/2017z207.html

※ 本書籍はご試読頂けません ※

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本日は白井芳雄が担当いたしました。

2017年4月27日 (木)

書籍『医療用バイオマテリアルの研究開発』のご紹介!

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◆本日ご紹介書籍◆

  
 書籍『医療用バイオマテリアルの研究開発』
 
  http://www.tic-co.com/books/2017t039.html

※ 本書籍はご試読頂けません ※

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先日、大阪の堺筋本町駅周辺をぶらぶらしていました。

買い物が終わって歩いていると喉が渇いてきたので、自動販売機を探していると、

近くに「HARU JUICE」というジュース屋さんを発見。

無農薬で栽培された野菜と果実を使用していて、医師が監修したコールドプレスジュース専門店のようです。

カラダに必要なミネラルやビタミン類、抗酸化物質、糖質などが、人工では真似できない優しいカタチで含まれています。

メニューはシンプルで6種類の中から私は「HARU4」を注文。

栄養価の高い新鮮な野菜や果物のしぼり汁は、いわば天然の点滴溶液。

ということで、点滴のような袋にしぼりたてのジュースを入れてもらえます。

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新鮮な野菜と果物を注文してからしぼり出しますので、5分ほど待って出てきました。

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主な野菜や果物の詳細等も記載していました。

主な野菜     ビーツ、きゅうり、生姜
主な果実    パイナップル、りんご、季節の柑橘
その他の素材  ペパーミント、マカ
主な栄養度   VC、Na、K、Fe、NO、葉酸ベタシアニン、水溶性食物繊維
熱量       約220kcal(1袋あたり)

低温圧搾・無添加・無殺菌のため、冷蔵保管、なるべく早く飲む方が天然栄養を逃さないみたいで、甘くておいしいのに、お砂糖などの糖分は追加せず、素材そのものの甘さらしいです。

ちなみにお値段は1本900円程でした。

900円出すならジュースよりもおいしいランチが食べたいな~と思ってしまいましたが、お昼のカップラーメン等を少なくして、これから少しは健康に気をつけようと思いますcoldsweats01

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さて、本日は新規取り扱い書籍のご紹介ですsign01

    書籍『医療用バイオマテリアルの研究開発』

                    
                                     ですsign03

★急速に発展を遂げる高分子医療材料の最新動向を詳解!
★最新の研究から実用化の事例まで適応材料や応用分野を幅広く紹介!
★スーパーエンプラ、ゲル、ナノファイバーなど多くの材料を解説!!

●著者一覧

青柳隆夫 日本大学
中岡竜介 国立医薬品食品衛生研究所
迫田秀行 国立医薬品食品衛生研究所
植松美幸 国立医薬品食品衛生研究所
宮島敦子 国立医薬品食品衛生研究所
野村祐介 国立医薬品食品衛生研究所
蓜島由二 国立医薬品食品衛生研究所
伊佐間和郎 帝京平成大学
岩崎清隆 早稲田大学
梅津光生 早稲田大学
田中賢 九州大学;山形大学
蟹江慧 名古屋大学
成田裕司 名古屋大学医学部付属病院
加藤竜司 名古屋大学
石原一彦 東京大学
馬場俊輔 大阪歯科大学
橋本典也 大阪歯科大学
笠原真二郎 日本特殊陶業(株)
築谷朋典 国立循環器病研究センター研究所
伊藤恵利 (株)メニコン;名古屋工業大学
荒雅浩 (株)ジェイ・エム・エス
大矢裕一 関西大学
水田亮 筑波大学;物質・材料研究機構
田口哲志 物質・材料研究機構;筑波大学
鈴木治 東北大学
穴田貴久 東北大学
小山義之 結核予防会 新山手病院
伊藤智子 結核予防会 新山手病院
江里口正純 結核予防会 新山手病院
松村和明 北陸先端科学技術大学院大学
玄丞烋 京都工芸繊維大学
伊藤壽一 滋賀県立成人病センター研究所
岩井聡一 大阪大学
石原雅之 防衛医科大学校
新山瑛理 物質・材料研究機構;筑波大学
宇都甲一郎 物質・材料研究機構
荏原充宏 物質・材料研究機構;筑波大学;東京理科大学
小林尚俊 物質・材料研究機構
玉田靖 信州大学
武岡真司 早稲田大学
木村俊作 京都大学
辻本洋行 同志社大学
高木敏貴 同志社大学
萩原明於 同志社大学
岡村陽介 東海大学
中澤靖元 東京農工大学
牧田昌士 ORTHOREBIRTH(株)
西川靖俊 ORTHOREBIRTH(株)
春日敏宏 名古屋工業大学

●目 次

【第1編 生体適合性高分子材料の基礎】

第1章 生体適合性高分子材料の種類と特徴

第2章 生体適合性材料の評価方法とその標準化

第3章 生体内劣化評価法の開発

第4章 血液適合性評価法の開発

【第2編 医療機器部材用材料の開発】

第1章 Poly(ω-methoxyalkyl acrylate)類の抗血栓能

第2章 インフォマティクスを活用した細胞選択的ペプチド被覆型医療機器材料の設計

第3章 スーパーエンジニアリングプラスチック表面への生体親和性修飾

第4章 ポリエーテルエーテルケトン多孔体の骨造成能 

第5章 心不全治療と人工心臓

第6章 脂質付着抑制能をもつ両親媒性高分子材料の開発

第7章 Legacoat技術による人工心肺回路の血液適合性向上

【第3編 ゲル材料の開発と応用】

第1章 温度応答性インジェクタブルポリマー

第2章 疎水化タラゼラチンシーラント

第3章 リン酸八カルシウム/ゼラチン複合体

第4章 生体接着性水和ゲルを形成する可溶性止血材・癒着防止材

第5章 生分解性多糖類ハイドロゲルの医療応用

第6章 ゼラチンハイドロゲルを利用した難聴治療

第7章 ハイドロキシアパタイトアガロースゲルを用いた骨再生医療

第8章 内視鏡手術用の粘膜下注入剤

【第4編 シート・繊維材料の開発と応用】

第1章 ナノファイバーシートによるガン治療

第2章 絹フィブロインナノ繊維構造体の角膜再生足場材としての応用

第3章 生体適合性高分子ナノシートの物性と医療応用

第4章 ポリプロピレン不織布へのペプチドナノシート表面修飾

第5章 PGA不織布の繊維径などの構造の検討

第6章 裁断化超薄膜の調製と水性表面改質材としての医用展開~熱傷創の改質・抗血栓性界面の提供~

第7章 シルクフィブロイン複合材料の心臓修復パッチ材料への応用

第8章 綿形状人工骨充填材

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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   書籍『医療用バイオマテリアルの研究開発』
 
  http://www.tic-co.com/books/2017t039.html

    ※ 本書籍はご試読頂けません ※

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担当は谷口でした。

2017年4月25日 (火)

書籍『人工細胞の創製とその応用』のご紹介!

☆本日ご紹介書籍☆

書籍『人工細胞の創製とその応用

http://www.tic-co.com/books/2017t037.html

※ 本書籍はご試読頂けません ※

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この間の日曜日、久しぶりに会う友達とランチに行ってきましたrestaurant

何を食べようかなぁと思ったのですが、昔からよく食べてよくしゃべる友達なので、

90分の時間制バイキングへ行ってきました。

食べてしゃべってと思っていたのですが、実際はお席について食べる時間よりも

食べ物を取りにいく方に時間を取られてしまい、あまりおしゃべりする間もなく、

あっという間に90分が過ぎてしまいました。

色々なお料理が並んでいる写真を撮りたかったのですが、そんな余裕もなく、

取り合えず自分の手元のみを。
Photo_140
Photo_141

写真が下手なので全然伝わりませんが、とっても美味しかったですし、お腹いっぱいになりました。

次に友達に会えるのはまた何年後かになりそうですが、その時はもう少しゆっくりと

お話ができるところで会おうと思いましたcoldsweats01

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本日は新規取り扱い書籍をご紹介しますbook

★無細胞タンパク質合成系、人工膜、ゲノム合成など「人工細胞」創製とその応用をまとめた一冊!
★生命機能を人工的に再構成することにより「生命」を理解する!
★医薬応用、高機能品生産、培養モデルなどへの展開に迫る!

