二曜俳句 季語「紅葉(もみじ)」のブログと2025年12月16日(火)開催「DRready/EV/蓄電池/アグリゲーションビジネスの取組みと展望」セミナーのご紹介
二曜俳句 11月20日(木)
紅葉(もみじ) 晩秋
京都の紅葉の名所も見頃を迎えました。
紅葉は晩秋の寒さや霜にあうことにより、落葉樹が赤や黄色に変わる現象、およびその葉をいいます。
もともとは楓(かえで)の紅葉の色が赤く染めた絹(紅絹=もみ)に似ていたことに由来しています。
そのことから、ふつう紅葉といえば楓をさしますが、その他の木も総称して紅葉と称されることが多いです。
漆(うるし)、櫨(はぜ)、桜、銀杏(いちょう)なども色とりどりに紅葉し、木の名前の下に紅葉(黄葉)をつけて特定することもあり、これらは名木(なのき)紅葉と称されます。
特にどの木と特定しない場合やいろいろな木々からなる山が紅葉している場合は雑木(ぞうき)紅葉と呼ばれます。
春の桜とともに秋の紅葉は古人も好み、多くの詩歌に詠まれました。
ここでは、紅葉を詠んだ名句と紅葉を描いた名画を取りあげました。
大紅葉燃え上らんとしつつあり 高浜虚子
障子しめて四方の紅葉を感じをり 星野立子
恋ともちがふ紅葉の岸をともにして 飯島晴子
全山の紅葉に対す一戸かな 永島靖子
手に拾ふまでの紅葉の美しき 和田順子
横山大観『紅葉』1931年
横山大観, Public domain, via Wikimedia Commons
川端龍子『愛染』1934年
川端龍史, Public domain, via Wikimedia Commons
(担当:白井芳雄)
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☆本日ご紹介セミナー☆
★本セミナーでは、電力制度・市場改革の現状・展望から、スマートメータの活用、DR readyへの取組み、EVに関するエネルギー関連ビジネスの動向、今後の新たな展開、一定の安全性を確保した上で事業を行うことを後押しできる蓄電池事業に関するガイドライン、アグリゲーションビジネスの状況や制度面等の課題、今後の活用拡大の可能性などに至るまで、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
★講師の皆様ご来場頂く予定ですが、急遽オンラインでの講演となる場合がございます。変更などがございましたら、随時更新させて頂きますので、下記にてご確認下さいませ。
「DRready/EV/蓄電池/アグリゲーションビジネスの取組みと展望」
-講師5名(早稲田大学、PwCコンサルティング、キャプテックス、E-Flow)ご登壇- セミナー
●講 師 早稲田大学 研究院教授
スマート社会技術融合研究機構 事務局長
先進グリッド技術研究所 上級研究員 石井英雄 氏
●講 師 PwCコンサルティング合同会社 ディレクター
スマートモビリティ総合研究所
ZEV & Energyテーマリーダー 志村雄一郎 氏
●講 師 株式会社キャプテックス 技術顧問 安田正之 氏
●講 師 株式会社キャプテックス 企画部 部長 深見雅彦 氏
●講 師 E-Flow合同会社 社長
一般社団法人 エネルギーリソースアグリゲーション事業協会
代表理事 川口公一 氏
●日 時 2025年 12月 16日(火) 10:15~16:50
●会 場 東京・新お茶の水・連合会館(旧 総評会館)・会議室》》 会場地図はこちら 《《
※急ぎのご連絡は(株)技術情報センター(TEL06-6358-0141)まで!!
