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2024年10月 4日 (金)

2024年10月25日(金)開催「容量市場・需給調整市場・同時市場の方向性とエネルギー基本計画の展望」セミナーのご紹介

☆本日ご紹介セミナー☆

2024年10月25日(金)開催

「容量市場・需給調整市場・同時市場の方向性と
   エネルギー基本計画の展望」

                                   セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20241001.

 

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にゆうパックにてお送り致します。
※ライブ配信に関する 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。

 

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

 

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三曜俳句 10月4日(金)

秋晴あきばれ) 三秋

秋の空が澄んで晴れわたること。

初秋、仲秋、晩秋ともに晴れた日が続くと思いがちですが、秋は比較的に雨量の多い季節でもあります。

初秋には台風が来たり、仲秋には秋雨が続くので秋晴れは何日も続かず、「男心と秋の空」といったことわざにもなっているくらいです。

しかし、からっと晴れた透明なブルーの空は、さわやかさを人の心にまでおよばせます。

気象学には、空の青さ測定する部門があり、サイアノメトリーcyanometryと呼ばれています。

サイアノというのは"青"とか化学物質の"シアン"に関係のある言葉で、空の青さを測定する器具はサイアノメーターといいます。

そのような"青空計"の一つにブルー・スカイ・スケールがあります。

これは青さの異なる8枚のカードを用意しておいて、空の青さの濃淡を比較するという簡単なものです。

東京と富士山の麓(ふもと)の船津(標高860メートル)で測定した結果、空の色は船津の方がはるかに濃かったそうです。

これは船津の空に"ちり(塵)"が少ないためと、標高が高いためです。

ハイキングや旅行、農産物の収穫、運動会やお祭りなど、秋晴れの下、季節を謳歌しましょう。

 

天と地と大秋晴を讃へ合ひ

高田風人子

 

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(担当:白井芳雄)
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さて、本日も2024年10月開催セミナーをご紹介!

2024年10月25日(金)開催

「容量市場・需給調整市場・同時市場の方向性と
   エネルギー基本計画の展望」

                                   セミナー

です!

★「容量市場」「需給調整市場」、そして「同時市場」導入を検討している我が国の電力市場はどのように変貌を遂げるのか!?
★本セミナーでは、現在取引されている両市場の評価と方向性、エネルギー基本計画のその先をも見据えた2050年電力需給や各市場の在り方について、資源エネルギー庁や電力広域的運営推進機関で審議会委員を務め、「エネルギー政策基本法」起草に携わった市村講師から、幅広い視点且つ深い情報を明確なビジョンで詳説頂きます。

 

●講 師

エナジープールジャパン株式会社 代表取締役社長兼CEO

市村 健 氏

資源エネルギー庁
次世代の分散型電力システムに関する検討会委員
資源エネルギー庁 ERAB検討会委員
資源エネルギー庁 同時市場の在り方等に関する検討会
電力広域的運営推進機関
調整力及び需給バランス評価等に関する委員会委員
電力広域的運営推進機関 需給調整市場検討小委員会委員

 

<講師紹介>

 1987年東京電力株式会社入社。本店原子燃料部にてカナダ・ウラン鉱山権益買収プロジェクト、世界原子力協会(本部ロンドン)事務局を担務の後、本店総務部にて広報渉外・官庁調整・危機管理業務等に17年に亘り従事。その間、議員立法である「エネルギー政策基本法」起草にも携わる。2014年6月東京電力を退社。 同年7月より現職。併せて、資源エネルギー庁 次世代の分散型電力システムに関する検討会委員、 同・ERAB検討委員、同・同時市場の在り方等に関する検討会、電力広域的運営推進機関 調整力及び需給バランス評価等に関する委員会、需給調整市場検討小委員会、 資源エネルギー庁 次世代技術を活用した新たな電力プラットフォームの在り方研究会オブザーバーを務める。慶應義塾大学商学部卒。米国ジョージタウン大学院MBA修了。
主著に「電力システム改革の突破口DR・VPP・アグリゲーター入門」「電力セキュリティーエネルギー
安全保障がゼロからわかる本」「電気の疑問66(共著)」(共にオーム社)等。

 

●プログラム●

 第7次エネルギー基本計画の策定に向けた議論が開始された。当該基本計画では、2040年度に向けたエネルギー需給に関する計画を策定すると共に、2035年前後を見通した、定量的な長期エネルギー需給見通しを示すことになる。2020年の発送配電分離で一応の完成をみた電力システム改革ではあるが、需給逼迫や市場の混乱等の影響は軽視できない。「容量市場」「需給調整市場」、そして「同時市場」導入を検討している我が国の電力市場はどのように変貌を遂げていくのであろうか。現在取引されている両市場の評価を行うと共に、エネルギー基本計画の、その先をも見据えた2050年電力需給や、各市場の在り方について、資源エネルギー庁や電力広域的運営推進機関で審議会委員を務め、「エネルギー業界の憲法」と言える「エネルギー政策基本法」起草に携わった講師により、幅広い視点で解説する。

1. 容量市場(含 長期脱炭素オークション)等のkW価値に対する評価と今後のあり方

  (1)メインオークション・これまでの評価
  (2)追加オークションの課題
  (3)長期脱炭素電源オークション
  (4)予備電源制度
  (5)容量メカニズム全般の今後の課題


2.需給調整市場(三次調整力・二次調整力・一次調整力)に対する評価と今後のあり方

  (1)本来の役割と山積する課題
  (2)今後の対応策


3.同時市場の実現性

  (1)議論の背景にあるもの
  (2)その制度設計の概要とこれまでの議論


4.7次エネルギー基本計画とGX2040ビジョンについて

  (1)6次エネ基からの地政学的情勢の変化
  (2)第7次エネ基の目指すところ
  (3)GX投資とGX2040ビジョン
  (4)2050年電力市場に向けて


5.質疑応答

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

 

https://www.tic-co.com/seminar/20241001.

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2024年10月25日(金)開催

「容量市場・需給調整市場・同時市場の方向性と
   エネルギー基本計画の展望」

                                   セミナー!

 

https://www.tic-co.com/seminar/20241001.

 

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にゆうパックにてお送り致します。
※ライブ配信に関する 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。

 

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

 

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