書籍『人工細胞の創製とその応用

◎著書

植田充美  京都大学
網藏和晃  東京大学
上田卓也  東京大学
安達仁朗  (国研)理化学研究所
清水義宏  (国研)理化学研究所
金森崇   ジーンフロンティア(株)
重田友明  兵庫県立大学
町田幸大  兵庫県立大学
今高寛晃  兵庫県立大学
芳坂貴弘  北陸先端科学技術大学院大学
岡野太治  中央大学
鈴木宏明  中央大学
車兪澈   東京工業大学
佐々木善浩 京都大学
秋吉一成  京都大学
下林俊典  (国研)海洋研究開発機構
濵田勉   北陸先端科学技術大学院大学
瀧ノ上正浩 東京工業大学
吉田昭太郎 東京大学
神谷厚輝  (公財)神奈川科学技術アカデミー
竹内昌治  東京大学
下川直史  北陸先端科学技術大学院大学
高木昌宏  北陸先端科学技術大学院大学
古村崚   京都大学
青木航   京都大学
市橋伯一  大阪大学
庄田耕一郎 東京大学
陶山明   東京大学
藤原慶   慶應義塾大学
森泉芳樹  東京大学
田端和仁  東京大学
木賀大介  早稲田大学
黒田知宏  東京大学
後藤佑樹  東京大学
菅裕明   東京大学
末次正幸  立教大学
平尾一郎  Institute of Bioengineering and Nanotechnology(IBN)
木本路子  Institute of Bioengineering and Nanotechnology(IBN)
玉井美保  北海道大学
田川陽一  東京工業大学
黒田浩一  京都大学

◎目次

第1章 タンパク質合成技術

1 無細胞タンパク質合成系による生命システムの再構成
1.1 はじめに
1.2 無細胞タンパク質合成系
1.3 再構成型無細胞タンパク質合成系 PURE system
1.4 合成生物学とPURE system
1.5 まとめ
2 人工細胞と無細胞タンパク質合成システム
2.1 はじめに
2.2 タンパク質合成システムの構成要素
2.3 生命の定義と生命の再構築へむけた試み
2.4 恒常性の維持
2.4.1 限外ろ過膜や透析膜を用いる方法
2.4.2 マイクロ流路を用いる方法
2.4.3 脂質膜を用いる方法
2.5 進化の実装
2.6 自己組織化
2.7 おわりに
3 再構成型無細胞タンパク質合成系の有用性
3.1 はじめに
3.2 無細胞タンパク質合成系の概要
3.3 再構成型無細胞タンパク質合成系を用いた活性型タンパク質の合成
3.4 無細胞タンパク質合成系の応用
3.4.1 非天然型アミノ酸を含むタンパク質の合成
3.4.2 in vitroディスプレイ
3.5 おわりに
4 ヒト完全再構成型タンパク質合成システム
4.1 はじめに
4.2 C-型肝炎ウイルス(HCV)-IRES(Internal Ribosome Entry Site)依存性システム
4.3 シャペロンを添加したHCV-IRES依存性システム
4.4 脳心筋炎ウイルス(EMCV)-IRES依存性システム
4.5 ヒト完全再構成型タンパク質合成システム
4.6 まとめ
5 非天然アミノ酸の導入
5.1 はじめに
5.2 無細胞翻訳系を用いた非天然アミノ酸の導入
5.3 細胞内での非天然アミノ酸の導入
5.4 直交型リボソームによる非天然アミノ酸の導入
5.5 非天然アミノ酸の導入によるタンパク質の人工機能化
5.6 おわりに

第2章 人工膜創製技術

1 人工細胞の容器としてのリポソーム
1.1 はじめに
1.2 人工細胞膜としてのリポソーム作製法
1.3 細胞の成長と分裂を模擬した膜ダイナミクス
1.4 動的な膜特性を活用した人工細胞リアクタ
1.5 おわりに
2 無細胞タンパク質合成系とベシクルによる人工細胞の構築
2.1 はじめに
2.2 人工細胞構築のためのアプローチ
2.3 自己複製の創発
2.4 膜タンパク質による膜の機能化
2.5 おわりに
3 リポソームによる人工細胞の創製
3.1 はじめに
3.2 膜モルフォジェネシス
3.3 ハイブリッドリポソーム
3.4 人工細胞としてのプロテオリポソーム
3.5 おわりに
4 ベシクルの複合化による人工細胞構築の新展開
4.1 はじめに
4.2 組成が非対称な多成分リポソームから紐解く脂質ラフトの形成メカニズム
4.3 細胞接着を模倣する再構成システムの開発
4.4 細胞サイズ膜小胞内の分子システムが受ける物理的効果
4.5 まとめ
5 バイオソフトマターの物理工学に基づく非平衡開放系の人工細胞の構築と制御
5.1 はじめに
5.2 非平衡開放系の人工細胞の現状
5.3 マイクロ流路によるコンピュータ制御型の人工細胞
5.4 DNAナノ構造による人工細胞
5.5 おわりに
6 マイクロ・ナノデバイスによる膜系システムの理解
6.1 はじめに
6.2 液滴接触法による平面脂質二重膜作製とイオンチャネル計測
6.3 マイクロ流路中における流体のせん断力を利用した脂質二重膜形成方法
6.4 マイクロデバイスによるリポソームの作製
6.5 結論
7 膜弱秩序構造のダイナミクス
7.1 はじめに
7.2 二次元マイクロエマルション:ラインアクタント
7.3 静電相互作用を伴う相分離
7.4 静電相互作用による膜の自発的変形
7.5 まとめ

第3章 人工細胞創製

1 クレイグ・ベンターの戦略

1.1 はじめに―クレイグ・ベンターの紹介―
1.2 最小ゲノムの構築に向けて
1.3 ゲノムの人工合成技術の確立
1.4 ゲノムの移植技術の確立
1.5 最小ゲノムの構築
1.6 おわりに
2 進化する人工細胞の構築と生命の起源
2.1 序論:生命の初期進化の理解を目指して
2.2 進化するために必要な条件
2.3 第1世代進化システム
2.3.1 第1世代進化システムの限界
2.4 遺伝情報を翻訳することの重要性
2.5 第2世代進化システム
2.5.1 翻訳共役型RNA複製システム
2.5.2 細胞構造による情報分子と機能分子の関連づけ
2.5.3 寄生体の出現
2.5.4 細胞構造による寄生体防御
2.5.5 第2世代進化システムの進化の特徴と限界
2.6 第3世代以降の進化システム
2.7 まとめと展望
3 RNAを転写因子とする人工遺伝子回路の創製
3.1 はじめに
3.2 遺伝子回路
3.3 RNA転写因子
3.4 DNAコンピュータRTRACS
3.5 RTRACSによる人工遺伝子回路
3.6 人工細胞の境界としてのベシクル
3.7 膜タンパク質の導入に適したGUV調製法
3.8 GUVに封入した人工遺伝子回路
3.9 外部シグナルによるGUV内人工遺伝子回路の動作制御
3.10 おわりに
4 無細胞システムによる生命システムの理解
4.1 無細胞システムで生命システムを理解することは可能か?
4.2 濃厚な抽出液を創る
4.3 濃厚な抽出液に欠けているもの
4.4 人工細胞を用いた空間サイズ効果の解明
4.5 人工細胞を用いた脂質膜の化学特性効果の解明
4.6 人工細胞の中に生体並み濃度の抽出液を用意する
4.7 細胞並みに膜タンパク質を持つ人工細胞は創成可能か?
4.8 細胞抽出液は創れるか?
4.9 生命システムの絡み合いを考察する
4.10 物質から細胞を再び創り上げることは可能か?
5 マイクロデバイスを用いた細胞の構成的理解
5.1 はじめに
5.2 「器」に求められる役割
5.3 微細加工技術で器を創る
5.4 フェムトリットルチャンバーと、Arrayed Lipid Bilayer Chambers「ALBiC」
5.5 大腸菌とALBiCを融合させた人工細胞系
5.6 最後に

