2024年4月23日(火)開催「-脱炭素・カーボンニュートラルに寄与する-メタン発酵/バイオガスに関する事業と技術開発・適用動向」セミナーのご紹介
☆本日ご紹介セミナー☆
2024年4月23日(火)開催
「-脱炭素・カーボンニュートラルに寄与する-
メタン発酵/バイオガスに関する事業と技術開発・適用動向」
セミナー!
https://www.tic-co.com/seminar/20240417.html
※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※アーカイブ受講可能
(当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
1.受講料は同額となります。
2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。
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三曜俳句 4月1日(月)
霾(つちふる) 三春
微細な黄砂が上空の風に乗って海を越え日本列島に降りしきること。
黄砂は古くからあり、日本への黄砂はタクラマカン砂漠、ゴビ砂漠、黄土高原からやって来ます。
黄砂は12日から13日で世界一周すると言われるほどのスピードで飛来します。
その時季は2月から5月に、特に4月に多くなります。
日本列島の中でも西日本で大量に降り、京都や福岡などでは空や風景が黄砂により霞がかかったように見えます。
朧月夜も黄砂が原因で起こり、日本の昔の歌に詠まれた春霞はほとんどの場合黄砂によるものです。
黄砂は元来はきれいなものです。
黄砂によって産み出される肥沃(ひよく)な土地の恩恵を受けて大地の産物を味わってきました。
中国から飛来する黄砂が、汚染物質を含まないものに戻ってほしいと願うばかりです。
つちふるや大和の寺の大柱
大峰あきら
黄砂解説図
広報課, CC BY 4.0, ウィキメディア・コモンズ経由で
(担当:白井芳雄)
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さて、本日も2024年4月開催セミナーをご紹介!
「-脱炭素・カーボンニュートラルに寄与する-
メタン発酵/バイオガスに関する事業と技術開発・適用動向」
セミナー
です!
★本セミナーでは、メタン発酵・バイオガスに関する事業動向ならびに、要素技術開発と適用・取組みなどについて、斯界の最前線でご活躍中の企業の講師陣に詳説頂きます。
★講師のご両名ともご来場頂く予定ですが、急遽オンラインでの講演となる場合がございます。変更などがございましたら、随時更新させて頂きますので、下記にてご確認下さいませ。
◎プログラム
Ⅰ.バイオガス事業普及のためのラボテストの活用方法
株式会社バイオガスラボ/バイオガス・サポート株式会社
代表取締役
三崎岳郎 氏
バイオガス発電は再生可能エネルギーの中でもベース電源となりえる安定電源であり、バイオガス事業は地域内のバイオマスを原料とするため地域における資源循環の中心的なインフラとしても重要である。当社が実施しているラボテストはバイオガス事業普及のために有益である。本講演ではそのテスト内容と事例からラボテストの有効な活用方法について述べる。
1.会社紹介
2.国内のバイオガス事業の動向
3.ラボテストの活用方法
(1)ラボテストの必要性
(2)各種テスト内容
(3)活用事例
4.質疑応答・名刺交換
東京ガス株式会社
カスタマー&ビジネスソリューションカンパニー ソリューション技術部
脱炭素ソリューション技術グループ CO2分離・バイオチームリーダー
大坂典子 氏
※講演概要が決定致しましたら、当社ホームページにアップさせて頂きます。
<質疑応答・名刺交換>
Ⅲ.嫌気MBRプロセスによる高濃度有機性廃液の処理とバイオガス化
東京ガス株式会社
カスタマー&ビジネスソリューションカンパニー ソリューション技術部
脱炭素ソリューション技術グループ CO2分離・バイオチームリーダー
小松和也 氏
嫌気MBRプロセスは、完全混合型の発酵槽においてスラリー状の汚泥により処理を行うとともに、膜により汚泥を固液分離して発酵槽内に保持することで、グラニュール法の適用が困難であったSSや油分を含む排水、CODCr濃度が数万 mg/Lを超える排水に対しても前処理や希釈なしに処理、バイオガス回収が可能なプロセスであり、近年普及が進んでいます。当社の嫌気MBRプロセスの概要と特長、適用検討事例について紹介します。
