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2024年10月 7日 (月)

2024年10月29日(火)開催「水素燃焼・混焼など低・脱炭素発電に関する取組みと技術開発」セミナーのご紹介

☆本日ご紹介セミナー☆

2024年10月29日(火)開催

「水素燃焼・混焼など低・脱炭素発電に関する取組みと技術開発」
-講師4名(関西電力、三菱重工業、
  三菱重工パワーインダストリー、産業技術総合研究所)ご登壇-

                                         セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20241019.html

 

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関する 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。

 

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

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三曜俳句  10月7日(月)

新酒(しんしゅ) 今年酒ことしざけ) 仲秋

今年収穫した「新米」で醸(かも)した酒。

かっては、農家は収穫後の米で自家用にすぐ醸造したため、新酒は秋の季語とされています。

しかし、現在は良質の酒ができる「寒造(かんづく)り」が主流で、その新酒が出回るのは二月ごろ。

「寒造りの新酒発売中」というような使い方をされるので、秋の季節感は薄れています。

しかしながら、本来、新酒は"その年の米で作って神に供えたもの" という意味で俳句の季語の上では秋になっています。

新酒が出ればそれまでの酒は「古酒」となります。

 

どつくんのあととくとくと今年酒

鷹羽狩行

Unfiltered Sake at Gyu-Kaku

濁り酒

Marshall Astor from San Pedro, United States, CC BY-SA 2.0, ウィキメディア・コモンズ経由で

 

(担当:白井芳雄)

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さて、本日も2024年10月開催セミナーをご紹介!

2024年10月29日(火)開催

「水素燃焼・混焼など低・脱炭素発電に関する取組みと技術開発」
-講師4名(関西電力、三菱重工業、
  三菱重工パワーインダストリー、産業技術総合研究所)ご登壇-

 
                                 セミナー!

です!

 

★本セミナーでは、低・脱炭素に向け注目が集まる水素に関して、発電・混焼技術を中心に、関西電力における水素混焼実証、ガスタービン・ボイラにおける水素燃焼・混焼に関する技術開発、又、酸素水素燃焼タービン発電技術などについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣から詳説頂きます。

 

●講 師
関西電力株式会社
火力事業本部 副事業本部長 火力開発部門統括
岡本 央 氏


●講 師
三菱重工業株式会社
エナジードメイン GTCC事業部 ガスタービン技術部
ガスタービン燃焼器1グループ 上席主任
藤林邦治 氏
 
●講 師
三菱重工パワーインダストリー株式会社
プロジェクト事業部 ボイラ技術部 ボイラ技術課 主任
次世代燃料転換技術開発リーダー
上妻富明 氏
 
●講 師
国立研究開発法人 産業技術総合研究所
再生可能エネルギー研究センター 
水素キャリア利用チーム 招聘研究員
壹岐典彦 氏

 

●プログラム●

Ⅰ.ゼロカーボン火力への挑戦~水素混焼実証に向けた関西電力の取組み~

 関西電力は、グリーンイノベーション基金事業において、水素発電に関する運用技術の確立を目指し取組みを進めている。 本講演では、脱炭素社会に向けた国内動向を踏まえた当社グループの取組みの概要および大阪・関西万博が開催される2025年度に予定している姫路第二発電所(既設の大型ガスタービン発電設備)を対象とした水素混焼実証の取組みについて紹介する。

 1.脱炭素社会に向けた国内動向
 2.当社グループの脱炭素化の取組概要
 3.当社の水素混焼実証プロジェクトの取組み
 4.まとめ
 5.質疑応答・名刺交換
(岡本 央 氏)

 

Ⅱ.カーボンニュートラルの達成に向けた水素焚きガスタービンの取組み

 カーボンニュートラル社会実現に向けて、高効率ガスタービンコンバインドサイクル(GTCC)における水素燃料の利用は、大きなCO2削減効果に加えて大規模水素需要の発生による水素インフラ拡充やコスト低減を促すことが期待され、重要な役割を担うと考えている。 水素は天然ガスと比較し、逆火現象発生リスク等を伴うが、弊社J形ガスタービンに搭載されているDry Low NOx燃焼器を改良し、水素混焼率30%実機検証に成功。さらなる高水素混焼率を達成すべく水素30vol%超混焼を可能とするガスタービン燃焼器を実施中である。
 水素インフラ導入期を想定した水素混焼燃焼器および2030年以降の水素インフラ成熟期を想定した水素専焼燃焼器の燃焼技術について紹介する。

 1.会社紹介
 2.ガスタービンコンバインドサイクル(GTCC)の概要
 3.ガスタービン市場動向
 4.CO2ゼロ発電に向けて
 5.MHIグループ水素関連取組
 6.まとめ
 7.質疑応答・名刺交換

(藤林邦治 氏)

 

Ⅲ.水素の拡散燃焼バーナにおける燃焼技術開発とボイラ・GTCCプラントへの適用

 脱炭素社会構築に向けた取り組みとして、火力発電での水素の燃料利用が有望視されている。このうち、広く運用されている既存ボイラの燃料として水素を適用することにより、既存設備を活用し経済的かつ大規模に水素利用の導入が可能となる。 またGTCCプラントに設置されるHRSG用追焚バーナでも水素利用ニーズが高まりつつある。水素の燃料としての大規模利用を促すには、水素の特徴から生じる 課題を解決する必要があり、安全運用可能な拡散燃焼バーナを用いた、水素燃焼技術の開発を進めてきた。 本講演ではボイラにおける水素利用の課題とその解決、及び実機適用に向けた水素燃焼技術の開発について紹介する。

 1.三菱重工パワーインダストリーの紹介
 2.水素の特徴とボイラ大規模利用における課題
 3.課題解決に向けた技術開発と実証について
 4.水素燃焼実証試験
 5.水素燃焼メカニズムの解明
 6.実機ボイラへの適用に向けた燃焼システム構成例
 7.質疑応答・名刺交換
(上妻富明 氏)

 

Ⅳ.酸素水素燃焼タービン発電

 水素社会の実現に向けて2040年以降という長期的視点から、開放系サイクル技術とは一線を隔す超高効率発電技術を対象として、酸素水素燃焼を用いたクローズドサイクルのタービン発電を取り上げた。燃焼器やタービン等の業界共通の要素研究について、基盤技術を確立することを目的として、実施した研究開発の概要を紹介する。

 1.背景
 2.クローズドサイクル共通基盤技術の研究開発
 3.システム検討
 4.安定した酸素水素燃焼を可能にする高温高圧燃焼機器の開発
 5.社会実装シナリオの構築
 6.今後の展開
 7.質疑応答・名刺交換
(壹岐典彦 氏)

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

https://www.tic-co.com/seminar/20241019.html



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☆本日ご紹介セミナー☆

2024年10月29日(火)開催

「水素燃焼・混焼など低・脱炭素発電に関する取組みと技術開発」
-講師4名(関西電力、三菱重工業、
  三菱重工パワーインダストリー、産業技術総合研究所)ご登壇-

                                        セミナー!

 

https://www.tic-co.com/seminar/20241019.html

 

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関する 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。

 

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

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