第4章 展開

1 設計生物学

1.1 はじめに
1.2 指数関数的な技術の発達の前提:数理モデルにより表現される原理と再現性
1.3 原理の数理モデルによる説明が博物学から確立される過程と数理モデル化の限界
1.4 生物学における「モデル」の扱い
1.5 合成生物学の黎明期:天然の系の本質を抽出して単純化した人工遺伝子回路の構築
1.6 人工遺伝子回路の組み合わせによる設計生物学
1.7 人工遺伝子回路toggle switchの拡張1:遺伝子大量発現による多様化のプログラミング
1.8 人工遺伝子回路toggle switchの拡張2:細胞間通信による多様化の設計
1.9 設計生物学の今後と人工細胞の創製
2 遺伝暗号リプログラミングによる人工翻訳系の創製
2.1 はじめに
2.2 遺伝暗号リプログラミング法の概要とその歴史
2.3 人工翻訳系の創製
2.3.1 コドンボックスの人工分割が可能な人工翻訳系
2.3.2 人工デュアルセンスコドンを利用する人工翻訳系
2.3.3 天然とは直交する人工遺伝暗号を利用可能な人工翻訳系
2.4 おわりに
3 ゲノム複製サイクル再構成系とその展望
3.1 人工細胞とゲノム複製
3.2 DNA複製研究における試験管内再構成アプローチ
3.3 ミニ染色体複製再構成系における複製の開始と伸長
3.4 複製終結と環状DNA分離
3.5 複製を何度も繰り返す~複製サイクルの再構成にむけて
3.6 ゲノム複製再構成系の応用利用
4 ボトムアップで細胞を理解する『リバース分子生物学』の提唱
4.1 はじめに
4.2 現代生命科学の方法論
4.3 リバース分子生物学の提唱
4.4 リバース分子生物学の実証
4.5 生命の完全な理解に向けて
5 人工塩基対による遺伝情報の拡張
5.1 はじめに
5.2 第三の塩基対として機能する人工塩基対
5.3 人工塩基対を用いた応用研究
5.3.1 高機能DNAアプタマーの開発
5.3.2 細胞への応用
5.4 おわりに
6 哺乳類生命体培養モデルの創成
6.1 はじめに
6.2 哺乳類の構造
6.3 人工生命培養モデルの構築
6.3.1 人工生命培養モデルを構築するための細胞
6.3.2 肝組織培養モデルを例として
6.3.3 哺乳類生命体培養モデルの装置
6.4 人工生命培養モデルの応用と期待
7 セルファクトリーから真のスマートセル構築に向けて
7.1 はじめに
7.2 セルファクトリーに向けた試み
7.3 細胞内局在化
7.3.1 区画化
7.3.2 足場タンパク質への集積
7.3.3 細胞表層デザイン
7.4 宿主細胞プラットフォーム
7.4.1 酸化還元バランス
7.4.2 ストレス耐性
7.4.3 ゲノム縮小
7.5 スマートセルに向けた新たな技術
7.6 おわりに

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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書籍『人工細胞の創製とその応用

http://www.tic-co.com/books/2017t037.html

※ 本書籍はご試読頂けません ※

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担当:浮田

2016年12月28日 (水)

書籍『食品機能性成分の安定化技術』のご紹介!

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☆本日ご紹介書籍☆

書籍『食品機能性成分の安定化技術

http://www.tic-co.com/books/2016t032.html

※ 本書籍はご試読頂けません ※

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12月初めに行った韓国旅行で観てきたニュージカルをもう1本ご紹介したいと思いますnote
ミュージカル「モンテクリスト」です。
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何度も申し上げますが、韓国語は全く分かりません。
おまけに、このミュージカル、日本で2年程前に1度だけ観たことがあるのですが、曲もあまり覚えてなくて…。
ですが、原作はご存知アレクサンドル・デュマ・ペールの『モンテ・クリスト伯(巌窟王)』ですのでなんとかなるだろうと思い挑んでみました。

おお力強く歌っている!きっと復讐を誓っているんだ!とか、あっメルセデスはすぐに伯爵がエドモンだと気づいたぞ!とか、
セリフはわからなくても、十分楽しむ事が出来ました。

こちらにも顔写真付きのキャスト表と、記念撮影ゾーンがありました。
Photo_129

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今回は観劇旅行となりましたが、2本とも良い作品を観る事ができて楽しい旅になりました。
また機会があれば行きたいですhappy01

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さて、弊社の今年の営業は本日までとなります。
2017年は1月5日(木)より営業いたします。
皆さま、どうぞよいお年をお迎えくださいませ。

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本日も新規取り扱い書籍をご紹介しますbook

★食品の機能性と安全性を確かなものとする、機能性成分の安定化技術!
★機能性表示食品制度により競争が激化する食品市場において、他社製品との差別化を図る!
★汎用的な安定化技術や各成分の物性・機能性・安定化技術・使用方法等を解説!

書籍『食品機能性成分の安定化技術

◎著書

寺尾啓二  (株)シクロケム;神戸大学;神戸女子大学
上岡勇輝  日油(株)
飯塚正男  理研ビタミン(株)
石田善行  (株)シクロケムバイオ
上梶友記子 (株)シクロケムバイオ
生田直子  神戸大学大学院
松郷誠一  金沢大学大学院
岡本陽菜子 (株)シクロケムバイオ
王堂哲   ロンザジャパン(株)
西澤英寿  新田ゼラチン(株)
長谷篤史  新田ゼラチン(株)
井上直樹  新田ゼラチン(株)
越智浩   森永乳業(株)
佐藤浩之  三栄源エフ・エフ・アイ(株)
小磯博昭  三栄源エフ・エフ・アイ(株)
相澤光輝  焼津水産化学工業(株)
浅利晃   (株)ヒアルロン酸研究所
黒住誠司  甲陽ケミカル(株)
加賀出穂  甲陽ケミカル(株)
島田研作  松谷化学工業(株)
古根隆広  (株)シクロケムバイオ
椿和文   (株)ADEKA
中田大介  (株)シクロケム
佐藤慶太  (株)シクロケムバイオ
笠井通雄  日清オイリオグループ(株)
戸田登志也 フジッコ(株)
市川剛士  サンブライト(株)
眞岡孝至  (一財)生産開発科学研究所
小暮健太朗 徳島大学
上野千裕  (株)シクロケムバイオ
渡邉由子  三菱化学フーズ(株)
田川大輔  森下仁丹(株)

◎目次

【第Ⅰ編 汎用技術】
第1章 油脂コーティング・可溶化技術による機能性成分の生体利用率向上

1 はじめに
2 当社のコーティング技術
2.1 油脂コーティング技術
2.2 マルチコーティング技術
2.3 球形コーティング
2.4 ビフィズス菌への耐酸性付与
2.5 水溶性ビタミンの生体利用率の向上
3 可溶化技術
3.1 可溶化技術概要
3.2 脂溶性ビタミン可溶化液
3.3 脂溶性機能脂質成分可溶化液
4 おわりに

第2章 リケビーズ
1 はじめに
2 マイクロカプセルとは
3 安定化のデータ・事例
3.1 使用例1(機能性成分の酸化安定性の向上、ハンドリング改善)
3.2 使用例2(香料;メントール)
3.3 使用例3(2成分接触による配合変化防止)
4 製品適用事例
5 リケビーズその他のシェル剤
6 まとめ

第3章 シクロデキストリン
1 はじめに
2 シクロデキストリンの性質
2.1 包接機能
2.2 シクロデキストリンの水溶性
2.3 シクロデキストリンの消化性
2.4 シクロデキストリンの安全性
2.5 包接化方法
3 CD包接による機能性食品素材の安定化
4 おわりに

【第Ⅱ編 成分別技術】
第1章 コエンザイムQ10

1 はじめに
2 コエンザイムQ10の問題点
3 コエンザイムQ10の安定性改善
3.1 シクロデキストリン
3.2 熱・光に対する安定性
3.3 他製剤との配合
3.4 サプリメントの開発
4 おわりに

第2章 R-α-リポ酸
1 R-α-リポ酸とは
2 R-α-リポ酸の安定化
3 シクロデキストリンを用いたR-α-リポ酸の安定化技術
3.1 R-α-リポ酸-CD包接複合化法
3.2 R-α-リポ酸-CD包接複合体のSEM解析
3.3 R-α-リポ酸-CD包接複合体のXRD解析
3.4 R-α-リポ酸-CD包接複合体の熱安定性試験
3.5 R-α-リポ酸-CD包接複合体の酸安定性試験
3.6 R-α-リポ酸-γCD包接複合体の吸収性と溶解性試験
3.7 R-α-リポ酸-γCD包接複合体のヘルシーエイジング効果、抗糖尿作用
4 おわりに