1.嫌気処理の特長と従来嫌気処理(グラニュール法)の課題
2.嫌気MBRプロセスのフローと特長
3.適用検討事例の紹介
(1)アイスクリーム製造排水への適用検討例
(2)ビール醸造排水汚泥への適用検討例(膜ろ過性能の評価)
4.まとめ
5.質疑応答・名刺交換
Ⅳ.Daigasグループのバイオガス有効利用拡大への取組み
Daigasエナジー株式会社
ビジネス開発部 シニアエキスパート
大隅省二郎 氏
近年、再生可能エネルギーの利用などカーボンニュートラル化に向けた検討が広く行われている。バイオガスは、国産の再生可能エネルギーであり、賦存量は限定的だが可能な限り利用量を増やすことが期待されている。本講演では、まずDaigas Groupおよび都市ガス業界のカーボンニュートラル化に向けた取り組みと、その中でのバイオガスの位置づけを紹介する。バイオガスと一口に言っても、原料によって製造する技術が異なり、また、利用方法によって利用に必要な精製度合い、精製技術も異なる。 本講演では、バイオガスの一般的な製造技術、有効利用のために求められる技術、有効利用プラント導入の課題を概観した上で、Daigasグループが開発したオンサイト型バイオガス化装置「D-Bioメタン」始め、バイオガス活用事例を紹介する。また、大阪・関西万博で実施予定のバイオガスからのe-methane製造の実証事業計画、実施中の下水処理場におけるバイオメタネーションフィールド試験の状況を紹介する。
1.都市ガスのカーボンニュートラル化に向けた取組みと都市ガス業界の目標
2.バイオガス利用方法、製造技術、導入の課題
3.バイオガス製造技術
・オンサイト型バイオガス化装置:D-Bioメタン
・石鹸工場排水からのバイオガス製造:D-Aqua
・SSや油を含む排水のバイオガス化:ハイブリッドダイジェスターR
4.バイオガス利用技術の概要:精製~利用まで
5.バイオガス精製・貯蔵技術
・ハイブリッド精製技術(PSA+膜)
・バイオガス吸着貯蔵技術
6.バイオガス活用事例
・都市ガス導管への注入
・FIT発電事業
・先導的廃棄物処理実証事業:バイオガストラックによる生ごみ収集実証
・大阪・関西万博:生ごみからのバイオガスメタネーション実証
・下水道応用研究:下水処理場におけるバイオメタネーションフィールド試験
7.質疑応答・名刺交換
Ⅴ.JFEエンジニアリンググループとJR東日本グループによるバイオガス発電事業
-Jバイオフードリサイクルの事例紹介-
株式会社Jバイオフードリサイクル 技術室
中久喜隆輔 氏
株式会社Jバイオフードリサイクル(以下Jバイオ)は、食品廃棄物の再生利用推進と環境にやさしいエネルギーの創出を目指して、バイオガス発電プラントの建設実績や廃棄物処理技術を持つJFEエンジニアリンググループと食品廃棄物の再利用に取り組むJR東日本グループが共同設立した企業である。Jバイオのリサイクル手法であるメタン化は、容器包装などの異物を機械分別で取り除くため、飼料化や肥料化には向いていない荷姿の廃棄物もリサイクル可能であるとして注目を集めている。 また、SDGsの取組みとして中学生や大学生向けの工場見学の実施や、創電割・肥料化の推進を行っている。本講演では操業開始後の稼働状況と当社ならではのSDGsへ向けた取り組みを紹介する。
1.はじめに
2.会社・設備概要
3.SDGsの取組み
(1)電力リサイクルループ
(2)Wリサイクルループ
4.最近の状況
(1)受入量
(2)受賞歴
5.事例紹介
6.質疑応答・名刺交換
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2024年4月23日(火)開催
「-脱炭素・カーボンニュートラルに寄与する-
メタン発酵/バイオガスに関する事業と技術開発・適用動向 」
セミナー!
https://www.tic-co.com/seminar/20240417.html
※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※アーカイブ受講可能
(当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
1.受講料は同額となります。
2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。
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