※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関する 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。
※アーカイブ受講可能 (事情により、Ⅰ・Ⅳのみ可能。)
(当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
1.受講料は38,500円となります。(※Ⅱ・Ⅲの視聴は出来ません)
2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。
※会場受講・ライブ配信受講からアーカイブ受講へ変更の場合、
開催日の4営業日前までにご連絡いただけた場合は受講料を変更いたします。
以降は受講料の変更・返金は出来かねますのでご了承ください。
アーカイブ受講から会場受講・ライブ配信受講へ変更の場合は、差額をご請求いたします。
●受講料 49,940円(1名につき)
(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,440円)
※テキスト代、消費税を含む
●主 催 (株)技術情報センター
https://www.tic-co.com/seminar/20251209.html
●セミナープログラム●
Ⅰ.電力システム制度の進路と需要側の活用~DRreadyを中心に
電力システム改革から概ね10年が経過し、その総点検がなされてきた。再エネ導入量の一層の拡大を見据え、現在の電力制度・市場の課題と、その改善策である同時市場、新規脱炭素オークション等の動きを概観し、なぜ分散型が以前にも増して重要になってきているのかを確認する。次世代スマートメータの導入が始まりつつあり、低圧リソース活用に向けた需要側施策の鍵であるDR ready化とその実証事業について述べる。
1.電力制度・市場改革の現在地と再構築への取り組み
・電力制度・市場の現在地~何が課題なのか
・同時市場と脱炭素オークション
・エネルギー基本計画とエネルギーシステムの中長期像
2.再エネ余剰時代にどう備えるか
・激増する出力抑制~これからどうなるか
・DERはどう貢献できるか
3.次世代スマートメータの概要
・現行スマートメータとの仕様比較
・IoTルートの実装
4. DR readyへの取り組み
・DR readyとは何か
・DR readyとIoTルート
・エコキュートのDR ready化
5.スマートメータを活用したディマンドリスポンス実証事業
・事業概要
・早稲田大学チームの取組み
6.質疑応答・名刺交換
(石井 氏)
Ⅱ.EVビジネスの現状とビジネスモデル革新(グリッド連携等)
カーボンニュートラル実現に向けて自動車の電動化(=EV化)は、再生可能エネルギー由来の電力と組み合わせることで効果的である。欧米ではEVの普及が進展し、それに伴い新たなビジネスが創出されている。
本講演では、EVに関するエネルギー関連ビジネスの現状と、今後の新たなビジネスモデル革新への期待、さらにその実現に向けて先行する欧米におけるビジネス動向ならびに日本での展開に向けた課題等について紹介する。
1.EVビジネスの現状
・充電ビジネスの現状
・エネルギーマネジメントビジネスの現状
2.EVを用いたビジネスモデル革新
・車載蓄電池を活用した新たなビジネス(グリッドとの連携等)への期待
・蓄電池循環ビジネスへの期待
3.今後の方向性
・充電器制御の課題
・データ連携の課題
・産業間データ連携による新たな産業創出に向けて
4.質疑応答・名刺交換
(志村 氏)
Ⅲ.蓄電池事業に関するガイドライン
大型の定置用蓄電池システムの導入が加速しつつ有る中で、安全性や長期使用に関して下記のような課題がある。
①蓄電池の火災発生リスクがあり、人災害につながる可能性がある。
②蓄電池の導入・運用・保守に関する蓄電池システムの製造者・所有者・運用者の
理解・経験が不充分であり設備が安定稼働できないリスクがある。
③ユースケースが多岐にわたり、運用ノウハウが求められる。
④蓄電池システムの性能・品質等を評価する基準が統一されていない。
⑤関連制度が複雑で制度的・事業予見性を立てにくい。
⑥既存規格(IEC・JIS・JEAC等)はあるものの、最近の火災事故や技術進展を踏まえた
補足が必要であったり、内容が難解なものとなったりしている。
この現状を踏まえ、今般、蓄電池システムの知見が少ない事業者でも、一定の安全性を確保し、その上で事業を行うことを後押しできるガイドラインの策定を推進してきた。その内容の概略を紹介する。
1.主な背景
2.基本事項
3.蓄電池システム事業の主なステップ
・導入にあたっての設計ポイント
・蓄電池システム選定のポイント
・費用算出のポイント
・事業スキーム構築/収益性算出のポイント
・主な手続き(事務局)
・設置工事のポイント
・運転・保守・管理のポイント
・運転終了時のポイント
4.補助金活用のポイント
5.関係基準・規格との関連
6.質疑応答・名刺交換
(安田 氏)(深見 氏)
Ⅳ.アグリゲーションビジネスの現状と課題、展望
DRリソースの活用から始まったDER活用は、FIT制度導入に伴う火力電源が減少する中で活用拡大が進んでいる。足元では、再エネの主力電源化に向けた非FIT再エネのアグリビジネスの本格化や再エネ拡大に貢献する系統用蓄電池についての国等の支援策もあり導入拡大が進むなど、DERアグリゲーションビジネスは急速に拡大している。再生可能エネルギーについては、非FITのCPPAの増加とともに、FIT電源も発電抑制の拡大とともに、FIP転や蓄電池併設が増加している。系統用蓄電池についても、急速に拡大する一方で、市場に混乱をもたらした結果、市場制度が目まぐるしく変更され事業の予見性を下げている状況となっている。DER運用事業者の視点から、足元のアグリゲーションビジネスの状況や、制度面等の課題、さらには今後の活用拡大の可能性について紹介する。
1.これまでのDER活用の状況
・VPP実証によるDRリソースの可能性の検証
・需給ひっ迫時のDRリソースの活用拡大
・FIT導入以降の再エネの急拡大
・国等の支援による系統用蓄電池の導入拡大
2.DER活用に係る現状及び課題
・DRリソースの現状及び課題
・再エネの主力電源化に向けた現状及び課題
・系統用蓄電池の事業予見可能性への課題
3.DER活用によるエネルギーの安定供給への貢献
・多様なDER活用の可能性
・DERの活用拡大による電力システムへの貢献
4.質疑応答・名刺交換
(川口 氏)
- 名 刺 交 換 な ど -
セミナー終了後、ご希望の方はお残りいただき、
講師とご受講者間での名刺交換ならびに講師へ個別質問をお受けいたします。
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
https://www.tic-co.com/seminar/20251209.html
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