第3章 δ-トコトリエノール
1 はじめに
2 γCD包接によるα-TPおよびγ-T3の安定性の改善
2.1 T3-γCD包接複合体の作製
2.2 T3-γCD包接複合体の熱安定性の検討
3 γCD包接によるT3の生体利用能の向上
3.1 γCD包接化によるT3の吸収性への影響
3.2 γCD包接化によるT3の生理活性への影響
3.3 T3-γCD包接複合体の効果
4 おわりに

第4章 L-カルニチン
1 はじめに
2 L-カルニチンの基本物性
3 利用上の安定性
4 熱安定性
5 光に対する安定性
6 安定化技術
7 加工実績
8 安全性
9 使用上の留意点
10 機能性と利用分野
10.1 脂肪燃焼の促進
10.2 体重・血中中性脂肪の減少効果
10.3 アセチルカルニチンを生成しエネルギー代謝を円滑化
10.4 アセチルカルニチンの神経作用
10.5 スポーツ栄養素としての活用
10.6 がん患者の場合
11 おわりに

第5章 コラーゲンペプチドの製造方法とその安定化技術の特徴
1 はじめに
1.1 コラーゲンとは
1.2 コラーゲン、ゼラチン、コラーゲンペプチド、アミノ酸の違い
2 コラーゲンペプチドの製法と品質への影響
2.1 ゼラチンの抽出技術
2.2 コラーゲンペプチドの製法
3 コラーゲンペプチドのアプリケーションへの利用
3.1 コラーゲンペプチドの性質や特徴
3.2 コラーゲンペプチドの反応性
3.3 コラーゲンペプチドの介護食への利用
4 コラーゲンペプチドの機能性
4.1 生理活性ペプチド
4.2 肌への効果

第6章 乳ペプチドを用いた食品物性安定化と適用事例
1 はじめに
2 粘度
3 食感向上
3.1 麺の食感向上
3.2 魚ねり製品の食感向上
3.3 チーズの食感向上
4 起泡性
4.1 起泡性ペプチド
4.2 焼成食品への応用
4.3 発泡飲料への応用
4.4 ホイップクリームへの応用
5 おわりに

第7章 抗菌ペプチド(リゾチーム、ナイシン)
1 はじめに
2 リゾチーム
3 リゾチームの抗菌効果
4 リゾチームの安定性
5 リゾチームの効果的な使い方
6 食品添加物としてのナイシン
7 ナイシンの抗菌効果
8 ナイシンの安定性について
9 ナイシンの効果的な使用方法
10 おわりに

第8章 グルコサミンの物性と応用
1 はじめに
2 NAGとグルコサミン
3 製造方法
4 食品への利用に関わる物性
4.1 味質と甘味度
4.2 溶解度
4.3 吸湿性と水分活性
4.4 pH安定性
4.5 着色性
5 サプリメントへの応用例
6 安全性
7 おわりに

第9章 ヒアルロン酸
1 はじめに
2 ヒアルロン酸の生物学・生化学
3 ヒアルロン酸の生理活性は分子量によって異なる
4 極大のヒアルロン酸による抗腫瘍作用
5 極小のヒアルロン酸(HA4)による組織恒常性維持
6 おわりに

第10章 キトサン
1 はじめに
2 キトサンの酸に対する溶解性
2.1 キトサンの溶解方法
2.2 溶解可能な酸の種類
2.3 キトサンの粘度と分子量の関係
2.4 キトサンの酸解離定数(pKa)とpHによるキトサンの性質
3 キトサンの抗菌性
3.1 キトサンの分子量と各種菌への抗菌性
3.2 キトサンの各種菌への抗カビ性
3.3 日持ち向上剤としての食品への応用例
4 キトサンの物性
4.1 吸湿性(粉末)
4.2 苛酷試験による粘度、および着色変化(粉末)
4.3 保存安定性(粉末、ポリエチレン袋入り)
4.4 加熱試験による粘度、および着色変化(溶液)
4.5 保存試験(溶液)
4.6 食品加工を想定した安定性
4.7 加工食品の使用例
5 まとめ(キトサンの食品中の安定化)

第11章 難消化性デキストリンの応用
1 はじめに
2 製造方法、分析方法および安全性
3 物理化学的性質
4 構造
5 特長
5.1 マスキング効果
5.2 安定化効果
5.3 その他の特長―生理機能
6 今後の展望

第12章 α-シクロデキストリン
1 はじめに
2 化学的安定性
3 健康に対する機能性
3.1 食後の血中中性脂肪値に対する上昇抑制効果
3.2 脂肪酸の選択的排泄効果
3.3 食後の血糖値の上昇抑制効果
3.4 LDL-コレステロール低減効果
3.5 抗アレルギー効果
4 安定化ならびにその他の応用
4.1 色素の褐変化防止
4.2 タンパクの安定化
4.3 相乗的な抗菌効果の向上
4.4 水溶性の向上
4.5 味のマスキング効果
4.6 その他の応用
5 おわりに

第13章 大麦由来βグルカン
1 はじめに
2 大麦βグルカンの食経験と健康強調表示について
3 大麦βグルカン分子について
4 抽出された大麦βグルカンの特徴
5 大麦βグルカンの機能性
5.1 内臓脂肪の蓄積と耐糖能に及ぼす影響
5.2 大麦βグルカンの抗酸化作用
5.3 低分子化大麦βグルカンの免疫活性評価
5.4 大麦βグルカンの血圧降下作用
6 おわりに

第14章 シクロデキストリンによる不飽和脂肪酸の安定化技術
1 はじめに
2 脂肪酸について
3 CDによる脂肪酸の安定化
3.1 試験方法
3.2 包接体調製方法
3.3 ω-3不飽和脂肪酸(PUFA)-CD包接体
3.4 ω-6系不飽和脂肪酸(PUFA)-CD包接体粉末
3.5 中鎖飽和脂肪酸-CD包接体
4 おわりに

第15章 クリルオイル
1 はじめに
2 オキアミ
3 クリルオイル
4 クリルオイルの酸化安定性向上

第16章 α-リノレン酸
1 はじめに
2 α-リノレン酸を含有する食用油
3 α-リノレン酸の安定性
3.1 保存時および開封後の安定性
3.2 酸化安定化技術
3.3 調理時の安定性
4 α-リノレン酸の栄養機能トピックス
5 おわりに

第17章 大豆イソフラボン
1 はじめに
2 大豆イソフラボンとは
3 大豆食品に含まれるイソフラボン
3.1 イソフラボン量
3.2 イソフラボン組成
4 大豆加工中のイソフラボンの変化
5 発酵によるイソフラボンの構造変換
6 シクロデキストリン(CD)による大豆イソフラボンの包接
7 おわりに

第18章 カロテノイド(リコピン、ルテイン、カロテン)
1 カロテノイドとは
2 主要なカロテノイドについて
2.1 ベータカロテン
2.2 リコピン
2.3 ルテイン
3 カロテノイド製剤の安定性と安定化技術
3.1 酸化防止剤による安定化
3.2 コーティング等による安定化
4 おわりに

第19章 アスタキサンチン
1 はじめに アスタキサンチンの構造と自然界における分布
2 アスタキサンチンの生理機能
2.1 抗酸化作用
2.2 その他の生理作用
3 アスタキサンチンの分解要因
3.1 熱、光による異性化
3.2 アルカリ溶液中での反応
3.3 酸素(活性酸素)やフリーラジカルとの反応
4 アスタキサンチンの安定化技術
4.1 抽出時に熱や酸素への暴露による分解を防ぐための技術
4.2 製品中のアスタキサンチンの安定化技術
4.3 光、紫外線遮断の容器の開発
5 まとめ

第20章 イソチオシアネート類とテルペノイド
1 はじめに
2 イソチオシアネート類
2.1 ワサビの辛味成分AITCの安定化
2.2 大根の辛味成分MTBIの安定化
3 テルペノイド
3.1 l-メントール
3.2 ヒノキチオール
3.3 ゲラニオール
3.4 リモネン

第21章 プロバイオティクスの先駆け-有胞子性乳酸菌ラクリスTM-
1 はじめに
2 有胞子性乳酸菌の形成
3 有胞子性乳酸菌の特長
4 有胞子性乳酸菌の腸管内での増殖と影響
5 有胞子性乳酸菌の食品への利用
6 有胞子性乳酸菌の安全性と位置づけ
7 おわりに

第22章 森下仁丹シームレスカプセル技術とビフィズス菌カプセルへの応用
1 はじめに
2 森下仁丹シームレスカプセル技術について
2.1 森下仁丹シームレスカプセルの製造方法
2.2 森下仁丹シームレスカプセルの機能と特性
2.3 生きた乾燥ビフィズス菌末のカプセル化
2.4 バイオカプセルの開発
3 ビフィズス菌カプセルへの応用
3.1 ビフィズス菌カプセル
3.2 ビフィズス菌カプセル接種効果

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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書籍『食品機能性成分の安定化技術

http://www.tic-co.com/books/2016t032.html

※ 本書籍はご試読頂けません ※

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担当:浮田

2016年12月27日 (火)

書籍『異種材料接合技術』のご紹介!

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本日ご紹介の書籍

書籍『異種材料接合技術』

―マルチマテリアルの実用化を目指して―  

http://www.tic-co.com/books/2016t034.html

※本書籍はご試読頂けません
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 Pr000481



 久しぶりに「サザエさん」を見ました。
 

 子どもの頃、毎週日曜日に当たり前のように見ていた「サザエさん」。

アニメの原作である漫画は、終戦の翌年である昭和21(1946)年、

新聞に連載されたのが始まりだそうです。

 登場人物のキャラクターが、新聞の連載やテレビアニメの中で

70年もの時を経てなお誰からも愛されている・・・ということを

改めて実感しました。

http://www.fujitv.co.jp/sazaesan/intro.html

 そこで、長男(サザエさんより2歳年上の26歳)に質問してみました。

私「サザエさん知ってるよね?波平さんはいくつだと思う?」

長男「ん~ 65歳くらいかな?」

私「確かにそう見える。 でも、54歳なんだって。」

長男「タメか!!  親父と!!」

 当時、サラリーマンの定年は55歳。

波平さんは定年前の孫がいるサラリーマン・・・

現在のサラリーマンは65歳まで働く人も多数・・・

ということで長男の見立てはほぼ正しいということになりました(笑)

 

 さて、私はというと

年齢こそフネさんと同じ、50ゥン歳ですが、

「典型的な日本女性であり、落ち着いた風格で、家族から尊敬されている

一家の重鎮的な存在である」とされるフネさんからはほど遠い存在でありますので、

来年は一歩でも近づきたいと思っています(笑)

 皆さま、よいお年をお迎えください。

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さて、本日も新規取り扱い書籍のご紹介です。

 書籍『異種材料接合技術』

 ―マルチマテリアルの実用化を目指して―  です。

●著者一覧

 中田一博 大阪大学名誉教授;大阪大学
 井上雅博 群馬大学
 立野昌義 工学院大学
 早川伸哉 名古屋工業大学
 佐藤千明 東京工業大学
 塩山務 バンドー化学(株)
 高橋正雄 大成プラス(株)
 林知紀 メック(株)
 三瓶和久 (株)タマリ工業
 花井正博 多田電機(株)
 吉川利幸 多田電機(株)
 水戸岡豊 岡山県工業技術センター
 日野実 広島工業大学
 前田知宏 輝創(株)
 望月章弘 ポリプラスチックス(株)
 永塚公彬 大阪大学
 佐伯修平 (株)電元社製作所
 北本和 (株)電元社製作所
 岩本善昭 (株)電元社製作所
 榎本正敏 (株)WISE企画
 瀬知啓久 鹿児島県工業技術センター
 堀内伸 (国研)産業技術総合研究所
 鈴木靖昭 鈴木接着技術研究所

目次

【第1編 異種材料の接合メカニズム・表面処理】
第1章 接着・接合技術のための化学結合論

1 はじめに
2 化学結合とは何か
2.1 化学結合の概念
2.2 分子中の電荷分布に起因する化学結合の性質
2.3 金属結合のモデル化
3 2つの分子間に発生する化学的相互作用
3.1 van der Waals力
3.2 水素結合の形成
4 化学的相互作用を解析するための古典モデル
4.1 水素結合の古典的なモデル化
4.2 溶解度パラメータ
4.3 古典モデルの適用限界
5 分子軌道論に基づく界面結合形成の解析
5.1 酸・塩基仮説の考え方
5.2 分子軌道論に基づく界面相互作用の解析
5.3 電子の化学ポテンシャル
5.4 電子の化学ポテンシャルの微分による反応性指標の導入
5.5 フロンティア分子軌道論と酸・塩基仮説の比較
5.6 現実の系で界面電子移動が発現する条件
6 おわりに

第2章 異種材料接合界面の力学
1 はじめに
2 異種材料接合界面端近傍における力学的問題点
2.1 異材界面端近傍の応力
2.2 Dundursの複合パラメータ
2.3 特異応力場
3 セラミックス/金属接合体の引張り強度と破壊様式
3.1 接合体引張り強度および破壊様式に及ぼす接合処理温度の影響
3.2 接合体引張り強度に及ぼす接合界面端形状の影響
4 おわりに

第3章 金属と樹脂のレーザ接合における表面処理と接合強度
1 はじめに
2 レーザ接合の原理
2.1 熱可塑性樹脂のレーザ溶着
2.2 金属と樹脂のレーザ接合
2.3 接合面の到達温度
3 アルミニウムとアクリルの接合
3.1 金属接合面の前処理
3.1.1 サンドブラスト処理
3.1.2 陽極酸化処理
3.2 レーザ光吸収率
3.3 接合強度
3.4 接合面の観察
3.4.1 アルミニウムの接合面(接合前)
3.4.2 アクリルの接合面(接合後)
3.4.3 サンドブラストと陽極酸化の処理効果の比較
3.5 金属微細孔への樹脂の流入深さ
3.5.1 樹脂の流入深さと接合強度の関係
3.5.2 接合面内の温度分布と樹脂の流入深さの関係
4 チタンとアクリルの接合
5 おわりに

【第2編 異種材料接合における技術開発】
第1章 接着法

1 次世代自動車へのCFRPの適用と接着技術の課題
1.1 はじめに
1.2 現状における接着接合の車体構造への適用
1.2.1 スチール製車体の接着接合
1.2.2 アルミ製車体の接着接合
1.2.3 プラスチック材料の車体への適用と接着接合
1.2.4 複合材料の車体への適用と接着接合
1.3 今後の車体軽量化への取り組みと接着接合技術
1.3.1 マルチマテリアル化
1.3.2 組み立て工程への適合性
1.3.3 接着剤の硬化速度の問題
1.3.4 インプロセス塗装、アウトプロセス塗装への対応
1.3.5 接着技術にも求められる環境対応
1.4 おわりに
2 ゴムと金属の直接接着技術
2.1 はじめに
2.2 ゴム固有の問題
2.3 直接加硫接着技術
2.3.1 ブラスとゴムの直接加硫接着
2.3.2 亜鉛とゴムの直接加硫接着
2.4 今後の技術開発について

第2章 射出成形(インサート成形)による接合
1 異材質接合品への耐湿熱性能の付与
1.1 はじめに
1.2 NMT
1.3 新NMT
1.4 射出接合可能な樹脂
1.5 恒温恒湿試験
1.6 腐食による接合部の破壊
1.7 NMTへの耐湿熱性能の付与
1.8 アルミ以外の金属での湿熱性能
1.9 まとめ
2 粗化エッチングによる樹脂・金属接合
2.1 はじめに
2.2 アマルファ処理について
2.3 各種金属での粗化形状
2.4 インサート射出成形による接合強度測定サンプルの作成
2.5 インサート射出成形による接合強度測定結果
2.6 考察

第3章 高エネルギービーム接合
1 レーザ技術を用いたCFRP・金属の接合技術と今後の課題
1.1 はじめに
1.2 自動車の軽量化と材料の変遷
1.3 自動車構成材料のマルチマテリアル化と異材接合
1.4 樹脂材料のレーザ溶着技術
1.5 樹脂と金属のレーザ溶着技術
1.5.1 化学的な結合による方法
1.5.2 機械的な結合による方法
1.6 CFRPと金属材料の接合
1.6.1 CFRPの自動車部材への適用と課題
1.6.2 熱可塑性CFRTPの接合技術
1.7 今後の課題と展望
2 電子ビーム溶接による銅とアルミニウムなどの異種金属接合
2.1 はじめに
2.2 電子ビーム溶接法について
2.2.1 原理
2.2.2 特長
2.2.3 他工法との比較
2.2.4 適用用途
2.3 異種金属材料の溶接事例
2.3.1 銅-銅合金の接合事例
2.3.2 銅-アルミの接合事例
2.3.3 銅-ステンレスの接合事例
2.3.4 アルミ合金の溶接事例
2.4 電子ビーム溶接機について
2.5 現状の課題と今後の展望について
3 エラストマーからなるインサート材を用いた異種材料のレーザ接合技術
3.1 はじめに
3.2 インサート材を用いたレーザ接合
3.2.1 開発プロセスの特徴
3.2.2 プラスチックとの接合
3.2.3 金属との接合
3.2.4 他の異種材料接合プロセスとの違い
3.3 現在の取り組み
3.3.1 スマートフォンへの採用
3.3.2 様々な分野への拡がり
3.4 今後の展開
3.4.1 熱可塑性CFRPの接合
3.4.2 新たな接合の可能性
3.5 おわりに
4 インサート材を用いた異種材料のレーザ接合のための金属表面処理
4.1 はじめに
4.2 接着に適した金属表面の改質
4.2.1 熱可塑性エラストマーをインサートしたアルミニウム-プラスチックレーザ接合
4.2.2 接着性に優れたアルミニウム合金への陽極酸化処理
4.3 おわりに
5 ポジティブアンカー効果による金属とプラスチックの直接接合
5.1 はじめに
5.2 金属-プラスチック直接接合技術の概要
5.3 ポジティブアンカー効果による金属とプラスチックの接合
5.4 PMS処理
5.4.1 PMS処理概要
5.4.2 PMS処理方法
5.4.3 PMS処理条件
5.5 金属とプラスチックの接合
5.6 おわりに
6 樹脂表面へのレーザ処理による異種材料接合技術
6.1 緒言
6.2 AKI-Lock®の概要
6.3 AKI-Lock®の諸特性
6.3.1 接合強度
6.3.2 従来の接合技術とAKI-Lock®の接合強度比較
6.3.3 耐久性
6.3.4 かしめ、収縮による圧着効果
6.3.5 まとめ
6.4 結言

第4章 摩擦撹拌接合
1 摩擦攪拌接合による異種材料接合の展望
1.1 状態図から見た金属材料同士の異材接合の可能性評価
1.2 異材接合が可能となる接合界面構造
1.3 摩擦攪拌接合(FSW)法
1.4 FSWによる異材接合継手形成例
1.4.1 鉄/アルミニウム 異材接合
1.4.2 鉄/銅 異材接合
1.4.3 鉄/チタン 異材接合
1.4.4 アルミニウム/チタン 異材接合
1.4.5 アルミニウム/銅 異材接合
1.4.6 アルミニウム/マグネシウム 異材接合
1.4.7 マグネシウム/チタン 異材接合
1.4.8 鋳物・ダイカスト材と展伸材との異材接合
1.4.9 複合材料(粒子分散型アルミニウム基合金)と展伸材との異材接合
1.5 摩擦攪拌点接合FSSWによる異材接合
2 摩擦重ね接合法による金属と樹脂・CFRPの接合
2.1 はじめに
2.2 摩擦重ね接合
2.3 金属/樹脂の接合
2.3.1 Al合金/ポリアミド6の接合特性に及ぼすAl合金中のMg添加量の影響
2.3.2 鉄鋼材料/樹脂の接合に及ぼす樹脂中の極性官能基の影響
2.4 金属/CFRTPの接合
2.5 金属への表面処理が接合特性に及ぼす影響
2.6 ロボットFLJによる金属/CFRTPの接合
2.7 まとめ

第5章 その他の接合方法
1 シリーズ抵抗スポット溶接による金属とCFRPの接合
1.1 はじめに
1.2 シリーズ抵抗スポット溶接を用いた金属/樹脂・CFRPの接合
1.3 実験方法
1.4 実験結果および考察
1.5 まとめ
2 アルミニウムとチタンのアーク溶接
2.1 はじめに
2.2 異種金属材料接合の基本的な考え方
2.3 A6N01と純TiのTIG溶接
2.3.1 供試材および溶接条件
2.3.2 溶接結果
2.4 おわりに
3 レーザろう付による金属とセラミックス・ダイヤモンドの接合
3.1 はじめに
3.1.1 レーザろう付(レーザブレージング)とは
3.1.2 セラミックスと金属の異材接合
3.1.3 セラミックスと金属の異材接合へのレーザブレージングの応用
3.2 接合方法と装置の特徴
3.2.1 接合方法
3.2.2 装置の特徴
3.3 代表的な接合事例
3.3.1 SiC、サイアロンならびに単結晶ダイヤモンドと超硬合金への適用事例
3.3.2 界面反応層の生成状況とせん断強度
3.4 まとめ

【第3編 評価】
第1章 異種材料接合の国際標準化

1 背景
2 樹脂-金属接合界面特性評価方法の開発
2.1 引張り接合特性(突合わせ試験片)
2.2 せん断接合特性
2.3 剥離強度特性
2.4 樹脂-金属接合界面の封止特性評価
2.5 冷熱衝撃試験、高温高湿試験
2.6 疲労試験
3 国際標準化活動

第2章 異種材料接合部の耐久性評価と寿命予測法
1 アレニウスの式に基づいた温度による劣化および耐久性評価法
1.1 化学反応速度式と反応次数
1.2 濃度と反応速度および残存率との関係
1.3 材料の寿命の決定法
1.4 反応速度定数と温度との関係
1.5 アレニウス式を用いた寿命推定法
2 アイリングモデルによる機械的応力、湿度などのストレス負荷条件下の耐久性加速試験および寿命推定法
2.1 アイリングの式を用いた寿命推定法
2.2 アイリング式を用いた湿度に対する耐久性評価法
2.2.1 Lycoudesモデルによる寿命予測方法例
2.2.2 Lycoudesモデルによる寿命予測の具体例
2.3 Sustained Load Test
2.3.1 接着剤A(一液性120℃/1h硬化エポキシ系)の場合
2.3.2 接着剤F(二液性60℃/3h硬化エポキシ系)の場合
2.3.3 フィルム型接着剤(177℃加熱硬化ノボラック・エポキシ系)の場合
3 ジューコフ(Zhurkov)の式を用いた応力下の継手の寿命推定法
3.1 ジューコフの式
3.2 ジューコフの式による接着継手のSustained Load Test結果の解析

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『異種材料接合技術』

―マルチマテリアルの実用化を目指して―

 http://www.tic-co.com/books/2016t034.html
 
 ※本書籍はご試読頂けません 

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担当は髙橋でした。

2016年12月26日 (月)

書籍『ソフトアクチュエータの材料・構成・応用技術』のご紹介!

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◆本日ご紹介書籍◆

書籍『ソフトアクチュエータの材料・構成・応用技術』

http://www.tic-co.com/books/16sta124.html

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前回の竹田城を拝見した後に、パワースポットの玄武洞へたちよりました。

玄武洞の玄さんというゆるキャラが
ちょうど撮影会をしていました。

Photo_4

玄武洞は160万年前に起こった火山活動によって、
山頂から流れ出したマグマが冷えて固まる時に
規則正しいきれいな割れ目を作り出してこのような形になったようです。

Photo_5

とても壮大で驚きました。

また、洞窟からはひんやり冷たい風が吹いているように感じられ、
空気がとても澄んでいました。

そのほかに、
↓「青龍洞」
Photo_6

↓「白虎洞」
Photo_7

↓「朱雀洞」
Photo_8

を拝見しました。

自然が作ったものは圧倒される美しさがあると思います。

玄武岩は天然記念物にもなっているようです!

城崎温泉からでも近いので、
機会があれば是非立ち寄ってみて下さい。

*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*
さて、本日は新規取扱い書籍のご紹介です。

  書籍『ソフトアクチュエータの材料・構成・応用技術』 です。


監修

安積欣志  産業技術総合研究所
奥崎秀典  山梨大学
鈴森康一  東京工業大学

執筆

奥崎秀典   山梨大学
安積欣志   産業技術総合研究所
鈴森康一   東京工業大学
渡辺敏行   東京農工大学
須丸公雄   産業技術総合研究所
高木俊之   産業技術総合研究所
杉浦慎治   産業技術総合研究所
金森敏幸   産業技術総合研究所
三俣哲     新潟大学
金娟秀     東京大学
秋元文     東京大学
吉田亮     東京大学
石田康博   理化学研究所
竹岡敬和   名古屋大学
平井利博   信州大学
千葉正毅   千葉科学研究所
田實佳郎   関西大学
佐藤正樹   山梨大学
浦山健治   京都工芸繊維大学
伊原正     鈴鹿医療科学大学
中村太郎   鈴鹿医療科学大学
橋本稔     信州大学
釜道紀浩   東京電機大学
高木賢太郎  名古屋大学
明愛国     電気通信大学
山本晃生    東京大学
和氣美紀夫  (有)Wits

庄司英一    福井大学
脇元修一    岡山大学
桝田晃司    東京農工大学
豊田晃央    (株)ソフトメカ
三井和幸    東京電機大学
谷口浩成    大阪工業大学
小林宏      東京理科大学 (株)イノフィス
西岡靖貴    滋賀県立大学
中村太郎    中央大学
竹村研治郎   慶應義塾大学
木下晴之    東京大学
藤井輝夫    東京大学
塚越秀行    東京工業大学
車谷駿一    東京工業大学
木村仁      東京工業大学
佐々木廉    北海道大学
佐田和己    北海道大学
角五彰     北海道大学
藤里俊哉    大阪工業大学
高木空     大阪工業大学
中村友浩    大阪工業大学
筒井博司    大阪工業大学
佐野健一    日本工業大学
川村隆三    埼玉大学
長田義仁    理化学研究所

目  次

【序 ソフトアクチュエータ-総論】
 第1節 ソフトアクチュエータ材料の進歩と現状
 第2節 ソフトアクチュエータ材料の市場開発動向
 第3節 ソフトアクチュエータのロボット・デバイス開発の現状

 

【第1部 ポリマー材料によるソフトアクチュエータデバイスとその応用】
 第1章 ポリマーゲルによるソフトアクチュエータデバイスの実用化とその課題

  第1節 光応答型高分子ゲルアクチュエータ
  第2節 光応答スピロピランゲルアクチュエータ
  第3節 磁場応答性ソフトアクチュエータ
  第4節 自励振動ゲルアクチュエータ
  第5節 体積一定で駆動するヒドロゲルアクチュエータ:水の出入りを伴わない、高速かつ異方的な大変形
  第6節 ポリロタキサンを用いた架橋剤の開発と高分子ゲル・ソフトアクチュエータへの応用

 

 第2章 電気駆動ポリマーによるソフトアクチュエータデバイスの実用化とその課題
  第1節 誘電ポリマーゲルアクチュエータ
  第2節 誘電エラストマーアクチュエータ
  第3節 圧電ポリマアクチュエータ
  第4節 空中電場駆動型導電性高分子アクチュエータ
  第5節 ナノカーボン、金属、金属酸化物を電極材とする電気駆動ポリマーアクチュエータ
  第6節 液晶エラストマー・液晶ゲルの電場駆動

 

 第3章 ロボットへの応用-医療分野
  第1節 高分子電解質膜を用いた医療用アクチュエータ
  第2節 ソフトロボティックデバイス“PVCGEL”の開発と医療応用

 

 第4章 ロボットへの応用-生物模倣
  第1節 イオン導電性高分子センサ/アクチュエータ統合システムとヘビ型推進ロボットへの応用
  第2節 イオン導電性高分子アクチュエータ水中生物模倣ロボット
  第3節 圧電繊維複合材料を用いた生物模倣型ソフト水中ロボットの研究開発

 

 第5章 ロボットへの応用-デバイス・その他
  第1節 可撓性を有する静電フィルムアクチュエータとその応用
  第2節 誘電エラストマートランデューサーの応用
  第3節 高分子アクチュエータのパルス幅変調制御による運動性の制御

 

【第2部 流体制御によるソフトアクチュエータデバイスとその応用】
 第6章 ロボットへの応用-医療分野

  第1節 空気圧ソフトアクチュエータの医療検査機器への応用
  第2節 空気圧アクチュエータを用いた超音波プローブ走査機構の開発と撮像断面の位置制御
  第3節 ラバーアクチュエータを用いた心臓補助装置
  第4節 ソフトロボットへの応用を目指したEHD現象を応用したアクチュエータ

 

 第7章 ロボットへの応用-福祉分野
  第1節 ソフトアクチュエータのリハビリ応用
  第2節 空気圧ゴムアクチュエータを用いたマッスルスーツ(R)
  第3節 プリーツアクチュエータとその応用

 

 第8章 ロボットへの応用-公共分野
  第1節 軸方向繊維強化型空気圧ゴム人工筋肉の開発とロボットシステムへの応用
  第2節 空圧ソフトラバーアクチュエータを用いたマイクロロボット

 

 第9章 ロボットへの応用-生物模倣
  第1節 電界共役流体を用いたアクチュエータとソフトロボットへの応用
  第2節 マイクロハイドローリックアクチュエータによるソフトロボット
  第3節 Wound Tube Actuator
  第4節 細径人工筋を用いた筋骨格ロボット
  第5節 水力学的骨格を利用した柔軟なアクチュエータと狭隘地形移動ロボット

 

【第3部 バイオ材料によるソフトアクチュエータデバイスとその応用】
  第1節 生体分子モーターを用いた群ロボット
  第2節 組織工学技術を用いたバイオアクチュエータ
  第3節 トレッドミルバイオアクチュエータ

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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  書籍『ソフトアクチュエータの材料・構成・応用技術』
 
 http://www.tic-co.com/books/16sta124.html

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担当は松浦でした。

2016年12月21日 (水)

書籍『プラント概算見積の基礎と実際』のご紹介!

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◆本日ご紹介書籍◆

 書籍『プラント概算見積の基礎と実際』
 
 http://www.tic-co.com/books/20160681.html

【カラープリント】 21,600円(税・送料込価格)
【白黒プリント】  19,440円(税・送料込価格)
※ご希望のプリントを選択下さい(カラーor白黒)
※本書籍はご試読頂けません

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セブ島旅行、3日目ですshine

この日はカワサンフォールで初のキャニオニング体験をしてきました。

キャニオニングとはフランス発祥のアウトドア・スポーツらしく、自然を感じながら川や沢の流れとともに自分の身体ひとつで渓谷を下るアウトドアアクティビティです。

セブ島には石灰質でできた山が多く、川の水による侵食で起伏のあるダイナミックな地形が形成されている場所が多くあるそうですflairこうした場所の素晴らしい景色を眺めながら、キレイな水が流れる熱帯の沢でのキャニオニングを楽しんできました。

この日も朝早くに出発し、車で走ること3、4時間ほどで到着。

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これからみんなで力を合わせてゴールまで頑張るぞー!とインストラクターと記念撮影。
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いざスタート!と思いきや、眺めの良い山道ををひたすら歩きます。
PhotoPhoto_2

何の説明もなく、ただただインストラクターについていきます。1時間くらい歩いたかもしれません。

ようやくスタート地点に到着。

スタート地点は、エメラルドグリーン色の川からでした。
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そこから10m上からジャンピングしたり、命綱無しでクライミングしたり、ターザンロープからジャンプをしたり、川の流れを利用した天然の滑り台で滑ったりと、様々な方法で渓谷を下っていきます。
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景色のキレイな所ではぷかぷか浮かんで休憩したりと4時間程かけて、全員無事にゴール地点まで到着。

最後はゴール地点にあるカワサンの滝にキャーキャーと叫びながら打たれ、マイナスイオンをたっぷり浴びましたclover

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4時間程のツアーでしたが、内容がすごく濃くて、日本だったらたぶん安全上出来ないだろうなという経験をたくさんさせて頂きました。

スタートからゴールまで景色がとってもキレイで、ジブリの空間に入ったような気分でしたshine

私事ですが、本日で今年最後のブログ担当になります。

今年も1年間ご愛読頂き、誠にありがとうございました。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

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さて、本日は新規取扱い書籍のご紹介ですsign01

  書籍『プラント概算見積の基礎と実際』
                                   
                                                            ですsign03

●著  者        大原シーイー研究所 代表 大原宏光 氏

●目  次

 

第1章 プラント概算見積一般
1.1 概算見積の位置付け
1.2 概算見積の重要性
1.3 概算見積の行われる経済評価の対象 概算見積段階のプロジェクトの進行状況 
1.4 プロジェクトの進行状況と概算見積時期
1.5 概算見積の基本的な見積手法の種類
1.6 概算見積の特質

第2章 プラント建設費の構成
2.1 プラントの設備構成
2.2 プラント建設費の主要費目
2.3 プラント建設費の詳細費目
2.4 プラント建設費関連用語

第3章 プラント概算見積の基本的な見積手法
3.1 一括推算法:(A1)資本回転率法・(A2)年間能力単位当たり法・(A3)コストカーブ法・(A4)装置能力指数乗則法
3.2 単位当たり単価法:(B1)操作単位当たり法・(B2)機器単位当たり法
3.3 全機器係数法:(C1)Lang法・(C2)Chilton法・(C3)Hirsch&Glazier法・(C4)Miller法・(C5)Guthrie速算法
3.4 モジュール係数法:(D1)Hand法・(D2)Clerk法・(D3)Guthrie法
3.5 コンピューターによる概算見積法:(E1)プロセスフローダイアグラムからの物量入力法・(E2)機器仕様入力&物量標準化法・(E3)総合的な見積システム法による概算見積
3.6 その他特殊法:(F1)装置質量トン当たり法
3.7 概算見積の正確度と誤差の要因

第4章 プラント概算見積の実際
4.1 プラント概算見積一般
4.2 プロセスプラント概算見積の実際
4.3 オフサイト設備概算見積の実際


第5章 プラント概算見積に伴う調整
5.1 プラントの構造(仕様)変化に伴う調整
5.2 経年に伴うコスト調整とプラントコストインデックス
5.3 現在価格を未来予測価格へ調整(エスカレーション)
5.4 ロケーションファクター活用
5.5 コンティンジェンシ

第6章 機器の概算見積
6.1 機器の種類
6.2 機器の概算見積の進め方
6.3 機器概算見積の仕様とチェックポイント
6.4 機器概算見積手法の構築手順
6.5 機器の能力指数乗則法による概算見積
6.6 機器のコストカーブ法による概算見積
6.7 機器のパラメトリック法による概算見積
6.8 機器のトン当たり法による概算見積
6.9 熱交換器の伝熱面積m2当たり法による概算見積
6.10 機器付き作業台・ラダー類の概算見積
6.11 機器のコストインデックス
6.12 プラント概算見積時の機器費集計表
6.13 大型製缶機器の浜出し・船積み・海上輸送費の見積

第7章 土建工事の概算見積
7.1 土建工事費の概算見積一般
7.2 土建工事概算見積手法の種類
7.3 土建工事数量推算データ
7.4 土建複合単価の作成要領
7.5 土建工事のコストインデックス
7.6 土建工事の複合単価法による概算見積

第8章 機械工事の概算見積
8.1 機械工事の概算見積一般
8.2 機器据付工事の概算見積
8.3 配管材料・工事の概算見積

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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  書籍『プラント概算見積の基礎と実際』
 
 http://www.tic-co.com/books/20160681.html

【カラープリント】 21,600円(税・送料込価格)
【白黒プリント】  19,440円(税・送料込価格)
※ご希望のプリントを選択下さい(カラーor白黒)
※本書籍はご試読頂けません

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担当は谷口でした。

2016年11月 1日 (火)

書籍『再生可能エネルギーによる水素製造』のご紹介!

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◆本日ご紹介書籍◆

書籍『再生可能エネルギーによる水素製造』

http://www.tic-co.com/books/16sta122.html

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はやいものでもう11月です。
つい最近まで、朝夕は冷えても日中は暑く感じたりしたのですが、
急に寒くなって出かけるのが億劫になります。

なんとなく考えていた曽爾高原や金剛山にも行く気になれず…
このままではいけない、と思い、
年末に向けて大掃除&模様替えに取り組んでみました。
(もっと寒くなると家の中でも動きたくなくなるのでcoldsweats01

丸々一日使って、家の中はすっきりです。
この状態を保って、年末の大掃除を軽く終わらせ
ゆっくり過ごしますconfident

そして、少し早めですが…
Photo_2
クリスマスxmasを意識して、ちょっとした飾りも。
「可愛い~lovely」と思って満足していたのですが、
こうして見ると、少し寂しい感じもしますねsweat02
クリスマスに向けて少しずつ飾りを増やしていこうと思います。

毎年寒くなると家に引きこもりがちになりますが、
今年は楽しく乗り切れるよう、何か見つけたいと思いますsign01
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さて、本日は新規取扱い書籍のご紹介ですsign01

書籍『再生可能エネルギーによる水素製造』

●著者一覧

柴田善朗 (一財)日本エネルギー経済研究所
石原顕光 横浜国立大学
太田健一郎 横浜国立大学 
児玉竜也 新潟大学 
木村元昭 日本大学 
加納純也 東北大学 
堂脇清志 東京理科大学 
平田好洋 鹿児島大学
鮫島宗一郎 鹿児島大学 
下之薗太郎 鹿児島大学 
中島田豊 広島大学 
石原達己 九州大学 
松本広重 九州大学 
曽根理嗣 宇宙航空研究開発機構 
杉山正和 東京大学 
泉康雄 千葉大学 
佐山和弘 産業技術総合研究所 
野地智康 大阪市立大学 
近藤政晴 名古屋工業大学 
神哲郎 産業技術総合研究所 
丹後佑斗 岡山大学 
村上範武 岡山大学 
石本寛伍 岡山大学 
田嶋智之 岡山大学 
高口豊 岡山大学 
北島正治 神奈川大学 
櫻井英博 神奈川大学 
井上和仁 神奈川大学 
増川一 大阪市立大学 
三宅淳 大阪大学 
比護拓馬 早稲田大学 
小河脩平 早稲田大学 
関根泰 早稲田大学 
井口昌幸 産業技術総合研究所 
姫田雄一郎 産業技術総合研究所 
川波肇 産業技術総合研究所 
花田信子 筑波大学  

●主な目次

第1章 再生可能エネルギーによる水素製造・利用の経済性・環境影響評価

第1節 国内再生可能エネルギーを用いた水素製造・Power to Gasの可能性と課題

第2節 再生可能エネルギーをベースとした水素エネルギーの環境に及ぼす影響


第2章 熱化学法・直接熱分解による水素製造

第1節 高温太陽集熱を利用した水素製造技術の研究開発動向と将来展望

第2節 太陽エネルギーと過熱蒸気の有効活用による水素製造

第3節 バイオマスを含む有機廃棄物からの水素の直接製造

第4節 バイオマスのガス化による水素製造

第5節 バイオガス改質プロセスを利用した食物残渣からの水素製造

第6節 食品系有機廃棄物からの生物的水素製造


第3章 水電解・水蒸気電解による水素製造

第1節 水蒸気電解(Solid Oxide Electrolysis Cell)による水素製造技術

第2節 プロトン伝導性酸化物を用いた水蒸気電解による水素製造

第3節 宇宙探査から水素利用社会へ、貢献の道筋

第4節 集光型太陽電池と水電解による高効率水素製造

第5節 両極に光触媒を用い水を媒質とする太陽電池技術


第4章 人工光合成・光電気化学による水からの水素製造

第1節 半導体光触媒および光電極を用いた人工光合成による水素および有用化学品製造

第2節 多孔質ガラスデバイスによる酸素除去が不要な光水素製造技術

第3節 ナノ炭素材料を用いた水からの水素製造

第4節 シアノバクテリアからの高効率水素生産

第5節 光合成細菌による水素生産スマートクグリッドシステム

第5章 水素キャリアからの水素分離・製造

第1節 再生可能資源からの水素製造

第2節 ギ酸の脱水素化による高圧水素製造

第3節 液体アンモニアからの電気分解による水素製造

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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書籍『再生可能エネルギーによる水素製造』

http://www.tic-co.com/books/16sta122.html

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担当は関でした。

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